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2008年9月の記事

2008年9月30日 (火)

これは……手荒いエール…………?

 昨夜からの雨が、今日は霧より微かに大きな雨粒で舞い降る神戸デシ。寒いね。身も心も……財布の中も…………。
 こんな事なら、退職金は全部、定期にしておけば良かたょ………………と、激しく、そして深く、後悔なり反省なりしているちゃびデシ……w
 
 僅かばかりの配当金に目の色を変えて、退職金を全部投資信託に預けて、それで元本減らしてたら、何をやってんだか……って感じ。
 どうせ切り崩していくのだったら、定期にして、必要な額だけ下ろせば、諦めも納得も出来たのに……と、今更思っても後の祭り……。
 
 アメリカの人達が、銀行ばかり助けるな……と、声高に叫ぶ姿勢には、激しく共感出来ますが……それなら、何か、具体的な対策を講じないと……ねぇ……?
 公的資金を投入したら、アメリカ国民一人当たり24万円ほど、負担する計算になるんだとか……だから、慎重論が出るのは判ります……。
 
 でも、昨日の株価値下がりが777ドル=8万円……一日だけで、そンだけ財産が目減りしちゃったわけで……w
 
 しかも、これが終わりの始まりだから、この後どンだけ値下がる事やら……w
 
 24万の出費を嫌がり、却って、株の資産をどンだけ目減りさせるのか……興味深く見ていきたいな……と思ってますw
 ボクも定期の安い金利に嫌気がして、投資信託に預けて失敗して……条件は違えど、境遇は同じ……みたいな感じだしw
 
 
 でも、まぁ、考え方を変えれば、これはボクだけの神様からの、手荒いエール……てか、手厳しい試練なのかも知れません……w
 
 目先の金ばかり考えて、ぐうたら休んでんと(休んでないで)、とっとと次回作を書け!
 
 みたいな…………w
 
 
 えぇ、昨日、出版社に原稿を送ってから、確かにぐうたら休んでます……ボクw 
 
 
 9月に入ってから臨戦モードになり、半ば過ぎからは、ギリギリの精神状態で書き続けましたからなぁ……我ながら……w
 ちゅうか、もっと早くエンジン掛けてれば、こんな苦労せずに済んでた訳デシけど……根っからの怠け者デシて……(^_^;)
 
 間に合うか、間に合わんか……このスリルが…たまりまへんなぁ♪ ……みたいなw
 
 んで、全力を出し切った後の、この開放感……止められまへんなぁ♪ ……みたいなw
 
 肉体的な疲労より、精神的な疲労の方が、ダメージ抜けるの遅いぢゃないデシか? 今はギリギリまで締め上げた精神を、ゆるゆると解きほぐしてる状態なのデシけど、どうやら、ボクだけの神様はお気に召さないみたい……?w
 これでも、第3部はゆっくりながらも、清書し始めてるのデシけどねぇ……あまり焦らされて(あせらされて)も、面白みが減っちゃうのだけど……w
 
 でも、まぁ、来門の必殺技を、バージョンアップさせるアイデアも浮かんだ事だし、第3部はもう少し戦闘シーンに迫力持たせて……とか、素案はありますょw
 上手く持って行ければ、片恋話も挟み込めたら……とかも、考えてますし……えぇ、振られる話は得意デシ……。
 …………えぇ、成就する話よりも得意デシ…………えぇ、成就した経験無いモノで……えぇ……えぇ……。
 
 えぇ…………それに、自虐ネタも………………。
 
 
 

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2008年9月29日 (月)

がんがって来い! ボクの分身♪

 昨夜からの雨で、秋が少し深まった神戸デシ。 昨日、日曜は生憎(あいにく)の曇天(どんてん)ながら、無事、運動会が執り行われまして・・・めでたし、めでたし♪
 そんな騒音と歓声に耐え、何度目かの原稿チェックを済ませ、梱包へ・・・30日の消印有効なので、今日もチェック出来たのデシけどね・・・疲れちゃった・・・w
 
 てか、読み返す度に、心配になっちゃうのよね・・・これで良いのか? って・・・。
 
 一所懸命書きました。手前ミソながら、とても面白く仕上がりました。自信はあります。でも・・・世間に受け入れられるの? ボクの分身・・・?
 それを考えると、不安な気持ちが次から次から・・・。世間はボクが思っているより、かなり甘くないデシからねぇ・・・。
 
 で、これ以上、不安になりながらチェックするのも、精神衛生上良くないな・・・と思って、今日出してきました♪
 一時は『出しました…………でも、落ちちゃいました』と、ハッタリをカマして逃げ出そうか・・・とも思ったのデシけどね・・・・・・間に合っちゃったから・・・w
 
Genkou  郵便局に行き、普通郵便(580円)で出そうとしたら、『何たらパックなら、全国一律500円』と言われ、二つ返事で『お願いします♪』
 
 でも、そのケースに入らず断念・・・残念。
 
 で、普通郵便にしようとしたら、宛先の下の『投稿原稿在中』文字を見付けた別の局員の人から『早くて確実』と勧められ、ゆうパックに変更・・・700円・・・痛し痒し・・・w
 まぁ、ボクの大事な作品・・・1年以上掛けて育て上げた我が分身デシから、それくらいの贅沢させても良いかな・・・最初で最後だし・・・って、思ってw
 
 
 ただ、そのお陰で、配達しに来てくれた本屋の友人には、待たせてしまう大失態を演じたのデシけど・・・○rz
 
 
 来年の5月に、結果が発表されるのデシけど・・・小学館の5月発売の文庫本に発表されるそうデシ・・・その結果次第では、一姫は再チャレンジするかも知れません。
 第1部61枚、第2部43枚、合計104枚・・・別の懸賞に応募するには、そこそこ微妙に多い枚数・・・w
 
 第3部までの含めての完全版は、おそらく小学館のコレしか応募出来ませんから、かなりダウンサイジングしなきゃな・・・とか、考えてます。
 それから、読者がもっと、視覚的にも楽しめるような、姑息な戦法も考えてたりする・・・てか、そんな戦法思い付いたのなら、今、使えよ! って話なのデシがw
 
 今回は、あくまでも正攻法で攻めてみて、それでダメなら奇襲作戦・・・みたいな?w
 
 どっちゃにせよ、これからも、まず、自分が楽しんで書いて、ついでに読者が面白がってくれれば・・・な立場で書き続けようかな♪
 
 
 
 
 

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2008年9月28日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-20

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 「ふん、その必要は無い。目的は既に果たした。」
 そう言うや、半田弥生はまたしても竜巻を起こした。
 来門は重たい体を引き摺るように、気絶している一姫に覆い被さった。
 しかし、今度の竜巻は来門達を直撃せず、その手前でクルッと向きを変え、半田弥生の所へ戻っていった。

 

 「確かに返してもらったぞ、我が翼を……それから、小娘の宝珠も……な。」
 「……むぅ……半田弥生の狙いは、嬢ちゃんの宝珠だったかっっ……?!」
 「……我は一番最初にそう言うた筈…………。」
 成前の頭上に、ポンッと本が現れ、パラパラ……と、ページが捲れる(めくれる)音がした……。
 「……ほぉ、確かに……。」
 「……今ここで……台本を読み直すなっっ……!」
 消え入りそうな声でツッ込みながら、来門は剣を杖に立ち上がり、ズズ……ズズ……と、今にも倒れそうな重い足取りで、それでもなお、半田弥生と対峙しようとしていた。
 
 しかし、半田弥生は来門の事など眼中に無い様子で、切り落とされた翼を、無造作に繋ぎ合わせようとしていた。
 乱暴に繋いだ翼は、ぎごちないながらも、すぐに動き始め、その生命力の強さを見せ付けた。
 
 「……さて、この宝珠には、どれほどの力が秘められておるやら……。」
 半田弥生はボソリと呟くと、一姫の宝珠をゴクッと丸呑みにした……。
 だが、一光達が変化(へんげ)した時と違い、半田弥生の体には、目に見えるような変化(へんか)は現れなかった……。
 
 「……ふぅむ……小娘同様、幼すぎて力はまだ蓄えて(たくわえて)なかったか……まぁ良い、宝珠が無くば、その小娘も竜にはなれまい……。」
 「……半田弥生よ、お主が何故、その秘術を知っておる? それは竜人にのみ伝わる秘術の筈……。」
 「秘術も何も、この目で見たからのぉ……つい先刻、我が倒した竜人共が変化するところを……。」
 「……むむ……その竜人というのは…まさか、神社の神主ではあるまいの?」
 「知り合いか? それは残念だったのぉ。あんな出来損ないでは、我に勝てる筈あるまいに……あまりに歯向かうので、一思いに焼き殺してやったわ、チリも残らぬ程に……。」
 「………………。」
 「オスの出来損ないは、己よりも子供の事を気に掛けておったので、この世に未練が残らぬよう、まとめて殺してやろうと思うて、ついでに、宝珠も手に入れようと、子供の臭いを辿ってここに来た。」
 
 来門はハッとして、一姫の方に振り返った……だが、一姫は気絶したままだった……。
 半田弥生の告白を聞かれずに済み、少しホッとした来門だったが、次の瞬間、凄まじい怒りが体の内から、爆発的に溢れてきた。
 「……おのれ……おのれ、おのれ! 無益な殺生を繰り返し、こんな小さな子の命まで狙うとは、断じて許さん! 許さんぞっっっ!!」
 来門の尋常ではない怒気は、髪をワラワラ……と逆立たせ、瞳を赤黒く変色させた。
 
 「ほお、宝珠に頼らず変化(へんげ)しようというのか……これまた珍しい……。」
 「タマ、今は堪えるのじゃ! その傷では体が変化について行けん……傷口が広がって死ぬぞ……。」
 しかし、成前の声は、怒り心頭に発している来門には届かなかった。
 応急処置で塞いだ(ふさいだ)傷口から、またドクドク……と血が溢れて(あふれて)きた……このままでは…………。
 だが、不幸中の幸いと言うべきか、来門は憤怒の形相のまま、貧血を起こして倒れてしまった……。
 
 「……今日は色々珍しいものを見た。それに免じ、命は預けておく……。」
 そう言うと、半田弥生はどこからともなく黒雲を呼び寄せ、自分を包み込ませると、どこへともなく飛び去っていった……。
 「……そんな可愛い声で言われてものぉ……結局、最後まで変化の術は解けなかったようじゃな……ワシに頼めば良いものを……。」
 
 「……ちくしょう……ちくしょう…………。」
 薄れ行く意識の中で、来門は譫言(うわごと)のように繰り返した。
 もはや、指一本動かす気力も体力も、今の来門には残って無かった。
 自分でも、体が急激に冷えていくのが判る……やがて、来門の意識は、暗黒の闇の底深く沈んでいった……。
 (……このまま死んでしまうのか、私は……それでも良いか……もう、どうでも……。)
 「……やれやれ、どうしたもんじゃろうのぉ…………。」
 先程の戦いを見る限り、まるで死に急ぐかのように、前へ前へ…捨て身の戦い方をしていた来門に、成前は深く考え込んだ……。
 だが、『考える前に、手当てしてやれよ……』的な無言の圧力を感じたのか、成前は取り敢えず、一姫を起こしに行った……。
 
                                 第一部 完

                             

                                 第二部に続く……?
 

