« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »

2007年5月の記事

2007年5月31日 (木)

青魔AF2奮戦記・・・その3

 ばんは~~ちゃびデシ。さてさて、ワープポイントを出発してから30分あまりかかって、ようやくナバゴ処刑場に到着しましたw
 いよいよ本日の・・・3日越しの経過報告なのは、この際棚上げでw・・・メインイベントなのデシ・・・なのデシが、もう既に、2,3回メインイベントこなしたかのような、この疲労感は何?!w
 今日はここまでにして、日を改めて挑戦しようか・・・とも思いましたが、それもなんだか間抜けな話なので、当初の予定通り、対戦する事に。
 
 まず、プロ・シェルかけ直して、ブリ・ストかけてMP回復。回復中に、事前の作戦を反芻し、心の準備もOK。
 処刑場の門をバンッッと威勢良く開け、颯爽と飛び込むボク。入るなりヘイスト(=スピードアップ)・アクアベール(=魔法詠唱を中断しにくくなる)かけ、ジュースを飲みながら駆け出すボク。
 敵は処刑場の最奥にいるので、テッテケテ・・・と、魔法が届くギリギリまで近づいて、戦闘開始。
 
 ボクがパライズ(=マヒ)を唱えると、それに気付いて、フランもスリプガを詠唱。こっちの詠唱完了が一歩早く、フランはマヒしてスリプガ中断w
 そして、フランが近づいてきて、肉弾戦開始。ボクが叩いて入るダメは1発50前後、フランもそんな感じだったかな・・・。
 そこで、バニシュⅢ(=詠唱*5.5:再詠唱*45:消費MP*96)を唱えてみたら、ダメは300弱・・・少々微妙な数値w なので、設定上スライム系の天敵である、魚系の魔法は・・・? と、青魔法のスクリュードライバー(=詠唱*0.5:再詠唱*14:消費MP*21)を唱えると、ダメ100前後。
 
 ダメージ数値は1/3程だけど、リキャスト(=再詠唱)、MPコストを考えると、まだ歩合が良さそうだったので、Sドライバーをメインに、青魔法の乱れ打ちする事にw
 普段は不用意に使うとひんしゅくを買う、範囲系攻撃魔法も打ち放題w まさに、青のAFクエぽく戦っちゃいましたヨ♪
 そして、地道に殴ってTP貯まると・・・もちろん、装備していた片手棍は、TPボーナス付のマーシャルワンドw・・・、白魔道士の唯一の必殺技、ヘキサストライク(=6回攻撃)がドドンがドンと炸裂!
 平均ダメ500近く出て、もう、嬉しくってオシッコちびりそう・・・って、犬か、ボク?!・・・まぁ、前世はそうなんだけど・・・w
 
 事前に心配していた敵さんの必殺コンボ、罵詈雑言(=魔法耐性の著しい低下)+ガ系攻撃魔法も、罵詈雑言が結構レジれたのと、ガ系はヘッドバッドで中断させられたので、ノーダメージw
 終わってみれば、4分17秒で完勝w 楽勝とは言えないまでも・・・いあ、まぁ・・・楽勝かな、やっぱりw
 最短記録は、3人組が1分05秒を叩き出してましたが・・・w ま、ボクはソロだし、白タルだし、比べるのもねぇ・・・何より、楽勝なんだから、ハッハッハァ~~~♪
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月30日 (水)

青魔AF2奮戦記・・・その2

 ばんは~~ちゃびデシ。さてさて、武者震いしつつ、ナバゴに向けて出陣したボクなのデシが、まずは、アトルガン白門からワープポイントを使い、ゼオルム火山のある監視哨まで飛ばしてもらいました。
 そして、プロ・シェル・リレかけてMP回復。その後、イン・スニ(=視覚・聴覚遮断魔法)をかけて、決死の行軍開始。
 何しろ、ゼオルム火山等があるアトルガン地方は、高レベル者向けの狩り場がほとんどなので、たとえレベル75あっても、コロッと倒されちゃうのデシ・・・。
 加えて、ゼオルム火山には、FF-XI版モスラの成虫・・・みたいなモンスターがいて、コイツはインビジ(=視覚遮断魔法)を見破って、襲いかかってくる猛者なのデシよ・・・お~~こわっっっっ。
 
 それに、中の人の緊張を知ってか知らずか、イン・スニの持続時間も心なしか短い気がするのね・・・まぁ、気のせいなのだろうけど・・・。
 薬品使ってイン・スニすると、持続時間は決まっているのデシけど、魔法でイン・スニすると、本人の魔法スキルや、データによって、バラツキが出てくるのね。
 で、魔法切れの警告が出たので、モンスターから離れた所で魔法をかけ直そうとしたら、天候が変化してて、間近な場所にエレ湧くし・・・。
 エレは、プレイヤーのかける魔法に反応して襲いかかってくるので、気付かずに魔法を唱えると、どえらい目に遭わされちゃうのデシよ・・・。
 
 ところで、ここFF-XIでも、激しく上位を争うほど方向音痴なボクだから、ナバゴまでの道中、迷わないように、あらかじめ地図をプリントアウトしていたのデシ。
 だけど、要所要所でモンスターがニラみを利かし、思うように先に進めないのには、ほとほと参りましたよ・・・。
 最短距離の直線上には、大抵モスラがバッサバッサとホバリングしていて、それを避けるために、グル~~ッと大回りしているうちに、どんどん目的地から遠のいたりしてね・・・。
 地図ではわずか20㎝ほどの距離を、何分かけて走っているのやら・・・てか、この地図、縮尺は何分の何なんだ・・・?
 
 出発する前は、適当に写真を撮って、ここに載せようと思っていたのデシけど、とてもとても、そんな余裕はありませんデシた・・・。
 またいつか、気が向いたら写真撮りに行ってきますわ・・・たぶん、向く事など無いとは思うけど・・・w
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月29日 (火)

青魔AF2奮戦記・・・その1

 ばんは~~ちゃびデシ。ようやく青魔道士のレベルが50になり、次のAFクエを受けられるようになりました。てか、受けてきましたw
 今回は、ゼオルム火山からナバゴ処刑場へ行き、なんじゃらフランと言うスライム系のモンスターを倒す・・・と言うクエデシ。
 
 事前調査では、レベルが75あれば、ソロ(=一人)でも楽勝・・・と書いてあったので、とりあえず、ソロで挑戦してみようかな・・・とw
 とは言え、ボク的にレベル75あるのは『白魔道士』のみ・・・しかも、タルタル(=キャラの種族:魔力に秀でてるけど、腕力・体力、共に、全種族中、最低だったりする)と、きたもんだw
 前衛系75ならまだしも、白タル75と来た日にゃ・・・全ジョブ&全種族中最低の火力で、直接攻撃には耐性のある、スライム系と対戦するって事は・・・結構、無茶と言うか、まぁ、波乱含みの展開になりそう・・・w
 
 とりあえず、脳内作戦会議を開き、あれこれ立てた作戦は・・・てか、立てようにも、手札がそもそも無いw・・・ので、正攻法でw
 
 まず、処刑場に入場する前には、プロ・シェル(=直接・魔法攻撃のダメージを減らす魔法)、リレイズ(=復活魔法)かけて、MP回復。
 ブリ・スト、アクアベール・ヘイスト(=自分に都合良く、行動出来るようにするための魔法w)かけて、MP回復のジュース飲みながら、突入・・・の予定w
 そして、開幕したら、フランにパラ・スロウの弱体魔法を入れ、叩きつつ、バニシュ(=白魔道士の数少ない攻撃魔法)連呼。叩きのダメがあまりに少なかったら、魔法攻撃のみで。
 サイレスで相手の魔法を封じようかとも思ったけど、これまでの経験では、レジられた事が多かったので、サポを青にして、スタンで動きを中断させて魔法の詠唱を止めるつもりw
 敵はボクの魔法防御をメチャ下げる特殊技を使った後、範囲攻撃魔法などでダメージ倍増狙いで攻めてくる筈なので、青魔法のヘッドバッド(=スタン)は有効かと思ってねw
 
 なお、持って行く物としては、命中重視の食事、MP回復用のジュースを数本、HP・MP回復用の薬を数種類用意しました。
 そして、装備は、LSの人達に手伝ってもらって、アサルトを数多くこなし、コツコツポイント貯めて、揃えたイギト装備一色。
 これは、全部揃えて装備すると、MPを少しずつ回復してくれて、後衛系にはとてもありがたい装備だったりするw
 
 こうして、全ての準備を整えて、いざ、ナバゴに向けて出陣。ただ、大っぴらに宣言して出かけると、返り討ちに遭っちゃった時、とても格好悪いので、あくまでもコソコソ・・・っと、出発しましたさぁw
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月28日 (月)

DVD第11巻

 ばんは~~ちゃびデシ。いや、ウルトラマンメビウスのDVDがね、11巻目まで発売されましたよ・・・って話w この巻には、ボクがメビウスのDVDを買い始めるきっかけになったお話が入っています。
 どんな話かというと、ウルトラマン80のエピソードなのデシ。『80』は地球にいた時、しばらく中学校の先生と、UGM(=メビウスで言う、クルーガイズジャパンw)の二足の草鞋を履いていたのデシけど、途中で先生は辞めちゃうの。ちなみに、『80』やっていたのは、あの、長谷川初範さんw
 11巻では、偶然、『80』が再び地球にやって来た事を知った彼の元教え子達が、自分達の母校で同窓会を開き、何とか先生に来てもらおうとするのデシけど・・・て話。

 
 恐らく、この話を見なければ、DVDまで買おう・・・とは思わなかったかもしれませんね・・・とは言え、『80』は、一度も見た事無いのだけれど・・・w
 
 一連のウルトラシリーズのうち、ボクは『レオ』で一旦卒業し、その後平成シリーズの『ティガ』に再入学?!するまで、ウルトラマンは全く見てなかったのデシよ。
 『80』も、その休眠中にやってたウルトラマンなので、物語の背景やら、人物関係なんかは、サッパリ分かんないのデシけど、それでも『DVD買おっっっ』と決意させる何かがあったのデシねぇ・・・。
 その切っ掛けになった何かとは・・・たぶん、元教え子達が歌った『仰げば尊し』かも・・・。それに激しく琴線を揺すぶられ、気付けば、アマゾンのHPを検索していたボク・・・w

 これがもし、『80』をリアルタイムで見て、一通り知識を持っていて、感情移入し易くなっていたら・・・と思うと、ゾッとします・・・って、なんでやねんっっっ…(/_-)/
 
 何はともあれ、メビウスのDVDも残すところ後2枚。待ち遠しいような、寂しいような、少し複雑な心境デシ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月27日 (日)

倉庫キャラなのにっっっ

 ばんは~~ちゃびデシ。『冒険者さん ありがとうキャンペーン』も、残りわずかになってきました。みなさん、各国に出張してるモーグリから、アニバーサリリングを始めとする、お宝グッズをもらってますか?

