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2008年7月の記事

2008年7月31日 (木)

風の噂で・・・て、しゃべるんだ、風・・・w

 風の噂で聞いたところによりますと、この秋ぐらいに「ガリレオ」の劇場版が公開されるんだとか・・・しかも、原作はあの「容疑者Xの献身」で・・・w
 「容疑者~」と言えば、ご承知の通り、東野圭吾さんが直木賞を取った作品デシよねw みなさんは読まれましたか?w
 
 こう見えて、ボクもいつかはミステリーを書いてみたい・・・と思っていた口デシてね・・・巧妙なトリックを思い付いたら・・・って感じでw
 昔から推理小説やミステリー小説は好きで、シャーロック・ホームズから、「相棒」まで・・・アレコレ読みまして、自分でも書けそうな気がしてたのデシよw
 
 
 その思いを、完膚無きまでに叩きのめしてくれたのが「容疑者Xの献身」デシた・・・w
 
 
 世の中に、これほど見事な展開のミステリーがあったのか・・・これを読んだ後の、自分のレベルの低さに愕然とするやら何やら・・・但し、ミステリー部門に限るw
 えぇ、お陰様で、スパッと諦められましたw この作品を読んで、努力でカバーしきれない天賦の才能ってあるんだ・・・と、痛感させられました。
 ボク史上最高のミステリー作品デシた♪ もし、まだ読んだ事無い方がいましたら・・・そして、劇場版を見ないつもりの方なら、今すぐ、本を読まれる事をお勧めしますw
 
 劇場版を楽しく見たいなら・・・映画を見た後、見た後、見終わった後、読んだら幸せな気分が少しは残ると思いますw
 
 そもそも、「容疑者~」は男3人・・・湯川センセ(福山雅治)と草薙刑事(北村一輝)、湯川センセと石神哲哉(ダルマの石神:作品中の渾名{あだな}デシw)の友情が絡んだ物語なので、柴咲コウさんも物理的に出番は無いのだけど・・・w
 それを、ドラマの延長で作られるかと思うと・・・ねぇ・・・あの最終回がイヤでも思い出されて、それだけでテンション下がっちゃうぢゃないデシかw
 
 それに、ドラマ「ガリレオ」は、原作に沿って作られた分には、中々面白かったけど、存在意義の無い「品川」刑事が極めてウザかった・・・w
 制作スタッフに弱みを握られてる人でもいたのかしら・・・あんな素人演技な芸人を起用するなんて・・・?
 
 アレの登場だけが未だにミステリーだったりする・・・ボク的に・・・w
 
 ともかく、ボク的には地上波初登場・・・まで待ちますわw だって、あの「相棒」ですら、見に行かなかったんだもん・・・何をか言わんや・・・デシw
 ま、原作を100回くらい読んでる身には、どんな映画になってもキツいデシょ・・・それほど原作は面白いのだw
 
 

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2008年7月30日 (水)

暑さ復活・・・

 この時期、実家まで通勤した後の服を絞ると、ペットボトル1本分くらい汗を掻いてる中の人・・・と言っても、炭酸系の1.5ぢゃなく、野菜ジュースのペットボトルね・・・w
 若くは無いけど・・・ほっといてちょっっっ・・・新陳代謝が活発なのは健康な証拠♪ なので、実家到着後にする最初の行事は・・・シャワーw
 
 えぇ、「おっさん」の自覚はありますのでね、「汚い」「臭い」言われぬよう、努力は怠りません・・・w
 
 
 さて、先日の鉄砲水の被害者が一人増え、5人になってしまった神戸デシ・・・。気の毒というか、可哀想というか・・・言葉もありませんね・・・。
 
 そもそもあの川は、氾濫を防ぎ、床下・床上浸水を防ぐために、人工的に真っ直ぐ流れるように加工された川なんだとか・・・。
 そして、増水の情報は随時出されてたのデシけど、当時は落雷が何度かあったりして・・・それが原因かどうかは調査中デシけど、システムダウンして、情報発信されて無かったのだとか・・・。
 
 シャワーより酷い降り方した雨、頻繁に起こった落雷・・・そして、入って来なかった増水情報・・・そう言った点を鑑みますと、何処かの物陰で雨や雷をしのぎたくなりますわなぁ・・・。
 
 10分で130センチあまり・・・10分あれば、時間的に逃げられなかったか・・・とか考えがちデシけど・・・。
 川の流れの速さを考えると、足のくるぶし越えて水が来た時点で、流れに足を取られ、逃げられませんよね・・・流れ来るのは水だけじゃないし・・・まして、子供じゃ・・・。
 
 それを「寿命」と言ってしまえば、無神経と誹り(そしり)を受けましょうか・・・でも、残された人達の事を思うと、そう慰めるしか言葉が出て来なくて・・・。
 
 
 いやはや、重い話題になりましたが、たまには・・・ねぇ・・・? 亡くなった方々のご冥福を祈りつつ、今日はこの辺で・・・。
 
 

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2008年7月29日 (火)

答えは・・・午後3時♪

 などと呑気な事は言ってられなかったのデシねぇ、昨日ってば・・・。まさか、死者が出るほど酷く降ったとは露知らず・・・。
 一天にわかに掻き曇り・・・で降り始めた豪雨だから、通り雨と思って、橋の下で雨宿り・・・も、ありだとは思います・・・確かに・・・。
 
 まさに、後悔先に立たず・・・な展開になってしまいましたなぁ・・・。
 
 灘区と言えば、六甲山・・・と言うイメージがありますのね、ボク的に。やっぱり山沿いに流れる川は、土砂降りになると十二分の注意が必要なんだなぁ・・・と、痛感させられました。
 
 今日の神戸は、朝のうち、少し雨がパラパラしてましたが、今は曇っているものの、小康状態を保ってます。
 昨日の大雨で、庭のトマトが支柱にしなだれかかり、支柱ごと倒れそうになっちゃいまして、その復旧作業をしました。
 
 でも、地面に垂れ下がった苗を、紐にぶら下げて浮かせようとしたら、自重に耐えきれずポキッて音して・・・・・・。
 先端からぶら下げるべきだったか・・・と、ここでも後悔先に立たず・・・。幸い、実はまだ付いてなかったので、実害はゼロデシたが・・・。
 
 
 それから、今日は本屋の友人が1ヶ月分のマンガとパソコン雑誌を配達してくれまして・・・ガソリン高騰の折、バッタモンCD2枚とキュウリを1本進呈しておきましたw
 友人が来る30分ほど前に収穫した、文字通り以上の新鮮野菜デシw 明日か明後日だったら、もう1~2本、増えてたのデシけどね・・・w
 
 タイミングが合えば、トマトを進呈しますよ・・・と、言ってたのデシけどね・・・何故かキュウリに変更・・・w
 出荷待ちのトマトは10個ほど枝にぶら下がっているのデシけどね・・・相変わらず、青いままなの・・・。
 
 ちゃび農園のトマトはかなり評判良いので、是非食べてもらいたかったのだけど、自然の摂理には勝てませんw
 今度の配達は8月末・・・終わっちゃってるだろうなぁ・・・トマトもキュウリも・・・終わって無くても、収穫減って、自己消費しちゃってるか・・・w 
 
 

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2008年7月28日 (月)

神戸に雨降れ!・・・降ったw

 蝉が音を上げそうな暑い神戸デシ・・・。今日も実家に行く道すがら、蝉の死骸がゴロゴロしているのを見て、思わずポツリ・・・。
 
 「あぁ、蝉時雨か・・・」
 
 断じて違うから・・・w
 
 この炎天下に、脳神経が2~3本、焼き切れちゃったかな・・・w 蝉も、もう少し涼しくなってから鳴けばいいのに・・・9月とか10月くらいに・・・w
 土の中で7年も8年も暮らしてるんだから、@1、2ヶ月余分に潜っていても、大差ない気がするのだけれど・・・もしくは、少し早めに出て来て、春を謳歌するとかw
 
 ま、蝉の話はどうでも良いの・・・これ以上書き進めても話は膨らまんなぁ・・・と気付きましたので、打ち切りw
 
 
 さて、北陸の方では大雨でかなり被害が出てるそうな・・・半分くらい神戸に降ってくれたら、こっちは大助かりだし、北陸は被害が出ずに済んだかも知れませんのにねぇ・・・。
 ちなみに、我が家も我が実家も高台にあるので、多少の雨では床下浸水しません・・・実家が浸水するくらい降れば、おそらく、リアル日本沈没に・・・w
 
 なので、我が家周辺で怖いのは、雨よりは風・・・台風が来ても、風台風だと、かなりアレコレ飛ばされちゃいます・・・。
 
 
 お・・・? 今、雷鳴ったw 一雨来るのかな・・・?♪ 通り雨でもいいや、久々に恵みの雨になりそw
 
 てか、自宅の小鳥部屋、窓全開で出て来てるんだけどな・・・南風が吹かなきゃ、吹き込む心配ないのだけど・・・。
 お・・・かなり激しく降ってきた♪ ヤヴァイな・・・南よりの風、風力ホニャラだ・・・w 窓締めに戻るのも、ちょいと躊躇する雨脚デシな・・・w
 
 まぁ、いいや、こんな事で命賭けてらんないw 結構、雷近付いてきた・・・ゴロゴロがバリバリに変わってきてます・・・たまに、ドンガラガッシャーーン付きでw
 
 さて、停電が怖いから、この辺で保存して終わりますか・・・では、最後に・・・今、何時でしょう?w ボクがこの文章書いてるのは・・・?w
 
 

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2008年7月27日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-11

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 「これ以上、貴様の好きにはさせんぞっっ! 三本角!」
 「笑止、頼みの矢が無くなり、気が触れたか、人間。人の身でありながら、我と相対した事は誉めてやるが、その足では最早、我が炎を避ける(よける)事も出来まい。」
 初めて発した三本角の声は、地の底に引き摺り込まれるような、低く背筋も凍りそうな声をしていた。
 また、角が三本あるだけに、流暢に人語を話す事も恐怖を一層掻き立てていた。
 「避ける必要は無い。たとえ貴様と刺し違えようと、娘だけは絶対に渡さん!」

 「ほお……娘とな……子がいたとは面白い。己を殺した後、この世に未練が残らぬよう、その娘も喰い殺してやろう。」
 「とぼけるな! 貴様は娘を狙って、この地に来たのだろうがっ?!」
 「……何の話だ? 己の娘なんぞ知らぬ。我はただ風に乗り、この地にやって来た。いきなり矢を射掛けられ、降りてきた。ただ、それだけの事。」
 
 「……一光さん、どういう事? あなた……まさか、早とちり……?」
 「逃げろと言っただろう、どうして言う事を聞かない?!」
 「そう言う問題じゃないでしょ! 話を逸らさないで!」
 「…………いや、そう言う問題だろ…………。」
 「あなたって、肝心な時に限って、早とちりとか勘違いするから……。」
 日常茶飯的に勘違いをし続けている花から、自らの所行を棚に上げた叱責を受け、一光は反射的に謝ってしまった……。
 「悪かった、私が悪かった。謝るから、今はこの場から逃げてくれ……お願いだ……。」
 そして、花に謝った後、ふと我に返り、激しいジレンマに陥った…………。
 
 話の流れを断ち切るような花の乱入に、呆気に取られていた三本角だったが、同じように我に返り、口元から炎を溢れ出しながら、
 「今生の別れは済ませたか? 我にここまで歯向かった褒美だ、苦しまぬよう、仲良く焼き殺してくれる。」
 ゴオオォォー!
 そう言い終えるや否や、三本角の火炎の息が二人を襲った。あっと言う間もなく、炎は二人を呑み込んだ。
 だが、一光は『ムンッッ!』と気合い一閃、哮涼で炎を二つに割った。炎は一瞬にして霧散してしまった。
 「流石に神竜が鍛えただけはあるな……。」
 三本角の猛火にも歪み一つ出ず、熱くもならない強弓に、一光は感嘆の声を上げた。
 「我が炎を捌いた(さばいた)くらいで喜ぶか、愚かなり、人間。」
 「言った筈だ、刺し違えても貴様を倒す……と。私に残された最後の力、今こそ見せてやろう…………炎を操れるのが、貴様だけだと思うな!」
 一光は悲壮な決意を固め、懐から竜宝珠を取り出した。
 「ほお、今度はどんな芸を見せる? まだ、我を楽しませてくれるか、人間。」
 三本角はドスの利いた笑い声を上げた。
 「人語を解し、巨大な竜になっても、頭の中はトカゲ並みか……竜宝珠も知らぬとは。」
 そう言うと一光は、躊躇無く宝珠を呑み込んだ。
 