 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 

 
 20週の長きに渡り、連載してきました「一姫クエスト」も、今日で無事完結できました。これも偏(ひとえ)にボクの努力の賜(たまもの)・・・w
 読書の秋・・・と言うことで、もう一度最初から読み直すのも、一興かと思うのデシけど・・・どうデシか?w
 
 なお、その際には、コピペ&プリして・・・プリントする際には、お使いのワープロに貼っ付けて、体裁を整えると、よりそれらしく読めるような・・・w
 いや、別に無理強いするつもりはないのデシよ、ただ、ブログには色々制限がありましたので・・・どうせなら読みやすい方向で・・・とw
 
 お勧めは、A4用紙サイズに、40字×40字の縦書きで♪
 
 いあ、あくまでも、提案デシw 投稿規定と同じスタイルなのデシよ、これがw だから、ある意味、臨場感が伝わるかなぁ・・・ってw
 別に、読みたいように、自分で編集し直して下さって結構デシから・・・えぇ、読んでもらえるなら、一向に構いませんw
 
 それで感想を聞かせてもらえるなら、どういじくろうと・・・いっそ、独自の話に書き換えても・・・いあ、それはちょっと・・・w
 
 では、みなさんからの感想をお待ちしております。コメントやメール等、手段を選ばず・・・ん?・・・お褒めの言葉から、叱咤激励、ダメ出しまで、幅広くお待ちしてます。
 なお、登場人物の配役について、ボクが誰のイメージで生み出したのか・・・それをお知りになりたい方は、メールでのみお答えしますので、そちらで・・・w
 
 もちろん、現時点で未発表の第二部、第三部の登場人物も・・・ま、このままブログでは、未発表に終わる可能性もある訳デシがw・・・えぇ、ご要望無き場合は、そのままお蔵入りの予定w・・・網羅してます♪
 
 一応お返事メールでは、役名、俳優名、ザッとした設定を発表する予定デシ・・・あくまでもザッとしたモノデシからねw
 
 例:美山一姫 ○○一○ 本編の主人公。竜人を両親に持つ、小学三年生の女の子・・・みたいなw
 
 将来、僕の手を離れて映像化された際には、別の楽しみが増える・・・そんな設定集デシ・・・入選はおろか、まだ、投稿もしてないのに・・・幸せだな、世間知らずなヤツってw
 
 ・・・って、ボクかょっっっっ!?w
 
 
 

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2008年9月27日 (土)

只今印刷ちゅ・・・そして、点検へw

レヤレ・・・って感じw
 そして今日、プリンターは上を下への大騒ぎw いあ、盆と正月が一緒に来たような忙しさ・・・って感じ?w
 
 てか、「もうクリスマス?」と、プリンターは申しております・・・w
 
 えぇ、毎年それくらいに年賀状の原稿が完成するので・・・w 以前は、クリスマスカードも作ってたので、12月に入ると、そこそこ忙しかったかな、プリンターw
 
 てか、プリンターの仕事、遅っっっっっ!
 
 1枚印刷するのに、1分近くかかってるような・・・画像ぢゃないのに・・・w 丁寧に印刷してくれるのはありがたいのだけど・・・w
 午前11時過ぎに印刷始めて・・・60枚で時間切れw 後は、実家から帰ってからデシね・・・ま、別に、ええけどw
 
 で、実家で印刷した原稿を・・・60枚だけだけど・・・チェックしてみますと、出るわ出るわ、ちょっとしたミスが・・・w
 
 全部で14ページ分も・・・
 
 あ~~、用紙が勿体ない・・・下手したら、全て印刷し直しに・・・何とか誤魔化せないかな・・・?w
 あれだけ読み返したんだけどなぁ・・・見方を変えると、見えてくるものデシねぇ・・・早まった・・・本番用の良い方の用紙で印刷しちゃったょ・・・。
 
 ミスで一番多かったのは、『!?』とか、『!!』。横書きだとコレで判るのデシけど、縦書きになると、『!?』になっちゃうの・・・これ、ブログで上手く表示されるかな・・・?w

 あ、無理だった・・・w イメージで言えば、「!!」が「一一」になっちゃうのw
 
 それと、後はフリガナの消し忘れw ブログでは漢字の横に振れないから、(カッコ)して書いてたでしょ?
 実際の原稿は、普通に、漢字の横に振れるから、二重になっちゃって、ちょっと格好悪いかなぁ・・・って、消してたのデシけどね・・・。
 
 チェックする項目が多くて多くて・・・書き直しとかも、未だにしてますしねぇ・・・書き上がったから・・・と言って、安心は出来ないのデシよ・・・。
 却って不安になってます、ボク・・・もっと良い表現はないか? もっと、滑らかに読めないか? 誤字脱字はないか? 等々・・・。
 
 ともあれ、残された時間はあと僅か、なんとしても納得出来るくらいまで、完成度を上げたい・・・そう思ってます。
 
 

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2008年9月26日 (金)

ワープロ清書も、出来・・・そうw

 昨夜、今シーズン初めて、長袖デビューしたちゃびデシ・・・w と言っても、がっつり冬装備・・・ではなく、あくまでも軽めにw
 白地に薄いラベンダーのストライプのYシャツを引っ張り出しましたw 爽やか系をイメージしつつ・・・・・・残念、サラリーマン系w
 
 これに、秋冬用のカーゴパンツ履いて・・・気分は町の電気屋さん・・・・・なんでやねんっっっ!
 
 
 さて、昨夜、ワープロ清書中に、AパートとBパートをつなぐため、その間に2行ほどの文章があったのだけど、どうも少ないかなぁ・・・と、考えてるうちに、気付けば40行(=1ページ)・・・。
 AとB、両方合わせても20行足らずなのに、何やってんだ、ボク・・・って、軽く自己嫌悪・・・w
 
 流石に凹みましたわ・・・時間に追われてるのに・・・w
 
 これが無ければ、もうとっくに完成してたのに・・・。腹立つから、そのまま載せてやりましたょ・・・えぇ、勿体ないし・・・w
 なんかもう、グダグダになってますw 下書き、即、清書デシからねぇ・・・熟成する暇がない・・・w
 
 こうなったら、投稿用に体裁を整える時に、一縷の望みを託そうかな・・・みたいなw
 
 今は実家の秘密基地で、この文章を書いてるのデシけど、これが終わって、すぐに原稿の清書するから、自宅に戻るまでには終了してる筈・・・@2枚で完成なのでw
 ともあれ、こうしている間にも、姑息なアイデアはポコポコ浮かび・・・少しでもアラが目立たないようにするための・・・w
 
 明日中には、印刷に回せたら良いのデシけどねぇ・・・。最終的には、第2部までで、102か103枚(=1600字原稿)くらいになりそうデシ、原稿の枚数・・・w
 ノート数ページの覚え書きが、ここまで膨らむなんて、誰が予想したでしょ・・・内容も全然違ってるのに・・・って、意味無いやん、覚え書きの・・・w
 
 そうそう、今ね、新たな話の核を思い付いたの・・・「のらりくらり、ぬらりヒョン」って、どう思います? 似たようなフレーズ、聞いたことある?
 もし、この世に出回ってなければ、これで何か考えようか・・・って、思ってるのだけど・・・次次次回作くらいに・・・w
 
 次回作は、もう決まってるの。以前話したと思うけど、ウルトラマン系のオリジナルパロディ・・・みたいなw
 覚えてる? 「ウルト○マンになっちゃった(仮)」って題名なんだけど・・・? 一姫の第3部を書きながら、平行して本腰入れて書こうかな・・・と思ってます。
 
 ま、ホントはこっちが先なんだけどね、書き始めたのは・・・w
 
 舞台設定や、人物の背景を考えてるうちに、こんがらがって来ちゃって、しばらく放置して・・・もとい、熟成させて・・・ますw
 始めと終わりと、大雑把な話の流れは、もう出来ているのだけど、細かな設定がねぇ・・・苦手って言うのかな・・・。
 
 どんでん返しを思い付いちゃってね、物語の進展にはなんの関係も無いところで・・・でも、そのせいで、あちこちに破綻する部分が出来ちゃってw
 思い付いたら、何でもかんでも盛り込んじゃうから・・・後で困るのは自分なのに・・・ホンマ、気ィ遣いまっせ・・・w
 
 

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2008年9月25日 (木)

下書き、でけた♪

 えぇ、今更・・・それも、まだ、下書きデシけど・・・完成しましたw 長かった・・・かかる日数も、そして、枚数も・・・w 
 下書き総数・・・それもまだ、第2部止まりなんデシけど・・・87枚(1600字詰めで)w 良かったぁ、第2部で止めて・・・w
 
 ブログ原稿が、現時点で・・・下書き78枚相当で・・・89ページ・・・物理的にも、規定枚数的にも、ヤヴァかったのでは・・・?w
 
 第3部は第1部並の長さになりそうだ・・・と、脳内シミュレーションでは早くから出ていたので、あっさり、バッサリ切る事にしたのデシよ。
 結果、正解だったなぁ・・・と、今では思っています・・・決めた当初は、逃げてるみたいで、かなり抵抗感あったのだけど・・・w
 
 ただ、第3部を切り離したお陰で、第2部の内容をしっかり膨らませる事が出来ましたょ・・・お笑いでw
 ほら、第2部ってば、第1部とは対照的に、シリアスな展開が多いぢゃないデシか・・・って、まだ発表してないかw
 
 でも、そうなのデシょw 機会があれば発表しますが・・・♪
 
 だから、適当にガス抜きしないと、重々しくなっちゃい過ぎて、作品全体が凸凹・・・てか、バランスが崩れちゃうの・・・。
 なので、下書きの段階では、しっかり物語を描く事に集中して、清書の段階で、隙あらばギャグを・・・と、仕掛けてます、ブービートラップw
 
 ところで、今思い付いたのだけど、投稿原稿の最後に、<第2部 完> と書いて、その次に <第3部に、続く?> とか、<続…………ける?> に、するって言ってたでしょ?w
 それを、<第3部は預かっている……返して欲しくば入選させるように……> にするのって、ど?w
 
 インパクトや面白さに関しては、こっちの方が大きそうなのだけど・・・ふざけ過ぎてます・・・?w
 前にも言いましたが、ボク的には審査員も読者の一人・・・ならば、楽しんでもらいたい・・・みたいな気持ちで考えたのデシけどw
 
 
 さて、今日明日でブログ用に清書したら、即、投稿用にシフトして、体裁を整えながら、縦書きに変更・・・そして、プリントアウトして完成w
 ホント、今時のワープロって、便利になりましたよねぇ・・・まぁ、使ってるのは一太郎2005なんだけど・・・微妙に古っっw
 
 大学の卒論を書いてた頃は、ワープロ専用機で、アレコレ調整が大変だった記憶が・・・有るような無いような・・・w
 印刷も、今のようなインクジェットではなく、インクリボンだったので、すぐ無くなってね・・・下書き用には、使い切ったのを巻き戻して、それを使ってましたょ・・・w
 
 てか、勝負はこれからなので、ノスタルジックな気分に浸ってられないのだけど・・・w まぁ、気分転換・・・て事で、脈絡無く、ブログってますw
 
 それにしても、腰痛が痛い・・・w 机と椅子の組み合わせが悪いのでしょうが・・・こんなに長時間、真剣に机に向かって座るのって、何年振りだろ・・・?
 FFしてる時も、長さでは変わらない時もあるんだけどな・・・ワープロも、これからはゲームパッドで使えるようにならなきゃ、ダメなのかな・・・?w
 
 さて、んぢゃ仕事に戻るか・・・なお、今回の文章には、一ヶ所表現のおかしい所があります。ドコでしょ?w
 
 当てても、別に特典はありませんw でも、知らないと恥かきますw
 
 

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2008年9月24日 (水)

実は28日だった運動会・・・w

 我が目論見・・・てか、思惑・・・が見事にハズレ、この28日が小学校の運動会なんだとか・・・。
 
 お陰で、ポニョを空で歌えるようになってしまった・・・ちゃびデシ・・・w
 
 でも、こういう曲があると、子供達のノリも良くなって、便利デシよね・・・普通の行進曲やら、昔からあるマーチよりはw
 ところで、見るとは無しに、練習風景を見てますと・・・学年ごとだったり、全体練習だったり・・・誰が一番熱心に練習してると思います?
 
