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2008年6月の記事

2008年6月30日 (月)

サルベージ、収穫あり♪

 最近、朝目覚めると、「アルプスの少女ハイジ」を見ている中の人・・・えぇ、テレビ大阪で再放送してまんねんw
 今週一杯か、来週頭で終わる予定。明日はアルムの山に、クララのお婆様が来るのだそうなw いよいよ迫る最終回、ワクワクしますなぁ・・・内容は知ってンだけどw
 
 そうそう、ハイジと言えばオンエア当時に、「宇宙戦艦ヤマト」を途中打ち切りに追いやったことで有名デシよね・・・w
 んが、それだけでなく、再放送で「機動戦士ガンダム」をも、打ち切りさせちゃったのだから、その破壊力たるや・・・w
 
 名作というものは、何度見ても、いつの時代でも、心に響いてきますなぁ・・・今見てみると、技術面では古さを感じますが、造りがしっかりしてるので、鑑賞するには最高傑作の部類に入りますなw
 今、ちまたで溢れているアニメの作り手は、この人達の爪の垢を煎じて飲めば、もう少しマシな作品を作れるようになるのデシけどね・・・恐れ多くて、近寄れないか・・・w
 
 
 さてさて、日曜恒例のサルベージ、昨夜も収穫はありまして・・・おこぼれの品がボクに回ってきまして・・・♪
 毎回、こうだとお手伝いのし甲斐もあって、楽しいのデシけどね・・・様子見はこれからも続く・・・まだまだ、油断しちゃいけませんゼw
 
 昨夜はアラパゴに行ってきたのデシけどね、ラスボスを叩くって事で、その時間を作るために、サクサク先を急ぎましたw
 途中、ちょっとしたアクシデントで、ボクが撃沈する羽目になりましたが、それ以外はおおむね順調に・・・時間配分も予定通りに進めましたw
 
 イカのNMだったかな、それを倒した時には35装備のブツも落としたりなんかして、結構、上機嫌で「良かったねぇ~~」とか言ってたら、結局、ボクがもらうことになったりして・・・w
 どうやら希望者は既に持ってて、希望してない人は、今更集める気にならなかったのかもしんない・・・w
 ま、皆さん要らないのなら、捨てるのも勿体ない話だし、もらっておきましょうか・・・と、遠慮しいしい頂戴しましたヨ♪
 
 で、残り時間20分少々の所で、ラスボス戦開始デシw 今日はY氏がラスボスとガチンコ対決w 頑張れ! ラスボス!
 作戦的には、一人で叩いた方が、ラスボスのTPも貯まりにくく、ヒーラーの負担も減るだろう・・・との読みから。
 ただ、この作戦だと、どうしても倒すまでの時間が長くなるので、本当は30分くらい、残り時間が欲しかったのデシけどね。
 
 残り時間が10分を切り、どうラストスパートするか考え出した頃、Y氏が撃沈され、焦臭い空気と共に、波瀾万丈モード突入w
 もう一人のヒーラー、KさんがMP回復薬を飲んで、硬直している僅かの間の出来事デシた・・・それに気付いて、ボクも慌ててケアル詠唱したのだけど、紙一重で間に合わなかったみたい・・・わざとぢゃ無いデシよ・・・たぶんw
 
 で、アタッカーその2(侍)のDさんがY氏の後を引き継ぎ、懸命に戦局を立て直し、ボクはその間Y氏をレイズで起こし、その後MP回復。
 残り2分を切る頃、Y氏の衰弱が治り戦線復帰。ボクもそれに合わせてヒーラー活動開始・・・Y氏のHPを回復して、後は前衛陣任せw
 前衛陣の2hアビ炸裂し、ラスボス轟沈はラスト1分を切る頃。二つほど装備出て、みんな一斉にロット・・・そして、確定・・・んで、ポイっと排出♪
 
 いやはや、スリルてんこ盛りの展開で、中々楽しかったデシねw ブツが出て、喜んでる人を見ると、お手伝いした甲斐があるなぁ・・・と、しみじみ思いますw
 

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モグボナンザ!!

 取り敢えず、当選番号が発表になりましたので、お知らせまで・・・w
 
 5等 下1けた「1」
 
 4等 下2けた「44」
 
 3等 下3けた「379」
 
 2等 下4けた「1017」
 
 1等 全5けた「47396」
 

 
 みなさんは、いくつ当たりましたか? ボクね、5等以外に4等も一つ、当たり確定w ほら、「11111」系のぞろ目番号で買った倉庫キャラがいる・・・って、言ったことあったでしょ?w それが見事ビンゴだった模様w
 
 他は、これからじっくり調べますw えぇ、メモしてた紙、どこかに行っちゃったので、調べようにも、各キャラにならないと・・・w
 

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2008年6月29日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-7

         *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***
 
 「お帰り、一姫。帰ってきて早々で悪いんだけど、ちょっとお使いに行ってくれないかな?」
 「はい、父様。」
 「ありがとう、良い返事だね。それじゃあ、まず、この手紙を『海戸(かいべ)の父さん』に渡しに行ってくれるかな。
 そして、手紙を渡したら、今度はこっちの二通の手紙を、山向こうにある『成前(なるまえ)様の祠(ほこら)』に、お供えして欲しいんだ。」
 「……山向こうって……お爺様のお家がある所の……?」
 「そうそう、ほら、毎年お正月には、爺様や婆様と一緒に、お参りしている神社があるだろう? あの神社を通り抜けて、少し山を登った所に、祠が建ってる筈だから。」
 「……あぁ、あの道を登っていくのね? うん、思い出した。」
 「それで、お供えが済んだら、爺様の家で待ってておくれ。母さんが迎えに行くまで。」
 「はい……でも…学校は? お休みしても良いの……?」
 「う~~ん……たぶん、すぐに迎えに行けると思うんだけどね……一姫が寝る時間までには……。
 分かった、沢村先生には、父さんから連絡をしておこう。だから、一姫は安心してお使いに行って来て。
 そして、母さんが迎えに行くまで、どこにも出歩かず、爺様の家で良い子で待ってて? 出来るよね?」
 「はい、大丈夫です。」
 父と一姫は笑顔で指切りをした。
 
 「一姫、着替えはこの中に入れたからね。」
 母はそう言って、新品の小さなリュックを差し出した。一姫のお気に入りのキャラクターがデザインされた物だった。
 「少し早いけど、お誕生日のプレゼントよ。」
 「わぁ、ありがと~~♪ でも、まだ6月よ、母様……。『少し早い』って言っても、あたしの誕生日は9月なのに…………まさか、また、字が似てたから……とか?」
 新しいリュックをしっかり……あるいはチャッカリ……握り締めつつ、恐る恐る一姫は母に尋ねた……。
 「あら、いやねぇ、それは去年の事でしょ? あれ? 一昨年だっけ? ま、どっちでも良いわ。変な事覚えているのね、一姫は。」
 
 (……『変な事』って……一人しかいない我が子の誕生日なのに、デタラメに覚える方が変な気がするけど……ダメ、思ってても口に出しちゃ、ダメ……。)
 ケラケラと他人事のように笑い飛ばす母に、一姫はプレゼントを喜んで良いのやら、悪いのやら、非常に曖昧な表情になった。
 
 「今年はちゃんと、覚えてたわよぉ……。ほら、ここをよく見て? これ、アレなのよ……ほら、何て言ったっけ? ……あの……その…模造品!?」
 「……限定品………………。」
 「そうそう、そのリミテッドエディションなのよ!」
 竜座神社の一人娘にして巫女であり、そして、生粋の日本人でもありながら……ま、竜人ではあったが……『リミテッドエディション』はサラッと言えても、『限定品』は出て来ない母であった……。
 少し寂しげな一姫にお構いなく、母は自慢げに肩ひもを指差した。
 淡いピンクを基調としたリュックの肩ひもは、黄色い蝶々のような、リボンのような模様で、所狭しと刺繍されていた。
 「一光さんがね、すぐ売り切れちゃうだろうから……って、発売されてすぐ、買いに走ってくれたんだから!」
 何故か自分の手柄のように、してやったり……の笑顔で、大きく胸を反らせる母。
 買いに走っただけでなく、おそらくは、思い付いたのも父だろう……と、思ってても口に出しちゃダメ……な、表情をしている一姫。
 
 「今年は秋に、林間学校に行く……って、言ってただろう? それで、丁度良いな……って、思ったんだよ。一姫の誕生日までは、隠しておくつもりだったんだけどね。」
 照れたように頭をかく父を見て、『あたしが欲しいって言ってたのは、黄色ベースに水玉のリボンのだよ。』とは、口が裂けても言うまい……と、心に誓った一姫だった……。
 
 生真面目に思えるほど正義感が強く、自分には厳しくても、他人には分け隔て無く優しい父は、一姫の憧れであり、理想の父親でもあった。
 だが、少々早とちりする所が……それも盛大に……玉に瑕だった……。
 
 それでも、両親からの深い愛情を感じ、心底嬉しそうにリュックを抱き締めると、一姫は手渡された手紙をその中に入れた。
 「そうそう、肝心なことを忘れるところだった。一姫、これを付けてお行き。」
 父は着物の袂(たもと)から、桐の小箱を取り出した。中には曲玉(まがたま)のような水晶が二つ、ハート型の銀細工に埋め込まれ、ペンダントにされていた。
 「この水晶はね、一姫が生まれた時、両手に握り締めてた物なんだよ。」
 「へぇ~、小さくて可愛いぃ~~。」
 「これが竜人の証、『竜水晶』と言うものだ。一姫が生まれた記念に、『海戸(かいべ)の父さん』がペンダントにしてくれたんだ。
 今日は一姫が、初めて一人で、山向こうの町までお使いに行ってくれるんだから、お守りに持って行きなさい。」
 「はい、父様、ありがとう。」
 父にペンダントをかけてもらい、上機嫌で一姫は出掛ける準備を済ませた。
 
 「一姫、車には十分気を付けて行くのよ。横断歩道は良く信号を確かめて渡りなさい。信号が点滅したら、無理せずダッシュするのよ。」
 「……母様、無理せずダッシュと言われても…………。」
 「大丈夫、一姫ならきっと出来るから。母さん、信じてる。」
 (今はまだ子供だから、母様の言ってる事が分かんないけど、大人になったらきっと、分かる日が来る筈…………。)
 一姫は健気にもそう信じ、母にニッコリ頷くと、元気よく神社を後にした。
 そして、『海戸の父』と父、一光が慕う、この町の町長の家へと急いだ。
 
 一姫の姿が見えなくなるまで見送った後、一光は社務所の裏にある蔵に行き、中から厳重に鍵の掛かったロッカーを三台、リヤカーに積み込んで、社務所の玄関に運んだ。
 そして、奥の部屋に入り、手提げ金庫を二つ、両手に持って出て来ると、ロッカーの横に置いた。
 ロッカーの中には猟銃が、手提げ金庫の中には、その弾薬が入っていた。
 
 町に竜が迷い込んだ時、それを追い払うために、こういう武器はどこの町でも用意されていた。
 ここ三山町でも、自衛隊主催の講習と演習を受け、『迷い竜限定、駆除許可証』……通称『竜撃証』を所持する者だけに、これらの使用が許可されていた。
 とは言え、神社にはおよそ不相応な代物なのだが、一光も『竜撃証』所有者だったため、問題視されなかったようだ。
 
 ただ、一光は銃は使わなかった。彼は、竜座神社が建立された当時から、神殿に奉納されていた破魔弓「哮涼(こうりょう)」を使っていた。
 「哮涼」……その銘の由来は、この弓から放たれた矢は、竜の咆哮のように、凄まじい勢いで飛んで行き、辺りを恐怖で薄ら寒く、沈黙させた……という故事から来ていた。
 準国宝クラスとも言われ、本来は神事……各種の祈祷や村祭りなどの際、形式的に用いられてきたのだが、弓の名手だった一光が、竜座神社で神主としてお務めを始めてからは、実戦……迷い竜を追い払う際にも使われるようになったのだ。
 
 
 竜座神社から三山町のやや北西に、「海戸」と表札の出ている家が建っていた。庭付き木造二階建て。
 その立派な門を、手慣れた様子で開け、少女が小走りで、玄関へ続く石段を登っていった。
 「こんにちは!」
 「やあ、一姫ちゃん、こんにちは。良く来てくれたねぇ。ささ、お入り。」
 一姫を満面の笑みで迎えたのは、この町の町長であり、一光の里親でもあった海戸 正年(かいべ まさとし)だった。
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
                ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

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2008年6月28日 (土)

タルタル召喚士、OPSはかどらず・・・

 毎月末は、友人の本屋さんがその月に出た、マンガやらPC雑誌を配達してくれる日デシて・・・今日がその日デシたw
 支払いを済ませ、雑談中にインコ方面に話題が飛び、「インコの優先順位は厳しいで・・・」とか、「インコは自分で飼い主を決めるから・・・」とか、話しまして・・・。
 
 どれくらい人見知りするか、噛みつきインコのパルで教えてあげよう・・・と、カゴ前に立ってもらいましたが、パルの反応が薄く・・・。
 さらに一歩踏み込んで、「指でも入れてみる?」と、カゴの中に指を差し込ませてみると、パルさんてば、おずおずと近寄って、噛むでなく、咥える(くわえる)程度のスキンシップw
 
 ボクの場合、「ガリッッ」とか「ギリリリ・・・」とかの音が聞こえそうな程、本気噛みしに来るのデシけど・・・血ぃもポタポタするのデシけど・・・。
 
 いあ、別に噛みつかせたかった訳ぢゃないの、普段は、ボク以外の人間が近付くと、警戒して、かごの隅の方に避難してるので、それを見せたかったの・・・。
 
 でも、まぁ、毎月1度とは言え、配達に来ては談笑して行く間柄、インコ的にも顔を覚えたのでしょう・・・カゴのすぐ近くにボクもいましたし・・・。
 若干、不完全燃焼気味な空気の中、友人は帰っていきましたが、怪我が無くて幸いデシた・・・と、口には出さず、胸を撫で下ろしていたボクw
 
 
 さぁて、昨夜のチャビジさんは・・・毎夜、鉄砲玉扱いされてるカー君デシ。特攻するのも楽ぢゃないのよ・・・でも、闇エレと戦うときだけは、結構、ダメ入るから好きw
 
 さぁて、昨夜のチャビジさんは・・・光杖のHQ買ったけど、カー君の燃費、変わんないゾ・・・。
 カンパニエバトル中、西サルタで爆弾を設置したものの、モンスタがウヨウヨして近付けず、時間切れになっちゃったゾ・・・。
 軍事物資調達で、ヤグの篭手を指定されたけど、どの競売も売り切れで、Y氏とヤグ狩りしたけど、落とさなかったゾ・・・。
 
 の、3本デシw ・・・ン、が・・・ング、ング・・・w
 

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2008年6月27日 (金)

タルタル召喚士、自力でレベラゲちゅw

 降るのか降らないのか、ハッキリさせて欲しい今日この頃の神戸デシ・・・。てか、関西にドカッと雨が降って、東北は空梅雨気味で・・・と願う今日この頃でもありますなぁ・・・。
 今も余震が毎日のように起こってるでしょう、東北地方は・・・。それに加えて、あの土砂ダム・・・本当に怖いデシよねぇ・・・水抜き作業が終わるまでは、雨は降らないで欲しいデシね。
 
 スンマセン、いきなりエエ格好してしまいました・・・ホントは庭の水やりが面倒なだけデシ・・・w
 
 出来れば、平日に雨降って、日曜は晴れて欲しいのデシけどね・・・洗濯したいし、布団も干したいし、庭の草むしりだって、しなきゃいけないので・・・。
 キュウリもトマトも、スクスク育ってます、苗は・・・w 実(み)は・・・まぁ、ボチボチ程度の育ち方デシかな・・・w
 
 
 さてさて、懸案だった「ラフレシアのつる」、なんとか無事に渡すことが出来ましたw ま、かなり時間は掛かりましたが・・・ねw
 今ボクは過去ウインに所属してるのデシけどね、支配地域はそこのみ・・・過去サルタも獣人軍の手に落ちちゃってるので、敵の攻め込む回数が多いこと、多いことw
 
 息つく暇もないってのか、取り付く島がないってのか・・・思いつきだけで、語呂さえ合えば良いってもんぢゃないだろっっっ、ボク!?w
 
 ともかく、過去ウインがバトル中は、OPSの受付が閉まっていて、報告したり、次のミッソンを受けたり出来ないのね・・・。
 だから、バトル終わる度に、多くのキャラが殺到してますなぁ・・・ボクもその一人なのだけれど・・・w
 