 

 さて、こんな貧乏なボクでも、倉庫キャラは4人いますのw 倉庫キャラとは、読んで字の如く、メインキャラが使わなくなったアイテムを預けたり、メインキャラに代わって、雑用するキャラのことデシ。
 FF-XIでは、二人目以降は100円チョイ月額上乗せで、キャラを作れます。だから、ボクもサンド・バス・ウイン・ジュノ各国に一人ずつ、配置してますw

 
 ちなみに、例のアニバーサリリングは4人中3人持ってますw ex(=他人に渡せない印)外してくれたらなぁ・・・と、切実に願う今日この頃、各地のモーグリに話しかけては、記念アイテムをおねだりしている倉庫キャラ達w
 なかでも、ウインの倉庫キャラは、ゴールドモグベルト(HP+3% 耐水+3)と、チョコボワンド(片手棍:D3 隔216 チョコボ騎乗時間ボーナス)をゲットしましてね・・・一瞬、コイツをメインに・・・なんてw
 サンドの倉庫キャラは、共和厩舎メダル(エンチャント:テレポ(共和国チョコボ厩舎):<10/10 0:30/[24:00:00, 0:30]>=1日1回で、合計10回、バスのチョコボ厩舎にテレポできますよ・・・って意味w)もらっちゃうし・・・。
 

 全部エクレア(=ex rare=1つだけ自分だけ持てる・・・て事かな)だから、他人に渡せないし、売りにも出せないし、いったい、どうさせたいの?!って感じ・・・。
 かく言うメインキャラのボクは、ブロンズモグベルト(HP+1% 耐水+1)に、花火40個だもの・・・泣いて良い? こんな時は、泣いても良いの・・・?
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・⑧

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 最終回

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、出会ぁ~た♪(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 一方その頃、ナニカノ森自然公園では、ウルトラマンメビウス対ゴモラの、行き詰まる熱闘が繰り広げられていた。
 離れた場所で戦っているとは言え、一向に出発しないコノミ達に気を削がれ、なかなか戦いに集中出来ないでいるメビウス。
 
 そして、戦闘が一進一退を繰り返す中、『俺達の翼』ファイヤーシンボルに彩られ、ガンフェニックスがようやく姿を現した。
 けれど、リュウ達はメビウスには目もくれず、芝生広場に着陸すると、一目散にコノミ達のいる駐車場へ駆けて行った。
 
 これでゴモラとの戦いに集中出来る・・・と、ミライはバーニングブレイブモードに変身した・・・ある意味、キミは幸せ者だ、ウルトラマンメビウス・・・。
 
 駐車場に到着したクルーガイズの隊員達は、テッペイの指示通り、四方から小ミクラスを取り囲み、さり気なく近づいて捕獲しようと試みた。
 だが、それを新たな遊びと勘違いした子供達が、蜘蛛(くも)の子を散らすように逃げ回り、小ミクラスもつられて逃げ回り、却って収拾の着かない有様になってしまった。
 結局、リュウの号令一下、片っ端から子供達を捕まえてはバスに放り込み、残るは小ミクラスのみ・・・となった。
 
 愛のため、趣味のため、ラップタイムのため、それぞれの野望を胸に、小ミクラスを追いかけ回す隊員達。
 特に尋常では無い目付きのマリナ。その瞳の奥には、真っ赤な炎が・・・まるで大リーグボールを投げる☆ヒュウマのように・・・メラメラと燃え上がっている。
 
 そんな、いつもとは違う、隊員達の態度に怯え、コノミの胸に飛び込む小ミクラス。ブルブルと震えが止まらない。
 
 テッペイ「・・・そうか、その手があったか・・・」
 ジョージ「ま、何だっていいさ。捕まえられたんだからな・・・これで、次のデートは山だぁ~~!!」
 マリナ「これって、あたし達の手柄よね?! って事は、あたしの手柄・・・あたしの勝ちって事よねっっ!?」
 リュウ「・・・ってか、勝ちも負けもないだろ・・・ミライ、まだ戦ってんだし・・・。」
 マリナ「何言ってるの?! あたし達の戦いは、絶対負けちゃならない戦いなのよっっ!」
 リュウ「・・・そりゃ、そうだけど・・・でも、流石に『レオ』る所じゃないだろ、ミクラス確保は・・・。」
 マリナの蹴りを警戒して、リュウにしてはサコミズっぽい口調で、穏やかに精一杯たしなめてみるが、その努力空しく、小気味よい音を立てるリュウの尻・・・。
 
 マリナ「・・・って、そんな事よりコノミちゃん、良い子だから小ミクラス連れて、早くフェニックスネストに帰りましょう。」
 ジョージ「そうだな、アサミに早く見せてやらないとな。」
 テッペイ「そうですね、消えないうちに色々調べないと・・・。」
 
 コノミ「もう! みんな、いい加減にしてっっ!! ミクラスが何したって言うのっっ?! こんなに怯えちゃって・・・可哀想じゃないっっっ!!」
 目に一杯涙を溜め、隊員達に訴えるコノミ。彼女の体がフルフル震えているのは、恐さが原因ではない・・・。
 ハッとしたようにお互い顔を見合わせ、隊員達はバツの悪そうな表情で俯(うつむ)いてしまった。コノミの気迫が、フジサワの呪縛を解いてくれたようだ。
 
 フジサワ「ちっっっっっ」
 フェニックスネストでは、ディレクションルーム中に響き渡るような舌打ちが、フジサワより発せられた・・・。
 不機嫌そうなフジサワを、サコミズはなるべく見ないようにして・・・見ていた。ガックリ肩を落とし、サコミズのエスプレッソは≪リターン・トゥー・クローズ≫・・・。
 ミサキはサコミズの肩をポンポンと叩いた。何か言うとフジサワの逆鱗に触れそうな予感がしたので、アイ・コンタクトで慰めようとしたが、サコミズの目は何処を、何を見ているのか判らない状態だった・・・。
 
 ナニカノ森自然公園でも、フェニックスネストと似たような、沈痛な空気が辺りを包んでいた・・・。
 マリナ「ゴメン・・・コノミちゃん、ゴメンね・・・。」
 
 隊員を代表して、マリナが頭を下げる。コノミは震える小ミクラスを抱きかかえ、背中・・・だと思われる所をさすってやった。
 コノミ「・・・大丈夫、もう大丈夫だからね、ミクラス。お母さんはいつも一緒にいるからね・・・。」
 
 コノミに優しく諭されるうちに、小ミクラスの震えも小さくなり、その目に安堵の色が浮かんだ。
 コノミ「おっきくても小さくても、ミクラスはミクラスだからネ。それで良いんだよ。ミクラスなりに頑張れば良いんだからネ。」
 
 『う゛ぉえぇ゛~お゛~』
 
 おそらく、『うん、わかった』と答えた小ミクラスに、コノミも微笑んだ。そして、自分が掛けていたメガネを外した。
 コノミ「ミクラスにも勇気の出るおまじない、してあげるね♡ はい、『ぢゅわ!』。」
 小ミクラスの鼻の上らしき所に、絆創膏で自分のメガネをくっつけてやるコノミ。小ミクラスは感激し、ようやく本来の目的、『メビウスを助ける!』事に気付く。

 コノミに頷(うなず)くと、ゴモラめがけて駆け出す小ミクラス。その途端、うねるようなスパーク音と、眩い光の渦が小ミクラスを包み込み、体が大きくなっていくのだった。
 
 『う゛ぉえぇ゛~~!!』
 
 隊員達「・・・ウルトラマンかよ・・・。」
 コノミ「ミクラスぅ、かっこいい~♡♡」
 ・・・だが、巨大化は一向に止まらず、とうとうメビウスの三倍ほどの大きさになってしまった・・・。
 隊員達「・・・限度ってモノがあるだろ・・・。」
 コノミ「おっきくても小さくても、ミクラスはミクラスだからネ♡」
 隊員達「何でもありかよ・・・?!」
 
 だが、超巨大化してしまったミクラスは、余りにも視線が高くなってしまった事で、目を回してしまい、そのまま倒れ込んでしまった・・・。
 
 ズズゥ~~~~ン・・プチッ
 
 ≪BANISH≫
 
 体の巨大化のせいで、制限時間もあっと言う間に過ぎてしまったミクラスは、倒れると同時に消滅してしまった。
 その後に残されていたのは、ペチャンコに潰されたゴモラの成れの果て・・・。そして、そのすぐ隣には、紙一重の差で逃げ出したメビウスが、青いウルトラマンに成りかけて・・・もとい、青息吐息で倒れていた・・・・。
 
                         完・・・めでたし、めでたし・・・?!
                             エピローグ①へ
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月26日 (土)

さすがは、中国製

 ばんは~~ちゃびデシ。母が生協の通販で、キッチンラックを買いました。組み立てるように頼まれ、箱から部品を取り出し、説明書にザッと目を通すと、販売元は日本でも、製造元は中国という事が判明。
 これは、心して掛からねば・・・と、ラックの底に付けるキャスターを、ねじ穴に合わせてみると・・・これが、見事なまでに合わないw
 4ヶ所ねじ止めするのデシけど、1ヶ所止めると3ヶ所ねじ穴が微妙にずれてる・・・みたいなw
 いっそ、ねじ穴開けずにいてくれたら、自力で、どのようにでも調節して、綺麗に仕上げられるのに・・・。
 
 一事が万事この調子、あまりのデタラメさ加減に、怒るより、呆れるより、笑っちゃいましたヨw
 さすがは泥棒とニセ物天国の国、中国w 日本は良いカモにされてるんだなぁ・・・と、ため息も出ませんわ。
 
 まぁ、話のネタがこうして出来た事が、唯一の救い?!w みなさんも、中国製品には油断しないで下さいねw リアルに『木工スキル』は上がるかもしれないけれどw
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・⑦

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 ⑦

【あるぅ日、森の中っっ♪ (とうとう)ミクラスに、出会ぁ~た♪(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 メビウスがゴモラと・・・コノミが子供達と取っ組み合っている頃・・・と言っても、双方、微妙に意味が違っているのだが・・・フェニックスネストでも、別の取っ組み合いに揺れていた・・・。
 
 フジサワ「じゃあ、こうしましょう。サコちゃんがあたしのお願い聞いてくれたら、今度から、お昼のエスプレッソ、一杯だけなら許してあげる♪」
 サコミズ「え~~~~っと・・・。」
 一同「迷う事かよっっっ!?」
 フジサワ「それともぉ、あと二週間ほど、ここに居ようかなぁ~~。有給、貯まっているのよねぇ・・・♪」
 
 サコミズ「ガイズ、Sally GO!」
 一同「G.I.G!」
 リュウ「それって、ミライの援護が最優先ですよね、隊長?」
 サコミズ「もちろん! 小ミクラスの確保が一番だよ。」
 リュウ「・・・なに穏やかな笑顔で言ってんだ。地球はオレ達、自らの手で守り抜かなきゃ・・・。」
 フジサワ「はいはい! そこ、熱くならない。これはネ、不思議ちゃんのためでもあるんだから。」
 リュウ「・・・ミライのためだと・・・?! どういう事だ?」
 フジサワ「ホント、熱血バカねぇ・・・。いい? 不思議ちゃんは今日まで、血の滲むような特訓をこなして、一回り大きくなって戻って来たのよ。その成果を見てもらいたいに決まってるじゃな~い♪」
 リュウ「・・・そうなのか? そうだったのか、ミライ?!」
 
 モニターに映るミライ・・・メビウスは、戦いに忙しく、それどころではないらしい・・・どちらかと言えば、やや、押されている感すらある・・・。
 
 フジサワ「ほら、不思議ちゃんも『リュウさん、黙ってボクの戦いを見ていて下さい』って、背中で訴えているじゃない。成長したわよねぇ、カレ♡」
 リュウ「よし、お前の気持ちはよく分かった。特訓の成果をオレ達に見せてみろ! 頑張れーミライーー!」
 そう言うなり、リュウは駆け出して行った。すでに発進準備の整った、ガンフェニックスに搭乗するために・・・。
 