 ボクが見るところでは・・・・・・・・センセイかなw
 
 先生達は頑張ってますぉ~~、時に大声を上げたり、時にオーバーアクションになったりしながら・・・誰に誉められるわけでもないのに・・・w
 ホント、生徒達にも見習わせてやりたいくらい・・・てか、ガンガレ、全員w そして、そう言うことだから、撮影にばかり気を取られず、しっかり見てあげてね、親御さんw
 
 昔はカメラだったけど・・・今はビデオなのかな・・・? 記録も大事かと思うけど、記憶はもっと大事かと思います、ボク的に・・・。
 レンズ・・・液晶画面越しではなく、生の目で見て、肌で感じて、思い出を共有して欲しい・・・と、思ったりするのは・・・古い考え?w
 
 ボクん家は共働きだったので・・・日曜祭日関係なく働いてたので、そんな思い出が無いのデシよね・・・。
 それに、楽しい思い出を語る筈の、一家団欒の夕食も、毎日のように暴れてた父のお陰で、悲惨な記憶しかありませんし・・・w
 
 だから、余計に羨ましいのかも知れませんね、家族全員で参加出来る人達が・・・w 諸君、無くす前に気付けょ、『当たり前』という名の幸せを♪
 
 

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2008年9月23日 (火)

秋の夜長は・・・

 日の暮れるのが早くなり、秋の夜長を実感出来るようになりましたねぇ♪ 月が綺麗に見える夜は、思わず遠吠えしそうに・・・ならない、ならないw
 でもね、秋の虫がそこここで鳴く静かな夜は、風流が楽しめる日本人でヨカタ~~と、思うのデシよ・・・外人さんの多くは、虫の音は雑音にしか聞こえないそうな・・・w
 
 で、都会にいながらも、ふと、風流を感じる夜は、月を見上げながら、その雰囲気を満喫したい・・・出来れば、更に気分を盛り上げる、BGMなど有れば最高なのデシけど♪
 ここだけの話、一度で良いから、聞いてみたい音楽・・・てか、笛の音があるのデシけどね・・・まぁ、叶わぬ夢なのデシけど・・・。
 
 あぁ、もしも本当に、この世に神様と呼べる存在がいるのなら、源博雅の笛の音を聞かせて欲しい・・・もちろん、葉二(はふたつ)で♪
 その昔、百鬼夜行の鬼達を感動の涙に濡れさせ、八百万(やおよろず)の神達は、歓喜のあまり本性を見せて舞い踊ったという笛・・・♪
 
 
 でも、今の世に、いないからなぁ・・・神様なんてw
 
 
 えぇ、もう、お気付きのことかと思われますが、ボク的脳内『陰陽師つながり』・・・とでも言いましょうか・・・?w
 いあ、繋がるかどうかは別にして・・・w あの安倍晴明にして嘆声を上げさしめんとする、天下の名人が奏でる笛の音を聞いてみたいな・・・とw
 
 詳しくは、夢枕獏さんの「陰陽師」シリーズをご一読下さいませw 今の季節、最高の寝酒になりマスオ・・・いあ、面白すぎて、却って目が冴えちゃうかな・・・?w
 
 

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2008年9月22日 (月)

残念ながら・・・てか、情けない・・・

 昔は、田舎モンの携帯、都会モンのPHS・・・等と言われていた頃もあったのデシけど、今ぢゃ・・・化石のPHS・・・w
 受信範囲の狭さが、そのまま利用者の少なさに出てしまいましたか・・・データ通信の速さは優秀なのにねぇ・・・。
 
 iフォンのCM見てね、なかなか面白そうだな・・・と、欲しくなっちゃってるのデシけど・・・ソフトバンクだからなぁ・・・パスw
 最近の携帯は、機能が多すぎるほど搭載されていて、興味は湧くのだけど、ボク的には、携帯の画面でTV見たり、ネット検索したり・・・ってのは・・・。
 
 そこまでして見たいとは思わない・・・1万歩譲って、音楽聞くのは良しとしても、肝心なときにバッテリー切れで・・・になっちゃ、目も当てらんない・・・w
 
 もっとも、殆ど携帯なんか使ってないのデシけどね、ボク・・・w
 
 恐らく、携帯を持ってない人の次くらいに、携帯使ってない筈・・・w
 
 
 それはさておき、情けないことに、3連敗デシよ、巨人に・・・恥ずかしくないのかね? 悔しくないのかね?
 阪神ファンとして、巨人に3タテ喰らうほどの屈辱は、他にはありません・・・ホント、おまいら全員ボウズにせぇ!
 
 いあ、ヌルい。眉毛も睫も抜いてしまえっっ! いあ、全身ツルンツルンに剃ってしまえっっっっ!
 
 高い給料もらってるんだから、せめて、その分くらい働けよ・・・世の中にはなぁ、おまいらより1桁少ない給料で、おまいらを遥かにしのぐ、良い仕事する人間は、五万といるんだからなっっっ!
 
 ホンマ、言うに事欠いて、この時期にこんな負け方するなんて・・・原稿書かなアカンから、この辺にしとくけど・・・あぁ、もぅ、腹立つっっっっ
 

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2008年9月21日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-19

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 半田弥生は、向かってくる来門に、今度は堂々と息を大きく吸い込んで見せた。
 そして、さっきよりも格段に強烈な火炎を、全てを焼き尽くす勢いで吐き出した。

ガガガアァァ……ッ!
 


 
 文字通り、辺り一面が火の海となった。炎の津波は、みるみる成前達の元にも押し寄せた。
 成前は急いで一姫を祠に押し込み、自らは盾となって、炎を食い止めようとした。
 半田弥生は満足そうに目を細め、炎が広がっていく様子を眺めていた。
 
 と、その時、激しく燃え盛る炎の壁を切り裂き、来門が疾風迅雷の勢いで、タンッ!と、半田弥生目掛けて跳び掛かった。
 その両手には、これまでよりも一回り以上長く、太い、一本の剣を握り締めて……。
 
 それはまるで、二頭の竜が絡み合っているように見える、波打つ刃の長剣だった。
 それは両腕に竜宝珠を持つ来門が、人知れず鍛錬を積み重ねて、生み出した必殺の剣、『螺旋竜(らせんりゅう)』と名付けた長剣だった。
 
 「エェイッッッ!」
 
 半田弥生は慌てて八本の剣で応戦したが、螺旋竜の一閃で、八本とも粉々に砕けてしまった……。
 来門は返す刀でさらに斬り掛かると、堪らずに身を捩って(よじって)躱そう(かわそう)とする、半田弥生の片翼を切り払った。
 
 「ぐむむぅぅ……。」
 
 半田弥生はうめき声を上げ、バランスを崩しながら地面に落ちていった……。
 が、それでも皮一枚で繋がった翼を、半田弥生は自ら引きちぎり、力任せに来門へ投げ付けた。
 
 剣から伝わる確かな手応えに、来門は一瞬、着地に気を取られてしまった。
 そこを狙い澄ましたかのように、半田弥生の翼が唸りを上げて襲い掛かった。
 猛烈な勢いで翼は激突し、そのまま来門を祠近くまで弾き飛ばした……。
 来門はゴロゴロ転がり、成前の足下に仰向けに倒れた。
 ぶつかった拍子に、翼から伸びた爪が、レザースーツを袈裟懸け(けさがけ)に切り裂き、来門の肌をもザックリ割っていた……。
 
 「お姉ちゃん、大丈夫?!」
 「嬢ちゃん、まだ出ちゃいかん!」
 成前の手を素通り……すり抜け、一姫は来門に駆け寄った。
 来門も一姫を制し、祠に戻るよう口を開いたが、言葉にならず、代わりにゴボッと血を吐いた。
 どうやら、さっきの衝撃で折れた肋(あばら)が、肺に刺さったのかも知れない……。
 それでも来門は、半田弥生からの攻撃に備え、螺旋竜を杖に片膝立ちしていた。
 そして、ゆるゆると呼吸をし、出血を最小限に抑えながら、息を整えようとしていた。
 
 「お姉さん!」
 一姫は悲鳴を上げ、前に出ようとする来門に縋り(すがり)付いた。
 大きな瞳は涙を湛え(たたえ)、それでも、一姫は泣くまいと必死で堪えていた。
 「痛いの痛いの、飛んでけ! 痛いの痛いの飛んでけ…………。」
 一姫は癒しの呪文を何度も何度も繰り返し唱え、ハンカチで来門の血を拭って(ぬぐって)いた。
 某アニメがプリントされたハンカチは、みるみる真っ赤に染まり、ポタポタ血が滴って(したたって)きた。
 
 「嬢ちゃん、祠の冷蔵庫にのぅ、ワシが薬草を煎じて作った薬が入っておる。それを有りっ丈持って来るのじゃ……の前に、一言頼むわぃ。」
 「えっ?! ……あ……はい、成前様、お姉さんを助けて下さい!」
 「その願い、聞き届けたり!」
 一姫は成前の返事を待たず、祠の中に駆け込んでいった。
 
 「……フッ、この期に及んでも、商売は忘れないか……阿漕(あこぎ)な爺さんだな……。」
 来門は息も絶え絶えに、成前を睨んだ……だが、血の気を失って顔色は悪く、蒼白と言うより真っ白に近く、目も虚ろで力が無かった。
 「勘違いせんでくれ。ワシ等『成前』には、確かに竜神と同じ力が備わっとるが、自らの意志では使えんのじゃよ。
 誰かに頼まれて、初めてその力が発揮出来るのじゃ……そう言うタマこそ、血を吐きながら、減らず口は叩かん事じゃ。死ぬぞ。」
 「……その名をカタカナで呼ぶな!」
 「……よく判ったの、片仮名と……。」
 僅かながら、来門の目に力が戻った…………。
 
 一方、半田弥生もかなりのダメージを受けていた。
 「……矢の毒が抜けず、痺れが残っているとは言え、我にこれほどの傷を負わせるとは……面白い、面白いぞ……だが、もう避けられまい……これで終わりだ!」
 半田弥生はヨロヨロしながら立ち上がり、大きく息を吸い込んだ。
 
 「ガアァ……。」
 
 だが、炎は吐けなかった……代わりに、体のあちこちから出血し始めた……。
 半田弥生は、特に出血が激しい翼の切り口を押さえながら、ズンッと膝をついた。
 荒々しい息の中、それでも半田弥生は油断無く、来門達の動きを警戒していた。
 「……ぐぐむぅ……力が抜ける……先だっての戦いの傷まで開いてきおったか……体を小さくしてもこれか……我も血を流し過ぎたか……。」
 人間に変化(へんげ)する事で、傷口を小さくして出血を抑える事こそが、真の狙いだったのだ。
 単なる思いつきで、コスプレ合戦した訳ではなかった…………と、言いたかったようだ………………で、誰が……?
 