 そのOPSで、ボク的に一番回数をこなしているのが諜報活動の中にある、破壊工作Ⅲデシねw
 これは、敵の支配拠点に爆弾仕掛けて、爆発させる・・・ってもの。「拠点」て言うのは、カンパニエバトルが始まるところに建ってる塔みたいなモノデシ。
 そこの何カ所かある「???」を調べ、当たりポイントだと、爆弾がポンて落ちてきて、しばらく待つと爆弾が爆発、もう一度「???」調べてクリア・・・みたいな簡単なモノデシw
 
 ちなみに、「Ⅰ」~「Ⅲ」ありますが、Ⅲの方が多く得点もらえますw 経験値340、戦績980点くらいだったかな。Ⅰは経験値180、戦績520くらいだったはず・・・受けてないから分かんないけどw
 この差は・・・持ってる勲章の差・・・かなw 上位の勲章を持ってれば持ってるほど、多くのミッソンを選べるようになりますw
 ま、その分、クリア条件は厳しくなりますが・・・w でも、この破壊工作は、爆弾が爆発するまでの時間が長くなるくらいで、特に難しいことはありませんのw
 
 だから、ボクはそれを重点的にこなしてます・・・へ? だったら、何故「ラフレシアのつる」を持って行く羽目になったかって?
 それはアナタ、それしかミッソン受けられなかったから・・・デシよw 基本的に早い者勝ちなのでねw OPSはw
 でも、物資調達「Ⅳ」だったから、得点は・・・経験値・・・忘れた、戦績1080くらいもらえましたおw
 
 で、カンパニエバトルしつつ、OPSもちょこちょここなし、気付けば8000近く経験値を稼いだかな、昨日は・・・w
 
 PTでは相手にもされない召喚士デシけど、カンパニエバトルでは、ものすごくお役に立てますのw
 召喚獣の繰り出す履行技は、PT、ソロ、関係なく、その場にいたキャラ全部にかかりますので、みんな大助かりw
 リヴァイアサンだして、「湧水」したら、回りの人達全員、230ほどHP回復出来ますし、強化魔法もそうw
 
 しかも、範囲で効果与えた分は個々で計算されて、ボクに入ってきますし・・・w つまり、「湧水」で10人回復したとすると、回復魔法10回かけた計算になり、ポイント+、そして、回復したHPの総計の1/10もポイント+されますw
 
 こう書くと、ウハウハ状態に思われそうデシけど、そう甘くないのがスクエア・システムw 1回のカンパニエバトルで、加算される魔法の回数は30回と決められてるので・・・w
 召喚士の場合、最初の5分ほどで、頭打ち状態になり、後は文字通りボランティアw こまめにタグを取り直して、ポイント稼ぎも良いのだけれど、面倒臭いしね、移動がw
 それに、取り直した後の1分間は、何してもポイントされませんし・・・それなら、カー君出して、モンスタを叩かせた方が、ボク的に楽しいかなw
 
 最近、ようやく召喚士的カンパニエバトル攻略が見えてきまして・・・遅いデシよね?w とにかく、モンスタから離れること・・・これに尽きますなw
 防御力が皆無のくせに、HPもジリ貧なのデシよ・・・しかも、レベル62だし・・・だから、ブリストしてても、敵の範囲攻撃に巻き込まれて昇天・・・が、珍しくないの・・・。
 
 
 それでもネ、離れてるつもりでもネ、範囲に巻き込まれて、タゲを取ってる前衛達と一緒に、遥か後方で、ボクだけが倒されるのって、結構恥ずかしかったりするw
 

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2008年6月26日 (木)

そして、最後のオマケが・・・♪

 ウルトラセブンXの最終巻がね、到着したのデシよw ピアノコレクションが届いた日に・・・少し時間差でw
 なら、昨日まとめてインプレしろよ・・・て思われてる人も多いでしょうが・・・そんな、勿体ないw 
 
 アレはアレ、これはこれで紹介しなきゃw ・・・ネタ探すのだって、結構苦労してるんだから・・・w
 
Sevenx1  で、最後のオマケに入ってたのが、このソフビ人形・・・。率直な感想を述べますと、『ナメてんのか?w』・・・かな?w
 
 『こんな人形1ヶ入って、7800円(税別)だと?』でも、良いかもしんないw
 
 そんな感じの出来デシたわw ナンボ倒産したから・・・ちゅうて、こんなモンでファンを誤魔化すのはどうよ・・・って・・・・・メーカーも思たのでしょうなぁw
 
 オマケ第2弾がこれ♪ レア物のBGMだとかw えぇ、ホントにレア物デシた♪ あの『ナタルのテーマ』が入ってましたおw
 ま、こんな事を言っても、見てない人には全然ピンと来ないでしょうねぇ・・・w 見てたボクにも来ませんデシたw
 
Sevenx3 Sevenx2 でも、それを「メビウスに出てた、ミサキ女史がギター一本で歌ってる~~~」と言われれば、ちゃびさん’ズ・レーダーが激しく反応してみたり・・・w
 まぁ、辿々しい・・・ちゅうか、素人ぽい・・・てか、一生懸命歌ってるんだから、一生懸命聞いてあげよ・・・と言う気分になる、歌いっ振りデシw
 
 しかも、歌詞が2番まであるのに、歌は1番で終わってる、レア度の高さw ウルトラマンメビウスを見てた人には、お勧め出来る・・・気が汁w
 
 取り敢えず、これでウルトラセブンXは完結。全12話、DVD6枚・・・セブン生誕40周年にしては、寂しい内容デシけど、これも運命なのかもしれませんねぇ・・・いあ、会社の事情だってw
 
 
 さて、話はFFに飛びますw 最近のカンパニエバトルは、かなり熾烈になってますね・・・ビシージ並みに、過去の都市で市街戦が激しく行われてますw
 
 カンパニエOPSで「ラフレシアのつる」を持ってくるように言われ、競売見たらバージョンアップ後はそれまでの倍、1000ギルを付けてるフィーバー振り。
 合成以外で使われる事が分かり、需要が増えた分、値段も上がってるのでしょうねぇ・・・それ見て、何となく腹立ったので、自分で取りに行きましょう・・・と言う事にw
 
 過去サルタで楽クラスのラフレシアを叩く事2日・・・1バトル40弱の細々としたレベル上げしながら・・・w
 ま、経験値は別にどうでも良かったの。召喚魔法のスキルを上げたくて、それを兼ねてのラフレシア戦デシたの。
 サポシフで、トレジャーハンティング・・・なんて上等なモン持ってませんので、2日間、コツコツ・・・てか、ポコポコ叩いてましたw
 
 ようやくの事で、「ラフレシアのつる」をゲット出来、喜び勇んで過去ウインに戻りますと、丁度カンパニエバトルの真っ只中・・・w
 まぁ、終わるまで、今度は経験値稼ぎしましょ・・・と、各種召喚獣出してバトルを楽しんでたのデシけど・・・終わらないのw
 
 次から次から・・・って感じで、獣人軍が攻めてきましてね、ホント、息つく暇もないほど・・・。
 何しろ、タグもらって、次の敵が攻め込むまでに・・・と、オシッコ行って、戻ったら死んでた・・・なんて、笑うに笑えない、衝撃的な体験もさせてもらいましたw
 
 そんな時、我が麗しのハニーを偶然見掛けて、お互い手を振って挨拶しましたw なんかほんわか良い感じデシたよw
 こういう偶然の積み重ねが、運命の人たる証なんでしょうか?♪ ま、Y氏やラクダさんなんかと、偶然ヒョッコリ顔を合わすと、背筋がゾッとするような腐れ縁を感じますが・・・w
 
 さて、あまり連戦しても、経験値が頭打ちになっちゃうか・・・と、1回タグをもらい直し、「はよ終わらんかいな・・・」と思いつつ、2連戦目に入った頃、突然回線落ちさせられ、慌てて復帰したら、タグが外れてまして・・・ま、当然デシけど・・・。
 「これまで稼いだ経験値、返せ~~」って気持ちと、「よくぞ1回タグを取り直してた事デシねぇ・・・」って気持ちが入り交じり、今更、もう一度タグをもらうのもアレなので、半ベソかきながらモグハウスに戻って寝ましたわ・・・。
 
 手元には、まだ「ラフレシアのつる」があるのよねぇ・・・いつになったら渡せるのやら・・・w
 

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2008年6月25日 (水)

ピアノ・コレクションズ、買っちゃった・・・♪

 日中は実家に引きこもり、ブログやら小説やらを書いてる中の人。なので、作業に集中するためにも、BGMは欠かせません♪
 CDは入れ替えが面倒なので、HDDタイプのヤツを・・・i-Podではなく、ソニー製のを・・・使ってるのデシけど、それも、少しマンネリ化して・・・w
 
 そんな時、FF-XIのBGMが、ピアノ曲にアレンジされて発売される・・・って情報が、どこからともなく入ってきましてw
 んで、今ならゲーム内アイテムがオマケに付いてる・・・て事なので、予約入れましたら、昨日到着しました♪
 
 中々らしくない造りで、BGMには丁度良いかな・・・と、好感触を持ちましたw ただ、スクエアらしく、売れる売れないに拘わらず、第5弾くらいまでは出しそうな、曲目のセレクトデシたが・・・w
 バス関係の曲がゼロなのに、過去ウインと過去サルタが入ってましたからねw 次は絶対バスの曲が入った「ヴァイオリン・コレクションズ」が出るはずw
 
 そして、曲名が全部横文字でね、オシャレと言っちゃぁオシャレなのだけど・・・不親切と言ったらド不親切w
 別にええやん、「現代ロンフォで流れてるヤツ」とか、「ジュノで流れてる曲」で・・・へ? 安直すぎ? 商品価値が下がる? ・・・確かにw
 
 全部で11曲、41:35の演奏時間デシたかな。FFやってる人には、馴染み曲ばかりなのでお勧め、やってない人には・・・どうなのかな?w
 買って後悔はしないと思いますが、さりとて、「得した~~」気分にはならないでしょうなぁ・・・w ま、好きにして・・・て感じw
 
 そうそう、ゲーム内アイテムの「ハープシコード」デシけど、収納数4の家具デシ♪ どんなブツだか見たい・・・?w どうしよっかなぁ・・・って、もう、貼り付けちゃってるのデシけれど・・・♪
 なお、このハープシコード、もらえるのは9月30日までなので、FFやってる人は、CD買ったら、早めに交換してくださいなw
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2008年6月24日 (火)

タルタル召喚士、指輪ってどうよ・・・

 今日、実家へ行く道すがら、犬を散歩させてる婆様を発見しました・・・それはそれはヨロヨロ歩き、恐らく神戸でも1、2を争う歩の遅さ・・・w
 なのに、それなのに、その婆様に引きずられるように、後を付いていく犬・・・多少ふくよかではありましたが、肥満と呼ぶには気の毒な肥え具合w
 
 どう考えても、歩く順番逆でしょうよ・・・と、思いつつ、一陣の風の如く、颯爽と追い抜いていく中の人・・・w
 ボクも生前は、中の人に散歩に連れてってもらってましたが、大抵ボクが前を歩いてましたからねぇ・・・初めて通る道でも・・・w
 
 そうか、まだ、散歩していたいんだ。家に帰るのが嫌だから、ワザとゆっくり歩いてるんだ・・・ささやかに抵抗してるんだ・・・なるほど、それなら話が通るw
 
 等と勝手に結論をこじつけ、大岡裁きの鮮やかさで「これにて一件落着♪」と、脳内お白州は閉廷に・・・w
 
 
 さて、昨夜はカンパニエバトルに参戦しようと、過去サンドに行きましてんw そろそろ点数稼がないと、昇級どころか勲章剥奪されちゃうのでね・・・w
 んでね、丁度バトルが始まってたので、タグもらおうと、係の人がポップするのを待ってましたら・・・えぇ、人数多いところにエリチェンすると、回線が重くて、中々表示されませんの・・・w
 
 そろそろ現れろ・・・と待ちくたびれ気味になってましたら、先日、一緒に全滅したKさんが「茶日、PTしよう」と、声をかけてくれましたのw
 ボクを呼び捨てにするなんて、何て命知らずな・・・w と、近いうちにえらい目に遭わせてやろうと誓いつつ、「漢字で書くなら『茶尾』デシ」と、チェックを入れつつ、せっかく誘ってくれたのだから・・・と、白門に戻り、仲間に入れてもらいました♪
 
 白門でPTに入り・・・もちろん、最終メンバーでw・・・PT構成を見ると、ちゃっかり・・・というか、やっぱし・・・というか、Y氏もいましたw ・・・てか、Y氏から誘われたのだったワw
 
 で、揃ったところで目的の場所はハルブーン・・・狩りの場所も、前回と全く同じ場所・・・そう、この前行って、海が恋しくなった場所w
 ま、今回は痛そうな赤も白もいませんで・・・代わりに頼れる詩人さんと学者サマがいましたなw 他のメンバーは、忍・暗(Kさん)・竜(Y氏)・ボク。
 
 場所に向かう途中、Kさんから北を回って来て・・・と言われ、案の定、彷徨い始めるボク・・・w 
 ここで行けるコースは、「鋳型のプレート」を差し込んで、扉を開いていくコースのみ・・・w 遠回りになっても、そっちなら、何とか辿り着けるのデシけど・・・w
 
 地図上の最短コースが、実際行く上で最短コースにならない事もあるのね、段差があって通れなかったりして・・・いあ、そんな段差は無かったのだけど・・・。
 なんちゅうか、つまり、通い慣れないコースは迷う・・・と、小声で訴えたいかな・・・みたいな?w
 
 何度かゼオルム火山に突っ込みかけ、その度に後戻りしてコース復帰・・・を繰り返し、集合場所に辿り着けた時には、かなりの精神力を費やしてましたな・・・w
 
 そんなボクの大冒険も露知らず、揃った途端にレベル上げ開始w 最初のうちはであぼろ出してファランクスしたり、ラムウさん出してエンサンダーしてたりしたのだけど、忍者さんからのリクエストでヘイスガに切り替えてからは、ガルーダさん一辺倒w
 ま、スキルが上がれば、何を出しても良いのデシけどね。ヘイスガの後、こっそりエアロⅡ打って、地道にスキル上げしてましたヨ・・・ま、内緒だけどw
 
Syurababanba  この日は全員起きてて・・・ん?w・・・実に順調にレベルが上がっていきましたw 時々リンクして、時々昇天者も出て、かなりな修羅場もありましたが・・・w
 
 
 ボクは皇帝の指輪を使ってたのデシけど、それで1回のバトルで500とか600近く稼げた~と、喜んでましたら、アニバーサリリングしてた人は「900来た~~」とか言ってましたなぁ・・・w
 
 しかも、アニバーサリリングは1時間置きに使えるんだっけ? だから、2回使った人もいましたなぁ・・・w
 ボクも持ってくれば良かったなぁ・・・と、思いつつ、でも、未だにどのジョブに使うか迷ってたり・・・w 10回という回数制限が有るだけに、結構考えちゃうのねw
 
 まぁ、また、クリスマス辺りに配られたりするのだろうけど、それまでには考えまとめて、使い切る予定デシw 
 

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2008年6月23日 (月)

久々に、収穫あり・・・サルベージw

 昨夜、何ヶ月かぶりに・・・大袈裟では無く・・・サルベージでブツが手に入ったちゃびさん’ズのPTデシw
 考えてみたら、釣りスキルの上がら無さよりも、サルベージのブツ、入手確率の方が、遥かに酷いデシねぇ・・・。
 
 釣りスキルは自分一人の事だし、上がらなくても魚は手に入りますからねぇ・・・何人ものプレイヤーを長時間拘束した挙げ句、何も手に入らないサルベージは悪質を通り越して、犯罪の域デシよね。
 
 ホントにね、そろそろ結論出そうか・・・と思ってた時だったので、首の皮一枚的タイミングデシたわw
 
 日曜の夜って、ボク的に非常に貴重な時間帯デシて・・・えぇ、PTに誘われようが、誘われまいが・・・仕事に縛られてた時でも、この時間帯だけは、自由に過ごそう・・・と心に決めていた、神よりも神聖な『自由時間』なのデシよw
 それを使う以上は、何か収穫・・・てか、手応えが欲しいわけで・・・いあ、別に、『カネ出せ、ゴルァ!』と言ってるんぢゃないデシよ・・・出してくれても、文句は言わないけれど・・・w
 
 要するに、お手伝いする上での動機付け=モチベーション・・・念願のブツをゲットした人が喜ぶ姿・・・それが欲しいと言ってるのデシ。
 
 
 先日のバージョンアップで、少しはその辺を改善して欲しい・・・と思いつつ、昨夜行った結果がコレデシから、今後は少し期待を持っても良いのかな・・・と、微妙に前向きになりかかってます、ボクw
 
