2008年7月23日 (水)

トマト・・ジャングル・・・

 物騒なニュースが後を絶たない今日この頃、「だから言ったのに・・・」と、眉をひそめてるちゃびデシ・・・。
 
 ワイドショー、いい加減反省しなさい。
 
 最初の秋葉事件を興味本位でつつき回した結果、こういう事態になったのデシよ・・・犯人のシナリオ・・・てか、願望通り、過去の生い立ちから、現在の生活状況まで発表してやるものだから・・・。
 「事件を起こせば注目してもらえる・・・」と、短絡的に考える馬鹿は多いのに、それが判っていながら、次の犯罪を煽るような報道ばかり・・・。
 
 何度も言うようデシけど、ワイドショー並びに、報道の仕方次第では、これからもこの手の犯罪は増えますよ、少しは自重しなさい。
 
 
 
Tomato0004  さて、気分を変えまして・・・何に見えます・・・? これ・・・。
 
 この葉の形は・・・とか言って、当たれば大したものデシが・・・これ、伸び放題のトマトなの・・・苗を植えた頃のブログの写真と、見比べてもらえば判るのデシけど、あの時立てた支柱は今、何処(いずこ)・・・?w
 ボクにね、剪定とか出来る技術があれば、もう少しキレイな・・・てか、収穫しやすく苗を整えられるのでしょうが・・・。
 
Tomato0001  全く無知なところに、母から強制的に押し付けられ・・・みたいなスタートしましたので、未だにこんな感じ・・・てか、そろそろ勉強しろよ、ボク!w
 虫喰ったり、変色した葉っぱは摘みますが、それ以外は伸びるに任せ、中折れしないように支柱増やしたり、上からヒモを通してぶら下がれるようにしたり・・・で、いざ、実がなっても、奥の方まで手が届かなくなり、収穫出来ない・・・みたいな事に・・・w
 
Tomato0002  トマトの実にしても、同時に3つ4つ付けるのを、成長の良い実を一つだけ残して、後は摘む・・・みたいな育て方出来れば、早く美味しく熟すのだろうけど、小さな実が競走するように大きくなっていく様は、見ていて愛おしく・・・w
 中々摘み取れないのデシよ、変な親心が湧いてきて・・・結果、熟す前に虫がたかって食びられなくなる・・・羽目になっても・・・w
 
Tomato0003  今、出荷待ち・・・?w・・・のトマトは6個ほどあるのね。大きさは市販のトマトと同じくらいで、青いままのが・・・w
 毎日おだてたり、そやしたり・・・意味同じかw・・・話しかけて、赤くなるよう説得してるのデシけどね・・・。
 結びの言葉が「美味しくなれ」だから、食びられる事を察知して、赤くならないのかもしれません・・・w
 

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2008年7月22日 (火)

今年のキュウリは・・・

 何度か紹介しましたが、実家近くの不思議な押しボタン信号には、ボク的に横断可能ラインが幾つかありまして・・・w
 そう、信号が青に変わった瞬間の立ち位置で、渡れるかどうかを判断するためのライン・・・てか、目印? の事デシw
 
 まず、ダッシュ横断可能ライン・・・これが一番遠く・・・ゴミ捨て場付近デシw んで、早歩き横断可能ラインがあり、普通歩行横断可能ライン、ほふく横断可能ラインがありますw
 ラインはあっても、流石にほふく前進で信号は渡りませんょw 変人扱いされちゃいますからね・・・隠せるうちは隠さなきゃw
 
 もちろん、その時々の体調によって、各ラインは前後しますが・・・今日は、早歩き横断可能ラインと普通歩行横断可能ラインの境界近くで信号が青になりました・・・例によって、誰もいないのに、勝手に・・・w
 でも、この暑さでしょ? 「無理して渡るのもなぁ・・・」って感じで歩行ペースを上げず・・・てか、上げられず、横断歩道に到着しました。
 
 すると、普通のおばさんが運転する、普通の乗用車が、普通に信号無視して、ボクの目の前を走り去りまして・・・まるで信号など存在しないかのようにw
 スピードを上げる事も下げる事もなく、かといって、よそ見している様でもなく・・・でも、見事なまでに、赤信号を突っ切っていきました・・・w
 