 その時、祠の中から無数のビンを抱え、転がるように飛び出して来た一姫に、半田弥生の目が留まった。
 一姫は成前に言われるまま、薬を塗るのももどかしく、ビンごと来門に浴びせていた……。
 その一姫の胸元で、キラッと輝く物を見付け、半田弥生の疲れた目に、再び妖しい光が灯った……。
 
 「……我とした事が……肝心な事を忘れておった……炎は吐けずとも、これなら……!」
 半田弥生は膝をついたまま、無事な方の翼を羽ばたかせ、激しい風を巻き起こした。
 それは小さな竜巻となり、意志あるもののように一姫達に襲い掛かった。
 
 「きゃっっっっ!」
 
 小さな一姫は竜巻に弾き飛ばされ、祠にダンッッッ!とぶつかり、そのまま気絶してしまった。
 身動きが取れない来門を横目に、成前が一姫に駆け寄った……見た目、滑り寄った……。
 
 半田弥生は攻撃の手を緩めず、フッ! フッ! と、小刻みに息を吹き出した。
 それらは真空の刃となって、二人と一体を切り刻んだ……。
 「……頭に血が上り過ぎて忘れておった……我が本性を……。だが、良い塩梅(あんばい)で血の気が失せ、我の得手を思い出せたわぃ。」
 「むむむ……じゃが、血が抜け過ぎて、本来の切れ味までは出せなかったようじゃな。」
 そう毒突いた成前は、自慢の一張羅(いっちょうら)を更に傷物にされ、頬をヒクつかせていた……。
 
 なるほど、来門や一姫にも無数の切り傷はあったが、どれもかすり傷程度……致命傷になるような深い傷は負ってなかった。
 「ふん、その必要は無い。目的は既に果たした。」
 そう言うや、半田弥生はまたしても竜巻を起こした。
 来門は重たい体を引き摺るように、気絶している一姫に覆い被さった。
 しかし、今度の竜巻は来門達を直撃せず、その手前でクルッと向きを変え、半田弥生の所へ戻っていった。
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                                            ・・・・・・・・次週、第一部最終回デシ。良かったら、感想をお聞かせ下さいw 

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2008年9月20日 (土)

いよいよ追い込みちゅw

 9月も残すところ10日余り・・・応募の締め切りが否応なく近付いてます・・・。原稿の進み具合が、ここに来てスロー気味なのは・・・何故?
 気持ちばかり焦って、文章がまとまらない今日この頃・・・細かい言葉の使い回しが障害となって、ボクを悩ませてます。
 
 「ボクが」なのか「ボクは」なのか・・・とか、「そして」「それで」「そこで」の使い回しとか・・・重複しすぎてないか、とか・・・。
 物語の大筋は完成してるのだけど、読みやすく、判りやすく・・・と、思えば思うほど、気持ちが空回りしてるっぽいw
 
 いっそ、何の工夫もせず、下書き通り清書出来たら、どれだけ楽だろう・・・なんて思ってみたり。
 
 ただ、書く以上は面白い話を書きたいし・・・読み手もそうだけど、書くボク自身が面白くなくちゃ、怖くて応募出来ません・・・w
 せめて自分だけでも『最高傑作だ』と、自惚れられるくらいの作品を書かないと、厳しい審査には生き残れないだろうな・・・ってイメージがあるのでね・・・。
 
 今週はゲームもせず、ひたすら原稿書きに時間を費やしているのデシけど、流石に煮詰まってきますなぁ・・・w
 やっぱ、息抜きは必要だな・・・と、痛感してます・・・でも、今月中は、原稿に追われて、そんな暇無いんだろうけど・・・w
 
 しばらくは、愚痴っぽいブログが続くかも知れませんが、9月一杯は勘弁・・・てか、スルーして下さい・・・日曜だけは、「一姫クエスト」ありますけどw
 
 

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2008年9月19日 (金)

台風注意・・・

 朝から風が前後左右、一刻として同じ向きに吹かない神戸デシ。風が巻くように吹く・・・って感じデシか、まさに台風到来の予兆とも言うべき風デシね。
 その最中(さなか)、雨がまだ降ってないのを良い事に、小学校では今日もまた運動会の練習中・・・おそらく、日曜開催&月火曜連休作戦なのでしょうが・・・w
 
 最早(もはや)ボクには何の関係もないのだけれど、出来れば、この日曜に開催させてあげたい・・・いえ、親切心からでは無く・・・w
 いつまでも、朝っぱらから大音響でポニョられても・・・ねぇ・・・w 延期、延期で練習をダラダラ続けられても、近所に住む住民にしたら、迷惑な話デシからw
 
 
 てな事を考えつつ、いつものように実家に向かってますと、強風に煽られて、揺れてる・・・てか、揺さぶられてる植木に目が行きまして・・・。
 歩きながらも、しばらくジ~~~~~~~ッと見てまして、首を曲げるだけ曲げたので、視線を前方に戻しますと、いきなり妙齢のおねぃさん登場・・・♪
 
 ホントに突然だったので・・・まぁ、前を見ずに歩いて、気付けなかっただけの話なのデシけど・・・飛び上がらんばかりにビックリしちゃって・・・w
 
 一瞬目が合い、無様なトコ見られた・・・と、慌てて視線を下げましたが、そのゾーンは、おねいさんが風にはためくスカートを押さえてるゾーン・・・あぁ、そんなつもりはなかったのに・・・。
 
 
 人が大事そうに隠してるところに目が行くのは、トレジャーハンターの悲しい本能・・・って、いつからっっっ?!
 
 
 ま、端で冷静に見てれば、勝手にビックリして、勝手にモジモジしてるバカがいる・・・って、だけの話なのデシけどね・・・w
 
 さてさて、今のところ雨も疎ら(まばら)で、これと言って被害の出てない神戸デシけど、まだまだ油断は禁物・・・それと、これから台風が向かう地域の人も、十分注意して下さいねw
 
 
 《 9/18のY氏へ 》
 
 ブラックリスト上位で、一見、真っ当な卸問屋かぁ・・・平たく言ったら、闇のブローカー?w ・・・それって今、巷を賑わわせてる『三○』・・・?
 失敬失敬、時期が時期なだけに、KYなブラックジョークは、ボクにもダメが跳ね返ってきますな・・・お詫びの上、訂正させていただきま・・・『浅○』? とw
 
 

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2008年9月18日 (木)

どうなる事やら・・・

 毎日、子供達の歓声、嬌声、悲鳴・・・等々で、知らないうちにHPを削られてる感のあるちゃびデシ・・・。
 吟遊詩人の歌攻撃にさらされる、モンスタの気持ちが何となく判った気がする今日この頃・・・いかがお過ごしデシか?w
 
 そう言えば、この前のカンパニエバトルで、敵モンスタから「魔法のフィナーレ」を歌われ、リレイズ効果を消されちゃった事がありましたなぁ・・・。
 なのに、それに気付かず、リンクしたモンスタを他のプレーヤーから遠ざけるため、離れたところで倒されたボク・・・w
 
 あの時、偶々通りかかったピクシーが起こしてくれなかったら、今でもその場に倒れ続けてたかも・・・無い、1時間で強制退去させられるw
 
 でも、焦りますなぁ、かけた筈の魔法の効果が現れないと・・・w 最初は回線が重くて、表示されるのが遅いだけだと思ってましたから・・・w
 そのうち、あまりにも遅いので、過去ログを調べていくと・・・「リレイズの効果が切れた・・・」とあり・・・あらあら、大変とw
 
 
 さて、株安が止まりませんなぁ・・・。昨夜、保険会社に勤める友人から電話があり、「プルデンシャルはAIGとは関係ないから安心して・・・」と、言われました。
 えぇ、大学時代からの付き合いで、生命保険は彼に勧められて入りましたw でも、大学に通ってた頃は、どちらかと言えば・・・信頼の置けないタイプw
 
 ズボラでいい加減が、服着て歩いているようなタイプだったのデシけど、社会に出てから、勤めていた銀行の2度にわたる倒産・・・みたいな、かなりエライ目に遭って、人間的に、強制的に成長させられた・・・って感じw
 
 自分から電話を掛けながら、途中まで普通に会話しながら、突然「で、アンタ誰?」と尋ねていた彼が、こんなに立派になるなんて・・・w
 
 彼の話によると、幾つかの外資系保険会社は、AIG傘下にあり、波紋がかなりのペースで広がってるのだとか・・・。
 そう言えば、急にアリコのCM見なくなったなぁ・・・と思ってたら、親会社だったのね、AIG・・・。
 
 アリコ以外にも、全部で6社ほどあるそうなので、心配されてる人も多いでしょうねぇ・・・。
 
 対岸の火事・・・と、ボンヤリ見てるのではなく、火の粉は確実に飛んで来ていると思って、それなりの防御策を取らなきゃいけないのでしょうね・・・。
 と言われたところで、ボク達に出来る事って言ったら・・・保険証券見て、引っ掛かってたら、保険会社に連絡するくらい・・・?
 
 他に何かあるの? 喜怒哀楽&祈ったり、嘆いたり、諦めたりする以外に・・・素人でも出来る事で・・・?
 

