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2007年6月の記事

2007年6月30日 (土)

頑張れアイアンストマック~小ネタ集~

 今日はなんだか腹具合がおかしい中の人。何か『アタリ』でも食ってしまったか・・・と、考えてみても、どれが地雷だか分からないほど、ワケ分からない物食ってる・・・もしくは、ワケ分からない物にしてしまって食ってる・・・w
 
 そう言えば、何となく体が怠いような・・・寒気も少しするような・・・と、アレコレ思いを巡らすうちに、一つ、思い当たる事が・・・今日は少し肌寒かったのに、いつものように腹放り出して昼寝してた・・・。
 
Tyabijiro: グラビアアイドルぢゃあるまいし・・・。誰もそんな太鼓腹見ても喜びませんよ・・・『キモい』とか、陰口叩かれることはあっても・・・。
 
Naka no Hito: ふん、だが、この腹鼓の音色は、グラビアアイドルには出せまいてw
 
Tyabijiro: グラビアアイドルが、自分の腹をポンポコ叩くかっっっっ!
 

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2007年6月29日 (金)

鍋は良いよねぇ 2

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 前回の白菜鍋に味を占めた中の人。土曜の見舞い帰りに、馴染みのスーパーに立ち寄って、白菜、ネギ、大根、キムチを買って帰りました。
 これらと、実家の冷蔵庫でカウントダウンが始まってる豆腐を使い・・・何のカウントダウンだ?!・・・季節感無視の湯豆腐でもw・・・と、思い立ったのデシた♪
 
 Photo_1 翌日の事も考え、白菜やら何やら、少し多めに入れたらこんな感じに・・・。題して、『中の人特製・湯豆腐モドキ』・・・w
 鍋の真ん中で、豆腐が行儀良く並んでいますが、アレでも一丁入ってますの・・・。
 
 ちなみに、次の日の夕食は、これに豚肉と白菜を加えて、白菜鍋モドキw さらに次の日は、出汁をザルとクッキングペーパーで濾(こ)して、ワカメと溶き卵加えて、スープ仕立てにしてみましたw
 Photo_2 ワカメスープなのに、肉や野菜のエキスがたっぷり入ってる~~~って感じで、その複雑な味わいがとても良かったデシよ♪
 ただ、ワカメに含まれてた塩分が、思ったより後から滲(にじ)み出てきたみたいで、作ってる最中に味見した時は薄味だったので、塩を少々足してみたのデシけど、出来上がる頃には若干だだ辛くなってました・・・。
 だもんで、水で薄めたところ・・・今もまだ、残っていたりする訳デシ・・・。
 
 ホンマはな、スープ向きの可愛い器も小粋な器もあるねん・・・。せやけどな、それで食べてたら、いつまで経っても無くならへんねん・・・。
 

 

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2007年6月28日 (木)

いざ、青AF3~ソロ特攻・・・白/青編~

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 今日も今日とて、PTへの参加希望を出して、かなり良い子で待っていたのデシけど、全然お声がかからず・・・。
 ま、仕方ないわい・・・と、暇つぶし&ネタ作りのために、またもやイカデビルの御機嫌うかがいに行って来ました♪
 前回の反省を踏まえ、叩いてマヒさせられるなら、今回は叩かずに魔法攻撃を前面に押し出してみようかな・・・とw
 
 そして、どうせ魔法で攻撃するなら、青のAFなんだから青魔法で攻撃しよう、と、単純に考えてサポは青にしました。
 青魔法にも自分への強化魔法があるのデシけど、それは白魔法で全部カバー出来るので・・・てか、それが白の本職なので、青魔法は攻撃特化のモノを選びました。
 具体的に挙げますと・・・面倒くさいので省きます・・・が、イカの動きを止める『ヘッドバット』と、3回攻撃の『めった打ち』は魔法のリストに入れました。
 
 そして、準備万端整えて、イカデビルが待つアルザダール海底遺跡群に入って行きました。前回同様、強化魔法でガチガチに身を固め、イカさんを2番テーブルにご指名♪
 これまた前回同様、グロいイベント後イカさん登場。挨拶代わりに打ったサイレスは見事に無視・・・なので、青魔法で攻撃を開始しましたがこれが全然役に立たない・・・平均ダメージ20とか・・・。
 なのに、イカさんは景気よく、叩けば100前後、魔法は400~500とごっそり削られ、ボクは回復に追われるばかり・・・。
 
 そうそう、イカの魔法詠唱に合わせて、ヘッドバット唱えてみましたが、サポの青魔法ではレベル的に低かったのか、何の効果もありませんデシた・・・○rz
 結局、前回よりは1,2分粘れた気はしますが・・・気のせいかもしれませんが・・・、前回同様コテンパンにやられちゃいました・・・w
 
 で、これでイカが消えて、『今日の所は・・・(ry』チャンチャンw の筈が、ボクが倒された直後、通りすがった人を目掛け、まだ居残っていたイカさんが絡みつき、きな臭い乱戦ムードに・・・。
 倒れているボクを気にしてくれたのか、見慣れぬNM(=ノートリアス・モンスター:FFでは特別強化仕様のモンスターw)に興味を持ってしまたのか判りませんが、迂闊に近づいたのが運の尽き・・・。
 もう後3分ほど遅れて通り掛かってくれたら、イカさんは消えて、ボクも何事も無かったかのように復活していたのデシけど、こればっかりは、分かりませんからなぁ・・・。
 
 絡まれてた人が、そろそろヤバいかも・・・て感じの時、その人の仲間らしい人達が3人駆けつけ、加勢して戦い始めたのデシけれど、一人目が撃沈・・・。
 戦いの最中、ボクにレイズⅢかけようとしてくれた人が二人目の犠牲者になりました・・・ボクに構わず、戦いに集中していれば、誰も倒されずに済んだでしょうに・・・。
 
 ボクはひたすら平身低頭にお詫びを入れ、自分はリレしているから平気だと言う事を説明していた頃、残った2人がイカさんを撃破♪
 ボク、すぐさま復活して、倒れてる人をレイズⅢで起こしましたヨ・・・。そして、改めてお詫びをしました。
 すると、みなさん快く許してくれ、その上、イカ退治を手伝いしてくれる・・・と言う、ありがたいような、もったいないようなお言葉まで・・・♪
 一応、遠慮するフリしてみたものの、そこはソレ、おねだり上手なボクの事、みなさんの気が変わらぬうちに・・・と、そそくさとPTに入れてもらいましたさぁw
 
 ちなみにメンツは忍・戦・赤・白・ボク(白)。5人とは言え、負け方が思いつかないほど、定番中の定番の組み合わせデシ♪

 まぁ、白タルのソロ特攻は無謀デシたが、強敵イカデビルとは言え、先ほどは忍がガチンコで削り、戦・赤でトドメを刺した程度の強さなので・・・そうそう、ボクを含め、全員レベルは75デシたw
 そして、再度イカさんを指名すると、今度はみなさん、最初から本気&全力モードだったので、実にあっさりとイカさんを撃沈♪
 そんな楽勝ムードの中、一人オタオタして、『存在しててスミマセン・・・』みたいな気分になるほど、役に立たなかったボク・・・。
 なんかもう、ね、迷惑かけっぱなしで、反省しきりデシたわ・・・。たまには白でPTに出掛け、勘とマクロの位置を取り戻さなくちゃ・・・。
 
 ともあれ、こうして4人の用心棒・・・いあ、勇者・・・てか天使・・・もう、なんだっていいや・・・に助けられ、自虐ネタを一つ増やすつもりが、AF一つ増やす手柄話になっちゃいましたとさ♪
 

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2007年6月27日 (水)

手術、終了♪

 いあ、ボクの事ぢゃなくてw 今日、朝9時から母の手術が始まりました。だから今朝は6時半位に起き、朝食やら、ペットボトルのゴミ出しを終え、そそくさと病院に向かいました。
 病院は車で15分くらいの所にあるのデシけどね、どうもここン所、眠りが浅いというか、昼寝が長いというか、ま、そんな感じで朝が早かったりしてるのね・・・w
 
 ところで、NHKの朝ドラを見ながら朝食を食べてると、中の人の弟が珍しく顔を見せ、病院に持って行く物がないか尋ねてきました。
 良く話を聞いてみると、何時だったか『手術当日は行ってもする事ないし、だから行かない・・・』と母と話したのを聞きつけ、ならば自分が・・・とやって来たそうなw
 
 一体何時の話をしているのやら・・・と聞くと、『ちょくちょく顔出してるから・・・』等と鼻息荒く言うのデシよ。
 『それがどうした、中の人は毎日・・・』と言いそうになって辞めました。弟はネクタイの仕事辞めてすぐに別の仕事を探して働いていますが、中の人はブラブラ自由に・・・実際はかなり不自由なのデシけどw・・・暮らしている訳で・・・。
 心のどこかで、毎日見舞いに行ってる事を鼻にかけてるのかな・・・と気付き、『ありがとう、貴方は私の鏡です』と、反省してみました。
 
 さて、朝のラッシュに巻き込まれ、病院に着いたら9時を少し回ってました。病室はもぬけの殻で、母は手術室に入ってる模様。
 しばらくすると、叔母が病室まで来てくれ、弟と一緒に食堂で待ってくれてたようデシ♪ ボクもそこで手術が終わるのを待つことにしました。
 手術の終わるのは午後2時頃だというので、持ってきた『白夜行』を読む事に。ドラマを見て、かなり面白そうな滑り出しだったので、原作も読んでみるか・・・と文庫本を買ったのデシけど、ドラマがどんどん重々しい雰囲気になって来たと同時に、本を読む気も失せて来て、いつしか本棚の肥やしに・・・w
 
 ま、時間つぶしには丁度良いだろうと読み出したら、これがなかなかw 原作は・・・てか、原作の方が少し出来の良い感じがしましたw
 テレビを先に見てて、全体的な流れは分かっていたのデシけど、それでも、面白く読めました。これが逆だったら、少し複雑な心境になっていたかも・・・w
 
 460ページ位を読んでいた頃、手術が終わりました。午後1時40分くらいだったと思います。主治医で執刀医の先生がボク達を呼びに来てくれ、手術室の隣の部屋で説明してくれました。
 今回は胆嚢の癒着がひどかったので、腹腔鏡手術ではなく、開腹手術になった事。取り出した胆嚢は検査に出すけど、癌らしい兆候は見当たらなかったとの事。
 取り出した胆嚢や胆石を見せてもらいましたが、あまり気持ちの良い物ではないデシねぇ・・・w 胆石は長年かけて育てただけあって、かなりな大きさに成長していましたヨw
 写真のフィルム缶にスポッと入るくらいのサイコロみたいな形デシた。母がかかりつけの先生にも見せたい・・・と、その胆石をもらう事になってるので、そのうちチャンスがあったら、コッソリ写真を撮って、アップしようと思ってます♪
 
 その後、集中治療室に移された母に面会に行き、午後2時頃、病院を出ました。面会と言っても、まだ麻酔が抜けきっていない状態だったので、一言二言言葉を交わしただけで出てきたのデシ。
 
 こうして朝早くから始まった中の人の1日は、無事終了しました。後は順調に回復して、一日も早く、中の人の食事を作りに戻って欲しいと願うのみw
Photo  ちなみに、今日の夕食はキムチ鍋にw キャベツのカラータイマーが、早鐘のようになっているのデシよ・・・。明日・・・明後日かな、まだ、キムチ鍋残ってるし・・・w お好み焼きでも作るかな・・・w
 

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5羽目誕生・・・

 ばんは~~ちゃびデシ♪ さてさて、JT引退と同時に次の卵を預け、孵化を待つ事4日、新たなチョコボが誕生しました♪ えぇ、とても可愛らしい女の子が・・・。
 『オスが生まれやすい・・・』と勧められて、グルメプランでお願いしたと言うのに、ジュノのク○ガキめ・・・あら、ボクとした事がはしたない・・・w
 
 JTを引退させた時、見慣れてるはずのセレモニーイベントなのに、やぱし、どこか感慨深いものがある今日この頃。
 初めて引退式を見た時は、確かに感動しましたヨ。FFやドラクエを作り続けてるだけあって、ここぞ・・・と言う時のスクエニの演出は一見の価値がありますなw
 
 ま、最近は一人で行動する事が多くて、そう言ったイベントにお目にかかる機会が少なくなったのデシけどね・・・ふむ、だから、再放送でも感動出来たんだ、ボク!?
 そこの通りすがりのアナタ、このブログ見て、FF-XI始めたくなったら、何時でも声をかけて下さいませw
 無責任ぽい態度で、不親切ぞんざいな二心指導で、ボクが奈落の底まで案内して差し上げますから・・・頼めるかっっっっ(/_-)/
 
 ところで、生まれてきたヒナは、各能力値が最低・・・、アビも何一つ受け継いでおらず、そんな所だけ999に似なくても・・・スクエニのバカ・・・。
 これならジュノで買える卵と変わらんやん・・・でも、育児放棄する気にもなれず、赤色チョコボになる事を信じて・・・緑色でも構わないのだけれど・・・とりあえず、羽根の色が分かるまで大事に育てるつもりデシ。
 
 肝心の名前は・・・まだ付けてませんw だって、選べる単語、見た目の数は多いけど、組み合わせるには中途半端で・・・。
 システム上、制限があるのは理解出来るけど、ボクみたいに語呂合わせ命・・・的な付け方してると、ほとほと困るのデシよ・・・。
 前にも書いたけど、『Ace』があっても、『Killer』が無い・・・ヤプール残念! 今回『Dancing』見付けたので、『Sister』探したけど無くて、ノーランズ残念! みたいな・・・w
 

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2007年6月26日 (火)

明日、手術♪

 いあ、ボクぢゃなくてw 母の手術が27日の朝9時からに決まりました♪ 入院してから、胆嚢のコンディションも良くなり、手術を受けられるまでになったみたいデシ。
 てな事を、今日のお昼、主治医の先生から説明していただき、分かったような分からんような神妙な顔付きで聞いてきましたw
 
 母は・・・と言えば、真剣に頷きながら聞いていましたが、中の人同様・・・もしくはそれ以上に、恐らく何も分かってないな・・・とw 
 
 明日は手術。中の人的にする事無いから、家でのんびり出来るか・・・と思っていたら、さにあらず。手術が終わるまで、病院に居なくてはならないのだそうデシ。
 手術中に、容態が急変したり、想定外のハプニングが起こった時、家族の同意が必要になるそうデシよ。
 チラッと読みかけたまま放置していた、東野圭吾の『白夜行』でも持って行って読んでいよう・・・と思っていますw ブログに実況中継しようにも、手術室に入れる訳無いデシからねぇw

 てか、入りたいとも思わないし・・・まな板の上の鯉ならぬフグ・・・あるいはトド・・・もしくはセイウチなんか見たって・・・ねぇw ところで、トドとセイウチって区別つきます? アシカとオットセイは・・・?
 