 
 ヤバかった、まぢ、ヤヴァかった・・・早歩きしてたら、確実に跳ね飛ばされてました・・・w
 
 
 いあ、笑い事ではないのだけれど・・・ま、こうして生きているのでw
 
 ありがとう、真夏の暑さ♪ お陰で命拾いしました♪ これが季候の良い時期なら、絶対早歩きで渡ってたところデシ・・・w
 点滅する信号を渡りながら、その車のナンバーを見ました・・・が・・・暑さにやられた頭には入ってきません・・・どうなてんだ! この暑さ?!w
 
 
 
 世の中、こんなものデシね・・・w
 
 
 
Qri0001  さて、ようやく本題デシ・・・何となく、一仕事やり遂げた充実感に満ち溢れてるのデシけどボク・・・もう、終わっても良い?w
 
 いあ、まぁ、せっかく写真も撮ってることだし、出し惜しみせず、やっちゃいましょうw てか、明日まで覚えてらんない・・・w
 今年のキュウリの話デシたよね・・・? 自分でネタを振っておきながらこの為体(ていたらく)・・・ガンガレ、ボク! クーラー無しでもシャンとするのだ・・・。
 
 写真見て判っていただけますやろか・・・? 細長く見えて、これでも太さは1本38円とか、3本98円クラスのキュウリに引けは取りませんねんw
 ただ・・・長いねん・・・例年に比べて1.5倍から1.8倍近く長いねん・・・品種のせいやろか・・・?
 
Qri0003  いかんいかん、暑さにボォ~~ッとなって、うっかり関西弁で話しちゃってた・・・標準語っぽく脳内変換せねば・・・w
 
 このキュウリの品種は・・・確か、「一鉢六十八円」・・・全部漢字で書いたって、値段にしか見えんわなぁ・・・w
 どんな品種でも、自分の庭で作れば美味しくいただけますからなぁ・・・拘り(こだわり)とかは無いのデシよ・・・w
 
 このキュウリも、放置してればバットサイズになるのかなぁ? この長さなら、大人用のバットサイズが狙えるかも・・・狙ってどうする?!w
 
 トマトに比べ、今年はキュウリの出来が不安だったのデシけど、写真にあるように4本は確定できました♪ 
 まだこれから、キュウリになるかも・・・って、受粉した雌花もありますし、これでこの夏もキュウリは買わずに済みそうデシ♪ 
 
 
 ドキドキしながらも、熊ん蜂や足長蜂を放置している甲斐がありましたw カマキリやクモにも活躍してもらってますが、今年はカマキリが少ないような気も・・・。
 熊ん蜂には受粉部門を、その他の虫、並びに節足動物には害虫対策部門を担当してもらってますw
 
 熊ん蜂って、でかいガタイと不吉な羽音の割に、ミツバチ科なんデシってね、ご存知デシた?w
 足長蜂はスズメバチ科・・・結構危険なのデシけどね、ボクが邪魔にならなければ、闇雲に襲う・・・なんて事は無いので、草むしりの時なんかは見ないフリしてやり過ごしてますw
 
 家庭菜園をし始めますとね、自然との共存・・・てか、虫との共存も必要だな・・・と、普通に考えるようになりまして・・・。
 クモの巣とかが顔にベチャッと付くのはイヤだけど、よくよく考えてみれば、目を節穴にして歩いてたボクが悪いわけで・・・そもそも、ボクに嫌がらせするために張ってるわけぢゃありませんからw
 
 ハチにしてもそう、頭の上をブンブン飛び回られるのは、ちょと勘弁・・・なのデシけど、パトロール中か・・・と思えば、気にならなくなりますし・・・ってボクだけ?w
 
 ほら、殺虫剤を何度も撒くことを思えば、お金もかからないし・・・安全面よりは、そっち方面で折り合いを付けるのな、ボク?!w
 
 

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2008年7月21日 (月)

替え芯、買ぅたったw

Pen  土曜の夜に買い出しに行きまして・・・そのついでに、ホームセンターに立ち寄って、渇望していた・・・ちょと、大袈裟デシねw・・・ボールペンの替え芯を買っちゃいました♪
 こんだけ買っても600円弱・・・現物買ったら、合計4500円くらいはする筈・・・そう考えると、買い得感増すでしょ?w
 これで、当分の間、執筆活動に没頭出来ます・・・♪ ほら、良くいるでしょ? 試験勉強中に部屋の掃除をしたくなる人・・・w
 