 「この宝珠には、竜人が竜に戻る力が封じられているのだ。これで条件は五分と五分だ。
 ……花、後の事……一姫の事は頼む。私が竜と化し、奴を食い止めている間に、花は安全なところに逃げるんだ、いいね………………って、おい!?」
 一光が花の方へ振り返ると、彼女も見様見真似で、竜宝珠を呑み込んだところだった……。
 「馬鹿な真似するんじゃない! 今すぐ吐き出すんだ! 竜になるのは私だけだ!!」
 「夫婦は一心同体でしょ? 一光さんが竜になるなら、あたしだって……。」
 「二人して竜になったら、一姫はどうなる? 一緒にいられなくなるんだぞ!?」
 「………………あらあら…………。」
 二人が言い争っている間に、早くも一光の体に……続いて花の体に変化が現れた。
 二人とも、全身がドクン、ドクンと脈動しながら膨らみ始め、それと同時に全身が鱗で覆われ始めた……。
 「……ほお……これは珍しい……人が竜に変化(へんげ)する様を見られようとは……面白い。」
 三本角は、二人の体が変化していく様子を、興味深げに眺めていた……が、不意に笑い出した。
 「グハハハ……、それで竜になったつもりか……? 己達こそ、トカゲの成れの果てではないか。その程度の小さき体で、我に勝てると思うてか?」
 
 二人の脈動が終わった時、一光はゴ○ラを思わせる地竜に……念のために言っておく、猿系では無い……ましてや、古代怪獣などでは…………。
 花はガ○ラが首長になったような、甲羅を背負った水竜に……玄武に近いと言った方が早かったか……それぞれ姿を変えていた。
 二人……二頭とも、体長が三メートル近い大きさになっていた。しかし、十メートルを超す三本角から見れば、人間の頃と大差ない、ちっぽけな存在だった。
 「好きに言うが良い。だが、地竜となった私に、貴様の炎が通用すると思うなっっ!」
 どことなく一光の名残がある声で、かつて一光だった地竜は、激しい闘気をむき出しにし、三本角を睨み付けていた。
 花だった水竜は…………水竜特有の長い首を上げ下げして、視点の変化を楽しんでいた……竜になっても、花は花だった…………。
 
 ……今、竜同士による三つ巴の戦いが始まった…………。
 
 
 三章 主役的少女、出会う
 
 「終点、終点です。お降りの際は……。」
 バスは無事に最後の停留所に辿り着き、車内のスピーカーから、少し間延びしたテープレコーダーのアナウンスが流れた。
 
 「おや……警報は解除されたみたいですよ、良かったですね、お嬢ちゃん。もう、避難所に行かなくても大丈夫です。」
 「はい、ありがとうございます。」
 一姫は車掌にお礼を言い、足取りも軽く、トントントンとバスを降りた。
 最後の客を降ろしたバスは、すぐ先のロータリーに入り、ゆっくり走りながら行き先のプレートを変更していた。
 そして、向かいのバス停で並んでいた数人の客を乗せると、元来た道を、一姫の住む町目指して走り去った。
 一姫は物珍しそうにその光景を見ていたが、やがて、バスとは反対方向に歩き出した。
 
 バス停から徒歩七分(平均的八歳女児の足で……)、一姫は成前(なるまえ)の祠が祀られている、目的の山に到着した。
 山と言っても、竜臥山を一回り大きくした感じの小山だったが……。
 車一台が何とか通れそうな参道は、土を長年踏み固めて作られたような未舗装の道で、散歩やハイキングコースとして親しまれているのだろう、雑草などは生えてなかった。
 木漏れ日がキラキラと差し込み、風の流れがさらさら……と、目で追える林道を、一姫は気持ち良さそうに歩いていた。
 
 山を登り始めて十分余り(平均的八歳女児の足で……)、途中、神社に立ち寄って礼拝(らいはい)を済ませ、そこで渾々と涌く清水で喉を潤すと、半分消えかかった道標に案内されるように、一姫は山頂へと歩いて行った。
 流石に神社を通り過ぎると、人の行き来は減るのだろう、山道は山道らしく、急に緑が増えてきた。
 そして、そろそろ祠が見えてこようか……と言う頃、風とは違う何かが、一姫の前方にあった草むらを、ガサガサ……と揺らした……。
 
 野犬の群れが現れた! その時一姫は…………①戦う ②アイテム ③魔法 ④逃げ出す ⑤説得 …………さて……?
 
 
 「この辺りに、竜神の祠がある……と聞いて来たのだが……。」
 乗って来たオフロードバイクを、巡回用の原付の隣りに停め、ヘルメットのまま交番に入っていく若者がいた。
 梅雨入り間近な六月に、若者は真紅のレザースーツの上に、膝近くまである、濃紺のレザーコートを着ていた。
 颯爽とした立ち居振る舞いはしていたが、ヘルメットの中は目元を隠すようなマスクを付けていて、どこから見ても怪しげに思えた。
 
 交番の奥から出て来た四十代の警官も、若者を見るなり、人良さげな笑顔を引っ込め、ジロジロ相手を値踏みする、職務質問の顔になった。
 だが、問われるより先に、若者が身分証を見せると、すぐに穏やかな表情に戻り、ピシッと敬礼すると、
 「これはこれは……対策室の方でしたか。長らく警官を続けていますが、初めてお見かけしたもので……失礼しました。」
 若者は鏡越しに自分の姿を見、ようやくヘルメットを脱いだ……どうやらマスクのせいで、今まで気付かなかったらしい……。

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
                       ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

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2008年7月26日 (土)

キュウリ収穫♪

 毎日暑い日が続きますねぇ・・・冷房し過ぎず、冷たいモノ食べ過ぎず飲み過ぎず、しっかり体調管理して、この夏を乗り切ってくださいね、ボクの分まで・・・って、をいw
 暑さもさることながら、最近は雨も降りませんなぁ・・・どれくらい降ってないんだろ・・・日記見てみますと・・・あら・・・3日ほど空いてる・・・。
 
 「今日は特に何もなかった・・・」「今日は別に大したこと無かった・・・」
 
 ・・・いつかどこかでボクの日記を見付け、こういう台詞を目にした時・・・それは・・・つまり、そゆ事・・・w
 
 何事も三日坊主のボクが、「10年日記」を書き、引き続き「5年日記」を買って書いてますが、どれだけこの台詞を使ってる事か・・・延べ1年分くらい・・・?w
 
 
 さて、トマトは相変わらず、色付かないままなのデシけど、キュウリの方は割と順調に、ビロ~~ンてか、ダラ~~ンと伸びてますw
 
Kyuuri004  今日はどれだけビロ~~ンか判るように、定規と一緒に写してみましたw
 
 結構長いでしょ?w 35センチくらいあるのかな、このキュウリ達w 放置してたら際限なくビロ~~ンなので、これくらいでw
 以前、調子に乗って大きく健やかに育てましたら、1本で1週間近く、強制酢の物三昧デシたからな・・・自分で育ててなければ、鬼の形相で抗議するところデシたわw
 
 いわゆる、因果応報・・・もしくは自業自得・・・ってヤツ?w
 
 それ以来、井戸端会議のネタ用に注文がない限り、食べやすサイズで収穫してますw 食べ助けしてもらうにしても、突拍子もないサイズでは、後々敬遠されかねないので・・・w
 
 後はトマトが色付いてくれたらなぁ・・・と思う今日この頃なのデシけど、どうにかならないかしら・・・?
 こんだけお日様カンカンに照りつけられて、ボクなら半日も経たず、真っ赤になるんだけど・・・って、それは日焼けw
 
 いっそ、スプレーでプシューッと色付けしてやろうかしら・・・って、手持ちの赤は蛍光レッドしかないな・・・ぢゃ、エアブラシで色を調合して、瑞々しい赤を演出・・・って、をいw
 
 
 食べ物を粗末にしちゃぁ、いけませんヨ・・・・・って、おまいが言うなって話デシよね、失敬失敬w
 
 

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2008年7月25日 (金)

ここまで来れば・・・w

Kaesin  これがライフル銃の薬莢デシ・・・ウソデシ・・・ボールペンの芯、その使用前・使用後デシ・・・w
 
 メーカーサイドの説明では、きゅっと細くなった所までインクが減ったら、替え芯を用意するなり新しいのを買うなりして欲しいそうなw
 ペン先から1センチほど残った部分は、いわゆるイマージェンシー用・・・予備タンク的なモノなのでしょうw
 
 なので、下の2本は本来のお役目を全うし、ゴミ箱行きなのデシが、まだ手元に残していたりする・・・w
 最後まで使い切りたい気持ち > ストレス無く書きたい気持ち・・・の気分の時用にでも取っとこか・・・と思いましてw
 
 と言いますのも、集中力と創造力が極限まで高まってる時は、ストレス無く書きたい気持ち「∞」なので、絶対に使えませんのw
 中の人の筆記能力を遥かに超えて、アイデアが湯水のように噴出してきますので、字の掠れなんかで手を止められた日にゃ、ボールペン本体ごとへし折られるのが落ち・・・w
 かなり犠牲になったボールペンは多いのデシよ・・・普段の温厚なボクでは考えられないほど、気性が荒くなりますの、集中力が最高潮の時は・・・w
 
 
 こう言うのを使えるのは・・・そう、話の進展が煮詰まり、1行書くのに10分とかかかってる時に、手慰みで使うのが良いかな・・・w
 あ~でもない、こうでもない・・・と、ペン先をぷるぷる震わせながら考えをまとめている時なら、インクが出なくても、ボールペンまで壊す心配は無い・・・かもしんないw
 
 今、精神的にはかなり安定して小説書けてます。この前、替え芯買って、主力が3本になったせいかもしれませんねw
 手触り、インクの出具合、書き具合・・・どれも違うので、ペンを持ち替えただけで、良い気分転換になりますの♪
 
 もっとも、小説自体は話が広がり、良い意味で「どうしたものか・・・?」と、思案中なのデシけどね・・・今年の締め切りに、間に合うかしら・・・?w
 
 

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2008年7月24日 (木)

また地震か・・・

 岩手でまた地震がありましたね・・・。前回の復旧もままならぬと言うのに・・・お気の毒としか言い様がない・・・。
 
 昔から、怖いものを喩えるのに「地震・雷・火事・親父」と言われてましたが・・・正直、子供の頃の中の人は「親父」が一番怖かったそうな・・・w
 でも、ボクを散歩に連れてったある日、目と鼻の先+α・・・くらいな場所に落雷があり、それ以来、雷は怖いモノだ・・・と、認識するようになりましたw
 
 地震は・・・阪神大震災以来、怖くなりましたなぁ・・・。
 
 ただ、少々不謹慎ながら、あの時感心した事がありまして・・・RPGゲームなんかしていて、クエイク(=地震を起こす)系の魔法を使うと、「グゴゴゴ・・・」みたいな効果音が鳴るぢゃないデシか?
 アレがね、ホントに良く出来てたんだ・・・と実感させられちゃったのデシ・・・阪神大震災・・・てか、その余震で・・・w
 
 大きな地震が来ると、ホントにあんな音がするのね・・・それがトラウマになって、しばらくゲーム内で「クエイク」使えなくなりましたモン・・・w
 
 さて、今回は深夜の地震だそうで、これから被害が判ってくるのでしょうが、なるべく小さく済む事を、心から祈ってますぅ・・・。
 
 

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2008年7月23日 (水)

トマト・・ジャングル・・・

 物騒なニュースが後を絶たない今日この頃、「だから言ったのに・・・」と、眉をひそめてるちゃびデシ・・・。
 
 ワイドショー、いい加減反省しなさい。
 
 最初の秋葉事件を興味本位でつつき回した結果、こういう事態になったのデシよ・・・犯人のシナリオ・・・てか、願望通り、過去の生い立ちから、現在の生活状況まで発表してやるものだから・・・。
 「事件を起こせば注目してもらえる・・・」と、短絡的に考える馬鹿は多いのに、それが判っていながら、次の犯罪を煽るような報道ばかり・・・。
 
 何度も言うようデシけど、ワイドショー並びに、報道の仕方次第では、これからもこの手の犯罪は増えますよ、少しは自重しなさい。
 
 
 
Tomato0004  さて、気分を変えまして・・・何に見えます・・・? これ・・・。
 
 この葉の形は・・・とか言って、当たれば大したものデシが・・・これ、伸び放題のトマトなの・・・苗を植えた頃のブログの写真と、見比べてもらえば判るのデシけど、あの時立てた支柱は今、何処(いずこ)・・・?w
 ボクにね、剪定とか出来る技術があれば、もう少しキレイな・・・てか、収穫しやすく苗を整えられるのでしょうが・・・。
 
Tomato0001  全く無知なところに、母から強制的に押し付けられ・・・みたいなスタートしましたので、未だにこんな感じ・・・てか、そろそろ勉強しろよ、ボク!w
 虫喰ったり、変色した葉っぱは摘みますが、それ以外は伸びるに任せ、中折れしないように支柱増やしたり、上からヒモを通してぶら下がれるようにしたり・・・で、いざ、実がなっても、奥の方まで手が届かなくなり、収穫出来ない・・・みたいな事に・・・w
 