 フジサワ「はい、一丁上がり♪ やっぱ、タンジュン~~♪」
 テッペイ「・・・どう見ても、ミライ君の背中、泣いて見えますけど・・・て言うか、ピンチな気がしますが・・・。」
 ジョージ「そうだぜ、アサミ。先にミライを助けた方が・・・。」
 フジサワ「何言ってるの!? 小ミクラスは今しか手に入らない激レアな怪獣なのよ。この機会を逃したら・・・じゃなくて・・・。」
 フジサワの目が一瞬、異常な輝きを見せた。だが、本人の恐るべき意志の固さで、サッと元に戻した。
 
 フジサワ「あのねぇ、小ミクラスはウサギちゃんに懐いていて、これまでのデータからして凶暴性は無い・・・とは言え、何時、元のサイズに戻るか判らない怪獣なのよ、それを子供達と遊ばせるのって、危険でしょう?!」
 テッペイ「・・・あれ? 今、少し真面目な科学者の顔になった・・・。」
 フジサワ「失礼ねぇ♡ あたしは何時でもマ・ジ・メよぉ♪ そんな風にあたしのこと見てたんだ、怪獣博士ってば・・・。せっかく、キミに助手に入ってもらって、色々アドバイスしてもらお・・・って、考えていたのに・・・残念だなぁ~~♪」
 テッペイ「いや、フジサワ博士・・・その、小ミクラスの事なんですけど、警戒心がより強くなってる可能性が高いので、あからさまな態度で追いかけたら、余計逃げると思うんですよね・・・。」
 フジサワ「さっすがぁ、怪獣博士♪ 現場での指示はキミにお願いしちゃおうかな♡」
 テッペイ「G.I.G!」
 テッペイもまた、リュウの後を追うようにガンフェニックスへ急いだ。
 
 ジョージ「・・・アミーゴ・・・お前も案外、簡単なヤツだったんだな・・・。」
 呆然と見送るジョージとマリナの前に、何事も無かったかのように、立ちはだかるフジサワ。そして、ジョージにチュッ♡と、投げキッスを送ってみせる。たちまち瞳がハートマークになるジョージ・・・。
 
 フジサワ「ジョージはあたしのお願い、聞いてくれるわよねぇ?♡」
 ジョージ「もちろんだとも、アサミ! アサミの願いを叶える事が、オレの使命だ! オレはアサミのためなら死ねるっっ!・・・死ねるが、次のデートは海以外にしてもらいたい・・・。」
 フジサワ「いいわよン♡」
 ジョージ「Gracias(グラシャス=ありがと)Señorita(セニョリータ) アサミ!」
 マリナ「何よ!? 本当に付き合ってたの? あんた達っっっっ?!」
 ジョージもまた、ニヤニヤ嬉しそうにしながら、リュウとテッペイの待つガンフェニックスへ向かった。
 
 次々と籠絡(ろうらく)されて行く隊員達を目の当たりにして、呆れつつ、驚きつつ、憮然とした表情になるマリナ・・・。
 そのマリナを最後の獲物と決め、不敵な笑みを浮かべつつ、フジサワ博士が白衣のポケットから、何やら取り出した。
 
 フジサワ「ライダーさん、これなんだか判る?」
 マリナ「・・・あんた、ドラ○もん?! どっから、そんな大きなモノが出して来れるのよっっ?」
 確かに、ポケットから出して来たにしては、大きすぎる塗装板を手に取り、しげしげと見つめるマリナ。
 マリナ「・・・何って、これは・・・鏡面塗装された、カウルの一部・・・?」
 フジサワ「ご名答♪ でも、ただの鏡面塗装じゃないのよ。これ、うちのラボで開発中の、風圧を自由に操る魔法の塗料なの♪ ま、極々簡単に説明すると、二重構造の特殊被膜のおかげで、正面からの風圧を整流する事で、推進力や制動力に変えちゃおうって代物なのよね♡」
 
 マリナがゴクリと生唾を飲む音が聞こえる・・・。そして、目にも次第に妖しい光が宿り始める。それは、さっき、フジサワが一瞬見せた、あの目の輝きによく似ていた。
 マリナ「・・・マジすか?!・・・あ、でもでも、あたしはモノで釣られるような人じゃないので・・・。」
 フジサワ「うちのラボの空洞実験ではね、加速性能が三割アップ♪ 制動力も二割ほど上がったかしら♡ それで今、実用化に向けて、データ収集に協力してくれる人を捜してるのよねぇ・・・♪」
 マリナ「・・・実はフジサワ博士の事、昔から尊敬してました!あたしのレーシングチームにお任せ下さい!一生付いていきますっっ!!」
 
 実はこの話、サコミズがマリナの誕生日に・・・と、フジサワ博士に依頼していたものなのだった。
 が、当の本人はエスプレッソの事で頭の中が≪メテオール オーバードライブ≫、全く気付いていなかった。人の手柄を、自分の善意へとすり替える匠の技、恐るべし、プロフェッサー・フジサワ!!
 
                           ⑧に、つ・づ・く
 
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月25日 (金)

一日一善

 ばんは~~ちゃびデシ。今日、通り過ぎる車から、タバコの空箱が投げ捨てられました。ボクは、ヤレヤレ・・・と思いながら、空箱を拾い、実家のゴミ箱に入れておきました。これで、一日一善w
 
 前にもチラッと書きましたが、随分昔、正面衝突の交通事故を起こした事がありまして、その時、奇跡的に助かったのだけど、同時に、これまで貯めてきた幸運を、全て使い果たしてしまった・・・みたいな感じになりまして・・・。
 軽の1BOXに乗っていたのデシけど、運転席はグシャグシャ、てか、押し潰されて、左ハンドルになっていましたからなぁw
 何しろ、事故車を引き取りに行ってくれた車屋が、真剣に香典の用意をしたほどの、見事な壊れっぷりデシた・・・w

 
 そして、医者からも、車屋からも、『よく生きていられたね・・・』とか、『次は無いですよ』とか、呆れられたり、釘を刺されたり・・・まぁ、助かっただけでも十分奇蹟なのに、最終的に、何の後遺症も出ませんデシたからなぁ・・・w
 ボクはベッドの上で、ただただ恐縮していた事を思い出します・・・。そう言えば、入院当初は大部屋の、出入り口に近いベッドで寝てましたっけ・・・。

 
 容態が急変しそうな患者は、すぐにでも運び出せるように、そう言う所に置かれるそうデシ・・・by 仲良くなったナース

 
 その事故があって以来、一日一善を心がけて、少しずつでも、幸運を貯めておこうと思ってますのw 自分から事故を起こす気はありませんが、もらい事故・・・ってのも、後を絶ちませんからなぁ・・・。
 そうそう、ボクは空箱拾って、一善デシけど、捨てた人は、ゴミをポイ捨てした事で一悪。見知らぬ人に処理させた事で一悪。合計二悪した事になりますお・・・。
 
 説教しようとは思いませんが、色々ことわざにもあるように、自分がやった事は、必ず自分に返って来ますので、お互い注意したいものデシ。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月24日 (木)

次のチョコボこそ・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。今、レースで頑張ってるベルダンディー(愛称:ベルちゃん)は、成長記録を更新し忘れて引退したため、足の速さは『相当ありそうだ』止まり・・・。
 そのため、チョコボレースに参戦しても、そう簡単に勝たせてもらえません。各国のエースチョコはもちろん、並以下のチョコボとでも、アイテムを使われると、ズルズル順位を落とす始末・・・。
 
 また、今育ててるラッキーストライク(愛称:JT)は、2つあるアビリティー(=特殊能力)枠のうち、1つは親チョコから受け継いだ『宝の嗅覚』を持ってるため、残る1枠を『ギャロップ(=速度アップ)』にしましたが、エースクラスと競走するには・・・。
 なので、次に育てるオスチョコボは・・・もう、卵は用意していたりするw・・・おそらく『ギャロップ』を受け継いでくれているはずなので、思惑通りならば、どんな羽根の色でも育てようかな・・・と。
 そして、『オートリジェネ(=体力回復)』を覚えさせて、最高速まで鍛えた後、お金に余裕があれば・・・ま、絶望的に無いのだろうけど・・・精神面も特訓して、エースキラーにするのw
 そして、ギサールクラッカーにも動じない、タフな精神力と、ホットクッキーにも負けない、強靱な体力を持った究極のレースチョコボに育てるの!w
 
 ・・・あ、エースキラーと言っても、ウルトラ兄弟の全てのワザを使える、ヤプールの超獣兵器の事ぢゃ無いデシよ・・・w

 
 お、そうしましょ。次のチョコボの名前、たった今、決めましたw 命名『Ace Killer(愛称:ヤプール)』て事でw
 
 ・・・あ・・・『Killer』が名前の候補に無い・・・・・・・○rz
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

投稿用原稿、書けたのだけど・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。ようやく原稿を書き上げまして、漢らしく、ど~~んと、新聞社に送りつけてやりましたよ、『よろPく~~お願いしますぅ♪』って感じでw

 書いた原稿は、四百字詰めにして十七枚半・・・応募規定は原稿用紙、十二枚±二百字・・・と言う事で、五ページ分・・・どうする、ボク?!

 えぇ、えぇ、そりゃぁもう、気前よく削りましたさぁ・・・(T_T) キャラクター設定、背景、その他説明部分は、全てカットしましたヨ・・・。

 

 審査発表が終わったら、チラ見して下さってるみなさんには、ノーカット版を読んでもらおうと思っています・・・もちろん、何処をどうカットしたか、一目で判るように色分けしておきますからねw

 

 それにしても、悲劇ブームなのか、最近の本屋はお涙頂戴の本が、目立つところで平積みされてますなぁ・・・。

 まぁ、今の世の中、他人の迷惑省みず、命のやりとりも軽く扱われるようになってしまってるので、少しでも、その風潮に歯止めがかかるなら、それも良しか・・・と思ってます。

 作品の出来・不出来はこの際置いといて・・・w だって、悲劇ほど簡単に書けるジャンルって、そう無いのデシよ。

 

 大切な人が(動物でも可)いる。ある日、その人を不治の病が襲う(事故でも可w)。その人は、自分の生きた証を残すため、または、残される人(例えば、恋人や親、我が子、等々)のために、何かしようと懸命に努力する。

 しかし、回りからの応援、協力も空しく、力尽きてしまう・・・(大願成就の後、みんなに見守られながら死亡・・・でも可)で、お涙頂戴が一丁上がりw

 ね、簡単に書けるでしょ? だいたい、人が悲しむポイントって、笑わせるポイントより、はるかに分かり易いデシからねぇ。

 

 だから、ボクが今回投稿した小説には、そんな陳腐な悲劇小説への、アンチ・テーゼを込めた作品に仕上げてみました。もっとも、そう言う事を画策する事自体、陳腐と言えば陳腐な事かもしれませんが・・・w

 ま、今何故、小説のネタバレみたいな事をしているか・・・と言いますと、入選作の発表は、三ヶ月後だから・・・デシよw その頃には、今日書いた事など、誰も覚えちゃいないだろう・・・ってw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月22日 (火)

チョコボの羽根の色

 ばんは~~ちゃびデシ。先日、我が麗しのハニーから、『今度の子も黄色に生まれました・・・』と、メールが届きました。 そして、Y氏の奥方で、Rさんからは、まるで音沙汰がない・・・て事は、そっちも恐らく・・・。

 最近、JTを特訓するため、チョコボレースにツッコミ気味のボク的には、『勝てれば別に、何色でもええやン』と、思ったりする事もしばしば・・・。サンドのエースは黒チョコ、バスは青、ウインは緑なのは、敢えて、棚上げしておいて・・・w