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いざ、青AF3~ソロ特攻・・・白/忍編~

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 話のネタに困ったら、体を張るのが関西風・・・ウソウソ・・・ま、AF2がかなり楽勝だったので、それならば2匹目のドジョウを・・・と、探して来ましたよ、アルザダール海底遺跡群までw
 
 AF3の対戦相手は、ソウルフレイアの幼体・・・て事で、『何じゃ、ソラ?』と思って調べてみたら、何のことはないイカデビル(produced by死に神博士♪)・・・。
 そう言えば、コルセアの取得クエの時だったか、『移送の幻灯』開通時だったか忘れましたが、どエラい目に遭わされた事を思い出しましたヨ、幼体とご対面した瞬間に・・・。
 
 そもそも、何故一人で出掛ける事にしたのか・・・一番の理由は敵情視察♪ お手伝いをお願いしようにも、何も判らないまま突っ込ませるのって、チト心が痛むぢゃないデシか。ナンボ脳筋系天然・獣(ケダモノ)コンビとは言え・・・もしくは、結果オーライのF氏と、行き当たりばったりのY氏とは言え・・・w
 
 実は、AF2の時もそうだったのデシよ。ソロで様子見て、無理だったら応援頼もうと思っていたのデシ。
 ところが楽勝ぢゃないデシか♪ 勝てて嬉しさより、みんなに声かけなくて良かった~~♪ って思いましたヨw
 こんなの相手に応援頼んだら、あとで何を言われるか判りませんからなぁw それでなくとも、『ヘタレ』だの『根性無し』だの言われてるのに・・・オカッパ頭の獣(ケダ)の分際で・・・ボクに無いのはお金だけデシ。脳みそ筋肉クンでも、そろそろ覚えて欲しいものだ♪
 
 さてさて、取り敢えずの脳内作戦会議としては、AF2戦同様、唱えられる限りの強化魔法を自分にかけて、後はひたすら『打つべし、打つべし! 打つべし!!』
 前回と違って、今度はサポを忍者にしたので、二刀流のアビ(=能力)が使えるようになり、両手に武器持って殴りかかれるようになりましたw
 て事で、片手にはマーシャルワンド(=過去ログ参照w)、もう片方には今回のために新調したブラスジャグダナ(=D45 隔340 HP+29 MP-29 VIT+5)を装備。
 
 そして、アトルガン白門から船に乗ってナシュモに渡り、アルザダール海底遺跡群で、少々グロいイベント見た後、強化魔法かけて臨戦態勢に。
 いざ開幕するや、いきなりアイススパイク(=自身に氷のヨロイをまとい、ダメージ軽減すると共に、敵をマヒさせる事も)を唱え、ガードを固めるイカデビル。
 ボク、殴りかかりつつ、パライズ唱え、イカデビルをマヒさせた・・・と思いきや、ボク自身もマヒさせられてたり・・・w
 双方すぐに回復するも、ボクの方はアイススパイクの影響でまたすぐマヒw と思ったら、スリプガかけられ、ボク居眠り・・・少しでもダメージ入れば目が覚めるのだけど、なまじっか強化魔法で防御力上げてるので、中々目覚めないボクw
 
 強化魔法が切れて、目覚めたのは良いけれど、入るダメはイカデビル100前後に対して、ボクが叩いても50前後・・・TP100貯めて、起死回生のヘキサストライクを打とうにも、回復に追われて・・・。
 元々、基礎体力の無いボクはケアルで回復したいのに、マヒっては詠唱中断させられ・・・の繰り返しでピンチ、ピ~~ンチ・・・。
 そこにイカのストンガⅢが炸裂! 残りHP500切ってるのに、ダメ700喰らってボク撃沈・・・冷たい地面に突っ伏しながら、『そう言えば、サイレス試してなかった・・・』と呟いてみたりw
 
 ボク昇天後、3分経ってイカが消えたので・・・ウルト○マンぢゃあるまいし・・・てか、どちらかと言えばマケット怪獣系なので、1分で消えて欲しいw・・・リレイズ使って復活し、『今日はこの辺にしておいてやるっっっっ』と、格好良く捨て台詞を残し、そそくさと帰路に着きました・・・。
 

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2007年6月25日 (月)

鍋は良いよね~~♪

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 雨は良いよね~~♪ 洗濯物は乾かないけど、庭に植えてるキュウリやトマトに水をあげなくても済むもんねぇw
 ゲームだけでなく、リアルの世界でも、毎年、家庭菜園らしきものをやってる中の人なのデシ。ナスやピーマンを植えた事もあったけど、ナスは中の人あまり食べないし、ピーマンは回りの雑草に紛れて見分けが付かなくなるので・・・もっぱら、母が勝手に植えて、後の世話を中の人がしてる・・・って感じなので、こういう事になるのデシけどね・・・。
 まぁ、今年は毎日曜、雑草抜いているので見分けが付かない・・・って事は無いのデシけど・・・w
 そして何より、市販の野菜に比べて、お世辞抜きで美味しいので・・・ま、完熟するまで苗にぶら下がったままなので、美味しいのは当たり前なのだけどw・・・渋々ながらも世話してますの。
 
 病院は良いよねぇ~~♪ ちゃんと人間扱いしてくれる♪ 父も母も中の人の事を、小さい頃から使い減りしない便利ロボット・・・みたいに思ってて、中の人自身もず~~~っとそんな扱いされてきたから、それが当たり前のように思っていたのね。
 それが、交通事故で生まれて初めて入院した時、回りの看護婦さん達から親切にされて、初めて人の優しさ・・・ってのを知る事が出来ました♪
 ちなみに、中の人が無事だと判ったら、後は仕事の心配ばかりしてたのが、現在、入院中の母デシ・・・・・・w
 
 看護婦さんは良いよねぇ~~♪ 優しいし、綺麗だし、まさに白衣の天使デシよねぇ~~。あ~あ、中の人がもっと若く、ちゃんと仕事持ってたら、素敵な看護婦さんに猛アタックかけるのに・・・今は寝ても覚めても、食事の献立ばかり考えてて、それどころじゃないからなぁ・・・。
 
Tyabijiro: 交通事故の時はどうだったのデシ?若かったし、仕事あったし、さぞやブイブイ言わせたのかぇ?
 
Naka no Hito : ・・・・さて、今日は白菜鍋にでもするかな・・・・・。
 
Tyabijiroは慰めたい気持ちで一杯になった・・・。
 
 
 鍋は良いよねぇ~~♪ 栄養のバランスが取りやすいし、洗い物も少なくて済むし♪ 中の人も、白菜鍋が大のお気に入りなの。今回、母に教わって作ってみましたが、美味しく出来ましたおw
 
 豚肉の薄切りを適当に切って、鍋に適当に放り込んで、お酒を目分量で適当に入れて、煮きるように火を入れ、豚肉も一緒に炒めるの。
 で、豚肉に火が通ったら、適当に切った白菜を鍋に放り込んで、ついでに、冷蔵庫の隅で世を儚んでる感じのシメジも、ついでに放り込んで、後は白菜がげんなり・・・しんみり・・・てか、しんなりしてきたら、『カツオ風味のフンドシ~~♪』と、醤油で味を調えて出来上がり・・・フンドシ苦手な人は、『ほんだし』でw
070620_1817001  
 で、出来たのがコレ♪ 鍋は良いよねぇ~~♪ しばらく献立考えなくて済むw なお、手前にあるのは消費期限ギリギリの冷や奴w がんがれ、ボクの鋼鉄の胃袋♪

 ちなみに、今回は白菜が1/4切れしか無かったので、2回で食い尽くしましたヨ・・・。

 
 て事は、白菜を丸々一つ使えば、8回は献立考えなくて良いのかっっ?!
 

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2007年6月24日 (日)

青魔法探しの旅~一人旅編~

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 青魔56になって、ラーニング可能な魔法が増えたのに、とんと調べるのを忘れていたワタクシ・・・。
 遅ればせながらHPで調べたリストをプリントアウトして、それを押っ取り刀にヴァナディール各地を巡って来ましたヨ♪・・・ちゅうても、PTに誘われず、渋々・・・てのが本音だったりする・・・。
 
 まず最初に向かったのは、ジュノ近郊のクフィム島。ここで魚釣りしながら、たまに釣れ上がるタコのモンスターがボクの狙い。
 以前『あっっっっ!?』の段でも書きましたが、コイツが使う『メイルシュトロム(=周囲の敵に水属性のダメージ+STRダウン)』が、覚えたい魔法w
 範囲攻撃魔法の上、使用MP162と、およそ実戦向きとは言いがたいのデシけど、コレクターとしては集めておきたい魔法・・・って、いつからコレクター?!
 
 魚釣りしながら待つこと3日・・・もしくは4日、上限スキル96のヒラメを30匹近く釣り上げ、釣りスキルが0.6もアップして、違う意味で嬉しくなったりしたのだけれど、タコは中々釣れず・・・。
 FF-XIでは、魚釣りも木工や調理と言った合成のジャンルに入れられてて、スキルに応じて釣れる魚の種類が増えたり、魚が釣りやすくなったりするのデシ♪
 ちなみに、今のボクの釣りスキルは72.4・・・何故、小数点以下まで書くかと言うと、釣りスキルが全合成スキル中、一番上がりにくいからデシよ・・・○rz
 
 仕方ないので、獣使いジョブのクエで訪れる場所のクラーケンも叩いていたら、ようやく『メイルシュトロム』をゲット出来ましたヨ・・・♪

 それで気をよくして、一旦ジュノに戻り、別の出口からロランベリー耕地へ向かい、そこのモルボルから臭い足・・・いや、黒い腹・・・いあいあ、そうぢゃなく『臭い息(=扇範囲に土属性のダメージ+様々な状態異常)』w
 モルボルは探せば適当に見つかるので、比較的楽に・・・たぶん6匹くらい倒したところで『臭い息』ゲットw
 
 ここまでで午後11時位デシた。なので、あと1時間ほどウロウロするか・・・と思い、再びジュノへテケテケ・・・テッテケテ・・・どっちが良い?・・・どっちでも良い?!・・・ごもっともw・・・走りました♪
 
 ジュノの港からカザムに向かう飛空挺に乗り、カザムからヨアトル大森林へ向かいました。そこにいるお猿のモンスター、オポオポから『マジックフルーツ(=PTメンバーのHP回復)』、トンベリ族から『贖罪(しょくざい)の光(=敵のTPを減らす+暗闇・バインド:その場から動けなくする)』を習いたかったのデシ。
 
 少し強めの・・・と言っても、経験値が入り、且つ、安全に戦える程度のモンスターを叩くつもりでヨアトルまで来たので、これからは験担ぎの女帝の指輪を使用♪
 すると、霊験灼(れいけんあらたか)な事に、対トンベリ戦1匹目にして『贖罪の光』ゲットw 対オポオポも8匹目くらいに『マジックフルーツ』ゲット♪ ・・・ウルガランでも、これくらいの霊験見せてよ・・・と思いつつ困ったのは、有り余っている指輪の効果(=経験値ボーナス)・・・。
 
 仕方ないのでサンドに戻り、倉庫キャラから装備一式送らせて、シーフにジョブチェンジしてラテーヌ高原までレベル上げするハメに・・・w
 
 次回の一人旅はアルテパ砂漠にでも行って、サソリやビッグバード系から魔法を勉強しよか・・・と思っていますw サボテンダーの針千本は・・・ソロぢゃ無理w 絶対無理w
 

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2007年6月23日 (土)

タイムラグ

 ばんは~~ちゃびデシ♪ チラ見される多くの人は、おそらく気付いているでしょうが、ボクのブログには数日のタイムラグがあります。
 その主な原因の一つは、ダラダラな文章を分割してアップする・・・と言う悪知恵を身に付けたせい・・・ほっといてちょw
 
 毎日更新はしたいけど、リアルタイムで報告するほどの内容・・・ん!?・・・緊急性や重要性に乏しい・・・フンッ!・・・ボクのブログには画期的な悪知恵なのデシけど、話のオチを分割するだけ余計に考えなきゃいけないので、若干、痛し痒し・・・w
 ま、すぐにお知らせしたい事が出来たりしたら、その都度、その話を差し込んでいけば良いので、この先日付が前後した記事が出たら、そう思っててちょw
 
 二つ目は、ブログにアップするまでの工程も関係してるかも。まずは、取り敢えず思いついた事を、忘れないうちにネタ帳に書きつづり・・・いわゆる下書きデシ・・・次に、一太郎で文書ファイル化し・・いわゆる清書デシ・・・それをブログにコピー&ペーストして、文字飾りを付け出来上がり♪
 下書きを読み返しながら清書する事で、誤字脱字を防ぎやすくなるし、なにより、あれもコレも・・・と詰め込んで、カッカしていた頭の中も冷静さを取り戻し、語句を切ったり貼ったり入れ替えたりして、話としてより判りやすく、読みやすくなるよう出来るようになるのデシ。
 ・・・ま、それでも上手くまとめ切れない事も、少なからずありましょうが、そこはソレ、棚の上にでも置いておくって事で・・・え?! 棚の上は既に一杯?!
 
