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2007年12月の記事

2007年12月31日 (月)

ちょっと真面目に、行く年来る年

 一年の総決算に、車を洗おうと思い立ったのデシけど・・・どんな総決算なんだかw・・・折からの強風に身も心も縮こまり、あっさり断念したちゃびデシw
 いよいよ今日で今年も最後デシね♪ みなさんにとって、この一年はどんな年だったでしょう? 良い事の方が多かったデシか? そう願ってますヨ♪
 ボク的には波乱に満ちた一年になりました。その第一に上げられるのが、このブログを始めた事デシ♪ 第二が仕事辞めた事・・・って、ブログ以下かよ、人生の転機が・・・w
 それから、一ヶ月ほど自炊生活も経験しましたなぁ、母の入院のせいで・・・って、こっちも自炊の方が優先されるのね、入院よりも・・・w
 
 仕事を辞め、作家を目指すと宣言して以来、身内を始め数多くの人から苦言、忠告の類をいただきました・・・。
 「今からでは無理だろう」とか「普通の会社に入れ」とか、「好きに生きられて羨ましい」とか言われましたが・・・作家になった事が無い人から・・・もしくは、なろうとした事も無い人から言われても、言葉に重みが無いのデシよ・・・申し訳無いけど・・・。
 
 それに、「普通」って何でしょ? 今、会社員のみなさん、みなさんは「普通の会社」に入りたくて会社員になりましたの? 履歴書にそう書きました?w
 「普通」と一纏め(ひとまとめ)にして言うけど、それって会社とか会社員に対して、かなり失礼な事を言ってるンぢゃないのかな・・・? ボクの屁理屈? ま、ヘソはかなり曲がってますが・・・ネw
 また、作家志望を「好きな事に没頭出来て・・・」と羨ましがられても・・・ボクにしてみれば、これまでのみなさんの方が羨ましいのだけれど・・・w
 だって、みなさんも何か目的があって、今の会社を選んだンぢゃ無いの? 自分の夢や、可能性が実現出来る・・・と思って会社選びませんデシた?
 
 ボクは小学生の頃からネクタイの仕事を継ぐ事が強制的・・・てか、義務になってました。他のアルバイトも許してもらえませんデシた・・・。
 「そんな暇有ったら、仕事を覚えろ」と父から家庭内暴力・・・ってか、児童虐待? の毎日だったので、アルバイトに精を出す友人や、就職活動出来る友人が羨ましくて羨ましくて・・・w
 
 ま、てな訳で、ボクにしてみれば、作家を目指すのも、他の会社に就職するのも、スタートラインは同じなのデシよw どっちも未経験・・・と言う点ではw
 そして、どうせ挑戦するなら、本当にやりたい方を選びたいぢゃないデシか。なので、只今執筆活動中なのデシ・・・また、作家には年齢制限無いし・・・w
 
 だからと言って、そう簡単には小説家になれない事くらい、流石のボクでも理解出来ます。今、有名な作家でも、デビューまで何年もかかった・・・とか、いらっしゃいますしねぇ・・・。
 確かに、ボク自身も、自分が人気作家になってバリバリ頑張ってる・・・なんて姿、全然想像出来ません・・・残念て言うか、悔しいって言うか・・・。
 でも、それと同じくらい、小説家にはなれず、貯金使い果たしてホームレスになって朽ち果てる・・・って未来も想像出来ないのね・・・幸いな事にw
 今、一番リアルに想像出来るのは、パッと作家デビュー出来るものの鳴かず飛ばず・・・ま、日々の生活には困らないものの、さりとて贅沢は敵&ステキ・・・みたいなw
 
 さてさて、今年は未だかつて無い試練の年になりました。自分一人の力では、如何に努力しても変えられない現実に直面した一年でもありました。
 なので来年は、きっと良い事が目白押しになるンぢゃないかな・・・と、密かに期待してます♪ だって、人生はプラマイ0w そろそろ帳尻を合わせてもらっても、バチは当たらないと思うのだけど・・・w
 
 みなさんの中にも、今年上手く行かなかった事ばかり・・・と言う人がいるかもしれませんが、そんな人はボクと一緒に来年に期待しましょ♪
 今年ウハウハだった人は・・・好きにしてw ま、少し気を引き締めて、野壺に填らないようにね♪ 
 

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業務連絡・・・もしくはイベント告知?♪

え~、突然デシけど、元旦の午後9時より、サンド~ジュノ弾丸マラソン大会やります♪

 

参加資格:ビスマルクサバにお住まいの、レベル4以下のキャラをお持ちの方♪

参加費用:1万ギル。持ち物無し、インスニ・リレ等、薬不可w

優勝賞金:参加費総取り・・・って事でw 

 文字通り弾丸・・・てか、鉄砲玉?w レースデシ♪ ルールは、途中倒されたら、振り出しに戻ること・・・なので、HPはサンドに移しておいて下さいw

 新年最初の運試し、ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています♪ 当日、午後8時半にはサンドに行きますので、参加希望の方は、ボクに声かけて下さい♪

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2007年12月30日 (日)

ガーデニング2♪

 約1年振りくらいでコーラを飲んでる今日この頃w なんデシかね、Xマスからお正月にかけて、不意に飲みたくなることがありますの♪
 普段は炭酸飲料は飲みません。あまり体に良くなさげだし・・・。特売日を見付けては100%野菜ジュースを買い溜めしてるし・・・w
 そんなこんなで殆ど飲まなくなったのデシけど・・・ま、ボクがコーラの類を欲しだしたら年末って事で、風物詩のようにお考え下さいw
 
 さて、日曜の朝・・・つまり今朝、いつものように洗濯しよか・・・と、空と相談したところ、雲は厚く、風はひどく、生憎のコンディション・・・。
 わざわざこんな日に洗濯することもあるまい・・・と諦め、ノホホンとしてましたら、お昼前近くになってお日様が差してきました。
 今さら洗濯機を回す気にもなれず、恨めしげに空を見てました・・・。洗濯止めて好天になるのって、車洗った後、雨が降るよりカチンと来ますね・・・。
 
 車洗った後に雨が降る分には、取り敢えず洗った達成感は味わえますし、燃え尽きちゃった感、ワックス頑張れ感など、それなりに複雑な心境を楽しめますが・・・ま、しょっちゅう降られてるンでね、精神的にタフにもなりますわな・・・w
 それに引き替え、洗濯しないって事は何も始まらないって事で・・・・・て事は・・・どういう事? 答え出せヨ、ボク!?
 
Onsitu3  そんな中、我が家のビニールハウス(簡易型)では、小松菜がスクスクと育ってくれてw 葉大根も遠慮せず、顔を見せてくれたら良いのデシけどね、恥ずかしがり屋なのかな?
 新たに加わった仲間もいますねんw 紫のバラの人♪ いあ、「ガラスの仮面」ぢゃなくてw こう見えて、バラ好きなの・・・人生、地味街道ばく進中だからな、花くらい派手なモノを・・・とw
 てか、大層な理由は無いの、実を言えば・・・。ある日ある時、ホームセンターで薄紫のバラの苗を見付けまして、突然、それが無性に欲しくなって買いました。それだけw
 
 小さな苗だったのだけど、こぢんまりとした花を咲かせてくれまして、さ~みしかったボクの庭が明るくなったのね♪
 ただ、ホントに小さな苗だったので、母が庭の手入れに来た時、雑草と間違って・・・。花を摘まずにいれば良かったのでしょうけど、ついつい嬉しくなっちゃって、見せびらかしたくなったのね♪ で、摘んで実家に持って行ったものだから、庭に残ったのは地味な苗・・・w
 
Onsitu4  今度はこの鉢で春になるまで育て、大きく、しっかりしたところで庭に植え替えてやろうと思ってます♪ もちろん、手狭になったら大きな鉢に入れ替えますおw ちなみに、この鉢は2代目♪
 

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2007年12月29日 (土)

次回の「言葉の玉手箱」のこと・・・

 今日は「相棒」の新春だったか年末だったかスペシャルの再放送がありました♪ ボク的に最高の出来だと思った話デシたので、思いがけず楽しく見られました♪
 まぁ、粗筋は既に知ってますので、ハラハラドキドキする事は無かったデシが、それをさっ引いても素晴らしかったデシよ♪ 劇場版も楽しみデシねぇ・・・見に行けるかどうかは別にして・・・w
 
 んで、その後、母を連れてお墓参りに行ってきました。報告する事なんて、何も無いのデシけどねw 言わなきゃいけないことはお盆に済ませてますしw
 等閑(なおざり=適当にすること≠おざなりw)に草むしりしてたのデシけど、雨上がりだったせいか根っこから抜けて、結構熱中してしまった事は内緒w
 
 さて、以前少しだけ話したかもしれませんが、次回の「言葉の玉手箱」は、SF&ファンタジーでは定番のドラゴン物いきまw
 きっかけは例によってボクの見た夢デシ♪ 自分が小学生の高学年か中学生になって、ドラゴンに喰い殺されそうになって逃げ回る・・・て夢・・・。
 
 一応、それなりの武器・・・西洋風の長剣・・・は持っているのデシけど、相手は巨大な飛竜、振り回しても相手は空中なので届きませんw
 てか、火球吐き放題なので、見付かった時点でローストボクの出来上がり・・・w 腕に覚えのある勇者や、覚えのない通行人等がジッタバッタと喰い殺されてる中、逃げ惑ってる・・・て夢デシた。
 
 どんなに息を殺し、気配を消したつもりでも、何故か見付かっちゃうの。まぁ、夢なんだから・・・と言ってしまえばそれまでなんだけど・・・w
 そして、見付かって逃げてる最中も、ワザとゆっくり、辺りを火の海にしながら追いかけてきて、ボクの恐怖を煽って(あおって)くるの・・・ま、夢なので、そんなモンw
 で、最後、飛竜の炎が目の前にバッと迫ったところで目が覚めたのね・・・どなたか夢判断出来る方いらっしゃいましたっけ?・・・ぢゃ、なくてw
 
 かなり迫真の映像デシたわ・・・。なので、文章にまとめてみたらどうなるだろ・・・と、ネタ帳に寝かせていたのデシけど、あまりにも「ウルトラ~(仮)」が進まないので、いっそ書く順番変えちゃえ・・・みたいなw
 
 今は下書き兼粗筋(思い付くまま走り書きレベル)なのデシけど、作業の進み具合は極めて順調デシ♪ 何しろ、今回は地球が舞台なので、設定がかなり手を抜けるw
 それから、主人公は小学生の女の子にしました♪ ほら、ドラゴン、少年、剣での戦い・・・となると、あまりにも在り来たりぢゃないデシか? そんな冒険物の話なら、ボクが書かなくても誰かが発表してますしネ・・・w
 
 ちなみに、出て来る竜は4種類。地竜(ドラゴン)水竜(サーペント)飛竜(ワイバーン)、そして、古(いにしえ)の竜・・・ほら、昔から日本に伝わってるアレw たまに腹掛け一丁の子供を乗せて、子守唄に合わせて空飛んでるアレw
 
 今のところ、ドンドン言葉が溢れ出てきてる感じ♪ なので、どれくらいの量になるか自分でも計りきれません・・・w
 投稿原稿の応募規定は400字詰め原稿で大体300~500枚までなので、それ以上になりそうだったら、適当なところで分割する予定・・・w
 なお、ここに載せるのは早くても3月くらいかな・・・隔週とか、月一ペースで良ければ、もう少し早くスタート出来ますが・・・ご要望あればお聞かせ下さい♪
 

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2007年12月28日 (金)

年賀状、出したぁ~♪

 本降りの雨の中、実家に向かう途中のポストに年賀状を放り込んできました♪ それにしても、流石は中国製のバッタモン。
 ナイロン製で防水されてる筈のディパックなのに、実家に着いて中身を取り出すと、微妙に湿気てて・・・「やっぱ安モンはなぁ・・・」と溜息ついたものの、実はチャックが半開きだった・・・なんて事、良くありますよね・・・? 今日のボクだけ?!
 
 確かに家を出る時は、チャックは閉めてたんだけどなぁ・・・ただ、年賀状を取り出した後の記憶が無い・・・なんて事、良くありますよね・・・? 今日のボクだけ?!
 
 それはさておき、やっとこさっとこ年賀状から解放されました♪ この開放感と達成感を味わうためだけに、年賀状を書いてる・・・って気がしますw
 そうそう産みの苦しみに、のたうった年賀状デシけど、サイズダウン、無事成功しました♪ なので、元旦のブログに載せられますw てか、もう手配しましたw
 BMPファイルって言うの? アレにしてダウンロード出来るようにしてみたのだけれど、開けなかったら、コメント下さいな。更に小さいサイズになっちゃいますが、JPEGのもありますので、そっちを載せますw
 
 とまぁ、こんな思いで書き上げた年賀状も、所詮は右から左へ受け流されるだけなのデシよね・・・ボクがそうしてるように、みなさんも・・・w
 なんかね、最近は単なる出欠調べ・・・みたいな感じになってますわ、ボクの場合・・・「あ、コイツからは来てる・・・アイツのはまだ・・・」「とうとう来なかったな、来年はボクもパスしよ・・・」みたいな。
 
 まぁ、中身が大体同じなのも、読み飛ばされる一因かもしれませんね。殆どは写真貼り付けてるだけか、既製品。画像ソフト使ってても、丸ごとコピー・・・みたいなものばかり。
 そんなに面倒臭いなら、出さなきゃ良いのに・・・ねぇ?! ぶっちゃけ、年賀状なんて、要らない! 正月も要らない! お年玉たるや、言うに及ばず!! 出て行くばっかでヤンなっちゃう・・・あ、心の叫びが・・・w
 
 こんな現状だからこそ、ボクの賀状くらいはピリッとひと味違うものを・・・と、毎年七転八倒しながらアイディアを捻り出しているのデシけどね・・・はてさて楽しんでもらえているのやら・・・。
 
 ところでボク的には、これまでに印象に残った年賀状って言いますと・・・そう、何年か前にもらった年賀状、アレが一番インパクト強かったデシ。
 「年賀状ありがとう。返事が遅れてごめんなさい・・・」1月も半ばを過ぎて届いた年賀状がありました。それが一番インパクトありました。
 だって、その人に年賀状出して無いんデシもんw 正確に言えば、その1,2年前までは出していたのだけれど、何の音沙汰も無かったので、住所録から削除してたのデシ。
 
 賀状を出してもいない相手から「遅れてゴメン・・・」と来られると、相当インパクトありましたよw 何年越しの詫び状なんだ?・・・ってw
 だからと言って、今さらその人に賀状出すのもタイミング悪すぎるし、「いあいあ、ボク、アナタに出してないし・・・」とも言えんし・・・w
 結局、翌年から何事もなかったかのように、年賀状のやり取りが再開されたことは、言うまでもありません・・・いつか誰かに、この手を使ってやる・・・w
 

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2007年12月27日 (木)

年賀状、でけた♪

 今年も残すところ、後・・・何日?w 最近、計算間違いばっかしで、少々自信無くしてるちゃびデシ・・・w
 
 年賀状の進み具合、みなさんはどうデシか? ボクはようやく印刷するだけ・・・の所に辿り着けましたおw やっぱ、Xマス邪魔・・・てか、鬼門デシねw
 絵柄はこの前もお話ししたとおり、ネズミとイノシシのバトンパス・・・を少々いじりました♪ RPG風のイラストも、ネタを考えるのには面白かったのデシけれど、少しシュール(奇抜)になりすぎて、正月の雰囲気には合わんわなぁ・・・とw
 
 と言って、バトンパスのネタもこの前発表したのとは趣をガラッと変えました♪ ラブコメディーぽく・・・と言うかむしろ、ギャグロマンス?w
 元ネタは嘉門達夫さんの名曲?w「鼻から牛乳」から拝借したりして・・・♪ 嘉門さんと言えば「替え歌メドレー」が有名デシけど、他にも面白い歌がいっぱいあるのデシけど・・・ご存じないデシか?
 
 「鼻から牛乳」にも、色々あるのデシけど・・・2,3紹介しますれば・・・
 
 宿題忘れて出る授業、先生に問いつめられる
 「先生、宿題はちゃんとやってきたのですけど、持ってくるのを忘れました・・・。
 「じゃあ、家まで取りに帰ってこい」
 チャラリ~~鼻から牛乳~~♪(>A<)
 
 クラスのみんなでハイキング、
 「先生、弁当持ってくるの忘れました・・・。
 「じゃあ、隣の人に見せてもらえ」
 チャラリ~~鼻から牛乳~~♪(>A<)
 
 「遅かったわねぇ、ご飯は?」「食べてきた」
 「お風呂は?」「入ってきた」「え?」
 チャラリ~~鼻から牛乳~~♪(>A<)
 
 てな感じのとか、男女の恋愛話を延々と綴ったものとかありますw 思えば、プリストンテールやってた頃は、こういう小ネタを仕込んではゲーム仲間の前で披露して、笑顔で昇天させてましたわ・・・w
 プリストンテールでは自分のHP回復は、自分でポーション飲まないと出来ないのね。だから、会話に気を取られ過ぎたり、「www・・・w(大笑い)」とか打ってる間に倒されちゃうことも多々ありましてw
 
 ボクも一度、「石坂浩二の嫁さんの名前は・・・?」みたいな会話になった時があって(敬称略)・・・もちろん、きっかけはボクの替え歌デシけど・・・w
 で、ボクが「それを言うなら『浅丘ルリコ』でしょうが」と書き込んでる最中に、危うく撃沈されそうになりました(敬称略)・・・お二人がまだ、離婚する前の話デシよ・・・w
 で、何とか持ち直したところで「浅丘ルリコって書きながら死ぬところだった・・・」と言ったら、回りの友人達が爆笑して回復遅れ、PT全滅・・・みたいな目にw(敬称略)
 
 おやおや、思い出話を満開にしてしまって、本題を忘れてましたわ・・・w お詫びに、ボクが年賀状に使ったネタを載せときましょか・・・でも、やっぱ、今発表するのも興醒めデシよねぇ・・・。
 て事で、元旦にデカデカとしたのを載せますわw この前、予行演習・・・でも無いンだけど、コッソリ貼り付けてみたの。そしたら、22インチ画面一杯に広がっちゃってて・・・w
 葉書サイズの筈がポスター化してたのには驚きましたw 何とか縮まるように努力しますが・・・デカいまま載ってた時は、挫折したもの・・・と、あざ笑って下さいw
 

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2007年12月26日 (水)

ガーデニング・・・?w

 今、我が家の2階のベランダには、簡易ビニールハウスが鎮座ましましているのデシけど、特に園芸に目覚めた訳では無いのデシけどね・・・w
 冬場は葉物野菜がお高くなるぢゃないデシか? だから、自家栽培してみよか・・・と思い立っただけの話w もっとも、それを喰うのはインコ達なのデシけど・・・w
 
 我が家のインコ達は食べる・・・と言うよりはむしろ、オモチャ代わりに切り刻む・・・と言う表現がピッタリ来るほどの勢いで、菜っ葉を粉砕していきます・・・早いものなら5分ほどで・・・。
 流石のボクもむかっ腹立つぢゃないデシか、栄養のバランス考えて入れてるのに、食いもせずオモチャで終わっちゃうなんて・・・昔から言われませんデシた? 食べ物を粗末にしちゃいけないって・・・ん? インコに人間サマの道徳は通じない?!
 