 しかも、そんな事言ってるボクが、青&黒チョコのオーナーだから、著しく説得力に欠けるのは、否めませんが・・・。

 

 それに、、色変わりを見せびらかそうにも、チャンスはほとんど無いのデシよ・・・。PTでの移動は、出かける時はテレポやレンタルチョコボが主流だし、帰りは、ほとんどデジョンだし・・・。

 せいぜい、宝探しで顔見世興行するくらい・・・。それも、チャットフィルターかけてるから、じっと見つめられても気付きませんしなぁw

 

 ただ、色変わりが欲しい気持ちは、ボクにも痛いほど分かるのね。初めて黒チョコが生まれた時は、飛び上がるほど嬉しかったし・・・w

 あの感動は、是非味わってもらいたいのw だから、このブログを見に来てくれた人には、チョコボカルテを何時でも発行しますので、遠慮無く、声かけてちょw

 

 ところで、案外、黄色チョコのオス、ギャラクシーエクスプレス(=999)が、肝になってるかも・・・と思う今日この頃。

 だって、999とベルちゃん(黄)で黒チョコのベスパが生まれ、999とMリリー(赤)で、青チョコのJTが生まれたわけでしょ・・・。

 まぁ、単なる偶然かもしれませんが、それでも、思いつく事は全部試した方が良いかな・・・と、ハニーには、この前、ご機嫌伺いがてら、999とJTのカルテをプレゼントしたのねw

 R夫人にも、今度999とJTのカルテを贈るから、また、がんがりましょw ボクの野望を実現させるためにも・・・最後はやっぱりそう言うオチか、ボク!?w

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月21日 (月)

苦手なんだてば・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。最近、心なしかスピードアップしたJTと、毎日のように、宝探しに出かけています。成績は、只今4連敗中・・・二匹目のドジョウを探して、最難関の場所を彷徨っているのデシ・・・。

 けれど、ヨアトル大森林はお宝ポイントが絞りにくいし、アルテパ砂漠は、お宝ポイントに辿り着けないし・・・もう、どうしたら良いんでしょ・・・・○rz

 

 さて、ウルトラマンメビウス外伝の修正も終わり、一息ついて、ブログの『アクセス解析』を見ていました。ブログを始めてから知った、楽しみの一つで、誰が、何時、見に来てくれたか・・・が、判るようになってますのw

 もちろん、『誰が』と言っても、その人の氏名や住所が判るわけではありません。訪問者IDが表示されるだけデシ。でも、同じIDを見付けると、『お、また見に来てくれてるw』と、嬉しくなっちゃって、書く励みになりますw

 

 そんな中、少し気になることがありましたの・・・。発表しているメビウス外伝は⑥までで、残りは全て書き直し中で、『公開日時を指定』にしているはずなのに、⑧とか⑨が見られているのデシよ・・・。

 おかしいな・・・と思い、ブログを開いて調べたら、4月分のバックナンバー開いたら、ちゃんと残ってたの・・・w これって、どうやって消すんだろw

 作成したブログの一覧から削除したら、書き直した方の外伝が消えてしまいそうで・・・と思ってたら、いつの間にか、バックナンバーから消えていました・・・。

 単に、公開日時を変更して保存しただけではダメで、変更した後、少しでも書き込んで保存しなきゃいけなかったのかな・・・? ま、今さら、どうでも良いのだけれど・・・w

 

 ボクってホント、こういうソフトの扱いが苦手なのね・・・○rz パソコンの本体は、自分で好きなパーツを選んで、一から組み立てられるのだけれど・・・w だからって、パソコンソフトまで得意かって言うと・・・ねぇ。

 ボクをパソコンの専門家のように誤解している人に、声を大にして言いたい。農家のみなさんは、全員、名コックか?!・・・と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月20日 (日)

例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・⑥

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 ⑥

【あるぅ日、森の中っっ♪ (とうとう)ミクラスに、出会ぁ~た♪(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 メビウスはジリッジリッと、慎重にゴモラに近づく。しかし、ゴモラは不意に体を反転させた。次の瞬間、うなりを上げて襲いかかって来た強靱な尻尾!
 メビウスは咄嗟(とっさ)に左手でガードしたが、強烈なパワーで、そのまま吹っ飛ばされてしまう。
 起きあがろうとするメビウスの上に、またもや尻尾が打ち下ろされる。ゴロゴロッと転がり、辛うじて避けるメビウス。
 
 バシッ!ビシッ!と、大地を切り裂かんばかりの勢いで、メビウス目掛け、尻尾を振り下ろし続けるゴモラ・・・痛くはないのか・・・?!
 
 しかし、連打されるゴモラの尻尾攻撃を見切り、メビウスはその尾に飛び付き、両腕でガッチリ抱え込んだ。そして、ジャイアントスイングよろしく、豪快にゴモラを投げ飛ばした。
 
 
 一方、ようやく駐車場まで戻って来たコノミ達だった。が、子供達はメビウスを見るや、怪獣の事も忘れたかのように大はしゃぎし始めた。
 急いでバスに乗り込むように、コノミが半ベソで叫んでも、とても収拾が着きそうにない。その時、コノミのMD(メモリーディスプレイ)に、サコミズからの通信が入った。
 
 サコミズ「コノミちゃん、ミクラスでミライを援護してあげて。その間に、コノミちゃんは子供達の避難を!」
 コノミ「G.I.G(涙声)!」
 
 肩にかけたポシェットから、オヤツやら、オヤツやら、オヤツやら・・・コノミせんせ、オヤツは三百円までなのにぃ・・・子供達からの痛い視線も、この際、無視し・・・バナナを取り出し、ようやく、ミクラスのカプセルを探し出す。
 コノミ「ミクラス、お願い!メビウスを助けて!!」
 
 ≪REALISE≫
 
 コノミ「えっ・・・・・?!」
 ポンと現れたのは、確かにミクラス。身長一メートルほどの小ミクラス・・・。慌てて自分のMDを見るコノミ。何故か、カウントは【60】で止まったままだった。

 
 『う゛ぉえ゙~~』

 
 どうやら、小ミクラスも自分が大きくなれない事に気付いたのか、無い首をしきりに傾(かし)げていた。
 だが、それを見ていた子供達は大はしゃぎ。たちまち小ミクラスを取り囲み、一緒に遊ぼうと誘う。
 ミナ「ミクラス~、かくれんぼしよ?」
 タロー「だるまさんがころんだがいいよ~。」
 リエ「ミクラス~オニごっこしよー。」
 
 最初、『かくれんぼ』しようと言う事になったのだが、オニを決めている最中に、小ミクラスが本当に透明化してしまい、子供達からのブーイングが起こり中止。
 
 コノミ「じゃあ、先生がオニになるから、オニごっこしよう。行くよ~~。」
 小ミクラスや子供達が、転げ回るように、無邪気に遊ぶ姿を見て、コノミの母性本能も堪(たま)らず≪メテオール オーバードライブ≫。任務そっちのけで、子供達と楽しくはしゃぎ回る。
 
 
 一方、フェニックスネストでは、隊長以下、クルーガイズジャパンの面々が、呆然としてモニターを見ていた。
 マリナ「・・・コノミン・・・・・。」
 リュウ「・・・目がイッちゃってるな・・・。」
 テッペイ「・・・止められません・・・よね・・・?」
 
 と、そこへ、突如流れてくるラテンのリズム。白衣をはためかせるように情熱のBGMに乗り、華麗なステップを踏みながら入ってきたのは・・・。

 
 フジサワ「あ・た・し・♡ 登場~~♪」

 
 ジョージ「Señorita(セニョリータ) アサミ!」
 例によって、フジサワの前に跪(ひざまず)き、例によって薔薇(ばら)を差し出すジョージ。そして、例によって、リュウの尻を蹴り上げるマリナ・・・。
 リュウ「・・・なんで、いつもオレなんだよっっ?!」
 マリナ「何となく・・・よっっっ!!」
 
 鬼のような形相でキッと睨み付けられ、思わず目を反らしてしまうリュウ。救いを求め、うつろに漂う視線・・・。
 だが、当然のように見ないフリのテッペイとサコミズ。もとより、視界にフジサワ以外、誰も入っていないジョージ・・・。
 
 そこに、ワンテンポ遅れて、フジサワの後を追いかけて来たミサキ女史。すがりつくリュウの視線を振り払い、フジサワを制止しようとする。
 が、さらりといなされ、ペタンと尻餅をつく。慌てて彼女を助け起こすサコミズ。何故か嬉しそうに頬を染めるミサキ女史。
 
 フジサワ「サコちゃん、まず、小ミクラスを確保してくれないかなぁ? あたし、興味津々なんだ~~♡」
 サコミズ「・・・あ・・・いや、でも、か、怪獣は待ってくれないし・・・。」
 テッペイが小声で『ゴモラです。』と、訂正を入れる。しかし、蛇に睨まれたカエル状態のサコミズが、それに気付く余裕は無かった。
 フジサワ「そんなの、不思議ちゃんに任せておけば、大丈夫でしょ。」
 サコミズ「・・・いや・・・そう言う訳には行かない・・・と言うか・・・。」
 
 情けない目つきで、ミサキ女史をチラ見するサコミズ。胸をキュ~ンとさせながら、助け船を出そうとするミサキ。ピシャリと制するフジサワ・・・。
 フジサワ「ハッキリしない男ねぇ。そんな事だから、いつまで経っても、みんなから『うだつの上がらない男だ』って、思われるのよ!」
 
 一同「(・・・おそらく、この地球上で、隊長のうだつが上がらないのは、フジサワ博士の前だけだと思うけど・・・。)」
 フジサワ「ん~~~?何かな、みんなしてその視線は・・・? 言いたい事があるなら、ハッキリ声に出して言ってくれない? あたしは心が広い人だからぁ、怒らないわよ♡ そのかわり、許しもしないけど・・・♡」
 一同「(・・・どっちなんだよ・・・。)」
 
                           ⑦に、つ・づ・く
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

へっへっへ~~w

 こにちわ~ちゃびデシ。ちと、気分転換に、この季節に合うんじゃないかと思うデザインを見付け、変更してみましたw

 それだけなのデシw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

続・アニバーサリリング祭り

 おっは~~ちゃびデシ。先日、命を懸けた漢の仕事・・・と言うのを見かけましたw 高速道路の高架下で、ガス管の工事が行われていました。

 そこまでは良くある光景なのデシけど、そのほぼ真上で、老朽化が著しくなった防音壁の、解体作業が行われていたのデシw

 ガスバーナーで黙々と解体していく様は、まさに漢! 命懸けというか・・・命知らずというか・・・いや、漢の仕事に危険は付き物w 呆れて見ていたボクも、ある意味、漢?!w

 

 さて、前日の好感触に味を占め、またもやオートリーダーを発揮して、PT組んで流砂洞のカブトムシ退治に行ってきましたw

 今回のメンバーは、ナ・狩・コ・青(ボク)・青・白・・・えぇ、寄せ集め系デシ・・・。盾役のナイトさんと、ヒーラー(=回復役)の白魔道士さんを見付けた時点で、見切り発車してしまった結果デシw

 オール国産ながら、狩人さんが、別の青さんのサポが黒だった事に噛みつき、何やら波乱含みのスタート・・・w 青のサポと言えば、前衛系なら、忍か戦。後衛系なら白が基本・・・てか、無難な選択なのデシよw

 (FF-XIでは、本職=メインジョブの他に、副職=サポートジョブとして、本職の半分のレベルになりますが・・・ジョブを選んで使う事が出来るのデシ)もちろん、適当になだめ、ボクが回復役に回る事で、双方、丸く収めましたが・・・w