Tomato0002  トマトの実にしても、同時に3つ4つ付けるのを、成長の良い実を一つだけ残して、後は摘む・・・みたいな育て方出来れば、早く美味しく熟すのだろうけど、小さな実が競走するように大きくなっていく様は、見ていて愛おしく・・・w
 中々摘み取れないのデシよ、変な親心が湧いてきて・・・結果、熟す前に虫がたかって食びられなくなる・・・羽目になっても・・・w
 
Tomato0003  今、出荷待ち・・・?w・・・のトマトは6個ほどあるのね。大きさは市販のトマトと同じくらいで、青いままのが・・・w
 毎日おだてたり、そやしたり・・・意味同じかw・・・話しかけて、赤くなるよう説得してるのデシけどね・・・。
 結びの言葉が「美味しくなれ」だから、食びられる事を察知して、赤くならないのかもしれません・・・w
 

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2008年7月22日 (火)

今年のキュウリは・・・

 何度か紹介しましたが、実家近くの不思議な押しボタン信号には、ボク的に横断可能ラインが幾つかありまして・・・w
 そう、信号が青に変わった瞬間の立ち位置で、渡れるかどうかを判断するためのライン・・・てか、目印? の事デシw
 
 まず、ダッシュ横断可能ライン・・・これが一番遠く・・・ゴミ捨て場付近デシw んで、早歩き横断可能ラインがあり、普通歩行横断可能ライン、ほふく横断可能ラインがありますw
 ラインはあっても、流石にほふく前進で信号は渡りませんょw 変人扱いされちゃいますからね・・・隠せるうちは隠さなきゃw
 
 もちろん、その時々の体調によって、各ラインは前後しますが・・・今日は、早歩き横断可能ラインと普通歩行横断可能ラインの境界近くで信号が青になりました・・・例によって、誰もいないのに、勝手に・・・w
 でも、この暑さでしょ? 「無理して渡るのもなぁ・・・」って感じで歩行ペースを上げず・・・てか、上げられず、横断歩道に到着しました。
 
 すると、普通のおばさんが運転する、普通の乗用車が、普通に信号無視して、ボクの目の前を走り去りまして・・・まるで信号など存在しないかのようにw
 スピードを上げる事も下げる事もなく、かといって、よそ見している様でもなく・・・でも、見事なまでに、赤信号を突っ切っていきました・・・w
 
 
 ヤバかった、まぢ、ヤヴァかった・・・早歩きしてたら、確実に跳ね飛ばされてました・・・w
 
 
 いあ、笑い事ではないのだけれど・・・ま、こうして生きているのでw
 
 ありがとう、真夏の暑さ♪ お陰で命拾いしました♪ これが季候の良い時期なら、絶対早歩きで渡ってたところデシ・・・w
 点滅する信号を渡りながら、その車のナンバーを見ました・・・が・・・暑さにやられた頭には入ってきません・・・どうなてんだ! この暑さ?!w
 
 
 
 世の中、こんなものデシね・・・w
 
 
 
Qri0001  さて、ようやく本題デシ・・・何となく、一仕事やり遂げた充実感に満ち溢れてるのデシけどボク・・・もう、終わっても良い?w
 
 いあ、まぁ、せっかく写真も撮ってることだし、出し惜しみせず、やっちゃいましょうw てか、明日まで覚えてらんない・・・w
 今年のキュウリの話デシたよね・・・? 自分でネタを振っておきながらこの為体(ていたらく)・・・ガンガレ、ボク! クーラー無しでもシャンとするのだ・・・。
 
 写真見て判っていただけますやろか・・・? 細長く見えて、これでも太さは1本38円とか、3本98円クラスのキュウリに引けは取りませんねんw
 ただ・・・長いねん・・・例年に比べて1.5倍から1.8倍近く長いねん・・・品種のせいやろか・・・?
 
Qri0003  いかんいかん、暑さにボォ~~ッとなって、うっかり関西弁で話しちゃってた・・・標準語っぽく脳内変換せねば・・・w
 
 このキュウリの品種は・・・確か、「一鉢六十八円」・・・全部漢字で書いたって、値段にしか見えんわなぁ・・・w
 どんな品種でも、自分の庭で作れば美味しくいただけますからなぁ・・・拘り(こだわり)とかは無いのデシよ・・・w
 
 このキュウリも、放置してればバットサイズになるのかなぁ? この長さなら、大人用のバットサイズが狙えるかも・・・狙ってどうする?!w
 
 トマトに比べ、今年はキュウリの出来が不安だったのデシけど、写真にあるように4本は確定できました♪ 
 まだこれから、キュウリになるかも・・・って、受粉した雌花もありますし、これでこの夏もキュウリは買わずに済みそうデシ♪ 
 
 
 ドキドキしながらも、熊ん蜂や足長蜂を放置している甲斐がありましたw カマキリやクモにも活躍してもらってますが、今年はカマキリが少ないような気も・・・。
 熊ん蜂には受粉部門を、その他の虫、並びに節足動物には害虫対策部門を担当してもらってますw
 
 熊ん蜂って、でかいガタイと不吉な羽音の割に、ミツバチ科なんデシってね、ご存知デシた?w
 足長蜂はスズメバチ科・・・結構危険なのデシけどね、ボクが邪魔にならなければ、闇雲に襲う・・・なんて事は無いので、草むしりの時なんかは見ないフリしてやり過ごしてますw
 
 家庭菜園をし始めますとね、自然との共存・・・てか、虫との共存も必要だな・・・と、普通に考えるようになりまして・・・。
 クモの巣とかが顔にベチャッと付くのはイヤだけど、よくよく考えてみれば、目を節穴にして歩いてたボクが悪いわけで・・・そもそも、ボクに嫌がらせするために張ってるわけぢゃありませんからw
 
 ハチにしてもそう、頭の上をブンブン飛び回られるのは、ちょと勘弁・・・なのデシけど、パトロール中か・・・と思えば、気にならなくなりますし・・・ってボクだけ?w
 
 ほら、殺虫剤を何度も撒くことを思えば、お金もかからないし・・・安全面よりは、そっち方面で折り合いを付けるのな、ボク?!w
 
 

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2008年7月21日 (月)

替え芯、買ぅたったw

Pen  土曜の夜に買い出しに行きまして・・・そのついでに、ホームセンターに立ち寄って、渇望していた・・・ちょと、大袈裟デシねw・・・ボールペンの替え芯を買っちゃいました♪
 こんだけ買っても600円弱・・・現物買ったら、合計4500円くらいはする筈・・・そう考えると、買い得感増すでしょ?w
 これで、当分の間、執筆活動に没頭出来ます・・・♪ ほら、良くいるでしょ? 試験勉強中に部屋の掃除をしたくなる人・・・w
 
 集中しなきゃならない時に限って、些細な事が気になって、肝心な事に手が着かなくなるタイプ・・・それ、ボクw
 
 さて、先日はブランドには拘らない・・・と言ってましたが、こうして写真を撮ってみますと、結構偏ってますなぁ・・・w
 現在はパイロット製のボールペンが多いデシね、ボク的に・・・。ドクターグリップてのが、ボクの手には馴染むのか、それが3種類あります・・・左から3つw
 んで、次の3色ボールペンは常時携帯してるヤツ・・・セーラーの光セラピカw グリップ部分がイオン効果で清潔に保てるそうな・・・w
 
 その隣が、替え芯が見付からず、未だに封を開けられずにいる・・・例の「宇宙でも書ける」ボールペン、三菱ユニのパワータンクw
 一番右側のが、この度、衝動買いした三菱ユニのピュアモルト・・・って言うボールペン・・・「ピュアモルト」と言っても、ウイスキーが滲み出て来る訳でも、酔っぱらったような文字になっちゃう訳でもありませんヨw
 グリップ部分がウイスキー樽から削りだした木製・・・なだけデシw でも、それに惹かれ、つい買っちゃいました・・・478円也w
 
 ちなみに、このピュアモルト、ウイスキーの匂いでもするんかいな・・・と思って、クンクン匂いを嗅いでみましたが、ウイスキーどころか、木の匂いもしませんデシたわ・・・ちょぴり残念w
 
 ま、何処かの誰かの手垢の臭いが付いてなかっただけマシ・・・とだけ言っておきましょかw
 
 ちなみに、このピュアモルト、替え芯売ってませなんだ・・・使い捨てにせいって事・・・? ノックのカチカチ感が、なにげに上品で、ボク的にかなりお気に入りっぽいのだけど・・・w
 それより先に、宇宙仕様のヤツを探さなきゃ・・・三ノ宮辺りの文房具屋まで、足を伸ばさなきゃ無理なのかな・・・てか、往復の交通費を考えたら、現物買い直した方が安上がりか・・・w
 
 ちゅうか、いざとなったら、別メーカーのを無理矢理押し込んででも、使ってやりますわ・・・それが無理なら、使えるように改造してやりますわ・・・って、ソコまでするなら、やっぱ新しく買った方が・・・w
 
 

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2008年7月20日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-10

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 竜撃ヘリの編隊は、不意の火炎攻撃を間一髪でかわした。そして、ふらつく機体を懸命に立て直そうとしていた。
 そこに追い打ちをかけるように、今度は無数の火球が襲い掛かった!
 二機のヘリは機動性の高さを活かし、急速旋回して、辛うじて難を逃れた……だが、残る一機は後部ローターを掠め、大きく機体が揺さぶられてしまった。
 すると、それを狙い澄ましたかのように、別の火球が直撃し、ヘリを炎で覆い尽くした…………。
 三本角の口元から、凶悪そうな牙がニッと覗き、まるであざ笑っているかのように見えた……。

 
 だが、竜撃ヘリは体勢を崩しながらも、殆ど無傷で、三本角の前から飛び去った。
 どこからか放たれた一本の矢が、ヘリに直撃する寸前に、火球の核を射抜き、雲散霧消させてしまったのだ。
 三本角は楽しみを台無しにされ、憮然(ぶぜん)として矢の飛んできた方向を目で追った…………すると、神社のすぐ脇の、小さな塔に立っていた人間と目が合った。
 『どう喰い殺してやるか……』と言わんばかりに、三本角の口元がゆっくり歪んだ。
 
 「この地より立ち去れ! 三本角!!」
 一光は矢を番えながら、自らを奮い立たせるために、大声で叫んだ。
 今まで見た事もない巨大な竜と対峙し、一光は戸惑いや恐怖感で、全身が竦み(すくみ)上がる思いだった。
 竜人とは言え普通の人間である。弓の名手とは言え、人間社会での話……である。無理もない…………。
 
 けれど、恐怖は矢の勢いを削ぎ落とし、迷いは矢の狙いを狂わせる。狙いが狂えば、町の人々を……娘を守れなくなる……。
 一光の脳裏に、最愛の娘の笑顔が……一姫の輝かんばかりの笑顔が浮かんだ。
 一光は深く息を吸い込んだ。一姫を失う以上の恐怖が、苦しみが、この世にあろうか…………今、一光の中で、全ての迷いや恐れが消えた。
 
 『ギリリィ……』渾身の力を込めて番えた矢が、『カッッ!』と言う音と共に、一直線に飛んで行った。
 
 (我のこの姿を見て、恐れぬ人間と出会ったは何十年…否、百数十年ぶりか……?)
 三本角がそう思った時、左翼の付け根に激痛が走った。無数の銃弾を弾き返した、堅牢な鱗を貫いて、一本の矢が深々と刺さっていた。
 (あやつか……あの人間が我を傷付けたか……。)
 三本角は力任せに矢を引き抜いた。矢の痛みはすぐに治まった……が、傷口は開いたままで、不意に左翼が痺れたように動かせなくなり、三本角はゆるゆると地面に落ちていった。
 (…………毒矢か……小賢しい……。)
 
 ズズウゥ~~~ン…………!
 