 集中しなきゃならない時に限って、些細な事が気になって、肝心な事に手が着かなくなるタイプ・・・それ、ボクw
 
 さて、先日はブランドには拘らない・・・と言ってましたが、こうして写真を撮ってみますと、結構偏ってますなぁ・・・w
 現在はパイロット製のボールペンが多いデシね、ボク的に・・・。ドクターグリップてのが、ボクの手には馴染むのか、それが3種類あります・・・左から3つw
 んで、次の3色ボールペンは常時携帯してるヤツ・・・セーラーの光セラピカw グリップ部分がイオン効果で清潔に保てるそうな・・・w
 
 その隣が、替え芯が見付からず、未だに封を開けられずにいる・・・例の「宇宙でも書ける」ボールペン、三菱ユニのパワータンクw
 一番右側のが、この度、衝動買いした三菱ユニのピュアモルト・・・って言うボールペン・・・「ピュアモルト」と言っても、ウイスキーが滲み出て来る訳でも、酔っぱらったような文字になっちゃう訳でもありませんヨw
 グリップ部分がウイスキー樽から削りだした木製・・・なだけデシw でも、それに惹かれ、つい買っちゃいました・・・478円也w
 
 ちなみに、このピュアモルト、ウイスキーの匂いでもするんかいな・・・と思って、クンクン匂いを嗅いでみましたが、ウイスキーどころか、木の匂いもしませんデシたわ・・・ちょぴり残念w
 
 ま、何処かの誰かの手垢の臭いが付いてなかっただけマシ・・・とだけ言っておきましょかw
 
 ちなみに、このピュアモルト、替え芯売ってませなんだ・・・使い捨てにせいって事・・・? ノックのカチカチ感が、なにげに上品で、ボク的にかなりお気に入りっぽいのだけど・・・w
 それより先に、宇宙仕様のヤツを探さなきゃ・・・三ノ宮辺りの文房具屋まで、足を伸ばさなきゃ無理なのかな・・・てか、往復の交通費を考えたら、現物買い直した方が安上がりか・・・w
 
 ちゅうか、いざとなったら、別メーカーのを無理矢理押し込んででも、使ってやりますわ・・・それが無理なら、使えるように改造してやりますわ・・・って、ソコまでするなら、やっぱ新しく買った方が・・・w
 
 

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2008年7月20日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-10

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 竜撃ヘリの編隊は、不意の火炎攻撃を間一髪でかわした。そして、ふらつく機体を懸命に立て直そうとしていた。
 そこに追い打ちをかけるように、今度は無数の火球が襲い掛かった!
 二機のヘリは機動性の高さを活かし、急速旋回して、辛うじて難を逃れた……だが、残る一機は後部ローターを掠め、大きく機体が揺さぶられてしまった。
 すると、それを狙い澄ましたかのように、別の火球が直撃し、ヘリを炎で覆い尽くした…………。
 三本角の口元から、凶悪そうな牙がニッと覗き、まるであざ笑っているかのように見えた……。

 
 だが、竜撃ヘリは体勢を崩しながらも、殆ど無傷で、三本角の前から飛び去った。
 どこからか放たれた一本の矢が、ヘリに直撃する寸前に、火球の核を射抜き、雲散霧消させてしまったのだ。
 三本角は楽しみを台無しにされ、憮然(ぶぜん)として矢の飛んできた方向を目で追った…………すると、神社のすぐ脇の、小さな塔に立っていた人間と目が合った。
 『どう喰い殺してやるか……』と言わんばかりに、三本角の口元がゆっくり歪んだ。
 
 「この地より立ち去れ! 三本角!!」
 一光は矢を番えながら、自らを奮い立たせるために、大声で叫んだ。
 今まで見た事もない巨大な竜と対峙し、一光は戸惑いや恐怖感で、全身が竦み(すくみ)上がる思いだった。
 竜人とは言え普通の人間である。弓の名手とは言え、人間社会での話……である。無理もない…………。
 
 けれど、恐怖は矢の勢いを削ぎ落とし、迷いは矢の狙いを狂わせる。狙いが狂えば、町の人々を……娘を守れなくなる……。
 一光の脳裏に、最愛の娘の笑顔が……一姫の輝かんばかりの笑顔が浮かんだ。
 一光は深く息を吸い込んだ。一姫を失う以上の恐怖が、苦しみが、この世にあろうか…………今、一光の中で、全ての迷いや恐れが消えた。
 
 『ギリリィ……』渾身の力を込めて番えた矢が、『カッッ!』と言う音と共に、一直線に飛んで行った。
 
 (我のこの姿を見て、恐れぬ人間と出会ったは何十年…否、百数十年ぶりか……?)
 三本角がそう思った時、左翼の付け根に激痛が走った。無数の銃弾を弾き返した、堅牢な鱗を貫いて、一本の矢が深々と刺さっていた。
 (あやつか……あの人間が我を傷付けたか……。)
 三本角は力任せに矢を引き抜いた。矢の痛みはすぐに治まった……が、傷口は開いたままで、不意に左翼が痺れたように動かせなくなり、三本角はゆるゆると地面に落ちていった。
 (…………毒矢か……小賢しい……。)
 
 ズズウゥ~~~ン…………!
 