 この下書きから清書するまでの期間を、ボクは脳内熟成と呼んでたりしますw 下書きを終え、別の話を考え、清書に戻ると、ふと、別の表現法を思いついたり、より的確な言葉が浮かんだりする事があるのデシ。
 それは時に、ボクぢゃない誰かが、ボクに代わって考えついたような、そう、文字通り、言葉が降りてくる・・・みたいな感じで♪ 
 ちなみに『脳内熟成』も、何時だったか忘れましたが、ある日突然、ストンと降りてきてくれた言葉の一つデシw
 え? ボクらしくない表現だから納得出来る?・・・・それは、誉め言葉と思って良いのかな・・・じゃ、ボクぢゃない誰かに代わって、ボクがお礼言っとくか・・・フン、ありがとヨ・・・。
 
 それとあとは、ワザと時間差が判るように・・・て気持ちもあるのデシ。いつ書いたかハッキリさせておけば、より具体的に、より身近に感じてもらえるような気がして・・・気のせいで終わってる気もしないでもないけど・・・どっちなんだ、ボク・・・。
 ま、そんなこんなで、当分はこんな感じで書き続けるつもりデシ・・・ちなみにこのネタは木曜から土曜にかけて、下書きから清書しました・・・先週のw

 これ書いてる最中に色々ありましたのでねぇ、舌の根の乾かぬうちに、もう、話を差し替えちゃってますぅ・・・w

 
 

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2007年6月22日 (金)

母絶食、ボク・・・

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 金曜の夜に入院して以来、母はず~っと絶食中で、食事代わりの点滴を日がな一日受けてます。
 ま、そのお陰かどうか、昨日今日辺りになって、ようやく眠れるようになったと喜んでおりまする・・・母よ、あなたのイビキを以下略・・・。
 
 そうなるとおかしなもので、徐々に絶食が堪え始めたらしく、
 「○○で山かけ(そば)注文してな、山かけ出来てきて、さぁ食べよか思て、割り箸割ったところで起こされてなぁ・・・。先生に『もう5分寝かしておいてくれたら食べられたのに・・・』って言うたら、先生、『ゴメンゴメン』て・・・。」
 
 母よ、中の人の分まで長生きしてくれヨ・・・。
 
 その中の人は・・・と言えば、朝、昼はこれまで通り・・・若干・・・かなり質素ながらも母の入院前と、さほど変わらぬ食生活を送っています。
 問題は夕食・・・。何をどう料理したらよいのやら、さぱ~~り見当も付かない始末・・・各種クリも無いし・・・レシピとクリさえあれば、どうにでもなるFFがウラマヤシイそうデシ・・・w
 取り敢えず冷蔵庫の中を漁って、目に付いたモノから順番に片付けてる・・・様な感じがしてますけど・・・。
 
 以前、このブログで紹介したことがあると思うのデシけど・・・半額に釣られて買ったDVD-BOX『てるてるあした』の事なのデシけど、覚えてます?
 このドラマにはね、小学生くらいの女の子が出てくるの。その子が物語のカギなので、これ以上の説明は省きますが、今、中の人はその子に激しく共感し070618_1810001 てる見たいw
 
 これ、月曜の夕食デシw パッと見、結構サマになってるデシ? ま、よくよく見れば、切るか焼くかしてるだけなのがバレバレなのだけど・・・w
 食事の内容なのデシけど、丼に入ってるスープは市販のレトルト・フカヒレスープw 4人前てのを、2人半前くらいにすべく、大盛りにしてみました。
 だって、流石に4回連続で食べたら飽きそうで・・・2回半くらいなら、まだ、許せるかなぁ・・・ってw
 
 ご飯の右の丼には、強制キャベツダイエット・・・。付け合わせのキャベツを、目測誤ってかなり多めに用意しちゃったものでネ・・・。
 キャベツも千切りにしたかったのだけど、その道具もあったのだけど、洗うのが面倒なので自慢の包丁さばきでブツ切り状態に・・・。
 後は豚肉を塩こしょうして、両面火であぶっただけ・・・。豚肉、もう一枚あったから、たぶん明日の夕食もこれと同じメニューw
 

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2007年6月21日 (木)

日曜日の憂鬱

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 日曜日、それは中の人にとって、唯一自由に時間が使える日なのデシ。仕事が忙しかった時も、何とかして昼から・・・、それも無理なら夜だけでも・・・と、自分の時間を作る事に躍起になっていました・・・。
 
 ところで、毎月17日は父の命日だったりする。ちなみに祥月命日は、8月17日。たとえ命日だったとしても、日曜日は中の人の時間・・・と、母任せにしてきました・・・てか、お寺さんが来てくれる時間は、まだ寝てる事が多かったり・・・土曜の夜は、遅くまでボクが活躍してますからなぁw
 
 で、6月17日はそんな事情が複雑に絡み合う日。母に相談しに行くと、『日曜はお寺さん早く来るから、何やったら、電話で普段通り、9時半にお願いしますって言い・・・』
 入院して、見た目弱々しく感じられるのに、平生よりも強引に事を運ぼうとする母。母よ、その選択肢に『今月はパス』等と言うのは無いのかぇ・・・?
 
 生きていた頃は仕事と酒に明け暮れ、飲んだら暴れる典型的職人肌の父。そんな信心の欠片もなかった父が、亡くなった途端、信仰心熱くなる訳無いやん・・・と、魂で叫んでみても、ドラマや映画じゃあるまいし、母に伝わるはずも無く・・・黙って準備するしかない中の人・・・。
 
 そして日曜日。普段より早く起き出し、実家に向かう中の人。いっそ遅れて行って、お寺さん待ちくたびれて帰ってもらおうか・・・と、考えなくも無かったみたいデシけど、流石に、そこまでする勇気は無かったみたいw
 
 で、9時前に実家に到着。窓を開けて風通しを良くし、待つ事40分・・・おいおい、普段より遅いやないかい・・・と、誰に言うでもなくツッコミを入れつつ、『これなら余裕で朝飯食えたよなぁ・・・。』等とぼやく中の人。
 やがてお寺さんがやって来て、御務めをしてもらいました。それが終わった後、母の不在を尋ねられたので、中の人が通り一遍の説明をし、お寺さんも型どおり驚き、そして『お大事に』と挨拶されて帰って行きました。
 
 中の人も、一旦自分の家に帰る事にしました。そして、先週の敵を取るように洗濯し、日曜恒例の草むしりも執り行い、も一度実家に・・・。
 この先どうなる事やら・・・特に食事方面・・・みたいな事を考えつつ歩いていたら、高校生らしき制服カップルが・・・えぇ、えぇ、ドップリおぢさんデシからねぇ、使いまっせ『カップル』を! ・・・って、何キレてんだ、ボク? それとも中の人?!
 
 そのカップルが自転車に二人乗りで、中の人の横をサッと通り過ぎて行きました。かすかにシャンプーか香水の香りを振りまきながら・・・。
 『にくいよ、このぉ、ド根性ガエル~♪』と、やっかみ半分のエールを送り、再びトボトボ歩き出す中の人。
 何か急に考えるのが億劫になり、少し遅めの昼食は鍋で暖めるだけの鍋焼きうどんに決定♪ ま、いざとなったら、毎食これで行こう・・・と心に決めた中の人デシたw
 
 それにしても、母が入院した途端、急に好き嫌いが無くなりましたなぁw この日も、随分前からあった芋と野菜の煮付けを、温めなおし、綺麗に片付けましたからなぁw
 少し心配していたのデシけど、別にお腹を壊す事も無く、鋼鉄の胃袋に感謝感謝なのデシ♪
 

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2007年6月20日 (水)

母入院・・・

 ばんは~~ちゃびデシ♪ ダンゴ虫との語らいを終え一旦帰宅したものの、母の体調は依然回復せず、翌日も一日床に伏せっていました・・・。
 なので、翌々日の金曜日、母は、中の人の叔母・・・たぶん母の妹・・・『たぶん』て、アナタ・・・に連れられ、掛かり付けのお医者さんの元に。
 そこでもう一度診察してもらい、母のぐったり加減を見かねて、ダンゴ虫のいる病院に・・・言い方変デシねw・・・入院できるように掛け合ってもらいました♪
 
 このまま土・日を迎えるのは心配だと、渋る病院側を説得してくれ、約1時間の攻防の末、何とか入院させてもらえる事に♪
 本日結びの一番、決まり手は『粘り腰』・・・そんな決まり手は無い?・・・あ、そうなの?!・・・ま、別にどうでも良いけど・・・w
 
 で、叔母の車で病院に到着。車椅子に乗り換えて例の診察室へ・・・今日は居なかったな、ダンゴ虫・・・w
 診察終わると、今度はストレッチャーで病室まで・・・。全て終わって実家に帰れたのは夜10時前デシた。
 叔母にお礼を言って別れ、取り敢えずお風呂に湯を張り、ようやく人心地つけたような気になりました・・・。
 そして、これからの事を色々考えましたが、一番気になるのは・・・てか、問題になるのは中の人の食事の件・・・。
 
 ボクはFFではお料理スキルが師範なのデシよw それなのに、中の人はここ何十年と・・・チト大袈裟か・・・料理はおろか、包丁さえ握った事がない・・・と言う、筋金入りのド素人・・・w
 バーチャルの料理を、リアル世界に出前出来たらなぁ・・・と、切に思う今日この頃なのデシ・・・FFでは、これまで何度となくエグい目に遭わされてるボクだから、ここぞとばかりに倍返ししてやるチャンスなのに・・・ねぇ♪ 
 

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2007年6月19日 (火)

JT引退・・・チョコボの事だけど♪

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 生後62日目、一通り世話をして、ボクの4羽目のチョコボ、Lucky Strike(=JT)は引退しました。脚力と持久力は最高クラス、知性・感受性は最低クラスの筋肉少女デシたw
 一応、ボクにしてはお金かけたのデシけど、体力面を最高に仕上げた後、精神面を鍛えるには時間もお金も足りませんでしたなぁ・・・。
 
 生後64日くらいを過ぎると、チョコボは成長期から安定期に入り、どれだけ鍛えても能力値は上がりませんの。
 公式HP等では少しは上がる・・・と書いてありますが、おそらくウソ。もしくは天文学的な投資をしてやっと・・・。普通に世話してる限り、変化はありません。
 3羽目のBest Partner(=ベスパ)を、生後100日くらいまで正攻法で体力面を鍛えてみましたが、病気やケガで薬代かかっただけで、何の変化もありませんデシた。
 だから、チョコボは生後60日を目処に、引退させるのが妥当だな・・・とボクなりに結論出してみました。
 
 今、5羽目のチョコボの育成に入りました。まだ、卵の中にいるんだけど♪ ちなみに、今度生まれてくるチョコはオスなの。
 それで、『ギャロップ』受け継いで孵化したら競走鳥に、『宝の嗅覚』覚えていたら穴掘り鳥に育てようと思ってます。ただし、緑か赤のチョコボだったらw それ以外は早期引退w
 
 JT育てて感じたのは、どんなに鍛えたって、3国のエースには勝てないって事。データ重視のミニ育成ゲームの筈が、データで勝ってもレースで勝てないなんて・・・。
 勝つためにはチョココイン集めて、秘密の特訓受けさせ続けなきゃならないのだろうけど、それは、お金がいくらあっても足りないって事。
 次の拡張ディスクが発売される頃には、引退チョコボの特訓も受けられるようになってるだろうから、精神面だけ鍛えれば済むJTに、エースキラーになってもらいますわ・・・本人も相当悔しがってるし・・・。
 
 と、ここまで愚痴混じりに書いておいて言うのも何デシけど、一つ、重要な事を忘れておりました・・・てか、思い出しましたわw
 そもそもJTを鍛えたってのは、レースに勝つためぢゃなく、レンタルチョコボに負けない速さで走らせるためだって事をw
 さすがはB型人間。熱中すると本来の目的を忘れ、いつの間にか本末転倒になってましたなぁ、アッハッハ・・・ハァ・・・。
 
 そう言えば、ボクの本当の野望は、チョコボを全色集める事。ただ、それだけの事だったのに、いつの間にやら、レースに鼻息荒くしたり、宝探しに目の色変えてみたり・・・w
 とは言え、色違いを手に入れる事自体、これといった方法はなく、完全に運任せ・・・みたいな感じなので、残り2色とは言え、それが一番難しいのだけど・・・w
 

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2007年6月18日 (月)

ダンゴ虫と真夜中の病院~後編~

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 壁一枚・・・一部カーテン一枚・・・を隔て、母が診察してもらっているのを余所に、ダンゴ虫から目が離せなくなってるボク。
 
 『この病院、国立だけあって、虫も診察するんだ・・・保険使えるのか・・・?』いあ、そうぢゃなく、『清潔なはずの病院にダンゴ虫・・・? てことは、コイツらは消毒済みだったりする?』
 
 そろそろベッドに潜り込んでる時間帯、半分、幽体離脱しながら隙に飽かせて、ボクの妄想は暴走モードにw
 
 ボクがダンゴ虫相手にアレコレ勝手な想像を巡らせている間も、看護師さん達は忙しなく通り過ぎていきます。
 昼間と変わらず、テキパキ働く姿に頭が下がる思いで一杯になりましたヨ。ま、ジロジロ見るのも失礼な話なので、頭は下がったままデシたが・・・。
 それでふと気付いたのは、彼女達のフットワーク。ボクとダンゴ虫の関係・・・ん?・・・を知ってか知らずか、踏むや踏まずのギリギリの所を足早に通り過ぎていくのデシよ。
 