 ホームセンターで見かけた種は、小松菜一袋買うより安い値段だったので、植えてみよか・・・とw ついでに葉大根もねw
 んで、最初はプランターに入れて庭に出して適度に水をやっていたのデシけど、待てど暮らせど芽が出て来ない・・・種の袋には「20日ほどで収穫できます・・・」って書いてあったのに、3週間経っても芽が出ない・・・。
 袋をよくよく読むと、栽培時期が11月まで・・・って書いてましたw そっか、寒いから芽も出ないのか・・・と判り、このまま断念するのもシャクなので、安モンの簡易ビニールハウスを設置する事に♪
 
Onsitu2  最初は庭に置きたかったのデシけどね、サイズを見ずに買ったせいで少々寸法がデカくて水平に置けなかったり・・・w
 仕方ないから2階のベランダまで持って上がり、設置したのがコレ♪ 大きいプランターが小松菜で、小さいのが葉大根。それを挟むように置いてる丸い植木鉢にはチューリップ在中w
 
 ボクが買いに行くお米屋さんは、ある値段以上の米を買うと、「10円サービス」てのがありますの。お米の値段+10円で、砂糖1キロやトイレットペーパー、卵10個なんかが買えるの♪
Onsitu1  で、砂糖などの他に、試供品のジュースやビールも入ってることがあって、結構お得感がありますのw ただ、最近の値上げラッシュで試供品のオマケが少なくなった代わりに、今回はチューリップの球根がw
 せっかく我が家に来たんだから、大輪の花を咲かせてもらいましょ♪ と思い、オーバーサイズの植木鉢に土まで買って、植えてみましたw ま、凝り性のB型気質の真骨頂・・・とでも言っておきましょかw
 
 実は、この写真を撮る時に、例のバッテリー切れ事件がありまして、それで先日お話ししたゴタゴタに突入していく訳だったりする・・・w
 

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2007年12月25日 (火)

メリークリスマス♪

 さて、気分は既に年賀状モードなボクなのデシけど、暦はメリークリスマス♪ みなさんはどのようにお過ごしデシか?
 ボクはもちろん、我が麗しのハニーと めくるめくイブの夜を楽しみましたヨ♪ 実にプラトニックに・・・変な横やりが入る前に言っておきますが・・・w
 ま、残念ながらFFは18禁系ぢゃない・・・ん?!・・・のでね、あんな事やこんな事は出来なかったり・・・どんな事したいんだ!?w
 
 何が幸せって、大好きな人のすぐ隣で、同じ時間を過ごす事くらい素敵な事って、他に無いンぢゃないかしら♪
 日頃は滅多に顔を合わさない遠距離恋愛系な二人だと特に・・・へ? 所詮ゲームなんだから、会おうと思えば毎日会えるだろう・・・デシって?
 そんな勿体ない事を・・・アナタw たま~~~にヒョコッと顔を合わすから新鮮で良いンぢゃないデシか♪ それに毎日のように会っていたら、すぐに飽きちゃいますからね、ハニーが・・・w
 中身が極めて希薄な人間なのでね、ボクってばw 思考パターンから行動パターンまで、すぐに読まれちゃう・・・って、ほっといて!
 
 今年は例年になくド金欠だったのでね、プレゼントにお金かけられなかった分、かなり体を張ってみましたw 以前書いた「天球儀」だけでなく・・・♪
 そうなの、予告したブツだけなら「わぁ!」とか「キャッ♪」とか驚いてもらえないだろうから・・・と、コッソリ用意したのはマイブーム中、カンパニエバトルの戦利品デシた♪
 前衛系に使える45装備を一式用意してみました♪ これをもらうためには、せっせとバトルに参加して、経験値とは別にもらえる「連合軍戦績」を貯めなくちゃダメなのね。
 ま、ぶっちゃけ最大の難関は・・・勲章の数デシたw FFでこういうブツをもらうにはポイント以外に自分のランクが重要になってきますの。
 簡単に言えば、どれだけポイントを稼ごうと、高性能なモノは高ランクにならなきゃもらえませんの・・・。カンパニエの場合は「勲章」がそのランクに当たるのデシ。
 
 そこそこ戦績を稼いだら、審議官のところに査定をしてもらいに行くのデシけど、これが今回、一番の急所になりましたわ・・・w
 どんだけぇ~~~戦績稼いでも、飛び級出来ませんの。しかも、査定を受け入れると、どんだけぇ~~ポイント余っても、切り捨てられちゃってゼロから稼ぎ直し・・・。
 ま、それはまだ良いの。せっせとバトルに出掛ければ何とでもなるので・・・。問題は、その査定を受けられるのが、リアル5日に1回・・・て事。
 そして、装備一式を手に入れるためには、「勲章」が最低でも5個必要だと言う事・・・つまり、どんなに焦っても、ブツを手に入れるためには、問答無用で25日かかっちゃうのデシ・・・。
 
 装備をプレゼントしようと思ったのは、つい、最近の事デシた。だから、「ボクって、いつからバトルに参加し始めたっけ・・・?」「クリスマスまでに昇格出来るんだっけ?」と、悩んだり焦ったり・・・。
 ま、「どうしてもクリスマスに間に合わなきゃ、お年玉にするか・・・」と言う結論に辿り着いたのデシけどね・・・スンマセン、行き当たりばったり野郎でw
 それで、何とか装備が揃えられたのは23日♪ ギリギリセーフw 実は、22日には勲章もらえたのだけど、計算間違いしてて、連合軍戦績が足りなかったのだ・・・w
 
 で、プレゼント抱えてハニーん家に行きましたわw もう、ワクワクドキドキ夢のような一時デシたよ・・・もっとも、最初、部屋の入り方分かんなくて、自分のレンタルルームを「キチンと整理されてますなぁ♪」とか「全然散らかってないぢゃないデシかw」等と、必死で誉めそやしてた事はここだけのヒ・ミ・ツw 
 
 ハニーの部屋は、イベントの戦利品とかがズラ~~っと並んでてね、もろ女の子のお部屋って感じ・・・あ、ほら、TVドラマとかでよく見るような、そんな感じで・・・えぇっと、あの・・・その・・・チャラリ~~鼻から牛乳~~♪(>A<)
 
 で、和気藹々とお話ししつつ、隙を見てはニオイ嗅いだり、盗聴器仕掛けたり、監視カメラ設置したり・・・ストーカーかよ・・・ハニーの気を逸らしてアレコレ掠めたり・・・ドロボーかよ・・・
 
 話が少し途切れたところでプレゼント交換♪ 予定外のプレゼントに、ハニーも驚いてくれてボクはしてやったりw でも、気のせいか「場所取って困る・・・」光線が出てたような・・・w
 お返しにボクも、今、一番欲しかったモノをもらいました♪ へ? 何かって? そんなの、勿体ないから教えられませんw 本当に欲しかったモノだから♪
 
 さり気なく、何気なくそっと差し出してくれるのね、ハニーはいつも♪ こんな子がキャバクラ嬢だったら、借金しても貢いじゃうんだろうな・・・あ・・・いやその・・・って、隣のお父さんが・・・チャラリ~~鼻から牛乳~~♪(>A<)
 
 その後は話の流れでボクん家にも来てもらい、そこでまた楽しく語らい、名残惜しく別れました♪ ハニーのお陰ですっっっごく楽しいクリスマスになりました♪
 今年一人寂しくクリスマスを過ごした老若男女のみなさん、幸せすぎてゴメンナサイw
 

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2007年12月24日 (月)

損して得して、ハハンハン♪

 これまで使ってきたデジカメのバッテリーが、ウルトラマンの活動限界並に短くなってきたので、10年振りくらいに新しいデジカメ買うつもりで家電店に行ってきました♪
 これまで使ってたのはカシオのエクスリムEX-M2ってヤツデシ。発売当時、世界最薄・・・って言われてませんデシたっけ?♪
 写真の画素数は200万画素デシ♪ 今となっては中古品でも探すの難しそうな低画素数デシけど、あの頃はこれでも中の上級だったのデシよw
 
 まぁ、それだけ昔の機種なので、バッテリーも最早売っていまい・・・と、半ば諦め気分でお店に到着。早速、バッテリー・・・は探さず、デジカメコーナーへw
 メカフェチデシからね、取り敢えずどんなのが良さげか、そっちを見て回ろうか・・・とねw 今のところ、ブログに載せる程度なので、画素数には拘らず、予算に収まるモノを・・・と調べました。
 
 で、そんなボクの眼鏡にかなったのがペンタックスのオプティオE-40♪ 決め手は「広告の品 ¥16800」
 ちなみに、ペンタックスはボクが初めて使った一眼レフデシた♪ それもポイントの一つになりました♪ 
 それと、乾電池で動くことw バッテリーが手に入らなくてカメラごと引退・・・って事にならずに済むかなぁ・・・と思いまして♪
 
 んで、後、適当にゴソゴソ買い物して、帰る間際にバッテリー探したら・・・売ってましたワ、まだw でも、「もう、いいや・・・」とレジで会計済ませ、一路帰宅。
 ところが、帰ってレシート見てみると、カメラが17800円になってまして・・・「あれ? 店の値札見間違っちゃった? それとも、税抜きだったの?」・・・と考えても答えは出ず・・・。
 
 次の日、念のためにもう一度そのお店に行ってみたら、値札はやぱし16800円(税込み)・・・むぅ・・・どういう事?
 ま、今さら怒っても無駄か・・・でも、腹立つし・・・なので貯まってるポイント使い切って、縁切りしよか・・・と言う結論に。
 結局、バッテリー買って、メモリも4ギガの買って・・・それにしても、カメラのメモリに「GBクラス」が標準化してるなんて・・・エクスリムの頃は思い切って買って128メガデシたヨ・・・w
 
 で、若干鼻息も荒く「ポイント全部使ってください」と言って精算して帰宅しました。これで金輪際・・・もしくは二度と・・・あるいは当分行かない・・・ガンガレ、ボク! 決意が緩んでるゾw
 
 今度はちゃんとレジの金額見ていたので、間違いはあるまい・・・と思いつつも、レシートを確認すると、6980円だった筈の4GBメモリが・・・・・・5980円・・・あれ?
 
 メモリの値段は間違いなく7000円程デシた。と言うのも、「広告の品 売り切れ御免」の2GBメモリが3480円だったのね。
 聞いたことのないメーカーのメモリだったので、それは泣く泣く敬遠し、東芝の4GBが7000円程で出てたので、「ほう、容量倍で値段も特価の倍・・・こっちの方が良いかも♪」と選んだ経緯がありましたので、間違いようが無いのねw
 
 「この店、どないなっとんねん・・・w」と思うと同時に、「あれだけ目を光らせて見てたはずなのに・・・ふしあな? ボクの目・・・?」と、軽く自己嫌悪w

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2007年12月23日 (日)

ウルトラセブンX・・・

 関西地方では土曜深夜・・・てか、日曜未明・・・似たようなフレーズを、つい最近書いたような・・・w ま、そんな事はどうでも良いのだけれどw
 
 会社倒産の憂き目に遭いながら、必死で作り上げたんだろうな・・・と感じられる作品デシたね♪ 予算かけてない・・・かけられない事は、見ていて気の毒になるほどデシた。
 大人向け・・・と言う事で派手なドンパチは少なく、てか、セブンXの出番も「ゴルゴ○3か?!」と思うほど、一瞬で終わる事も多かった気がしますw 
 
 最終回もキチンと3部作になってましたね。ホント、お疲れ様デシたw もう少し予算があれば、町を派手に破壊出来たでしょうし、怪獣も出て来たでしょうし、ユニフォーム付きの防衛軍や、戦闘機なんかも作れたのでしょうが、残念デシたw
 
 んで、それはさておき、1月23日にDVDが発売されます・・・何と言いましょうか、2話で6000円ほどw ウルトラアイ付きは8000円w
 ちなみに、2月末発売の第2巻にはアイスラッガー型のペーパーナイフだそうデシw 何だかなぁ・・・大人向けのウルトラマンだから、値段高めなのかな・・・?w
 メビウス以前は4~5話で4000円弱・・・ま、ウルトラアイは付いてませんがw 値段倍だからなぁ・・・小麦の値段上がってるから? それとも、原油?w
 でも、今度、何時、ウルトラシリーズがあるか分からないしなぁ・・・どうしましょ?w

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2007年12月22日 (土)

急がば回れ・・・?

 冬休みに入り、最初の3連休デシけど、みなさんはどうお過ごしデシか? ボクは終わりの見えない大型連休中デシので、特段変わったことはありませんねんw
 今日も、土日は車で・・・と言う普段の習慣通り、車で実家に走っただけデシ♪ もっとも、世間は忙しいようで、車の流れもままならぬ停滞気味ではありましたがw
 
 そんな中、ボクの前をノロノロ走っていたクラウンが、不意に横道に入っていきました。きっと、脇道をすり抜けて、少しでも早く目的地に行きたかったのでしょう。
 自分のテリトリー内で、そんな脇道があるなんて知らなかったボクは、少し興味を持ってナンバーを覚えておきました♪
 と言いますのも、反対方向に戻るならまだしも、進行方向が同じなら、抜け出た先の道とボクが走ってる道路は、少し先で合流するからデシ・・・しかも、こちら側優先の・・・。
 案の定しばらく行くと、見覚えのあるクラウンがウインカー出して、ボクの後ろに割り込んできましたw
 そもそも、ボクの走ってる道が混んでるのは、合流地点で譲り合わないのが最大の原因デシからね、抜け出た先の道が混んでいるのは自明の理・・・なのだけどw
 
 車幅ギリギリの脇道を抜け出て、その挙げ句がこれデシからね、笑っちゃうより気の毒になりました・・・ま、良いネタ拾わせてもらって感謝・・・が一番当てはまるかなw
 
 さて、FFでは只今クリスマス真っ盛り♪ 今年のサンタさんグッズはブーツ・・・結構イケてるデザインなのデシけど、いかんせんタルタルは・・・。足が短い上にちっこいので、何を履いても目立たない・・・てか、見えないw
 それに、ボクが探さなきゃならない相手はガルカさん・・・イカツい系の野郎相手ではやる気も何もアナタ・・・ねぇw
 ま、無理にブーツ取らずとも、ボクには白AFという、つおい味方があったのだw サンタの衣装が導入される前は、クリスマスはみなさんコレデシたからねぇw
 あ・・・でも、AFはクリーニング屋に一式まとめて洗濯に出してたっけ・・・アレ、引き出すのにボッタくられるからなぁ・・・どうしましょかねぇ・・・w
 

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2007年12月21日 (金)

チャラリ~~鼻から○○~~♪(>A<)

 ども、車庫入れの達人デシ♪ 達人なのデシけど・・・久々に擦り傷こさえてしまい、少々以上、絶望的未満な落ち込み方してたりする・・・。
 ボクん家の車庫は急勾配&逆くの字構造なので、後ろに気を取られてばかりいると、前の部分がフェンスにこすれたりするのデシよ・・・。
 今回もそのケースで左前の部分をこすっちゃった・・・普通なら触れた瞬間止めて、も一度入れ直すのだけど、昨日に限ってそのまま「えぇい!」とばかりに強引に入れて・・・フェンスに塗料がいぱ~~い・・・なんで入れ直さなかったんでしょ、我ながら・・・。
 
 さて、昨夜・・・正確には今日未明? 寝ている最中にゲップをしたと思って下さいな。そして、その時偶々オマケが付いてたと思って下さいw
 ほら、起きてる時でも時々あるでしょ?ゲップしたついでに胃の中のブツが一緒に溢れそうになる事・・・w 胃液が出て来たら、喉が胃酸でジンジンしたりするアレw
 それが就寝中に出て来ちゃったから堪りませんw 気付こうにも夢の中デシから、器官に逆流して窒息しちゃって初めて目が覚め・・・それと同時にむせて咽せて・・・上を下への大パニックw
 
 胃酸で喉が焼けるようにヒリヒリする感覚が、鼻の上の方まで来ましたヨ・・・とにかく、吐き出したら後の掃除が大変だ・・・と、それだけ考え、鼻水から胃液から何から、必死で飲み下しましたわ・・・命の心配より、掃除がイヤか、ボク・・・?!w
 んで、枕元に常備してる水筒のお茶を飲み、ようやく現世に戻ってきました・・・大袈裟ぢゃなく、そんな感じ・・・w
 
 再び、何事もなかったかのように布団に潜り込みましたが、ふと、小さな疑問が湧いてきました・・・鼻から胃液出しながら死ぬのと、蛍光ピンクの鼻水垂らしながら死ぬのでは、どっちがイヤかな・・・って。
 発見された時、胃液出てたら胃酸のニオイで、みんな嫌な顔するだろうし、蛍光ピンクの鼻水だと、笑われるか人間扱いされないか・・・なんて考えると、目が冴えてきちゃいましたよ・・・♪
 みなさんなら、どっちを選びます? 鼻から胃液? 蛍光ピンク?
 