 
 その頃、一姫を乗せたバスは、順調に走り続け、町境の峠道に差し掛かろうとしていた。
 その時、遥か後方から、これまでに聞いたことの無いようなサイレンの音が鳴った。
 程なく、バスに緊急無線が入り、バスは山道だというのに、不意にスピードを上げた……。
 右に左に、バスは車体を大きく揺らしながら、峠道を駆け上り、駆け下りた……さながら、臨場感溢れるジェットコースターのように……。
 
 サイレンの音が聞こえないくらい離れると、バスはようやく速度を落とした。
 「ご乗車中のお客様には、大変ご迷惑をおかけしました。迷い竜警報が発令されたため、当バスはお客様からのお申し出が無い限り、終点まで直行させていただきます。
 なお、お申し出があった場合でも、バス停付近に避難所が無い場合は、バスを停車することが出来ません。予めご了承下さい……。」
 運転手からのアナウンスを合図に、車掌が地図を持って、乗客の元に説明に回った……と言っても、一姫を含め、十人に満たない人数だったが……。
 
 「お嬢ちゃんは、どちらまで行かれますか?」
 「はい、終点までです。」
 「そうですか、それじゃ……ここに避難して下さいね。」
 「はい、ありがとうございます。」
 車掌から手渡された簡単な地図には、終点のバス停近くにある避難所が、蛍光マーカーで記されていた。
 「まぁ、終点に着く頃には、警報も解除されていると思いますがね。なんでも、三山町にはすごい神主さんがいて、一人で竜を追い払ってるそうですから……大したものですよねぇ……。」
 子供を不安にさせないように……との、サービストークだったのだが、不意に、見ず知らずの人から父親を誉められ、一姫ははにかむように微笑み、真っ赤になって俯いた。
 
 
 一方、竜座神社では、境内のあちこちに火の手が上がり、裏の雑木林も其所此所(そこここ)で炎が燻って(くすぶって)いた。
 既に町の有志や自衛隊員達は、弾薬が尽きて町へと退避していた。この場にいるのは一光と三本角のみ……一騎打ちを繰り広げていた。
 
 一光は三本角から距離を取り、矢を射掛けていたが、それでも、全身に無数の擦り傷や火傷を負っていた。
 なんとか三本角を飛び上がらせ、上空で旋回しながら待機している、自衛隊の戦闘機に仕留めさせようとするのだが、上手く行かなかった。
 
 (……人間の分際で、ここまで我に盾突くとは……中々やりおるわ……。)
 三本角もまた、一光の放つ矢には手を焼いていた。炎で焼き尽くそうにも、風で弾き返そうにも、矢はお構いなしに飛んできた。
 銃弾を跳ね返す三本角の鱗も、一光がこの日のために……と、竜の牙や爪を矢尻に加工した、特製の矢には勝てなかった。
 しかも、矢の刺さった所は、激しい痛みや痺れで、しばらくの間、満足に動かせなくなるのだ。
 
 一光の矢筒の底には、並の迷い竜なら、一撃で殺せる毒を染み込ませた綿が詰めてあった。射殺許可が出た際、この矢筒に持ち替えていたのだ。
 だが、この矢を持ってしても、三本角に致命傷を与えることは出来なかった……既に十本以上刺さっている筈だが、今なお一光の隙を突いて、炎を吐き続けている……多少、動きは鈍っていたが……。
 お互いがお互いを牽制しつつ、身動き出来ない状況になっていた……。
 
 「残る矢は後…………?」
 三本角を睨みつつ、一光は後ろ手に矢筒をまさぐった……指先に触れた矢が、カラン……と心細く鳴った……。
 (…………これまでか………………。)
 
 「一光さん、予備の矢を持って来たわ……。」
 不意に背後から小声で呼びかけられ、一光は一瞬、頭の中が真っ白になった……。
 そして、三本角の事も忘れ、つい、声のする方に振り返ってしまった。
 「バカッ! 来るなと言っただろう! 早くここから逃げるんだ!」
 一光の視線の先に、別の人間を見付けた三本角は、躊躇せず、その人間……花に火炎の息を吐きかけた。
 「ちいっっ!」
 一光もそれに気付き、慌てて花に駆け寄り、彼女を抱き抱えるように、横っ飛びに飛んだ。二人はゴロゴロ転がり、懸命に炎を避けた……。
 