 世の女性は2パターンに分かれるそうデシね。ゴキブリを見て、悲鳴上げて逃げ出すタイプと、スリッパ握り締めて立ち向かうタイプ・・・。
 彼女達はどっちのタイプなのかな・・・? ま、別にどっちのタイプでも良いのだけれど・・・。
 
 ボクもネ、ダンゴ虫にその場から離れるよう、再三忠告したのデシよ・・・『いくらおまいがダンゴ虫界最強のヨロイを装備していても、人間界ぢゃ『プチッ!』で終わりデシよ・・・』と。
 
 看護師さん達のすり抜け競走が続く中、母が診察を終えて出て来ました。今夜は痛み止めの薬だけもらって帰る事になりました。
 ボクはさり気なく、ダンゴ虫をベンチの下に、コツンと蹴り入れておきました。武士の情け・・・とでも言っておきましょうか・・・もっとも、今のボクは武士と言うより、食い扶持の無い浪人なのデシけど・・・。
 
 こうして真夜中の病院行脚は、ボク的にはダンゴ虫に始まり、ダンゴ虫で終わりました・・・なお、飲酒運転だった事は、なにぶんにもご内密に・・・。
 

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2007年6月17日 (日)

ダンゴ虫と真夜中の病院~前編~

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 水曜の夜は、9時から『何たらかんたら9係』てTVを見ています。田口浩正さんと畑野ひろ子さんが夫婦役で出てるヤツ・・・そこから来るかぁw 次で最終回なのデシけど。
 だからFFにインするのも10時前後になるため、その日はPTを組まず、適当に手内職して終わり・・・なのデシ。
 その夜はビール片手に・・・あ、中の人ね・・・コンシュタットで種拾い・・・これ、ボクね・・・。
 白/忍でモンスター叩いていたのデシけど、叩けども叩けども種を落とさず、いい加減飽きてきて『次はお茶がこわい』・・・それは『しゃべれどもしゃべれども』(/_-)/
 
 ま、そんなこんなで12時近くになり、そろそろお開きに・・・と思った頃、母から電話があり、病院へ釣れていく事に。ここしばらくは大人しかった胆石が、またぞろ暴れ出したみたい。
 9時頃から痛み出したみたいなのだけど、いつまで経っても治まらず、仕方なく電話してきたみたいなの。
 遠慮せず、いつでも電話してきなさいと言いつつ、レベル上げに行って無くて良かった・・・と、内心ホッとしているボク。
 この辺り、『たかがゲーム』と思う気持ちと『されどゲーム』と思う気持ちが、複雑に交錯するのよね・・・。
 
 病院に到着すると、駐車場はがら空きでどこでも止め放題♪ ま、当たり前と言えばそれまでなのだけどw
 車を手近な所に止め、中に入りますと、夜中の病院は照明が最小限に抑えられていて、タダでさえ方向音痴なのに、迷宮の回廊状態に・・・。
 生きてここから出られるのか・・・てか、診察室に辿り着けるのか・・・と思っていたら、受付の人が親切にも案内してくれましたヨ♪
 
 無事診察室に着き、母が診てもらっている間、ボクは廊下のベンチで待っていたのデシ。何気なく辺りを見回していると、足下にいたダンゴ虫と目があって・・・。
 
 『おまいさんも急病か?』
 

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2007年6月16日 (土)

ウケたっっっ!

 ばんは~~ちゃびデシ♪ さて、クフィムからアトルガンに飛んで、PTに入れてもらったボクが向かった先は、ワジャーム樹林と言う所。今日の狩りはレッサーコリブリ・・・うちのパルぢゃないデシよ♪
 キャンプ地探しにあちこち彷徨って、オルドゥームテレポ付近に決定。他にも1PTいて、しばらくしたら、ソロ上げ(=ソロ:一人でレベル上げ)してる人も来て、コリブリの取り合い状態に・・・w
 
 そんな中、釣り役のモンクさん2人が同時にコリブリ釣って来ちゃって、ぷちパニック&ぷち修羅場の始まり始まり♪
 盾のナイトさんが1匹目を引き抜き、2匹目は寝かせて戦っていたのデシけど、1匹目のHPが1/4を切ったあたりに3匹目のコリブリが間近な所にポップ(=出現)
 立ち位置の関係からか、赤さんには2匹目と3匹目が重なって見えたそうで、2匹目にスリプルⅡ(=催眠)の重ねがけするつもりが、3匹目にかけちゃってヘイト(=敵対心)が発生し、強制的3連戦に突入・・・w
 
 1匹目倒す頃、眠りの浅かった2匹目が暴れ出し、3匹目も何故か目覚め、スリプルかけた赤さんを襲い、赤さん戦闘不能に・・・。
 ボクが白さんにリレイズ(=自己蘇生魔法)するように言って、その間ヒーラー(=回復役)に徹し、2匹目をモンクさん達が2時間アビの百烈拳で、3匹目はナイトさんがガチンコで・・・w
 
 モンクさん達の百烈拳、まぁ、これが笑っちゃうほど強かったw コリブリのフェザーティックル(=敵のTPを減らす・・・ただし、コリブリが使うと、TPが0にされちゃうの)を諸共せず、TP100貯まった方がWS即撃ち・・・みたいな感じであっという間に2匹目撃破♪
 3匹目も勢いそのままに・・・いあ、少し・・・百烈拳の時間切れで、かなり勢いダウンは否めませんデシたが、それでも何とか倒し、これにて一件落着w
 
 MP空っぽの白さんに代わり、ボクがレイズを・・・と唱えてる最中、白さんのレイズⅡの方が良い事に気付き、慌てて中断するボク。そこでPTの人達が爆笑。はて、どうしてでしょ・・・?
 
 しばし考えて・・・納得。ボクの青魔法にアッパーカット(=敵に格闘系のダメージ)があるのデシけど、そのマクロを・・・。
 
 /ma アッパーカット <t>
 /p 力石~~~~!にアッパーカット
 
 と組んでいたのデシ。そして、ボクのレイズ(Ⅰ)・Ⅱ・Ⅲのマクロは、知る人ぞ知る『あしたのジョー』3部作だったりするのデシよ♪
 ちなみにレイズ(Ⅰ)はこんな感じ。
 
 /ma レイズ <t>
 /p <t>「おっつぁんよぉ、真っ白に燃え尽きちまったぜ・・・」
 /wait 2
 /p 「<t>~情け無ぇこと言うんじゃねぇ、立て、立つんだ<t>~」
 
 レベル上げ中、何度もアッパーカットを打っていたので、みなさんの気持ちのどこかに引っかかっていたのかも知れませんね。それがレイズのマクロに繋がった時、とどめの一撃・・・ぽくなっちゃった感じ♪
 
 単に魔法リストから選ぶのも当然有りだけど、自分の個性や趣味を活かす・・・てか、目立てるチャンスでもありますので、そう言う方面からマクロを組んでも面白いと思いますおw
 ただし、あまり頻繁に使いすぎると、鼻につき、却って座が白けることになりますので、ご利用は計画的に♪
 

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2007年6月15日 (金)

あっっっっっ!

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 前夜、クフィム島でレベル上げPTのお誘いを待ちながら、釣りしてましたのね。たまに釣り上がるタコのモンスターから、メイルシュトロム(=周囲の敵に水属性のダメージ+STRダウン)を教わろうとして。
 ところが、そんな時に限って大量で、ブラックソール(=ヒラメ)が14匹釣れちゃいました♪ ま、それはそれで嬉しいのデシけどw
 
 15匹目と格闘中、『PT組みませんか?』とお誘いが来て、手が離せぬ所を無理に離し、OKの返事をしました♪
 その時、魚釣りをキャンセルするつもりで、間違って釣り上げボタンを押してしまい、ヒラメとルアー諸共海の底に・・・。
 凹む気持ちをひた隠し、集合場所のアトルガン白門にひとっ飛び。PTの構成はナイト・モンク×2・赤・白・ボク(青)w
 
 このPTでの模様は明日、お話しするとして、レベル上げも恙無(つつがな)く終わり、誘ってくれたお礼を言って別れた後、時計を見たら寝るには少し早い感じがしたので、無くしたルアーを買いに、港町セルビナへ。
 セルビナ~マウラを結ぶ機船航路の船内で、ボクが無くした『シンキングミノー』ってルアーが買えるのデシ。
 
 シンキングミノーは、合成でも作れるのデシけど、それは『ミノー』を作る時にたまに出来るHQ品(=ハイクォリティ)なので、競売所では3000円前後するのデシよ。
 でも、船の中のギルドで買うと700円弱で手に入るの。船賃100円払っても1/4ほどの金額で手に入るので、『シンキングミノーは船で買え』が、ボク達一流の漁師の合い言葉・・・いつから漁師・・・?!
 
 そんな訳で出航した後、店のおねぃちゃんに声をかけると、しら~~っとした視線で『休業日なので取引出来ません。ここの休業日は雷曜日です。
 
 あっっっっっっっっっっっ!?
 

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2007年6月14日 (木)

青魔法探しの旅~ウルガラン山脈~その2

 ばんは~~ちゃびデシ♪ さて、今回ウルガランに来た目的は、スノールからコールドウェーブ(=周囲の敵に氷属性のダメージ+AGIダウン)、それとデーモン族からデビルアロー(=は超音波♪)・・・前回もやったな・・・ヘカトンウェーブ(=周囲の敵に風属性のダメージ+暗闇)
 でも、他のモンスターもそこ此所にいるので、それだけを狙うのは難しいのね。だから、メインはその2種類。邪魔になったら他のも叩いちゃえ・・・作戦で行く事に。
 
 そんな厳しい狩り場で、Rさんは釣り役を買って出てくれてたのデシけど、モンスターをボク達の待つ所まで引っ張って戻る途中、別のモンスターに絡まれたりして、2度倒され、気の毒な事をしました・・・。
 そうかと思えば、勇者様ってばこの日2度目のモータルレイを喰らい、あえなく2度目のダウン&レベルダウン・・・で笑い取るし・・・♪
 ま、本人曰く、『チャットに夢中で視線(=モータルレイ)外すの忘れてたw』との事。これが勇者様の勇者様たる所以なのねw
 
 最初モータルレイ喰らった時は、レイズ(=蘇生魔法)でレベルが戻ったのデシけど、その時Rさんから取得ポイントの設定をメリポ→経験値にするように言われていたのにねぇ・・・。勇者様、レベル75あってのメリポなんだからねw
 
 さて、今日もまた少しぬるめの経験値&メリポ稼ぎで時間は流れ・・・験を担いで、ボクは女帝の指輪使って、経験値ボーナス付けてみたのデシけどねぇ・・・。
 経験値がギリギリ入るくらいの弱いモンスターから魔法を教わる時、長期戦を覚悟して少しでも経験値が入ってくるよう、女帝の指輪(=経験値ボーナス+50% 最大上限値1000 効能時間180分)を使うと、不思議と1,2回戦っただけで覚えられる事が多いのね。
 その後、PT参加希望出しても、誘われないまま指輪の有効期限が切れて、泣き寝入り・・・なんて事も多いのだけれど・・・。
 
 それでも、ウルガラン到着から1時間余り経った頃、ようやくヘカトンウェーブをゲット♪ この調子で、次はスノールから・・・と思えども、今日のスノールは中々コールドウェーブを使ってくれないのデシ・・・。
 てか、カバの1つ覚えみたいに砕氷(=自爆)に次ぐ砕氷で、生き残るのに必死な状況・・・今にして思えば、盾役のF氏が一度も倒されず、ある意味驚きデシた・・・いあ、倒れて欲しかったんぢゃ無くて、一撃でダメージ1000超えて、それでも生きていられた事の凄さに呆れていた・・・もとい、感心してただけw
 
 それに引き替え、ボクは・・・と言えば、前回来た時よりレベルは2つくらい上がっていたのデシけど、相変わらず叩いても当たらず、当たってもダメージ出ず状態・・・。
 砕氷止めるべくヘッドバット(=スタン:相手の動きを止める)しても、WSのフラットブレード(=スタン)打っても止まらず、チュド~~~~ンだもの・・・。
 
 その日は結局2回ほどしかコールドウェーブを使ってくれず、覚える事も出来ず、また次回に・・・と言う事に。
 夜遅くまでお付き合いしてくれたみなさん、お疲れ様&どうもありりデシた♪ 次回ウルガランは、コールドウェーブと、アーリマンのアイズオンミー(=敵に闇属性のダメージ)を予定しております・・・。
 えぇ、レベルが上がったのでね、覚えられるようになったのデシ♪ てか、レベル60以降に覚えられる魔法を調べていなかった・・・と言うオチw
 

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2007年6月13日 (水)

青魔法探しの旅~ウルガラン山脈~その1

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 日曜の夜は恒例の・・・てか、恒例化しようと企んでる・・・事を、悟られずに済むにはどうするか・・・どうしましょ?!
 ま、ともかく、ウルガランデシよ。今日はY氏のパソコンが故障した・・・と連絡があり、F氏とRさんとボクの3人で行こか・・・と準備していたところ、ボクの数少ないフレンドリストをふと見て、ヒマ過ぎて困ってるっぽい友人を発見w
 半ば強引にお手伝いをお願いしてみました♪ 案の定、ヒマ過ぎてテレビでも見ていたのか、返事がかなり遅れて入って来たのデシけど・・・♪
 
 て事で、『今日はボクからサプライズゲストを紹介しますぅ・・・』と言いますと、F氏もRさんも、我が麗しのハニーと勘違いしたみたいで・・・w
 ハニーにお願いしても良いのだけれど、そうするとボク、緊張しすぎてカクカクしちゃいそうな・・・って、電話回線接続かっっっ?!・・・いあ、先にツッ込んでおこうかな・・・とw
 