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2007年12月20日 (木)

受け売りデシけど・・・w

 いよいよXマスが近付いて参りましたネ♪ みなさんはどうやって過ごす予定デシか? ボクは我が麗しのハニーん家に押しかけていきますw 体張って手に入れた天球儀持って・・・ま、バーチャルな世界での話デシけど・・・w
 
 ところで、Xマスの前日を「クリスマス・イブ」と言いますが、「イブ」の本当の意味をご存知デシか? かく言うボクも、つい最近ニュースで特集してたのを見て、初めて知ったのデシけれど♪
 日本人は「前日」と言う意味で「イブ」を使ってますよね? その証拠に23日をイブの前日って事で「イブイブ」と言うくらいデシから・・・。
 このブログ読んだ人は、すぐに止めて下さい。特に外人の前では使わない事デシ。笑われるか憐れまれるかのどちらかになる恐れが・・・えぇ、もちろん、ボクも止めますw
 
 イブ=イブニング=夜・・・と言う意味なんデシよ。なので、「クリスマス・イブ」を直訳すれば「クリスマスの夜」となります♪
 では何故、25日ではなく、24日の夜を「クリスマスの夜」と呼ぶのか・・・それはね、古い西洋の暦の習慣から来てるのだそうデシ。
 昔は日の入りが一日の終わり=次の日の始まり・・・と考えられてたのだそうデシて、従って、クリスマス=25日の始まりは、24日の夜から・・・と言う事になるのだそうデシ♪
 
 まぁ、どうでも良い事・・・と言われてしまえばそれまでなのデシけどねw 知らず知らずの内に恥をかき続ける事を思えば、知っておいて損は無かろう・・・とw
 他人のフンドシで見事に相撲を取ったボクが、「恥」について語るのもどうかとは思いますが・・・ねw 
 

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2007年12月19日 (水)

待てど暮らせど・・・

 インコ専門のペットショップ、こんぱまるにオカメのヒナピーを注文してから一ヶ月余り、まるで音沙汰のない今日この頃デシ。
 一度FAXで返事がありましたが、それ以降は音信不通w ボクとしても、ヒナの色柄、育ち具合まで細かく注文したものデシから、今シーズンには間に合わなかったのかな・・・。

 こんぱまるのHP見てますと、ちょくちょくWFルチノーのヒナが入店してるのデシけどねぇ・・・ボクの順番は何時来るのかしら・・・?w
 それとも、得意技である「放置&忘却プレイ」のコンボ技にやられちゃってるのか・・・それも、連絡が無いので確認のしようが無いのだけれど・・・w
 なまじブリーダーをやってただけに、インコの生態も知り過ぎてるほど知ってるだけに、焦る気持ちは無いのだけれど♪
 
 取り敢えず、来年春の出産シーズンまで待ってみて、連絡無ければ必殺技「オートキャンセル」が決まったのだと諦めましょうかねぇ・・・w
 アレコレ飼育指南を書いてみて、自分の中で完結しちゃってる部分もあってね、待つのも良し、来ないのも良し・・・みたいな心境なのデシ♪
 それに、どうしてもヒナが欲しいのであれば、白オカメなら近所のホームセンターでちょくちょく見かけるし、ボクくらい技術があれば、そこで買ってもダイジョブだしw
 
 正直な話、ヒナを育て始めたら、ブログのネタ切れってしないやん?w 書く事無くなったら写真載せれば済むしw
 それに、スピンオフ・・・でもないけど、「鳥カゴ自作しました~~♪」や、「巣箱作りました~~♪」てな企画も用意してたのデシけどねぇ・・・w
 
 とまぁ、こんな邪な動機もあって、ボクの所にヒナが来ないのかな・・・なんて思ってみたりしてますぅ・・・w
 

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2007年12月18日 (火)

『ガリレオ』終わりましたね。

 途中から見始めたせいか、少し物足りなさが残る『ガリレオ』なのデシけど、最終回を見終わっての感想を一言で言えば、
 
 あ~~あ、やっちゃった・・・
 
 てトコでしょうかw 原作が秀逸なだけに、何とか発想を膨らませて最終回を盛り上げよう・・・と、頑張ってみたのでしょうけど、残念。
 前にも言いましたが、前後編のドラマにしたいなら、何も短編二つを無理矢理くっつけなくても、傑作な長編がありますものを・・・。
 いやはや、脚本家の力不足をまざまざと見せ付けられた形になっちゃいましたね・・・酷評したいところデシけど、止めときましょう・・・。
 だって、全国区で恥を晒してるわけデシからねぇ・・・流石に気の毒ってか、哀れってか・・・誰の口車に乗せられちゃったのでしょうねぇ・・・ホント、気の毒。
 
 そもそも、ドラマを見始めた時に感じた違和感・・・漫才師の先輩刑事が余計デシた。目に付くって言うより鼻に付いて困りました・・・一体、彼の存在意義ってなんだったのでしょ? 
 ・・・あ、ファンの方、ごめんなさい。個人攻撃したいのではなく、コレはあくまでもドラマの登場人物としての話デシからね♪ いくらボクでも漫才師に演技力は求めてませんw
 存在意義・・・と言えば、久米宏さんもそう。確かにサプライズゲストかもしれないけれど、演技力の方もサプライズデシた・・・w
 あの位の年齢の役者さんが必要ならば、他にも素晴らしい演技を見せてくれる俳優さんがいくらでもおられるだろうに・・・目先の話題性に囚われて、最悪の選択をしちゃいましたね・・・。
 
 でも、ま、ボク的にはこんな終わり方されて、ある意味助かったかもしんない♪ DVD買う必要なくなりましたもんw 
 見逃した前半部分をさっ引いても、買う気になれません。最終回は違う意味でレッドマーキュリークラスの破壊力ありましたわw ・・・えぇ、これは冗談ではなく、皮肉・・・デシw
 

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2007年12月17日 (月)

図柄は絞り込めました♪

 みなさんは、パソコンの操作は何でしてますか? やっぱ、マウスが多いのかな? ボクはトラックボール派なの♪ 玉をコロコロ転がしてポインターを動かすヤツデシw
 最近、滅多に売って無くてね・・・今使ってるのが壊れたらどうしましょ・・・と、結構ドキドキしてますw こうもあっさり姿を消すなら、あの時2個ほど買っておくべきデシたわ・・・。
 
 さて、懸案だった年賀状の図柄が、ようやく3タイプに絞り込めました♪ ちなみに、今回買ったのはインプレスの本デシたw
 別に「DOS/V パワーリポート」の愛読者だから・・・ぢゃ、ないデシよw アレコレ何冊もパラパラ見回して、ふと目に留まったのがインプレスだった・・・て訳デシ♪
 
 最初に「コレ」と思ったのが138ページの「餅を食い千切れないネズミ」だったのデシけど、107ページの「ネズミとイノシシのバトンリレー」、156ページの「RPG風 ネズミが現れた」も、いぢり易そうなのでチェック入れましたw
 ボク的に、第3候補まで出て来るのは珍しいのデシけどね・・・普段なら最初の「コレ(=絵)」が決まった時点で、メッセージも同時に閃く(ひらめく)のデシけど、今回はネズミ=ちゅー(=鳴き声等々のイメージ)・・・に縛られちゃいましてね・・・。
 
 なので、発想の転換をすべく、新たに選んだのが後の二つデシ♪ 例えば、107ページのイラストにはイノシシ「おいらはネコぢゃないからっっっっ」ネズミ「信じらんない」
とか、イノシシ「方向逆!」または、イノシシ「そっちは『去年』だしっっっ」ネズミ「えっ!?」みたいな♪
 156ページには、「痛恨の一撃! タンスの奥のヘソクリに300噛みのダメージ! ヨメのヘソクリは紙くずになった・・・」とか、「慚愧(ざんき)の召喚! 本棚の奥のエロDVDが引っ張り出された! ダンナの小遣いが5000減った・・・」みたいな♪
 「踊り子」や「学者」が、ゲームの職業として成り立つ時代になって来ましたからねぇ、「嫁」や「亭主」も近い将来現れないか・・・と、時代の先取りに挑戦してみましたw
 
 ただ、156ページの方は、ちょっとダークと言うかブラックと言うか、古傷、もしくは骨身に染みて、笑えない人もいるかも・・・なんて、こっちの方がよっぽどブラック?!w 
 

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2007年12月16日 (日)

Xマス、邪魔っっっ!

 みなさん、年賀状進んでますぅ・・・? ボクは全然・・・アイデア出そうにも、騒音が多くて思い浮かびませんねん・・・。
 そもそも、Xマスの宣伝真っ最中に、年賀状を書かなきゃならないなんて、無理があるにも程があるっっっっ・・・て、誰に抗議してるんだか、ボク・・・!?
 
 今年はこれ!・・・と思って買った題材集なのだけど、まだ、面白いメッセージが浮かばず、ならば・・・と矛先を12年前に変えてみましたw
 なんだかんだ言いながら、パソコンで年賀状作り始めて一干支過ぎてたりするw なので、過去のCD-ROMを引っ張り出して、当時の第2候補に今の感覚でメッセージ付けられたら・・・と思ったものでw
 
 そう言やぁ、当時はWindows95真っ盛りデシた・・・っけ? 画期的に操作しやすくなった・・・って事で、ボクもパソコン触り始めた記憶があります♪
 生まれて初めて買ったパソコンはNECのキャンビーデシたわ・・・1年保たずにHDD壊れてね、1.6GBのHDD交換するのに5万円払った記憶が・・・。
 その当時ですら、5万円払えばその10倍、16GBのHDDが買えましたの・・・その件があって以来、メーカー製・・・特にNEC製品は買わなくなりました♪ 自作パソコン一筋デシ(ノートは除く)w
 
 んで、ガラクタの山からCDを探し出したのデシけど・・・あれデシね、CDだけあっても困りますね、素材集を掲載している本も取っておかないと駄目デシね・・・。
 何がどのファイルに入っているのか「サッパリわや」・・・デシわw CDはCDで気を遣って細かに分けてくれてんだろうけど、探してる間に「いぃ~~~~!」ってなっちゃいましたw
 
 ま、こうなったら長期戦で臨みますわw 焦ってちゃ笑いなんて取れませんからね♪ 言葉の神様が降りて来られるまで、良い子で待ってますw
 降りて来なかったら・・・? そうデシねぇ、白紙に「何も思い付きませんでした <(_ _)>」とでも書きますワ・・・あ、この手は申年の年賀状で使ったっけ・・・。
 紋付き袴姿で正座してるサルのイラストの、目に涙を浮かべさせて、フキダシを大きく取って「何も・・・」て・・・・。
 うぅむ・・・でも、5年ほど前の事だしなぁ・・・みんな、きっと忘れてる・・・筈・・・w リアル友人ではこのブログの事、ほぼ誰も知らないし・・・ヲイヲイw
 

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2007年12月15日 (土)

謎w

 「この世で一番効く薬は何でしょう・・・?」と問われたら、間髪入れず『試供品デシ!』と答えるちゃびデシ♪ だって・・・ねぇw
 
 さて、週に一度・・・でもないか、近所のホームセンターやスーパーに、買い出しに行ってるのデシけど、その帰り道、車道を挟んだ向こう側の歩道から、車の行き来を縫ってボクのいる歩道に駆け込んできたお父さん。
 ハァハァ息を整えながら、ボクの前を歩いてたのデシけど、5メートルほど先にあった横断歩道を渡って、また、向こう側に去っていきました・・・w
 
 だったら最初から向こう側を歩いてれば良かったのに・・・向こう側の歩道に、通行の邪魔になるようなモノは無かったのデシけどねぇ・・・何故? そして、謎w
 
Photo  まぁ、かく言うボクも、おそらく使い道の無い販促グッズに目が眩み、野菜ジュースを2本多めに買っちゃって、最大積載量:片手3キロなのに、4キロ・・・両手で8キロもの荷物をぶら下げ、ヨタヨタと帰ったのデシけどねw
 お陰で、家に辿り着いた時には、両手の指が人間離れした色に変わってましたヨ・・・蛍光ピンクぢゃないけど・・・w
 

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2007年12月14日 (金)

赤よりも蛍光レッド♪

 青魔道士を賞賛することこの上ないちゃびデシ♪ でも、好きな色は赤だったりするw だからサンド所属なのか・・・とは思わないでね、そこはソレ、少し複雑な事情がありますのw
 それと、赤が好き・・・と言っても、一番スキなのは蛍光レッド♪ アレが何とも言えずスキw
 
 その昔、ラジコンに凝ってた頃、GT-Rのポリカボディをレース車両真似て白と蛍光レッドに塗り分けた事がありましてね・・・どこのチームか忘れちゃってますが・・・w
 その出来映えの素晴らしさに、我ながら惚れ惚れして、それ以来、赤と言ったら蛍光レッド・・・みたいにとても大好きになりました。
 もっとも、蛍光レッドをやたらめったら使うと、ボク的にかなりお下品に見えちゃうので、使い方には気を遣ってますがね・・・。
 
 そうそう、塗装には色ムラを抑えるためにスプレー缶で、薄く、何度も重ね吹きするのデシけど、換気に気を付けないと、部屋中うっすら蛍光色に色付きますのw
 それに、部屋だけでなく、マスクせずに作業していると、知らず知らずの間に吸い込んでしまってね・・・忘れた頃に蛍光ピンクの鼻水として出て来ます・・・w
 つつぅーと流れてきたのを拭くとティッシュが赤いでしょ、一瞬『鼻血?!』・・・と、ドキッとするのデシけど、よくよく見れば色が蛍光ピンクw
 「何か悪い物でも食った?」とか「地球人卒業?」とか狼狽えるうちに、ようやく3日ほど前使ったスプレーの記憶に辿り着き、「なぁんだ・・・」と一安心w
 
 ただね、他人の鼻水が垂れてるの見て笑う事はあっても、自分の鼻水の色見て笑うって、中々無い体験デシよw 良ければ一度、お試しあれ?w
 

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2007年12月13日 (木)

スランプちゅw

 前にもお話ししましたが、雑誌社に投稿しようと長編小説書いてたりするのデシけど、ここんトコ筆が進みませんで・・・。
 「ウルトラマンになっちゃった(仮)」と言うものなのデシけど・・・題名までは発表してましたよね・・・・どこまでバラしてましたっけ?w
 中身をチラッと紹介しますと、ひょんな事から3分間だけ超人的なパワーを得た中年男が、ある事件をきっかけに偶々通りすがったウル○ラの父の目に留まり、光○国に連れて行かれ・・・く、苦しい・・・どう伏せよと・・・?w
 んで、そこそこの修行の結果、新人ウルト○マンになりまして、余所の星に派遣され微妙に活躍する・・・みたいなのを書きたいのデシけど、これが中々・・・ねぇ。
 
 ポツンポツン、イメージ湧いているのだけれど、そこへ繋ぐシーンが書けないて言うか、イメージが膨らまないの・・・。
 ま、こればっかりは誰かに手伝ってもらってクリアする・・・なんて事出来ませんので、泥船がズブズブ沈んでいくような気分・・・w
 SF小説は、自由な発想で何を書いてもOKみたいな面がある代わりに、一から設定を考えなきゃいけない所があるでしょ?
 気分が乗ってる時はアイデアがドンドン溢れてきて、書くのが追い付かないくらいイメージが膨らんでいくのだけど、一旦立ち止まっちゃうと、次の一歩が重くて重くて・・・。
 
 仕方ないから、今、また新たな物語を書き始めてますの・・・。書けない時は無理して書かず、書けるものだけ書こう・・・と、ようやく吹っ切れまして・・・。
 今度の物語も、「言葉の玉手箱」として、ここで発表していこうと思います。せっかくカテゴリー設定したことだしねw
 で、そこそこの量になったら、雑誌社に投稿してみようかな・・・とも思ってます♪ 今のところのイメージは、3つほどの短編物語を1つのテーマに沿って書いていき、結果、長編物語に持って行ければ儲け物・・・みたいなw
 
 今回はSFの定番、ドラゴンを扱った和風冒険活劇モドキ・・・って感じ? 地竜(ドラゴン)、水竜(サーペント)、飛竜(ワイバーン)が当たり前に棲息する日本が舞台デシ。
 飛竜に付け狙われる小学3年生くらいの少女が、竜神を祀る祠に逃げ込み、そこでナゾの老人&「処刑執行人」と字されるドラゴンキラーと出会い、どうしたいのかな? ・・・みたいなw
 舞台設定も人物設定もマイペースで進んでます・・・マイペースかよw シリアスな場面もありますが、出来ればドタバタコメディーで行きたいのデシけどね、どうなります事やら・・・♪

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2007年12月12日 (水)

まぁ、そこそこ・・・

 最近カンパニエバトル付いてるちゃびデシ♪ 一人気ままに始められて、飽きたら終われる・・・極々当たり前のゲームスタイルなのデシけど、FFではこれまで中々出来なかった事なのね。
 特にレベル上げは10代を過ぎると、途端に一人で上げにくくなってきて、何時間もPTに誘われるのを待つ・・・のがFFでは当たり前に・・・。
 
 だから、余計にのめり込みやすくなってる気がします。アイテム落とさないのと、もらえる報酬(経験値+連合軍戦績)ショボイのを除けば、プリストンテールのレベル上げに雰囲気似てる感じがする♪
 
 そうそう、昨夜、初めてフェンリルの親玉親分にトドメを刺せました♪ 何しろ多人数で一斉に殴りかかっているので、回線が重くてね・・・毎回狙っているのだけど早かったり遅かったり・・・w
 ただ、モンスタ倒れた後に、自分の与えたダメがログに現れると、少し寂しい気分になりますね・・・亡骸叩いてどうするっっ・・・みたいなw
 それで、もらえる報酬に多少色でも付けてくれないものか・・・と、ドキドキしながら終了を待ちましたが、中身は・・・・同じデシたわ・・・w
 ま、少しガッカリしましたが、誰が倒しても報酬変わらないと判って、ホッともしました♪ もっとも、そうしてもらわないと、ソロで追い込んで勝利目前の所で手柄をかっさらわれる・・・みたいな事も多々ありましょうからねぇ・・・。
 
 てな感じだ、F氏w 最近やる気を無くして引退を考えてるそうデシけど、辞めるなら金目のブツをくれ・・・ぢゃなくて・・・無くもないのだが・・・新たなディスクはこれまでよりは縛られずに済みそうデシよ・・・今のところw
 新ジョブに関しては、「何だかなぁ・・・」という感触デシけど、今後の展開に期待して良いかも・・・何の根拠も無いけど・・・w
 BGMは及第点、ソロで気ままに過ごせる部分も及第点、よって、導入してもさほど損はしないかもしんない・・・てのがボクの評価デシw
 

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2007年12月11日 (火)

ネタ切れた

 世の中ドンドン便利になっているようで、今度は地震警報を携帯に発信するようになるんだとか・・・「それにも色々問題があって、受信した人がパニックになって出口に殺到したら、群集心理とかも働いてドえらい混乱、事故に繋がる・・・」のだとか。
 そんなニュースを見ていた母が「携帯持ってへんし大丈夫・・・。」と宣うのを見て、『阪神大震災を箪笥の下で過ごした人は、度胸が座っとる・・・』と変に感心した中の人デシたw
 
 さて、毎年この季節になると、「Xマスと正月のタイムラグ、もう少し開いてくれないかな・・・」と思うのはボクだけ?
 その昔・・・オリジナルのXマスカードを作ってた頃は地獄デシたわ・・・w 色画用紙を何色も用意し・・・小賢しい小細工を施し・・・トドメは・・・もとい、仕上げにメッセージ色の混じった自作の詩を添えて・・・♪
 11月の終わり頃から準備を始め、12月20日を完成目標にしてました・・・。だから、年賀状はいつもギリギリ間に合わず・・・って、合わないんかいっっっ!w
 
 嬉しく驚かす事、結構スキだったりするのが、Xマスカードを作るようになった最大の動機だったのデシ♪ 実際、最初の頃はみんなすごく驚き、そして喜んでくれまして、ボクも「してやったり」デシた♪
 ところが、5年6年と続くと「来年も楽しみにしてます・・・」みたいなメッセージが、年賀状に書かれる事も増えてきましてね・・・。反応がマンネリ化・・・と言うか、届いて当たり前・・・みたいな雰囲気になってきまして・・・。
 
 そこへもってきて、Xマスカードの仕上げをしていた時、何気なく見たTVで「欲しくないプレゼントランキング」みたいなのをやっていて、ダントツの1位に「自作の詩」てのがありまして・・・w
 もうね、椅子に座りながら腰が抜けたのは、アレが最初で最後かも・・・w ま、作っちゃったモノはしょうがないから、送り付けてやりましたけどね・・・嫌がらせかヨ・・・w
 
 それ以来、Xマスカードは作ってません。もちろん「自作の詩」もw その分のエネルギーは全部年賀状に注ぎ込んでますw たまに「自作の詩」入れたりしながら・・・しつこいね、ボク!?w
 最近の年賀状のテーマは一貫して「初笑い♪」なの。ほら、年賀状って文言変わんないぢゃないデシか。内容も近況報告とか住所変更とか似たり寄ったりで。
 ここだけの話、中の人なんて出欠表取るみたいに、パパッとしか見てませんわ・・・せいぜい見入っても3秒・・・みたいなw 
 
 だから、自分の出す年賀状はじっくり見てもらおう・・・と、無い知恵絞って笑わせにかかってます♪ 真剣なメッセージ込めても、相手はほぼ酔っぱらい・・・小難しい事言ったとて通用しまい・・・とねw
 おめでたい気分だし、酔っぱらってるし、ちょっとしたくすぐりでプッと吹き出してくれるチャンスかな・・・ともw
 ここ最近の作り方は、年賀状のイラスト集をパラパラめくって、目を引いたイラストに気の利いた言葉をはめ込んでます♪ スキャナがあれば、読み込んでここに発表するんだけどなぁ・・・残念w
 