 こう言う時だけは、何でもありの外人PTが、気楽で良いか・・・と思ってしまう一瞬デシw 言葉が通じないから、もめるも何も、ねぇw

 

 んで、早速東アルテパ砂漠にに飛び、流砂洞に向かい、ボクの初アニバw もらえる経験値は平均400w こりゃぁ、みなさん騒ぐわけだ・・・等と浮かれつつ、順調に経験値を稼ぎました。

 ボク的には、あまりカブトを叩けなかったので、多少、物足りなさは残りましたが、久々にポキポキの守護神復活・・・と言う事で、何回か遭ったリンクの処理も、危なげなく乗り切りましたおw

 

 ただ、祭りの後の静けさ・・・て言うか、リング効果の切れた後の経験値の少なさ・・・と言うのは、寂しいモノがありましたなぁ・・・w 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月19日 (土)

例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・⑤

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 ⑤

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、(ホントに)出会ぁ~た?(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 やがてバスは、ナニカノ森自然公園に到着した。子供達は行儀良く並んで、春の花々で色とりどりに飾られた散歩道を、仲良く手をつなぎながら歩いていった。
 そして、花の香りが心地よい散歩道を抜けて、辿り着いた先に開けていたのは、目の覚めるような深い緑で覆われた芝生広場だった。
 春の柔らかな陽射しを受け、遠慮がちに起きる草いきれ。真夏ほどはムッと湧き立たない分、そよ吹く風の爽快感が増していく。
 
 コノミ「それじゃあ、みんな~~、お弁当の時間にしましょ~~。」
 子供達&ミライ「はぁ~~~~い!」
 
 フカフカした芝生の絨毯(じゅうたん)の上に、直に座ってお弁当を広げる子、カラフルなビニールシートの花を咲かせ、そこでお弁当を食べる子。
 お弁当そっちのけで走り回る子、先生の側を離れようとしない子、等々、騒々しくも楽しい時間が、ゆるゆると流れて行った。
 コノミもミライも、自分たちの食事どころでは無く、はしゃぎ回る子供達の世話に大わらわだったが、それでも、笑顔が絶えることはなかった。
 
 ようやく、ミライ達が昼食にありつけたのは、芝生広場に着いてから、一時間余り経った頃だった。
 コノミ「ミライ君、お疲れ様~~。お腹空いたでしょう? あたし達もご飯にしましょ。はい、お茶。」
 ミライ「あ、ありがとうございます。子供達って、ホント元気ですよねぇ。」
 コノミ「今日はミライ君が一緒だからね、特に張り切っちゃったんじゃないかな。」
 ニッコリ微笑みながら、ミライに冷たい麦茶を差し出すコノミ。ミライも嬉しそうに紙コップを受け取り、一気に飲み干した。
 コノミ「ウフフ、よっぽど喉が渇いてたのね。御代わり入れよっか? コップ貸して?・・・あれ・・・地震かな・・・・?」
 
 その時、かすかな地鳴りが起こった。それは止むどころか徐々に大きくなり、激しく大地を揺さぶり始めた。
 
 辺りを見回していたミライは、不意にある一点を見据え、視線は移さず、険しい表情でコノミに言った。
 ミライ「コノミさん、子供達をバスの方へ避難させて下さい。急いでこの場所から離れるんです!」
 コノミ「・・・え? どういう事? ミライ君はどう・・・」
 ミライ「ボクはここで食い止めます。怪獣が姿を現して、みんながパニックになってからでは遅いんです。だから子供達を連れて、今すぐ避難して下さい!」
 コノミ「わかった。ミライ君も気をつけてね!」
 ミライ「はい!」
 
 先生達はコノミの説明を受け、子供達に気取られないよう平静を装って、バスが停車している公園の入り口、駐車場まで引率して行くのだった。
 ミライはコノミ達とは反対方向、公園の奥へ奥へと駆けだして行く。ミライの左腕には、いつの間にかメビウスブレスが現れていた。
 
 ミライ「こっちだ!こっちに来いっっっ!!」
 盛り上がり始めた地面をすり抜けながら、ミライはその地響きの中心めがけ、メビュームスラッシュを一発、二発、打ち込んだ。
 それと同時に、地響きは明らかに、ミライの後を追うように向きを変えた。そして、地面の隆起がだんだん大きくなり・・・。
 
 
 フェニックスネストに突如、怪獣警報が鳴り響いた。ディレクションルームで談笑していたクルーガイズジャパンの隊員達に緊張が走る。メインモニターに、ミサキ総監が映し出された。
 ミサキ「東京郊外のポイント○×付近で、怪獣出現の予兆と思われる地震波が観測されました。クルーガイズジャパンは直ちに現地へ向かって下さい。」
 サコミズ「G.I.G!」
 
 マリナ「ポイント○×って言ったら・・・?」
 ジョージ「・・・確か今日、ミライ達が遠足に出かけた場所って、その近くじゃなかったか?」
 テッペイ「今、メインモニターに出します。」
 ガイズスペイシーからの衛星画像が、ぐんぐんズームインしていき、ポイント○×付近を映し出す。そこでは、今まさに大地を割いて、怪獣が姿を現そうとしていた。
 テッペイ「こいつは・・・ドキュメントSSSP(スリーエスピー=科学特捜隊)にも同種族が確認されてます・・・レジストコード:古代怪獣ゴモラ・・・。」
 
 
 一方ミライは、怪獣の注意を自分に引きつけ、懸命に走り、ゴモラをコノミ達から引き離すことに成功していた。
 
 ミライ メビウ~~~ス!!
 
 うねるようなスパーク音と、眩(まばゆ)いばかりの光の渦に包まれて、ウルトラマンメビウスが大地に降り立った・・・。
 
                           ⑥に、つ・づ・く
 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チョコボの宝探し・・・その2・・・だっけ?

 こにちわ~~ちゃびデシ。実生活とリンクしてるのかっっ?!と思うほど、ゲームでも貧乏なボク・・・。お金儲けしようにも、最近、ヴァナのお食事関係は、軒並み値崩れ状態・・・。

 でも、まぁ、お料理作って、競売に出さねば、入るものも入らないわけで・・・仕方がないから、釣りスキルを上げがてら、寿司を握ってる今日この頃デシ・・・w

 

 そんな最中、この前チョコボの宝探しに出かけて、久々に・・・てか、初めてぢゃないかな・・・くらいの、大当たりのブツを掘り当てましてw

 マナチャネラーだったかな・・・からくり人形に装備させるパーツで、競売価格10万ギルw ボクの全財産の約半分ときたもんだ・・・w

 これも地道に宝を探し続けたせいかデシかねぇw 努力の甲斐あって、今では全域『宝探しのライセンス』ゲット出来ましたし、掘り出すコツも、自分なりに掴みましたw

 

 詳しいノウハウは他のHPにお任せしますが、ボク的なヒントは、10・8・4・1歩&原点回帰・・・何でも積み重ねがモノを言いますゾw

 特にアルテパ砂漠なんか、10回しか掘るチャンス無いのに、その宝を掘り出すまでに、7回かかっちゃうんデシから・・・。

 3回以内に、お宝の真下にたどり着かなければ、よっぽどの幸運でも来ない限り、お宝を目にするのは不可能・・・な計算・・・。

 一体全体、どうしてくれよう・・・みたいな・・・・○rz

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月18日 (金)

アニバーサリリング祭りw

 ばんは~~ちゃびデシ。昨夜、久々にリーダーになって、PTを組みましたw メンバー構成は・・・忍・戦・コ・青(ボク)・白・黒。

 同じレベル帯に、コルセアと暗黒騎士がいて、どちらを誘うか迷いましたが、MP回復してくれるコルセアさんの方を選びましたw

 誘われ待ちするのは気楽で良いけど、めぼしいジョブが揃っている時は、自分から動いた方が、時間も有効に使えて良いデシねw

 今回はオール国産(=全員日本人)で組んだので、気兼ねなくお喋り出来て、とても楽しくレベル上げ出来ましたおw

 

 会話のツカミは、『今日は日本語が通じるから幸せ~~』でクスッとさせ、狩り場探しをメンバー達に任せる事で、ボクの頼りなさとメンバーへの信頼をアピールw これだけの事で、結構PTの雰囲気って和むものなのねw

 それに、人見知りは激しいけど、基本的に陽気なボクは、ムードメーカーとして優秀なのデシw 日本語の通じるPT・・・ん?!・・・なら、多少のトラブル・ギスギスムードは、サラッと解消出来たりしますw

 

 ところで、FF-XIでは、今月末まで、サービス開始5周年記念・・・て事で、アニバーサリリングがプレゼントされてますのw

 このリング、とんでもない効果が秘められてて、取得経験値がボーナスとして100%アップ・・・つまり、2倍もらえちゃうって事ね・・・。

 1回の効果時間は12時間で、その間にもらえるボーナスの総量は3000点w その性能たるや、凄まじい・・・を通り越して、呆気に取られちゃうばかり・・・w

 先のPTでも、『うはっっっっ500キタ!』とか、『なんか、ヤバすぎっっ』みたいな、嬉しすぎる悲鳴が上がりまくりw もっとも、ボクは、女神の指輪を連続使用出来る裏技デーだったので、そっちを優先して使いましたが・・・ねw

 

 レベル40代半ば過ぎのPTが、10代、20代並みの速さでレベルアップして行きますのw いやはや、制作会社も偶には・・・ホントに、極々偶には、思い切って良い事してくれるもんだわw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月17日 (木)

フレンドリストの謎

 ばんは~~ちゃびデシw FF-XIでは一緒にPT組んだりして、話が合ったり、仲良くなると、フレンドリストなるものに登録出来たりします。

 これにお互い登録しておくと、そのリストを開くだけで、相手がゲームに遊びに来ているか(=オンライン)、遊びに来ていないか(=オフライン)かが、一目で分かるのデシ。

 ちなみに、登録してない人を探すには、まず、ゲーム全域をサーチして、次に相手の名前を入力して見付けることになります・・・。名前はローマ字入力なので、スペルがうろ覚えだと、別人にヒットしちゃいますw

 

 ただ、この一見便利なフレンドリストにも、不可思議なことがあるのデシよ。リストに登録していて、ゲームしに来ていても、オフラインのまま・・・な事がよくあるのデシ。

 それも、昨日までオン・オフ状態の分かっていた人が、いきなりオフのままになってしまったり、その逆に、登録してから今日まで、ず~~っとオフのままの人が、急にオン・オフ分かるようになったり・・・。

 どういう理由でそうなるのか、さっぱり分かんないけど、ゲームする上ではそれほど支障が出ないので、あまり気にはならないのだけど、それでも、ねぇ・・・。

 オン・オフ分かっていた人がオフばかり・・・になると、しかもその人と、ここしばらく話したりしていないと『引退・・・?!』なんて、よけいな心配をする羽目になったりして・・・。

 

 実は、我が麗しのハニーの消息が、ゴールデンウィーク前後から、ぷつんと途絶えましてねぇ・・・最初は、お仕事忙しいのかな・・・くらいに思っていたのデシ。

 でも、いつもより長いなぁ・・・と思って、試しにハニーの名前でサーチしてみたら、あっけなく見つかっちゃって・・・ホッとすると同時に、モヤモヤ疑問が・・・。

 

 野郎キャラは、オンだろうがオフだろうが、どっちゃでもよいのデシよw 我がLSのF氏なんか、登録してから一度も、オンラインリストに載ったこと無いけど、全然気にならないもんw