 炎が舐めた後の地面は、黒々と燻り、辺りには人肉が焦げたような臭いが漂っていた……。
 花は転がった拍子に、擦り傷を二、三作っただけで済んだが、彼女を庇った一光は、左足に酷い火傷を負っていた……。
 「今だ、今のうちに逃げろ!」
 「でも……でも、一光さんは……。」
 「私に構うな! 花だけでも逃げるんだ!」
 もはや苦悶に歪んだ表情を隠す余力も無いまま、一光は哮涼を杖にして立ち上がった。
 彼の足下には、焼け焦げて、使い物にならなくなった矢が散乱していた。
 花を三本角から見えないように庇い、この絶望的な状況で、一光は自分の心が妙に静まっている事に気付いた。
 
 そして、覚悟を決めた一光は、凛とした態度で三本角に向かって叫んだ。
 「これ以上、貴様の好きにはさせんぞっっ! 三本角!」
 「笑止、頼みの矢が無くなり、気が触れたか、人間。人の身でありながら、我と相対した事は誉めてやるが、その足では最早、我が炎を避ける(よける)事も出来まい。」
 初めて発した三本角の声は、地の底に引き摺り込まれるような、低く背筋も凍りそうな声をしていた。
 また、角が三本あるだけに、流暢に人語を話す事も恐怖を一層掻き立てていた。
 「避ける必要は無い。たとえ貴様と刺し違えようと、娘だけは絶対に渡さん!」
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
                       ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

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2008年7月19日 (土)

タルタル召喚士、ダブる・・・

 過去サンドにて、参加希望の玉を出しつつ、カンパニエバトってましたら、運良くお誘いがかかり、白門にひとっ飛びしたちゃびデシw
 
 昨夜は滑り出しこそ順調だったものの、戦・竜(リダ)・ナ・黒・召の構成で、もう一人前衛を入れようとしたリーダー・・・。
 「MPヒーラーいないと、連戦し辛いデシよ。」と、忠告しますと、「詩/白で良いですかね?」と、素直にボクの意見を採用してくれ、入ってきたのは召喚士・・・。
 
 
 時々いますよね、日本人なんだけど、日本語が通じない人って・・・w
 
 
 若干、これからの展開に不安を抱きつつ、向かったのはゼオルム火山デシた。合流して分かったのは、二人目の召喚さんはそこそこ優秀って事・・・。
 角飾りとパンツは召喚AFで、エレメントサイフォンも、ボクより30以上多く回復してましたし・・・。
 
 エレメントサイフォンは、召喚魔法スキルに応じて回復量が決まってるので、ボクとその人の差は30以上あるって事デシ・・・。
 
 装備関係は気にならなくとも、スキル差は正直堪えますな・・・w ボクもサボってるわけぢゃ無いのだけれど・・・。
 でも、その人の行動を見てて、スキルが上がる理由と召喚士が誘われにくい原因がハッキリしました・・・中々回復しませんねん、その人・・・。
 
 履行時間毎に召喚獣を出し、技の履行して、次の履行時間まで適当に回復・・・MP減ったら座る・・・みたいな・・・。
 ボクは開幕に何か召喚獣出し、後はずっと回復しっぱなし・・・流石にPT後半は、腹に据えかね、ボクも召喚獣を出す頻度を増やしましたけどねw
 
 そうこうしてると、今度は釣り役の戦士さんが何度かリンクさせまして、またもや回復しっぱなしなボク・・・w
 ま、この時ばかりは、もう一人の召喚さんも、回復に努めてましたが・・・w で、最後はNMをリンクさせてPT全滅→終了へw
 
 ここの芋虫NMは、姿形も、名前も似ているので、つい、うっかり釣っちゃってエライ目に遭う・・・事が多いのデシ・・・w 今回は勝手にリンクして付いてきたのだけれど・・・w
 
 そんなこんなで66になりました、あたしw これで、リレイズ解禁♪ 誰に頼ることなく、自由にレベラゲ出来ますわw
 我慢に我慢を重ね、ケアルタンクしてきた苦労が報われます・・・たぶん・・・いあ、きっと・・・根拠は無いけど・・・w
 
 

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2008年7月18日 (金)