 
 その頃、一姫を乗せたバスは、順調に走り続け、町境の峠道に差し掛かろうとしていた。
 その時、遥か後方から、これまでに聞いたことの無いようなサイレンの音が鳴った。
 程なく、バスに緊急無線が入り、バスは山道だというのに、不意にスピードを上げた……。
 右に左に、バスは車体を大きく揺らしながら、峠道を駆け上り、駆け下りた……さながら、臨場感溢れるジェットコースターのように……。
 
 サイレンの音が聞こえないくらい離れると、バスはようやく速度を落とした。
 「ご乗車中のお客様には、大変ご迷惑をおかけしました。迷い竜警報が発令されたため、当バスはお客様からのお申し出が無い限り、終点まで直行させていただきます。
 なお、お申し出があった場合でも、バス停付近に避難所が無い場合は、バスを停車することが出来ません。予めご了承下さい……。」
 運転手からのアナウンスを合図に、車掌が地図を持って、乗客の元に説明に回った……と言っても、一姫を含め、十人に満たない人数だったが……。
 
 「お嬢ちゃんは、どちらまで行かれますか?」
 「はい、終点までです。」
 「そうですか、それじゃ……ここに避難して下さいね。」
 「はい、ありがとうございます。」
 車掌から手渡された簡単な地図には、終点のバス停近くにある避難所が、蛍光マーカーで記されていた。
 「まぁ、終点に着く頃には、警報も解除されていると思いますがね。なんでも、三山町にはすごい神主さんがいて、一人で竜を追い払ってるそうですから……大したものですよねぇ……。」
 子供を不安にさせないように……との、サービストークだったのだが、不意に、見ず知らずの人から父親を誉められ、一姫ははにかむように微笑み、真っ赤になって俯いた。
 
 
 一方、竜座神社では、境内のあちこちに火の手が上がり、裏の雑木林も其所此所(そこここ)で炎が燻って(くすぶって)いた。
 既に町の有志や自衛隊員達は、弾薬が尽きて町へと退避していた。この場にいるのは一光と三本角のみ……一騎打ちを繰り広げていた。
 
 一光は三本角から距離を取り、矢を射掛けていたが、それでも、全身に無数の擦り傷や火傷を負っていた。
 なんとか三本角を飛び上がらせ、上空で旋回しながら待機している、自衛隊の戦闘機に仕留めさせようとするのだが、上手く行かなかった。
 
 (……人間の分際で、ここまで我に盾突くとは……中々やりおるわ……。)
 三本角もまた、一光の放つ矢には手を焼いていた。炎で焼き尽くそうにも、風で弾き返そうにも、矢はお構いなしに飛んできた。
 銃弾を跳ね返す三本角の鱗も、一光がこの日のために……と、竜の牙や爪を矢尻に加工した、特製の矢には勝てなかった。
 しかも、矢の刺さった所は、激しい痛みや痺れで、しばらくの間、満足に動かせなくなるのだ。
 
 一光の矢筒の底には、並の迷い竜なら、一撃で殺せる毒を染み込ませた綿が詰めてあった。射殺許可が出た際、この矢筒に持ち替えていたのだ。
 だが、この矢を持ってしても、三本角に致命傷を与えることは出来なかった……既に十本以上刺さっている筈だが、今なお一光の隙を突いて、炎を吐き続けている……多少、動きは鈍っていたが……。
 お互いがお互いを牽制しつつ、身動き出来ない状況になっていた……。
 
 「残る矢は後…………?」
 三本角を睨みつつ、一光は後ろ手に矢筒をまさぐった……指先に触れた矢が、カラン……と心細く鳴った……。
 (…………これまでか………………。)
 
 「一光さん、予備の矢を持って来たわ……。」
 不意に背後から小声で呼びかけられ、一光は一瞬、頭の中が真っ白になった……。
 そして、三本角の事も忘れ、つい、声のする方に振り返ってしまった。
 「バカッ! 来るなと言っただろう! 早くここから逃げるんだ!」
 一光の視線の先に、別の人間を見付けた三本角は、躊躇せず、その人間……花に火炎の息を吐きかけた。
 「ちいっっ!」
 一光もそれに気付き、慌てて花に駆け寄り、彼女を抱き抱えるように、横っ飛びに飛んだ。二人はゴロゴロ転がり、懸命に炎を避けた……。
 
 炎が舐めた後の地面は、黒々と燻り、辺りには人肉が焦げたような臭いが漂っていた……。
 花は転がった拍子に、擦り傷を二、三作っただけで済んだが、彼女を庇った一光は、左足に酷い火傷を負っていた……。
 「今だ、今のうちに逃げろ!」
 「でも……でも、一光さんは……。」
 「私に構うな! 花だけでも逃げるんだ!」
 もはや苦悶に歪んだ表情を隠す余力も無いまま、一光は哮涼を杖にして立ち上がった。
 彼の足下には、焼け焦げて、使い物にならなくなった矢が散乱していた。
 花を三本角から見えないように庇い、この絶望的な状況で、一光は自分の心が妙に静まっている事に気付いた。
 
 そして、覚悟を決めた一光は、凛とした態度で三本角に向かって叫んだ。
 「これ以上、貴様の好きにはさせんぞっっ! 三本角!」
 「笑止、頼みの矢が無くなり、気が触れたか、人間。人の身でありながら、我と相対した事は誉めてやるが、その足では最早、我が炎を避ける(よける)事も出来まい。」
 初めて発した三本角の声は、地の底に引き摺り込まれるような、低く背筋も凍りそうな声をしていた。
 また、角が三本あるだけに、流暢に人語を話す事も恐怖を一層掻き立てていた。
 「避ける必要は無い。たとえ貴様と刺し違えようと、娘だけは絶対に渡さん!」
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
                       ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

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2008年7月19日 (土)

タルタル召喚士、ダブる・・・

 過去サンドにて、参加希望の玉を出しつつ、カンパニエバトってましたら、運良くお誘いがかかり、白門にひとっ飛びしたちゃびデシw
 
 昨夜は滑り出しこそ順調だったものの、戦・竜(リダ)・ナ・黒・召の構成で、もう一人前衛を入れようとしたリーダー・・・。
 「MPヒーラーいないと、連戦し辛いデシよ。」と、忠告しますと、「詩/白で良いですかね?」と、素直にボクの意見を採用してくれ、入ってきたのは召喚士・・・。
 
 
 時々いますよね、日本人なんだけど、日本語が通じない人って・・・w
 
 
 若干、これからの展開に不安を抱きつつ、向かったのはゼオルム火山デシた。合流して分かったのは、二人目の召喚さんはそこそこ優秀って事・・・。
 角飾りとパンツは召喚AFで、エレメントサイフォンも、ボクより30以上多く回復してましたし・・・。
 
 エレメントサイフォンは、召喚魔法スキルに応じて回復量が決まってるので、ボクとその人の差は30以上あるって事デシ・・・。
 
 装備関係は気にならなくとも、スキル差は正直堪えますな・・・w ボクもサボってるわけぢゃ無いのだけれど・・・。
 でも、その人の行動を見てて、スキルが上がる理由と召喚士が誘われにくい原因がハッキリしました・・・中々回復しませんねん、その人・・・。
 
 履行時間毎に召喚獣を出し、技の履行して、次の履行時間まで適当に回復・・・MP減ったら座る・・・みたいな・・・。
 ボクは開幕に何か召喚獣出し、後はずっと回復しっぱなし・・・流石にPT後半は、腹に据えかね、ボクも召喚獣を出す頻度を増やしましたけどねw
 
 そうこうしてると、今度は釣り役の戦士さんが何度かリンクさせまして、またもや回復しっぱなしなボク・・・w
 ま、この時ばかりは、もう一人の召喚さんも、回復に努めてましたが・・・w で、最後はNMをリンクさせてPT全滅→終了へw
 
 ここの芋虫NMは、姿形も、名前も似ているので、つい、うっかり釣っちゃってエライ目に遭う・・・事が多いのデシ・・・w 今回は勝手にリンクして付いてきたのだけれど・・・w
 
 そんなこんなで66になりました、あたしw これで、リレイズ解禁♪ 誰に頼ることなく、自由にレベラゲ出来ますわw
 我慢に我慢を重ね、ケアルタンクしてきた苦労が報われます・・・たぶん・・・いあ、きっと・・・根拠は無いけど・・・w
 
 

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2008年7月18日 (金)

探せども・・・

 昨日はホームセンター行ったり、ダイエー寄ったりしたのデシけど、買い物ついでに、ボールペンの替え芯を探したのだけど・・・見付かりませんデシた・・・。
 我が秘密基地で使ってるボールペンは、どこにでも売ってるような代物では無い・・・事は無く、大体どこでも売ってる、300~800円くらいまでの、ボールペンw
 
 デザイン・・・と言うよりは、持ちやすいのを・・・と選んでますので、コレと言ったブランド信仰はありませんw
 書き味も注目したいのデシけど、途中でインク詰まりになる事はしょっちゅうデシので、あまり重視してません。
 
 ボクの経験上、3本100円とか、5本いくら・・・みたいな売り方してるボールペンは、絶望的に使えませんw
 半分もインクが減らないうちに、書けなくなります・・・酷いのは、最初から書けないヤツもありましたw
 なので、割高感があっても、単体売りのボールペンの方が、結果的に長く・・・てか、インクの最後の方まで使えますw
 
 
 ところで、文具コーナー詣では、ボク的にはトレジャーハンティングの色合いが濃く、結構時間を忘れてワクワク眺めてますw
 眺めるだけで、殆ど買わないのデシけどね・・・w それがまた、良いのデシよw 何がどう良いのか、上手く説明出来ませんがw
 
 吟味に吟味と妄想を重ねて選んだ・・・ん?・・・今、手元にあるボールペンには、多少の愛着感があり、出来れば長生きさせてやりたいのデシが・・・。
 替えインクが見付からない事には、使うに使えない・・・買った店で探さないとダメなのかな・・・?
 
 へ? 最初から買った店に行け・・・? いあ、商品はどこの店にもあったのデシけどね・・・ボールペン自体は・・・替えインクが無いだけで・・・。
 使い終わったら、商品を買い換えろ・・・と、暗に言ってるのかしら・・・? エコが叫ばれて久しいこの頃なのに・・・?w
 
 ま、こういう仕打ちをされますと、意地でも替えインク探してやろう・・・って気になりますよね? ・・・ボクだけ?w
 
 

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2008年7月17日 (木)

初キュウリ♪

Kyuuri001  今年1本目のキュウリを収穫しました♪ 2本目以降の兆しが無いのがアレなんデシけどね・・・頑張れ、ハチとか蝶々w
 投げたら戻ってきそうな曲がりっぷりでしょ? 学名:ブーメランキュウリと・・・呼ばない呼ばないw
 
 そしてね、今日は2ヶ月に1度の小鳥のエサの買い出し日。中型インコのエサを5キロ、セキセイ用のエサを3キロ、買ってきましたw
 流石に重いので、車で出掛けましたおw ま、口実デシなw こんな事でもなければ、平日に車乗るような事ありませんからねぇw
 
 朝、着替える時、「こんなトコに免許置いてたら、忘れちゃうかもな・・・」と注意しつつ、案の定、免許不携帯な中の人・・・誰か、警察にチクって! って、をいw
 
 
 さて、世間はそろそろ夏休みモード? 期末試験中なのでしょう、車に乗ってますと、高校生達がゾロゾロ歩いてる場面に出くわしました。
 最近の女子高生は別嬪さんばかりデシねぇ・・・中の人が現役の頃は、結構、個性派が勢揃い・・・いや、あの・・・その・・・w
 
 それに、膝上・・・と言うより、モモ下何センチ・・・みたいなミニスカートも現役時代はいませんデシたなぁ・・・w
 あんな格好でいたら、座らなくてもパンツ見えそう・・・今の男子高生はウハウハなの? それとも、見たくもないモノ見せられて、その上変態扱いされて、良い迷惑だったり?w
 
 ま、ボク的には、そう言うフェチではないので、「汚いパンツ見せられてもなぁ・・・」程度の感覚しか有りませんが・・・w
 
 
 でも、「強い風吹け!」とか祈ってみたりして・・・ほら、キレイなパンツだったら見てあげても良いかな・・・ぢゃなくw
 
 
 「恥かけ~~」的な展開キボン・・・て事で、ど?w そんな誤魔化しは通用しない・・・?w そっかぁ・・・どう言い逃れましょ・・・あ、いえ、こっちの話・・・w
 
 
 
 痛てて・・・さっきから背中がチクチクすると思ったら、何か刺さってたヨ・・・何だ、コレ? ちょっぴり冷たいな・・・それにしても、深く刺さって抜けないゾ・・・。
 
 あぁ、ハニーの視線かw どうりで痛いわけだ・・・って、ゴメンナサイ、悪ふざけが過ぎました・・・もうしません・・・海より深く反省しました・・・だから、視線外してもらえます・・・?
 