 もっとも、昨夜のが偶々で、また、次のブツが出るまで数ヶ月・・・なんて事になったら、今度は躊躇無く、抜けるつもりデシけどね♪
 

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2008年6月22日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-6

         *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***
 
 「さて、人間になりたがる竜の殆どは、人間を食べた事がある竜だと言われています。
 これは、竜には食べた動物の特徴が判るようになる……と言う性質が原因だと言われています。」
 教室が再びどよめいた。次々に手を上げ、質問しようとす友人達を制して、広は説明を続けた。
 「何故、竜が人間を食べるかと言うと、別に理由はありません。お腹が減った時にいたのが人間だった……それだけです。
 竜は何でも食べる動物です。好き嫌いがあると、あそこまで大きくはなれません。
 それから、何故、特徴が判るのかと言うと、獲物の行動が先読み出来るようになり、次の狩りがし易くなるからです。」
 
 ざわついていた教室が、広の話に引き込まれ、いつの間にか静まり返っていた。
 自分のノートも見ずに、黒板に竜の生態について書き込み、みんなに説明を続ける広に、沢村も舌を巻かずにはいられなかった。
 「人間を食べる事で、竜にも人間と同じような感情が持てるようになり、それで自分も人間になりたい…と、憧れるようになる……と言う説が、一般的に有名です。」
 「まるでヒメやシンタの爺ちゃんや婆ちゃんが、人食い竜だった……みたいな話し方してない?」
 茜が鼻息荒く立ち上がり、広の説明に抗議した。クラス全員のお姉さん的存在で、面倒見の良い茜には、広の言葉が例え事実でも、遠回しの悪口に思えたのだ。
 
 「いや、これはうんと昔の話なんだ。今と違って、情報も少なかったからね……。熊や狼に襲われたように、竜に襲われる事も珍しくなかった頃の話だよ。
 それに、竜が人間になるのは、ものすごく難しいそうだから、僕はそんな苦労を乗り越えて、人間になった『生粋』の竜人の事は尊敬しているんだ。」
 茜は納得出来たか出来なかったのか……自分でも判らなかった。ただ、広が竜人に対して敬意を持っている事は判り、黙って席に着いた。
 
 「……こうして竜から人間になった『生粋』の竜人と、人間との間に生まれた子供は百パーセント、竜人として生まれます。
 この竜人の事を『血縁』と言います。ヒメやシンタはこっちの竜人です。『血縁』の竜人は、一般の人間と全く同じです……。」
 「雰囲気は独特だけどな……。」
 誰かがボソッとツッ込み、みんながクスクス笑った……一姫も信太も他人事のように、一緒になって笑っていた……なるほど、確かに……。
 「あ、そうだ、全く同じと言ったけど、一つだけ違いがあったんだ。『血縁』の竜人の中には、竜に戻れる力を持った人もいるそうです。」
 「メチャクチャ大きな違いじゃん!」
 「ヒメやシンタも?」
 「どうやって変身するの?」
 
 「だーかーらー、最後まで聞いてよ! ニュースとかでも、聞いた事無いだろ? 人間が竜になった……なんて話?
 一旦竜になってしまった竜人は、二度と人間に戻れなくなるそうです。なので、今までその力を使った竜人はいません。
 て言うか、竜になる方法を知ってる人自体、今ではいないかもしれない……なので、たぶん、これからも現れないでしょう。」
 「……そっか……そうだよな……変身出来ても、元に戻れないならヒーローとは言えないよな……。」
 「何でハジメがガッカリするんだよ!」
 
 広の話が終わるのを待って、沢村が立ち上がった。パチパチ拍手をしながら……。
 「本当に竜の事をよく調べているなぁ、広は。さぁ、みんなも浅川先生に拍手~。」
 子供達が一斉に拍手した。これまで堂々と竜の授業をしていた姿とは打って変わって、広は顔を真っ赤にしながら、小走りで自分の席に戻った。
 そんな広を優しく見守りながら、沢村はチラッと時間を確かめた。
 「そうそう、ついでだから言っておきます。人間を食べたり、共食いした竜には、その体に印が表れます。
 人間を食べた事のある竜には、頭から角が生えてきます。共食いすると、竜の体に黒いアザが浮かんできます。
 角は人間を食べる度、大きく、太くなり、アザも共食いを重ねると、大きくなったり数が増えたりします……。」
 「そっか、校則の『黒い竜や角のある竜には、特に注意しましょう』って書いてあるのは、そのせいね……。」
 あや音が「生活のしおり」をパラパラめくり、竜について、書かれたページを見ながらそう言った。
 「そう、その通り。普通の竜より遥かに危険だからね、絶対に近付いちゃダメだよ。」
 
 『は~~い』と言う子供達の声と、授業の終了を告げるチャイムの音が、教室に同時に響いた。
 「それじゃ、今日はここまでにしましょう。日直?」
 「起立~~、礼……。」
 春子の合図で全員が立ち上がり、沢村に別れの挨拶を済ませると、後は三々五々、帰宅の途に着いた。
 
 「ヒメちゃん、一緒に帰ろ?」
 「うん、ハルちゃん……何か嬉しそう?」
 「……うん、やっと喋れたから……。」
 「そう……それは良かったね。」
 二人は仲良く手を繋ぎ、校門付近で待っていた春子の妹と共に、帰って行った。
 
 二章 主役的少女、出発
 
 竜臥山の山頂付近には、年季の入った鳥居が立っていた。その奥に……と言う程、離れてもいないのだが……古びていたが、かなり立派な神社が建っていた。
 昔はここを、集会所として使っていたのだろう。こぢんまりした神殿とは不釣り合いな程、大きな社務所が併設されていた。
 この竜座神社に行くには、幅五メートル程の緩やかな石段を登らねばならなかった。
 
 今、その苔むした石段を、大きなランドセルが登って……もとい、それを背負った少女が登っていた。一姫だった。
 一姫は、鳥居までもう少し……の所まで石段を登ると、その踊り場を右に曲がり、脇道へと逸れて行った。
 
 「ただいま~~。」
 脇道から数十秒歩くと、平屋造りの小さな家が建っていた。一姫と両親が暮らしている家だ。
 鍵の開いていた玄関を、カラカラ……と開け、女の子らしくキチンと靴を脱ぎ揃え、一姫はリビングの奥にある自分の部屋に入った。
 ランドセルを勉強机の脇に置き、台所や両親の部屋に『ただいま』を言いに行ったが、人の気配は無かった。
 「母様ったら、また、戸締まり忘れて……。」
 一姫は再び靴を履き、キチンと戸締まりすると、神社へと駆け出していた。
 
 神殿の前で、いつものようにパンパンと柏手(かしわで)を打ち、竜神様に『ただいま戻りました』と挨拶し、一姫は社務所に入っていった。
 中では両親が、忙しそうに荷物の整理をしていた。
 「父様、母様、ただいま。」
 「あら一姫、お帰りなさい……やだ、もうこんな時間? 仕方ないわねぇ……。」
 
 時刻は午後二時を少し回ったところ。何が『こんな時間』で、どう『仕方ないわねぇ』なのか、一姫には想像も付かなかった……。
 だが一姫は、敢えてその事を母に尋ねようとはしなかった。独自の理論……と言うか、世界観で行動している母の事、聞くだけ無駄なのだ……。
 大切な事なら、必ず父が補足説明してくれる……健気な一姫が、その父を目で追うと、丁度、奥の部屋から出て来たところだった。
 何か書き物をしていたのだろうか、父の手には三通の封筒が握られていた。
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
                ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

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2008年6月21日 (土)

タルタル召喚士、命の洗濯・・・w

 毎週土・日は車で実家まで移動してる中の人。仕事辞めた当初は、これまでの車漬け生活の禁断症状緩和のために・・・てな感じだったのだけど、今は、バッテリー上がりを防ぐため、運転してますw
 今日の神戸は、降りそうで降らない・・・たまに日が差す、蒸し暑い一日デシたが、車の中の涼しいことw
 
 ご存知の通り、中の人は夏は寒がり、冬は暑がり・・・のエコ体質w なので、クーラーは滅多にかけません。
 ただ、車は、窓を開けて運転してると、何が飛び込んでくるか分かりませんからなぁ、エアコン付けて窓締めてますの。
 
 だから、これからの時期、中の人的に一番涼しい空間は車の中w 二番目は・・・FFしてるときの自分の部屋・・・かな?w
 なにぶん、3Dゲームをすると、パソコンの温度が天井知らずで上がりますんでねぇ・・・熱暴走対策に、部屋全体の温度を下げなくちゃなりませんw
 
 そうそう、熱暴走と言えば、ここんトコ、ゲーム中のボクの挙動が、コマ送りっぽくなることもあって、ビデオカードのドライバを最新のバージョンに上げてみましたの・・・それでも、あまり変わんないのよねぇ・・・。
 ビデオカードの性能自体は、それほど悪くないのね・・・まぁ、2世代くらい前のビデオチップだけど、最高クラスのを選んでるので・・・GeForce7900GTX。
 
 また、FFのベンチマーク3も、HQコースで7500くらいは出てますし・・・皆さんも、自分のパソコンの性能がどんなものか、気軽に試せますので、やってみる?w
 可愛いタルタル達が、画面狭しとウジャウジャ出て来ますので、興味ある方はこちらへ・・・無料でダウンロードできますのでw
 
 http://www.playonline.com/ff11/download/media/benchmark01.html?pageID=media
 
 
 昨夜、10時過ぎに外人さんからPT誘われて、「《ごめんなさい》《眠くなりました》」と、キッパリ断ったちゃびデシw
 これが1週間ほど誘われずに来てたら、「《はい、お願いします》」と即答してるのデシけどね・・・w
 
 昨夜は一応、PT参加希望の玉は出してたのデシけど、気分的にノリが悪く、釣りに没頭しようにも、あまり楽しめませんデシたなぁ・・・w
 ま、それほど釣果が上がらなかったので、楽しもうにも何も・・・w 釣りスキルも、後0.3でたぶん76に上がれるはずなのデシけどね、中々上がりませんわw
 
 結局、釣りも10時半には終えて、ジュノに戻り、雑魚のブリや小イカを競売に出し、全ての営業を終わりましたw
 
 ぼ~~っと釣りしてる最中、考えるともなく考えてたのは、召喚士のAFのこと。見た目可愛いんだけど、オステア装備が出来た後だと、性能的に・・・w
 MPが80くらいだったかな、増えるのだけど、ボクにはそれほど重要な項目ぢゃないデシからねぇ・・・レベル60の今も、サポ黒だとMP1000有りますしw
 
 召喚獣の維持費-や、召喚魔法スキル+、契約の履行-が多い方がありがたいのデシw 防御力はAFの方が高いけど、矢面に立って戦闘すること無いデシから、ボクw
 
 ただ、AFクエは終わらせないと、他のAFクエを受けられないのでねぇ・・・進めなきゃなりません・・・って、受けられるジョブあったっけ・・・?w
 あんまりPTに乗り気のない今のうちに、サクッと進めとこうか・・・等と考えてますが・・・あっちゃこっちゃ移動が大変で、それで二の足を踏んでるという・・・w
 

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2008年6月20日 (金)

タルタル召喚士、海、恋し・・・w

 属性杖のHQ品が欲しいのデシよ、えぇ、えぇw なので、PTに誘われなくても平気、クフィムでイカ釣ってるから平気・・・。
 
 だけど、涙が出ちゃう、男の子だけど・・・♪
 
 とまぁ、そんな気分の時に声をかけてもらえると、「あい、喜んで♪」となるわけデシよw どういうPTであっても・・・w
 
 昨夜は9時半を少し過ぎた頃、「62のPTでよければ・・・」と、声をかけてもらい、待ってましたとばかりに即答して白門へw
 PT入ってみると、既に白と赤が入ってて・・・ボクの立場は? な感じw ま、白さんいれば、好きに召喚獣出せて、ノビノビやらせてもらえるかも・・・と、密かに期待してみたりw
 
 最後のメンバーに戦士さんが決まり、この日の構成は忍(リーダー)・シフ・戦・赤・白・召喚・・・にw うん、理想的w
 で、ゼオルムで芋虫かカニを叩くことになったのデシけど、ここで問題発生w 赤さんと白さんが、移送の幻灯を開通させて無くて、ワープ出来ないとのこと。
 
 人の良いリーダーが白門に戻り、チョコボでハルブーン経由の道案内w 道中、赤さんに「エスケプ」あるかどうか聞いてて、「ん?」と思って、調べてみると、白/学者、赤/黒で参加してたのね・・・これが後々、波乱を呼んだりするのだけど・・・w
 
 一方、ボクは場所取りのために先にゼオルムを散策・・・一緒に付いて来てた戦士さんが、魔法感知のボムがいる前で「も一度スニ下さい」と言った時には「忍具持ってきてないの?」と、素で驚いてしまいましたw
 仕方ないから、モンスタのいないトコまで誘導して、スニしてやりましたが、ちょっと勘弁して欲しい一コマデシたw
 
 何とか全員、狩り場に到着・・・と思った瞬間、シフさんがカニに襲われ撃沈・・・ここのカニはアクかよ・・・と呟きながらの昇天デシたw
 で、気を取り直し、初っぱなに芋虫を叩いたのデシけど、かなり厳しく、目標をカニに変更・・・。
 
 それからは、まぁ、順調・・・戦士さえネオチしなきゃ・・・ねw そうなの、時々動かなくなっちゃってね・・・w
 理想的なPT構成も、それぞれが自分の仕事をしてこそ。寝られた日にゃぁ、何をしてる事やら・・・w
 偶に、思い出したように起き上がってきて、カニや芋虫を叩いてましたが、何だか水を差しまくられ・・・って感じ。
 
 リーダーもそんな空気を察してか、11:30終了を提案し、それがすんなり通っちゃいましたw 実働1時間半・・・弱?w
 終了間際、白、赤が相次いでレベルアップし、何とか気分良く終われた・・・かに見えました、その時はw
 
 寝ている戦士を放置し、白、赤二人のために、開通行脚しましょ・・・と、徒歩でハルブーン監視哨まで行くことになり、デジョンカジェルを装備したボクも、渋々付き合うことに・・・w
 
 ま、一番最初の言い出しっぺはボクだったので・・・w
 
 その道中のこと、スニを忘れて洞窟に飛び込み、そこのクロットに瞬殺された赤さんと、そのクロットにスリプガかけて、同じように瞬殺された白さん・・・良い子のみんなは真似しないでね、友達無くしますよw
 
 不注意だった赤さんは仕方がないとして、白さんの行動に「何してんの?」とツッ込むボクw 白さんは隙を見てリレイズ復活。ボク、同時にスニしてケアルして、万全のケア。
 その後、白さんにトラクタで赤さんを引っ張るように指示しますと、「グリモアにも有りません」とのこと。ここで白がサポ学者で来てた事を後悔する羽目に・・・w
 
 結局、先頭を走ってたリーダーが戻ってきて、「自分が引きつけて微塵隠れするから、その隙に復活して?」と、勇気ある発言w
 リーダーがクロットを挑発してボク達から引き離すのを見て、白さんが赤さんにレイズ2。復活と同時に、ボクがさっき同様スニしてケアルw
 洞窟を一気に駆け抜けると、シフさんが待っててくれて、4人で目的地に向けて再出発・・・ゴールまで後数センチ・・・by地図上w
 
 最後の広場を通り抜けたとき、いきなりオバケがスリプガを詠唱し始め・・・ボクは委細構わず走り抜けたのデシけど・・・。
 どうやら、走ってる最中に衰弱治った白さんが、HPを回復せずに走り続けたものだから、オバケの生体感知に引っ掛かり、後ろを走ってた赤さん共々眠らされ、共に瞬殺喰らったの図・・・。
 
 先にゴールにいたシフさん、白門から再度戻って出迎えてくれたリーダーも、訳が分からず「何があったの?」と・・・。
 ボクが「生体感知」と一言言ってやって、全て納得したみたい・・・。痛い、あまりにも痛いゾ、この二人・・・今さら言うのも何だけどw
 
 「どうしたらよいでしょう・・・?」と、この期に及んでレイズを待つ二人に、「白に着替えてきます」と、あくまでも人の良いリーダーやシフ。
 ボクは冷静に「止めとき、魔法感知に引っ掛かる」と一言。そして「残念だけど、今日はここまでデシ」と、引導を二人に渡してやりました。
 
 誰かが悪役になってでも止めないと、被害者が増えますからね、変に期待を持たさぬよう、ハッキリ言ってやりました・・・。
 それで納得したのか、「迷惑かけて済みませんでした」と、二人は素直に死にデジョン・・・何のための、てか、誰のためのハルブーン行脚だったのやら・・・w
 