探せども・・・

 昨日はホームセンター行ったり、ダイエー寄ったりしたのデシけど、買い物ついでに、ボールペンの替え芯を探したのだけど・・・見付かりませんデシた・・・。
 我が秘密基地で使ってるボールペンは、どこにでも売ってるような代物では無い・・・事は無く、大体どこでも売ってる、300~800円くらいまでの、ボールペンw
 
 デザイン・・・と言うよりは、持ちやすいのを・・・と選んでますので、コレと言ったブランド信仰はありませんw
 書き味も注目したいのデシけど、途中でインク詰まりになる事はしょっちゅうデシので、あまり重視してません。
 
 ボクの経験上、3本100円とか、5本いくら・・・みたいな売り方してるボールペンは、絶望的に使えませんw
 半分もインクが減らないうちに、書けなくなります・・・酷いのは、最初から書けないヤツもありましたw
 なので、割高感があっても、単体売りのボールペンの方が、結果的に長く・・・てか、インクの最後の方まで使えますw
 
 
 ところで、文具コーナー詣では、ボク的にはトレジャーハンティングの色合いが濃く、結構時間を忘れてワクワク眺めてますw
 眺めるだけで、殆ど買わないのデシけどね・・・w それがまた、良いのデシよw 何がどう良いのか、上手く説明出来ませんがw
 
 吟味に吟味と妄想を重ねて選んだ・・・ん?・・・今、手元にあるボールペンには、多少の愛着感があり、出来れば長生きさせてやりたいのデシが・・・。
 替えインクが見付からない事には、使うに使えない・・・買った店で探さないとダメなのかな・・・?
 
 へ? 最初から買った店に行け・・・? いあ、商品はどこの店にもあったのデシけどね・・・ボールペン自体は・・・替えインクが無いだけで・・・。
 使い終わったら、商品を買い換えろ・・・と、暗に言ってるのかしら・・・? エコが叫ばれて久しいこの頃なのに・・・?w
 
 ま、こういう仕打ちをされますと、意地でも替えインク探してやろう・・・って気になりますよね? ・・・ボクだけ?w
 
 

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2008年7月17日 (木)

初キュウリ♪

Kyuuri001  今年1本目のキュウリを収穫しました♪ 2本目以降の兆しが無いのがアレなんデシけどね・・・頑張れ、ハチとか蝶々w
 投げたら戻ってきそうな曲がりっぷりでしょ? 学名:ブーメランキュウリと・・・呼ばない呼ばないw
 
 そしてね、今日は2ヶ月に1度の小鳥のエサの買い出し日。中型インコのエサを5キロ、セキセイ用のエサを3キロ、買ってきましたw
 流石に重いので、車で出掛けましたおw ま、口実デシなw こんな事でもなければ、平日に車乗るような事ありませんからねぇw
 
 朝、着替える時、「こんなトコに免許置いてたら、忘れちゃうかもな・・・」と注意しつつ、案の定、免許不携帯な中の人・・・誰か、警察にチクって! って、をいw
 
 
 さて、世間はそろそろ夏休みモード? 期末試験中なのでしょう、車に乗ってますと、高校生達がゾロゾロ歩いてる場面に出くわしました。
 最近の女子高生は別嬪さんばかりデシねぇ・・・中の人が現役の頃は、結構、個性派が勢揃い・・・いや、あの・・・その・・・w
 
 それに、膝上・・・と言うより、モモ下何センチ・・・みたいなミニスカートも現役時代はいませんデシたなぁ・・・w
 あんな格好でいたら、座らなくてもパンツ見えそう・・・今の男子高生はウハウハなの? それとも、見たくもないモノ見せられて、その上変態扱いされて、良い迷惑だったり?w
 
 ま、ボク的には、そう言うフェチではないので、「汚いパンツ見せられてもなぁ・・・」程度の感覚しか有りませんが・・・w
 
 
 でも、「強い風吹け!」とか祈ってみたりして・・・ほら、キレイなパンツだったら見てあげても良いかな・・・ぢゃなくw
 
 
 「恥かけ~~」的な展開キボン・・・て事で、ど?w そんな誤魔化しは通用しない・・・?w そっかぁ・・・どう言い逃れましょ・・・あ、いえ、こっちの話・・・w
 
 
 
 痛てて・・・さっきから背中がチクチクすると思ったら、何か刺さってたヨ・・・何だ、コレ? ちょっぴり冷たいな・・・それにしても、深く刺さって抜けないゾ・・・。
 
 あぁ、ハニーの視線かw どうりで痛いわけだ・・・って、ゴメンナサイ、悪ふざけが過ぎました・・・もうしません・・・海より深く反省しました・・・だから、視線外してもらえます・・・?
 