 勘違いさせたまま登場してもらっても良かったのだけど、それは流石にその人に失礼かと思い直し、『昔、ミスラに愛とギル貢いで、今、ラミアに経験値貢いでる・・・』と言うと、二人とも『あぁ!』と納得した様子♪
 
 お手伝いをお願いした我らが勇者様D氏は、御陽気系調子コキ・・・誉め言葉ぢゃ無いデシね・・・天然ボケ系外道・・・これも少し違うか・・・w
 ま、何言われても『うはwwwwwおkwwwww』と受け流す大らかさと、何やらかしても『うはwwwwwおkwwwww』と許されてしまう人柄が取り柄の・・・ギリギリ誉めてる?!・・・勇者様なのデシ♪
 
 その勇者様、開幕早々、タウルスからモータルレイ(=死の宣告:10秒後に戦闘不能にw)を喰らい、あえなくダウン・・・ついでにレベルもダウン・・・。
 そして、自分が倒れたのは女っ気が足りないせいだ・・・と、勇者様、フェローを呼び出す。あれだけミスラの尻・・・尻尾だっけ?!・・・を追っかけていたのに、『呼ばれて飛び出てジャジャジャジャ~~ン』したのは、ハクション大魔王・・・では無く、アクビちゃん・・・の筈も無く、エルヴァーンのおねぃさん。
 
 『なんでエル?』『ふ、時代はエルなのさ・・・』・・・・・好きにせい・・・。
 
 フェローを呼び出して、心なしか鼻息の荒くなった勇者様に、F氏が一声『範囲(攻撃)に巻き込まれて、すぐに倒されたりして・・・w』
 その予言が的中したのは初戦のスノール戦。開幕早々、砕氷(=自爆:地震の周囲の敵にダメージ)で、ボク達瀕死の重傷、フェローさん昇天・・・マケット怪獣並だったな・・・とは思っても、あまりに哀れで言えなかったボク・・・。
 
 フェローさん呼び出し後、わずか1分足らず・・・次呼び出せるのは20時間後だったりするw・・・の出来事デシた・・・さすがは勇者様・・・と言うか、これぞ勇者様・・・と言うか、ま、ともかく、勇者様に幸あれw
 
 ふぅ、久々の勇者様大活躍・・・てか大暴走に、つい、ボクまで乗せられてしまいました・・・。てな訳で青魔法探しは、次のページにてw
 

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2007年6月12日 (火)

日曜の午後・・・

 ばんは~~ちゃびデシ♪ 以前にも書いたと思いますが、日曜は草むしりを日課にしているのデシ。家庭用のゴミ袋2ヶをノルマにしているのデシ。
 別に3ヶでも4ヶでも良いのだけれど、家庭ゴミとして出している手前、あまり多いのも『どうでしょ・・・?』って感じなので、2ヶにしています。
 ま、それより何より、飽きちゃう恐れがあるのでね、一度に多く出そうと頑張ってると・・・だから、飽きる前に終われちゃう、2ヶ♪
 
 ただ、気温が上がるにつれ、草の伸び方も活発化するようで、それに一度抜いた場所からもニョキニョキと・・・。
 一体、誰にレイズ(=復活魔法)かけてもらっているのやら・・・あの勢いを考えると、ひょっとしたらレイズⅡ(=ちょっと嬉しい復活魔法)か、はたまたレイズⅢ(=とても嬉しい復活魔法)をかけられてる可能性も・・・無い無いw
 
 この日は初夏を思わせる陽気に誘われて、洗濯物を表に干そうか・・・と思い、草むしり中に洗濯機を回し、2袋分雑草を詰め込んだ後、洗い上がった洗濯物を持って、2階のベランダに出ました。
 フェンス1枚隔てて、小学校が建っているのデシけど、日曜になると少年野球の子供達の元気な声が、これでもかっっっと言うほど聞こえてきます。
 
 それを尻目に、一応それらしく、洗濯物をパンパン叩(はた)いてシワを伸ばしながら干し、大仕事を終えた後のように、何とも言えない充足感に浸りながらお昼を食べ、その余韻と共にお昼寝♪
 窓から流れてくる涼やかな風と、子供達の歓声で目を覚ましたのは、それからしばらく後のこと。それが歓声ではなく、喚声だと分かったのは、ベランダを見てのこと。
 
 そこにいたのは『水も滴る良い男』状態の洗濯物達・・・。それを夕立というのか、通り雨と表現するのか分かりませんが、脱水したはずの洗濯物が、脱水前の状態に戻っていたことは確か・・・。
 
 昔、何時間もかけて丁寧に車を洗って、ワックスもかけて、ホゥ~~ッと一息ついたら雨・・・みたいなことが良くありましたが、その時の記憶が懐かしく、そして、空しく蘇ってきた日曜の午後デシた・・・○rz
 

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2007年6月11日 (月)

マクロ、改ざん?!・・・その2

 ばんは~~ちゃびデシ。 最近学んだ事。カミソリ負けとは、ヒゲを剃る時、カミソリでチッと肌を傷付ける事・・・では無く、剃った後、腫れたりかぶれたりする事・・・だと教わった事。
 ボクの書く文章はダラダラ系で、無駄・無意味に長い事も多く、分割掲載する事で、ネタの在庫が出来、書き手、読み手共に負担が減ったんじゃないかな・・・と言う事。
 ・・・・・・・悪かったよ、ダラダラで!
 
 いやはや、逆ギレしている場合ぢゃなくて、マクロの話デシよ。前日まで普通に動いていたマクロが、今日、突然動かなくなり、何が何やらサッパリ判らなくて・・・て、話デシよ。
 狩りの開始直後は、黒魔道士さんに『一人連携核熱を出しますので、MBよろPく~~』などと、宣言していたのに・・・。
 何度やってもマクロが動かないので、『無理して一人連携しなくても良いですよw』って、慰められる始末・・・。
 どことなく初心者扱いされてるみたいで、でも、弁解しようにも、動かないものは動かない・・・もう、恥ずかしいったらありゃしない・・・。
 
 その時のマクロ(改ざんされてた分)は、こんな感じデシた。
 
 /ja ブルーチェーン <me>
 /p アオレンジャーブルーチェーン一人連携核熱いきまw
 /wait 2
 /ws レッドロータス
 /wait 4
 /ma ジェットストリーム
 
 これのどこが間違っているか、判ります?次は消されてた部分をで書いてみます。そして、マクロの説明も♪
 
 /ja ブルーチェーン <me>
 /p アオレンジャーブルーチェーン一人連携核熱いきまw
 /wait 2
 /ws レッドロータス <t>
 /wait 4
 /ma ジェットストリーム <t>
 
1行目=自分自身に『ブルーチェーン』てアビリティを使います・・・て意味
2行目=PTのメンバーに、自分の今から取る行動をお知らせ・・・て感じ
3行目=2秒間、待機します・・・て意味
4行目=<t>:ターゲットにWSの『レッドロータス』を使います・・・て意味
5行目=4秒(以下略)w
6行目=ターゲットに青魔法『ジェットストリーム』を使います・・・て意味
 
 要するに、<t>を消された事で、ボクは、何に向かってレッドロータスやジェットストリームを打てばよいのか判らず、中の人が組んだ、マクロ通りに行動出来なかったと言う・・・。
 
 ちなみに、3、5行目の待機すると言う意味は、技を発動してから終了するまで、他の行動が取れないので、その間はジッとしてろ・・・とw
 分かり易く言い換えれば、ブルーチェーンは、技の発動から終了&次に行動取れるまで2秒かかりますよ。レッドロータスは同じく、4秒かかりますよ・・・て思ってもらえば良いだろうと・・・。
 
 FFやってるみなさん、一度、自分の使ってるマクロを総点検する事をお勧めします。要らぬ恥をかかないうちに・・・♪

   ※※※ ありがとね、ハニ~~♪ ※※※

 
  

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2007年6月10日 (日)

マクロ、改ざん?!・・・その1

 ばんは~~ちゃびデシ。 6月6日と言えば、ウルトラマンメビウスではお馴染みの、マリナ隊員のお誕生日♪・・・ぢゃなくて・・・いあ、そうなんだけど・・・てか、今回の話には関係が無く・・・FFでバージョンアップが行われました・・・つまり、そゆ事。
 
 バージョンアップの翌日、中の人が入院騒動で、ドタバタしていたのを尻目に、ボクは冒険でジタバタしてまして・・・。
 その日のレベル上げは、クフタルの洞門て所でカニ三昧・・・だったのデシけど、そこで一人連携のマクロが動かなくなっちゃって・・・。
 
 普通、連携というのは読んで字の如く・・・FF-XIで言えば、2~3人で声を掛け合って、WS(=必殺技)を繰り出す事で、単発でWS打つより遥かに大きなダメージを与える事が出来ますの。
 その連携効果が消えないうちに、条件の合った魔法を打つとMB(=マジックバースト)と言って、通常の魔法攻撃より大きなダメージを与える事も出来ます。
 
 青魔道士はレベルが40を超えると『ブルーチェーン』と言って、WSと青魔法を組み合わせて、一人で連携を完成させる事が出来るのデシ。
 これにレベル25から使える『ブルーバースト』をも組み合わせると、一人で連携+MBが出来るようになり、モンスターに強烈なダメージを与え、注目を浴びる事にもなります・・・盾役の人が頼りないと、戦闘不能にされちゃうほどの・・・w
 
 これら、一連の動作は、それぞれ手動入力しても良いのデシけど、タイミングが取り辛かったりするので、普通は『マクロ』てのを組んで、それを登録して使います。
 1つのマクロには、最高6つコマンド(=命令)が登録出来て、それはボタン1つで順番に流れるように実行されるのデシ。
 試しに、ボクのマクロを披露してみましょうか。以下はボクが誰かをケアル(=回復)するとき使うマクロデシ。
 
 /ma ケアル <st>
 /ma=魔法使用のコマンド名 ケアル=魔法名 <st>=サブターゲット:魔法の対象
 /p <lastst>さんにケアル~~
 /p=PT会話のコマンド名 <lastst>=最後にターゲットとなった対象
 
 これで、ボクが誰に何の魔法をかけたか・・・と言う事がPTの人達に一目で判るようになっています。
 そうしておかないと、後衛の人達が、重複して魔法をかけてしまう事もあり、MPがもったいない事も多いのデシよ・・・。
 
 こうして、最初、手間暇かけてマクロを組むと、コントローラーのボタン一つで、一連の動作を正確に実行してくれるので、後々楽になるのデシ♪
 そのマクロが、今回のバージョンアップのため、勝手に改ざんされちゃったみたいで、エライ恥をかく事に・・・・・・・○rz
 

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2007年6月 9日 (土)

ベルちゃんからJTに

 ばんは~~ちゃびデシ。 チョコボレースに奮戦中のベルダンディー(=ベルちゃん)に代わり、とうとうラッキーストライク(=JT)がデビューすることになりました。
 と言っても、力強さがベルちゃんと同じ『相当ありそうだ』になったので、それ+『ギャロップ』持ちのJTの方が有利かな・・・と思っただけなのデシけどねw
 
 厳選されたトレーニングメニューと、栄養バランスを考えた飼料で、夢見がちな乙女は筋肉少女になりました♪
 それなのに、あぁ、それなのに、それなのに・・・。レース展開が、ベルちゃんの時と、ほとんど変わらないのデシ・・・。
 ギャロップ効果は何処へ・・・?って、感じ。相変わらず3エースには勝てないし、ギサールクラッカー使われると、アイテム無しじゃ、雑魚にも負けてるし・・・。
 頑張れJT、いつか最速の足に育つまで、せっせと食ってテッテケ走って、筋肉美に磨きをかけ続けるのデシ!
 