 
 外人PT入る時は、ある程度腹を括って・・・「何があっても諦める」精神で参加してるので、精神的なダメージは少なく済むのデシけど、こういう国産PTに入ると、かなり精神を蝕まれますなぁ・・・w
 
 あぁ、海にいこ・・・何にも考えず、釣り糸垂れて、ぼんやり釣りしていよ・・・取り敢えず、人恋しくなるまで・・・w
 

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ボクの嫌いなモノ・・・

 ふと、何の気なしにTVをつけましたら、グリーンピースの気狂いが、鯨の肉を盗んだとかで逮捕されてましたw
 自分勝手な正義を振りかざし、犯罪を犯して平然としているなんて・・・カルト教団と同じデシね・・・あぁ、怖いw
 
 出来れば「死刑」キボン・・・ま、無理だろうけど・・・w
 
 グリーンピースにせよ、オーストラリアの捕鯨反対団体にせよ、ああ言った偽善者は嫌い。大嫌い。何様のつもりかしら・・・神様?w バカバカしい。
 
 そもそも、鯨や海豚は保護して、豚・牛・馬・羊・・・申、酉、戌、亥・・・干支ぢゃなく・・・w
 もとい、牛や豚は殺しても良いってどうよ・・・さらに言えば、品質や価格の安定化のためにモノ扱いしている事もどうよ・・・と、ボクは考えてるので・・・業者批判ぢゃ無いデシよ、誤解の無いように言っておきますが・・・。
 
 
 人間が他の動物の命の優劣を決めるのは、誠に烏滸がましい事だ・・・と言ってるのデシ。
 学校などで人間の命は平等・・・と教える一方で、心の何処かで動物や植物の命には貴賤がある・・・と考えてる事自体、人間の驕りなのデシ。
 
 
 
 日本人は昔から、食前には「いただきます」、食後には「ごちそうさま」と、言ってきました。
 これは他の命を奪う事への謝罪、そして、感謝の気持ちが込められてる言葉デシ。他の命に対する思いやりが有れば、グリーンピースのような見当違いな連中が、跳梁跋扈出来ない世の中になると思うのだけど・・・。
 

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2008年6月19日 (木)

タルタル召喚士、暇つぶし・・・w

 何故か我が家にシンナー・・・てか、溶剤系の臭いがするちゃびデシ・・・w ここ数年・・・いあ、十数年以上、プラモデルともラジコンとも、縁遠い生活してますのでね、使うことはおろか、買った記憶も無いのだけれど、何故かそんな臭いが・・・。
 
 ま、別にええけどね、昼間は実家にいるし、臭いのは1階のLDK部分だけだから・・・そのうち消えるでしょ・・・もしくは、慣れるでしょ、ボクの鼻が・・・w
 
 さて、昨夜もクフィムで誘われ待ちしてましたら、サルベージで知り合った人から、アレコレ話しかけられまして・・・w
 向こうも白門で誘われ待ち・・・てか、PT組もうと人捜ししてたらしいのだけど、盾候補から断られ、それで、さらに暇になったらしく・・・w
 
 取り敢えず、そのKさんとY氏、ボクの3人で、過去に飛んで、ゆるゆる稼ごう・・・と言うことになりましたw
 暗黒のKさんに、竜騎士のY氏、召喚士のボク・・・どのジョブも、PTへの誘われ難さにかけては・・・w
 
 過去ウインで合流すると、過去ジャグナに飛びまして、そこの虎を相手にゆるゆる開始w 「丁度--」くらいの強さなので、ホント、ゆるゆるw
 ちょっと歯応えに欠けるので、ノールはどうよ・・・と、探してみると、これは「とてとて」クラスで、勝てそうもなく断念w
 
 で、そのまま虎を追いかけ、バタリア方面に移動してエリチェンし、そこのノールを相手にしよう・・・と言うことに。
 過去バタのノールは1ランク弱く・・・それでもボクから見て「とて++」・・・3人では微妙な予感がしてたのデシけど、近くの虎でTP貯め、ツッ込む2人・・・Kさん、アンタも脳筋かぇ・・・w
 
 1匹目のノールは、苦戦の末、何とか倒せまして・・・経験値も100チョイ入りました♪ それで調子に乗って、2匹目のノールに取り掛かったのデシけど・・・w
 ノールは、強さで見たら、何とかなるのデシけど、ブエ何たらかんタラで、自己回復するの・・・HPを半分以上・・・。
 
 もう後少し・・・の所で、それを2回やられまして、ボク達的には強制3連戦な感じに・・・w
 
 ま、流石にこれでは勝てませんワナ・・・w Y氏、Kさんが相次いで倒され、矛先がボクに向く・・・前に、カー君を呼び出し、アストラルフロウで、一気に片を付けようとしたのデシけどね・・・。
 
 カー君のシアリングライトが不発に終わりまして・・・全滅w
 
 過去ログ見ても、構えに入るトコまでは確認出来たのデシけど、その後が無い・・・ひょっとして不発? てか、空振り? ・・・2時アビ使って、空振り?w
 「這い這い」しか出来ない? ノール相手に倒されて、その日の稼ぎを根こそぎ持って行かれて、心中複雑なモノはありましたが、ま、良い暇つぶしにはなったかな・・・とw
 
 スキルもそこそこ上がりましたしねぇ・・・両手棍の・・・w 
 
 もちろん、召喚魔法のスキルも上がりましたぉw 自分が呼び出した各種精霊から、MPを吸えるようになって、それが召喚スキルに依存すると分かって、結構真剣にスキル上げしてますが、まだまだキャップは遠いトコに・・・w
 
 ま、5分に1度しか使え無いのデシけどね、エレメントサイフォンは・・・それでも、一気に100チョイ回復してますからなぁ、今w
 ま、キャップまで召喚スキルを上げてれば、もっと多くMP回復するのデシけどね・・・@50くらい・・・w
 
 
 で、時間が来て、ウインに戻ったのデシけど、丁度カンパニエバトルが始まってましてね、PT解散後、ロスト分をそれで稼いで寝ました♪ 
 バージョンアップ後、かなり獣人軍に攻め立てられてますなぁ、過去世界・・・w 「花鳥風月」とか始まって、人数が集まらなくなってるのかな・・・もらえるブツも良さそうだし・・・ま、どっちゃでもええけど。
  

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2008年6月18日 (水)

タルタル召喚士、大台に♪

 昨夜は@1000を切ったところで・・・と言っても、カンパニエバトルで、敵来襲までの強化魔法かけまくりで150ほど稼いだところで、外人さんから声が掛かり、それなりに腹を括ってPTに参加してきました・・・w
 メンバーはシ(外人リーダー)・侍(外人)・忍・赤・黒・召・・・場所も獲物もこの前と同じ、プークデシたw
 
 外人PTは、当たり外れの差が大きいので、ダメ元参加が被害を最小限に抑えるコツ・・・変に意気込んで入ったは良いけれど、完膚無きまでに打ちのめされることも幾多数多・・・w
 
 昨夜のPTは若干、外れ寄りデシたかな・・・途中で突然、「眠くなった」と抜けていきましたからねぇ・・・w
 リアル日本時間にして、午後11時前くらいデシたか・・・「日本在住かっっ?!」と、ツッ込みたくなりましたヨ・・・あ、お昼寝の時間だったのかな・・・?w
 
 その後は、気の良い・・・てか、人の良い・・・てか、お人好しな青さんを加え、40分ほど・・・午後12時までレベラゲして終了しましたw
 
 でも、このPTで一番驚いたのは、外人ぽい動きをしてた日本人赤さん・・・ボクに殆どリフレくれず、コンバートもせず、MP減ったら座ってましたw
 
 外人リーダーだったので、てっきり赤さんも外人だと諦めてましたら、ひょんな事から日本人だと判明・・・。
 やばかった、もう少しで「この垢さん、コンバートって言葉、知ってるのかしら・・・」と、他のメンバーに日本語で愚痴るトコデシたわ・・・危ない、危ないw
 
 で、終わってみたら、経験値は前回の半分足らず・・・1万行くか行かないか・・・ってトコ。
 ただ、ボク的には60に上がれたので、敢えて愚痴も文句も言いませんw 言いませんが・・・ブログの短さで察して下さいw
 

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2008年6月17日 (火)

タルタル召喚士、久々PT♪

 昨夜もまた、諦め半分でクフィム詣でていたちゃびデシ・・・w いいの、もう、誘われなくたって・・・欲しいモノが出来たの、属性のHQ杖。
 これ背負ってると、その属性に応じた召喚獣の維持費が節約できますの♪ なので、1本40~50万する杖を8本? 買うことにしましたw
 
 だから、別にPT誘われなくたっていいもん・・・てな感じで釣りしてましてんw ヴァナ月齢が新月で、結構釣れ行き良かったし、上機嫌でおりましたら、「PT組みませんか?」と声が掛かりましたw
 
 そうなの、イヤイヤ釣りしてるときは誘われないのに、生き生き釣りしてるときは誘ってもらえるの・・・不思議ねぇ・・・w
 
 しかも、今日は珍しく5人目のメンバー・・・w よほど、回復役がいなかったと見えるw 最近、前衛がいなくてPT断念してたのだけど、昨夜は後衛不足だったのかな・・・?
 
 まぁ、どっちでも良いワナ・・・誘ってもらえたんだしw
 
 今回はナイト盾でプーク叩いてきました♪ 流石に打たれ強いw 自己回復もしてくれますし、ヒーラー参加してる身としては、大助かり♪
 ちなみに今回はナ・コ・狩・侍・詩・召(ボク)デシた。空飛ぶモンスタが相手だと、狩人さんの独壇場デシねw ナイトのタゲをブッ千切る・・・って感じw
 
 そんな中、ボクはと言えば、であぼろとタイタンを交互に出し、防御力アップに精を出す日々w あと、回復もw
 
 さて、肝心の稼ぎの方は・・・コルセアさんと詩人さんが、良い塩梅でリフレやバラードくれるので、ほぼノンストップで狩り続けられ、実働3時間ほどで22000程・・・指輪の効果含む・・・w
 いやはや、かなり満足なPTデシたわw @1300程の所でPTは終了しましたが、これは、カンパニエで上げちゃおうと思ってますw
 
 なんか、かなりヤバイ事になってますの、カンパニエバトルw バージョンアップ後のリセット効果で、連合側が派手に弱体化してて、獣人達に攻められ放題ちゅw
 まぁ、アレだ、胴装備を勿体ぶって実装しなかった、バチが当たったんだw 実装してくれてりゃ、戦績の足らない分を荒稼ぎ・・・みたいに、カンパニエバトルに励むのに・・・ボクw
 

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2008年6月16日 (月)

土日の一コマ・・・w

 さて、今日の実家までの道すがら、脳内チューナーに配信されてきた曲は、「マグマ大使」の歌デシた♪
 例によって、選曲理由は不明w だって宇宙の意志なんだものw 逆らって別の曲を口ずさんで、UFOに掠われたりしちゃ大変でしょ?w
 
 それにしても、何気に3番まで歌えちゃってる中の人・・・「懐かし系」は得意とは言え、恐るべしw 
・・・あ、違う違う、宇宙の意志デシから・・・勝手に頭に入って来るのデシから・・・中の人を「変なおぢさん」扱いするのは止めましょう・・・w
 
 閑話休題、土曜日はアルタナミッソン『紫電、劈く』のリターンマッチに、いて来ました・・・3人でw
 ボク的に、1回ガチンコ対戦して負けたものの、それはそれで気が済んだので、後は適当に倒せればそれで良いかな・・・とねw
 
 Y氏夫婦に声を掛け、ジョブも適当に選んでもらって・・・ボク、Y氏が青、R夫人が赤・・・で、サクッと倒してきましたわw
 最初、侍で参加する・・・とか言ってたのデシけど、敵が『ボディプレス』を使うかも・・・と、ボクが言った事で、Y氏まで青で参加する事にw
 
 ま、この時点で、『ボディプレス』消えたな(=NMドラゴン、使わないだろうな)・・・と思ったのは、ボクだけ?w
 だって、ホンの些細な希望さえ、平気で踏み躙るのがスクエアのやり方デシからね・・・付き合い長いもんで、分かってきますワナ、嫌でも・・・w
 
 さて、今回は3人で特攻・・・て事で、特に作戦は無しw 本能の赴くまま、思いっ切りやれ・・・と、言っただけw
 作戦・・・と言うものでは無いけれど、同じ青でも、装備にお金掛けてるY氏の方が火力は上・・・なので、ボクは主にスタン職人で行こう・・・と、心の中では決めてましたw
 
 で、バトル開始後は、本当にノビノビ殴りかかるY氏、それをせっせとサポートするR夫人、マイペースでスタン職人なボク・・・の図で、8分足らずで危なげなくバトル終了w
 もちろん、『ボディプレス』未使用・・・w このミッソンのお手伝い行く時は、絶対青で・・・と、心に決めた瞬間デシたw
 
 その後、アサルトで戦績稼ぐ予定デシたが、Y氏が『風邪で咳が止まらん・・・』て事で、解散終了・・・。
 ボク一人白門に行き、初アサルト「ワモーラファーム強襲」だっけ? それ行って、人知れず『イグジュビエーション(=HP回復+イレース)』をゲットしてやりましたヨw
 
 
 次の日・・・日曜デシけど、Y氏の風邪が治まらず、サルベージが中止になりまして、ボク的には暇を持てあまし、傭兵の昇級テストを受けてましたw
 土曜の初アサルトのお陰で、基準値をクリアした模様w エジワに行ってキノコ作って来ましたよw これで晴れて、『特務曹長』に昇進デシw
 
 それにしても、健康が取り柄のY氏が風邪とは・・・昔の人は上手く言ったものデシねぇ・・・「夏風邪はバカが引く」♪ 
 
 ・・・あ、つい、病人にムチ打つマネを・・・『バカ』の所は『○○』に伏せるだった・・・w
 

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2008年6月15日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-5

         *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪

 
 
 「ホントかなぁ……図鑑には、絶滅の可能性:大とか書かれてるんだけど。」
 「そうだね、もう、何年もその姿は確認されてないよね。ただ、古竜は警戒心がとても強く、同種族同士も滅多に顔を合わさないって言う事だ。
 だから、今も人間の知らない何処かで、案外、悠々と暮らしているかもしれないね。」
 「それって、『竜の里』とか言われてる場所でしょ……? そっか、じゃあいつかボクが学者になったら、古竜発見隊を作るよ。世界中探して、必ず古竜を見付けてやるんだ。」
 「ほぉ、広は本物の竜博士になる……か。そりゃあ良いね。もし見付けたら、先生に真っ先に教えてくれよな?」
 「しょうがないなぁ……そこまで頭を下げるなら、写真くらい送ってあげるよ。」
 「誰も下げてないじゃん。」
 英幸が広を茶化すようにツッ込んだ。教室がまた、笑いで溢れた。
 
 「先生?」
 「はい、あや音?」
 「この伝説に出て来た老神主って、竜が人間に化けてたの?」
 「お、これまた良い質問だね。実は先生も気になってね、少し調べてみたのだけどね、竜が人間に化けてたのか、竜人が竜化したのか……そこまで踏み込んだ資料は見付からなかったんだ。」
 「へぇ……竜って人間に化けられるんだ? 何か変身用のアイテムってあるのかな?」
 一が目をキラキラさせて、話に食い付いてきた。
 「竜が人間なんかに化けるかよぉ。保護センターにいる竜が人間になった……なんて話、父ちゃんから聞いた事無いぜ。」
 そうキッパリ断言する良の父親は、そのセンターの研究員だった。様々な事情で人里に迷い込んだ竜を保護し、自然に戻すためのセンターで、竜の生態を研究していた。
 
 「いや、竜は人間に化けられるよ。変化に慣れるまでは、鱗が消えなかったり、トカゲ人間みたいな格好になったりするけどね。
 保護センターの竜は、化ける必要がないから化けないだけだと思うよ。」
 「必要って何だ……?」
 「保護センターの竜は、外敵に襲われる心配も、食料の心配もせずに済むからね、化ける必要が無いのさ。」
 「へぇ~流石はドラゴン博士だな。」
 「これくらい常識だよ。」
 「……ハカセの『常識』の基準が分かんねぇよ……。」
 
 「いや、本当に広は竜の事をよく勉強しているなぁ……。その調子で他の強化も勉強してくれたら、本物の竜博士に、あっと言う間になれるんだがなぁ……。」
 「……ちぇ…………そのうち頑張りますょ……。」
 