 

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2008年7月16日 (水)

タルタル召喚士、退屈する・・・

 昨夜も一向に誘われず、さりとて、釣りに出掛ける気にもならず・・・コンシュタットで種とクリ拾いする事に・・・。
 
 カー君を出しっぱなしで、球根やハチ、土エレを叩いてましたw
 
 このレベルの敵なら、カー君でも常時150オーバーのダメが出るので、ボクが1発叩き、別のモンスタに向かうと、最初の敵はカー君がトドメを刺してくれる・・・と言う手抜きぶりw
 
 ちなみに、このレベルの敵でも、ボクは100ダメ出ません・・・w
 
 最近、「謎の穀物の種」がじわじわ値上がってまして、流されるまま買うのもシャクなので、誘われるまでの暇つぶしに・・・と思って叩いてたのデシけど、結局、最後まで叩く羽目になりましたわw
 
 
 ところで、競売を見ていますと、目新しい商品・・・最近のヴァージョンアップで追加されたブツね・・・は、まだ数が出回ってないせいか、かなり高値で取引されてますが、それ以外は・・・。
 
 
 ボクが守護神だった頃は、装備にリフレシュが付いた物は少なくてねぇ、どれもとても高かったデシ・・・。
 白専用の超セレブ装備、ボク的に垂涎の的だったノーブルチュニックなんか、1000万オーバーしてましたからねぇ・・・。
 
 それが買えなくて、似たようなデザインのブリスド装備一式に身を固め・・・ちゅうても、これだって、一つ平均100万してましたんやでw
 今思えば、あの頃は貧乏ながら、そこそこ持ってたのね、ボクってば・・・w 何やって稼いでたんだろ・・・と、今は正真正銘、赤貧タルタルは思うのデシけど・・・w
 
 
 それが今ではノーブルチュニックは40万弱・・・ブレスド装備は数万ギル・・・合成用の材料が余程入手しやすくなったの・・・?
 ここまで値下がると、ブレスド装備、もう要らないから・・・と、売る気にもなれない・・・w
 
 
 なんか、整理ポスト入る寸前の株を、絶望的な表情で握り締めてる個人投資家になった気分・・・w
 
 
 売る気にはならないけど、買う気は結構出て来たり・・・ノーブルチュニックw サルベージでは、秘密兵器なりに出番がありますのでねw
 で、退屈しのぎに、遊び半分で金額を入れていたら、35万ほどで落札出来ちゃいましたわ・・・w
 
 うん、何となく分かった。この衝動買いを止めなきゃ、永遠に貧乏から逃れられない・・・w
 
 

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2008年7月15日 (火)

売り時って・・・いつ?w

 今日、中の人のCDコレクションに、新たな1枚が加わりました。それを聞きながら書き込んでるわけデシが・・・w
 ついつい聞き入ってしまってますw ま、新しいCDが増えると、大抵、そうなっちゃいますよね・・・?
 
 大体10回くらい連続して聞いて、ようやく飽きてBGMになる・・・って感じかしらw
 
 今回買ったのはね、秋川雅史さんの「千の風になって~一期一会~」ってやつデシ。歌謡曲をクラシックぽく、朗々と、大声量で歌い上げてくれてますw
 一部のクラシックファンからはブーイングも出てますが、ボク的には非常に大当たりなCDデシたよ♪
 戯れに真似してやろ・・・と思っても、あの、二昔前のアメ車並みの排気量、もとい、肺活量、とてもとても敵いません・・・って、勝つ気でいたのかヨ・・・w
 
 ま、「ワインレッドの心」をあそこまで朗々と歌われると、少し笑っちゃいますがw
 
 
 それにしても、イヨマンテが「熊祭り」の事だったとは・・・知らなんだ・・・w
 
 
 
 閑話休題、モグボナンザの4等でもらった「ベヒーモスの毛皮」、未だに倉庫にしまいっぱなしのちゃびデシw
 値段の推移も50万から一気に30万弱まで下がり、今、40万前後を行ったり来たり・・・考えてることは、みんな同じなんだなぁ・・・と、思った一瞬デシたw
 
 40万で安定してきた・・・と思ったら、昨日辺りから、またドンと出品され始めましたので・・・下がるのでしょうなぁ、値段・・・w
 
 6万人くらい当たってるし、8/1の交換期限まで、こんな感じが続くのでしょうか・・・ま、今更焦って売る気はないので、別に良いんだけど・・・w
 50万に戻ったら、売りに出してみようかな・・・と思ってますが・・・最近のサルベージ然り、ブツが若干出やすい傾向になってるっぽいので、「ベヒーモスの毛皮」もそうだったらどうしよう・・・と、少し不安ではありますw
 
 元手は4万ギルほどなので、それ以上で売れたら黒字なんだけど、貧乏人の性なのでしょうか、ここぞとばかり、欲の皮が突っ張って・・・w
 
 

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2008年7月14日 (月)

タルタル召喚士、に女神降臨♪

 いよいよ暑さが本気を出してきましたねぇ・・・ただ歩くだけで、これほど汗を掻くとは・・・てな、今日この頃、体調崩してはいませんか?
 
 
 暑中お見舞い申し上げますw
 
 
 いや、書き出した途端、『こりゃ、暑中見舞いの文言だな・・・』と気付き、ついでだから言っちゃえ・・・と、あいなりましたw
 
 今日は実家に行く途中、スーパーで買い物をしたのデシけど、あの店内の冷え具合は、ある種の凶器デシね、もはや・・・w
 ずっと店内で仕事してたり、家から徒歩3分・・・とかの人には分からないでしょうが、炎天下を10分ほど歩いて、景気良く汗まみれになって店内に入った身には、ブリザガⅡをいきなり喰らったくらいの衝撃がありますなぁ・・・FFで喩えて申し訳ないけどw
 
 今まで感じなかった汗が、急激に凍えるように冷えて存在感を主張し、鳥肌が立つほどの寒気を感じましたわ・・・って、感じ?w
 
 ま、普段からクーラーのない生活をしてますので、一層そう感じるのかも知れませんね・・・でも、こんなボクだって今月に入って、3回もクーラー入れましたお・・・自慢げに話すのもどうかと思いますが・・・w
 
 
 さてさて、日曜のサルベージは、夜8時からに時間変更されまして・・・まぁ、「篤姫」だし良いか・・・みたいなw
 
 去年の「風林火山」だったら、絶対行かなかったと思いますが・・・w
 
 最近は順調にブツが出るのでね、ボクのやる気も上昇ちゅw この日も3個出たのかな・・・? えぇ、出ましたw 自分に関係ないので、覚えてない・・・てか、誰かが「わ~~い♪」と喜ぶ姿がボクの報酬なのでw
 
 
 
 それはさておき、カンパニエバトルが何だか厳しい今日この頃。花鳥風月に人気を取られて、獣人に支配されっぱなしw
 参加人数が少ないと、倒された時にレイズしてもらえる確率が激減するので、なおさら足が遠のいて・・・みたいな展開かもw
 
 そんな中、土曜の晩に種拾いとスキルアップを兼ねて、グロウベルクの球根を叩いてました・・・カンパニエが始まったら参戦して、経験値までも稼ごうという下心付きでw
 
 ところが、ここの球根は中々種を落とさない・・・さらにスキルも上がらない・・・何しに来たんだ、ボク・・・と、多少自己嫌悪に陥りつつ、せめて、経験値だけでも・・・と、カンパニエバトルが始まると同時に参戦しましたが・・・。
 それでなくとも少ない兵力、味方プレーヤーが片っ端から倒されて、目立たないように、コソコソ回復やら攻撃やらしていたボクまで凹られまして・・・w
 
 「今日もまた、誰からもレイズされないまま、泣き寝入るのか・・・やっぱ、リレイズ出来るようになるまで、敬遠してた方が良いのかな・・・」と、地面に突っ伏しておりましたら、救いの手が・・・♪
 
 我が麗しの女神が降臨して、そっとレイズしてくれましてんw ありあと~~ハニ~~♪
 
 クエの最中に通り掛かったら、丁度バトルが始まり、参戦してみたらボクが倒れてた・・・との事w
 優しいハニーは、別の人のレイズ中にボクに気付き、それを中断してまでボクのレイズを優先してくれて・・・ま、その「別の人」から見たら鬼だなw
 
 いあいあ、出会った頃から一貫して優しいのだ、我がハニーは♪ ボクには!
 
 それにしても、リコール系の魔法まで準備するとは・・・最近はボク以上に白が板に付いてきてますなぁ、ハニーは・・・w
 
 
 ボクもその努力を見習って、魔法だけでも取りに行くか・・・気が向いたら・・・・。
 
 

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2008年7月13日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-9

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 竜を専門に取り扱う竜撃ヘリは、通常の戦闘ヘリの、七割程度の大きさで、機銃が左右に一丁ずつ装備されてるだけだった。
 ミサイル等の高火力兵器は搭載されておらず、その代わり、飛竜の旋回能力に対応するため、エンジンは最新鋭の戦闘機の物が採用されていた。
 これは、竜撃ヘリの目的が竜を追い払う事で、殺す事では無かったからだ。
 竜神が数多く存在する世界では、不用意に竜を傷付けると、とんでも無い報復を受けるのだ。
 
 竜撃ヘリが辺りを警戒しながら、神社上空を旋回する中、大型ヘリはホバリングのまま、搭乗していた隊員達を全員下ろし、三山町の方へ飛び去った。
 隊長が隊列を整え、出迎えた一光の前で敬礼した。隊員達も一糸乱れず、ビシッとそれに倣った(ならった)。
 「何年振りでしょうね、この地区から派遣要請を受けたのは。」
 「ご無沙汰しておりました、木元隊長。」
 「いやいや、我々としては、その方がありがたいですよ。我々の出番など、無い方が良いに決まってますからね。」
 
 年二回行われる、『竜撃証』所有者への講習会は、地域の自衛隊施設で開催されており、一光と隊員達とは旧知の仲だった。
 一光が哮涼で竜を追い払うようになるまでは、自衛隊の支援を受け、迷い竜に対処していたのだ。
 
 丁度同じ頃、町から町長を始めとする、竜撃証所有者達が竜座神社に集まってきた。
 「一光、迷い竜はまだ来てないみたいだな……や……あれか……?」
 「はい、そろそろ姿を現す頃と思われます。」
 「ふむ、では、本日只今より、迷い竜の撃退を許可します。有志の方々は、急いで準備して下さい。」
 そう言って、海部町長自らロッカーと手提げ金庫の鍵を開け、使用記録書に必要事項を書き込みながら、銃と弾薬を配った。
 
 銃を受け取った者から順に、神社裏手の雑木林に入り、指定された場所に身を潜めた。
 数年振りとなる実戦に、誰の顔も緊張で青ざめて見えた。
 一光は片手に哮涼、背中に矢筒を背負い、社務所の物見櫓(やぐら)に登った。上では既に、自衛隊員が二人、息を殺して隠れていた。
 一光は彼等に黙礼すると、櫓に常備している鏑矢を一本取り出し、矢を番えた(つがえた)。
 
 全身から人間離れした闘気を立ち上らせ、一光は渾身の力で哮涼を引いた。
 間近でその様子を見た隊員達は、凄まじいまでの気迫に、一光がたった一人でも竜を追い払えた理由が判った気がした。
 一光は心を無にし、黒雲の奥の奥、その中心で蠢く(うごめく)闇を目掛け、『カッッ!!』と鏑矢を射掛けた。
 
 グロロオォォ……!
 
 まるで本物の竜が咆哮してるような、凄まじい轟音と共に、矢は一直線に黒雲の中心を貫いていった。
 普通であれば、この矢の音を聞いただけで、迷い竜は他の竜の縄張りに入り込んだ……と、勘違いし、元来た方向に引き返していた。
 一光が神主となり、人的にも竜的にも、被害が出なくなったのは、この鏑矢のお陰とも言えた。
 
 だが、今回は違った。矢が黒雲に吸い込まれて数瞬、それは音も無く、黒雲を掻き分けて現れた。
 一光が夢の中で、何度もうなされては目を覚ました、あの三本角が、何とも言い様の無い、禍々しい邪気をまとわせながら現れた。
 いや、角だけではなかった。闇よりもなお濃い、漆黒の巨体を持つ飛竜が、空を覆い尽くさんばかりの大きな翼を羽ばたかせ、上空より現れた。
 
 「……角が三本だと…………?」
 「一体、何人の人間を喰ったら、あれほど大きな角になるんだ?!」
 「いや、それもそうだが、あの全身の黒さは何だ? 相当共喰いもしているぞ!」
 「だろうな、飛竜なのに、体長が十メートルは優に超しそうだ……厄介な相手になりそうだ……。」
 隊員達の緊迫した無線のやり取りが、一光の耳に、否応なしに飛び込んで来た。
 一光も、櫓に備え付けの無線機を使い、海戸と連絡を取り合っていた。
 「……ええ、そうです。人や竜を襲った形跡が見られます。あれは最早、飛竜と呼ぶよりは黒角竜(こっかくりゅう)の類と言った方が良いでしょう……。」
 「……そうか、判った。では、竜撃法第六条第三項適用により、射殺を許可する。」
 「分かりました……町…父さん……父さんは花を連れて、今のうちに町へ避難して下さい…………そして、もしも、私の身に何かあったら……その時は、花と一姫を頼みます……。」
 「……何を気弱なことを言ってるんだ! お前の弓は世界一だ! 私の自慢の息子じゃないか。お前ならきっと、黒角竜だろうが何だろうが倒せる! だが……無理はするな、一光……。」
 
 一光達の上空では、一足早く、竜撃ヘリの攻撃が始まっていた。
 三機のヘリは、高速で旋回しながら隊形を整え、三本角に急接近して一斉射撃をすると、パッと散開した。
 それを合図に、地上からも激しい銃撃が始まった。神社裏手の雑木林で、息を殺して潜んでいた自衛隊員や町の有志達は、三本角から位置を気取られ(けどられ)ないよう、移動しながら銃撃していた。
 