 そうそう、チョコボレースでアイテム節約のため、出走前にパドック見るのデシけど、時間短縮のコツを教えましょう。
 見るのは3、5コース。ここにエースが2羽入っていたら、アイテム使っても勝てません。4位以降がオチなのデシ。
 1羽だったら、アイテム使うと2位が狙えます。JTの場合、他のチョコボにギサールクラッカー使われた後、自分のスピードアップル使うと、2位の事が多いデシ。逆の場合、女神様にでも祈っててちょw
 0羽の場合、アイテム使うとほぼ1位。条件は↑と同じw 雑魚の分際で、生意気にもアイテム使ってくる連中もいるので、それがいるときは、こちらも使わないと・・・。
 
 ただし、今お話しした内容は、力が『相当ありそうだ』体力が『なかなかありそうだ』以上のチョコボ向けなので、それ以下のチョコボのパパさんママさんは・・・きたえて下さい♪
 

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あ~あ、やっちゃった・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。いやはや、我が母が、また、やっちゃってくれました・・・。7日に入院と言うことで、荷物をまとめ、申渡しも済ませ、準備万端整って、いざ、病院に行ってみたら・・・。
 今日は診察だけで、入院は、早くとも2ヶ月ほど先・・・と言う事が判明・・・。例によって例の如く、母の思い込みによる御都合主義に、今回もまた、引っかき回されてしまいましたヨ・・・。
 
 齢60をかなり越えて・・・てか、もうじきマート爺と、サシで勝負せにゃならん・・・て、お年頃なのに、もう少し人の話を真剣に聞いて欲しい・・・てか、正しく理解して欲しい・・・と願う、今日この頃なのデシ。
 
 母が腹痛を訴えるようになり、掛かり付けのお医者さんに診察してもらったら、胆石が原因だろうとの事。
 それが、忘れた頃に痛み出すので、手術して取って欲しいと相談し、大きな病院への紹介してもらう事になったのね。
 母の主治医が『病院が見つかったので、紹介状を書いたから、取りに来なさい・・・』と、連絡をもらった母は、即、入院出来るものだと勝手に解釈して・・・。
 
 普通、紹介状を書いてもらったにせよ、受け取りに行った時には、お礼かたがた今後の事について、何か説明聞いたりしないデシか?
 我が母は、看護婦さんから紹介状だけ受け取ると、主治医に会いもせず、自分の都合の良いように勘違い・・・てか、早合点し、周囲を巻き込んでのお祭り騒ぎ・・・。
 祭りの後の静けさに、呆れ返って、怒る事も笑う事も出来ず、それどころか、妙な憐れみを覚えてる、バカの上にカバが付くほど、お人好しなボク・・・。
 
 亡き父が入院した時は、もう自力で歩けないほど弱っていたから、即、入院だった事もあり、チラッとでも、その事を覚えていたのかしら・・・いやいや、母に限って、それは無い。
 さっき、病院から戻って来た母は、各方面に謝りの電話を入れた後、『少し昼寝する・・・』と言って、横になっていたのデシけど、
 
 『昨日は入院の事が気になって、一睡も出来なかったけど、今も、やっぱり寝られへんわ・・・。』
 
 母よ、さっきまでのイビキを、今、あなたに聞かせてあげたい・・・○rz
 

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2007年6月 8日 (金)

入院、そして手術・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。 あ、いえ、ボクじゃなくて、母の事なのデシけどね。十数年来、適当なところで折り合いを付けていた胆石が、最近、よく暴れるようになったらしく、手術する事になったのデシ。
 急遽、この木曜日に入院する事になりまして、ドタバタ準備をし始め、滑り込みで間に合わせた・・・みたいな感じかなw
 そんなに差し迫った状況では無いのデシよ、ただ、タイミング良く、空きベッドのある病院が見つかったので、それなら・・・と、入院する気になったのデシ。
 
 でもまぁ、不幸中の幸いと言いましょうか、仕事を辞めちゃったので、その方面の心配はせずに済んで、まだ、ありがたいのかな・・・とw
 何しろ、仕事をしていた頃は、ボクも母も1日12時間以上・・・てか、週100時間労働とか、ごく当たり前のようにやってましたからなぁw
 それでも、赤黒トントン・・・いあ、若干赤寄りだったから、ホント、ネクタイ縫製って仕事は浮かばれませんなぁ・・・○rz
 
 とまぁ、あの頃は、お金も時間も無かったけど、今、時間だけは割と贅沢に使えるようになったので、こまめにお見舞いに行こうと思ってます♪
 

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2007年6月 7日 (木)

青魔法探しの旅~リヴェーヌB01からウルガラン山脈~その2

 ばんは~~ちゃびデシ。さてさて、『リフュエリング』をゲットできたのは、時間は午後11時を少し過ぎた頃デシた。解散するにも続けるにも、少し微妙な時間帯・・・w
 『次は・・・?』との、嬉しい逆リクエストにお応えし、礼拝堂で出来なかったタウルス退治を、ウルガラン山脈でやって下さいと、おねだりするボク。
 
 この場所なら、レベル75でも経験値・・・てか、メリポ(=メリットポイント:75でレベルが上限に達してしまったら、経験値の代わりに、各種ステータスアップのためのポイントを貯める事が出来ます。メリポの割り振りにより、自分独自のキャラクターに育てていけますの♪)が入るので、ボク的におねだりし易いっちゃぁ、し易かったりする・・・♪
 それに、そこではタウルス以外にも、スノール族から『コールドウェーブ(=周囲の敵に氷属性のダメージ+AGIダウン)』や、デーモン族から『デビルビーム(=は熱光線♪)』・・・もとい、『ヘカトンウェーブ(=敵に扇範囲の風属性のダメージ+暗闇)』が覚えられるの。
 てことは、割と手当たり次第にモンスターを狩れる=退屈せずに済む&そこそこ経験値が稼げる=みんな幸せ♪ みたいな・・・w
 
 とまぁ、気分も軽めに狩りをスタートしたのデシけど、これまた厄介な事に、それぞれ繰り出す技が豊富。さすが、高レベル者向けモンスターて感じ・・・。
 まるでボク等をあざ笑うが如く、多彩な技で攻撃してくるの・・・。こちらは5人で来ているとは言え、実質は4人。目的の技を出すまで待つ余力はありません・・・。
 何しろ、ボクのレベルでは、叩いても当たらない、当たってもダメージ出ない、魔法頼みも通用しない・・・見事なまでに、足手まといw
 
 それでも、何とかタウルスから『フライトフルロア』はゲットできたものの、翌日の仕事も気になり、残りはまた、次の機会にでも・・・って事で、午前1時頃に終了。
 みなさん、最後まで快くお手伝いしてくれて、本当にありあと~~♪ 心から感謝していますぅw ボクで出来るお返しがあれば、何時でも言って下さいねw
 
 そうそう、12時頃に、RさんがSさんに『時間は大丈夫?』と、聞いてくれたのデシけど、Sさんはサラリと『うん、午前4時くらいまでなら平気』って・・・。
 本当に久しぶりにSさんとPT組めて本当に嬉しかったし、和気藹々としたムードで手伝ってもらって、とても楽しかった上で、こう言うのも何だけど、
 
 『散髪屋かっっ! おまいはっっっっ!?』
 
 と、ツッコんでしまいましたよ・・・心の中で・・・。Y氏達は口々にツッコミを入れてましたが・・・w さすがにボクが言うのは・・・ねぇ・・・。
 ・・・あぁ、『散髪屋』に特に意味はありません、他に月曜定休の職種が思い浮かばなかっただけデシ・・・えぇ・・・。
 

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2007年6月 6日 (水)

青魔法探しの旅~リヴェーヌB01からウルガラン山脈~その1

 ばんは~~ちゃびデシ。青魔法探しの旅、今回のお題は・・・タウルスから『フライトフルロア(=周囲の敵の防御力ダウン)』と、クラスターから『リフュエリング(=ヘイスト:自分の攻撃間隔を短くする)』の二つ。
 場所はタブナジア地方の、ミザレオ海岸から行った礼拝堂と、前回もお世話になった、リヴェーヌ岩塊群サイトB01の予定デシた。
 
 まずは、ボクとY氏の二人で礼拝堂に行ってみました。そこは日曜の夜と言う事もあってか、千客万来・・・てか、先客PTがそこ此所にウヨウヨいて、めぼしいタウルスは片っ端から狩られ、絶滅状態・・・。
 礼拝堂の奥の方にいる『とてとて++(=プラプラ:とてもとても強そうだ。防御力も回避力も高そうだ)』クラスのタウルスを狙おうにも、二人では瞬殺されるのがオチなのデシ・・・。
 で、仕方なく、場所替えする事にして、ミラテテ様クエのアイテムだけゲットして、一旦タブナジア地下壕に戻りました。
 
 そして、そこでLSのF氏、R夫人、ボクへのサプライズゲスト・・・別に誕生日でも、結婚記念日でも、就職記念日でも無いのだけれど♪・・・として、S嬢がお手伝いとして加わってくれる事になり、いざ、リヴェーヌB01へw
 
 このSさんというのは、ボクがFFデビューして、2、3回目にPT組んだ時に知り合った、最古参・・・てか、最初の友人デシ。
 もう、4、5年近く前の話になりますか(遠い目)・・・あぁ、近くの物が見えにくいという?・・・それは遠視・・・。
 そのSさん、最近はボクより、Y氏達と行動を共にする事がはるかに多く、色々、難易度の高い冒険に出掛けてる模様w
 ボクも以前誘われたのデシけど、その頃はまだ、仕事が忙しかったのでパスしたのね。まぁ、今なら行けるのだけど、今さら参加するのも何となく野暮だしねぇ・・・自分のために一からやり直し・・・的な事はしたくないし、チームワークも多少ギクシャクしてくるかもしれないし、何より、お金が続かないw
 難易度が高い冒険は、財布も経験値も・・・経験値は端から期待出来ないか、ハイリスク・ハイリターンなのデシよ。特にFFはハイリスク・無いリターンな時もしばしばだから・・・。
 
 閑話休題、総勢5人となった青魔法探し隊は、昔話に花が咲き、ボクが生き餌状態で、モンスターに絡まれる、朗らかなハプニングがありつつ、リヴェーヌへ。
 何故かボクよりテンション高めのY氏デシたが、原因は大体想像つきましたヨw 根っからの女好き・・・もとい、おねぃちゃん好き・・・いぁ、そうぢゃなく・・・そうなんだけど、お祭り好きだから・・・そう、お祭り好きだから・・・ふぅ、これで良いか、Y氏?
 
 楽しくおしゃべりしつつ、リヴェーヌ到着&突入。にわかPTながら、役割分担なんかは、阿吽の呼吸で出来るボク達♪・・・てか、何年も同じゲームやってて、それで戸惑うようでは・・・ねぇ・・・ま、道にはよく迷ってるけど・・・w
 早速、臨戦態勢に入り、クラスター探して移動開始。ここで生き餌になると、結構エキサイトな修羅場になるので、ちゃんとしていましたよ、えぇ、えぇ・・・。
 
 そして、クラスター見付けて、叩き始めたものの、例によって、なかなか目的の技を使ってくれず・・・たまに使っても、例のごとく、なかなか覚えられないボク・・・。
 クラスターは爆弾系のモンスターなので、『自爆』という特殊技を使う事があり、それに巻き込まれると、全滅させられちゃう事もあるのデシ。
 それに注意しつつ・・・自爆は、ログが出てから、実際に発動するまでに、数秒時間差があるので、そのログが出たら、すぐにモンスターの動きを止める『スタン』技を使えば、高い確率で自爆を阻止出来ますの・・・叩き続ける事30分あまり、ようやく『リフュエリング』ゲット♪
 

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2007年6月 5日 (火)

帽子・・・

 ばんは~~ちゃびデシ。最近、日曜日の日課として、往復20分ほど歩いて、スーパーに買い出しに行き、帰宅後、ゴミ袋2個分、雑草を抜いてるボク。
 朝寝の加減で・・・ま、前夜のゲームで、どれくらい頑張ったかで変わってくるのデシけどw・・・散歩の時間がズレて、雑草抜く時間もズレて来る事も・・・。
 
 今の季節はまだ良いけれど、この先、炎天下での作業もあるな・・・と考え、この間、小鳥のエサを買うついでに、帽子を一つ、買ってきました。
 出来れば、タイガースのキャップが欲しかったのだけど、安さ勝負のホームセンターに、そんなブランド物?!がある訳もなく、適当なキャップを買って帰りました。
 中の人もタルタルみたく、頭回りがデカいので、とりあえず被れればいいや・・・的な気持ちで選んだ事は、ここだけの内緒って事で・・・。
 
 何年・・・いや、何十年・・・な訳無いワナ・・・十何年振りかで鏡に映る、キャップ被ったボクの姿は、何とも表現しがたく・・・。試しに微笑んでみましたが・・・。
 
 『もしもし、警察デシか? 今、不審な人が・・・。えぇ、鏡の中から、不気味な笑顔でこっちを見つめてますぅ・・・。』
 

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2007年6月 4日 (月)

言ってみるもんだ・・・♪

 ばんは~~ちゃびデシ。アトルガンの新ジョブ、『青魔道士』『コルセア』『からくり士』のAFは、クエストをクリアして手に入れる3つと、仕立屋さんに材料とお金を渡して手に入れる3つがあります。
 アトルガン以前のジョブは、クエで4つ手に入れる以外は、世界各地の宝箱を開けて、手に入れる事になってますの。
 ただ、宝箱を開けるには、専用のカギが必要で、それは宝箱が眠る地域の、強めのモンスターを倒し、たまに落としてくれるのを、気長に待つしかないのデシよ・・・。
 そんな訳で、ほとんどの場所は、一人で立ち回るのは困難なので、友人に手伝ってもらったり、目的の同じ人と、カギ取りツアーなるものを開催して、手に入れる事になります。
 
 そうして、何とかカギを手に入れると、今度は宝箱探しで、その地域に籠もらなければなりません。宝箱を狙っているのは、自分だけでは無いデシからねぇ・・・。
 誰かが宝箱を発見&開封してしまうと、次に宝箱が現れるのは30分後・・・。何カ所かあるポップ場所の何処かにランダムで現れるので、すぐ見つかる事もあれば、何日もかかる事も・・・。
 
 そんな苦労を考えれば、新ジョブは難易度が低いと言えます、お金さえあれば・・・。ボクもなけなしのお金を叩(はた)いて、材料をせっせと買い揃え、一つ、二つとゲットしていったのデシ。
 ところが、材料のうち『プラチナ板』だけが、品切れ状態でね・・・。たまに入荷しても、ボクがゲームに来る頃には売り切れてて・・・。いくらヒマになったとは言え、一日中競売所で見張るほど、物好きではないのでねw
 
 そんなこんなで10日あまり、何の進展もないまま過ぎて、つい、ポツリと『今日もプラチナ板が品切れだ・・・。』と、こぼしたところ、LSのF氏が・・・フレンド登録して以来、一度もオンライン表示されない、あのF氏が・・・『私のフレに、聞いてあげよっか?』と、ビックリするようなお言葉を♪
 相談する・・・と言うより、愚痴半分、諦め半分で言ってみただけだったから、嬉しさよりも、驚きの方が先に来ちゃいましたヨw
 
 その後は、材料費をF氏に送って、次の日プラチナ板を送ってもらって、喜び勇んで仕立屋さんに持って行きましたさぁ♪
 このブログが、みなさんの目に留まる頃には、ピカピカのメガスバズバンド(=青の両手装備)がボクの手元に届いている筈♪
 
 よぉし、テンション上がってきた~w レベル上げるゾ~~。早く装備できるようになるゾ~~~。今は、飾り物だがナァ~~~~♪
 

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例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・エピローグ③