 ネタ切れの割りに、結構書き綴れましたなぁ・・・w もっとも、「自作の詩」のくだりはY氏のHPで既に発表してる気も無いような有るような・・・ま、こういう思い出話してる時は、大抵ネタ切れしてます、ハイw
 

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2007年12月10日 (月)

偶には・・・てか稀な・・・知ったかぶりw

 いや、その、あのね、普段は他人任せで引っ付きムシなボクなのだけど、極々偶には人に教えることもあるのデシヨ♪
 土曜の夜にY氏の青魔法探しに付き合ったのデシけど、あのY氏にしては珍しく、サクサクッと覚えられちゃって、これからどうしましょか・・・と言う事にw
 んで、R夫人もまだ始めてない・・・との事だったので、カンパニエops&バトルをボクの案内で始める事にしました♪
 まぁ、泥船に乗った気分で、しっかり付いて来たまい・・・と、アレコレ指示するも、実は手持ちの資料を必死で探す中の人・・・w
 
 まずは過去の世界に飛んで、Y氏にサンド連合軍に所属してもらいました。ドコに所属しても良かったのだけど、ボクとR夫人はサンドに所属してたので、何かと都合が良いかな・・・なんて♪
 てか、ボクはサンドでops始めたので、バスやウインのopsや人物の配置は知らなかったりする。なので、サンド以外の事を尋ねられても答えられないのデシw
 
 そして、各地にテレポしやすいよう、先にopsを受けて連合軍戦績を稼いでもらい、いよいよカンパニエバトルに参戦デシ♪ 丁度タイミング良く、ロンフォでバトルが始まっていて、みんなで仲良く参戦しました♪
 途中参戦・・・しかも、後半に到着したせいか、10分ほどで初バトルは終了。100点ほどの報酬をもらい、一旦サンドに戻りました。
 その後、どこでもドアの人(各地の拠点に飛ばしてくれる人)まで二人を案内して、今度はそこからジャグナに飛んでバトル参戦デシ♪
 
 さて、ジャグナに着いたものの、バトルまで時間があったので、「今のうちに開通&カギ拾いしとこか・・・」と、カギクエを受けてジャグナ探険に・・・。
 「運が良ければカギは近場で見付かるけど、悪いと最奥の方まで・・・。」等と、軽口を叩いてましたが、自らの運をY氏に浪費されてるR夫人は最奥の手前、Y氏は最奥・・・と言う予想通りの展開に・・・w
 へ? ボクの時はどうだったかって?! ボクは自由人、放浪の芸術家デシからね。ジャグナを隅々まで探索し、フィトンチッドに身も心も癒されながら、敢えて、敢えて最奥まで足を伸ばしましたヨ・・・。
 
 カギを取り終えて、二人がジャグナへの門を開放させる頃に、バトルが始まりました。残念ながら、その時はオーク軍団がバトルの相手で、R夫人が楽しみにしてたフェンリルの親玉親分は欠席中デシたが・・・w 
 ま、あのえげつない回復力を目の当たりにすると、「次から来なくても良い」と、考え直しちゃうかもしれませんがね・・・w
 で、そこでのバトル終了で報酬が300ほど。敵の強さと数に応じているみたいデシね、バトルは・・・。親玉親分が来たり、オークの戦車が来た時は結構な報酬出てましたから・・・もっとも、昇天した人もね・・・。
 
 12時近くになり、その日はこれで終わりに・・・と、サンドに戻り、勲章くれる人の所に案内し、査定をお願いしたところ、「後日・・・」と言われ、@6分ほどで日が変わるね・・・と話してるうちに、またもやタイミング良くロンフォでバトルがw
 丁度良い時間稼ぎだ・・・とばかりに駆け出す3人w すると、そこで待ってたのはボクもお初のオークNM♪ エジプト出身? みたいな仮面被ったヤツw
Cpa7  御陽気な仮面とは裏腹に、そこはNM。破壊力はたいしたもの♪ バッタバタと味方は蹴散らされ、気付けばY氏が撃沈ちゅw
 アライドタグが付いてる間は経験値ロスト無いので、「ちっっっ」とか思いながらレイズしてやりました・・・踏ん付けたまんま・・・w
 
 この時踏んだ場所が悪かったのか、翌日Y氏は腹具合を壊し、サルベージ欠席に・・・w でも、人数集まらずR夫人(中の人)が掛け持ち操作で突入のみお手伝いにw
 『ほぉ、経験値のロストは無かった代わりに、アサルトの作戦戦績を失ったか・・・』と、口には出さなかったものの、納得するやら満足するやら・・・極悪非道の腹黒タルデシw 
 

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日曜、言葉の玉手箱・・・1

 さて、いよいよ今日から始まる物語、毎週、日曜の午後1時にアップしていく予定デシ。
 ページ数がページ数だけに、かなりの長丁場になりますが、飽きずに、最後までじっくり読んで下さいw
 なお、登場人物がイメージしやすいように、適当に俳優さんを当てはめてみました♪ 読んでみて、違うイメージを持たれたら、あなたの好きなように配役を変更して下さいw
 
 主人公・ケント:泉澤 祐希、佐藤祐基
 父さん:西島 秀俊   母さん:和久井 映見
 リョウタ:小林 翼   ユウコ:北村 一葉

 アケミ:福田 麻由子   ニシヤ先生:小日向 文世
 和歌山のお爺ちゃん:笹野 高史  和歌山のお婆ちゃん:市原 悦子

 
 
   愛は燃え尽きぬ
                 星ノ ちゃびじろー
 
 第一章 流れ行く日常
 
 それは、いつもと同じ月曜の朝だった。ただ、目が覚めた時、風邪でもひいたのか、喉(のど)の奥が少しヒリヒリしていたことを除けば……。
 そしてその日は、珍しく母さんが起こしに来てくれなかった。
 少し寝過ごしてしまったボクは、着替えもそこそこに一階のリビングに下りて行った。
 「何で起こしてくれへんかったん? 遅刻するやんか……。」
 ブツブツ文句を言いながら、ボクはリビングの扉を開けた。中では父さんが自分の席で新聞を広げていた。
 やべ……怒られる…………。
 父さんからは、いつも『自分の事は自分でするように!』と言われていた。
 だから、母さんに起こしてもらってる事は、二人だけの内緒の事だった。
 
  ボクは恐る恐るテーブルに着いた。けれど、父さんは何も聞こえてなかったのか、それとも、朝一で怒るのも忍びない……と思ってくれたのか、黙って新聞を読み続けていた。
 だけど、テレビも付けず、新聞を読み続ける父さんからは、無言のプレッシャーが感じられ、ボクはいつ怒られるか、ビクビクしていた。
 それにしても、この時間いつもなら、父さんは外注の内職さんの所に、配達に出掛けてる筈なのに……。
 
 けれど、そんな沈黙の時間はすぐに終わった。母さんが台所からボクの朝食を運んで来てくれたからだ。
 「リョウタもユウコも、もう食べて出掛けたよ。ケントも早よ(はよ)食べて、学校行きや。」
 リョウタは小二の弟で、ユウコは幼稚園に通うボクの妹だ。
 ボクは二人の面倒をよく見ていた……半強制的に……ではあったけど……。
 と言うのもボクん家は、家の中に作業場があって、そこで父さんや母さん、パートさん達が働いていた。
 そこには大きな機械や商品が、所狭しと置かれていて、小さな子供が入ると危険だったり、商品を汚されても困るので、ボクが監視役になっていた。
 
 もっとも、仕事場に行くと、父さんから叱られる……って事は、幼いながら、二人にも判っていた事なので、その分、何をするにもボクに付いて来たがった。
 だから、ボクが自分の友達と遊ぶ時は、かなりうっとおしかった。
 けれど、公園で野球やサッカーする時なんかは、球拾いを頼むと喜んでするので、まぁ、ボクの可愛い家来みたいなものだ。
 
 それに、二人の面倒を見ていると、得する事もあった。
 母さんがたまに用意してくれるオヤツは、大体ボクが分けていた。
 そこでボクは、二人の見てない所で、先に半分ほど取り、残りをリョウタとユウコに半分ずつ分けていた。
 これは面倒見る兄としての、ささやかな楽しみ……と言うか特権だった。
 もっとも、ユウコはまだ判ってないみたいだし、リョウタはそんなユウコから少し分けてもらったりしていたので、今のところ丸く収まっていた。
 
 そんな事よりも、料理を運んでくれた母さんの様子を見て、ボクは悲鳴を上げそうになった。
 「か……母さん、どうしたん? 顔も手も真っ赤に腫れてるやん! 火傷したん? 冷やさなあかんやん!」
 ボクは自分でも驚くほど、泣きそうな声を上げてしまった。
 でも、母さんはボクの心配など何処吹く風で、ボクの目の前に朝食を並べると、
 「あぁ、これなぁ、ちょっと火傷(やけど)しただけ。今はもう、熱い事も痛い事も無いから……。あんたはそんな事よりも、早よ食べて学校行きなさい。」
 そう言われて、ボクは渋々トーストを手に取った。何だかジメッとしている……。
 よく見ると、真っ黒に焦げたトーストと目玉焼きが、びしょ濡れで置いてあった……。
 急に笑いが込み上げてきた。慌てん坊の母さんの火傷の原因は、きっとこれだ。
 でも、それにしては、火傷が酷い(ひどい)ように思えるのだけど……。
 
 「ケント、さっさと食うて行かな、学校遅刻するぞ。」
 ガサガサと音と立てて、父さんが読み終えた新聞を畳みながら言った。
 ボクは父さんの顔を見て、再び悲鳴を上げそうになった。
 「父さん、凄い血が流れてるやん! 頭割れとん違うん 医者行かな!」
 新聞に隠れて今まで気付かなかったけど、父さんの頭はザックリ割れ、顔が血に染まっていた。
 そして、父さんの着ていた服も、かなりの出血で汚れていた……。
 「あぁ、商品の整理してたら、棚が落ちて来てなぁ、頭でナイスキャッチや。」
 呑気そうにそう言うと、父さんは豪快にガハハ……と笑った。
 普段と変わらない素振り(そぶり)に、ボクは少しはホッとしたけれど、
 「でも、放っといたらバイ菌入るやん。消毒くらいしとかな……。」
 「そんなに大袈裟にせんでもええ。頭の傷は小さいモンでも、血は溢れる程流れたりするからな、これもそんなモンや。」
 「でも…………。」
 「それにもう、血ぃも止まってるし、痛い事も何も無いんや。」
 そう言われても、ボクはやはり心配で、薬箱から消毒薬とガーゼ、包帯を取り出して、
 「少し染みるかもしれへんで……。」
 と断るより先に、ザバッと消毒薬を振り掛け、ガーゼと包帯で応急措置をした。
 父さんは傷口が染みるのか、それとも照れているのか、神妙な顔付きでボクにされるがままになっていた。
 両親共働きで、小さな弟や妹の面倒を見ていると、これくらいの事は日常茶飯事で、包帯を巻くのも手慣れたものだった。
 母さんはその様子を羨まし(うらやまし)そうに見ていたので、ついでに消毒し、火傷用の軟膏を顔と言わず手と言わず、塗りたくっておいた。
 
 さて、壁の時計を見ると、そろそろ八時半になろうとしていた。
 ボクは慌ててランドセルを掴む(つかむ)と、玄関に駆け出した。
 「行ってきまーす。」
 クツをケンケンと履き(はき)ながら、ボクは玄関から飛び出した。
 「行ってらっしゃーい。」
 母さんも大きな声で、いつものように送り出してくれた。
 鉄筋三階建ての我が家から、ボクとリョウタの通うタカカミ小学校までは、走って十分の所にあった……今日は歩くと遅刻するので……。
 また、自宅の建物とは別に、ガレージの上にも後から増築されていて、家族は区別するため「ガレージの二階」「~三階」と呼んでいる。
 
 そうそう、鉄筋三階って言うと、お金持ちの家……みたいに思われるかも知れないけど、ボクん家は筋金入りの貧乏だ……。
 それに、自宅と工場、倉庫を兼ねているので、実際はそれほど大きくも広くもない。
 自宅の一階半分とガレージの二、三階が工場の部分で、自宅の二階と三階が家族の暮らしている所だ。
 
 ここだけの話、父さんや出入りの大工さんに言わせると、ボクん家は違法建築と言うらしい。
 「どういう意味?」
 以前、そう尋ねた時、父さんは豪快に笑って何も答えてくれなかった。
 仕方がないから、ボクは辞書とかで調べて、もう一度父さんに、
 「違法建築って、建てたらあかん建物なん?」
 「よう調べたなぁ、大したモンや。」
 父さんはまたもや豪快に笑って、誉めてくれた。
 「大人になったらなったで、色々『大人の事情』言うモンがあるんや。お前もそのうち判ってくるやろけどな……。」
 そう言って、ボクにウインクして見せた。あんまり似合わない仕草に、ボクが『ウゲッ』って吐く真似をしたら、父さんにグウで殴られた……。
 

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日曜、言葉の玉手箱・・・2

 息急き(いきせき)切って校門を走り抜け、ボクは校内に駆け込んだ。
 そして、四年三組の教室に入るなり、始業のチャイムが鳴って、入学以来、無遅刻の記録は辛うじて更新する事が出来た。
 ただ、教室の中を見渡すと、半分くらいしか席が埋まってない事が気になった。
 ランドセルを机の横に引っかけ、ボクは隣の席にいたタケヤンに聞いてみた。
 でも、タケヤンも首を傾げるばかりで、何も知らないようだった。
 やがて、担任のニシヤ先生が入って来た。先生は教室の中だと言うのに、頭がすっぽり隠れるようなニット帽を被り、大きなマスクもしていた。
 「急に冷え込んだせいか、風邪でお休みのお友達が一杯出てしまいました。なので、今日から一週間ほどの間、全校閉鎖する事になりました……。」
 そう言うニシヤ先生の声も、いつものダミ声に加え、かなり嗄れた(しゃがれた)声になってもいた。
 出席してたボク達は、遠慮しながら歓声を上げた。
 「はい、静かにする! 今も熱が下がらず、寝ているお友達もいるのだからね。みなさんは学校から連絡があるまで、自宅で自習しているように。」
 そう言うと、ボク達は授業も受けず、早々に学校から帰された。
 
 帰る間際、いつもならさっさと教室を出て行くニシヤ先生が、戸口で生徒一人一人の頭を撫でながら、サヨナラしてくれたのには驚いた。
 でも、それは嬉しかったので、僕の番が来て先生にそう言ったら、
 「せっかく学校に来てくれたのに、一緒に勉強出来なくなったからなぁ……ゴメンやで……。」
 先生がしんみりそう言うものだから、ボクも何だか急に悲しくなって、
 「先生、それって『大人の事情』って言うんやろ? 判る、判るで。」
 そう言ったら、ニシヤ先生はプッと吹き出し、
 「どこで覚えたんや、そんな言葉……。」
 と、ボクのオデコをコツンと小突いた。
 
 何にせよ、いきなり学校が休みになるのは、それも、一週間も休めるのは嬉しい限りだった。
 風邪で寝込んでいる友達には悪いけど、思いっ切り遊ぼう……と思った。
 でも、その時ふと、父さんや母さんの怪我の事を思い出し、ボクは道草(みちくさ)食うのも忘れ、家へ駆け出していた。
 息を切らせながら家に戻ると、父さんも母さんも、リビングでボーッとしていた。
 「あれ? 今日は仕事してないの?」
 仕事熱心な父さんと母さんの事だから、てっきり怪我を押して仕事してる……と思って、慌てて帰って来たのに……。
 「あぁ、急ぎの商品は、昨日全部送ったからなぁ……。今日は一服や。」
 「……へぇ……珍しいなぁ……。」
 「お前の方こそ、さっき出掛けたと思た(おもた)ら、もう帰って来よって……忘れモンか?」
 「ううん、風邪が流行ってるみたいでな、学校が一週間お休みするんやて。」
 「そうか、それは儲かった(もうかった)な。」
 そう言うと、父さんは豪快に笑い飛ばした。あぁ、やっぱりボクは父さん似か……と、ふと、将来の体形を考え、ブルーになった。
 「でも、遊んでばっかりやったらアカンよ。今から早めのお昼にするから、それ食べたら夕方まで勉強しなさい。」
 「え~~~~~~。」
 「し な さ い !」
 「……はい……。」
 
 ボクは二階の自分の部屋に、ランドセルを置きに上がった。
 この春、四年生になったことだし……と、父さんに頼み込んで、それまで物置として使っていた三畳の間を、勉強部屋に改造してもらったのだ。
 そのせいで、父さん達の部屋に、母さんのお嫁入り道具で持って来た箪笥(たんす)二竿が、引っ越しする羽目になっていた。
 きっと母さんは、その事を今も根に持っていて、ボクに意地悪言うんだ……。
 
 ボクがリビングに下りて行くと、もう、お昼ご飯が用意されていた。
 と言っても、昨夜(ゆうべ)のカレーの残り物だったのだけど……。
 カレーも冷めていて、どこか焦げ付いた感じがしたのだけど、黒焦げでベシャベシャのトーストよりは、遥かに美味しかった。
 そして、カレーを食べ終わる頃、ようやく弟達がいないことに気付いた。
 「あれ? リョウタとユウコは? どこ行ったん?」
 父さんは新聞を広げながら、
 「……あぁ、二人やったら、さっき迎えが来てな、ちょっと遠い所に行ってる……。」
 「遠い所って……大雑把(おおざっぱ)やな……あ、ひょっとして和歌山のお爺ちゃんの所? そう言うたら、この間電話かかってたよね?」
 「…………。」
 「良ぇ(ええ)なぁ……僕も一緒に行きたかったなぁ……」
 母さんは少し困ったような顔で笑っていた。和歌山のお爺ちゃんは父さんのお父さんだ。
 海に近い町に住んでいるので、お盆やお正月に遊びに行くと、新鮮なお刺身を用意して歓迎してくれた。
 でも、母さんは生魚が苦手だったので、それで、あまり和歌山には行きたがらないんだ。
 
 ちなみに、母さんの実家は広島で、母さんのお父さん達……ボクにしたらお爺ちゃんなんだけど……は、母さんの弟夫婦と一緒に暮らしていた。
 叔父さん夫婦には子供が二人いて、上の子のアケミちゃんはボクと同い年なのに、遊びに行くといつもお姉さん気取りで命令するので困る……。
 確かに、ボクは十月生まれでアケミちゃんは四月生まれ。お姉ちゃんと言えなくはないのだけど……。
 
 「でも、何で今頃、和歌山行ったん? なぁ、ボクも行って来たい。丁度、学校も休みやし……?」
 「お前はアカンで。休校や言うても、いつ再開されるか分からんやろ? それやったら、いつ始まっても良ぇ(ええ)ように、しっかり勉強せぇ。」
 「父さんまで……でも、それやったらリョウタかて……。」
 「それに、今年の夏は『ボク等だけで行きたい……』言うて、リョウタとユウコに留守番させて、アケミちゃん達と和歌山行ったやろが……?」
 「……そりゃ、そうやけど、アレ言い出したんアケミちゃんやで……。」
 「それはお前の都合やろがっ! 大人には大人の事情があるんや! 今回はお前が留守番。判ったかっっっ!」
 「…………はい。」
 父さんの雷が落ちた……。こうなると、誰が何を言っても聞いてくれない……。
 でも、大人の事情って何だろ……和歌山のお爺ちゃん、父さんに何言ったんだろ……。
 「ほらほら、そんな所でボーッと突っ立ってんと(つったってないで)、早よ(はよ)部屋で勉強してなさい。後でオヤツ持って行ったげるから。」
 「ホンマ? なら、勉強してくるわ。」
 日頃はボクが頼んでも、オヤツを中々出してくれない母さんが、今日に限って自分から言ってくるなんて……一人っ子って、こんな感じなのかな……?
 