 だが、三本角にはまるで歯が立たなかった……。無理もない。竜撃部隊が想定しているのは、せいぜい二、三メートル前後の飛竜だった。
 竜は体が大きくなる程、それを覆う鱗も強固なものになる。それが通常の三倍以上の巨体となった三本角では、なおさら通用しなかった……。
 それでも、竜撃ヘリは攻撃の手を緩めなかった。三本角を倒せないまでも、この場に足止めして、基地から通常兵器を搭載した、戦闘機の到着を待とうとしていた。
 
 その時、神社の境内で、冠婚葬祭用に設置されたスピーカーから、耳慣れない警報音が鳴りだした。迷い竜の警戒警報だった。
 何年振りかで鳴ったそれは、時を置かず、町の彼方此方(あちらこちら)で鳴り響いた。
 それを聞いた町の人達は、ある者は自宅に、またある者は最寄りの避難所に、慌てて駆け込んだ。
 
 さて、しばらくは人間達からの攻撃を、神社の上空で、悠々と受け流していた三本角だったが、やがて、それにも飽きたのか、神社目掛けてゆっくり降下し始めた。
 竜撃ヘリはこれまで以上の激しさで、三本角を攻撃した…………しかし、次の瞬間、三本角は『ゴオォッ!』と、火炎の息を吐いて反撃、ヘリを蹴散らした。
 「飛竜が鎌鼬(かまいたち)のような風の刃(やいば)を使わず、火炎を……? あり得ん……あり得ん筈だが、全身を真っ黒に染める程、共喰いを繰り返せば、火も吹けるようになるのか…………?」
 一光は驚きを隠そうともせず、呆然と立ち竦んでいた……。
 
 竜撃ヘリの編隊は、不意の火炎攻撃を間一髪でかわした。そして、ふらつく機体を懸命に立て直そうとしていた。
 そこに追い打ちをかけるように、今度は無数の火球が襲い掛かった!
 二機のヘリは機動性の高さを活かし、急速旋回して、辛うじて難を逃れた……だが、残る一機は後部ローターを掠め、大きく機体が揺さぶられてしまった。
 すると、それを狙い澄ましたかのように、別の火球が直撃し、ヘリを炎で覆い尽くした…………。
 三本角の口元から、凶悪そうな牙がニッと覗き、まるであざ笑っているかのように見えた……。
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
                       ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

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2008年7月12日 (土)

初トマトげっとw

 少し前にブログで紹介しましたトマト、ボク的に初収穫してみました♪ 「ボク的」と言うのは、文字通りボクが今年初めて穫ったと言う意味デシw
 
 一番最初のは、母がこの前来た時、持ってっちゃったので・・・w
 
Tomato001  見ての通り、熟し加減はやや不足気味なのデシけど、なってた場所が場所だけに、虫との戦いがありまして・・・。
 真っ赤に熟すまで待って、いざ収穫してみれば・・・中を虫に食い荒らされてた・・・なんて事ざらなのでね、家庭菜園は・・・。
 ま、農家ほど農薬使ってないし、仕方がないっちゃぁ、仕方がないのだけど・・・そのギリギリのせめぎ合いの中で、「今、この瞬間」と思い立ち、収穫に踏み切ったわけデシ・・・w
 
 
 てな事言いつつ、実を言えば、ブログネタに困って・・・てな気がしないでもない・・・w
 
 
 今年はトマトは順調に、膨らんだり赤なったりしてるのだけど、キュウリの生長が遅い気がする・・・。
 ひょっとして、ボクが見落としてるだけかも知れないけれど・・・それが一番怖い・・・バットサイズのキュウリなんて、喰う気が失せる・・・でも、喰っちゃうのだけどw
 
 雨の日以外、毎日水をやってますと、野菜も精一杯生きてるんだなぁ・・・と、実感出来ます♪ そして、収穫の時は感謝の気持ちで一杯になります♪
 
 無心になって世話をしてるからでしょうかねぇ・・・ま、普通、あれやこれや考えながら、庭に水撒いたりしませんワナ・・・w
 せいぜい、万遍なく撒かなきゃなぁ・・・くらいデシよねw 後、今日は暑くなりそうだから、多めに撒いておくか・・・くらい?w
 
 今年はボクの友人の本屋さんも、ボクが一方的に知ってる女優さんも、トマトを植えてるそうで、それぞれ美味しい収穫が出来ればなぁ・・・と、家庭菜園の先輩としては、願っております♪
 
 

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2008年7月11日 (金)

文明の利器・・・

 朝・・・てか、昼前、実家に辿り着くと、上着から何から汗だくで、総着替えしている中の人・・・。
 汗が出るのは健康な証拠♪ 新陳代謝が活発に行われてるからなのねぇ・・・とばかりも言ってられませんw
 
 水分補給せねば・・・w
 
 最近、生ぬるい水道水を飲むのもなぁ・・・と思い始め、スポーツドリンクの粉を買ってきて、倍に薄めて飲んでます♪
 いあ、別に貧乏だから・・・とか、ケチだから・・・とかではなくてw ・・・ま、ケチだし貧乏ではあるのだけれど・・・。
 どうやら、市販されてるスポーツドリンクでは中身が濃過ぎるのか、飲み続けると、すぐに胃が荒れて口内炎になっちゃうの・・・。
 
 それで、物は試し・・・と、粉末のスポーツドリンクを空のペットボトルに入れて作り、大体2倍くらいに薄めて飲むようにしたら・・・今のところ順調なのw
 順調と言えば、吸収率も良いのか、やたらオシッコに行きたくなりますなぁ、スポーツドリンク飲むと・・・2倍に薄めてても・・・当社比2割り増しくらいにw
 
 さて、これまでは朝食の時に作り、家を出る直前まで冷蔵庫に入れてたの。夕食前にはぬるくなってるけど、生水飲んでるよりはマシだろう・・・って感じでw
 んで、暑さが厳しき折、も少し涼を・・・と思い立ち、今日は出掛ける直前まで冷凍庫に入れてみました!
 
 家を出る前にペットボトルを取り出すと、程良く凍っており、振ればチャポチャポ言うシャーベット状態?w
 実家に着くのが楽しみだ・・・と、今日は足取りも軽く、でも、汗だくで実家に着きました・・・ワクワクしてペットボトルを口にすると・・・出て来ませんw
 
 ボトルの部分はそうでも無いのだけど、首の細くなってる部分はどうやら完全に凍ってて、音はすれども姿は見えず・・・ほんにアナタは屁のような・・・w
 
 
 ボトルネック・・・とは、良く言ったものだ・・・と感心して、生水を親の敵みたいに飲んでやりましたさ、えぇ、えぇ・・・。
 
 
 で、それからしばらくして、ボトルネック開通w ・・・少しずつ飲めるようになりましたが、今度は、はた迷惑なほど冷たくて・・・w
 結局、帰宅する間際になっても、半分くらい残ってる始末・・・水分補給、出来て無いやん・・・w
 
 明日からどうしよっかなぁ・・・どうしたら良いと思います? ・・・へ? 好きにせい・・・と?
 
 ごもっともw
 
 

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2008年7月10日 (木)

一姫クエストのこと・・・

 毎週日曜に掲載してますボクの小説なのデシけど、「日曜はブログネタ、考えずに済むから楽ねぇ~~♪」とは思っても内緒にしているボク・・・w
 
 いあ、そうぢゃなくて・・・w
 
 でもね、400字詰め原稿用紙で12枚弱・・・毎回掲載してますの。コレはコレで、結構負担が大きかったりする・・・この日曜で第9回? 原稿用紙100枚突破だものw
 
 
 そして、どうやら、前半部分の盛り上がりまでで、応募規定の最低枚数、300枚近くになる予感が・・・w
 ま、一番最初の予定では、そこで終わりだったので、上手くまとめて投稿・・・って手もアリなんだけど・・・w
 
 でもそれぢゃ、せっかく考えた中盤、後半の盛り上がりは? って、話になるのデシよw 
 「思い浮かんだアイデア、全て投入して・・・」って、決意はどこに?・・・って、話になるのデシよw
 
 話に矛盾が出来ないよう、設定を細かく・・・必要以上に?・・・書きすぎたのかしら・・・と、少々反省しておりますw
 ただ、物語が進む毎に、注釈を入れるのも野暮ったいと思い、設定を詰め込んでしまった結果、「一姫~」を読んで下さってるみなさんは、「話が全然進んでない・・・」と、思われてるかもしれませんね・・・。
 
 お待たせしました、いよいよ物語は大きく動き始めます・・・たぶんw 
 
 いあ、なに、ボクの脳内ストーリー展開と、実際活字になって発表された部分では、かなり進捗度に差があるのでね・・・ま、当たり前っちゃ当たり前なんだけどw
 面白いネタを一姫に練り込んでも、それがみなさんの目に届くには、それから何週間も先になるので、みなさん以上にもどかしさを感じてたりしますw
 
 
 なお、今後の展開なのデシけど、いよいよ、本物の竜が登場しますw 主役達が勢揃いしますw ドタバタしますw
 
 
 期待して待ってて下さい♪ ボクの真骨頂が発揮された展開になってますから・・・ボクの真骨頂って?!w
 
 設定資料によると、中の人が飼ってた犬が死んで、精霊となって復活したのがボクの正体=真骨頂なのだけど・・・w
 言いたい事は判ってあげて?w 中の人とボクは、設定上、別人格なので・・・w 飼い主に成り代わり、お願いしときますぅ・・・w
 
 

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2008年7月 9日 (水)

タルタル召喚士、ぽつねん・・・

 今日の通勤ソングは「紅三四郎」だったちゃびデシw 理由は・・・今回は珍しくありますw ネタバレになるので、今は言いませんが・・・w
 みなさんにも、今月末か、来月中には『あぁ、これで・・・』と、分かっていただけます、きっと・・・このブログを覚えていられたら・・・だけどw
 
 さて、昨夜はカンパニエバトッてましてん。長らく参加してなかったら、「勲章返して!」って言われて・・・慌てて・・・w
 破壊工作3回ほど行って、バトルで1500点ほど経験値稼いだら、何とか現状維持に戻りましたw
 
 「残り二日あるけどどうする?」と、審査官に言われ、「だるいし、現状維持で」と即答したボクw
 
 で、過去サルタでバトッてた時、参加人数が少なくてね・・・回復したり、レイズしたりしてあげてたのデシけど、いざ、自分が凹られ・・・>昇天となった時、誰も起こしてくれませんで・・・。
 確かに、人目に付きにくいところで、倒されたボクが悪いのだけど、ボクからは見えたのよね、他のプレーヤーが。
 
 見付けてくれてもええやん・・・
 
 そう思い続けて20分ほど・・・誰も起こしてくれず、「鬼平」も見終わったし・・・と、諦めて死にデジョン・・・w
 
 えぇ、腹いせに、その日はその後、誰にもレイズしてやりませんデシたよ・・・MP勿体ないしな・・・。
 その分、「湧水」やら「ヘイスガ」やら、「ルビーの・・・何たら」やらで、気ままにポイントを稼ぎまくってやりましたさw
 
 拗ねたタルタルは、か~な~り、根に持つのだ・・・w
 
 
 で、過去ソロムグでバトッたついでに、フェローさんを呼べるようにしとこか・・・と、テケテケ入口まで移動して、久々にラディールさん(=ボクのフェローさんの名前w)と再会し、本日の予定終了w
 
 明日からまた、クフィムで誘われ待ちながら、釣り生活w ここだけの話、ボスディン氷原よりクフィムの方が、大イカ釣れますわw
 釣りポイントが少なくて、場所取りは大変なのデシけどね・・・月の満ち欠けに左右されますが、クフィムの方が、良く釣れます、大イカw
 
 

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2008年7月 8日 (火)

孝行息子に雨が降る・・・w

 母が来た・・・呼んでないのに母が来た・・・頼みもせんのに庭いぢり・・・w な、今日の我が家の出来心・・・ぢゃないや、出来事デシw
 
 ま、来るのは勝手なのだけど、その後の処理に頭を悩ます孝行息子・・・あ、コレ、中の人の事デシよ・・・結構、年は喰ってるけど・・・w
 たまにヒョコッと顔を見せる・・・くらいなら、お愛想ついでに、車で送っても吝か(やぶさか)では無いのだけれど、味を占めてちょくちょく来られると、何だかなぁ・・・と思ってしまう、純粋に偽善者な中の人・・・w
 
 でも、ここで送らなかったら、後々後悔する場合だってあるかもしんない・・・例えば、亡くなった後とか・・・w
 
 で、一人悶々と悩んでますと、ボクの神様が粋な計らいをしてくれまして・・・♪ 
 
 先に言っておきますが、ボクが信じてるのは、ボクだけの神様w キリスト教やら、イスラム教みたいな有名所ではありませんw
 人殺しの道具や口実には使えない、ボクだけが信じてる神様デシw
 