 だけど、女性キャラとなれば、話は別w それでなくても、人見知り激しくて、友人少ないのに・・・ほっとけぃっっっっ・・・(/_-)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月15日 (火)

懲りない外人

 ばんは~~ちゃびデシ。青魔道士44歳。このレベル帯は人が本当に少ないのね。だから、誘われたら、即OKするのがボクの基本的な姿勢w

 けれど、今日はその基本を捨て、PTを断る事態になりました。と言うのも、前回エラい目に遭わされた外人から、性懲りもなく「pt?」と、誘われたからデシ・・・。

 幸運なことに、まだ、名前を覚えていたので、「英語が話せないから・・・」と、断りを入れたのデシけど、何度もしつこく誘ってくるのね。仕方がないから、「no thank you」と言って、やっと諦めさせましたよw

 FF-XIでは、あまりレベルの離れた人とPT組むと、もらえる経験値が減りますの。一番高いレベルの人に合わせて、入る経験値が決まるのでね。

 かの外人はレベル差無視、PTの構成も無視。生きているのが不思議な程の、戦い方を強いるカバだったので、とても組む気になれず、今日は釣り三昧なボクなのデシた・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月14日 (月)

エグいPTに入っちゃったヨw

 ばんは~~ちゃびデシ。今、ゲーム終わって来たところデシw 今日は午前中に納品クエやって・・・オオナマズのグレープ蒸ってのを作りましたわ・・・ナマズ釣るところから始めて・・・。

 その後、金策のためにソール寿司握って、ドラド寿司握って、午前の部を終了。お昼ご飯食べて、昼寝して・・・夕飯食べに実家に行って、風呂入ってから帰宅。

 小鳥の世話して、『風林火山』見て、夜の部開始w 44歳の青魔道士として、PTの誘われ待ちしてたら、外人さんから一言「pt?」・・・と。

 

 このレベル帯、人がほとんどいないので、迷わず「ok」と返事してPTに入ると、そこにはLSの友人F氏が42のナイトとして誘われてたの・・・。

 FF-XIでは、ナイトと忍者が『盾(=モンスターの攻撃を受け止める役)』なのデシけど、その盾が後衛より、レベル低いと・・・モンスターの攻撃の対象が後衛に移りやすいのね・・・。

 その時から、イヤな予感はしていたのデシけど、すぐにでも抜けられるよう、心の準備はしてたのデシけど、悲しいかな、英語で説明できないボク・・・。

 

 結局、うやむやのうちに、外人特有の、行き当たりばったりPTが完成。メンバーの構成も何もあったもんじゃない寄せ集めで、クロウラーの巣に行っちゃったのね。

 で、開始早々、てか、初戦にエクソレイという、格上にも程がある強敵のキノコを引っ張ってくるアノン(自分のジョブやレベルを隠した人の事)・・・。

 当然のごとく、ガンガンHP削られて、瀕死の盾F氏。堪らず2時間アビ(2時間に1度しか使えないそのジョブ特有の最終兵器みたいなものw)を発動。

 アノンも2時アビ発動で、隠してたジョブが戦士と判明w それぞれが必死の応戦で、辛うじて勝てたのデシ・・・。

 

 その後も、生きてるのが不思議なくらいの戦いが続き、でも、割と早く、MP残量無視して戦ったツケを払う時が来て・・・。

 F氏と、黒魔道士(外人)、アノンが死亡。シーフ(外人でPTのリーダー)、モンク(=格闘家、国産)、ボクが辛うじて生存・・・F氏もボクも、テンション下がりまくり・・・。

 近くで戦ってた、見知らぬPTの人にレイズの要請をしに行くリーダー。ここら辺、他人の都合を考えない外人の強引さで、半ば、無理矢理、手助けさせちゃって、ボクが、平謝り・・・。

 その後、ほどなく解散することとなり、ボクもF氏も『一回死んだだけで済んで良かったねぇ・・・。』と、胸をなで下ろす始末。

 

 外人の全部が全部、こんなカバばかりじゃないの。言葉が通じる国産よりも、遥かに優れた外人も多いの。

 ぎゃくに、言葉が通じる分、国産の質の悪いのに当たると、しばらくの間、PT組むのがイヤになるくらい凹んだりするの・・・。

 でも、今日の外人はハズレだったぁw こんなに見事にハズレたのって、久しぶりw F氏はスネて・・・それほどでもなかったかw・・・、『ソロでレベル上げる~』と、ミザレオ海岸辺りに飛んで行っちゃうし、ボクはボクで、忘れないうちにブログに書かなきゃ・・・と、こうして今・・・w

 

 まぁ、こうやって書いてるうちに、気持ちも少し、治まってきましたわw てことで、そろそろ寝ますぅ。ばっは~~デシデシw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月13日 (日)

足、遅っっっっw

 ばんは~~ちゃびデシ。昨夜遅く、我が愛鳥Lucky Strike(愛称:JT)が、騎乗できるようになりましたw

 とりあえず、バルクルム砂丘まで、宝探しに行ってきたのデシけど、足が遅いのなんのw シーフが『とんずら』を使ったら、追い抜かされてしまいそうw

 まぁ、速さの目安になる『力』のパラメータは、『あるかないか・・・』なので、無理もないっちゃぁ無いのデシけどねw

 

Tya070513104159a とりあえず、記念の一枚を貼り付けておきましょうかねぇw ちと、暗くて見えにくいかもしれませんが、尾っぽの辺り、青いのが分かるでしょ?w

| | コメント (0) | トラックバック (0)

例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・④

 

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 ④

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、(ホントに)出会ぁ~た?(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 次の日、ミライはコノミに誘われ、みやま保育園の遠足に付いて行くことにした。目的地は、保育園からバスで三十分ほどの、ナニカノ森自然公園。
 バスの中でコノミは、一番前の扉に近い席で、ミライと並んで座り、ミラー越しに園児達の様子を気にしながら、この三年間の出来事を面白おかしく話していた。
 
 まず、サコミズ隊長とリュウ副隊長を除いて、他のメンバーは非常勤扱いになったこと。これは、怪獣の出現が目に見えて減っていったため、サコミズがガイズ総本部に掛け合ってくれたのだ。
 マリナやジョージはレースや試合の時以外は、ここのトレーニング室で汗を流していたし、テッペイも自分の病院と、ここの医務室を行き来していた。
 
 コノミ「おかげで自分の時間が増えたからね、みんな自分の夢とガイズの仕事との両立がし易くなったの。」
 そう、嬉しそうに話すコノミの顔は、クルーガイズジャパンのアマガイコノミ隊員の顔ではなく、みやま保育園のコノミ先生の顔だった。

 それから、リュウが隊長職を辞退する時、サコミズに頼み込んだ決め台詞が『・・・ともかく、報告書向きの頭じゃねえんですよ!』だったって事。
 
 コノミ「でもね、報告書・・・て言うか、始末書のほとんどは、あたしかテッペイさんが書かされてたんだよ。だからね、一度、『あたしはぁ・・・』とか、『だってだってぇ・・・』『そう思いますぅ・・・』みたいなのを丸文字で書いてみたら、次からテッペイさんばかり頼むようになって・・・。」
 
 そう言って、一人思い出し笑いをするコノミ。ミライはテッペイのために、なんだか無性に祈りたくなる気持ちで一杯になった。
 
 その後も取り留めのない話は続いた。ミサキ女史はサコミズに上手く丸め込まれ、リュウを隊長の器に育てるまで・・・と言う約束で、渋々ながら総監になった事。
 トリヤマは自分なりに、補佐官として一皮も二皮も剥けた・・・と思っているらしいが、相変わらずトリピーな事。マルもやっぱりマルな事・・・。
 
 ミライ「・・・へぇ、じゃあ、カコちゃんはあれからずっと、地球に?」
 コノミ「うん、サコミズ隊長がね、何だか帰りたがらないカコちゃんに声をかけたの。そうしたら、『地球に住んでみたい・・・。』って。」
 ミライ「そうだったんですかぁ・・・。」
 コノミ「カコちゃん、こうも言ってたわよ。『この星にいたら、いつかまた兄に会えるかもしれないから・・・。』って。」
 ミライ「え? カコちゃんがそんな事を言ってくれたんですか?」
 コノミ「うん、良かったね、ミライお兄ちゃん♡」
 何とも面映(おもは)ゆそうな笑顔で、ミライは頷いた。初めてカコと出会った時、サコミズに言われた言葉が、今さらのように心に響いてくる。
 
 『・・・どこの国の人とも仲良くなろうとする気持ちを忘れないでくれ。たとえその気持ちが、何百回裏切られようと・・・。』
 
 コノミ「遠足から帰ったら、会いに行きましょうね、カコちゃんに。」
 ミライ「はい・・って、今、どこにいるんですか、カコちゃんは?」
 コノミ「今はね、バン船長のお宅にホームスティしてるの。」
 ミライ「へぇ・・・バン船長って、あの・・・?」
 コノミ「うん、宇宙貨物船アランダス号の船長だった、あのバンさんだよ。」
 
 ミライは少し複雑な表情で黙り込んだ。地球に赴任する途中、バン船長の息子ヒロトを救えなかった無念さは、未だに心深くに刻み込まれていた。
 今のミライの容姿は、自分を犠牲にして、アランダス号の乗組員を救ったヒロトの勇気に感動して、自分もそうありたいと思って借りているものだ。もっとも、この事実を知っているのは、バンやサコミズと言った、極々限られた人だけだが・・・。
 
 何だか沈んだ様子のミライを見て、コノミは明るく声をかけた。
 コノミ「バン船長とカコちゃんはね、すっごく仲が良いんだよ。通ってる中学の、勉強とかも教わってるみたいなの。」
 ミライ「へぇ、何だか楽しそうですね。」
 コノミ「カコちゃんてほら、理数系は地球人より遥かに優れてるんだけど、国語とか歴史はかなり難しいみたいなのね。それで、バン船長が判る範囲で教えてるんだけどねぇ・・・。」
 そこまで言って、コノミは堪(こら)えきれずにコロコロと笑い声を上げた。ミライはその笑顔に釣られて、自分も微笑むと、『いつもみんなに元気を分けてくれる、ステキな笑顔だな・・・。』と、思った。
 
 コノミ「あ、ゴメンゴメン、だってね、バン船長って火星暮らしが長かったじゃない?それで、自分じゃ日本史や世界史を教えてるつもりでも、時々、火星史を教えちゃってる事があるんだって。」
 そう言うと、またケラケラと笑い出すコノミ。この時になって、ようやくミライはサコミズとバンの思慮深さに気付いたのだった。
 コノミ「だから、カコちゃんもノビノビ生活できてるみたい。知らない人が見たら、まるで本当の親子みたいだよ。」
 
 ミライ「そうか・・・バン船長は火星暮らしが長く、宇宙人への偏見もほとんど無い人だから、カコちゃんも多分、気疲れしないだろう・・・と、そして、バン船長もそれに応えてワザと火星史を・・・。」
 コノミ「ん? 何か言った? ミライ君?」
 ミライ「いえ・・・別に・・・。」
 コノミ「・・・そぉ? なら良いけど・・・・あ~~、タロー君、オヤツの時間は、公園でお弁当を食べた後でしょう? お片付けしておこうね~~?」
 
 バックミラー越しに、オヤツを食べている子供を見付け、立ち上がって注意しようとするコノミを、ミライが慌てて袖を引っ張り、小声で注意した。
 ミライ「コノミ先生、お口に食べ物が残ったまま、おしゃべりするのは止めましょうね・・・。」
 ギクッと固まり、顔を真っ赤にしながら、ひざの上に広げたオヤツを、ディパックに慌てて詰め込むコノミ先生・・・。
 