 やたら水っぽいプリンを食べ、それでも、ボクは上機嫌で夕方まで勉強した。
 途中、休憩時間にマンガを読んだりしたけど……休憩時間と勉強時間が同じくらいだったって事は、内緒だけど……。
 
 さて、有意義な時間を過ごし、夕食のためにボクがリビングに下りて行くと、もう、料理は並んでいた。
 ガスの調子でも悪いのか、おかずの野菜炒めも少し焦げが入ってた。
 ま、こんな日もあるのかな……と、黙って食事を済ませ、しばらくテレビを見ていたら、お風呂に入るよう母さんに言われた。
 四年生になってから、一人で入るようになったんだ。
 何だか、少し大人になったみたいで嬉しかった……でも、一人で寝るのは、まだ少し怖いのだけど……。
 ところが、服を脱いで風呂場に入ると、湯舟の水は冷たいままだった……。
 大声上げて、母さんに様子を来てもらったものの、
 「ボイラーの調子でも悪いんかねぇ……。明日にでもガス屋さんに連絡して、見に来てもらおか……。」
 そう言うことになり、今日はお風呂には入らず終いになった。
 ボクはパジャマに着替えると、父さん達に『おやすみ』と声をかけて、自分の部屋に戻った。
 
 やっぱりガスの調子が悪かったんだ……だから、今日のご飯もあんな具合になっちゃったんだな……。
 そんなことを考えながら、ボクはベッドに潜り込んだ。
 やばい……裸でドタバタしたせいか、朝より喉(のど)のイガイガが酷く(ひどく)なっている……せっかく学校が休みになったのに……。
 ボクはベッドの中で、朝までにこのイガイガが治りますように……と、お祈りした……神様か仏様に……。
 

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日曜、言葉の玉手箱・・・3

 第二章 夢のような日々
 
 次の朝は最悪だった……。お祈りの仕方が悪かったのか、喉は痛むし鼻は詰まるし、頭も痛いし体が重怠い(おもだるい)……。
 学校が休みになって、遊ぶ事ばかり考えてたのでバチが当たったのかな……。
 そんな事を考えながら、フラフラとリビングに下りていった。
 「ぼばよ……。」
 鼻詰りのうえ声も嗄れ(かれ)、自分でも誰が喋ってるのか判らないような声で、ボクは『おはよう』と言った……つもりだった……。
 ボクの声に驚いて、駆け寄った母さんの顔を見て、ボクの方が驚いてしまった。
 昨日より、火傷が酷くなっている気がしたからだ。
 赤く腫れ上がっていた所が、少し、青黒く変色してきている……。
 「……があざ……びやざないど……。」
 「あんたは自分の事を心配しなさい!」
 少し怒った口調で、母さんはボクのオデコに手を当てた……ハッとするほど冷たい手に、
 「……があざ……で……づべだい……。」
 聞き取りにくいボクの声に、母さんは呆れたような顔で笑い出した。
 「あんたのオデコが熱いんでしょうが。」
 「どれどれ、見せてみ……。」
 父さんも側に寄って来て、ボクのオデコに手を当てると、
 「こらアカン。」
 そう言うと、父さんはボクをヒョイと抱き抱え(だきかかえ)、そのままボクの部屋まで連れて上がってくれた。
 父さんの体も、とても冷たく感じたけれど、それはきっと、ボクの体が火照って(ほてって)いたからだろう。
 それより何より、父さんにこんな風に抱っこしてもらうなんて、生まれて初めてかもしれない。
 そっちの方が嬉しくて、ボクはコッソリ風邪に感謝していた。
 
 ボクの物心がつく前にリョウタが生まれ、ユウコが生まれる五つの頃には、ボクはもう、リョウタのお守りをしていた……。
 父さんと母さんは、日曜も祭日も無く、朝早くから夜遅くまで働いてた。
 だから、ボクには父さんや母さんに、構ってもらった記憶がない……。
 それでも、休み無く働く父さん達を見ていたボクは、進んで弟達の面倒を見ていた。
 ユウコのオムツの交換も、ボクの方が父さんよりも早くて上手かった(うまかった)。
 『これで安けりゃ、牛丼屋やなぁ』と、父さんが負け惜しみに言った事を、ボクは今でも覚えている。
 
 「……ケント、大丈夫か? しっかりせぇよ……。」
 心配そうに、ボクの顔を覗き込んだ父さんは、包帯の上まで血が滲んでいて、『お前こそ、大丈夫か?』と言いたくなる。
 どうやらボクは、部屋に運ばれる途中で眠っちゃったみたいだ。
 そんなに大きな家でもないのに……きっと、階段をトントンと昇る心地よさに、つい、寝ちゃったんだ。
 そして、ボクが急にフニャッとしたものだから、父さんも慌てたんだな、きっと。
 ボクが目を開けると、父さんは心底ホッとした表情で、
 「学校が休みになる程の、キツイ風邪らしいからな、熱が下がるまでウロウロしたらアカンぞ。」
 そう言って、ボクのオデコをポンと叩いて(はたいて)、父さんは部屋から出て行った。
 「ありがど…………。」
 殆ど掠れて(かすれて)聞き取れない声でお礼を言うと、父さんは『ガッハッハ』と豪快に笑った。
 それからしばらくして、母さんがおじやを持って来てくれた。
 ボクはノソノソ起き上がり、おじやの入ったお椀を受け取った。
 『あ~~ん』とか言って、食べさせてもらおうか……とも思ったけど、そこまで甘えると、風邪が治ったときに何を言われるか分からないので、我慢した。
 カツオの出汁が利いた卵雑炊は、冷めていたけど、それが火照った(ほてった)体には、却って心地良かった。
 
 そう言えば、昨日から温かい食事をしてない気がする……。その割りに、焦げた物ばかり出て来る気も……。
 あ、そうだ、ガスの調子が悪いんだった。それでお風呂に入り損ね、ボクまで風邪を引いちゃったんだ。
 熱で頭がボォ~ッとしているせいか、考えが上手くまとまらない……。ボクがそんな取留めのない事を考えながら、おじやを食べ終わると、
 「えらいえらい、残さんと全部食べたねぇ。」
 母さんは誉めてくれ、空になったお椀を持って部屋から出て行った。
 お腹が膨らむ(ふくらむ)と、少し元気になったような気がした。
 でも、それ以上に眠くなり、ボクはベッドに潜り込んで、うつらうつらしていた。
 夢の中で母さんが、何度かボクの様子を見に来てくれ、その度に、オデコのタオルを交換してくれた。
 それが夢じゃないと気付いたのは、オデコにタオルが乗っていたからだ。それも、いつ触っても冷たいタオルが……。
 喉(のど)や頭が痛いのも、体が重怠い(おもだるい)のも嫌だけど、父さんや母さんを独り占め出来るなら、風邪を引くのも悪くないかな……と、思った。
 
 次の日も、その次の日も熱は下がらず、ボクは一日中、ベッドでゴロゴロ寝てばかりだった。
 流石に退屈してきて、ボクは何度かリビングに下りて行ったけれど、すぐに部屋に追い返された。
 「まだそんなにフラフラしてるのに、起きて来たらアカン!」
 父さんも母さんも、まるでボクを見張っているかのようだった。
 ボクがどんなにソ~ッとリビングに忍び込んでも、テレビに辿り着く前に見付かって、部屋で寝てるように怒られた……テレビ見たい……。
 
 二日間、たっぷり体を休めたお陰で、今日はかなり調子が良かった。
 まだ少し鼻声だけど、熱は下がったみたいで、頭も体も痛くない。
 (金曜は見たいアニメが一杯あるからなぁ……良かった、間に合って……。)
 
 「おはよう。」
 なるべく元気な声を出すようにして、ボクはリビングに入った。
 入った途端、妙な違和感を感じて、それが何なのか……考えていると、
 「お、今日は元気そうやな。」
 そう言って、父さんも母さんも笑ってくれた……と言っても、巻かれた包帯のせいで、目元しか見えなかったのだけど……。
 (これで、今日はリビングでテレビを見ても、怒られないぞ。)
 ボクはホッとすると同時に、心の中で小さくガッツポーズをした。
 
 夕食後、ボクがリビングでテレビを見ていると、
 「やっぱり年には勝てへんようになってきたんかなぁ。」
 そう父さんがボソリと呟いた。怪我の治りが遅いせいか、昨日から父さんも母さんも包帯でグルグル巻きだ。
 父さんは母さんを、母さんは父さんをお互い包帯でグルッグルにするので、母さんの包帯は、所々だぶついていた。
 今にもずり落ちそうな所を見付け、ボクが直そうとすると、母さんはスッと身を引き、
 「ええんよ、これはこれで。」
 父さんは勝ち誇ったように、豪快な笑い声を上げた。
 「ま、美人は三日で飽きる言うからなぁ……。ケントも結婚する時は、母さんみたいな気立ての良ぇ人をもらうんやぞ。」
 (余計な事を……。)
 ボクがそう思った瞬間、母さんの目がスッと細くなった……。
 「やっぱり、巻き直してもらおかな!」
 そう言いながら、ボク……ではなく、父さんの鼻先一寸の所に、シュッと腕を伸ばした。
 母さんの拳(こぶし)は当たらなかったけど、たわんだ包帯は勢い余って、父さんの顔にペシャッと当たった。
 「……はい…………。」
 一触即発の、焦臭い(きなくさい)緊張感が漲る(みなぎる)中、ボクが二人の間に割って入る前に、父さんはしおらしく、母さんの包帯を巻き直した……。
 やっぱり、どこかおかしい……。日頃は亭主関白で、冗談でも母さんがそんな事をしたら、トンでもない雷を落とす筈なのに……。
 それに、母さんも母さんだ。父さんの心無い冗談に、睨んだり(にらんだり)拗ねたり(すねたり)する事はあっても、あんな反撃した事はこれまで一度も無かった筈……。
 (二人とも……ひょっとして、ひょっとしたら……ボクの風邪が移ったんじゃ……。)
 
 ボクはこの雰囲気を変えようと、さっきから気になってる違和感について口にした。
 「この部屋……何だか臭う(におう)ような気がするんだけど……」
 父さんも母さんもハッとして顔を見合わせ、そして、首を傾げた。
 「……そうか? 臭う(におう)か? 特に変わったニオイはしてへんと思うけど……なぁ?」
 「えぇ、私も別に……。ケント、どんなニオイがするん?」
 母さんにそう聞かれ、どう表現したら良いかすぐには分からず、ボクは言葉に詰まった……。
 「……どんなニオイって言われてもなぁ……何か、父さんの屁ぇを百倍キツくしたような……。」
 
 父さんも母さんも爆笑してしまった。しばらくの間、二人とも腹を抱え、蹲る(うずくまる)ように笑い転げた。
 「ケント、あんた、まだ熱が下がってへんのちゃう? お父さんのオナラの百倍臭い(くさい)ニオイて……そんなに臭かった(くさかった)ら、誰も生きてられへんよ。」
 「せや(そう)、ワシは屁ぇで人を殺せる男や」
 父さんはそう言って、またもや豪快に笑い飛ばした。
 そりゃ、確かに、父さんのオナラは普段から、目に染む程キツイ……。
 でも、この部屋に漂う空気は、それ以上に臭う(におう)気がするのだけど……。
 ただ、父さんも母さんもケロッとしているし、ボクも段々気にならなくなって来たし……やっぱりボクの気のせいだったのかもしれない……。

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日曜、言葉の玉手箱・・・4

 第三章 悪夢の日
 
 その後、何となく気まずい空気が流れ、ボクはテレビを見るのを諦め、『お休みなさい』と、自分の部屋に戻った。
 ベッドでゴロゴロしていたけれど、中々寝付けず……そりゃそうだろ、丸二日、食っちゃ寝し続けたら……。
 
 どうしても眠れず、布団の中で寝返りを打つのにも飽きたので、ボクは仕方なくリビングに下りる事にした。
 何か温かい飲み物でも飲んだら、眠くなるかもしれない。
 それに、父さんの機嫌が良ければ、眠くなるまでテレビを見せてもらえるかもしれないし……。
 ボクは期待と不安でドキドキしながら、リビングの扉を開けた……。
 ところが中は真っ暗で、父さんも母さんもいなかった。
 「あれ? 誰もいないの……?」
 ボクは電気をつけるのも忘れ、誰に言うでもない小声でそう呟いた。
 我が家ながら、真っ暗なリビングは少し不気味な感じがした。
 暗闇に目が慣れてくると、リビングの奥の、カーテンで仕切られた仕事場から、微か(わずか)に光が漏れて(もれて)いる事に気付いた。
 「何だ、仕事してたんだ……。」
 ボクは急に安堵感で一杯になった。それというのも、この所の父さんは、仕事もせず、のんびりリビングで新聞読んだり、テレビ見て過ごしてばかりだったから……。
 
 たぶん、普段の父さんなら、『パートさんや内職さんを休ませたら悪いから……』と、仕事が途切れる前に、次の仕事を手配していた筈……。
 (そっか、急ぎの仕事が来るので、ワザと予定を空けてたんか……)
 子守もそうだけど、三年生になった頃から、ボクは父さんの仕事も手伝うようになっていた。
 だから今では、仕事の請け方も大体分かるようになっていた。
 でも、そんな自分は、かなり不幸な小学生かも……と、思ったりもしていたけれど……。
 
 仕事の邪魔にならないよう、ボクは足音をしのばせて、奥の仕事場に近付いた。
 夜遅くまで仕事をしている父さんを、コッソリ覗く(のぞく)のがボクは好きだった。
 家族のために黙々と仕事をこなす父さんは、ボクの憧れ(あこがれ)でもあった。
 ボクはそぉっとカーテンの所まで行くと、息を殺すようにして、隙間から中の様子を覗いた。
 でも、下の階には誰もいなかった。リビングの奥……自宅の裏側にある仕事場は中二階になっていて、下の階で裁断、上の階でミシンの仕事をしていた。
 シャツやブラウス、下着類を一反の布地から作り出すのがボクん家の仕事だった。
 父さんは型紙通りに裁断し、母さんとパートさん達がミシンで縫い上げ、仕上げの細かい作業を内職さんにお願いしていた。
 
 カーテンの隙間に頭を突っ込み、ボクは辺りの様子を窺った(うかがった)。
 耳を澄ますと、頭の上の方からボソボソ話す声がしてきた。
 話の中身までは判らなかったけど、何時になく真剣に話しているような感じがした。
 時折、呻く(うめく)ような悲しげな声が微か(かすか)に届き、ボクを不安にさせた。
 居ても立っても居られなくなり、ボクはカーテンを潜り(くぐり)、中二階の階段までそろりそろり歩み寄った。
 そして、階段が軋まない(きしまない)よう、細心の注意を払って半分ほど上がった。
 ちょうど階上の柵の隙間から、頭だけ出す格好になって、ボクは父さんと母さんの姿を探した。
 部屋の奥に三台あるミシンに向かい、二人は並んで腰掛け、何やら真剣に相談してるみたいだった。
 二人とも、窓の外をぼんやり見るような感じで話しているので、顔色までは判らなかったけど……。
 「……時間………無い……間に合……。」
 「……もう……少……残って………。」
 二人の足下には、赤や黒、茶色っぽくくすんだ色の布切れが、乱雑に投げ出されていた。
 (あの布でシャツ作るんかな……。納期に間に合わんから、その相談やろか……。)
 聞こえてくる言葉の端々から、ボクは余程急ぎの仕事が来てしまったんだ……と思った。
 「…………ケントが………。」
 「……ケントも………………。」
 気付かれた 一瞬、ボクはビクッと身を強張らせた(こわばらせた)……。
 でも、父さんも母さんも、そんな素振りは少しも見せず、相変わらず二人の話に没頭していた……。
 (……ひょっとして、さっきからボクの事を話してたん……?)
 ボクは恐る恐る、階段を昇り切った。それと同時に、猛烈な悪臭が……腐った卵や牛乳、魚の腑(はらわた)をグチャグチャに混ぜた様な……そんな腐敗臭がボクに襲いかかってきた。
 今日一日感じていた、リビングのニオイを遥かに超える猛臭だ……。
 
 嘔吐き(えずき)そうになるのを必死で堪え(こらえ)、ボクは父さん達の姿を見て凍り付いた……。
 シャツの材料だと思っていたのは、血や膿(うみ)で汚れたガーゼや包帯の成れの果(なれのはて)だった。
 包帯には無数の蛆(うじ)が集って(たかって)いて、まるで生きているかのように蠢いて(うごめいて)いた。
 「うぅっっ……。」
 あまりに凄惨(せいさん)な光景に、ボクはとうとう声を出してしまった。
 胃袋がギュウゥ……と、握り絞られるように縮み(ちぢみ)、中に入ってた物が、一斉に喉の奥から込み上げてきた。
 ボクの小さな悲鳴に気付き、父さんと母さんがボクの方に振り返った。
 「うげっっ……。」
 ボクは堪らず(たまらず)、その場に胃の中の物を全部吐き出してしまった……。
 父さんの頭は、ザックリ割れていた所から皮膚が腐れ落ち、骨まで見えていた。
 母さんは顔と言わず腕と言わず、火傷していた所の肉が、爛れた(ただれた)ように崩れかけてたり、壊死(えし)して黒ずんだりしていた……。
 二人の変わり果てた姿は、まるで……まるで…………。
 
 「ケント、どないした? 顔色が悪いぞ。また熱でもぶり返して来たんとちゃうか?」
 「そうやで、ケント。風邪は治りかけが、一番大事やからねぇ。ちゃんとお薬は飲んだか?」
 父さんも母さんも、少しくぐもった声で、心配そうにボクに近付いて来た。
 「……だ…大丈夫、大丈夫やから……お休みなさいっっっ。」
 また込み上げてきた吐き気を、ボクは必死で堪え(こらえ)、仕事場を逃げ出し、リビングを駆け抜け、トイレに飛び込んだ。
 トイレで何度も何度も吐き、お腹が縮み上がったように痛くなった頃、僕はようやく人心地着く事が出来た。
 (……ボクは夢でも見てたのか……でも、このお腹の痛みは……夢じゃないよな……。)
 もはや人間とは思えないような形相なのに、言葉遣いといい、態度といい、まるで普段通りの父さんと母さんに、ボクは激しく動揺していた。
 
 (……ひょっとして、アレが普通なら、ボクもあんな風に変わっちゃってるって事……?)
 ふと、そんな不安がボクの頭を過り(よぎり)、居ても立ってもいられなくなった。
 トイレのドアに耳を当て、辺りに誰もいない事を確認して、ボクはトイレを出て、すぐ隣の風呂場に滑り込んだ。
 洗面台の大きな鏡に自分の姿を写し、それが特に変わってない事に、心底ホッとした。
 そして、何度もうがいして口を濯ぎ(ゆすぎ)、その後、顔を洗った。
 