 車を使うかどうか、一人悶々としている中の人の上に、その神様が雨を降らせてくれまして・・・雷のサービス付で・・・
 
 で、しきりに恐縮する母を、強引に車に詰め込み・・・ん?・・・近所のスーパー回ってから実家に送りましてんw
 車を運転している間は、視界が悪くなるほどの降りっぷりデシたが、実家に着いて、お昼を食べ終わる頃には雨も止み、時折パラつきましたが、お日様も顔を出し・・・w
 
 いや、もう、大自然のイリュージョン・・・ぢゃないデシね、我が神様のお力に、感謝感謝の1日デシたw
 
 
 さてさて、昨夜は10時過ぎにPT誘われましてね、ゼオルムまで行ってきたのデシけど、タルタル召喚士的には、何だかなぁ・・・な展開デシたが、タルタル青魔道士的には、優越感に浸れたPTデシたわw
 
 PTで一緒になった青さん、一度もインシナレート止められないんだもん・・・w 挙げ句の果て、フライトフルロア(=範囲防御ダウン)で回りのトンボを巻き込み、PTを全滅させる始末・・・しかも、立て続けに2回・・・w
 
 1回目に全滅した後、ボクが先輩風吹かして、「シードスプレー使いなさい」と忠告したのデシけど、別の誰かが「ダウンのさせ方は、フライトフルロアの方が高い」とか言いだし、うやむやに・・・。
 その後、全員衰弱から復帰して3戦目辺りだったかな、また、青がフライトフルロアでトンボを巻き込み、瞬時の判断で傍観者を決めたボク以外、全滅w
 
 
 だから言ったのに・・・w
 
 
 防御力ダウンのパーセンテージは「フライトフルロア」に分があっても、「シードスプレー」はその代わり・・・でも無いのだろうけど、コンスタントにダメが入るんだわ、普通のモンスタでも、NMクラスの敵でも。
 だから、ボクは「シードスプレー」をお勧めします・・・他のモンスタを巻き込まないし・・・w
 
 で、PTはレイズで全員起こしたところで12時となり、終了w 重苦しい空気と共に・・・w
 「気にするな」とか、「楽しかった」とか、青を慰めてる人を余所に、ボクはイソイソとその場をデジョり、サッサとPTを抜けてやりましたw
 青はしきりに謝ってましたが、何を言ってもアフターカーニボーだし、2回目はボク、生き残ったし・・・w
 
 ま、これからは、もう少し自分の意見を強く言っても良いのかな・・・と、思ってしまったPTデシたw
 
 

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2008年7月 7日 (月)

氷枕、始動・・・♪

 いやぁ、暑い。何をするでもないのに、汗がジワ~~っと、出て来ますなぁ・・・気のせいかも知れないけれど・・・ひょっとして、夏が近い・・・とか?
 
 そろそろクーラー入れても、バチ当たらない?
 
 パソコンは催促してますがね・・・ある意味、脅迫?w でも、使うのは日が暮れてから・・・気温はそれ以上、上がる事無く・・・なので、迷っているのだけれど・・・。
 涼やかな風が通ってくれれば、それで十分なのだけど・・・パソコン内部はエアフロー考えた設計になってるので・・・自作だからな、めっぽう自由度が高いのだ・・・♪
 
 市販のパソコンよりは、熱暴走しにくいのデシけど、それでも、空冷ファンの回転数はレッドゾーン突入しっぱなし・・・w
 
 
 そんな中、寝苦しい・・・てか、眠りが浅い今日この頃・・・の解消のため、昨夜から氷枕を導入しました♪
 これまでから、扇風機は一晩中、そよそよ風を送り続けてくれてるのデシけど、それでも、夜中に何度も目が覚めて、お茶を一口二口飲んで寝る・・・状態だったのデシ。
 でも、氷枕効果は絶大で、昨夜は一度も目が覚めず、グッスリ眠れた・・・気がするのだけど・・・w
 
 これで、快眠は約束されましたw 後は・・・朝、氷枕を冷凍庫に確実に入れる事・・・一度得られた快適を失うダメージの大きさは、快適さを知らずに過ごす累積ダメージよりも、遥かに大きいモノだから・・・w
 
 帰宅して、冷凍庫で出撃準備しているはずの氷枕を、自室のベッドで見付けた時の絶望感たるや・・・計り知れない強さです・・・w
 

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2008年7月 6日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-8

         *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 その昔……丁度、一光が一姫と同じくらいの年の頃、彼は事故で両親を亡くしていた。
 それ以来、施設で育った一光は、中学時代に運命の出会いを果たした。それが海戸だった。
 中学の全国総体で、三山町が弓道会場を提供した事があった。「哮涼」の関係で、三山町には立派な弓道場があったのだ。
 そこに、主将として出場した一光が、個人戦、団体戦共に優勝し、当時の三山町助役、海戸の目に留まった。
 閉会式後の歓談会で、海戸は一光の弓の才能、そして、その人柄に惚れ込み、施設から彼を引き取って、実子と分け隔て無く育てたのだ。
 
 その後、『一光に新たな家族を作ってやりたい……』と切望していた海戸と、『竜座神社に相応しい跡取りが欲しい……』と、悩んでいた花の両親の利害が一致した。
 ちなみに、『竜座神社に相応しい』とは、弓がそこそこ扱える事、そして何より、花の性格に動じない男…………どうやら、子供の頃から、花は花らしかったようだ……。
 そして、双方の親が結託し、深謀遠慮を巡らせた結果、一光二十四歳、花二十歳の時、二人は結ばれた。その三年後、生まれたのが一姫である。
 
 一姫は玄関先で、リュックから海戸への手紙を取り出した。
 「父様からお爺様へって、お手紙の配達で~す。」
 「おぉ、これはこれは可愛い郵便屋さん、どうもありがとう。ささ、お仕事も済んだろうから、家にお上がり。オヤツも用意してあるんだよ。」
 「……でも、これからお使いに行かなきゃいけないの……。」
 
 海戸は一光からの手紙に、サッと目を通した。手紙には、一姫を狙って竜が飛来しそうな事、念のために、一姫を山向こうの成前(なるまえ)様の祠に匿って(かくまって)もらいたい事が、簡単に書かれていた。
 海戸の表情が僅かに曇ったが、それは便箋に隠れ、一姫には気付かれずに済んだ。
 読み終えると、海戸は小さく溜息を吐き、何事も無かったかのような穏やかな笑顔で、
 「お父さんからの手紙にも書いてあったよ。一人で山向こうの町まで行くんだって? えらいなぁ。
 でも、次のバスが来るまで、二十分ほどあるから、オヤツ食べる時間はありそうだよ。時間が来たら、爺ちゃんがバス停まで連れて行ってあげるから、さぁ、お上がり。」
 「は~~い。」
 オヤツに関しては、普通の小学三年生レベルの速さで食べられる一姫だった……。
 
 応接間で、一姫が海戸の妻、小百合(こゆり)と仲良く談笑しているうちに、海戸は一人で書斎に向かい、一光に電話をしていた。
 「……そう、間違いないのだね? 分かった、お前の予感は外れた事が無いからね、私は信じるよ。至急自衛隊に要請して、竜撃ヘリを出してもらうよう手配しよう。
 ところで、自警団には連絡入れたかい? ……あぁ、そうか、私の承認が必要だったね。では、それも私から連絡しておこう……おいおい、礼なんざ止しとくれ。
 町長として、迷い竜に対処するのは当然の事じゃないか。それに、一姫は私にとっても、可愛い孫なんだからね……。」
 町長から一瞬、祖父の顔に戻った海戸は、一光との電話を終えた後、各方面と連絡を取り合った。
 
 これ以前より一光は、大雑把ではあったが、迷い竜の到来を言い当てていた。
 それは一光がまだ高校生だった頃、海部の紹介で、竜座神社にアルバイトとして働き始めた頃、当時の神主……花の父親である……辰蔵(たつぞう)から、神殿に飾られていた『哮涼』の手入れを頼まれた事があった。
 稀代の強弓として有名だったこの弓を、一行は崇拝にも似た高揚感と共に手にした瞬間、彼の脳裏に、大山を掠めて飛来する竜のイメージが浮かんだ。
 生まれて初めて国宝級の弓に触れた嬉しさから、夢でも見てしまったか……と、一光は冗談ぽく辰蔵に話した。
 それから数時間後、実際に大山の上空から、迷い竜が飛んで来た事があった。
 以来一光には、迷い竜が三山町に近付いて来ると、『哮涼』が共鳴して知らせるようになったのだ。
 これがきっかけとなり、辰蔵と海戸は結託して、一光を花と結び付け、竜座神社の神主として育てて行こうとするのだが、それはまた、別の話……。
 
 海戸が全ての手配を終えて、応接間に戻ると、一姫は紅茶を飲み終えるところだった。
 「お爺様、お仕事だったの?」
 「……あぁ、急なお仕事が入ってね……爺ちゃんはこう見えて働き者なんだよ。お家でも仕事をしてるんだ。」
 「へぇ~~大変ねぇ~。」
 「今日は偶々ですよ、一姫ちゃんが来てくれたから、良い格好をしようとしただけですよ。」
 「そうなの? お爺様?」
 「ウォッホン、おぉ、そろそろバスの時間か……一姫ちゃん、おトイレ済ませておいで。それから爺ちゃんとバス停まで行こう。」
 事実を言うに言えず、恨めしそうに妻を睨みながら、それでいて、目が合いそうになると、慌てて目線を明後日の方に逸らす……この夫婦に何があったのか、それはまだ、考えてない……。
 
 「それじゃあ、お婆様、ごちそうさまでした。」
 「いえいえ、お粗末様でした。一姫ちゃん、気を付けて行ってらっしゃい。」
 「はい、行って来ま~~す。」
 玄関で小百合に見送られ、一姫はニコニコ手を振り、もう片方の手は海戸と繋いで、二人はバス停に向かった。
 その道すがら、一姫は海戸に問われるまま、学校の事、友達の事、家での出来事……等々、楽しそうに話して聞かせた。
 海戸は目を細め、いちいち頷きながら話を聞いていたが、小さくて柔らかくて、温かな一姫の手を握り、必ずこの子を守り抜いてやろう……そう心に誓った。
 
 「このバスに乗れば、乗り換え無しで行けるからね。お父さんには爺ちゃんから連絡を入れておくから、気を付けていっておいで。」
 「はい、ありがとう、お爺様。それじゃ、行って来ま~す。」
 バスは一姫を乗せ、ゆっくりと走り出した。一姫の姿が見えなくなるまで、その場で手を振っていた海戸は、バスが行ってしまうと、硬い表情で帰路に着いた。
 
 
 さて、竜座神社では、一光が神主の正装姿に襷(たすき)掛け……と言う出立ちで、弓矢の準備を終えようとしていた。
 大山がそびえる北の空には、どす黒い雲が山裾の方まで垂れ下がり、まとわり付くようにして、辺りを夕暮れのように薄暗くしていた。
 
 「花、キミは危ないから、海戸の家に避難してなさい。」
 「…………私が危険人物って……どういう意味? 一光さん、アナタ、私の事をいつもそんな風に見ていたのね…………。」
 「……花、こんな時に冗談言ってる場合じゃないだろう……って、おい、何故泣く? まさかキミ……本気で言ったんじゃないよね?」
 「私はいつも本気よぉ……!」
 花は拗ねた(すねた)ようにしゃがみ込み、おいおいと声を上げて泣いた……。
 一光は、この竜人独特の思考回路の短絡さに嘆息した……自分も花同様、竜人である事も忘れ……。
 「……何だかなぁ……。花、キミはいつも私から、余分な緊張感を取り除いてくれるね……(時には必要な緊張感さえも……ね)感謝しているよ。」
 「誤魔化さないでっっ!」
 「誤魔化してなんかいない。いいかい、よくお聞き、『危ない』と言ったのは、『凶悪な竜が迫って来て、キミの身が危ない』という意味だ。キミが危険だなんて、思った事無いよ……(思っても言わないよ……)。」
 「……あら…………。」
 「分かったかい? 分かってくれたら、ここから早く避難してくれないかな?」
 「分かったわ、大丈夫よ。安心して、一光さん。そんな危険な竜が相手なら、私が一光さんを守ってあげる!」
 竜との対決を前に、それよりも遥かに手強そうな敵の出現に、ドッと脱力する一光だった…………。
 
 竜座神社の上空に、ジェットヘリの爆音が鳴り響いた。
 一光と花が社務所から出ると、自衛隊の小型ジェットヘリ、通称『竜撃ヘリ』が三機に、輸送用大型ヘリが一機、竜臥山に到着した。
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
                ・・・・・・・・次週に続く・・・
 
 

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2008年7月 5日 (土)

タルタル召喚士、青息吐息w

 昨夜は河岸を変えて・・・お、文字通りの意味だw・・・、ボスディン氷原でイカ釣りに・・・w クフィムは込んでるのでねぇ・・・漁場確保もままならないの・・・。
 丁度バルドニアがサンド領で、クフィムOP+50ギルで飛ばしてもらえますのw ま、それからしばらく、走り回らなきゃならないのだけど・・・w
 