 

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2008年7月16日 (水)

タルタル召喚士、退屈する・・・

 昨夜も一向に誘われず、さりとて、釣りに出掛ける気にもならず・・・コンシュタットで種とクリ拾いする事に・・・。
 
 カー君を出しっぱなしで、球根やハチ、土エレを叩いてましたw
 
 このレベルの敵なら、カー君でも常時150オーバーのダメが出るので、ボクが1発叩き、別のモンスタに向かうと、最初の敵はカー君がトドメを刺してくれる・・・と言う手抜きぶりw
 
 ちなみに、このレベルの敵でも、ボクは100ダメ出ません・・・w
 
 最近、「謎の穀物の種」がじわじわ値上がってまして、流されるまま買うのもシャクなので、誘われるまでの暇つぶしに・・・と思って叩いてたのデシけど、結局、最後まで叩く羽目になりましたわw
 
 
 ところで、競売を見ていますと、目新しい商品・・・最近のヴァージョンアップで追加されたブツね・・・は、まだ数が出回ってないせいか、かなり高値で取引されてますが、それ以外は・・・。
 
 
 ボクが守護神だった頃は、装備にリフレシュが付いた物は少なくてねぇ、どれもとても高かったデシ・・・。
 白専用の超セレブ装備、ボク的に垂涎の的だったノーブルチュニックなんか、1000万オーバーしてましたからねぇ・・・。
 
 それが買えなくて、似たようなデザインのブリスド装備一式に身を固め・・・ちゅうても、これだって、一つ平均100万してましたんやでw
 今思えば、あの頃は貧乏ながら、そこそこ持ってたのね、ボクってば・・・w 何やって稼いでたんだろ・・・と、今は正真正銘、赤貧タルタルは思うのデシけど・・・w
 
 
 それが今ではノーブルチュニックは40万弱・・・ブレスド装備は数万ギル・・・合成用の材料が余程入手しやすくなったの・・・?
 ここまで値下がると、ブレスド装備、もう要らないから・・・と、売る気にもなれない・・・w
 
 
 なんか、整理ポスト入る寸前の株を、絶望的な表情で握り締めてる個人投資家になった気分・・・w
 
 
 売る気にはならないけど、買う気は結構出て来たり・・・ノーブルチュニックw サルベージでは、秘密兵器なりに出番がありますのでねw
 で、退屈しのぎに、遊び半分で金額を入れていたら、35万ほどで落札出来ちゃいましたわ・・・w
 
 うん、何となく分かった。この衝動買いを止めなきゃ、永遠に貧乏から逃れられない・・・w
 
 

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2008年7月15日 (火)

売り時って・・・いつ?w

 今日、中の人のCDコレクションに、新たな1枚が加わりました。それを聞きながら書き込んでるわけデシが・・・w
 ついつい聞き入ってしまってますw ま、新しいCDが増えると、大抵、そうなっちゃいますよね・・・?
 
 大体10回くらい連続して聞いて、ようやく飽きてBGMになる・・・って感じかしらw
 
 今回買ったのはね、秋川雅史さんの「千の風になって~一期一会~」ってやつデシ。歌謡曲をクラシックぽく、朗々と、大声量で歌い上げてくれてますw
 一部のクラシックファンからはブーイングも出てますが、ボク的には非常に大当たりなCDデシたよ♪
 戯れに真似してやろ・・・と思っても、あの、二昔前のアメ車並みの排気量、もとい、肺活量、とてもとても敵いません・・・って、勝つ気でいたのかヨ・・・w
 
 ま、「ワインレッドの心」をあそこまで朗々と歌われると、少し笑っちゃいますがw
 
 
 それにしても、イヨマンテが「熊祭り」の事だったとは・・・知らなんだ・・・w
 
 
 
 閑話休題、モグボナンザの4等でもらった「ベヒーモスの毛皮」、未だに倉庫にしまいっぱなしのちゃびデシw
 値段の推移も50万から一気に30万弱まで下がり、今、40万前後を行ったり来たり・・・考えてることは、みんな同じなんだなぁ・・・と、思った一瞬デシたw
 