 タオルで拭きながら顔を上げると、いつの間にやって来たのか、鏡にはボクの両隣に、父さんと母さんの姿が……!
 「うわあぁっっ!」
 心臓が飛び出したかと思った……。それほど驚いて後ろを振り返ると……そこには誰もいなかった…………。
 「どれどれ……やっぱりまた、熱がぶり返してきたようやな……。」
 鏡の中から、父さんの手がヌゥッと伸びてきた……。
 ビチャッと言う音を立て、その手がボクのオデコに張り付いた。
 腕からは、膿(うみ)のような血のような、腐敗臭の激しい汁をポタポタ垂れ流していた……。
 「うわああぁ~~~!」
 ボクは怖さと臭さ(くささ)で、今にも気を失いそうになりながら、それでも何とか、父さんの手から逃れようとした。
 「こら、暴れるな。余計に熱が上がるやろ……。」
 と、もう片方の腕も、鏡の中から伸びて来て、ボクをしっかり抱き竦める(すくめる)と、グイッと鏡の中へ引き摺り(ひきずり)込んだ…………。

 
 「うわあああ~~~!!」
 
部屋の窓ガラスが壊れそうなほど、大音量の絶叫を上げ、ボクは目を覚ました……目覚めた……って?
 ハッとして、ボクは辺りを見渡した……見慣れた自分の部屋だった……。
 (……昨夜見たアレは……夢? いや、夢にしてはやけにリアルだったけど……あれ? どんな夢だっけ? 何かとんでもなく怖い目に遭った気がしたんだけど……全然思い出せない……。)
 ボクの目が、頭がハッキリ覚めてくるにつれ、心の中でモヤモヤと蟠って(わだかまって)いた物が、闇の彼方にスッと霧散していく気がした……。
 それでも、今、思い出しておかないと、取り返しの付かない事になる……。
 そんな気がして、ボクは必死で思いを巡らせてみたけれど、手の平に落ちては消える泡雪のように、サラサラと消え去っていくばかりだった。
 

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日曜、言葉の玉手箱・・・5

 
 ボクがそんな取り留めのない事を考えていると、部屋の戸が勢い良く開け放たれた。
 「どないした、ケント、大きな声上げて。」
 「大丈夫か、ケント?」
 そして、父さんと母さんが、慌てた様子でボクの部屋に入って来た。
 その瞬間、ボクは何故だか、全身に鳥肌が立つような感覚に襲われた……。
 けれど、入って来た二人はいつもと変わりない態度で、真っ白な包帯をキレイに巻いていた。
 「何や、バケモンでも見たような顔して……怖い夢でも見たんか?」
 少し呆れ(あきれ)顔の父さんと、かなり心配そうな母さん……。
 「ケント、アンタ、昨日、仕事場のカーテンの所で倒れてたんやで。アンタ見付けた時、母さん心臓止まるか思たわ。」
 母さんは少し怒った声で、ボクのオデコに手を伸ばした。
 ボクはビクッと身を固めてしまった。でも、母さんはそんな事少しも構わず、
 「良かった、熱は下がったみたいやね。流石に(さすがに)お医者さんの高い薬は違うわ。」
 
 昨夜、倒れていたボクを見付けた母さんは、慌てて救急車を呼び、ボクを病院に担ぎ(かつぎ)込んだ。
 そこでボクを診察してもらったついでに、自分達の怪我も治療してもらったそうだ。
 「さ、お昼にしよか。朝は薬が効いて、よう(よく)寝てたから起こさへんかったんよ。」
 そう言って、ホッとしたようにボクの頭を撫でてくれた。
 母さんの手は、昨日より、少し暖かさを取り戻していた。
 (……やっぱり、アレはただの夢だったんだ……。)
 そう言えば、昨日、リビングとかで漂ってた、嘔吐く(えずく)ような腐敗臭も、今日は全く臭って(におって)こない。
 「あんな大声上げて、腹も減ったやろ、早よ(はやく)下りて来いよ。」
 父さんと母さんが部屋から出て行き、ボクはパジャマを着替えながら、ボンヤリそんな事を考えていた。
 
 リビングに下りて行くと、もう、昼食はテーブルに並べられていた。
 ご飯もお味噌汁も、サンマの開きも、どれも熱々で、どれもとても美味しかった。
 こんな温かい食事は何日ぶりだろう……。一週間振りかな?
 「母さん、ガスの調子、良くなったん?」
 「台所の方だけな。お風呂はもうちょっと待たなアカンみたいやねぇ。」
 ボクがあんまり美味い美味いと誉めた(ほめた)ので、母さんは少し照れ臭そうに笑っていた。
 
 昼食後、父さんは裏の仕事場に行き、次の仕事の下準備を始めた。
 やっぱり急ぎの仕事が来るのを待ってたみたいだ。
 包帯がグルグル巻かれてたので、体が動かしにくそうだったけど、ようやく普段通りの生活が戻って来たみたいで、ボクは少し嬉しかった。
 カーテンに寄り掛かるように、父さんが仕事をしている所を見ていたら、後片付けを終えた母さんが、
 「冷えんようにしいや(しなさいよ)。」
 と、カーディガンを羽織らせて(はおらせて)くれた。そして、父さんの仕事を手伝い始めた。
 これがボクにとっての、当たり前の光景……毎日繰り返される、ボクの日常だった。
 ボクはしばらくの間、父さんと母さんの仕事のやり取りをじっと見ていた。
 そして、自分の部屋に戻り、珍しく算数の教科書を開いてみた……宿題も出ていないのに……。
 
 勉強するのにも飽きてきた頃、どこからともなく、良い匂いが流れてきた。
 「あれ? もう夕食の時間かな?」
 ボクはそう呟くと、机の脇の時計を見た……午後六時まで後少し……。
 そんなに勉強に没頭していた気は無かったけど、集中している時の時間の進み具合は、こんなものなのかもしれない。
 ボクはノート片手に部屋を後にした。リビングに下りていくと、もう、父さんも母さんもテーブルに着いていた。
 
 夕食が終わった後、ボクはドキドキしながら、二人にノートを見せた。
 父さんも母さんも喜んでくれた。誉めてくれた。
 二人とも、あんまり嬉しそうに誉めてくれるので、ボクも嬉しくなり、土曜の夜にも拘わらず(かかわらず)、テレビもそこそこに、部屋に戻った。
 寝る前に、少しでも勉強しておこうと思ったからだ。ボクは机の前で国語の教科書を開いた。
 でも、今度はすぐに眠くなってきた。夕食を食べ過ぎたせいかもしれない……。
 仕方がないから、ボクは勉強を中断してベッドに入ることにした。
 眠いのを我慢しながら勉強するより、明日の朝からした方が、頭に入ると思ったからだ。
 
 布団の中でうつらうつらし始めた時、ボクは不意に、算数のノートをリビングに置きっ放しにしてる事を思い出した。
 せっかく誉めてもらったばかりなのに、そのノートをほったらかしでは叱られる……。
 父さんや母さんに気付かれないうちに……と、ボクは慌ててリビングに下りて行った。

 

 
  
 第四章 覚めぬ悪夢
 
 リビングに飛び込むような勢いで入って、ボクは驚いた。
 夕食からそんなに経ってない筈なのに、さっきまでの団欒(だんらん)はどこへやら、リビングは電気も消されて真っ暗だった。
 (……あれ? この光景、どこかで見た事があるような……)
 ボクは微か(かすか)な胸騒ぎを覚えながら、目を凝らして(こらして)辺りを見回した。
 裏の仕事場へと続く、リビング奥のカーテンの隙間から、僅か(わずか)に光がこぼれていた。
 (なんや、もう仕事に行ってるんや……。)
 ボクは少しホッとして、忍び足でカーテンに近付いた。
 でも、何故か心のどこかでは、何かに怯える(おびえる)ように、ソワソワ浮き足立っていた……。
 

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日曜、言葉の玉手箱・・・6

 
 カーテンを潜って(くぐって)中に入ると、部屋の温度はグンと下がっていた。
 ボクの心臓がドキドキし始めた。階上で人の話している気配がした。
 ボクは中二階の階段までソロソロ近付き、軋まないように注意して上り(のぼり)始めた。
 (……やっぱり、こんな感じ、前にもあったぞ……何で思い出せへんのやろ……?)
 階段を半分ほど上ると、父さんと母さんの話し声が聞こえて来た。
 「……リョウ………ユウ……最後……。」
 「……やめ……ワシ等……手が………死んで…………。」
 確かに父さんの声で「死」と聞こえた……。ボクは何かに突き動かされるように、足音も気にせず、階段を上り切った。
 その途端、物凄い腐敗臭が、ボクに襲い掛かった。
 むせ返るような悪臭に激しく嘔吐き(えずき)ながら、
ボクの脳裏に昨夜の出来事が、鮮明にフラッシュバックしてきた。
 こんな大切な事を、今の今まで思い出せなかった事に、激しく後悔しながら……。
 
 父さんと母さんが、ゆっくりとボクの方へ振り返った。
 二人とも、昨夜より、遥かに酷い(ひどい)形相になり果てていた……。
 ボクは臭気のキツさに目を激しく瞬き(しばたたき)ながら、体は硬直したように立ち竦んで(すくんで)いた。
 「………どうして……?」
 震える声で、そう呟く(つぶやく)のが精一杯だった。
 「何や、起きて来たんか……仕方ないヤツやなぁ……。」
 父さんは今にも千切れそうな左手で、顔に集る(たかる)蠅を追い払いながら溜息を吐いた(ついた)。
 「丁度良かったやないの。ケント、お父さんが大事な話をしてくれるから……。」
 母さんは、真っ黒な炭になったような右手で、ボクに手招きした。
 ボクはブルブル震えながら、声も出せず、首を横に振った。口を開けばパニックになりそうだった。
 
 ボクがその場に固まったように、身じろぎ一つ出来ずにいると、父さんと母さんは顔を見合わせ、椅子からゆっくりゆっくり立ち上がった。
 でも、立ち上がるのもやっと……と言う感じで、膝(ひざ)がガクガク震えて見えた。
 二人のズボンの裾(すそ)から、血や膿(うみ)や、腐った肉汁のような物が混じった、ドロドロしたモノが、ヌチャヌチャ音を立てながら流れ出て来た。
 「……ケント……。」
 父さんは咽せる(むせる)ような咳を、弱々しくして、次の瞬間、ガボゴボと、大量の血肉を吐き出した。
 ビチャッと床に落ちて、血飛沫(ちしぶき)がボクの方まで飛んで来て、服やズボンを汚した。
 床では、舌のようなどす黒い肉の塊が、血の海でうねっていた……。
 「……大事な話というのはな……。」
 父さんの声は、地獄の底から湧き上がるような、低く掠れた(かすれた)声に変わっていた……。
 
 ボクの頭の中で、何かがプツンと切れた音がした……。
 「……く…………来るな……。」
 「……ケント、落ち着きなさい……。」
 母さんもそう言うと、父さんと同じような咳をして、同じように血を吐いた。
 「……もう、時間が無いんよ……。」
 母さんの声も、地獄の底から聞こえるような声になった……。
 もう、ここにいるのはボクの知ってる父さんでも母さんでも無い……。
 ボクは自分の足に必死で活を入れ、階段の方へ後退り(あとずさり)始めた。
 「……ケント……。」
 父さんが、今にも崩れ落ちそうな体を引きずり、ヨロヨロと歩み寄って来た。
 「うわあぁ~~~!」
 ボクは階段を駆け下りた。後ろも見ずに逃げ出した。
 
 (どこへ逃げる……? 分からない……。これからどうする……? 分からない…………。)
 リビングを抜け、玄関の扉を開ける……開かない……何で外から鍵が………?
 (それでも逃げなきゃ……父さんと母さんから逃げなきゃ……捕まったら……殺される………。)
 ボクはパニックで頭が真っ白になりながら、取り敢えず自分の部屋に逃げ込み、押し入れの中に隠れる事にした。
 
 息を殺し、耳に全神経を集中させながら、これからの事を考えていた……。
 でも、何も思い付かなかった。ボクに分かる訳無い……。
 鼻の奥から焦臭い(きなくさい)緊張感が、ツーンとして来た。
 声を上げて泣きたくなった。夢なら早く覚めて欲しい……そう神様に祈った……。
 
 押し入れの暗闇に目が慣れてきた頃、何か妙な違和感を感じた。
 父さんや母さんが近付いて来る気配はまだ無い。それとは別の、何か異質な圧迫感がする……。
 ボクは目を凝らして中を見渡した……でも、特に変わった物なんか無かった……。
 いや、誰かに見られてる? ハッとして振り返っても、そこには壁があるだけだ……。
 (そう言えば、この押し入れ、こんなに狭かったっけ?)
 そう思って、なおも壁を見続けていると、壁は音も立てず、ジリジリジリ……ゆっくりと、ボクに迫って来た……。
 ひょっとして……と、天井を見ると、それが合図になったかのように、天井もジワジワ下がり始めた……。
 押し潰される(つぶされる)……ボクは悲鳴を上げそうになるのをゲンコツで抑え(おさえ)、転がるように押し入れから出た。
 息を荒げながら、ベッドに腰掛けてると、またしても、あの圧迫感が……。
 恐る恐るボクは振り返った……そして、壁を見た…と言うより、壁と目が合った瞬間、壁はゆっくり迫って来た。
 さらに、壁が動き出すのと同時に、天井もゆっくり下がって来た。
 
 ボクは部屋に隠れる事を諦め、三階へ上がろうとした。
 三階からベランダ伝いにガレージの三階に移り、そのままガレージまで下りて行ったら、表に逃げ出せる筈だ。
 そう決心して、ボクが階段を上り始めると、階段はエスカレーターのように下がり始めた……。
 それでも必死になって三階に駆け上ると、三階の天井は既に、五十センチほどの高さまで下がって来ていた。
 押し入れに隠れてた時より、下がる速さが明らかに早くなって来ている……このまま無理して進んでも、ベランダに辿り着くまでにペシャンコだ……。
 
 どうすれば……エスカレーターで二階に戻りながら、ボクは考えていた。
 部屋に隠れても、押し潰されそうになるし、外に逃げ出そうにも、窓は開かないし、下には父さん達がいる……。
 泣き出しそうになるのを必死で堪え(こらえ)、それでも何とか逃げ出す術(すべ)がないか、ボクはアレコレ考えてみた……ダメだ、何も考えつかない……。
 と、その時、ボクは自分の置かれてる状況にゾッとした……。
 考える事に夢中で、いつの間にか、一階への階段に乗せられていたのだ……。
 (しまった! 三階の階段が動くと分かった時に、気付くべきやった……)
 二階の廊下は『動く歩道』のように、ボクを一階への階段まで運んでいた……。
 階下まで残り数段……になった時、ボクはハッと我に返り、慌てて階段を駆け上がり始めた。
 その瞬間、パタンと音がして段差が消え、階段は滑り台になった……。
 ボクは悲鳴も上げられず、ゴロゴロ転げ落ちた……。
 
 ベチャッと言う音と共に、ボクは止まった。父さんにぶつかってしまったようだ。父さんは尻餅をついていた。
 母さんがヨタヨタふらつきながらも、父さんを起こそうとしていた。
 「うわあぁぁ~~!」
 ボクは腰が抜けたように後ずさった。でも、怖いのとパニックとで、体が思うように動かなかった……。
 
 父さんと母さんは顔を見合わせていた。二人とも怖いくらい無表情だった。
 父さんはゆっくり、ボクの方に歩み寄って来た。ボクはゆっくり後ずさった。
 「……もう、時間が無いんや……リョウタもユウコも『寂しい……。』言うて、向こうで待ちくたびれとるやろし……。」
 (……リョウタとユウコは向こうって……どう言う意味や…………?)
 思いも寄らない名前を言われ、一瞬、ボクの頭に弟達の無邪気な笑顔が浮かんだ……。
 「……遠くへ行った……言うてたんは、和歌山の事やなかったん……?」
 「…………。」
 これまで、恐怖で凍り付いていたボクの心が、ドクン……と一回、脈打った。
 「二人ともまさか……もう死んでるの……? それって、まさか……まさか、父さんが?」
 「…………。」
 父さんは表情一つ変えず、黙って突っ立ったままだった。
 そして、それは反論されるよりも、却って説得力があった……。
 
 ドクン…ドクン……心がゆっくり大きく脈打つ度に、ボクの心から恐怖が追い出され、その替わりに怒りが込み上げて来た。
 ボクはゆっくり立ち上がった。そして、勇気を振り絞り、
 「……あんた、ホンマに(ほんとうに)ボクの父さんか……?」
 目の前にいるのがニセモノなら、一週間仕事をしなかった事も、母さんに遣り込め(やりこめ)られた事にも納得がいく。
 (ひょっとしたら、コイツ等、弟達だけやなく、本物の父さんや母さんまで……?)
 父さん……だったバケモンが、呆れた(あきれた)ように溜息(ためいき)を吐き(つき)、
 「……何や、そんな事も分からんのか……?」
 その瞬間、家族を失った悲しみと、家族を奪われた怒りで、ボクの心が一気に弾けた!
 「うおおぉぉ……!」
 ボクは父さんのバケモン目掛け、頭から突っ込んだ。
 「リョウタを、ユウコを返せーっ!」
 父さんのバケモンは、ボクの突進を交わそうともせず、ドスンッ! と、まともに受け止めると、そのまま後ろに引っ繰り返った。
 

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さり気なく・・・

 さり気なくカテゴリーを増やしてみました・・・♪ 反応が無いのは今に始まったことではないのデシけど、何かの気紛れに読み返したくなったら・・・とか思いましてねw

 それに、追加したことで、これからも物語を発表しましょ・・・てな気持ちになりやすいかも・・・とか思いましてねw

 てな訳で、「言葉の玉手箱」で探してもらえば、一気に読めるようにしました。通して読むことで拙い伏線も分かり易くなると思います♪ 暇つぶしのついでにどうぞw

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2007年12月 9日 (日)

日曜、言葉の玉手箱・・・7

 
 第五章 醒めた現実
 
 「ちくしょ~~、ちくしょ~~!」
 ボクは悲鳴のような絶叫を上げ、父さんのバケモンに馬乗りになり、顔と言わず、体と言わず、無我夢中で殴り続けた。
 怖かったのと、悲しかったのと、悔しかったのと、腹立ったのと、それと、それと……。
 ボクはグシャグシャの気持ちで、それでも叩き続けた……。
 父さんのバケモンは、仰向けに倒れたまま、何の抵抗もしなかった。
 身動き一つせず、見えてるのかどうか判らないような、赤黒く濁った(にごった)瞳で、無表情のまま、ボクを見ているだけだった。
 「…………それで良え……お前は強う生きていけ…………。」
 息も絶え絶えの消え入りそうな声で、父さんのバケモンは小さく呟いた。
 いや、声の調子が、以前の父さんの声に戻っていた……。
 「…………えっ?!」
 そして、いつの間に近付いて来たのか、隣で立ち竦んで(すくんで)いた母さんを見つめ、父さんは霧のように静かに消えていった……。

 
 
 「……ケント、あんたはいつも、人の話を最後まで聞かへんから……。せやから、怖い思いするんや……。」
 「…………えっ?!」
 母さんの声も、元の調子に戻っていた。ボクは呆然として立ち上がった……。
 「ケントが寝てる間に、父さんと母さんが向こうに行けば、夜が明ける頃、あんたは元の世界に戻れてたんよ。
 それやのに、あんたは起き出して来てしもたからなぁ……母さん達の手で、夜が明ける前に、あんたを元の世界に送り出さなアカンようになったんよ……。」