 「さて、さっきチラッと話に出たので、丁度良い機会だから、今日は『竜人』についても、少し勉強しておこうか。」
 沢村は黒板に『竜人』と大きく書いた。
 「このクラスにも竜人はいるんだけど……。」
 沢村が子供達を見回すと、一姫と信太が照れ臭そうに手を上げた。
 「そうだね、信太はお母さんが、一姫の場合は……ご両親とも竜人か……。このように、今では極一般的な存在になっていますが、昔は貴重な存在として、多くの人から頼られていた時もあったんだ。」
 沢村は『竜人』の下に、『生粋』と『血縁』を書き加えた。
 
 「何だか変なネーミングだな……。」
 「昔の人って、センス無ぇ~。」
 「そう言う問題じゃないだろ……。」
 
 子供達がガヤガヤし出したので、沢村は声を大きくして授業を進めた。
 「竜人にも二種類あってね、一姫や信太、そして、二人の親御さんはこちら……。」
 そう言って、『血縁』の方を指差した。と、その時、広がサッと手を上げた。
 「先生、さっき『貴重な存在』とか言ってたのは、『生粋』の人が、薬草に詳しかったから?」
 「……広、お前は竜だけでなく、竜人の事もよく知ってるんだね……。」
 「だって、竜が本来持ってる力を全て捨てて、どうしても人間になりたい……と思って、本当に人間になっちゃった人達でしょ、竜人って。そりゃ、興味持って当たり前でしょ。」
 驚いた表情で広を見ていた沢村は、やがてニヤッと笑い、広に目配せした。
 「そっか……そんなに詳しいのなら、ここから先は、浅川先生に教えてもらいましょう。」
 そう言うと、沢村は広を手招きし、教壇に上がらせた。他の子供達に拍手を促し(うながし)、自分は広の席に向かった。
 そして、拍手が一段落すると、広に授業を始めるよう合図した。
 
 沢村が広の席に窮屈そうに座ると、途端に、隣の席のあや音が頬を赤く染め、急にソワソワし出した。
 当事者二人を除き、あや音が沢村に好意を寄せている事は、誰の目にも明らかだった。
 それと言うのも、あや音の両親は二年前に離婚していて、あや音は母親に、姉は父親に引き取られ、遠く東北の地で暮らしていた。
 仕事中心の母親に対し、子煩悩で、実際の世話も一人でしていた父親は、二人とも引き取るつもりだったのだが、母親が意地になり、あや音はそんな母が哀れで、自ら母の所に行く事にしたのだ。
 だが、お父さん子だったあや音は、今でも母親に内緒で、週に一度は、父親と電話連絡を取り合っていた。
 その父親と沢村は、雰囲気がよく似ていて……マンガが得意な沢村に、イラストレーターの父親を重ね、仄かな(ほのかな)恋心を抱いて(いだいて)いたのだ。
 彼女の担任になって三年、沢村もその辺りの事情は熟知していたので、あや音の事は気にかけていた。
  
 「それでは浅川先生、『生粋』と『血縁』について、説明して下さい。」
 このように、子供達に授業を任せるのは、子供達のやる気を最大限に引き出すため、沢村がよく使う方法だった。
 だから、教壇に立つ広も、手慣れた様子でチョークを握り、丁寧に黒板に書き込んでいった。
 
 「まず、その前に、竜人と薬草について話します。野生の竜も怪我や病気をすることがあります。
 そんな時は、辺りの薬草を使って治すのですが、竜なので、人間が入っていけないような場所でも、簡単に行く事が出来ます。だから竜は、人間以上に薬草に詳しかったのです。」
 「そっか、その知識を武器に、竜人達は人間界をのし上がっていったんだな。」
 「リョウはマンガの読み過ぎだよ。『生粋』の竜人は、人間に憧れて竜の力を捨てた人達だからね、病気や怪我で苦しむ人を放っておけなかったんだ。
 それで、最初は気味悪がってた人達も、段々竜人と仲良くなっていったんだ。」
 「……ハカセは、竜の本読み過ぎだけどな……。」
 「いや、マンガでも竜の本でも、何でも読むことは大切だよ。たくさん本を読めば、それだけ知識は増えるし……。」
 「お? ナオにしてはまともなことを言うじゃん。」
 「ただし、立ち読みは良くない。本は買って読むから実になるんだ。オレの小遣いも増えるし……。」
 「結局言いたいのはソレかよ……。」
 
 「それにしても、どうして人間になりたがるんだ? 父ちゃんや母ちゃんにはいつも怒られるし……宿題もやらなきゃいけないし……。」
 「ナオはしょっちゅう宿題忘れてるじゃん。だから叱られるんだよ。」
 「そりゃ、ヒデは勉強バカだからな、宿題も大好きだろうさ。でも、おれもハカセじゃないけど、竜の方が良いかな……空飛べたり火を吹いたり出来るヤツ……一度、父ちゃんを黒コゲにしてやりたい……。」
 「……物騒だな、リョウは……てか、勉強バカってなんだよ、ツッ込みにくいじゃん。」
 「まあまあ、そんな事よりも、空を飛べるのは飛竜だけ、火をふけるのは地竜だけだよ。どっちか選ぶんだね……ま、リョウは体育バカだから、飛竜の方が合ってる気がするけど……。」
 
 『自分は竜が良い』だの、『人間が良い』だの……と、教室がザワザワし始めた。
 しばらくは静観していた沢村だった……が、一向に静まる気配が無いので、子供達を注意しようと立ち上がった。
 その瞬間、広がパンパンと手を叩き、クラスのみんなを静めた……沢村が普段している仕草そっくりに……。
 「はい、先生も着席して下さい。大人なんだから、もっと落ち着いて。」
 「…………すみません…………。」
 大人しく席に着き、子供の観察眼の鋭さに、今更ながら感心する沢村だった。 

 
 
                ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

 

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2008年6月14日 (土)

こんな日常の一コマ・・・♪

 この季節、午後7時を回ってもまだ明るいのデシけど、そのお陰でツバメのパパさん、ママさんは大忙しw
 帰宅途中によく見掛けるのデシけど、巣にいるヒナ達にせがまれて、夜の帳が下り切るまでの刹那の時間、ものすごい勢いで飛び回ってますw
 
 ボクはその様子を、微笑ましく見上げて歩いているのデシけど、偶(たま)に、道端に落ちてる犬のフンを踏みそうになりまして・・・不作法な飼い主が増えてますなぁ・・・。
 それを、既(すんで)の所で回避し、よくやったsign01ボクのシックスセンスnote みたいな・・・w
 
 
 そんな事があったかと思えば、遡ること数日前、実家に向かう道すがら、前方に散歩中と思しき老人を発見した時の事。
 この物騒な世の中、通行人が何の拍子で通り魔になるか分からないよな・・・なんて、爺様が思ってても不思議ぢゃないな・・・と思いましてw
 
 反対側の道端に寄り、追い抜いたのデシけどね、その爺様に並びかけた瞬間、「ブリッ」「ブピッ」「プヒッ」・・・と、お屁をこき遊ばしまして・・・一歩一歩、歩く毎に5~6歩は続いたかしら・・・最後は若干、ウェッティーな音質でw
 
 屁で警戒するなんて、ひょっとしてイタチの生まれ変わり・・・? 等と、ボクの中の妙なスイッチがON状態にw
 お陰で退屈せず、実家に辿り着くまで、心おきなく楽しい妄想に浸っていられました。ありがとう、イタチの爺様note ・・・て、違うからっっsign01
 

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大きな地震が・・・

 東北地方で、大きな地震がありましたねぇ・・・地震の怖いところは、1回で終わらない・・・って事でしょうか・・・。
 最大震度が6強だと、震度4前後の地震でも、余震扱いされて何度も襲ってきますもんねぇ・・・被害が広がらないことを願うのみデシ・・・。
 
 それに、今は被害者の数が少ないデシけど、それは確認出来ないから少なく思えるだけで、今後、増える事はあっても、減る事はありません・・・余震共々、極力少なく済むよう、心から願ってます・・・。
 

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2008年6月13日 (金)

ちと、マズい・・・

 今日の神戸は、雲一つ無い・・・事もなかったけど、快晴の夏日和♪ 道路を挟んで実家が見えてるのに、車の行き来が途切れず、5分ほど空を見上げてたちゃびデシ・・・w
 不思議な・・・謎が解けた、例の押しボタン信号で渡れば良かった・・・と思いつつ、風に吹かれながら、ぼぉ・・・っと立ってるのも悪くないな、と、思える空の青さデシた♪
 
 自宅から実家まで、15分ほどの距離を歩いただけで、うっすら汗が滲んでくる中、未だ長袖な中の人・・・w
 暑いんだけどねぇ・・・w 虫さされの痕が中々取れませんw 流石に見せびらかすのは・・・ねぇ・・・w
 そう思うと、俳優さんは大変デシねぇ・・・とくに女優さんなんかは、日夜エステやら何やら通って、肌を整えなきゃならないのデシから・・・良かった、女優にならなくて、ボク♪
 
 さて、日曜毎に発表している『一姫クエスト』デシけれど、第3案が何やかやと言いながら、ようやく前半の山場に到達しました・・・♪
 
 小説のプロット(筋書き)も、台本やシナリオのように『第~稿』と、『稿』を使うのが一般的なのでしょうが、ボクの場合、脳内で済ませてる事も多く、何度も実際に書き直してる人達に敬意を表して、『案』にしてます・・・w
 
 ところが、ここに来て問題発生・・・既に、400字詰め原稿用紙で200枚近く有る計算に・・・・・。
 規定枚数は300~500枚なのデシけど、普通に書き進めていくと、軽くオーバーしちゃう予感が・・・w
 
 数十枚のオーバーなら、最初から想定してたので・・・取り敢えず、書くだけ書いて、ぜい肉は後で削ろうと、色違いでマーキングしてはいるのデシけどね・・・ブログ上はコピペ作業のみなので、分からないでしょうけど・・・w
 
 ただ、百数十枚となると、話は別で・・・w
 
 ブログではフルバージョン掲載しますが、「ここ、要らないのでは・・・?」とか、「説明がくどい・・・」みたいな感想ありましたら、ズバズバご指摘下さいw
 それがボクの想定してたモノだと、安心して削れますし、想定外だと「なるほど♪」と、新たな発見になり、ありがたいデシw

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2008年6月12日 (木)

「紫電、劈く」行った、ガチッた・・・・・玉砕したw

 昨日も昨日で、「捜査1係第9課」を見終わっても誘われず・・・PT構成出来るジョブがいませんなぁ、最近・・・。
 暇つぶしに、アルタナミッソンでも進めておくか・・・ブログネタにもなるし・・・て事で、過去サンドに飛び、オカマダンサー中心に話を進めて参りましたw
 
 ここに来て、キーポイントになりそうな女の子が登場して来ましたぉw プロマシアで言うと、アノ子、アトルガンで言うと、ソノ子・・・名前覚えてないなら、出すなヨ、ボク・・・w
 
 ミッソンの大まかな流れは、過去サンドのライオンなんたら酒場で話聞き、ジュノ上層の踊り子さんがいるトコで見物してるお祖父さんからチケットもらい、また過去サンドへ。
 そこでケト・シーと再会、追って過去ロンフォでイベント見て、ラヴォール村へ・・・そこのF-9にある何たらを調べてイベント、もう一回調べて、75制限の30分1本勝負w
 ちなみにこのBC、75制限なので、魔法強化は持ち込めませんw
 
 
 過去サンド中心のイベント部分はサクッと進み、ラヴォール村に到着しますと・・・ちなみに、ここへはカンパニエ経由より、リコールジャグを使った方が早いデシw
 ボクは、ホラからチョコボ乗って、異界の口経由で行きましたが・・・異界の口からだと、インスニ1回で、それが切れる前に到着出来ますw
 
 ラヴォール村に到着して地図を確認すると、現在地(入口)は右上の方で、目的地は左下・・・進むコースは、南下して西に移動するか、西に向かい、その後南下するか・・・の二択。
 最短コースは「南下して西」コース・・・なので、インスニして進みました。途中、カンパニエバトルの準備チュなのか、オークやらノールやらが画面一杯にいまして・・・。
 一気に駆け抜けて、路地に辿り着けた・・・と思ったら、不意にインプがポップしまして・・・w
 何やらガ系を唱え始めるぢゃ、あ~~りませんかw 慌てて駆け出しましたが、一瞬遅く、被弾と同時にインスニが消え、近くにいた虎2匹にタコ殴り・・・必死でテレポを唱えましたが、インプにガ3を喰らって、会えなく撃沈・・・w
 
 最近、FFの操作が重くなっててね、キャラが現れるタイミングが妙に遅いのね・・・修正パッチが入ったみたいだけど、ボクん家にはまだ届いてないっぽい・・・w
 てか、バージョンアップを繰り返して、ソフトが重めになっちゃったのかしら・・・ビデオカードやCPU、新しくしなきゃならないのかな・・・?
 
 それはさておき、再びサンドからの出発で、今度は西から大回りのコースを取りました。これが正解だったみたいで、インスニの管理もし易く、無事に目的地に到着w
 着くと、1組PTがいまして、『順番待ちかな・・・?』と、尋ねてみると、『お先にどうぞ』と、言ってもらえました♪
 
 お礼を言って中に入り・・・今回、ボクは青/白で行きました。青/忍でクリアした話は見たので、他にも行けないかしら・・・と、軽く考えましてw
 
 セットした魔法はヘッドバット、フライパン、コクーン、リフュエリング、吶喊&アシュラクロー(アビリティ:カウンター)、A.バースト&プラズマチャージ(アビ:オートリフレ)、バトルダンス&アッパーカット(アビ:物理攻撃力アップ)、F.リップ&ディセバーメント(アビ:物理命中率アップ)、マジックフルーツ&花粉(アビ:レジストスリープ)・・・こんなモンwTya080612001318a
 
 イクラ軍艦食べて、プロシェル、ブリスト、リフュ、リレして、いざ開幕。最初にパライズしてみましたが、見事レジられ、引き寄せられ・・・w
 やっぱ、青は青らしく、普段通りシードスプレーから入りゃ良かった・・・と後悔する間もなく、痛く、回転の速い攻撃が・・・w
 
Nazo  ブレスはヘッドバット等で止められる・・・とあり、確かに止められることもあるのデシけど、スタン中なのにも拘わらず、ブレスが飛んできたりして・・・どういう事?w
 
 ま、それは終わった後、過去ログ見ながら判った事で、バトル最中はそんな余裕はありませんデシたw だって、通常攻撃が100超えてましたモンw ブレスは400ほどw
 しかも、ボクが1発殴る間隔で、3発ほど殴られてるし・・・w 間延びしたトリプルアタック・・・みたいなw
 
 ボクの平均与ダメが40弱だったから・・・武器や防具に、お金をかけなきゃなぁ・・・と、命の灯火が消えそうになりながら、悲しくそう思いました・・・w
 
Tya080612001642a  結局、ドラゴンのHP、1/4~1/3くらい削ったところで、ボクのHPが削られ終わっちゃいまして・・・w
 
 感想として、ソロではキツイかな・・・でも、落ち着いて、作戦次第では、行けそうな気もする・・・途中までヤグドリ飲むの忘れてたり・・・w
 今度は攻略系にあったみたいに、青/忍で行ってみようかしら・・・魔法のセットも組み替えて・・・カウンター、1回発動したけど、与ダメ40行ってなかったわw
 ま、何度倒されても、ミッソンBCなので経験値ロストは無いっぽいし・・・気楽に挑戦し続けられますので・・・w
 
 でも、それだとネタにするには、二番煎じみたいでインパクトに欠けるか・・・ただ、PT組んで行ったら、「であぼろ戦」の時みたいに、ボクの出番がない気もする・・・w
 
 うちの脳筋共の手に掛かったら、瞬殺コース間違い無しだしなぁ・・・ボクですら、ショボイながら、計算すると総与ダメ3600くらい出てたからなぁ・・・w
 それはそれでシャクに障るから、みんなで行ったら、ワザとヘッドバット外してやるか・・・スリルとサスペンスと阿鼻叫喚が味わえるように・・・w
 
 て事で、急遽、業務連絡w 今度の土曜、アルタナミッソン行きません? 終わったら、アサルトで戦績稼ぎません? ・・・ホントは、そっちに重点を置いてるのは明らかなんだけど、内緒sign01

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2008年6月11日 (水)

飽きたんだけど・・・釣りw

 誘われませんなぁ・・・全然・・・苦労して取ったのに、であぼろ・・・出番無いやん・・・w
 昨夜は久々に白門行って、誘ってもらえないかな・・・と、待ってましたが、まるで声が掛からず・・・もっとも、バージョンアップ当日で、人数が少なかったので仕方の無いと言えば、それまでなのデシけどねぇ。
 
 いあ、人数いても誘われませんなw うん、確実に要らない子扱いされてるw せめて、リレが使えれば、カンパニエバトルで地道に稼ぐのデシけどねぇ・・・レベルがまだ7足りない・・・w
 