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 エピローグ③

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、出会ぁ~た♪(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 翌朝早く、ミライはコッソリ起き出し、バン船長宅を後にした。門を前に、深々とお辞儀をしながら、小さく呟く。
 ミライ「・・・みなさん、本当にありがとうございました。地球はボクにとっても、第二の故郷です。本当に、本当にありがとうございました!」
 
 リュウ「また、黙って行くつもりだったのか・・・?」
 ジョージ「水くさいヤツだな、アミーゴ。」
 驚いてミライが振り返ると、いつの間にか、クルーガイズ一行が勢揃いしていた。サコミズとリュウ以外は、それぞれ自分のユニフォームで身を固めていた。
 
 マリナ「ミライ君のお陰で、良い休暇になったわ。」
 コノミ「ホント、楽しかったぁ~~♪ みんな揃うなんて、久しぶりだったもんねぇ~~♡」
 テッペイ「そうですよね。訓練でも無いのに、いきなり呼び出されて、何だろう・・・って思ってたら、ミライ君がやって来たんですから、驚きました・・・。」
 そこまで言って、ハッと何かに気付くテッペイ。仲間達は、訝(いぶか)しそうな表情で、テッペイを見つめている。
 テッペイ「・・・ひょっとして・・・隊長はミライ君の来る日を知っていたんじゃないですか・・・?」
 サコミズ「私じゃないよ・・・フジサワ博士がね、教えてくれたんだ。『近々、不思議ちゃんが戻るかもよ~♪』ってね。彼女、異次元物理学の第一人者だからね・・・。」
 
 ミクラス捕獲部隊の四人が固まる・・・そして、本能的に、サコミズが・・・いや、自分達もフジサワ博士には、太刀打ち出来ない事を悟った・・・。
 
 サコミズ「そんな事より、ミライ、体調には十分注意するんだよ。」
 ミライ「はい、ありがとうございます。」
 コノミ「今度はいつ、遊びに来られそう?」
 マリナ「また、いつでも顔を見せに来なさいよね?」
 
 ミライは曖昧(あいまい)に・・・少し困ったように微笑むだけだった。ウソは吐けない・・・けれど、本当の事も話せない・・・そんな時に見せる、ミライの癖だった。
 
 リュウ「なんだよ、また、いきなりヒョイと現れて、オレ達を驚かせるつもりかよ?」
 ジョージ「ま、そう言うサプライズは、いつだって歓迎するがな。」
 テッペイ「そうですね、次は今回以上に盛り上がりましょうよ!」
 努めて明るく振る舞うリュウ達。【笑顔でミライを送りだそう!】・・・それは、今朝ここに来る前に決めた、ミライのための最終ミッションだった。
 
 それは、昨夜遅く、カコからサコミズに『今日、ミライ兄さんがコッソリ帰っちゃいそう・・・』との連絡が入り、急いで隊員達を集めた時、決めた事だった。
 テレパシーは心と心を直接つなぐ。そのため、話す以上に相手の気持ちが判りやすくなるのだ。サイコキノ星人のカコは、特にその能力が強いので、ミライが必死に隠していた『さようなら』の言葉も、敏感に感じ取ってしまったのだ。
 
 サコミズ「よし、みんな、記念写真でも撮ろうか。」
 一同「G.I.G!」
 テッペイが手際よく三脚を立て、デジカメをセットする。その間に他の仲間達は二列に並ぶ。前列は左から、マリナ、ミライ、コノミ。後列は左から、リュウ、サコミズ、ジョージ、テッペイ。
 ファインダー越しに、ミライを中心にまとまるように指示し、テッペイはセルフタイマーのスイッチを入れた。テッペイが列に戻り、各々がそれぞれポーズを決めた。タイマーの点滅が早まった時、

 
 サコミズ「ガイズ、笑顔で・・・Sally GO!」
 一同「G.I.Gぃ~~!」
 
 仲間達の笑顔が揃った瞬間、マリナとコノミがミライの頬に、キスをした! ミライの目が真ん丸に見開いた・・・と同時に、『カシャッ!』と、シャッター音。
 マリナ「ミライ君が帰って来た時、驚かされたお返しよ♪」
 コノミ「ねぇ~~~♡」
 照れて、顔を真っ赤に染め上げるミライと、それを見て、大笑いする仲間達。テッペイは、今写したばかりの写真をプリントアウトし、みんなに配った。
 
 
 そして、その時がやって来た。リュウはミライの肩を抱き、胸元をポンと叩くと、
 リュウ「たまには里帰りしに来いよ。順番なんざ、どうでも良い。地球(ここ)はお前の故郷なんだからよ。」
 リュウが離れると、ジョージが同じようにミライと肩を組み、
 ジョージ「元気でな、また会おうぜ、アミーゴ。今度こそ、美味いパエリヤ食わせてやるからよ。」
 ジョージの次はテッペイがミライと両手握手だ。
 テッペイ「無理し過ぎないようにね。キミは自分の体を省みないから、医者として心配だよ・・・でも、まぁ、また会う日まで、お元気で!」
 マリナとコノミも、順番に両手でしっかり握手した。
 マリナ「なに、まだ照れてるのよ?! そんなに嬉しかった? じゃあ、また今度来た時にもしてあげるわ♪ 元気でネ♡」
 コノミ「またね、ミライ君。楽しい思い出ありがとう♡」
 
 誰も『さよなら』は言わなかった・・・いや、言えなかった。言えばミッションが失敗しそうで・・・。
 
 サコミズ「ミライ、元気で頑張るんだぞ。どんなに離れた所にいても、私達はファイヤーシンボルで結ばれた、掛け替えのない仲間なんだからね。」
 そう言ってサコミズは、胸ポケットからMD(メモリーディスプレイ)を取り出した。それは三年前、ミライが使っていたMDだった。
 ミライが地球から去る時に、サコミズに返したMDを、何度かモデルチェンジした後も、サコミズは使い続けていたのだ。
 他の仲間達も、手に手に、ミライからもらったお守りを取り出した。どれも少々くたびれてはいたが、それは、肌身離さず持っていた証し・・・。
 
 
 ミライが嬉しそうに・・・本当に嬉しそうに微笑んだ。涙が一筋、二筋流れた・・・それでもその笑顔は輝くばかりだった・・・。
 ミライ「みなさん、本当にありがとうございました!」
 ミライは笑顔のまま、光に包まれていった・・・。やがて、大きな光の塊となったミライは、ゆっくり大地から離れていった・・・。
 
 マリナ&コノミ「いってらっしゃ~~~~い!!」
 リュウ達「またな~~~~!ミライ~~~~!!」
 旅立つミライ、見送る仲間達。いつかまた会える未来を信じて、仲間達はいつまでも手を振り続けた。みんな、輝く笑顔のままで・・・。
 
                           本当に、お・わ・り
 

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2007年6月 3日 (日)

お呼ばれしてきました♪・・・その2

 ばんは~~ちゃびデシ。ゴキブリとコオロギ、今なお逃走中・・・てか、もう、『住んでいいよ、ここで・・・』なローテンションのボク・・・。

 さて、気分と取り直して・・・案内されたのは二畳ほどの小さな個室。四人用の掘り炬燵みたいなテーブルに、席二つ。まさに、オトナの隠れ家・・・的なオシャレで落ち着いた時空間。
 部屋の隅にはビルトインのビールサーバーがあり、グラスが空いたら何時でも、好きなだけ自由に入れられますの。

 さらに、サーバーの台座には小さくカウンター目を光らせていて、ビールを注ぐ度に、カウンターの数字が上がっていき、貧乏人ならずとも、悪酔いしにくい親切設計w
 
 料理は『焼き肉』と言うより、『炭火焼き会席』・・・みたいな感じデシた。肉も量より質に・・・それも、徹底的にこだわっていて、肉の味そのものを最大に楽しむため、最小限の味付けしかされて無い感じデシた。
 それに、厳選されてるのは食材だけでなく、盛り皿から取り皿、小さじの一つまで、店のイメージに合わせて職人に作らせた、一品物の食器の数々・・・。
 物の価値の判らないボクに、一体どうせよと言うの・・・? と、内心戸惑いながら、でも、判ったようなフリをし続けるボク・・・。
 
 食べ盛りの若人、メタボリック系の大人には、少し物足りないでしょうが、仕事を辞めて、食が細くなったボクには、正に絶妙な塩梅♪ 誘い文句にウソ偽りは無く、お肉の美味しさは《計り知れない強さです》ヨ♪
 
 ただ、一応、新たな門出のお祝い・・・と言う設定で予約して下さってたのか、お店の人は終始、寿モード・・・別に、結婚する訳でも、就職決まった訳でも無いので、ボクの居心地は非常にビミョ~~。
 
 それでも、今まで食べた事の無い次元の、上等な焼き肉を味わいながら、思い出話をしたり、ボクの今後のアドバイスをしてもらったりと、楽しく、有意義な時間を過ごせました。
 やがて食事も終わり、店を出て・・・なんと、お会計は二人で二万四千円もしてましたお(@_@)・・・駅で別れる最後の最後、『就職でも何でも、困ったら何時でも連絡して・・・』と、固い握手をしてくれました。
 
 話の最初の方で、『小説家を目指したい・・・』と、ボクが先手を打つように言ったため、何も言えなくなったのでしょうが、きっと本当は、その一言が言いたくて、今日、わざわざ誘ってくれたんだろうな・・・と、ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。
 
 今までも時間を見付けては、声をかけ続けていただいたので、ボク的にこれ以上甘えるのも・・・と、あらかじめ幾重にも予防線を張っていたのデシけど、それを強引に突き破って、言いたい事を伝えるあたり、団塊パワー恐るべし・・・♪

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例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・エピローグ②

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 エピローグ②

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、出会ぁ~た♪(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 その夜、バン船長の庭先では、盛大にバーベキューパーティーが行われた。大好物、ミライと言えば『カレー』のように、カコと言えば『バーベキュー』なのだ。
 ミライのための歓迎会ではあったが、バン船長は、それだけは譲らなかった・・・クルーガイズの面々も、内心ホッとしていた・・・。
 春まだ浅く、夜になれば肌寒くなって来たが、みんな話す事に夢中で、誰も気にも留めなかった。
 
 部活での合宿の打ち上げ・・・そんなノリの良さで、全員が大いに話し、大いに笑い、あっと言う間に時間が流れて行った。
 そして、宴も酣(たけなわ)を過ぎ、全員で手分けして後片付けを始めた頃、ミライはバン船長に何やら耳打ちされ、結局その夜は泊めてもらう事になった。
 
 クルーガイズ一行を見送った後、バン船長は自室に、ミライとカコは庭を見渡せる縁側に座り、満天の星空を見ていた。
 祭りの後の静けさに、しばらくの間、二人は黙って星空を見続けていた。と、その時、星が一つスーッと流れた。
 
 カコ(・・・私、このまま地球にいても良いのかなぁ・・・。)
 カコからのテレパシーがミライの胸に届いた。寂しげな、頼りなげな揺らぎがミライの心に響いてくる。ミライがカコに視線を移すと、カコはまだ星を追っていた。
 カコ(・・・私、このままここで生活していても良いのかなぁ・・・。)
 ミライ(何か困った事でもあったの?・・・馴染めない事とか、イヤな事とか出て来たのかな・・・?)
 ミライもまた、夜空に視線を戻し、精一杯優しさのこもったテレパシーを送った。しばらく沈黙が続く・・・。
 
 カコ(・・・違うの。バンおじさんはとっても優しいし、学校でも友達が沢山出来たし、私、今すごく幸せなんだ・・・。)
 ミライ(うん・・・。)
 カコ(でもね、私は宇宙人だから、いつか正体がバレて、友達が離れていったり、この生活も終わっちゃうんじゃないかって・・・私が昔した事を思えば、避けられたり、嫌われたりしても、それは仕方ない事なんだけど・・・それでも私、怖いの・・・。)
 
 ミライ(・・・そっか・・・そうだったのか・・・。それは難しい問題だよね・・・実はボクも、その答えを探してる最中なんだ・・・。)
 カコ(・・・えっ?! ウルトラマンなのに・・・?)
 ミライ(うん、もちろんだよ。ウルトラマンも、サイコキノ星人も関係ないよ。ボクもカコちゃんも、この星の人達から見たら、異星人なんだよ。だから、同じなんだ・・・。)
 カコ(・・・ふぅん・・・。)
 
 ミライ(・・・でもネ、今のカコちゃんなら、きっと大丈夫だと思うよ。その気持ちは、よほど地球を好きにならなければ、湧いてこない心配だから・・・。)
 カコ(・・・・・・。)
 ミライ(大丈夫、カコちゃんのその思いを、バン船長は判ってくれてる。サコミズ隊長や、リュウさん達もキミの事をしっかり受け止めてくれる。)
 カコ(・・・・うん。)
 ミライ(ここは、この地球はもう、カコちゃんの第二の故郷なんだよ。そして、バン船長はカコちゃんのお父さんなんだ。困ったり、悩んだりしたら、何でも相談すればいい・・・。)
 
 カコ(・・・お父さん・・・?)
 ミライ(・・・実はネ、今夜泊めてもらう事にしたのは、バン船長に頼まれたからなんだ。『最近、時折寂しげに、空を見上げている事がある。心ここに在らずと言うのか、気も漫(そぞ)ろと言うのか・・・。私が尋ねても、答え辛い事もあるだろうから、代わりに聞いてやってくれないか?』ってね。)
 カコ(えっ?!)
 カコは驚いた表情でミライを見つめた。自分では心配かけまいと、十分注意していたつもりだったが、バンおじさんは気付いていたのか・・・気付いてくれていたのか・・・。ミライは星々を見上げたまま言葉を続けた。
 