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2008年9月17日 (水)

株価、また下がるのか・・・

 アメリカの証券会社が倒産して、軒並み株価が下がってますなぁ・・・困ったものデシ・・・えぇ、他人事ぢゃない・・・てか、割と当事者・・・?w
 退職金とか、定期とか、全部投資信託にしてますからなぁ・・・どんだけ目減りしてんだろ・・・?w
 
 いや、笑い事ぢゃ無いのだけどね・・・他に出来そうな事も無いしw てか、プロ中のプロがやってもコレデシからね・・・。
 
 ま、これで、早めに作家デビューしないと、軍資金はすぐに底を着いちゃう・・・3年計画・・・あわよくば5年、それくらいは持つかな・・・なんて思って、ゆったり構えていたのデシけどねw
 
 って、目指せ、一発入選!! ぢゃなかったのかよ・・・w
 
 そりゃ、それにこした事無いデシけど・・・ねぇ・・・?w 自分の書いたものには自信あっても、それを世間が認めてくれるかどうかは・・・デシから。
 そのためにも、少しでも有効に軍資金を使いたい・・・あわよくば増やしたい・・・と思っての投資信託だったのだけど・・・怖くて確認出来ないw
 
 ただ無事に作家になれたとしても、それだけでは食べていけませんからねぇ・・・えぇ、それくらいは脳天気なボクでも判ってますぉw
 確か・・・ゴッホデシたっけ? 生きている間は1枚しか絵が売れなかった・・・てのは? どんなに有名になれても、死んだ後に認められるってのは、少し寂しいかな・・・。
 
 
 って、何でそんな1流どころと比べたがるっっっ?! ボク?!w
 

 
 
 《 9/16のY氏へ 》
 
 ボク的には、不発弾や死体だったら良かったのに・・・もしくは、核廃棄物もアリなんだけど・・・w
 あるいは、縄文遺跡とか、弥生遺跡、新種の恐竜の化石とかも、今原始人のY氏にしたら、古代の血が騒ぐのでは・・・?w
 てか、そんなモノ出たら、現場保全とかで、家なんか建ててらんなくなっちゃいますが・・・それもまたステキ・・・w
 
 でも、その基礎をバラしているうちに、ヒョッコリ死体が出て来たりなんかして・・・ほら、Y氏的に『死体』と言えば、コンクリ詰め・・・ぢゃないデシか?w
 
 Y氏は仕事柄、そう言うのに立ち会うこと多いンぢゃないの?・・・あれ? どういう関係のお仕事してましたっけねぇ・・・?
 確か・・・貿易関係デシたっけ・・・闇の・・・? それとも、商社デシたっけ・・・裏の・・・?w
 
 ま、どっちゃにせよ、まっとうな商売ぢゃ無かったデシ・・・・・・よね?w
 
 
 

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口は幸い・・・の元?w

 今、確かに言いましたよね? 「口は幸いの元・・・」って・・・?

 お、今、謝ったw

 

 いあ、NNNのニュースでの話デシw 麻生氏の不注意発言に対して、キャスターのおねいさんが・・・「災い」と言うべき所を「幸い」と・・・w

 ボク的には、中々皮肉がうまいなぁw・・・と感心して、リアルタイムでブログってますが・・・訂正するのね・・・てか、するわなぁ・・・w ま、それもまた良しw

 

 

 んぢゃ、あとは定時に・・・w 

 

 

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2008年9月16日 (火)

この期に及んで・・・w

 昨夜、そぼ降った雨のお陰で、秋が一段階深まったような今朝の神戸デシw 行く夏を惜しむ蚊の、超音波特攻に手を焼き・・・。
 我が家に来たばかりのニューフェイスに相談をしてみましたら・・・
 
 「自分、ハエトリ草ッスから・・・」
 
 と、釣れないお返事・・・w そりゃ、まぁ、そうだろうけど・・・w こうなったら、実力行使で無理矢理蚊を喰わせてやる・・・と、鼻息を荒げるボクw
 ところが、敵も然る者、血を吸うモノ・・・w ボクの殺気を感じると、何処かに姿を隠しちゃいました、2つ3つ、ボクの手足に痕跡を残して・・・w
 
 ・・・って、お腹満タンになって、飛び去っただけやん・・・w
 
 
Lastkyuuri01  それはさておき、トマトは順調に枯れていってるのデシけど・・・ん?・・・キュウリはここに来て、まだ、実を結んでくれちゃってます・・・w
 
 いやはや、こうなると時間の戦いデシよ、枯れるか熟すか・・・w
 
 今はこんな感じなので、ホント、どっちに転ぶか判りませんw なので、ダメと判断した段階で収穫して、食べられるトコだけ食べちゃおう作戦を発動したいと思います♪
Lastkyuuri02  せっかく育ってくれてるんだから、面倒臭がらず、最後まで面倒見ようかな・・・なんて、柄にもなく思っちゃうところが・・・秋?w
 
 
 それにしても、校庭、五月蝿い・・・アイデアがまとまらん・・・はよ来い、そして、はよ終われ運動会・・・w
 

 
 

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2008年9月15日 (月)

 世間は3連休・・・?

 この土曜から月曜に掛けて、3連休だった人も多かったのかな? 仕事してた頃は、日曜以外の休みは、有って無いような中の人デシたから、連休が取れる人が羨ましかったデシなぁ・・・。
 今は、何百日・・・って単位で連休中の中の人。日々の生活にメリハリが無く、これまた3連休の人が羨ましかったり・・・w
 
 極端から極端へ・・・間は無いンかっっっ?! って、話デシょw
 
 
 さて、つい先日・・・バージョンアップ後のFFで、久々にF氏と会いまして、アレコレ話しておりましたら、F氏も引っ越しするそうで・・・この3連休を利用して・・・?
 
 実家を出て、ソロでクラスのだとか・・・あ、一人暮らし・・・って意味デシ・・・w
 
 新しい住所は・・・「ブログに載せるな」って言われたので「書きます」w ・・・をゐw
 
 ま、ハッキリ書くと支障があるかも知れないので、ぼやかして書くと、T京都のA立区に引っ越すそうな・・・w
 と言われても、ボクにはどう言う所なのか、チンプンカンプンなのデシけどね・・・てか、ボク的には、東京なんて全く興味ないし・・・あれ・・・・?
 
 Y氏が東京のどこに引っ越すのか、そこまで聞いてないと思うのだけど・・・聞いてても右から左にスルーしちゃってるのだけど・・・ひょっとしたら、リアル町でバッタリ・・・てな事もあるのでは・・・?w
 
 んで、二人でリアルPT組んで、リアルラミアやリアルメローさんがウジャウジャいる『お水ワールド』とか言う敵の本拠地に乗り込むの♪
 んで、あんな事やこんな事したりされたり・・・で、挙げ句の果てには、尻の毛一本残らずむしり取られて撃沈・・・みたいなリアルミッソン・・・どうょ?w
 
 
 

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2008年9月14日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-18

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 「……お爺さん、何か焦げ臭いニオイがしますよ……?」
 「……ん?……おおおぉ……ワシの一張羅(いっちょうら)がぁ……! くうぅ……裁き人タマよ、ワシのお気に入りの仇を討ってくれぃ……。」
 「……たった今、『私怨で動くな』と言ったのは誰だ?! それに、私の下の名をカタカナで呼ぶなっ! 私は来門、そんなみっともない名は、名付け親共々捨てたっっ!!」

 「え~~『タマちゃん』て、可愛い名前なのに……迷子のオットセイみたいで……。」
 「セイウチじゃろ?」
 「それを言うならアザラシだろうがっっっ! とにかく、もう喋るな! 気が散る!」
 
 「もう、殺しても良いか?」
 と、半田弥生は返事も待たず、いきなり火球をゴォッ! ゴォッ!と吐きかけた。
 相手の不意を衝く必殺の攻撃を、来門は両手の剣で巧みに打ち払った。
 そして、地面に立ち上がった火柱を蹴って、半田弥生の懐目掛けて飛び込んだ。
 「エエイッッ!」
 裂帛(れっぱく)の気合いと共に、来門は三本角の胸に剣を突き立てた……。
 
 が、半田弥生も負けず劣らず、恐るべき俊敏さを発揮し、紙一重の間合いで後方に飛び退き、その瞬間、右の翼で来門を打ち据えた。
 まるでカウンターを喰らったように叩き(はたき)落とされ、地面を転がる来門……。
 一方、半田弥生も翼を切り裂かれ、体勢を上手く保てないでいる……。
 「私にもキサマの炎は効かんぞ。」
 「我の体とて、己のナマクラでは切れぬぞ。」
 共に口ではそう言いつつも、双方、思った以上の強敵である事に気付いていた。
 
 「今度は我から仕掛けてやる。飛竜の剣技なぞ滅多に見られぬぞ。冥土の土産に、しっかりその目に焼き付けるがいい。」
 半田弥生はゆるゆると羽ばたきながら、翼の先の爪を自在に伸ばし、引き抜いた。
 三本角ならまだしも、半田弥生的には重そうに見える爪を、その細腕でブンブン振り回した。
 「ふん、剣技と言っても、所詮、飛竜の腕はお飾り。そんなひ弱な腕で剣が操り切れるか……。」
 そう言いながらも、来門は油断無く、二刀流の構えで半田弥生との間合いを詰めていった。
 
 「クックック、腕で振るうと誰が言った?」
 「危ない、タマ! 下じゃ!」
 成前の言葉に反射的に仰け反り、後ろに倒れ込んだ来門……その瞬間、凄まじい剣風が下から吹き上げた……。
 来門は素早く身構え、半田弥生の足元を見た……足の爪が禍々しく伸び、八本の剣が不気味に揺らめいていた……。
 わざとゆったり羽ばたいたり、これ見よがしに翼の爪を伸ばす事で、来門の注意を自分の上半身に惹き付け、その隙に足の爪で切り刻むつもりだったのだ。
 しかも、半田弥生の羽ばたきは、単に体を浮かせるだけでなく、その風圧で来門の動きを鈍らせ、舞い上がる土埃は来門の視界を奪った……。
 
 「どこまでも汚い奴め……。」
 「甘い……大甘だな、勝負に綺麗も汚いも無い、負けたら喰われる……それだけよ。」
 バッサバッサ……羽ばたきながら、半田弥生は来門の頭上から、八本の剣を器用に振り回し、斬り掛かった。
 文字通り、剣の雨が降り注ぐような攻撃に、来門は防戦一方だった。
 「半田弥生め…………よく足が攣らん(つらん)ものじゃ……。」
 
 この劣勢を強いられる状況でも、来門は勇猛果敢に半田弥生と打ち合っていた。
 半田弥生の攻撃が、空中で乱雑に踏むステップ……だとすると、来門の動きは攻防一体となった華麗な舞い……だった。
 頭上から矢継ぎ早に繰り出される剣の嵐を、来門は両腕の剣で受け流しつつ、隙あらば鋭い突きを繰り出す……まるで、優雅な舞踊を見せられているような身のこなしだった。
 
 だが、来門もまた、半田弥生への決定的な一撃を打ち込めずにいた。
 体格差もあり、半田弥生の間合いは来門よりも長く、急所に剣が届かないのだ。
 来門が自分の間合いに持ち込もうと、少しでも距離を詰めて戦おうとすると、半田弥生の剣は、まるで刃(やいば)の檻(おり)のように来門を捕まえ、切り刻もうとした。
 
 互いが互いを捉え(とらえ)切れない……一進一退の攻防が続く中、成前は退屈そうに『う~~~ん』と背伸びした。
 「……どうやら剣の腕は互角のようじゃが……だとすると、この勝負は半田弥生の勝ちかのぉ……。」
 「えっっっ?」
 一姫は驚きの声を上げ、成前を見つめた。
 「タマのメイド服は単なる飾りじゃが、半田弥生のはナース服に見えて、竜の鱗が変化したモノじゃからの……。」
 
 そう言われて一姫が目を凝らして見ると、半田弥生の切り傷は、すぐに元通りに治っていくのが判った。
 「ま、治すには体力を使うじゃろうが、元は十メートルを超す巨体じゃ、体力は有り余っておるじゃろうて……それに……。」
 成前がそこまで話した時、半田弥生が赤い舌を出し、ニヤッと笑った……。
 
 グゴゴオオォ……!
 