 母さんはヨロヨロとボクに近付き、炭のようになった手で、ボクの顔と言わず頭と言わず、愛おしそうに撫で回した。
 「それでも、まぁ、最後にこうして話せてよかったわ……。」
 「最後って…………?」
 
 全てのパズルが揃った気がした。そして、未だ嘗て(いまだかつて)無い寂寥感(せきりょうかん)に、ボクの心は凍り付いた。
 さらに、急に目の前が真っ暗になったような気がした。
 そんな闇の中に、一人ポツンと置いて行かれるような気がした。
 
 「……こんな格好になってしもて……怖がらせてしもたなぁ……ゴメンやで……。」
 「…………母さん…………。」
 「……食事も、冷たいモンばかり食べさせてしもたなぁ……ゴメンやで……。」
 母さんの白く煮えたように濁った(にごった)瞳から、血のような、涙のようなものが溢れてきた……。
 ボクも目頭が熱くなってきた。言いようのない不安な気持ちで、胸が締め付けられた。
 「……でも、今日のご飯は温かかったやん……。」
 「……ここは火の無い世界やからな……でも、最後の日くらい、ケントに熱いモン食べさせたかったから……。」
 母さんは申し訳なさそうにそう言った。その瞬間、ボクは母さんの手が黒こげになった、本当の理由を悟った……。
 ボクは切なさで胸が一杯になり、涙がポロポロ零れ(こぼれ)落ちた。
 「母さん、ありがとうな、ホンマに美味しかった! 最高の御馳走やったで……。」
 母さんは堪えきれなくなって、ボクをギュッと抱き締めた。
 ボクも母さんにしがみついた。嗚咽(おえつ)ばかりで、言葉が出て来なかった……。
 「……汚してゴメンな……臭くてゴメンな…………。」
 母さんはボクの頭を優しく撫でながら、何度も何度も謝った。
 何にも悪くないのに、ただ、ひたすら謝り続けた……涙で途切れ途切れになりながら……。
 
 「……ゴメンな……ゴメンな…………一人にしてゴメンな…………。」
 ドンッ! と勢い良く、母さんはボクを突き飛ばした。
 ボクは洗面台にぶつかりそうになり、思わず鏡台に手を着いた。
 その瞬間、ボクの手は鏡をすり抜け、勢いそのままに、反対側に転げ出てしまった。
 
 「母さん!?」
 慌てて起き上がると、鏡は目映い(まばゆい)光を放っていた。
 目も眩む(くらむ)ような光の中から、微か(かすか)に声が聞こえた。
 「父さん達は、もう行かなアカン。けど、お前はなるべく後から来い。ええな?」
 「ケント、ゴメンな。側にはおられへん(いられない)ようになるけど、いつでも見守ってるからね……。」
 「父さん! 母さん!」
 鏡から溢れて(あふれて)くる光は、ますます強くなり、目を開けていられなくなった。
 ボクは立ち竦んだまま、止処(とめど)なく流れる涙で顔をぐしょぐしょにしていた。
 「お願いやから、行かんといて(いかないで)! ボクを一人にせんといて(しないで)!!」
 父さんに謝りたかったし、母さんにお礼を言いたかったけど、ボクは頭が真っ白で、言葉が出て来なかった……。
 「兄ちゃん、良え子で待ってるから、また遊んでな。」
 「兄ちゃん、ユウコとも遊んでな?」
 幼い弟と妹の無邪気な声に、ボクはとうとう、その場に泣き崩れてしまった……。
 「……一人は……独りぼっちは嫌や……。」
 「……あほ、男がそんな大声上げて泣くな。泣きたい時こそ、大声で笑え。笑うて(わらって)涙を吹っ飛ばすんや。」
 「…………父さん……。」
 「……ほなな(それじゃ、またな)……。」
 ボクが顔を上げると、鏡は溢れる光に耐え切れず、パリパリッとヒビが走ったかと思うと、パァーンと弾けるように砕け散った。
 そして、その勢いにボクまで一緒に吹き飛ばされ、キラキラした光のシャワーと、小さく消えて行く、父さんのガハハ笑いに見送られながら、気を失っていった……。
 
 
 鼻を突く消毒のニオイと、喉のいがらっぽさに目を覚ますと、見慣れた四つの顔が、ボクを心配そうに覗き込んでいた。
 「……お爺ちゃん……お婆ちゃん……。」
 広島と和歌山から、取る物も取り敢えず、駆け付けてくれたのだろう。
 四人が四人とも、シワシワの顔をクシャクシャにして喜んでいた。
 「……よう頑張ったなぁ。もう大丈夫やど……。」
 和歌山のお爺ちゃんは、少し涙ぐんでそう言った。隣ではお婆ちゃんが、ウンウン頷いて(うなずいて)ボロボロ泣いていた。
 やがて、お医者さんと看護婦さん達が、慌ただしく入ってきて、ボクの体を色々調べたり、事情を聞いたりした。
 ボクはどうやら、十日ほど『意識不明』だったらしい……。
 
 それからも、しばらくの間、ボクの周りはドタバタしていた。
 一人生き残ったボクを巡って、広島と和歌山で、どちらが引き取るか……かなりもめたらしい。
 ボクとしては、従兄弟のアケミちゃんがいる『広島に一票』だったけど、和歌山に決まった。
 父さんは一人っ子だったし、アケミちゃん家は二世帯同居で……等々、大人の事情があったみたいだ。
 
 「……その晩、未曾有(みぞう)の大地震が起こってな…………。」
 お爺ちゃんが重い口を開いたのは、父さん達の四十九日が過ぎてからだった。
 地震の後、あちらこちらで火の手が上がり、折からの木枯らしも手伝って、あっという間に炎は街を飲み込んでいった。
 まだ仕事中だった父さんは、別の部屋で寝ていたボクを助け出し、母さん達を助け出そうと、火が回り始めた家に戻り、それっきりになった。
 焼け跡から、リョウタとユウコを庇う(かばう)ように、箪笥(たんす)の下敷きになった母さんと、そのすぐ隣で、倒れた柱に頭を挟まれ、それでも手を伸ばして亡くなってた父さんが発見された。
 あの日の地震と火災のせいで、ボクは家族だけでなく、多くの友達と、ニシヤ先生も失った……。
 みんな、風邪で休んでた訳じゃなかったんだ……あの時はもう、……。
 
 人は亡くなると、七日かけて、それまでお世話になったり、所縁(ゆかり)のあった人の所に、最後のお別れを言いに行くそうだ。
 あの日、どこか寂しそうだった先生は、ボク達にお別れを言いに来てくれたんだ……。
 でも、父さんと母さんは、どこにも挨拶に行かず、最後の最後まで、ボクの側にいてくれたんだ。
 
 「助け出されたものの、ケントも煙をぎょうさん(たくさん)吸うてたみたいでなぁ……。」
 ボクは病院に運ばれ、手当を受けていたけれど、状態はかなり悪かったらしい。
 そんな時だ、仮設の霊安所から、父さんと母さんの遺体が消えたのは……。
 何しろ、毎日大勢の人が押し寄せて来た所だ、係の人達も、親族が連れて帰ったのだ……と、思っていたらしい。
 だが、一週間後、焼けたボクん家から、二人の遺体が忽然(こつぜん)と現れ、大騒動になったそうだ。
 丁度そのタイミングで、ボクの容態も快方に向かったものだから、お爺ちゃん達は、二人が亡くなった後も、形振り(なりふり)構わず、最後の力を振り絞り、ボクをこの世に連れ戻したのだ……と、涙を零した(こぼした)。
 
 第六章 たくましい未来
 
 
 今年も五月蠅い(うるさい)ほどの蝉時雨に出迎えられ、オレはディパックを背負い、歪な(いびつな)階段を上って(のぼって)行った。
 ようやく休憩所に辿り着き、そこでバケツに水を入れると、目的の場所まですぐそこだ。
 オレは家族の眠る墓の前で一礼すると、早速掃除を始めた。
 墓石に水をかけ、ナイロン束子(たわし)で磨き上げ、花瓶を濯いで(ゆすいで)花を供えた。
 雑草を黙々と抜いて、花を入れてきた袋に捨てた。線香に火を付けて供え、染みや焦げのあるゴザを敷いた。
 毎年……と言うか、時間が空けばお参りに来ていたので、手慣れたものだ。
 
 ゴザに胡座(あぐら)をかくと、父さんには酒とタバコ、母さんにはバラと大福……少し……かなり、ちぐはぐな気もするが、まぁ、どちらも好物だったから……。
 そして、煤けて(すすけて)歪んだ(ゆがんだ)茶碗を三つ取り出し、買ってきたオヤツをそれに、キチンと三等分して入れた。
 ゴザも茶碗も、あの震災を潜り(くぐり)抜けた、数少ない遺品だ。
 特に、リョウタやユウコが遊んでいたオモチャや、洋服なんかは殆ど焼失していた……。
 
 あの日、リョウタとユウコの声を聞いて、オレは死ぬほど後悔した……。
 だから、ここに来る時はいつも、オヤツを用意して、正確に三等分していた。
 そうする事で、少しでも供養になれば……と思って……ウソだ……こうでもしなきゃ、オレの心が救われないんだ……。
 「リョウタ、ユウコ、ちゃんと見てたか? 兄ちゃん、きっかり分けといたからな……。」
 オレは自分の茶碗に入れたオヤツを肴(さかな)に、父さんと酒を酌み(くみ)交わした。
 父さんのタバコにも火を付けておいた。しばしの間、オレの近況報告やら和歌山、広島の爺さん婆さんの話をする。
 
 物珍しそうな視線をオレに向け、何人もの参拝者が通り過ぎていった。
 これも良くある光景で、オレは委細(いさい)構わずちびちびポリポリやっていた。
 別に良いじゃないか、チョコフレーク片手に酒を飲んだって……あの頃、オレ達の最高のオヤツだったんだよ、これが。
 
 小一時間ほどで、静かな宴(うたげ)は終わり、オレは帰り支度を済ませた。
 「……来年は三人で来れると思うわ。今月末に生まれるねん。早いモンやろ、オレが『お父さん』やで……。」
 来た時同様の蝉時雨に見送られ、オレは帰路に着いた。
 騒がしい蝉の鳴き声に混じって、何処かで微かに(かすかに)「ガハハ」と笑う声が聞こえたような気がした……。
 
                        了
 
 

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2007年12月 8日 (土)

青タル讃歌&カンパニエ参戦♪

 正義ぃと悪との~♪ 青と赤~~♪ じろ~~♪ チェインジ~♪ キカイダァ~~~♪
 
 とまぁ、これを体現したいがため・・・だけに始めた青魔道士w まさか75まで上げようとは思っても見なかったのデシけどね♪
 これほどハマッた理由は、魔法集めのギャンブル性♪ モンスタが使うかどうか判らないし、使っても覚えるかどうか判らない・・・けど、いつか必ず・・・てのが、ボク的には良かったみたい・・・お金もかからないしw
 それと、安定した攻撃力の高さと、行動範囲の広さ♪ レベルの若い頃は『MPある間は無敵』・・・の強さを誇るし、高レベルになったら、サポ一つでガラッと変わった戦い方が出来るとこ♪
 ボクみたいに装備にお金をかけない・・・スミマセン、見栄張ってました・・・お金かけられない貧乏人でも、そこそこアタッカーぽく振る舞えるし、ヒーラーとして後衛に回った日にゃぁ、「白、そこのけ」の活躍出来るしw
 
Cpa4  そりゃぁ、4桁超すWSやMB出す前衛&アタッカーと比べたら見劣りするんデシけど、「とてとて」相手に、平均与ダメ300~500出せるジョブ(MPある間限定w)って、中々いないと思うのねw
 サポ白にしなくても、ケアル4とか、ケアルガ2クラスの回復能力もあるし・・・ま、状態異常は治せないけど・・・w
 そんなわけで、タルタル向きの前衛ジョブ筆頭は青魔道士に決定・・・と、言っときましょうかねぇ・・・前衛ぽく、インスニの切れ方早いし・・・w
 
Cpa0  閑話休題、アトルガン白門にて待てど暮らせど誘われず、それならば・・・と、カンパニエバトルに初参戦してきましたわw
 過去のロンフォ戦からジャグナ戦へと転戦したのデシけど、前評判通り、ビシージ野外版デシたw モンスタのレベルはロンフォがビシージで言うレベル1か2。ジャグナは3か4か5・・・w
 ロンフォの敵はオークだったのデシけど、ジャグナにはオークの他に、フェンリルの親玉みたいな敵が出て来ましたw
Cpa3  その親玉の親分がイヤらしいw 隙を見ては子分を5,6匹呼び出すし、WSなのでしょうかねぇ・・・自己回復5000~6000するの・・・。
 ボクも最初は普通に戦ってたのデシけど、流石にMPが追い付かず、いつしかヘッドバット君になってました・・・w
 
 攻略系HPでは、もらえる経験値や連合軍戦績に上限がある・・・って事デシたので、5~6匹叩いてMP切れかけたら一旦脱退して精算し、すぐまたアライドタグ取り直してMP回復後バトル・・・みたいな感じで戦いました♪
 その日もらえた経験値は時給1700ほど。75ソロで稼いだにしては結構良い数字と思うのデシけど・・・どうでしょ?w
 ビシージと違い、いつでも抜けたり入ったり出来るので、かなり気楽に楽しめました。ロンフォもCpa1_2ジャグナも拠点防衛だったので、今度は獣人支配の場所に攻め込むのも良いかな・・・と、思ってます♪
 
 ただ、ソロはもちろんのこと、PT組んでも自己ケアルは必要かと思うのだけど・・・ジャグナのオーク戦では、戦闘機械がやって来ましてね、範囲攻撃でバタバタと戦闘不能者続出してましたから・・・数秒ごとに4~5人昇天してましたヨ・・・こわっっっっ。
Cpa2 ボクはその前のフェンリルの親玉親分戦で、MP使い果たし「休憩ちゅ」だったので難を逃れましたが、最後の最後、トドメだけ刺しに戦闘参加しました・・・よっっ、小悪党の本領発揮w

 

 * カンパニエバトル中、トラクタ受け入れると、アライドタグが消え、通常の戦闘不能状態になります・・・。
Cpa5  報酬(連合軍戦績+経験値)がもらえないどころか、経験値ロストします・・・ご利用は計画的に・・・ぢゃないや、よく考えてちょw

 

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2007年12月 7日 (金)

「禍つ闇、襲来」いてきた♪ ~後編~

 砦から出て、ポイント「???」を探していると、「楽--」のラフレシアに絡まれましたヨ・・・w 図らずもコイツと戦ってTP溜めるボクw MP吸えるので、ソロでまったり遊べそう・・・と、クエとは全く関係ない事に思いを馳せたりして・・・w
 さて、このラフレシアは聴覚感知・・・なのでスニークだけかけて、目的の「???」を探し出し、一回目のイベント開始・・・。
 それもすぐ終わり、いよいよ本日のメインイベント♪ の前に、イクラ軍艦喰って、強化魔法かけて・・・と準備してると、75戦/忍のお嬢さんが・・・。
 おそらく同じ目的なのでしょう、「???」を調べて、しばしの睨み合い・・・てか、譲り合い・・・?w
 ま、先に来てたボクの戦い方を見るためか、お嬢さんはすぐに後ろの方に下がり、ボクに無言のプレッシャーが・・・負けたら泣きながら帰るつもりだったのに・・・負けられなくなっちゃったヨ・・・。
 
 ともあれ、ヤグドリ飲んで、War Lynx と言うクァールNMを呼び出し、坂の上の方に誘導しながらバトルスタート・・・呼び出した付近にはラフレシアがいますので、感知されないために。
 ボクの戦い方は犬の卒倒・・・ワン、パターンてやつw ディセバーメント打って、F.リップ、デスシザース打って、ヘッドバット&マジックフルーツでHP回復・・・。
 今回幸運な事に、最初のヘッドバットに合わせるかのようにクァールが「石の吐息」を使ってきて、見事スタン成功・・・その後は1回沈黙させられただけで、状態異常は無く、やっぱ、相性良いかも♪
 
 その後はリキャストに合わせ、青魔法のオンパレード。一応叩いてましたがサポ白なので平均与ダメは50ほど・・・でも、1回打ったWS、ボーパルブレードは503w
 対して、青魔法での与ダメはディセバーメント3回=1906。F.リップ2回=1013。デスシザース2回=627。バーチカルグリーブ1回=469。ヘッドバット平均70チョイ。
 「ディセバーメント」は、与ダメもさることながら、スリップダメージも結構大きいので、非常にありがたく使ってます♪
 一方、平均被ダメは100チョイ、オーク戦よりダメージが多かったので、ヘッドバット&マジックフルーツの回数はかなりの数デシ。
 
 要注意だった「ブリンクオブベリル」は3回ほど打ってきましたが、2回は後ろ向いて回避、最後の1回はボクの「バーチカルグリーブ」と競走になり、ボクが早口で唱えてクアール撃沈w
 残りHP400弱、残りMP100チョイ。ぜーはーぜーはー青息吐息ながら、バトル終了後、ピアノのイントロも高らかに聞こえてきた曲は「愛は勝つ」♪
 
 信じることさ~♪ 必ず、最後に愛は勝つ~~♪
 
 ちなみに、所要時間・・・何分だっけ・・・終了して、イベント見て、HP・MP回復に座った時に、ヤグドリの効果が切れました・・・飲んだのは1本だけデシ・・・計算してちょw
 
 文章にすると、結構楽勝ぽく見えますが、かなりギリギリデシたわw だって、必死のあまり、写真撮れなかったんだモン・・・w
 今回、ヘッドバットは悉く(ことごとく)成功しましたが、「ブリンク~」は一応後ろ向いた方が良いかも。クァールのWS予備動作を見切ってるなら、「ヘッドバット」「フライパン」セットで回避は可能デシ・・・辺りのハチは巻き込まないようにねw
 
Nm6  そして、ボクが回復してる間に、戦/忍のお嬢さんがバトル開始。ボクが見てたら戦いにくいかな・・・と思いつつ、何か嫌な予感がしたので残ってました。
 開幕から中盤付近までは一進一退の展開デシたが、後半に入ってジリジリと追い詰められる展開に・・・用意していたHP回復薬を使い切ったのかも・・・。
 んで、おそらく「ハイエリクサー」を使ったのでしょうね、急に動かなくなり、その間もクァールは猛攻を続け、お嬢さんのHPが1ミリを切り、ボクがパニクリながらマクロを探し、ケアル3w
 「マジックフルーツ」さえ、PT外の人に使えたら、こんなに慌てなかったでしょうが・・・って、あれ? ボクってば偽善者の筈なのに・・・w
 てか、「ハイエリクサー」は使用するのに10秒かかるのね。だからボクは使わなかったのだけど、使うのだったら、その10秒間に受けるダメージを考えて、かなり早めに飲んだ方が良いみたいデシね。
 今回、良い勉強させてもらいましたわ♪ てか、ボクが飲むなら、全快状態で飲まなきゃ無理かも・・・10秒サンドバックぢゃ、楽に昇天だわ、きっとw
 
Nm7  ボクのケアルが間に合ったかどうか判りませんが、何とか立ち直り、ボクがパラナ(マヒ治し)やケアル、プロテス等のサポートしつつ、無事、撃破♪ お嬢さんが日本語でお礼を言ってくれ、初めて彼女が日本人だと判りました・・・w
 