 ミライ(こうも言ってたよ。『カコちゃんにはいつまでも、地球で幸せに暮らしてもらいたいのだよ・・・ヒロトの分まで・・・。そのために私に出来る事があれば、何だってしてやりたいと、思っている・・・私の勝手な願いだがね。』)
 
 カコの瞳から大粒の涙が、ポロポロこぼれ落ちた。次から次から止めどなく溢れ、流れて落ちる。数え切れない辛い思い出を、全部洗い流すかのように・・・。ミライはそんなカコを優しく見つめ、ハンカチを手渡した。
 
 ミライ「さ、そろそろ部屋に戻って寝ようか。バン船長が心配してもいけないし。」
 カコ「うん・・・色々アリガト、ミライお兄さん・・・。」
 カコは涙を拭(ぬぐ)い、精一杯の笑顔でミライに答えた。『お兄さん』の言葉に、照れ臭そうに、それ以上に嬉しそうに頷(うなず)くミライだった。
 
                    エピローグ③に、つ・づ・く
 

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2007年6月 2日 (土)

お呼ばれしてきました♪・・・その1

 ばんは~~ちゃびデシ。今日帰宅したら、何故かコオロギが一匹、家の中で飛び跳ねてまして、放って置くのも忍びない・・・と、庭に出られる窓に追いやり、開けてやったら、ゴキブリがテケテケテ~~と、入ってきてしまいました・・・。

 ゴキブリを追いかけるうちに、コオロギも何処かに逃げて行ってしまい、ゴキブリも退治し損ね、只今逃走中・・・今夜は長い夜になりそうデシ・・・。

 

 さてさて、この月曜日に、仕事でもプライベートでも、随分お世話になった人から食事に誘われ、大阪までノコノコ出掛けてきました。
 その人は、亡き父の友人であり・・・弟分みたいな人で、同業者なのデシけど、今は本業の傍ら、日本創造教育研究所・・・て所で講師も務めて、日本中飛び回っている人だったりする。
 そんな人から、『とても美味い焼き肉を、食べさせる店知ってるから・・・』と、誘われちゃ、断れませんわなぁ♪
 
 待ち合わせの場所は、JR大阪駅から少し離れた東急インのロビー。そこに行った事の無い・・・てか、ほとんど大阪に行かない・・・ボクは、念のため、ネットで地図を検索し、プリントアウトして、ポケットに忍ばせて行きました。
 
 ただ、地図というのは、明確な自分の現在位置と、東西南北が判って、初めて最大限に機能するアイテムなんだ・・・と、痛感するハメになりましたが・・・。
 親譲りの方向音痴に、ますます磨きがかかり、駅の地下から地上に出るのに、出たいのに・・・一苦労しているボク・・・。
 地上に出たら出たで、現在位置が判らないため、大ざっぱな地図では、何が何やら皆目分からず、自力を諦めタクシーに・・・○rz
 結局、待ち合わせ時間に少し遅れ、でも、辛うじてその人より早く着いたボクは、何食わぬ顔で待っていましたさぁw
 
 さて、案内されて着いた店は、一見さんお断りの、会員制&完全予約制の焼肉店・・・暗証番号を入力しないと、店内に入れないのデシよ・・・!
 おずおずと中に入ると、和風の造りになっていました。間接照明で柔らかに浮かび上がる、上品そうな小物類と、それ以上に、浮き足立ってる貧相なボク・・・。
 『美味しい焼き肉・・・』の誘い文句に、つい、乗せられ、大阪くんだりまで来てしまった事に、早くも後悔の冷や汗が・・・。
 
 店の雰囲気を、脳筋のY氏、F氏向きに表現すると『落ちそで落ちない、百戦錬磨のお水系のおねぃちゃんもイチコロよ・・・みたいな♪』そんな感じの、落ち着いた高級感がにじみ出てるお店w
 

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例えばこんな、ウルトラマンメビウス・・・エピローグ①

 例えばこんな、ウルトラマンメビウス外伝 エピローグ①

【あるぅ日、森の中っっ♪ ミクラスに、出会ぁ~た♪(仮)】

                            作:☆ノちゃびじろー

 
 メビウスのカラータイマーは、早鐘を打ち鳴らすように点滅していた。そして、立ち上がる気力もなく、その場で消えてしまう。
 慌てて駆け付ける隊員達。メビウスの消えた場所では、同じポーズで倒れているミライがいた。
 
 リュウ「ミライ、大丈夫か?! しっかりしろ!」
 肩で息をしていたミライだったが、リュウに抱き起こされると、ミライは薄く目を開け、
 ミライ「・・・子供達は・・・?」
 コノミ「全員無事よ。みんな安全な場所に避難したから・・・。」
 ミライ「そうですか・・・良かった・・・・。」
 ジョージ「・・・すまなかったな、アミーゴ。援護も出来ずに・・・。」
 マリナ「ゴメンね、ミライ君・・・。」
 バツが悪そうな隊員達を気遣って、弱々しく微笑むミライ。
 
 ミライ「ボクなら平気ですから・・・。子供達も無事だったんだし、そんなに気にしないで下さいよ・・・。それにしても、ミクラスがあんなワザを、使えるようになっていたなんて、すごく驚きましたよ。」
 重い雰囲気を変えようと、話題を逸らしたつもりのミライだったが、それが地雷を踏む行為だったとは、流石に気付かなかったようだ。
 
 テッペイ「・・・いや、まあ・・・何というか、色々手違いがありましてね・・・アレは特別です・・・。」
 ミライ「へぇ、特別製ですか?新たなカスタマイズ・・・ってヤツですね?すごいなぁ・・・。」
 リュウ達の手を借り、起き上がるミライ。疑うことを知らない不思議ちゃん節に、隊員達の肩の力も抜け、地雷も不発のまま地中深く埋もれていった。
 ジョージ「ま、そんなもんだ。試作品だから、まだまだ調整して行かなきゃダメだけどな・・・。」
 
 何やら言いたそうなテッペイを制し、『世の中、知らない方が幸せな事もあるからな・・・。』と、その目で物語るジョージ。
 
 マリナ「・・・それにしても、随分派手にやられちゃったみたいだけど、ミライ君、本当に大丈夫なの?」
 テッペイ「少しでも具合悪い所があるなら、遠慮せずにボクに診させてよ。」
 ミライ「いえ、本当に大丈夫です。ただ、お腹が少し・・・。」
 リュウ「どうした? 痛むのか?!」
 
 グウゥ・・・腹で返事したミライ・・・。そして、恥ずかしそうに俯(うつむ)いてしまった・・・。隊員達は互いに顔を見合わせ、心底ホッとすると同時に、大爆笑した。
 
 コノミ「・・・そうだよね、子供達のお世話をして、やっとお弁当だと思ったら、怪獣が出て来ちゃったもんねぇ・・・。」
 テッペイ「・・・ゴモラです・・・。」
 リュウ「よし、ミライ、帰ったら今日はオレがおごってやる! 何が食いたい?」
 ミライ「えぇ?! 良いんですか・・・? そうだなあぁ・・・やっぱり、そう、カレーが食べたいです♡」
 一同「昨日も食べただろうがっっ!」
 目を輝かせてリクエストしたミライに、またもや大爆笑が起こった。今度はミライも一緒になって、笑っていた。
 
 ひとしきり談笑した後、隊員達は帰路に着いた。保育園のバスは既に出発していたので、ミライ達もガンフェニックスに同乗する事になった。と、その時、リュウのMDにフェニックスネストから通信が入った。
 
 リュウ「はい、こちらリュウ。何ですか、隊長?」
 
 ディスプレイには、少し不機嫌そうに横を向いてるフジサワ博士と、少し涙目のサコミズ隊長が映っていた。
 サコミズ「さっきの戦いがニュース速報に流れてね、それを見たカコちゃんが、ミライに会いたいとバン船長に頼んだんだ。それで今晩、バン船長のお宅で歓迎会をやりたいって言ってくれてるんだが・・・どうする?」
 ミライ「喜んで伺います!」
 サコミズ「分かった。じゃあ、一足先に出向いて、そう伝えておくよ。バン船長のお宅で待ってるから・・・。」
 一同「G.I.G!」
 
 サコミズの寂しげな表情から、大体の事を察した四人組が、コソコソッと、ミライとコノミから離れていった。頭を突き合わせるように、小声で話し込んでいる。
 
 ジョージ「・・・ご機嫌ナナメだな、アサミ・・・。」
 リュウ「隊長、泣きそうになってたな・・・。」
 テッペイ「まぁ、大体想像は付きますけどね・・・。」
 マリナ「そうよね・・・あの落ち込み方じゃ、コーヒー禁止&休暇延長のダブルパンチね・・・。」
 ジョージが一瞬嬉しそうに顔を上げた。それを実に冷ややかな瞳で、マリナが睨(にら)み付ける。
 マリナ「良いわね、ジョージは。スキューバ三昧のデートが満喫出来て・・・。うらやましいな♡」
 ジョージ「・・・そうだな、どんな条件を持ち出されたのか知らないが、何もかもパーになるよりはマシか・・・。」
 
 一触即発の緊迫感が、二人の間に膨れ上がった。ただ、二人とも、逃がした魚の大きさに動揺しているせいか、蒼ざめた表情で睨み合うのがやっとのようだった。
 不気味に静まり返る辺りの空気。ジョージもマリナも、振り上げた拳の落としどころを探しているかのようだった。そんな二人を見兼ねて、
 テッペイ「止めましょうよ、お互いの傷口に塩を塗り込むようなマネは・・・。」
 リュウ「・・・だな。さっさと帰ろうぜ、ミライ達に気付かれる前に・・・。」
 
                    エピローグ②に、つ・づ・く
 

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2007年6月 1日 (金)

青魔法探しの旅~リヴェーヌ岩塊群サイトB01編~

 この前の日曜に、Y氏夫妻にお手伝いしてもらって、リヴェーヌまで青魔法探しに行ってきました。Y氏とはFF始める前にやってたゲームで仲良くなり、今日までズルズルに腐って続いて・・・もとい、腐れ縁の親友デシ・・・あまり『もとい』になってないな・・・。
 Y氏の奥方のRさんは、Y氏に欠けている計画性とか、正確さとか、信頼感とかが全て揃ってるタルタルデシ・・・ゲームの中の話ナw
 ま、二人の微妙な・・・いあ、ある意味、絶対的な上下関係は・・・ん?! Y氏のHPにある、ボクの日記を覗き見してちょw
 
 さて、リヴェーヌで覚えたかったのは、ヒポグリフ族が使う『ジェタチュラ』と、ワイバーンの『Rブレス』、クラスターの『リフュエリング』デシ。
 レベルが50代になっても、モンスターによっては格下の相手が存在し、それから覚えれば楽なのデシけど、中にはリヴェーヌのように、入場する時に、レベル制限がかかる場所のモンスターから、魔法を覚えなきゃならない事もあるのデシ。
 
 まずは、ボクとY氏の二人でリヴェーヌに入り、様子見で『強』クラスのワイバーンと対決。今日のY氏のジョブは獣使いデシた。
 獣使いとは、モンスターをペットのように操って、敵モンスターにぶつけて戦うジョブの事デシ。高レベルまでソロで上げられる、FFでは珍しいジョブデシ。
 ちなみにRさんがY氏を操ってモンスターにぶつける時も、ジョブ名は『獣使い』♪ でも、字は同じでも『ケダモノつかい』と読むので、間違えないようにね、『獣(けもの)』に失礼だから・・・♪
 
 ワイバーンとの初戦は、順調・・・とは言えない勢いで、ガツンガツン削られていくボクのHP・・・って、ボクの方かいっっっ?!
 結局、Rブレスを使う前に、別の技で倒されちゃったボクと、奮闘空しく、後を追うように倒れたY氏・・・w
  ま、こんな事もあろうかと、ボクはリレイズしていたので、ワイバーンが消えたのを見計らって起きようとしたら、別のPTが通り掛かりにレイズしてくれて・・・。
 せっかくの好意を無にしては申し訳ないので、タイミングを計って起き上がり、丁寧にお礼を言っておきました♪
 その後、Y氏にレイズかけて起こし、衰弱状態から治るまで、お互いマクロいじったり魔法組み替えたり・・・。
 
 だてにこのゲーム、長い間プレイし続けてる訳じゃないので、修正はその場で行えるのデシよ・・・なら、最初から綿密にやっとれよ、ボク! そして、Y!?
 2戦目以降は、多少危うくなりながらも、何とか倒していったのデシけど、肝心の特殊技を使わなかったり、使っても覚えられなかったり・・・。
 そうこうしているうちに、Rさんがお手伝いに来てくれて、狩りはグンと安定して、モンスターが技を使うまで、耐えていられる余裕も出来てきたのデシけど、覚えられないのね・・・・・・・○rz
 
 なにか、ぬる~~~いレベル上げ状態で、時間だけが空しく流れ去り、12時近くになっても相変わらずで・・・。
 Y氏の明日の仕事も気になってきて、そろそろ切り上げようか・・・と言う頃、ようやく『Rブレス』をゲット♪
 Y氏夫妻もお祝いしてくれ、今まで手伝ってくれただけでも感謝感謝なのに、『もう少し良いよ』と、ヒポグリフ戦に突入してくれたのデシw
 それからさらに30分ほど、ヒポを叩き続け、近場のヒポがいなくなり、時間も時間なので、『これでラストにしましょ』となったヒポから、ようやく『ジェタチュラ』をゲット♪
 終わりよければすべてよしw てな感じで、夜遅くまでボクの魔法探しに、気持ちよく付き合ってくれたY氏夫妻に感謝しつつ、第1回リヴェーヌは終了♪

 ・・・まだ行く気かよ?! by Y氏
 
 クラスターの『リフュエリング』が残ってるんだ、当然ぢゃないか♪ by T
 

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