                           ⑤に、つ・づ・く
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月12日 (土)

例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・③

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 ③

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、出会ぁ~ぇそぉ?(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

  
 もう一度、サコミズは隊員達の顔を見回した。『うん、みんな良い笑顔だ・・・。』ゆっくり頷いた後、凛とした隊長の表情になり、
 サコミズ「いつまでそこに突っ立ってるつもりだ?みんなお前が入ってくるのを待ってるんだぞ!」
 サコミズのその一声に、隊員達は一瞬顔を見合わせ、一斉に入り口へ振り返った。サッとドアが開く・・・。
 
 ・・・と、そこにいたのはトリヤマとマルだった。二人が昼食談義に花を咲かせながら、立っていただけだった。驚きと期待に満ち溢れていた全員の表情が、一瞬にして曇っていく・・・。
 
 トリヤマ「・・・ん? 何だなんだ? 何か皆ひどくガッカリしているようだが、私が何かしたかね? ん、どうなっとるんだ、マル?!」
 マル「・・・いや・・・たぶん、これで良かったんだと思いますよ・・・。」
 トリヤマ「意味が分からん・・・。」
 その場の空気を読めず、釈然としない表情のトリヤマをなだめ、自分達の席に引っ張っていこうとするマル。

 
 その二人の陰に隠れるように立っていたのは、涙で顔をクシャクシャにして、はにかむように微笑むミライだった。
 リュウ「ミライっっっ!?」
 マリナ「ミライ君?」
 コノミ「おかえり、ミライ君!」
 テッペイ「おかえりなさい!」
 ジョージ「よぉ、久しぶりだな、アミーゴ!」
 
 ミライ「・・・ただいま、みんな!」
 
 嗚咽(おえつ)をこらえ、必死で笑顔を作ろうとするミライ。涙をポロポロこぼしながら、真っ先に駆け寄り、ミライに飛び付くコノミ。
 コノミ「会いたかったよぅ~~!」
 それを合図に、他の隊員達も次々にミライと抱き合う・・・自分達が突き飛ばしたトリヤマのことなど、全く目に入らないかのように・・・。
 
 マル「・・・お約束ですから・・・。」
 ヨレヨレのトリヤマを助け起こし、埃を叩(はた)いてやるマル。トリヤマは腰をさすりながら立ち上がると、ブツブツ文句を言いつつも、マルに肩を借りながら部屋から出て行った。
 
 ミライを中心に隊員達の輪が出来ていた。誰もが泣き笑いの表情だった。と、いきなりマリナがミライの前に立ちふさがり、
 マリナ「なんだ、その顔は? その目は、その涙は何だっっっ?!」
 リュウ「『お前のその涙で、地球が救えるのか?』ってか? 『レオ』ってんじゃねぇよ。お前だって、涙でボロボロじゃねえかよ。」
 マリナ「よくも、あたしの十八番(おはこ)をっっ!」
 決め台詞(せりふ)をリュウに取られ、仕返しにリュウの尻を蹴るマリナ。だが、マリナにツッコミを入れたリュウも、涙をこらえて、目が真っ赤に充血していた。
 そして、その照れ隠しをするかのように、ミライをヘッドロックするのだった。
 
 リュウ「来るなら来るって、連絡くらいしろよ!」
 ジョージ「アミーゴ、ミライは俺達を驚かせようと、黙って来たんだよ。そうだよな、ミライ?」
 テッペイ「そうですよ、いや、本当に・・・すごく驚きました!」
 感極まったのか、テッペイもうまく喋(しゃべ)れない有様だった。コノミとマリナはお互いの涙を拭き合いながら、ウンウンとうなずく。
 ミライ「連絡って言うか・・・二日ほど前に『今日、地球に行く』って、出しましたよぉ、ウルトラサインで・・・『私的なことに使うな』って、兄さん達にこっぴどく叱られたんですから・・・。」
 
 一同「人間に、ウルトラサインが見えるかよっっっっ!!」
 
 ハッとするミライに、クルーガイズの全員が大爆笑した。その日は急遽(きゅうきょ)ミライの歓迎会が催(もよお)された。
 ミライがリクエストしたカレーパーティーは、思い出と言うエッセンス・・・とりわけ『絆』と言う名のスパイスが利いた、内々だけれど盛大なパーティーになった。
 
                           ④に、つ・づ・く
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月11日 (金)

今、やりたい事・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。仕事の廃業を決め、時間はたっぷり余ってくるはずなのに、却って、ドタバタしている今日この頃、いかがお過ごしデシか?

 まぁ、忙しい割りには、毎日FFに出向いたりしているのデシけどね・・・作家目指すなら、小説書けよ、ボク!?

 まだ、機械の処分やら、各種手続きの関係やらで、当分ドタバタしてなきゃいけない予感・・・。なので、それらが全部片付いてからかな、腰を落ち着けて小説を書くのは・・・w

 

 とは言え、少しずつでも、何か書いておかないと、感覚って言うのかな、それが鈍ってしまいそうなので、地元新聞の投稿小説に応募しようかと、話を練ってる最中でもありますのw

 ジャンルは自由。締め切りは、毎月25日・・・だったっけ・・・。400字詰め原稿用紙12枚・・・て事で、問題は、どう話を切り詰めるか・・・ダラダラ書いてるつもりは無いのだけれど、何か、長くなりそうな感じがしてます・・・。

 ま、書けたら、そのうちこのブログで発表しますねw 入選しても、落選しても・・・結果は内緒のまま・・・w 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 9日 (水)

これで良いのか~~♪

 ばんは~~ちゃびデシ。夕飯後、テレビでT-G戦を見ていました。手持ちぶさたなのか、それとも、CMのせいなのか、母が、いきなり血圧測定器を取り出し、手首に巻き付けました。

 阪神ファンの母&ボク。折しも、関本がタイムリーを打った瞬間、ボクも母も歓声を上げて、拍手拍手w そして、母の奇声・・・。

 

 『あ~~あ、こんな時に、血圧測るもんや無いなぁ・・・』

 

 なんだかね、あんまりバカバカしくて、笑いの小ツボに入っちゃった感じw 二人とも大笑いしましたさぁ・・・。 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 7日 (月)

しんみり・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。今日、得意先やら、お世話になった方々に廃業する旨と、お礼の電話を入れました。色々迷ってみたけれど・・・今でも迷いっ放しだけれど、終わる時って、案外あっさりしたものデシねぇ・・・。

 父が亡くなった後、何かと気にかけてくれ、事ある毎に連絡してくれた方々と話していると、『辞める・・・』と聞かされて、驚く人はいても、引き留める人はいませんデシたw 

 数年前ならば、もう一度考え直すよう、説教混じりに引き留めてくれてた人すらも・・・そんな昔から、辞めたかったのか、ボク?!w

 クールビズが始まって以降、本当にこの稼業というのは、どこもかしこも、やっていくのは難しいんだなぁ・・・・と、改めて実感した次第デシ。

 

 色々話して、最後にキチッとお礼を言おうとしたら、不覚にも、込み上げてくるものがありまして、後の言葉が出て来なくなっちゃって・・・。

 それまでは割と陽気に話していただけに、相手の方も驚かれてねぇ・・・。かく言うボク自身も慌てて、気持ちを落ち着けようとしたのデシけど、却って火に油を注ぐ・・・みたいな感じに・・・。

 相手の方は、黙って待ってくれて、ありがたいやら、恥ずかしいやら・・・。もう、しどろもどろでお礼を言って、電話を切りましたよ・・・最後の最後で・・・あぁ、格好悪い・・・・・・・○rz

 

 最近、感情が不安定・・・って言うか、涙もろくなってるなぁ・・・と思う事が増えている今日この頃・・・これって、更年期障害?!・・・・なんでやねんっっっ・・・(/_-)/

 

| | コメント (2)

久々に、納品クエ (^o^)ノ

 ばんは~~ちゃびデシ。連休最終日、夕方の約20分ほど、段ボールとか、雑誌類を廃品回収用にまとめました。毎月、第一月曜日に、個別回収してくれてるの。

 1日24時間=1440分。  このうち、わずか20分ほど片付けをしただけで、人生の大仕事をやってのけた爽快感で一杯になれるボクって・・・w

 

 さて、今日は久しぶりに納品クエをしてきました。昨夜のレベル上げで食い散らかした、イクラ軍艦を補充するため、ウインに行ったついでにねw

 

 FF-XIでは、武器や防具、装飾品や家具、食料品に至るまで、何でも自分の腕次第で作れますの。実生活では、包丁の一本も持ったことの無いボクも、FFではお料理スキル、師範の腕前だったりするw

 FFでは、お料理を食べることで、一時的に攻撃力や防御力、HPやMPを増幅させることが出来ます。だから食べるのが当たり前・・・てか、食べないと、注意されたりします・・・で、FFでも貧乏なボクは、買うよりも作る方を選んだ・・・とw

 

 各国には、それぞれギルドと呼ばれる組織があり、そこに所属することで、いろんなレシピが教われたり、上手く合成出来るように(・・・様々な材料を組み合わせて、新たな物を作ることを、FFでは合成すると言います・・・例え料理でも・・・ねw)サポートしてもらえたりするのデシ。

 で、さらに、その分野での才能を活かすために、『指定納品クエ』なるモノがあるのデシ。日替わりで指定される商品を渡し、お金の代わりにギルドポイントと呼ばれる点数を稼ぎ、その点数に応じて、希望の装備なり、技術なりを手に入れるのデシ。

Tya070506115601a_1 Tya070506115657a_1 

 ちなみに、これは調理ギルドでもらったエプロンと帽子w 二つ合わせて17万点だったかな、必要なギルドポイント・・・。

 お金と時間をかけて・・・そりゃあもう、涙も枯れ果てるほどの出費と、気の遠くなるほどの時間かかってますお・・・手に入れたブツデシw トレードマークは焼きたてのパンだったりするw タルタルだから小さくて、見にくいかもしれませんが・・・w

 今は、気が向いたら、納品して、師範しか手に入らない最後のブツ、『コルドンブルー包丁』目指し、コツコツ・・・てか、ボチボチやってますw 15万点も必要なのだ・・・今日の納品で、ようやく7万5千点、まだまだ先は長いわ・・・w

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 5日 (土)

寝物語は・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。枕元のDVDプレーヤーには、最近買った『てるてるあした』という、ドラマのDVDが入ってます・・・もう、通して3回ほど見てるかも・・・w

 『帰ってきた時効警察』と、同じ時間帯に放送されていたドラマで、あの名作『雨と夢のあとに』と同じスタッフ・キャストで作られた・・・とのことで、その当時は、かなり期待していましたが、雨夢ほどボク的には盛り上がらなかったなぁ・・・と。

 作品自体は、親に捨てられかけた少女と、それを取り巻く大人達の係り合いを、コメディータッチで丁寧に描いた秀作デシたよ。

 それでも、まぁ、テンションが下がってしまったのは、雨夢にのめり込みすぎてたボクが悪かったわけで、DVDでじっくり見直してみると、なかなか味わい深い作品になっていた事に気付きましたw

 

 とは言え、DVDを買う気は、これっぽっちも無かったのデシよw 最初の印象が印象だったのでねぇ。ところが、何気なく見たアマゾンのHPで、そのDVDボックスが6割引で叩き売られてるのを発見しちゃって、それなら買っても良いかも・・・と思っちゃったのw