 てな訳で、「鬼平犯科帖(再)」を見終わった後、かなり飽きてきたのだけど、またもやクフィムに飛びまして・・・w
 何やかや言いながら、「光の精霊」も「闇の精霊」も買っちゃいましたヨ・・・えぇ・・・お寿司叩き売ったお金で・・・w
 
 競売で、独占的に売ってる人の隙を突いて、地味~~に稼いでますw うん、価格競争して、ボクが代わりに独占して・・・って気は無いの・・・絶対に負けないんだけどw
 どうして、そんな自信たっぷりかって? そりゃ、アナタ、殆ど自給自足デシから、元手が掛かってないのw
 
 ボクが資金繰りに利用してるお寿司造りを例にしますと・・・
 
 原材料         競売&ギルド価格         ボク的価格
 
 土クリ         300~             0~
 魚           ~3000ほど          0
 お米          200~             0~
 ねりわさび       1945~            1945~
 米酢          150~             150~
 水           11~              11
 
 以上のを合成しますと、お寿司が・・・魚の種類によって違うのだけど、2~6個出来るのデシ・・・ちなみに、大イカは一度に6個出来ます♪
 ね? 店でしか買えない物以外、殆ど自力で用意してますので、メインで出荷してるイカ寿司なんか、競売ではダース10000円~デシけど、ボクの場合ダース5000円でも黒字なのねw
 まぁ、ボクの人件費・・・てか、釣りに束縛される時間を考えると7000円くらいかな、実質。

 でも、競売に命かけてる人にケンカは売らず、あくまでも目立たないように、コソコソ・・・っと、その代わり、少しでも高値で売り抜けられるように・・・してますw
 
 結局の所、ボクは暇つぶし・・・てか、気紛れの、誘われ待ちの片手間で釣ってるでしょ、市場を乗っ取って、価格操作して・・・なんて面倒臭い事、やってられない・・・ってか、すぐ飽きちゃうw
 
 今日もこれからFFにインしますが・・・今日は誘われるかなぁ・・・? 誘われなかったら・・・アルタナミッソンでも進めるか・・・。
 ガチンコでドラゴンと戦うのも面白そうだし・・・w 青タル最強伝説に、新たな1ページを書き加えようかしら・・・w
 

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2008年6月10日 (火)

ホッとして、ガクガクッッッ・・・

 最近、寝苦しい夜が続いてますねぇ・・・ボク的には、温度、湿度以外に難敵がいまして・・・腕の痒みはほぼ治ったのデシけど、新たに右の首から肩にかけて、毛虫にやられたっぽい・・・。
 今、こんもり腫れ上がって、痛がゆいのね・・・庭に面した壁一面に、毛虫がゾワゾワ・・・と、湧いてて、その毒毛針が風にソヨソヨと・・・w
 インコのエサ交換してた時、首筋に妙な違和感感じて、急いで濡れタオルで拭き落としたのだけれど、遅かったみたいw
 
 まぁ、やられちゃったモノは仕方ない・・・腹立つから壁中に殺虫剤を吹きかけておきました・・・が、多勢に無勢、あまり効果が無い・・・殺虫剤が勿体なかったヨ・・・w
 
 さて、そんなこんなで、今朝は5時過ぎに目が覚めちゃいまして・・・トイレタイムに丁度良いか・・・と、お便所に行き、そう言えば、FFのバージョンアップが終わってる時間帯だ・・・とオシッコの最中に気付きましてw
 物は試し・・・と、ログインを試みましたら、これが一杯で入れず・・・w こんな朝早くからアクセスが集中するんだ・・・と、感心するやら呆れるやら・・・w
 
 ボクはそこまで精神的に病んでないので、同類と思われたり、キモいモノ見るような目で見られたら敵わん・・・と、早々に二度寝しましたw
 で、朝、いつもの時間に起き、朝食食べて、9時過ぎくらいに再度インしてみたら、かなり混み混みながらインストールが始まりまして・・・終わったら、11時回ってましたヨ・・・。
 
 早速、過去ウインで審査してもらって、「二等勲功翼章」なる勲章授与されて昇進♪ ワクワクしながら、連合戦績を装備品と交換してもらうべく、シギルの人の所へ。
 今回の勲章で全て揃うはず・・・と、リスト見ますと・・・1つ50000点必要なり・・・w
 昇級する毎に、2万、4万と必要ポイントが増えてたので、今回は6万か? ひょっとして8万か!? と、ある程度覚悟してたら5万♪
 
 お、予想してたより安い・・・と、喜んだのも束の間、パンツと靴はあったものの、胴装備が無い・・・どういう事・・・?
 こちとら、全装備を一気に大人買いすべく、24万点稼いだんだから・・・と、抗議しようにも、反応は無し・・・。
 ひょっとして、もっと戦績稼がせて、前衛、後衛の両装備とも、大人買いさせよう・・・って魂胆・・・?
 
 ま、焦らず、じっくり選べって事なのかな・・・と、自分を慰め、追加された装備の目録だけ書いておきますわw
 
 コブラレギンス 両足 lv.68~ モ・シ・狩・青・コ・か・踊
                 防10 命中+4 ストアTP+4 敵対心-3
                 コンビネーション:カウンター+
 
 コブラサブリガ 両脚 lv.68~ モ・シ・狩・青・コ・か・踊
                 防26 命中+5 ストアTP+3 敵対心-4
                 コンビネーション:カウンター+
 
 コブラクラッコー 両足 lv.68~ 白・黒・赤・吟・召・青・か・学
                 防10 HP+22 MP+22 魔法攻撃力+3
               コンサーブMP+3 コンビネーション:魔法命中率+
 
 コブラトルーズ 両脚 lv.68~ 白・黒・赤・吟・召・青・か・学
                 防24 HP+25 MP+25 魔法攻撃力+3
               コンサーブMP+2 コンビネーション:魔法命中率+
 
 たぶん、写し間違いはないと思いますが・・・違ってたら、各自訂正してちょw どちらも、そこそこ使えなくはない・・・そんな感じの防具デシw
 胴装備は次回のバージョンアップまで待つから、ついでに、青が装備出来る片手剣を用意してもらえないかな・・・全ジョブ中、装備出来る武器が用意されてないのよね・・・青だけ・・・。
 
 いや、まぁ、メインジョブは召喚士なんだけど、誘われないし・・・タル的に最強の前衛ジョブだし、青は・・・w 
 

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2008年6月 9日 (月)

南海の魔神、いてきた・・・白でw

 さて、世間は物騒なニュースと、めでたくも複雑なニュースでゴチャゴチャしてますが、「で?」でお終い・・・どマイペース一直線なちゃびデシw
 
 ワイドショーも毎度、同じように煽って放送して、芸も能も無いデシね。恥ずかしくないのかしら・・・。
 事実だけをサラッと放送するだけに止めれば、バカな真似するヤツも減るでしょうに・・・人生の最後を人殺しで飾ろうとするヤツの、思惑通り放送してやる・・・ってのは、愚の骨頂デシね。
 
 
 さて、土曜の夜にイベント色々行って来たのデシけど・・・Y氏のAFは青、F氏のバスミッソンは・・・仲間外れw・・・獣人印章60BC「南海の魔神」は白で・・・w
 ま、この前言った通り、何となく、そんな予感はしてましたが・・・実際白で行こうとは思ってなかったり・・・w
 とは言え、他に役立ちそうなジョブは無く・・・てか、結果的に、かなり良い感触デシたヨ・・・事、タコを眠らせる事に関してはw
 
 BCはF氏、R夫人が黒/白、Y氏が赤/黒、ボクが白/黒で臨みました。3人BCだったので、黒2人に赤か白・・・の構成デシ。
 戦法はどちらも同じ・・・黒2人が時間合わせて古代魔法を撃ち、動き出したら赤か白が眠らせて足止めする、魔法PT系♪
 
 もちろん、黒3人で入った方が仕事は速いのデシけど、ボクもY氏も黒が・・・w ただ、眠らせるだけなら、白の方がより確実かと・・・w
 白に「リポーズ」と言う、睡眠魔法が追加されまして、これが極めて有効デシたw モンスタは同じ魔法をかけ続けると、魔法に対する耐性が出来て、効きが悪くなります。
 
 なので、これまではレジられないよう「精霊の印」使ったり、より強力なスリプルⅡやプガ、プガⅡ使ってたのデシけど、これらは同じ「闇属性」でねぇ・・・「闇」に耐性付くと、全部効きが悪くなっちゃうの・・・。
 
 ところが、白が使える「リポーズ」は「光属性」の魔法でね、「闇」とは真逆に位置する魔法なのね・・・w
 なので、「スリプル」と「リポーズ」を交互に撃てば、耐性問題が逆に作用して効きが良くなるの・・・「闇」に強くなるって事は、「光」に弱くなる事だから・・・w
 
 もっとも、交互に撃ってれば、耐性が付く暇なんか有りませんが・・・ねw
 
 たまに「スリプル」レジられ、修羅場めいた展開をしてたY氏組に比べ、ちゃび組の安定してた事w
 ま、知性の差・・・でしょうかねぇ~w ボクとY氏の・・・中の人をも引っくるめてw エルとタルの差をまざまざと見せ付けてやりましたさw
 てか、ボク的には、普段してる事を逆にすれば良いだけの話で、苦労も何もありませんデシたが、脳筋Y氏には少々荷が重い・・・てか、初めての体験?w
 
 つい最近も、フラップと対戦した話したでしょ? キャツが「サペリフィック」で範囲睡眠かける瞬間には、ボクがケアルガ詠唱始めてて、寝ると同時に起こした・・・って話w
 アレの逆をしただけの話デシからねw こちらが古代魔法撃って、タコが動き出した瞬間に眠らせる・・・だけだからw
 
 最初は魔法の着弾を確認してから、「スリプル」や「リポーズ」を詠唱してたのデシけど、それでは芸が無いな・・・てか、タコの活動時間が長いな・・・と思い、R夫人の詠唱終了と同時にボクも詠唱開始してみましたw
 
 今回、R夫人が時間合わせの担当してたので、魔法の着弾がR夫人、F氏の順番になる事が多くてね、それでw
 こうすると、R夫人のが着弾、F氏のが着弾、タコ動作開始のログ、ボクのが着弾、タコ夢の中・・・な展開になりましたw
 
 時間の関係は判りませんが・・・F氏のMPは悲しいくらい少ないのでねぇw・・・気分的には余裕綽々・・・勝利の後も意気揚々・・・戦利品のゴミいぱ~~いで、カバンの中のみ戦々恐々・・・デシたわw
 
 なお、何年振りかで着た、白のAFがねぇ・・・可愛いんだわ、これが♪ 我がコスプレながら、惚れ惚れするくらいw
Tya080607210013a  ・・・ま、F氏からは『随分長い間、そればかり着てたよねぇ・・・』と、冷や水をぶっかけられましたがね・・・フンッッッッ
 
 ホントは、うまらやしいくせに・・・うまやら? うらまや? ま、どっちでもええけど・・・てか、どれも間違えてるぽいけど・・・w
 
 ともかく、あんまり可愛いもんだから、つい、調子に乗って1枚だけ写真撮ってみました・・・バトル中ではなく、出掛ける直前の1枚デシけどw
 

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2008年6月 8日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-4

 
 一方その頃、竜座神社では……一姫の父、一光(いっこう)が大山の遥か彼方の空を、睨むように見据えていた。
 「一光さん、どうしたの? そんなに難しい顔をして……お腹でも痛い?」
 「違うよ、腹痛の時はもっとこう……って、おい。」
 強ち(あながち)冗談とも思えぬ口調で、一光に声をかけたのは彼の妻であり、恐らく……失敬、間違いなく一姫の母。
 それに対し、ノリツッコミで返そうとした一光だったが、生来の真面目さが災いし、白々とした空気が辺りを満たしていた……。
 
 「そんな事より、花(はな)は感じないか? 何か背筋がこう……ゾクゾクと言うか、ゾワゾワ……とするようなイヤな感じが……って、何してる?!」
 一光はブルッと身震いし、後ろへ振り向いた。「花」と呼ばれたのが彼の妻であり、恐らく……失敬、以下略。
 
 大勢いる前では恥ずかしいけれど、二人だけの時は、お互いの名前で呼び合う……のが、結婚する前からの約束だった。
 もっとも、自分から言い出しておきながら、妻の方は誰がいようとも、夫の事を「一光さん」と呼び続けていた……。
 
 さて、その花は何とも楽しそうに、夫の背中を指でツゥ~~っとなぞっていた。呆れ顔の一光から、オデコをペシッと叩かれ(はたかれ)、そこを押さえながらもケラケラ笑っている。
 そんな御陽気な妻を余所(よそ)に、一光は厳しい顔で空を見上げていた。
 「とうとう恐れていた悪夢が、現実になって襲って来そうだ……。」
 「あら…………一光さんがこの前から何度もうなされてたアレ?」
 「……ああ、このどす黒く、胸を締め付けてくる嫌な感じは……間違いない……。」
 
 ここ数日、一光が悩まされた悪夢とは…………月も星も噛み砕かれ、飲み込まれた真っ暗な闇夜から、鬼火と共に、ぼんやり浮かぶ三本の角……。
 不気味で禍々しい(まがまがしい)妖気を漂わせながら、三本角は辺りを見境無く、暗紅色の炎で焼き払いながら、一人の少女を追いかけていた……。
 悲鳴も上げられず、必死で駆ける少女の足取りを、ゆっくり、弄ぶ(もてあそぶ)ように追い詰めていく三本角。
 逃げ惑う少女はやがて、疲労と恐怖の極限で、足をもつれさせ、転んでしまう……そこを無情に襲う、真っ黒な炎……。
 苦悶の表情を浮かべ、炎の海に呑み込まれていく少女……それが、一光の愛娘、一姫だった…………。
 
 初めてこの夢を見た時、一光は悪趣味な夢だ……と思った……思おうとした……。
 だが、何度も繰り返し、同じ夢を見るようになり、見る度に現実味が増してくるのを知ると、一光にはこれが正夢……もしくは予知夢と呼ばれる類のモノではないか……と、思わざるを得なくなった。
 それから一光は、朝に夕に……大山を見上げる度に、微かな大気の乱れにも、気を配るようになっていった……。
 
 「あらあら大変、それじゃ、早めに洗濯物を取り込まなくっちゃ。」
 まるで緊張感の無い花の返事に、一光も堪らず、脱力気味に苦笑した。
 「……花……キミの楽天家振りも、そこまで極めれば大したモノだな……。」
 「あら、ありがとう。」
 嬉しそうに、そして、ちょっぴり恥ずかしそうに、はにかむ花……。
 「……皮肉を言ったつもりだったんだが……。」
 「だって、一光さんの事、誰よりも信じてるもの。これまでだって、何度も迷い竜を追い払ってくれたじゃない?
 最近は、海戸(かいべ)のおじさまにも知らせず、一人で頑張ってる事、私、知ってるのよ。」
 自慢げに、屈託のない笑顔で一光を真っ直ぐ見つめる花。一光は黙って頷く(うなずく)と、花の肩を抱くようにして社務所に戻って行った。
 
 
 「でも、在り来り(ありきたり)だよなー、こんな伝説。もっと竜が大暴れするとか、もっと目立つ工夫すれば良いのに……。」
 誰かが木で鼻を括ったような感想を漏らした…………大人の苦労も知らず…………。
 沢村もこの発言には、流石に苦笑を浮かべ、
 「そう言うな、英幸。昔話に聞こえたかもしれないが、これは昔、実際にこの地方で起こった事なんだ。歴史上の事実なんだよ。」
 「だから?」
 「だから、私達が勝手に尾ヒレを付けて話しちゃいけない事なんだ。」
 「ふぅん……でも、物足りないよなぁ……。」
 
 「そんな事より先生、竜が山になって、大川を堰き止めた……って言ってたけど、現在確認されている竜で、最大級の水竜でも、体長は三十メートルほどでしょ?
 竜臥山は高さだけでもそれ位はあるよね? これって変じゃない? 一頭では足りないって言うか…………?」
 広が手を上げて沢村に質問した。『ドラゴン博士』と呼ばれるだけあって、竜が話題となると、大人顔負けの質問をするのだった。
 「お? 流石に広は詳しいね。良い所に気が付いた。世界中の殆どの竜は、飛竜、地竜、水竜の三種類に分類されているよね。
 また、広の言った通り、竜の中で最大級の大きさを誇る水竜でも、三十メートルほどだし、地竜だと十メートル前後、飛竜に至っては、飛翔能力の関係でせいぜい三メートル程の大きさが限界だと言われている……。」
 「だったら、さっきの伝説は、やっぱ、ただの昔話?」
 「じゃあ、もっと派手な方が面白いよね。」
 十一人しかいない生徒達が、ここぞとばかりにザワザワし始めた。
 