 いや、赤いのは舌ではなく、炎の息吹だった……それも、来門諸共、辺りを焼き払う勢いの炎だった。
 「……半田弥生の武器は、剣のみにあらず……じゃからのぉ……。」
 だが、来門も抜群の運動神経を発揮し、炎の直撃を避け、地面をゴロゴロ転がった。
 そして、半田弥生の攻撃を警戒しながら、油断無く立ち上がった。
 
 「言った筈だ、私にもキサマの炎は通じない……と。どんなに隠したつもりでも、息を吸い込んで鳩胸のようになれば、キサマの企みなど一目瞭然。避ける事など訳もない。」
 「ふん、鏡を見てから言う事だ。己のその、焦げ臭い姿を見てからな。」
 「……ぬぁ?! ……ユニフォームに焼け焦げが……これでは買い取りになってしまう……ちいぃっっ!」
 「そうカッカする事もあるまい、タマよ。オークションとやらに出せば、ある特殊なマニアが高値で落札してくれるかも知れんぞ……それよりも、ワシに願う……と言うのはどうじゃ? 元通りに直してやるぞぃ……いや、それ以上……もっと豪華なモノを仕立ててやろう……。」
 成前の頭上にソロバンが現れ、パチリパチリ……と弾かれた。
 
 嬉しそうな成前を完全に無視し、来門は怒り心頭に半田弥生を睨み付けた。
 「お姉さん、これ着て!」
 一姫は胸に抱えていたレザースーツを、来門目掛け、力任せに放り投げた。
 ところが、竜皮製のレザースーツは、一姫が思っていた以上に通気性が良く、誰かのチャンチャンコよろしく、ヒラヒラと風に乗って、来門の頭上を飛び越えてしまった……。
 すると、来門はタンッと飛び上がり、宙返りしながらスーツに袖を通し、ベルトをキュッと締めながら着地した。

 「……紅三四郎(くれないさんしろう)かぇ……いや、パンツにまで足を通すとは、三四郎を超えたか……。」
 「秘技、『ハニーフラッシュ』……。」
 「こらこら、タマまでどこかの何かに抵触する気かぇ?」
 「お爺さん? お爺さんが『紅三四郎』と言った時点で、物凄く大きな何かが、頭を抱え込んでますけど……?」
 「……おぉ?」
 
 話のオチも待たず……ん?……来門は二本の剣を交差させるように構え、半田弥生に向かって突進した。
 半田弥生は、向かってくる来門に、今度は堂々と息を大きく吸い込んで見せた。
 そして、さっきよりも格段に強烈な火炎を、全てを焼き尽くす勢いで吐き出した。
 
 ガガガアァァ……ッ!
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                      ・・・・・・・・次週をお楽しみに(毎週日曜、午後6時に更新ちゅ♪)・・・(^_^)ノ
 
 

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2008年9月13日 (土)

 バージョンアップから・・・

 原油や小麦粉の値段が上がり、軒並み値上げラッシュが続く中、お米だけは新・物価の優良児として、安価で手に入ってたのに・・・ねぇ・・・こういうオチが待ってたとは・・・w
 
 三度の飯よりゴハン好きなボクにしてみたら・・・ん、なんか表現、変?・・・w
 
 どいつもこいつも・・・ホント、目先のお金に走って・・・住みにくい国になっちゃいましたなぁ、日本も・・・。
 今、この時に、お米への信頼が無くなっちゃったら、どうなっちゃうんだろ・・・って、心配になっちゃいます・・・。
 
 みんな買わなくなっちゃったりしたら・・・より安くお米が食べられるようになるかな・・・・・・それは嬉しいかも?w
 
 失敬失敬、つい、口が滑って・・・てか、指が勝手に動いて・・・w
 
 
 さて、9月に入り、FFでは大規模なバージョンアップが行われまして・・・アトルガンの新ジョブにAF2が投入された模様・・・持ってないから『模様』w
 青魔道士のが欲しいのデシけどね・・・デュナミスとかリンバス行かなきゃ駄目なので・・・何だかなぁ・・・って感じ。
 
 その一方、高レベルでもソロで倒せる「楽」クラスや、何とか倒せる・・・かもしんない「丁度」クラスの取得経験値が増えまして・・・w
 それに、「レベルシンク」だっけ? それが導入された事により、レベル差を気にせずPT組めるようになりまして・・・w
 
 今度から、自分達でレベル制限出来るようになったんだとかw
 
 だから、人数さえ集められたら、一番低いレベルの人に合わせて、均等にレベルを揃えられるようになり、PTも集めやすくなるんだとかw
 しかも、これまでのレベル制限と違い、装備品の心配もせずに済んじゃうの。これまでだと・・・例えばBC戦とか・・・そのレベルに応じた装備を持ち込まないと、真っ裸&素手で戦う羽目になってたのが、武器や防具の性能自体に制限が掛かり、そのまま装備出来ちゃうらしいのw
 
 ・・・て事は、わざわざリンバス行って装備揃えなくても、これからは装備品に関しては、それほど問題視されないのかな・・・?w
 
 
 
 てか、これでますます、召喚士はソロの戦いを強いられるんだろうな・・・w
 
 
 
 これまでは白の替わりにPT誘われてた事が多かったデシからね・・・レベル差を気にせず誘えるって事は、無理して召喚士入れなくて良いって事デシから・・・。
 
 まぁ、ボク的にはここんトコ、カンパニエだけでレベル上げてますから、痛くもかゆくもないのデシけどね・・・と、負け惜しみっとくw
 
 

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2008年9月12日 (金)

買っちゃったのは・・・♪

 「のだめ」を見ていたお陰で、この前のドラマ「氷の華」で、主役の米倉涼子さんが弾いてた曲が、ラフマニノフのピアノ協奏曲だと判ったちゃびデシw
 なんか格好いい曲だなぁ・・・と思って、「のだめ」のベスト100コレクションを衝動買いしちゃった事を思い出しました・・・♪
 
 CD8枚組で、中には「反則だろ・・・」って感じで、数合わせに20秒足らずの曲を、30曲程入れてたりもしましたが・・・「BGM集かよ・・・」と、ツッ込みたくなるほどにw
 普通のクラシックCDだと、間違いなく抗議&返品の嵐になりましょう、きっとw でも、まぁ、そこがまた「のだめ」らしくて、憎めないのよねぇ・・・w
 
 芸は身を助ける・・・って感じ? デシよw
 
 ・・・スンマセン、自分を止められませんデシた・・・TPOもわきまえず、ただ思い付くまま・・・本能の赴くまま書き綴ってます・・・w
 
 
 さて、昨日のことデシが、母とその友人を連れて、ジェームス山のコーナンに行って来ました・・・えぇ、ホームセンターデシ。
 えっと・・・何故、日本なのに「ジェームス山」なのか・・・とは、聞かないで? 地理と歴史には、絶対の不安がありますっっ!
 
 無知は無恥を呼ぶ・・・てか、ムチムチふともも~~みたいなw
 
 ・・・重ね重ねスンマセン、自分を止められません・・・ただ思い付くまま・・・本能剥き出しのまま書き殴ってます・・・w
 
 
 さて、そのコーナンで、母は手押しタイプの荷物入れを探してました・・・引っ張るタイプのコロコロは持っているのデシけど、腰に負担が来るようで・・・ね。
 で、店員さんに聞いて探してもらったのデシけれど、母が希望してたものは見付からず、結局、そこいらの雑貨品を買ってた模様デシ。
 
 その間、ボクは一人で適当に店内を徘徊してました・・・w
 
 初めて来た訳でもあるまいに、母のテンションが右肩上がりだったのでね、側にいたら、知り合いに思われちゃう・・・と思ってw
 
 知り合いどころか、親子なんだけどw
 
 友人と一緒に来られた事が、余程嬉しかったのかな? ああだ、こうだ・・・と、声高らかに吠えてましたなぁ・・・w
 ボクから見たら、母と友人・・・デシが、他の人から見たら、単なる喧し(やかまし)ぃ婆ぁ・・・デシからね・・・。
 
Photo  ボクが買い物を済ませ、イヤイヤながら? 合流しますと、向こうも大体めぼしい物は買ったみたいで、レジを済ませ、屋外の園芸コーナーへ・・・市中引き回しされてる気分で・・・w
 母達が野菜の苗を見ている間に、ボクは隙を見て逃げ出し、以前買わずに帰った、食虫植物のコーナーに・・・w
 
 喰ってくんないかな・・・母・・・
 
 とか何とか、どさくさに紛れ、買っちゃいましたがな、ハエトリ草♪ 中々ふてぶてしい面構えっしょ?w
 これで葉に留まったハエなんかをパクンと食べちゃうらしいの・・・って、映像でしか見た事無いのだけれど・・・w
 
Photo_2  ま、小虫には事欠かないから、我が家は・・・・w そのうち捕まえて、パクンとするところを見せてもらおう・・・なんて思ってますw
 でも、立て続けにパクンパクンさせると、死んじゃうんだって・・・だから、鳥部屋に置くかどうか迷ってたり・・・いっぱいいるから・・・虫w
 
 
 上の写真では立派に見えるように、アップで写しましたが、実際はこれくらいの大きさw
 
 

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2008年9月11日 (木)

早く来い来い、運動会・・・

 はじめに言っておく、ボクは「女性だから・・・」とか言う気はありません。もちろん、男尊女卑でもありません。
 どちらかと言えば、フェチマニア・・・ぢゃない、フェミニストだ♪・・・全然合ってねぇ~w・・・ニホンゴ、ムズカシネ・・・って、英語だょFeministは・・・w
 
 えぇっと・・・何の話デシたっけ・・・?
 
 そうそう、昨日、実家に向かう途中、通りすがりの妙齢のお嬢さんが、くわえタバコ&ポイ捨て・・・ポイ捨てされたタバコは、火が付いたままデシた・・・。
 百年の恋も冷めますなぁ・・・てか、初対面の人だったし、恋にも落ちてないのだけど・・・w
 
 ボクはタバコが嫌いデシ。何度も言ってますように、父を肺ガンで亡くしてますからねぇ、タバコの吸いすぎが原因の・・・。
 でも、吸いたい人、吸ってる人には特別な感情は持ってません・・・「勝手にすれば・・・?」的な放置主義w
 
 ただ、どうせ吸うならスマートに・・・格好良く吸えよ・・・とは思いますな。
 
 それでなくとも、世間的には肩身の狭い状況なのに、これ以上、居場所を減らす努力はしない方が良いと思うのデシょ・・・w
 なんか、今時の喫煙者って、被害者意識が強い・・・てか、自らを省みてない・・・って感じがします・・・せめて、「タバコの煙=毒」の意識は持ちましょう。
 
 そうすれば、態度が少しずつでも改まってくる筈・・・そう期待するのは浅はか・・・?w
 
 
 さて、2学期が始まって早々、金網を一枚隔てた小学校では、運動会の練習に余念がありません・・・♪
 ハッキリ申し上げて、運動音痴&虚弱体質系の中の人的には、運動会、体育祭、陸上競技大会等々・・・これっぽっちも良い思い出がありませんっっっっ!
 