 興味の湧いた人は、今すぐレンタル店にダッシュ・・・『買え』と言わない自分が可愛いw その時は、『雨と夢のあとに』を先に借りて見た方が良いデシw

 パロディー・・・ってほどじゃないけど、雨夢を見てなきゃ、意味が分からない小ネタが随所に仕込まれてますので・・・w

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・②

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 ②

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、出会ぁ~った?(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

  
 二人の掛け合い漫才のようなノリに、サコミズの頬も思わずゆるむ。そして、クルーガイズジャパンの隊長職に、専任する事にして良かった・・・・と、実感していた。
 と言うのも、このしばらく前に、事務処理の苦手なリュウから何度も泣き付かれ、日本支部総監の職をミサキ女史に譲り、現場に復帰することに決めたからだ。
 
 リュウ「でも、あいつも水くさい所あるよな。メビウスならメビウスだって、最初から言えばいいのによ・・・。」
 テッペイ「普通言わないでしょ、『自分はウルトラマンだ・・・』なんて、子供じゃないんだから・・・。それにもし、仮に、言ったとしても、誰がそんな事信じます?」
 リュウ「オレは信じるぜ・・・。」
 マリナ「信じる訳無いでしょ。」
 コノミ「普通、信じませんよねぇ・・・。」
 ジョージ「そりゃそうだろ、『そんなヨタ話、誰が信じるか・・・』って、なるよな、普通。」

 
 リュウ「・・・なんだと・・・じゃあ、オレは普通じゃないって言うのかよ?!」
 マリナ「はいはい、そこ、熱くならない。・・・誰もそんな事言ってないでしょ。」
 テッペイ「そうですよ。世の中、リュウさんみたいに単純な・・・もとい、純粋な人ばかりじゃないって、言いたかったんですよ。」
 リュウ「・・・・・・。」
 テッペイ「・・・ただ、それだけに、ミライ君が自分の正体を告白した時は、ものすごい決意というか、勇気が必要だったと思うんですよね・・・。」
 
 リュウの脳裏に、最初のインペライザーが、地球を襲った時の事がよぎる。ミライが沈痛な面持ちで、自分の決意をリュウに打ち明けた、あの日の事を・・・。
 
 リュウ「・・・あの時、オレがミライを引き留めなけりゃ、あいつはいつものように、自分がメビウスだって事を隠したまま、黙ってインペライザーに立ち向かって行ったのかな?・・・光の国の命令に背いてまでも・・・。」
 ジョージ「・・・そう言うヤツさ、あいつは・・・。いつだって自分の事は二の次にするヤツだからな・・・オレ達の最高のアミーゴだからな。」
 
 コノミ「・・・そうですよね・・・スザキ君がヒルカワ記者を連れてきた時は、ミライ君、あたしの代わりに怒ってくれましたもんね・・・。」
 マリナ「うん・・・トーリと一緒に過去の世界にやって来て、子供のあたしを守ってくれたのは、ミライ君だったのよね・・・。」
 
 テッペイ「・・・またいつか、会える日が来ますかね・・・?」
 リュウ「ああ、来るさ、いつかきっと・・・。」
 コノミ「会いたいな・・・。」
 マリナ「・・・会いたいよね・・・。」
 
 サコミズ「そうだね・・・ミライもきっと、みんなと同じ気持ちだと思うよ。だから、元気な姿を見せに、そのうち、ひょっこり遊びに来てくれるかもしれないね・・・。」
 サコミズは、しんみりと思い出にふける隊員達を、優しい目差しで見渡しながら、ふと、何かに気付いたように言葉を続けた。

 
 サコミズ「でもさ、みんながあんまり寂しそうにしていると、ミライも却って戻りにくくなるんじゃないかな? だからさ、いつかまた出会えた時は、飛びっきりの笑顔で迎えてあげようよ、ね?」
 一同「G.I.G!」
 
                           ③に、つ・づ・く
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 4日 (金)

経験値の出入りが・・・

 こにちは~~ちゃびデシ。いや、その、あのね、『命の出入りが・・・』と、タイトルにしたい気もあったの。でもね、チラ見してくれてる人に、変な勘違いさせても気の毒だしなぁ・・・と、無難な道を選びました・・・小心者なボク・・・w

 

 昨夜は、同じレベル帯の人が極端に少なくて、急遽、青魔法探し・・・てか、覚える旅に出ましたのw

 

 ご存じかもしれませんが、FF-XIでは、多くの魔法は店や競売所(・・何らかの方法で手に入れたアイテムは、各自7品まで、自分が値段を決めて、売りに出せるのデシ・・・当然、期限内に落札されないと、手数料だけ取られ、返品されちゃうのデシけど・・・)で買うことが出来ます。

 また、クエをこなした報酬とか、モンスターを倒した戦利品としても、手に入れることが出来ます。そう言う魔法は、高値で売れることもありますw

 手に入れた魔法(魔法の書とか、巻物みたいな『アイテム』として、手元に来ます)を『使う』と、覚えることが出来ます。その時、『アイテム』としての魔法は消えますが、一度覚えてしまうと、忘れる・・・ようなことはありませんw

 だから、装備をレベルに合わせて買いそろえないと、戦い辛い前衛ジョブに比べて、魔法をメインに使う後衛ジョブは、財布に優しい・・・と、言えなくもない気が、するようなしないような・・・どっちなんだ、ボク?!w

 まぁ、前衛はお金かかるけど、要らなくなった装備は競売に出せますの・・・それで、少しは資金が回収出来たりする。だけど、魔法は覚えたら最後、売ろうにも、手元には何も残ってないわけで・・・。

 

 え~~~と、何の話だっけ? てか、何を話したいのだっけ・・・そうそう、青魔法探しの旅だw FF-XIの青魔法は、どこにも売っていないの。 それもその筈、青魔法とは、ここではモンスターが使う、特殊な技を指しているからなのデシw

 とは言え、青魔法の覚え方は至って簡単。モンスターと戦って、自分が覚えたい特殊な技を使わせ、倒す。

 んで、運が良ければ『OOOOをラーニング・・・』って出て終わり。運が悪かったり、希望する技を使ってくれなかったら、また、モンスターと戦い・・・・の、繰り返しw

 要するに、青魔道士とは、モンスターの技を盗み、自分の魔力で再現する・・・魔法使いの事なのデシ。

 

 そんなこんなで、昨夜はビビキー湾からプルゴノルゴ島へ行き、3つほど魔法を覚えようと思ったのデシよ。

 最初はビビキーにいる、エフトというトカゲのモンスターから、『ガイストウォール』という魔法を教わりましたw なかなか使ってくれなくてねぇ・・・でも、4匹ほど倒した所でその魔法をゲット出来たのw (経験値:+164)

 ちなみに、モンスターが覚えたい技を使ってくれなかったり、使っても、覚えなかったりした時は、何日もその場所に籠もって・・・とか、通って・・・と言う事態も日常茶飯事だったり・・・

 1つ目の魔法が順調に覚えられたので、気分良くプルゴノルゴ島行きの船に乗り込むボク。航海中にポップしたウルグナイトから、2つ目の魔法『ベノムシェル』を習おうと、ケンカしかけるも、時間切れで島に到着・・・。

 HP(体力)MP(魔力)を完全に回復した後、念のためにフェローのラディールさん(そのうち、気が向いたら、フェローについてお話ししますw 待てない人は、FF-XIの公式サイト等を見てちょw)を呼び出し、島のウルグナイトと再戦・・・。

 両者、相譲らぬ戦いは、5分以上続き、互いの残りHPが3ミリくらいになったところで、まず、ラディールさんが倒れ、続いて、MP切れのボクが倒れ、バトル終了・・・・(経験値:-680)

 

 LSの友人F氏に敗北を告げると、『無茶なことするね、75でもキビしいよ・・・』と、一言・・・。普段、無謀な行動を取ることでは、Y氏とツートップなF氏にそう言われ、少し凹むボク・・・。

 再戦する気力も湧かず、チョコボの世話をしに戻ると、迷子のチョコボクエが発生。今回のはサンド~バスの、20分制限コースw

 ムシャクシャする中、チョコボで疾走すると、BGMのお気楽さも相まって、少しずつ気分も穏やかになっていきましたw

 で、無事19分50秒でゴールw ランペール戦記ゲットw (経験値:+893)

 

 いやはや、ドタンバタンした挙げ句、魔法1つ、経験値:微増の昨夜デシたw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 3日 (木)

青 キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゚(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!

 ばんは~~ちゃびデシ。ゴールデンウィークも、いよいよ後半戦に突入しましたねぇw 行楽地にお出かけするみなさん、頑張って楽しんできて下さいw ボクはほぼ、寝ゴールデンウィークになりそw 

 

 さて、4羽目のチョコボ、名前をLuckyStrikeちゃん(愛称:JT)の、羽根の色が決まりましたw 期待していたのとは、若干違いましたが、青色の羽根になりました!

 黄色のオスと、赤色のメスを掛け合わせて、青色のヒナが生まれるとは、考えもしなかったのデシが、まぁ、これも偏(ひとえ)に、ボクの日頃の行いが良かったからだと、思っているのデシけど、何か?w

 今回の飼育は、何の作戦も立てませんデシた。ジュノでのハネムーンは、お任せプラン:メスの能力が引き出されやすいのも特徴だね・・・コースw

 その後はチョコボ厩舎で卵を預け、卵が孵るまでは『見守る』のみ。ヒナになってからは『お出かけ:近距離』&『見守る』の組み合わせ・・・養育費を自分で稼がそうと企んだのデシよ・・・金目のブツは拾って来ませんデシたが・・・w

 そして、与えたエサは、カロットペーストのみw パラサイトワームもチラッと浮かんできたのデシけど、今回は止めましたw 生まれるのは、黄色のどちらかだ・・・と、信じ切っていましたのでw

 結果はと言うことで、何ともコメントし辛いのデシけど、ボクの野望達成に一歩前進する事が出来たので、めでたし、めでたし・・・とw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

引退? それとも・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。今日、無事に『101回目のプロポーズ』が最終回を迎えました。最後の最後に、得意先から電話・・・と言うハプニングがあり、若干、不完全燃焼の感じは否めないのデシけど、とても感動して見ていられましたw

 

 さて、その事を最初に知ったのは、M氏のブログデシた。そして、確認が取れたのはY氏のHP。どうやらR嬢が引退したらしいゾ・・・と。

 M氏は確か、FF-XIのサービス開始直後くらいから、R嬢とは友人だったと聞いているので、かなり凹んだ様子デシた・・・。

 でも、M氏自身も、いきなり行方不明になってみたり、1年ちょっとして、たまたまゲームのアカウントが残っていたから復帰する気になった・・・みたいな前歴が、棚の上デシよ・・・とは、思っていても言う勇気のないボク・・・w

 

 ただ、R嬢を根っからのゲーマーと見ているボクには、何か裏がありそうな気が・・・と、思っていたら、発売されましたな、FF-XIIがw

 以前、ドラクエの新作が発売された時は、3ヶ月ほど引退していた気がするので、今回もまた・・・ま、DS版だから、も少し短い期間になるかもしれないけど・・・w

 

 ともかくも、FF-XIIに飽きる頃には、こっちもバージョンアップで何か新しい事が出来るようになってるかもしれないし、そうこうしているうちに、拡張ディスクの発売・・・なんて事もあるかもしれないし、どっちにせよ、R嬢、いつかどこかで再会出来る日を楽しみにしてマスオw

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年4月 | トップページ | 2007年6月 »