 「はいはい、先生の話はまだ終わっていませんよ!」
 沢村は両手をパンパン叩きながら、教室内を見回した。子供達はバツが悪そうに俯き、ざわめきがスッと収まっていった。
 「竜はこれら以外にも、もう一種類いるだろう?」
 「先生、それって日本の昔話によく出て来る、蛇みたいな竜の事?」
 「あ、あたしも見た事あるかも。高そうな屏風(びょうぶ)や襖(ふすま)なんかに描かれてるアレでしょ?」
 「あぁ、兄ちゃんの学ランの裏に刺繍(ししゅう)されてるヤツか?」
 「父ちゃんの背中に…………。」
 
 直正の発言に、教室中がどっと沸いた。小学三年にもなれば、どんなジャンルの人間が刺青(いれずみ)を彫るかくらい、想像が付くようになってくる。
 ましてや、直正の父、正(ただし)がその正反対に位置している事も……。
 正は痩せぎすで、見るからに気弱そうな風貌をしていた。それは、直正の家……『ブックス山本』に買い物に行けば、一目瞭然の事だった。
 
 ただ、正の名誉のために言っておくと、彼は若かりし頃、悪友達と男を上げるため、刺青を彫ろう……と、鼻息を荒げていた時期があった……若気の至りというものだった。
 だが、正は竜の爪先を彫っただけで、あまりの痛みに音を上げ、這々の体(ほうほうのてい)で逃げ帰ってしまった……それ以来、彼に付けられた渾名(あだな)は『爪の垢』……若気の過ちだった……あ、名誉ではなく、汚名を挽回してしまったか…………?!
 もっとも、正の悪友達も大した事はなく……『竜の目やに』とか『虎の耳毛』『竜のヒゲソリ後』と言った渾名で想像出来るように、誰一人、まともに彫れた者はいなかった。
 
 ゲラゲラ笑ってる子供達を見回し、沢村はもう一度、パン! と手を叩いた。
 「何だか、とんでも無い方に話が脱線してしまったな……あらゆる意味で……。話を戻そう……って、どこまで話してたかな?」
 「もう一種類、竜がいる……ってトコです。」
 竜の話題になると、通常の三倍の集中力を発揮する広が即答した。
 「そうそう、その竜は『古竜(いにしえのりゅう)』と言うんだけど、古竜は長命な竜族の中でも、特に長生きする種族でね、体長百メートルを超すものも多いそうだ。」

 

 

                       ………… 次週に続く …………

 

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2008年6月 7日 (土)

のんびり・・・

 今日は妹夫婦達が来るというので、自宅でひっそり息を殺しているちゃびデシ・・・w 小遣いやった上、子守までさせられちゃ、たまったもんぢゃございませんw
 何しろ、申し合わせてやって来ますのでね、妹夫婦共は・・・子供は総勢7人・・・上の妹のトコに4人、下のに3人・・・少子化が問題になってる今日この頃、そんなに頑張らんでも・・・と、思っても口には出せない中の人w
 
 それでもね、仕事してた時は、邪魔で迷惑なだけだったのデシけど、出費関係は問題なく支払えてたのデシが・・・今は・・・w
 『仕事辞めたから・・・』とか、『収入無いので・・・』てな、大人の事情は、まだ通用しないような・・・払える間は、祝ってやるか・・・と、諦めてます、ハイw
 
 さて、予定外で1日自宅に籠もってるんだから、何か実のある事でも・・・と思っても、考えが及ばず・・・なら、ゲームでも・・・と思っても、する気にならず・・・w
 
 こんな時は、素直に昼寝でもして、英気を養いますわ・・・w 夜のイベントに備えるためにもw
 てか、腕の痒みが微妙に残ってて、つい、掻いては目が覚める・・・って悪循環から、完全に立ち直ってないモノで・・・w
 

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2008年6月 6日 (金)

今度の土曜日は・・・♪

 昨夜も一人寂しく、クフィムで釣りしてたちゃびデシ。仕様が変更されたのか、「下弦の月」デシたが、あまり大差なく釣果がありました♪
 以前は「下弦の月」と「上弦の月」の日には、殆ど釣れなかったのデシよ。ピクリとも竿が動かないの・・・。だから、恐らく相当のクレームが付いたのでしょうねw
 
 ま、それはさておき、今度の土曜はY氏の竜騎士AF3と、F氏のバスミッソン7-2に行くことになりましてw
 ミッソン済んだら、そのまま60BC「南海の魔神」になだれ込む予定w 多少はお小遣い稼げないかなぁ・・・と、微かに期待してますw
 目玉商品は「クラーケンクラブ」と言う片手棍♪ 時々複数回殴るんだそうで、1000万単位で動いてるみたいw
 
 くじ運の無さにかけてはヴァナ1のボクなので、大それた事は望んぢゃいませんが・・・夢見るくらい良いぢゃないっっっっ!?
 
 ただ、問題はボクがどのジョブで参加するか・・・って事かなw 再三再四、申し上げてきましたが、75はおろか、60越えたジョブも青と白だけなので、潰しが効かない・・・w
 AF3とミッソンは、無制限なので、青で存分に暴れられるのデシけど、BCのタコは、最初は遠距離攻撃が有効だそうで、そうなると、青ってどうよ・・・等とも思ってしまったりw
 
 青魔法は射程が短いのでね・・・そもそも、叩きながらTP貯めて、一人連携に繋ぐ・・・ってのが、青のオーソドックスな戦い方なので、初っぱなに近付いて、文字通りタコ殴りされちゃうと、他の前衛と違い、魔法使いだけに、打たれ弱かったりするw
 無制限なら、それでも、魔法の組み合わせで「ストアTP」とか「カウンター」付けて、立ち向かおうか・・・と言う気にもなるのデシけどね、60ぢゃ・・・w
 
 一応、青で参加・・・を前提に、魔法の組み合わせを考え始めてますw 75仕様は「であぼろ戦」で組んだ、速攻的前衛仕様で・・・ま、使う機会は無かったのだけど・・・。
 60仕様は・・・どうしましょかねぇ・・・「オートリフレシュ」付けたら、他の魔法は殆ど組み込めないレベル帯だからなぁ・・・w
 それはヤグドリで誤魔化して・・・って、手元の資料を見ても・・・はてさて・・・どうしたモンでしょ・・・w
 
 ま、ここまで悩んで、いざ当日「今日は白でよろPく~~w」なんて言われたりしたら・・・それはそれでオモロイか・・・w
 

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2008年6月 5日 (木)

タルタル召喚士、誘われず・・・w

 今日の神戸は雨。一日中雨模様・・・梅雨らしくて良いっちゃ、良いw 銀行に振り込みに行く予定があったのでね、車で出勤してたので、全然平気♪
 
 この間、近所の板金工場の前を通り過ぎましたの。そこに廃棄処分のタイヤが山積みされてましてね、それが我が愛車のタイヤより、どれもコンディション良さげで・・・w
 
 それ以来、雨の日の運転は、雪の日と同じように、慎重に走らせてますw
 
 さて、昨夜は待てど暮らせど、お誘いは掛からず、クフィムで釣り三昧の一日デシたw 財布が著しく軽い今日この頃、小遣い稼ぎに丁度良かったかなw
 珍しく、釣りスキルも0.2上がりましたし♪ もうちょっとで75に上がるはずなのデシけどね、楽しみ、楽しみw
 
 で、クフィムだと、間違ってモンスタ釣り上げても、カー君だけで勝てるので、出しっぱで釣りしてますの。
 ズボン以外オステアで・・・そうそう、手はカー君ミトンデシた・・・光杖装備してると、カー君召喚してもMP消費しなくなったので♪
 
 これって、かなり嬉しかったりするw モンスタ釣り上げると、戦闘態勢に入る前に、何発か殴られちゃうのデシけど、カー君がいたら、釣った瞬間、カー君が殴りかかってくれますからねw
 召喚獣は、飼い主にヘイトを持ってる敵に、オートアタックかけるの。だから、こう言う時は非常に便利w PTだと、リンクして眠らせてる敵を、勝手に殴りに行くこともあるから、注意しなきゃいけませんがねw
 
 カー君が戦ってくれると、その間、ボクは釣りし続けられますし、漁獲量もセーブ出来ますし、大助かりw
 確実にモンスタだと判ってても、リリースしちゃうと、「逃がした魚」としてカウントされちゃうのデシよ・・・。
 「リアル1日に200匹」という漁獲割り当てがあるので、モンスタを確実に処理してくれるカー君は頼もしい相棒デシw
 
 それに、驚いたことに、カー君って、オートリジェネなのねw クラーケンみたいな強者と戦うと、そこそこHP削られるのだけど、その次、モンスタを釣る頃にはHP満タンになっててね、ビックリしました♪
 
 ちなみに、誘われた時、即デジョンできるようにと、ボクはサポ黒で釣りしてるので、クラーケンの範囲攻撃に巻き込まれたボクのHPは、いつまで経っても回復しませんデシたが・・・ねw
 
 結局昨夜は、「第9係」見ながら釣り始め、11時過ぎにジュノに戻るまでに、大イカ18匹、ヒラメ4匹、鰤、小イカ多数、ゴミ千切っては投げ・・・な釣果デシたw
 今週はこんな感じで、まったり遊び、来週からバージョンアップに向け、カンパニエバトルで戦績稼ごうかな・・・と、思ってますw
 
 ボクが思うような機能の付いた装備が、実装されたら良いのになぁ・・・w
 

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2008年6月 4日 (水)

業務連絡w

 やい、白馬鹿の玉子sign01 ちっこい、ちっこいって、人の事を見下してくれてるが、こう見えて、R夫人よりはヅラ1枚分背は高いんだからなsign03 ・・・・・って、誰がヅラやねんっっっっsign02

 おまい、そろそろAFだってなぁ・・・? 自分の置かれた立場を忘れて調子に乗ってると、こっぴどい目に遭わすど・・・angry

 それに、ある事無い事、R夫人にチクってやろうかぁ? 小説書くみたいに生々しく、尾ひれはひれ付けて、報告するどcatface

 言っておくが、おまいよりは、ボクの方が信用されてるからな、R夫人には・・・これ以上お小遣い減らされても、当局は一切関知しないからなnote

 

 ま、Xデーが来る日を楽しみに、その長~い首、洗って待っとけsign03

 

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タルタル召喚士、へばる・・・

 ようやく晴れ間が戻り・・・でも、少し肌寒さが残ってるのかな?・・・って、感じの神戸デシ。
 最近、寝不足気味デシてね・・・えぇ、「であぼろ戦」までは、楽しみでワクワクして、寝付きが悪かったのデシけど・・・子供か・・・w
 
 日曜に草むしりしたのだけれど、それからは、これに悩まされてます・・・左手のこの部分だけ、重点的に・・・w
 じんま疹でも、アレルギーでもありませんょ・・・たぶんw キンカン塗ったり、ムヒ塗ったり・・・2年前もらったヘルペスの薬塗ったり・・・w
Imgp0001  何塗っても、痒いときはカユイデシねぇw 起きてる時は、何とか掻かずに済んでますが、寝るとボリボリ・・・w で、こんなに酷くw
 
 さて、昨夜もクフィムで釣りしてましたw カバンが大イカと小イカ、鰤、誰かのパンツでパンパンになっても誘われず、鮨握って寝るか・・・と、ジュノに戻ると同時にお声が掛かりましてw
 慌ててカバン整理し、白門飛んで仲間に入りました♪ 今回もPTに白さんは居らず・・・最近、そうなの? ま、ボク的にはありがたいのだけれど・・・w
 
 この日の相手はプークという小型の竜デシた。忍、侍、シフ、黒、赤、ボクで臨んだ訳デシが、赤が外人さんで、しかも垢っぽかったw
 弱体とリフレはするんだけど、回復を手伝わない・・・だからといって、何か行動するか・・・しない、突っ立ってるだけw
 
 狩り場に着いて、プークを叩き始めたのデシが、これがかなり、つおい・・・てか、プーク相手に忍盾はキツイわ・・・。
 最初はファランクスやストンスキンで、ダメージを減らす方向で召喚してたのデシけど、「ヘイストが欲しい」と言われ、リクエストにお応えすることに・・・。
 
召喚士のヘイストって、1分で切れちゃうのよね・・・しかも、格上に近いプークだったから、1回のバトルに2~3分近く掛かっちゃう訳デシ。
 ちなみに、ガルーダさん召喚して、ヘイスガ使わせると1回100MPくらい必要で、それが1バトル2~3回使うと・・・如何にタルタル召喚士と言え、あっと言う間にMPが底をつくわけデシよ・・・だいたい、今、サポ白で950くらいなのだけどw
 
 しかも、回復までボクの役目なので、チェーンが出来ない訳デシよw てか、死人出なかったのが不思議なくらいの展開デシたわw
 ホント、PT戦でMP100切ったのって、何年振りだろ・・・って感じw ま、召喚士でPTやり始めて、1年経ってない気もしますが・・・w
 
 結局、10時過ぎに始まったPTは、11時半頃、垢さんが急用で抜けまして、強制終了にw 稼げた経験値は5000弱?
 ソロでカンパニエバトル参加して、タイミング良く回れば稼げるかな・・・くらいの時給かな・・・?w
 
 まぁ、でも、鮨握って寝る・・・のを思えば、ありがたかったかなw 今日もクフィムへ・・・って、9時から見たいTVあるしな・・・希望出すか出さないか、微妙かもw
 

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2008年6月 3日 (火)

タルタル召喚士、戯れるw

 昨夜の土砂降りが、昼近くまで続き、傘差して実家まで歩いた、神戸のお天気デシ。昼からは晴れ間が見えましたが、少し肌寒かったりして・・・。
 
 さて、そんな土砂降りを諸共せず、昨夜はタルッと召喚士三昧デシたw と言っても、のんびりクフィムで釣り糸を垂れての誘われ待ちw
 ま、「であぼろ」をゲット出来、自己満足度はメーター振り切るくらいw 誘われようが誘われまいが、どっちでもいいや・・・てのが、正直な気持ちデシたw
 
 で、大イカ2匹、ブリ1匹、小イカ1匹に誰かのパンツ1枚・・・ん?・・・釣ったところで、お声が掛かりましたw
 「あい、よろこんでw」と、イソイソ白門に飛び、「であぼろ、見せびらかしたるっっ♪」と密かに決意し、PTに入りましたら・・・いきなり「15分ほど離席しますw」だって・・・。
 最後に仲間に入れてもらった手前、文句を言うわけにもいかず・・・てか、ボク以外の誰かが文句言いそうだな・・・と、思ってましたが、どうやら皆さん、仲良しグループっぽいのね・・・w
 
 PTの構成見て・・・忍・戦・侍・モ・詩・召(ボク)・・・なんか偏ってるな・・・と、思ったのもさもありなん・・・デシたわw
 で、待ち時間中、競売に冷やかしにいったり・・・「光の精霊」落札しちゃったり・・・オシッコ行ったり・・・w
 
 その間に他の人達は狩り場の相談し、回復が足りないので、「とて」連戦出来る場所が良かろう・・・で、カダーバの浮き沼に決定。
 アルザダールからワープを経て、カダーバに。ナシュモの東口を出てすぐの所。獲物は鳥とフラップ・・・これからの時期、甘くて冷たくて良いよね・・・って、それはフラッペ!
 えぇと・・・腰を使って回す・・・それはフラフープ!・・・グッジョブ、ボク(^-^)♭・・・それはフラットw
 そうそう、葉っぱの扇風機みたいなモンスタ・・・って、それはフラップ!・・・って、合ぅてるやんw
 
 冗談と鳥はさておき、フラップてのは、サペリフィック(=スリプガ)を使ってくるモンスタで、結構厄介な相手デシ。
 ボクがメインヒーラーなので、フラップ相手の時は、十分距離を取って回復に専念。鳥相手の時に、であぼろ出して範囲ファランクスや、タイタン出して範囲ストンスキン・・・て、感じ♪
 
 ま、同レベル帯の白さんよりは、優秀デシたヨw 自分で言わなきゃ、誰も誉めてくれないから自慢しときますが・・・w
 でも1回、フラップ相手の時にプロシェルが切れ、前衛に近寄って、魔法かけに行ってしまい、プガに巻き込まれて・・・w
 
 侍さんがガチる羽目になり、接戦の末、撃沈・・・その矛先が戦士に向いたところで、プガが切れ、前衛陣が一気に殲滅・・・みんなに待つように言って、ナシュモまで着替えに戻るボク。
 まぁ、待つと言っても、30秒もかからぬ所でキャンプ張ってましたのでね、速攻で白に着替え、侍さんにレイズ3して、全員にプロシェル3して、また着替えに・・・w
 
 侍さんの衰弱が治るまで、トイレ休憩タイムとなりましたw 連れション・・・ではないけれど、一斉に我も我もと・・・w
 
 それからは、フラップ相手の時は何があっても近寄らず、白以上に白っぽく回復しましたさw もうね、職人芸の域デシよ、「サペリフィック」のログと同時にケアルガの詠唱を始め、寝ると同時に叩き起こしてやりましたw
 そんなこんなで今回の経験値は・・・あ、それでも、1万くらいは行ったかな・・・? 「とて」相手だから、1回毎の経験値は100そこそこだったけど、5ちぇ、6ちぇが当たり前デシたからね♪ 
 
 明日からも、クフィムで誘われ待ちしながら、釣りしてよう・・・と、験を担ぐことに決めたボクデシたw
 

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2008年6月 2日 (月)

タルタル召喚士、再起動・・・せず・・・?