 で、駆けずり回って、ボスディン氷原のポイントに辿り着きますと、ボクの独占市場w
 どこで釣り糸垂れてもかち合わないw ま、ボクしかいないのだからw
 機嫌良くモンスタを釣ってはカー君に戦わせ・・・ん?・・・、やっと、ブリが1匹釣れたところで外人さんからPTに誘われまして♪
 
 二つ返事しようとしたら、ゼオルム火山に直接来いとの事・・・微妙にイヤな予感w 
 
 到着するまでに、他のPTに誘われたら断ろう・・・そう心に誓い、無事に火山到着・・・召喚士なんて、そんな存在なんだ・・・と、痛感する一時デシた・・・。
 ゼオルムに着いたので、誘うようメッセージを送ると、PTの現在地だけ言って、しばらく待てとの事・・・微妙にイヤな予感がイヤな予感に格上げw
 
 誰か抜けるので、体良くボクを補充した・・・って事は良しとして、問題はボクのポジション。何をやらせようとするのか、興味津々・・・てか、戦々恐々w
 
 じっと待つのもなんなので、PTのいる場所に移動しつつ、誘われ待ちする事にしました。
 PTに合流しますと、抜けるのは白さんデシた・・・白の代わりか・・・なら、召喚獣はあまり出せないかも・・・。
 で、PTの構成を見ると、前衛4に、後衛2・・・外人シフがリーダーと分かり、イヤな予感が、かなりイヤな予感に格上げ・・・w
 
 いつもは、合流する前にアニバーサリリング使って、何食わぬ顔でPTで合流していたボク。で、アニバーサリリングの効果が切れたら、皇帝の指輪を何食わぬ顔で使い・・・みたいな経験値アップを図ってました・・・w
 ただ、その日に限って、迷った挙げ句、皇帝の指輪を先に使用しました・・・これが結果的に正解になろうとは・・・w
 
 獲物は火を噴く芋虫。それを叩く前衛4人・・・ナ(外)シフ(外)侍(日)戦(日)と、回復する召(ボク)精霊打つか寝てる黒(外)・・・芋虫叩くなら、赤か詩人入れてよ・・・。
 ボクが入って、30分としないうちに、完全に黒がネオチしまして・・・。それでなくても、コクーン、火の息に手こずってた前衛陣・・・さらに悪戦苦闘していたボク・・・。
 
 なんぼMPが1000あっても、火の息でゴッソリ前衛陣のHPが削られると、2戦でMP100切る事も・・・w
 それでも、シフはボクのMP顧みず、チェーン狙いで芋虫をせっせと運んできます・・・前衛の中でも、シフは一番攻撃されにくいポジションデシからね、ナイトやヒーラーの苦労が分からないのでしょうなぁ・・・。
 
 で、そのうち、シフが芋虫をリンクさせちゃいまして・・・近場で死ねばいいものを、遥か彼方で死ぬもんだから、起こしに行くのも一苦労・・・。
 その間、黒、ナイト、戦士が相次いで昇天・・・ま、回復役のボクがいませんからなぁ・・・無理もない・・・。
 で、リーダーを起こし、前衛陣のレイズに向かう途中、何を思ったか、リーダーがデジョンして敵前逃亡・・・w
 
 結局、それが引き金となり、ナイトが抜け、黒寝たままで、PT強制終了w リーダーは何やら、まだやりたげな事を言ってましたが・・・白門で・・・w
 やる気あるなら、逃げるなよ・・・百歩譲って、エリチェンしただけ・・・と言いたいなら、サッサと戻って来いよ・・・w
 
 てな感じで、そんな自己中な意見、ボク以外の国産メンバーにも通るはずもなく、サッサとお別れの挨拶して、抜けてやりましたw
 
 PT参加から、1時間足らず・・・いぁ、経たずの出来事に、受けたダメージは深く大きく・・・でも、海に行きたくなることはなく・・・w
 ま、指輪の効果が残ってますのでね、凹んでばかりもいられません・・・踊り子か何か、そこら辺の低レベルのレベラゲしますわ、今夜は・・・w
 

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2008年7月 4日 (金)

感謝の心は忘れずに・・・w

 昨夜も夜10時近くになって、PTのお誘いがあり、アニバーサリリング、皇帝の指輪を駆使して、なんとか64に上がったちゃびデシw
 端から見たら、「やけにガッツイてんなw」と、冷やかされそうな程、ガッツイてます、わたし・・・w
 
 週3回しか使えない皇帝の指輪が、チャージする事無く2週間保つ現状だもの・・・w
 
 @2つ・・・66まで上がったら、リレイズ使えるようになるし、そうなったら、カンパニエでブイブイ言わせてやるんだから・・・w
 
 
 さて、自宅にユニセフから募金を強要する手紙が届きましたw えぇ、何しろ偽善者なもので、かつて、クレジットカードのポイント使って、ユニセフやら国境のない医師団やら、気紛れに寄付したことがありまして・・・w
 
 クレジットカードに登録してある住所は実家なのに、どうやって自宅の住所を調べたんだか・・・?
 
 ま、それはさておき、こういったトコに寄付すると、何度も寄付を強要する手紙が届きますなぁ・・・w 別に、来ても右から左に受け流すだけなのだけどw
 
 手紙にね、一言でも「ありがとう」の文字があれば、こっちの考えも変わってたでしょう。でも、未だに感謝の言葉、見たこと無いw
 届く度に、じっくり最後まで読んでみるのデシけどね、「こんなに困ってる」とか、「アナタの協力が必要です」みたいな事は、山ほど、しつこいほど書いてあるのだけれど・・・。
 
 別にね、感謝されたくて寄付した訳ぢゃ、無いのデシよ。微々たる額だし、気紛れだし、匿名で届いてると思ってたし・・・w
 
 考えてみると、貧困にあえぐ当事者の人達は、生きるのに必死で、気持ちに余裕なんかわかないかもしれない。
 支援する立場の人達も、自分の使命だと思って、当たり前のように働いているのかもしれない。
 
 でもね、その気持ちをこちらに押し付けて、「カネ出せ」は無いでしょw 人に何かしてもらったら、お礼を言う・・・ボクはそう言う躾け・・・てか、教育を受けてきましたので、かなり違和感を感じました。
 
 最初の一行・・・てか、一言、「ありがとう」と、書いてきてたら、ボクの気持ちも変わってたろう・・・と思います。
 「薬が足りません。アナタの協力が必要です」と、いきなり書かず、「寄付をありがとうございました。でも、まだまだ、薬が足りません、どうか協力を」と、書いただけで、どれだけボクの心に響くだろう・・・みなさんも、そう思いませんか?
 
 なのに、書いたら負け・・・書いたら損・・・みたいに、一言も感謝しないのデシよね・・・こういう団体って・・・ホント、呆れるやら感心するやらw
 やってる事は立派だけど、感謝の心が見えてこないので、ボクは協力する気になれませんデシた。
 
 昔から言うぢゃないデシか、「丸い豆腐も切りようで四角。ものも言い様で角が立つ」
 
 ボクみたいなへそ曲がりの偽善者に、「カネ出せ」といきなり言っても「一昨昨日来てちょ」って、言われるに決まってるぢゃないデシかw
 
 もっと考えて、行動しな・・・w
 

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2008年7月 3日 (木)

母が来た・・・

 今朝10時過ぎ、母が来た・・・。ラズベリーの苗と、三度豆を植えに、母が来た・・・頼みもしないのに・・・w
 
 母登場のテーマはダースベーダーのでも、シャアのでも、まぁ、何でも結構デシけどねw
 
 ただし、老人なので3倍速では動けません・・・どちらかと言えば、1/3倍速?w あの、ふと気付けばソコにいる・・・ような、じわじわ近寄る不気味さ? そっち系の恐怖感をお楽しみ下さいw
 
 で、庭に回り、地を這う芋虫の如く、雑草をむしり、ラズベリーと三度豆の作付け用地を確保すると、上機嫌で植えてましたw
 
 思えば、去年の今頃は、腹を捌かれ、モツを引き摺り出され、ウンウンとも言えず、病院でサナギになる前の芋虫のように、じっとしていたのデシけど・・・w
 
 サナギが孵化したら、普通は蝶なり蛾なり、別のモノに生まれ変わるのデシけど、一回り大きな芋虫になるとは・・・w
 
 世間では、そう言う現象は『孵化』とは言わず、『脱皮』と言うようだゾ、母よ・・・・・。
 

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2008年7月 2日 (水)

クーラー・・・いつ入れるもの・・・?

 車を運転する度、クーラーの涼しさをしみじみ感じてるちゃびデシw 快適に運転出来て良いよね・・・とは思うのだけど、自宅でも実家でも、今年はまだクーラー付けてませんw
 
 あれって、いつから入れるものなの? 暑さ寒さには、めっぽう耐性のある中の人・・・入れる頃合いが分かりません・・・w
 仕事してた時は、パートさん任せにしてましたので、「寒っっっ」と思っても、「まぁ、そんな時期か・・・」と、納得してましたが・・・。
 
 夜、自宅でFFするでしょ、そしたらパソコンがね・・・。ゲームする時は窓を全開にして・・・雨降ってない時だけデシよw・・・風通し良くしているのデシけどね・・・。
 最近、時々ファンの音がね・・・今にも飛び立ちそうなくらい、勢い良く回ってるみたいで・・・w
 
 普段はブオォ~~っと、低い音。少しケース内が熱くなってくると、ブィーン、ブィーンと断続的に回転数上がっては下がり、さらに熱くなるとフイィィ~~! と、オクターブ高い回転音で・・・w
 今はさらにオクターブ上がってヴィィ~~~! って、叫んでますw ヤバ、マジ飛びそう・・・w
 古いとは言え、FFは3Dフルアクションのゲームデシからね、画像処理する、ビデオカードの発熱量も半端ぢゃないのね・・・w
 
 そこまで分かってるんなら、早く冷やせよ・・・って、話デシよw
 
 でも、ねぇ、暑くもないのにクーラー付けるのも、贅沢な話だよなぁ・・・って気持ちも、分からなくもない・・・てか、パソコンの言いなりになってるようでイヤw
 でも、まぁ、パソコンが壊れてしまったら、元も子もないデシからねぇ・・・買い換えようにも・・・ねぇ・・・?
 
 仕方ない、7月に入ったことだし・・・早いもので、もう、一年の折り返し時期なのよねぇ。時の経つのは早いものねぇ・・・ぢゃ、なくw クーラー解禁するか・・・w
 

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2008年7月 1日 (火)

5等4つに、4等1つ♪

 光と闇のHQ杖を買って、超~久々に所持金が5万円を切ったちゃびデシ・・・今回は見栄張ってませんゾ・・・w
 だって、普段は所持金が10万円台になったら、釣りに出掛けてますから・・・って、そう言う問題・・・?w
 
 さて、モグボナンザの当選番号が発表されましたねw 昨夜、速報でお知らせしましたが、ボク的には5等賞:ミラテテ様言行録を4つ、4等賞:10万ギルか、ブツ♪ を1つ、ゲット出来ました♪
 
 この4等賞に関しては、してやったり! の感があるのデシけど・・・何か?w
 
 ま、詳しくは、以前のブログを遡って読んでちょw てか、その時読んで、「なるほどなぁ・・・」と思って、同じように買った人は、ボクに感謝するように・・・いあ、別にしなくても結構、ブツでバックしてくれたらそれで・・・w
 
 3等「379」もね、惜しかったのよ、「679」と「397」が手元にありました・・・微妙に外れてると、何となく、「クゥ~~~」って、声が出ますよね? あれ? ボクだけ?w
 それにしても、アレコレ考えて・・・も、いないのだけど・・・数字を組み合わせたのが全部外れて、戯れにぞろ目で買ったら4等当たってるなんて、世の中そんなモンなんでしょうか・・・w
 
 
 さてさて、4等の賞品なのデシけど、エクレアの装備と言っても、ショボく、そして、倉庫キャラだから使いようが無く・・・w
 換金出来るブツにしようと、競売を眺めておりますと・・・ベヒモスの毛皮が一番高そう・・・少なくとも、現金10万ギルよりは価値ありそうw
 
 ただ、当たった人は5万人強いるっぽいので、一時的に値崩れしちゃうかもね・・・。
 
 ま、売りに出すにしても、手数料を稼がなきゃ出せない、我が倉庫キャラ・・・メインが貧乏なら、倉庫も貧乏なのね・・・悲しいけど、これ、戦争なのよね・・・何となくガンダム語録使うなっっ! ボク!?
 ガンダムはさておき、売り急いでブーメラン現象起こしては、利益も何もないので、ここは慎重に競売の在庫状況を見定め、ここぞ・・・と言う時に出品しようかな・・・と思いました・・・てか、そうせざるを得ない・・・って感じ?w

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