 胸を張る程の事では無いのだけど・・・w
 
 運動会当日、何度自分の内蔵の強さを恨んだ事か・・・「あぁ、病気で休みてぇ~~っっ!」と言う魂の叫びも空しく、重い足取りでガッコに行ってましたなぁ・・・w
 えぇ、仮病なんか使おうものなら、本当に大ケガしかねない家庭環境デシたからなぁ・・・そこまでの勇気は・・・w
 
 てか、そう言う話をしたいのぢゃなくてっっっ!
 
 寝てらんない・・・って話デシよw 朝も早くからスピーカーから大音量で「ポニョ」流されても・・・正直、可愛くないw
 その後も思い出したように、様々な行進曲やら子供達の掛け声や歓声で、TVの音も聞こえない程・・・これには流石のボクも・・・w
 
 ボク的には、子供達が運動場で元気に走り回ってるのは、大賛成なのデシ。今時の子供達はゲームに汚染されて、なかなか外に出て遊びませんからなぁ・・・物騒な世の中もそれに拍車を掛けてるし・・・。
 だから、元気な子供達が見られるのは、ボク的には大変歓迎すべき事・・・なのデシけど・・・いかんせん、やかましいw
 
 あぁ、早く、一刻も早く、運動会の日が来ないかなぁ・・・そして、恙無く(つつがなく)終わらないかなぁ・・・w
 
 

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2008年9月10日 (水)

マイブーム・・・去る?

 今朝、何気にTVを見てたら、スクールバスと白バイの事故の裁判を報道してました。見ていて思ったのは、高知の裁判官って非常識なバカばっかり・・・? て事デシた。
 26歳で亡くなった警官には同情しますが、それをバスの運転手の責任にするとは・・・素人のボクが見ても不可解。
 
 身内だから・・・と、スクールバスに乗っていた生徒達や、バスの後ろを車で走っていた校長先生の証言は無効にしながら、通り過ぎた同僚の白バイ警官の目撃証言は、信用出来る・・・そうな。
 
 同僚の意見て、身内やん? 
 
 その上、利害関係の無い第3者の証言は、必ずしも信用出来ない・・・そうな。
 
 この裁判官達は・・・正気? もしくは、警察の味方? てか、何もらった? 警察から・・・? 
 どう見ても、警察と裁判所は結託していますよね? どうしてそれほど媚を売るのかなぁ、警察に・・・裁判所は・・・?
 
 事故に巻き込まれただけでも、相手が警察なら、知らないうちに加害者に仕立て上げられちゃうんだ、高知って・・・。
 もう、怖くて高知には行けませんね、一気に高知に対するイメージが悪くなっちゃいました・・・まぁ、悪いのは高知の裁判官なのだけど・・・。
 
 
 それはさておき、涼しくなってきて、スポーツドリンクの消費量が減ってきている今日この頃。
 飲み切れなかった分は、捨てるのも勿体ないし、次の日に作る分に混ぜていますが・・・薄く作る意味無いぢゃん・・・て話デシょw
 
 前にも書きましたが、市販のヤツはボクには濃いのか、飲んでるとすぐに口内炎とか出来ちゃいましてね・・・粉末のを買って、少し薄く作ってたのデシ。
 それが毎日のように残るものだから・・・しっかりした味付けになってきたりなんかして・・・w
 
 毎朝、継ぎ足し継ぎ足ししてる自分を見て、「おまいは老舗のウナギ屋かっっっ?!」と、突っ込んで見たりしてw
 
 この間、まだ暑かった時にダイエーに行って、1ヶ月分まとめ買いしちゃったのデシけど、それが済んだら、ただの水に替えようかな・・・なんて思ってます。
 もうそんなに、汗をダラダラ掻くことも無いでしょうしね・・・喉の渇きも少なくなるだろうし・・・季節は秋から冬に向かっていくので・・・w
 
 リュックも重いし・・・w
 
 

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2008年9月 9日 (火)

宝物・・・と言うよりは・・・

 良い気候になってきましたねぇ♪ 気が向くと、庭掃除をしているちゃびデシw 掃除と言うよりは大雑把な草むしり・・・が正解かなw
 いちいち手でむしるのも面倒臭いので、最近はそれっぽい道具を使って・・・正式名:知りませんw・・・ザッザと雑草を刈ってます・・・w
 
 庭掃除よりも、家の中を掃除しろよ・・・って話なのデシけど、大変困難な作業なので・・・木造2階建てなのに、ワンルームマンションのような手狭さを感じるのは一体・・・?w
 
 えぇ、人なんか呼べません、招いてたまるもんデシかっっ!
 
 いあ、力説する事ぢゃ無いのデシけどね・・・判っちゃいるけど、片付けらんない・・・このままぢゃイカンとは思っているのデシよ・・・でも、思い続けて20年以上・・・。
 処分すべきモノは処分して、家の中のガラクタ、少しずつでも減らしていかないと・・・取返しのつかない恥をかいちゃう・・・w
 
 
 さて、話題替わって・・・ふと自分にとって大切なモノって何だろ・・・とか考えちゃって・・・季節がそうさせたのかな・・・?w
 アレコレ考えたのデシけど・・・友情? 愛? 健康? お金?・・・えぇ、善人ぶって、友情を一番目に持ってきました・・・ホントはお金! 絶対にお金っっっ!w
 
とは思うのデシけど、今、一番大事なモノと言えば・・・USBメモリかしら・・・?w
 
 大切な宝物・・・と言うよりはむしろ、必需品・・・て感じがするのデシけれどw 小説然り、ブログネタ然り、ボクの知的財産の全てが入ってる・・・と言っても過言ではないのでw
 もちろん、自宅のパソコンにも、秘密基地のノートにも、同じデータは入ってるのデシけどね、最新データはこのメモリを通してやり取りしてるので・・・w
 
 今、このメモリが壊れたら・・・考えるだけでも身の毛がよだちますなぁ・・・w
 
 えぇ、金銭面・・・と言うよりは、メモリの復旧作業の手間を考えると、ゾッとします・・・もちろん、金銭面も痛いのデシけどw 
 ブログネタを書いてる途中で、不意に画面が消えちゃって、それを一から書き直すだけでもウンザリしてますもん・・・w
 
 文書ファイルしか保存してないので、容量的には1%も使えてませんが・・・6MB/4000MBな感じw・・・でも、文字だけで6メガってのは、結構頑張ってる気が汁ょ♪
 しかも、一太郎なので互換性にやや難アリな気も・・・w ワードにしていたら、FFの辞書も簡単に登録出来て良かったのだけど・・・w
 
 それだけに、扱いには注意を払って、なるべく長く使い続けたい・・・と思ってますw ところで、みなさんが今、一番大切にしてるものって、何デシか?w
 
 ・・・へ?! 友情? 信頼? 愛?
 
 
 
 けっっっっっっっ!
 
 
 この偽善者共めっっっっsign03・・・とは、口が裂けても言わないけどね・・・書いてもw
 
 
 
 《 9/8の我が麗しのハニーへ 》
 
 Y氏への感謝は・・・ほどほどで・・・てか、無くても結構デシ、すぐ図に乗るからw ぱぁ~~っと使っちゃって、サッサと忘れて下さいw
 
 んで、LSのお誘いは・・・前向きに・・・折を見て・・・F氏と相談の上・・・それと、行方不明状態のK氏とも・・・w
 まぁ、今回のバージョンアップで、どこまでソロれるのか・・・それを見極めてから、仲間に入れてもらいましょかねぇ・・・みたく考えてます、えぇ、かなり打算的にw
 
 

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2008年9月 8日 (月)

日曜のちゃびじさん

 ブンチャ、ブブンチャ♪
 買い物しようと店まで、出掛けた~が~~♪(パ~パパッパ~~~♪)
 財布は(ンチャ)カラ~ッポ(チャチャ)気付け~よ ちゃびじさん~~♪
 
 みんなにバレぬよ~に~~♪ 商品戻してる~~♪
 ル~ルル ルルッルル~~~♪ 今日~は もう終わり~~♪
 
 
 
 流石にチト短いか・・・ならば、耳に残る替え歌特集ぅ~~w(ドンドンドン♪ パフパフ♪)・・・間の手(あいのて)はもういいから・・・w
 上の替え歌同様「サザエさん」繋がりで、タラちゃんのテーマなどを・・・なお、ここからは視聴者参加型で・・・w
 
 では、「太陽にほえろ」より、「タラちゃんのテーマ」をばw
 
 タラちゃ~ん♪ タラちゃ~~ん♪ タラちゃ~~~ん♪ タラちゃタラちゃ~~~ん♪ タラちゃ~~ん♪・・・以下、お気に召すままエンドレスで・・・w
 
 文章にすると何のことはない歌詞デシが、一度でも歌うと、耳に残る・・・てか、耳から離れなくなる替え歌デシ・・・お試しあれw
 
 
 

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2008年9月 7日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) Ver.00-17

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 「どうじゃ、この姿は?」
 「……ほお……声まで変化出来るのか……と言う事は、お主もメスじゃったか……?」
 「私をこんな化け物と一緒にするな!」
 「我を『メス』呼ばわりするな。今は『半田 弥生(はんだ やよい)』と呼べ。」
 双方とも、成前に噛み付いた……お互いに、同類に見られる事は屈辱だったらしい……。

 
 「この姿に魅入って近寄る男共を、片っ端から喰ってやるため、我が編み出した魅了の術はどうだ?」
 「……どうでも良い事じゃが……半田弥生、どうしてナース服なんじゃ? 角の生えた女なら、定番はトラ柄のビキニじゃろうに……?」
 「……我は別に構わんが……何処かの何かに抵触するのではないのか?」
 「…………おぉ、確かに……じゃが……その声に似合うような、もう少し可愛げのある話し方は出来んのかぇ……。」
 
 「ハッハッハ! 笑止! そんな女に誰が魅了されるかっっっっ! いや……ま、ある種のマニアからは、熱烈歓迎されるかも知れんが……その引き締まった胸元や、はち切れんばかりの腹は……。」
 「……むむぅ……変化(へんげ)するのは久々だったからな……今のは無し! 本当はこうじゃ。」
 三本角は腹の肉をグイッと掴み、胸元まで引っ張り上げた。すると……たちまち胸は豊満になり、腹には『くびれ』が現れた…………。
 
 「……おいおい、そう言うイカサマは、隠れた所でするもんじゃろぅに……目の前で見せられると、安い手品を見ているようじゃ……。」
 「『イカサマ』呼ばわりするな! タネも仕掛けも無かっただろうが。」
 「そう言う問題では無ぅて…………。」
 「いいえ、変です。お肉は背中から脇にかけてのを寄せて上げるの。母様もそう言ってました!」
 「…………嬢ちゃんゃ…………。」
 成前は遣る瀬無い思いで一姫を見つめた……。
 してやったり……の表情で、一姫は勝ち誇ったように、腰に手を当てて仁王立ちしていた……。
 