 神戸はお昼近く、雨がポツポツ落ちてきまして・・・今は本降りになってます。なので、明日には関東の方にも、この雨が降るかもしれませんねぇ。
 
 さて、日曜恒例のサルベージがお休みになりまして、これ幸いに、撮り貯めてたビデオ三昧したちゃびデシw
 サルベージ無いなら、「であぼろ」手に入ったんだし、召喚士のレベラゲにでも行けよ・・・って、話デシよw
 えぇ、外野からツッ込まれるまでもなく、自分でもそう思ったのデシけどね、ひねくれ者だから、あたしってばw
 
 ま、それもこれも、脳内目標が「であぼろ戦勝利」に変わっちゃったのが、一番の原因かと思ってますw
 「であぼろゲット」のままだったら、早速でも「であぼろ」召喚して遊びたい・・・となるのでしょうが、「勝利」となると、そこで完結しちゃうので・・・w
 
 また、あっさり勝っちゃった事で、カバンから溢れそうな薬品類の処分にも頭を痛めてまして・・・現実逃避のために、インしないって、ウワサも・・・w
 即、売りに出すのも、勿体ない気がするし・・・どうせ使う機会はあるのだから・・・でも、その時はその時で買えば、ひょっとして安くなってるかも・・・。
 
 てか、何でモグボナンザの当選発表に、1ヶ月も待たされにゃならんの・・・たかだか5桁の数字合わせに・・・アレさえなけりゃ、一気に40個節約出来るのに・・・えぇい、また話が逸れた!
 
 
 ボク達と「であぼろ」、お互い死力を尽くし、回復用の薬品も惜しげもなく投与して、一丸となって勝利を・・・って、予定が、投与も何も、寝てましたからな・・・w
 
 思い出すだに無念さが込み上げる・・・てか、改めて、友人達の頼もしさが、ありがたかったデシね・・・良い友人に恵まれてるってか・・・友達少ないねんけど・・・w
 友人のみなさんを見てると、ボクも使えるジョブ(=75のジョブ)を増やさないとな・・・とか、思っちゃうわけデシよ、柄にもなく・・・w
 ただ、残念な事に、柄ぢゃないので、そう長くは保たないのデシけどね、この気持ちは・・・ヲイw
 
 でも、まぁ、今日からは、召喚士で参加希望出しつつ、釣り糸でも垂れてますわ、クフィムで・・・誘われないからなぁ、召喚士って・・・w
  

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2008年6月 1日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-3

 授業開始早々、英幸からツッコミを入れられたのは、このクラスの担任で、沢村 有人(さわむら ゆうと)先生……三十五歳、バツ一、独身、再婚願望大あり……だ。
 「……二度も繰り返さなくて良いから! もう一つ、『大』は付けるなっっ!」
 ……失敬……。
 「……先生、ダレに訴えかけてるの?」
 「へ? ダレって誰? あ、いや……宇宙の意志……かな?」
 
 「そんな事より、ツッ込むの早ぇよヒデ。最後まで歌わせなきゃ!」
 「え~、だって聞いてられないじゃん。音がハズレ過ぎちゃってるし。」
 「バカだなぁ、ツッ込んで欲しいから、ワザとやってたんだよ。だからオレ達はソコをスルーして、無理矢理でも最後まで歌わせて、先生をテンパらせなきゃ……。」
 「あぁ、なるほど! 流石はナオだな、その方が面白いや!」
 「コレ、基本だから。みんなも覚えとけよ。」
 
 「オイオイ、キミ達、先生への演技指導はしなくても良いのだよ……。」
 「それにしても、『もののけ』の次は『千の風』ですのね。分かりやすいって言うか、単純ですこと……。」
 「じゃ、最初からやり直しましょか、センセ。」
 「…………ダメ出しかよ…………。」
 子供達の笑い声が、教室からどっと溢れた。沢村は、そんな子供達を恨めしげにニラみながら、スライドの映写を始めた……歌は無しで……。
 
 
 「その昔、三山町は双山村(ふたやまむら)と呼ばれていました。そして、大山から村に流れる川も、今の穏やかな二本の川と違って、流れも急な、一本の大川でした。
 竜尾川(りゅうびがわ)と呼ばれていた大川は、少しの雨が降っただけでも氾濫した、とても危険な川でした。
 
 ある時、村人達が氾濫した川の後片付けをしていると、川岸で倒れている、年老いた旅人を発見しました。
 全身ずぶ濡れで、体のあちこちを怪我していた老人を、村人達は村長の屋敷に運び入れ、手厚く介抱しました。
 そのお陰で、老人はみるみる元気を取り戻し、一月も経つと、杖無しで自由に歩き回れるほどに回復しました。
 そして、村長から熱心に頼まれると、そのままこの村に、神主として残ることになったのです。
 
 と言いますのも、この村では、十年前に住職を流行病(はやりやまい)で亡くして以来、冠婚葬祭の時は、隣町からわざわざ住職を招いていたのでした。
 また、残っていた小さなお寺も、数年前の川の氾濫で壊され、そのままになっていました。
 
 そこに流されて来た……もとい、現れたのが、この老人でした。老人は長い間、都近くの山で神主を務めていたのですが、引退して故郷に帰る途中、水害に巻き込まれてしまったのです……。」
 
 今、三年一組の教室で響く音は、沢村の声と、スライドが『カシャッ』と動く音だけだった。
 子供達は騒ぐ事も無く、沢村の説明とスライドを面白そうに見ていた。
 教科書にも絵や写真はふんだんに使われているのだが、子供達は自分達のために、何十枚とマンガやイラストを描いてくれる、手作り感溢れるこの授業が大好きだった……口ではバカにしていても……。
 また、学生時代の応募作が、何度か佳作入選した事もある、沢村の絵の実力は相当高かった……子供達……主に男子達から『おっぱい星人』と、陰口を叩かれている事を除けば……。
 
 「さて、大山の登り口に、村人達が協力して神社を建てました。質素な造りでしたが、老人は大いに喜び、神主になってくれました。
 老神主は、日々のお務めの傍ら、大山に入って薬草を摘んでは、怪我や病気に効く薬を調合し、村人達に配って回りました。
 村人達も、自分達の田畑で出来た作物を、季節ごと、収穫ごとに神社に奉納しました。
 
 そして、老人が神主として、この村に住み始めてから何年か経った、ある年のことです。
 その年は殊の外(ことのほか)、雨が多く降りました。梅雨だけでなく、秋の収穫期の前にも長雨が続き、何度も川が氾濫しました。
 田畑は壊滅的なダメージを受け、村人の中にも多くの犠牲者が出てしまいました。
 
 老神主は何度となく、大雨調伏の祈祷を行いましたが、一向に治まる気配をみせませんでした。
 万策尽きた老神主は、ある決心をして、村人達を神社に集めました。
 そして、これより三日後までに、村人全員が家財道具一切を持って、大山の中腹まで避難するように言いました。
 不審がる村人達の前で、老神主はこれまでの厚意に感謝し、自分が竜化の秘法で川の反乱を治めましょう……と、その決意を語りました。
 
 三日後、激しく降り続く雨の中、神社から天に向かって、何本もの雷(いかずち)が立ち上り、巨大な竜の姿になった老神主が現れました。
 こっそり様子を窺い(うかがい)に、麓(ふもと)まで降りて来た村長は、その一部始終を見て圧倒され、這々の体(ほうほうのてい)で山中に逃げ帰りました。
 
 竜は空高く飛び上がると、グルッと体を反転させ、物凄い勢いで大川に突っ込みました。
 大きな落雷があったかのように、凄まじい地響きが辺りに轟き(とどろき)ました。
 竜はそれからも、何度も何度も巨体を川に打ち付けるようにして、川底を掘り起こしていきました……。
 
 次の日、静まり返った中を、村人達が恐る恐る下山すると、麓にあった神社は跡形も無くなっていました。
 さらに山を下り、大川が村へ流れ込む所まで来ると、そこにいつもの川はなく、見慣れぬ小さな山が、大川の流れにビクともせず、逆にその流れを分断させて立っていました。
 大川は、この小さな山によって、流れも穏やかな、二本の川になっていたのでした。
 
 村人達は誰からともなく、小山に手を合わせました。すると……どこからともなく、微かな笑い声が聞こえてきました。
 それは、老神主が照れ臭そうに笑った時の笑い声に、とてもよく似ていたそうです。
 
 それ以来、村には二度と水害は起こらなくなりました。人々は小山を『竜臥山』と呼ぶようになりました。
 そして、山頂には祠が建てられ、竜が川を掘る時に折れた爪や、剥がれた鱗を納め、竜神の御神体として祀る(まつる)ようになりました。
 その後、しばらくして建てられたのが、みんなもよく知っている……。」
 「はい、先生! ヒメの神社です!」
 
 良が大きな声で答えた。と、同時に、いきなり自分の名前を呼ばれ、文字通り、飛び上がらんばかりに驚いたのは、前列真ん中の席で、大人しく授業を聞いていた一姫だった。
 そして、沢村と目が合うと、恥ずかしそうに顔を真っ赤に染め、俯いてしまった。
 沢村はそんな一姫を微笑ましく見つめ、他の子供達を見回しながら、
 
 「そうだね、でも、その言い方じゃ、一姫が祀られてるみたいで、少し変じゃないか?」
 「オレ達、いつもそう呼んでるけどなぁ……じゃあ、なんて呼べば?」
 「そうだね、そう言う時は、『一姫のお父さんが神主している神社』って言おうよ。」
 「長ったらしいからボツ!」
 「それじゃ、竜座神社の方がマシだよ。」
 直正と英幸が同時にツッ込んだ。
 「……正式な名前を知ってるのなら、そう呼べよ…………。」
 
 沢村は脱力感に見舞われながら、そう呟いた。そして、気を取り直し、窓側の広と英幸、廊下側の一と信太に、教室のカーテンを開けるように言った。
 それを合図に、他の子供達もそれぞれ、電灯を付けたり、白スクリーンの巻き上げを手伝ったり……と、手慣れた様子で片付けていった。
 

 

 

                       ………… 次週に続く …………

 

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一夜明けて・・・

 さて、寝る間を惜しんで、覚えている間に・・・と、「であぼろ」戦をレポートしましたが、よくよく読み返してみると、感謝の「か」の字も無かったカバタル野郎デシ・・・。
 
 みなさんボクのためによくやったありがとうPTまた会いましょう
 
 え~~、こういう礼儀知らずなところが、「極悪腹黒タル」とラクダ氏に突っ込まれる所以なのでしょう・・・w
 あらためまして、「であぼろ」戦に協力して下さったみなさん、本当に、ありあと~ござました♪
 
 いつの間にやら・・・てか、例によって例の如く、本来は「召喚獣:であぼろのゲット」が目標だったのに、気付けば「打倒:であぼろ」にすり替わっちゃってましたw
 だから、「であぼろ」ゲット出来た嬉しさよりも、バトル中寝てるだけだった、もどかしさ、「侍×2、黒、赤で勝てるヤン・・・」と言う空しさが、前面に出てしまいました・・・バカ正直に性格が出る質なもので・・・w
 
 でも、「であぼろ」と契約を済ませ、召喚してみると、なんだか無性に嬉しくなりまして、「であぼろ」を出しっぱなしで、過去ウインを駆けずり回ってましたヨ・・・単純な性格なもので・・・w
 
 ま、勝ち方は判ったし、「であぼろ」が欲しくなった方は、一声かけて下さいw いつでも協力しマスオ・・・ボクの友人がw
 
 んぢゃ、『言葉の玉手箱』の準備もありますんで、この辺で、ばっは~~デシデシw
 

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勝ちましたよ、えぇ、勝ちましたさぁ・・・・・

 今、ゲームを終えたところのちゃびデシ。時刻は午後11時半・・・ま、書き始めがこれデシから、終わるのは・・・想像にお任せしますw
 
 で、「であぼろ」戦デシけど・・・もちろん、勝ってきましたよ・・・お侍さん達の力で・・・記録も更新しましたよ・・・お侍さん達の力で・・・・・。
 
 午後9時くらいに集まって、BC前に到着したのが9時半くらいだったかな。一応、これまでのまとめを、マクロに組んで流したのデシけど、これがどうも上手く流れず・・・。
 幸先の悪さを、作り笑顔と笑えないジョークで切り抜け・・・をい・・・、確認取ったところ、F氏よりアレコレチェックが入りまして・・・w
 
 お侍の追加アビなど、これっぽっちも知らないボクなので、「ふんふん・・・」と説明を受け、それを元に作戦の修正・・・てか、練り直しw
 その間、オポオポネックレス+昏睡薬飲んでTP貯めてると、F氏から「士気昂揚= 標的のパーティメンバーに自身の100を超えた分のTPを分け与える。」もらい、TP300にw
 
 まぁ、後衛野郎の考える作戦なんざぁ、こんなモンデシよ・・・・・。
 
 で、その練り直した案というのは・・・光連携5連発&MBw 超・短期決戦仕様だったりするw
 F氏、Y氏が侍の新アビ「石火之機=次のウェポンスキルの消費TPが100になる。」と「黙想=TPを溜める。」で光連携を2発、その後、ボクの一人連携+ハニーMB、さらにその後、F氏、Y氏の「明鏡止水」、合計5連続w
 
 とにかく、ナイトメアが怖いだろう・・・って事で、R夫人には最初の光連携後、即「クマスタン」発動で、向こうが動けない間に、一気に片を付けようって戦法デシ♪
 
Tya080531221534a_2  ま、侍の事は、侍に聞くのが一番確実な訳で、ボクに異論があろう筈もなく、「ぢゃあ、それでw」と、いとも簡単に方針転換w
 その頃にはヴァナ時間で、日付が氷曜日から雷曜日に替わり、突撃するにはベストな状態に♪ 
 
 で、順番待ちしてる人達から声援を受け、追い立てられるかのようにBCに突入w 中で少し時間を潰し、朝の時間帯になって、突撃開始。
 毒薬飲んで、時間合わせて、「であぼろ」の元に。一気に引き寄せられ、最初の光連携開始・・・続いて、2回目・・・になる前に、「であぼろ」スリプガⅡ・・・。
 
 R夫人がクマスタンを発動して、「デアボロ」も身動き取れなくなったのに、眠り続けるボク・・・と、召喚さん・・・w
 引き寄せられちゃって、回復をお願いしてた召喚さんが前衛陣と同じ位置に来ちゃってて・・・w
 毒薬飲んで、スリプル効かないはずが、ストンスキンもらってて、毒薬の効果が無かったりして・・・w
 
 ボクは最初に1回殴っただけで睡眠、Y氏もパソコンの調子が悪くて、動いたり止まったり・・・w 一人奮戦するF氏・・・。
 ケアルで起こしてもらおうにも、R夫人はクマスタン、ハニーもMB狙いのサンダガⅢ熱唱・・・もとい、詠唱中w
 
 で、あれよあれよという間に、「であぼろ」撃沈・・・タイムは4分1秒かその辺・・・新記録達成・・・ボク、爆睡w
 
 ペッッッとBCから放り出されても、眠ったままのボク・・・と、召喚さんw あれだけ作戦練ったのに・・・採用されなかったけど・・・。
 あれだけ食事や薬、用意したのに・・・使わず終いで・・・喜んで良いのやら、悲しんで良いのやら・・・ま、嬉しいっちゃぁ、嬉しいんだけどw
 
 せっかく、ハニーに良いところ見せようと思ったのデシけどねぇ・・・見せられたのは、気持ちよさげに寝てる寝顔のみ・・・w
 
Tya080531232212a  やっぱ、TP300貯めちゃったから、こんな目に遭っちゃったのかなぁ・・・ま、「であぼろ」ゲット出来たし、新記録のオマケ付きだし、良しとするか・・・。
 

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