 その後、ウイン(旧)に戻り、御褒美の「天球儀」を無事ゲット♪ これで、クリスマスは安泰w ちゃびサンタがハニーん家行って、プレゼントしてこようかな・・・なんて♪
 て事で、我が麗しのハニー、煙突掃除して待っててねw 頭がつっかえて入れないかもしれないけれど・・・w
 

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2007年12月 6日 (木)

「禍つ闇、襲来」いてきた♪ ~前編~

 サンドからウインに行くのに、モーグリテレポ(無料)の存在を忘れ、OPテレポ(300ギル)払って「これが一番安上がりデシよね♪」等とノコノコ出掛けたちゃびデシ・・・その後モーグリの事を思い出し、凄まじく凹んだ事はここだけの秘密・・・w
 
 さて、現実社会の対Xマス戦に向けての実戦配備を終え、休む間もなく、来る年賀状戦線に向け、脳内司令本部にて連日作戦会議を開催中の中の人♪
 「何か忘れていませんか・・・?」と、連夜、夢枕でボクが囁いたお陰で、ようやく肝心な事を思い出した様子・・・w
 そう、ヴァナにいる我が麗しのハニーに、今年は何を贈ろうか・・・て事を、考えながら忘れ去ってたのね・・・器用でしょ?(^_^;)
 今年は例年になく金欠で・・・筋金入りの貧乏人・・・てか、貧乏タルが言うのだから、超合金鉄骨入りのド金欠と思って下さい・・・スキル上げようにも先立つものは無し、こうなったら体で払うしかないか・・・と♪
 
 てな訳で、またもや体を張ってまいりました、カルゴナルゴ砦まで行って♪ 目的は「天球儀」のゲットデシw 今回もソロ特攻ではありますが、心はいつもハニーと共に・・・デュオって事で♪
 そうそう、鼻の穴若干広げめで、ウルトラアイを付ける時の掛け声デシ・・・って、それは「デュワッ!」・・・ボク風に言うなら「でぃゅわっっっ <(□|□)/」・・・目が四角なところがチャームポイントw
 
 何の話だっけ・・・そうそう、「禍つ闇、襲来」の前に、「胎動、牙持つ乙女」をクリアしなきゃならないのデシけどねw
 「胎動~」はバトルも無く、サクッとクリアして御褒美に「ハイエリクサー」もらったのだけど、これが後に続く「禍つ闇~」クリアに明暗を分けることになろうとは・・・w
 
 今回「禍つ闇、襲来」で戦うのはクァール。きゃつとは以前、別のBCでやり合ったことがあり、その時はかなり良い印象を持ってたりするw
 詳しくはY氏のHPにある、ボクの日記を読んでみてちょw かなり遡ってもらわなきゃ見付からないと思うけど・・・w
 
 ただ、攻略系HPにある「ブリンクオブベリル」の他にも、クァールには厄介なWSが多々ありまして・・・静寂とかマヒとか、石化とか・・・なので今回、ボクは青/白で挑戦することに♪ もっとも、静寂や石化は自分の魔法では治せないのだけど・・・w
 青魔法は「オーク軍団~」とほぼ同じデシ。サポ白なので、強化はそっちを使い、「コクーン」「M.バイト」「メタルボディ」を外して、「MP回復キッス」を入れときました、無意味にw
 ちなみに装備品は青フルAFに、アケロンシールド、連邦賢者制式帯剣。耳はHP、MP+15のヤツと、回避+3のヤツ。指輪はHP、MP+15のとラジャスリング。
 首はマーマン、背中はレインボーケープ、腰はマーリド・・・こんなド貧乏装備でも、やり方次第で勝てますよ・・・て事をお知らせしようと思いましてね、敢えて、全部公表しましたw
 
 準備万端整えて、サルタバルタ(旧)を彷徨うこと30分・・・だって、カルゴナルゴ砦の入口、見付かん無いんだもん・・・ようやく入口に辿り着き、カルゴナルゴ砦のF-10から砦内に。
 砦の中にはモンスタいませんので、安全且つ、早く目的地に行けます♪ なのでH-9から入るより断然お勧めデシw
 砦内でチョコチョコッとお話聞いてイベント見て、いよいよ外に出てのバトルデシ。出るのはH-9の方が目的地に近いのでそっちから出ました。

 長くなりそうなので、後編(明日)に続く~~~♪
 

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2007年12月 5日 (水)

かなわんなぁ・・・w

 いよいよ師走デシねぇ、仕事は無くともXマスは来るし、年も明ける♪ 年が明ければ頼みもしないのに親戚がやって来る・・・来なくても良いのに・・・w
 
 中の人の父は一人っ子で、母は二人姉妹デシた。ジジババとは同居してたので、帰省することもなく、従ってお年玉に良い思い出があろう筈もなく・・・。
 それ故、甥っ子や姪っ子に不憫な思いをさせるのは忍びなく、やれ誕生日だの、Xマスだの、お年玉だの・・・と頑張ってきましたが、この先どうなる事やら・・・w
 
 ま、行けるトコまで行くか・・・と、諸々の振り込みと、お年玉用の新札を引き出しに銀行まで行ってきました・・・ん?!
 収入無いので、貯金が目減りしていくのは当たり前&覚悟の上なのデシけど、月に一度の背筋の凍る一時デシw 今月は特に、液晶モニタ代がズッシリ来てましたw
 
 さて、昼前に銀行に滑り込んだものの、流石は師走、千客万来の賑わいで、新札も完売御礼?! 状態・・・まだ師走とは言え序盤なので、甘く見てましたが・・・深く反省w
 今度はもっと早めに来よう・・・と思いつつ、15人ほどの順番待ちに、一か八かの左斜め上の・・・ダイエーの二階・・・とも言うw・・・本屋に特攻♪ 以前、区役所の件では見事玉砕して待ち直す羽目になりましたが、今回は「トラ、トラ、トラ」♪
 
 ところで、今回買ったのは東野圭吾さんの「容疑者Xの献身」・・・文庫本が出るまで待つつもりだったのデシけどね、ドラマ「ガリレオ」に敬意を表して・・・w
 「ガリレオ」シリーズ初の長編て事で、多少、期待過多で読んでみましたが・・・いや、もう、かなわんなぁ・・・と言う感じw
 ミステリーなので、感想書くのも気を使いますが・・・作家を目指す人にはキツイ関門になりそうw てか、ミステリー作家目指さなくて良かったぁ・・・てのが、ボクの正直な感想w
 出来れば映像化されたものも見てみたい気がしますが・・・映画化は難しいでしょうねぇ・・・。TVのキャラをそのまま使うには、最高難度の脚本力が必要でしょうし・・・。
 それに、2時間の枠にどれだけ積み込めるかも問題でしょうなぁ・・・ならいっそTVシリーズの番外編て事にして、前後編90分ずつの計3時間では・・・?
 何しろ、読むだけでも3時間程かかりましたから、それを映像化するとなると・・・少なくともこのくらいは・・・ねぇ?w
 見てみたい、けど、見るのが怖い・・・だけど、やっぱり・・・と、一人勝手に悶々と悩んでる中の人デシた・・・ホント、かなわんw
 

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2007年12月 4日 (火)

奥深いのねぇ・・・

 幼稚園に通ってる甥っ子は、乗り物のオモチャが大好きでミニカーをいくつも持ってます。で、車だけかと思っていたら、鉄道もお気に入りだそうで・・・機関車トーマスの影響か、電王のそれか、ボクは関わりたくないので知らぬ顔をしてるのデシけど・・・。
 
 それでふと、中の人が中学に上がるか・・・の頃、母親に必死で頼んで鉄道模型を買ってもらったことがあったなぁ・・・と、言うことを思い出しまして♪
 当時始まった999の影響デシなぁ・・・Xマスとお年玉とを全部吐き出し、C62と線路少々、電源を買ってもらいましたっけ・・・♪
 
 それを何十年振りかで引っ張り出してみたところ、ギクシャクしながらも何とか走ってくれまして・・・♪
 これならば、子供が車体に触れないようにしっかり見張っていれば、走らせて遊ばせることは出来るか・・・と思いました。
 それで、手持ちの線路を大雑把に組んでみたところ、まるで動かないの・・・。車体のモーターは生きていたけど、線路は錆びて電気が流れにくくなってたのでしょうね。
 ご存知のように、Nゲージは線路に電気を流して車体を走らせます。取り敢えずCRCで錆び落としを試みましたが、あまりコンディションは回復せず・・・。
 
 せっかく機関車は走るのだから・・・と、近くのオモチャ屋に、Nゲージの線路セット(なるべく安いの希望w)を探しに行ったのデシ。
 すると、そこで売られてたのは線路と電車とパワーパックのセットのみ(12000~)・・・さすがは趣味の王道、ちょっとしたセットでこれかよ・・・と、何に対してか、誰に対してか判らない敗北感に打ち拉がれ、すごすごと帰路に着きましたわ・・・。
 そう言えば、ボクの買ったC62も、その当時で確か7000円程したはず・・・蒸気機関車と言うこともあり、普通の電車のソレに比べて、遥かに細やかな造りデシたもんねぇ・・・。
 まぁ、確かに、ある意味芸術の域に達する精密な造形は、その手間暇を思うと十分納得いく値段なのデシけど・・・。
 
 んで、はたと自分が探してたのは線路のみ・・・と言うことに気付き、ネットで適当に探しますと出るわ出るわ・・・w
 何をどう選んで良いのやら・・・と混乱するほど多種多様なバリエーションがあり、つくづく自分が今浦島状態にあるんだなぁ・・・とw
 
 鉄道模型のことは、じっくりゆっくり勉強することにして、取り敢えず「ガキにはプラレールで十分だわ・・・」と、トーマスの何たらセットを見付けました♪
 「これを実家に置いてたら、面倒見る手間が省けるかな・・・」と、買い物かごに入れた瞬間、「そう言えば、今年のXマスはバッタモンのDVD詰め合わせを用意してたっけ・・・」と思い出し、間一髪で余計な出費を免れました、めでたしめでたし・・・てか、危ない危ないw
 

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2007年12月 3日 (月)

珍しく、収穫有りのサルベージ♪

 今日の神戸はどんよりした空模様、時折雨がぱらつく生憎のお天気デシた。そのせいか、少し風邪模様の鼻詰まり気味で歯医者に行ったところ、嘔吐く(えずく)わ咽せる(むせる)わ鼻出るわ・・・。
 フンフンと鼻息荒く、必死で呼吸したのデシけど、それでなくとも過呼吸気味な中の人のこと、追い付くはずもなく、あえなく醜態を晒す羽目に・・・w
 今日の治療は、次回の仕上げに向けての樹脂の加工と、歯型取りだけだったのデシけどねぇ・・・咽せるモンは咽せるんだヨ・・・と、強がってみても、呆れるやら情けないやら・・・みなさんも、歯医者に行くときは体調万全で行きましょう・・・。
 
 さて、昨夜は日曜恒例のサルベージデシた。ここで散々ぱら文句言い続けたのが功を奏したのか・・・ん?!・・・珍しくブツが3つゲット出来ましてね♪
 しかも、その内の1つがボクに回ってくる・・・というハプニングもありまして・・・ハプニングだったのか、ボクがブツを手に入れるって・・・w
 これで、ボク的にも3つ目のブツゲット♪ 15の頭、足装備に続き、35の手を頂き、嬉しいと言うより何となくバツの悪いような・・・w
 『おめでと~~』とかお祝いしながら、巡り巡ってボクの所に・・・それも一旦パスしてたので、PT入り直してまでもらうとなると・・・w
 そもそも、純然たるお手伝いモードで参加してますの、サルベージ。ま、こう書くと善人ぽく聞こえましょうが、ボクは偽善者なので鵜呑みなさらず・・・って、ヲイw
 
 いあ、その、あのね、これはボク的に珍しく本当なの、お手伝いってw 何しろおねだり上手なボクのこと、これまで随分お手伝いしてもらってきてるのデシよ・・・。
 だから、たまには・・・てか、そろそろその借りを返しておかないと、次のおねだりがしにくいってか・・・やっぱり本当の目的はそっちか、ボク!?・・・w
 
 出来れば貸し借り無く済ませたいのデシけど、白タル生活が長かったボクのこと・・・ま、今もここ一番は白が多いのだけどw・・・PT戦では重宝されるも、ソロでは如何ともし難いのね・・・。
 何しろ攻撃力が無い・・・防御力もHPも無い・・・あるのはMPだけ・・・と言う状況では火力のある人、防御力の高い人に頼らざるを得ないのデシ・・・。
 友人達は気持ち良く手伝ってくれるのデシけど、それが度重なると、流石のボクも少し罪悪感が・・・せめて、ボクみたいに恩着せがましく手伝ってくれれば・・・w
 もしくはボクが、手伝わせるだけ手伝わせてポイ・・・みたいな悪党に徹し切れれば良心も痛まず、極悪腹黒タルの本領発揮で良かったのだけど・・・良くない良くない、これ以上友達減らしたくないw
 所詮は小心者で小悪党止まりなボク、なので、貴重な日曜の夜を潰してサルベージを手伝うのは、渋々半分、自己陶酔出来て・・・あ、いえ、こっちの話・・・。
 
 これからも、是非このペースでブツが集まらないか・・・と切に願ってます♪ ボクの分は別に要らないので・・・。
 一番最後に参加したボクが、全15アイテム揃えるまで付き合わせるのは如何なものか・・・もっと簡単に集まるならまだしも、ここまでブツを落とさないクエを延々続ける意味なんて・・・と、最初に思ったので、友人のが揃い次第抜けるつもり♪
 
 とは言え、その友人がなぁ・・・運が無いからY氏ってば・・・w ボクも運は悪い方だけど、Y氏は「無い」から・・・w 何時になったら揃いますやら・・・。
 それまでは、遠慮の塊やら無用の長物はもらうかもしれないけど、それが2/3×5(=オールリーチ)状態になっても、その時が来たら、スクエアに「けっっっ」とツバを吐くような気持ちで抜けてやりますのw
 だから、Y氏も一日一善を心がけて、少しは運を身につけるようにね♪ ボクもしっかり足を引っ張るよう邪魔するから・・・え?!
 
 んで、胸がスッとしたところで別の野良サルベージPTに潜り込み、コソコソッとビンゴにして・・・って、あら?! 脳内極秘指令がウィニー使ってもいないのに何故、暴露・・・?w
 

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2007年12月 1日 (土)

「オーク軍団掃討作戦」いてきたw

 拡張ディスクで新たな展開を見せてるFFデシけど、そのエリアでも3国の何処かに所属して、「カンパニエ」と言うアサルトっぽいクエを受けられますの。
 ボクはサンド所属だったので、何も考えず、旧エリアでもサンドに所属をしたのデシけど・・・これがまた・・・ねぇ・・・。
 まだ、一度も「カンパニエ」に参加してないのだけど、早くもウインに移籍しようかな・・・みたいなw
 攻略系HPによると、サンドでもらえる装備は45~の戦・ナ・暗・侍・忍装備・・・どれもレベル足りてないの、ボクってばw
 ウインは55~の魔道士全般&モ・シ・コ・踊・狩・詩装備なのね。これだと白と青で使えるかな・・・みたいな♪ でも、55って事は60制限BCくらいしか使い道無いか・・・て事は、AFの方が良いのか・・・て事は、サンド所属のままで良いのか、ボク?!w
 サンドの45が肝でね、今、戦士39、忍者37だから、ちょいとレベル上げ頑張れば装備出来無くない・・・のよねw
 どうしようかなぁ・・・ウインに移籍するか、そのままサンドで戦績稼ぐか・・・どっちがお得かな?・・・ま、勝手に悩んでろ! って話なのデシけどねw
 
Nm1  さて、そろそろPT組みたくなってきた学者サマ家業なのデシけど、その前に、ミッソン進めたいのと、カバン拡張を安くしたくて、サンドの2連クエに行ってきました♪
 クエのクリア報酬が、ヨバクリ2,3で必要になる「デスストーン」と「エンジェルストーン」なのデシ♪
 
 そしてこのクエは、サンドの少年騎士団に潜り込んで、オーク退治するやつデシw 何が悲しい・・・言うて、くそ小生意気なガキに見下ろされて話を聞かにゃならんタルタルの宿命・・・w
Nm2  「大人は入ってくるな!」とか言いながら見下ろすガキに、黙って見上げるボク・・・どんだけちっこいねんっって思うのだけど・・・ま、何をさっ引いても、ボクってば可愛いから許すw
 一連のイベントはムービー仕立てになってるので、写真に撮れないのが惜しいのだけどね、これはプレーヤーだけの特権てことで・・・w
 てな感じでクエはサクサク進み・・・一つ目のクエは7人に金の羽根を渡すのだけど、一人、門の上にいて探しにくいので、これから受ける人は彷徨って・・・って、ヒント言っちゃってるか、ボク!?w
 
 さて、いよいよ、オークNM討伐に出掛けたわけデシけど、これまた事前に攻略系HPで調べた結果、青/忍ならソロでも行ける・・・そうで、それならボクも挑戦出来るかな・・・と、好奇心むき出しでジャグナーまで♪
 この時の食事は「マトンのロースト」・・・特に理由はありません、前日、学者サマで食べたブツが消化し切れてないだけデシ・・・w
 そうそう、学者サマと言えば、『レベル1桁台は黒が良い』と言いましたが、忘れて下さいw 『青がベスト』デシ♪ 理由は、メインのレベル1から、青魔法だと3つ(攻撃2個、回復1個)もセットできるからデシ♪ 一度、お試しあれw
 
 話を戻しましょw NM討伐でセットした青魔法は「ヘッドバット」「アッパーカット」「デスシザース」「F.リップ」「ディセバーメント」「バーチカルグリーブ」「プラズマチャージ」「A.バースト」「リフュエリング」「ワイルドキャロット」「マジックフルーツ」「コクーン」「メタルボディ」「M.バイト」デシ。
 これで付くジョブ特性は「物理攻撃力アップ」「物理命中率アップ」「オートリフレシュ」だったかな。
 
Nm3  で、現地に到着しまして、「???」を一回チェックしてイベント見た後、蝉張ってリフュ・コクーン・メタボ唱えて、ヤグドリ飲んで、もう一度チェック&バトル開始。
 開幕ディセバーでオークNMの出鼻をくじき、F.リップ、バーチカルを唱え、蝉の張り替えのため、ヘッドバットで足止め♪
 敵はモンクタイプで手数は多いのだけど、ヘッドバットは10秒に1回詠唱出来るので、アタフタしNm4 なければ、邪魔されずに蝉もマジックフルーツも唱えられます♪
 NMが「カウンターなんたら」の構えをしたら、後ろを向いて、青魔法だけで対処・・・てか、ボクの場合、平均与ダメ70前後だったので、殆ど青魔法の乱れ打ち状態デシたわw
 ちなみに、ヘッドバットが平均与ダメ130、M.バイトとデスシザースが300~500の間だったかな・・・?
Nm5  そして、ディセバー、F.リップ、バーチカルが平均650、これを3ターンくらいしたところでNM撃破♪
 ま、楽勝っちゃ楽勝w でも、残りMP100位だったから、もう少し長引けば、阿鼻叫喚の修羅場が待ってたのかも・・・w
 
 なお、この近辺に彷徨いてるテントウムシ、アクなので、NMとのバトル中絡まれないように気を付けてちょ・・・。
 滅多に近寄って来ない距離にいるのデシけど、そこはソレ、スクエアのこと、気紛れにふらふら~~っと、飛んでくることもあるかも。

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