 40万で安定してきた・・・と思ったら、昨日辺りから、またドンと出品され始めましたので・・・下がるのでしょうなぁ、値段・・・w
 
 6万人くらい当たってるし、8/1の交換期限まで、こんな感じが続くのでしょうか・・・ま、今更焦って売る気はないので、別に良いんだけど・・・w
 50万に戻ったら、売りに出してみようかな・・・と思ってますが・・・最近のサルベージ然り、ブツが若干出やすい傾向になってるっぽいので、「ベヒーモスの毛皮」もそうだったらどうしよう・・・と、少し不安ではありますw
 
 元手は4万ギルほどなので、それ以上で売れたら黒字なんだけど、貧乏人の性なのでしょうか、ここぞとばかり、欲の皮が突っ張って・・・w
 
 

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2008年7月14日 (月)

タルタル召喚士、に女神降臨♪

 いよいよ暑さが本気を出してきましたねぇ・・・ただ歩くだけで、これほど汗を掻くとは・・・てな、今日この頃、体調崩してはいませんか?
 
 
 暑中お見舞い申し上げますw
 
 
 いや、書き出した途端、『こりゃ、暑中見舞いの文言だな・・・』と気付き、ついでだから言っちゃえ・・・と、あいなりましたw
 
 今日は実家に行く途中、スーパーで買い物をしたのデシけど、あの店内の冷え具合は、ある種の凶器デシね、もはや・・・w
 ずっと店内で仕事してたり、家から徒歩3分・・・とかの人には分からないでしょうが、炎天下を10分ほど歩いて、景気良く汗まみれになって店内に入った身には、ブリザガⅡをいきなり喰らったくらいの衝撃がありますなぁ・・・FFで喩えて申し訳ないけどw
 
 今まで感じなかった汗が、急激に凍えるように冷えて存在感を主張し、鳥肌が立つほどの寒気を感じましたわ・・・って、感じ?w
 
 ま、普段からクーラーのない生活をしてますので、一層そう感じるのかも知れませんね・・・でも、こんなボクだって今月に入って、3回もクーラー入れましたお・・・自慢げに話すのもどうかと思いますが・・・w
 
 
 さてさて、日曜のサルベージは、夜8時からに時間変更されまして・・・まぁ、「篤姫」だし良いか・・・みたいなw
 
 去年の「風林火山」だったら、絶対行かなかったと思いますが・・・w
 
 最近は順調にブツが出るのでね、ボクのやる気も上昇ちゅw この日も3個出たのかな・・・? えぇ、出ましたw 自分に関係ないので、覚えてない・・・てか、誰かが「わ~~い♪」と喜ぶ姿がボクの報酬なのでw
 
 
 
 それはさておき、カンパニエバトルが何だか厳しい今日この頃。花鳥風月に人気を取られて、獣人に支配されっぱなしw
 参加人数が少ないと、倒された時にレイズしてもらえる確率が激減するので、なおさら足が遠のいて・・・みたいな展開かもw
 
 そんな中、土曜の晩に種拾いとスキルアップを兼ねて、グロウベルクの球根を叩いてました・・・カンパニエが始まったら参戦して、経験値までも稼ごうという下心付きでw
 
 ところが、ここの球根は中々種を落とさない・・・さらにスキルも上がらない・・・何しに来たんだ、ボク・・・と、多少自己嫌悪に陥りつつ、せめて、経験値だけでも・・・と、カンパニエバトルが始まると同時に参戦しましたが・・・。
 それでなくとも少ない兵力、味方プレーヤーが片っ端から倒されて、目立たないように、コソコソ回復やら攻撃やらしていたボクまで凹られまして・・・w
 
 「今日もまた、誰からもレイズされないまま、泣き寝入るのか・・・やっぱ、リレイズ出来るようになるまで、敬遠してた方が良いのかな・・・」と、地面に突っ伏しておりましたら、救いの手が・・・♪
 
 我が麗しの女神が降臨して、そっとレイズしてくれましてんw ありあと~~ハニ~~♪
 
 クエの最中に通り掛かったら、丁度バトルが始まり、参戦してみたらボクが倒れてた・・・との事w
 優しいハニーは、別の人のレイズ中にボクに気付き、それを中断してまでボクのレイズを優先してくれて・・・ま、その「別の人」から見たら鬼だなw
 
 いあいあ、出会った頃から一貫して優しいのだ、我がハニーは♪ ボクには!
 
 それにしても、リコール系の魔法まで準備するとは・・・最近はボク以上に白が板に付いてきてますなぁ、ハニーは・・・w
 
 
 ボクもその努力を見習って、魔法だけでも取りに行くか・・・気が向いたら・・・・。
 
 

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