 「ふん! ドタバタしても、所詮はその程度か……今時、巨乳ナースも無かろうに……良いだろう、私が真の手本を見せてやる。アキバ系逆メイド喫茶『み・つ・い・で・♡』指名ナンバーワンの実力を、な。」
 「……お主……何やらいかがわしい所で……。」
 「テーブルに座ってるだけで、客が入れ替わり立ち替わり、飯だのデザートだの奢ってくれて、さらに現金収入が入り、しかも黒竜情報まで入ってくるのだぞ! ドコがいかがわしい? まさに一石三鳥……。」
 「……黒竜情報じゃと……?」
 「あぁ、私が『裁き人』だと知るや、頼みもしないのに、目撃情報を提供してくれる……秋葉オタクの情報収集力は、なかなか侮れんな。」
 
 
 話を総合すると、どうやら来門がアルバイトしているのは、メイドがお客からサービスを受ける喫茶店らしい……。
 客がメイドに『あ~~~ん♡』と口元に食事やデザートを運び、デート気分を味わうのだとか……それで良いのか、男性諸君sign02 ……それが良いのか、男性諸君……。
 来門は職業柄、常に空腹状態だったので、誰からの『あ~~~ん♡』も断らず、また、ボーイッシュでツンツンした態度と相まって、忽ち(たちまち)ナンバーワンになったらしい……。
 そして、無愛想な来門の機嫌を取るために、常連客はこぞって黒竜の情報を提供しているようだ……『良い情報を、ありがとう……。』と、言われたい一心で……。
 
 
 さて、来門がレザーコートやスーツを脱ぎ捨てると、中から現れたのは……アキバ系御用達のゴスロリメイド服…………。
 「……お主……いつの間に……と言うか、いつもそんなモノを下に着込んでおるのかぇ…………?」
 「今日は偶然だ。」
 「……本当に女の…………あ、いぇ、その、あの……お姉さん、可愛い!」
 一姫は感嘆の声を上げた。そして、来門が脱ぎ散らかしたコートやスーツをキチンと畳んだ……まるで条件反射のように……。
 
 「フッ、そうだろ? 可愛いだろ? しかも、今日は特別にツインテール&メガネッ娘バージョンだ!」
 来門がマスクを外すと、いつの間に掛けたのか……フレームがピンクのメガネに、腰まで伸びた黒髪がツインテールで……。
 しかも、髪を飾っていたのは、メガネと同じピンクの水玉リボン……芸が細かい……。
 「ぐぬぬぅ……小賢しい真似を……マスクを取るまで髪は短かった筈……。」
 「フン、伸びたのだ。キサマこそ腹の肉を胸まで押し上げただろうが……。」
 「……目クソ鼻クソじゃな……。」
 
 「……如何に髪を伸ばそうが、その貧相な体では、男は近寄るまい。」
 「バカめ、それは私の台詞だ。キサマこそ、本当は声など掛けられた事あるまいに。」
 「……何を……?」
 「どこの世界に、三メートルを超す大女に言い寄る物好きがいる? と言うか、いないだろ、三メートルの人間など……体や乳はデカくても、頭の中はトカゲ以下だな。」
 「……お姉さん、やっぱり胸の事を気にして……ご、ごめんなさいぃっっっ。」
 来門から射殺すような目で睨まれ、一姫は再び竦み上がった。
 
 また三本角の周囲から、どす黒い瘴気(しょうき)が立ち上り始めた……。
 「鶏ガラの分際で、我を愚弄(ぐろう)するとは無礼千万。この代償は己が(おのが)死で払ってもらうぞ。」
 「それは私の台詞だ。キサマが犯した罪は、真っ黒に染まった体により明白。よって、『裁き人』来門 珠(らいもん たま)の裁定は『滅』とする。いざ、覚悟!」
 「ふん、身の程を弁えぬ愚か者め……返り討ちにしてくれるわい、己も我が角の肥やしとなれ!」
 
 来門が油断無く、三本角に近付いた……と、その時、三本角の背中がメリメリ……と割れ、巨大な翼が生え出した。
 それをバッサバッサ羽ばたかせ、体をフワリ……と浮き上がらせた。
 「……余興ついでだ、今日は特別に、半田弥生で相手をしてやる……。」
 「……さては、変化(へんげ)の解き方を忘れおったな……?」
 「化石は化石らしく、土に埋もれていろ。」
 そう言うなり、半田弥生のままの三本角は、戦いの火蓋を切るかのように、炎の息を三人目掛けて吐き出した。
 
 炎は来門を掠め(かすめ)、猛烈な勢いで、後ろにいた一姫と成前を包み込んだ……。
 「しもうた……。」
 「しまった!」
 来門と三本角は同時に叫んだ。
 「カルパッチョに火を入れてしもうた……。」
 「キサマ……よくもっっ!」
 
 来門は鬼神の形相で、両袖を肩までたくし上げた。メイド姿には凡そ(およそ)不釣り合いな竜の痣(あざ)が……交番で見せた時より、かなり大きく見えるが……青黒く変色し、まるで生きているかのように、脈動して見えた。
 「行くぞっ、相棒っっ!」
 来門は両腕に光る竜の瞳を……竜宝珠の欠片を……軽く撫でた。
 その瞬間、まるで竜の瞳が見開いたように、一回り大きく、カッと輝き、そこから光の帯がスルスルと伸びていった。
 そして、一メートルほどの長さになると、光の帯は鋭い剣に形を変えた。
 「……私が付いていながら、本当に申し訳ない……二人の仇は私が必ず……。」
 轟々と燃え立つ炎に向かい、来門は悲しげに言葉を絞り出した……。
 
 「……ありがたい申し出じゃが、ワシも嬢ちゃんも無事じゃよ。それに、裁き人が私怨(しえん)で動くのは感心せんのぉ……。」
 その声と同時に、燃え盛っていた炎が一瞬にして掻き消され、両手を大の字に広げて立ち塞がる(ふさがる)成前と、その後ろで蹲る(うずくまる)一姫が現れた。
 「……無事だったのか……良かった……。」
 「ふむ。無事も何も、ワシに竜の息吹は効かんよ、神様じゃもん。」
 
 「……お爺さん、何か焦げ臭いニオイがしますよ……?」
 「……ん?……おおおぉ……ワシの一張羅(いっちょうら)がぁ……! くうぅ……裁き人タマよ、ワシのお気に入りの仇を討ってくれぃ……。」
 「……たった今、『私怨で動くな』と言ったのは誰だ?! それに、私の下の名をカタカナで呼ぶなっ! 私は来門、そんなみっともない名は、名付け親共々捨てたっっ!!」
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                      ・・・・・・・・次週をお楽しみに(毎週日曜、午後6時に更新ちゅ♪)・・・(^_^)ノ
 
 

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2008年9月 6日 (土)

今年の収支は・・・

 本屋の友人に教わって、土曜は朝早くから・・・7時半から起き出し、TVを見てるちゃびデシ・・・あい、もちろん特撮系w 何たらかんたら怪獣バトル? みたいなw
 この年になって、TV見るために目覚ましをセットする羽目になろうとは・・・そして、機嫌良く起きてるとは・・・w
 
 
 えぇとぉ、トマトとキュウリの収穫なのデシけどねw 今年はキュウリ的には豊作、トマトは若干・・・まぁ、苗の値段とボクの手間賃を考えたら、微妙に黒字・・・?w
 キュウリは20本ほど、トマトもそれくらいは収穫出来てますが、小振りな物が多かった・・・てか、今もプチトマトくらいのが4個、収穫待ちしてますw
 
 それにしても、今年のキュウリは長かったw どういう品種だったのか・・・お店では書いてあったと思うのデシけどね・・・アレ、当てになりませんなw
 違う品種の苗を一つずつ買ったのに、どっちもビロ~~ンて伸びましたから・・・w それとも、交配させちゃったので、同じ雑種になっちゃったのかな?
 
 ま、美味しく頂いたので、結果オーライ・・・て事でw
 
 トマトは・・・成長するのが遅かったデシね、今年は・・・。赤くなる前にしぼんじゃったのも出て来るほどに・・・。
 例年なら、最後の1個まで熟したのだけど・・・虫食いにあって、中途廃棄した分を除く・・・w
 
 今年は熟すピークが遅かったのかな・・・今がピークっぽく赤くなってる・・・ぷちサイズで・・・w 
 
 収穫し終わったら、今年は少し入念に土を耕して、来年に備えましょうかね・・・ちゅうても、手入れすると雑草が喜ぶだけ・・・と言う話も・・・w
 
 

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2008年9月 5日 (金)

 自信と不安が行ったり来たり・・・

 毎日・・・てか、毎時・・・いあ、毎瞬のように、「案外、簡単に作家ってなれるんだ・・・」と言う予感と、「やぱし、1回投稿したくらいでは無理か・・・」と言う予感に、振り回されてるちゃびデシ・・・。
 
 自分では(=主観的に見て)、「面白い作品を書いてる!」・・・と言う自信はあるのだけれど、果たして、「人の目には(=客観的に見て)どう映ってるのだろう・・・」と思うと、不安が募るばかりで・・・。
 人の喜怒哀楽は千差万別・・・特に「お笑い」は好みがハッキリ現れてくるので・・・こればっかりは、ボクが決められる事では無いデシからねぇ・・・。
 
 ボクには文章を書く以外、才能と言うか、取り柄が無いので・・・えぇ、ここだけの話、外見も内面もコンプレックスの塊デシて・・・主観的にも、客観的にも・・・w
 小さい頃から「忍耐」「諦め」「中途半端」の三拍子そろい踏み・・・地を這う人生デシたから・・・そろそろ離陸したいのデシけどねぇ・・・。
 
 これで小説家は無理・・・なんて引導を渡された日にゃぁ、存在理由が無くなっちゃう訳で・・・いあ、だからと言って、簡単には死にゃぁしませんぉ、ネタが尽きるまで書き続ける気デシけど。
 ただ、長編はファイルが大きすぎて、脳内フォルダには2つしか保存出来てない・・・てか、ネタが無い・・・尽きるの早っっっっw
 
 まぁ、「一姫クエスト」を書き終え、次の物語を書き始めたら、脳内容量もリセットされ、新しいネタも浮かぶ・・・とは思うのデシけどね・・・。
 
 取り敢えず、9月中には「一姫」の第1部が完了しますので・・・たぶん・・・良かったら、感想をお聞かせ下さい・・・誉めるのも、けなすのもOKw
 物語は3部構成にしてますが、話の繋がりはあっても、それぞれ独立した別の物語に仕上がってますので、全部読み終えてから・・・と思ってる人も、是非w
 
 ま、ぶっちゃけ、1部と3部は連続した物語なのデシけど、2部はどちらとも関係の無い、謎と誤解を解くための物語だったりするw
 と言っても、読んでくれた人のため・・・ではなく、体を張って頑張ってる、登場人物のため・・・みたいな?w
 
 何となく、興味湧いてきません?w 皆さんの反応に期待してます・・・てか、ボクが作家になってから、「実は前から知ってんだ。」とか言っても遅いデシよw
 
 えぇ、された仕打ちは忘れませんから、ボクってば・・・主観的にも、客観的にもw
 
 インタビューされた時に、「誰にも相手にされず、それでも、一人で頑張り抜きました」って言うのか、「ブログでコソコソ発表してたのに、それを見付けて、応援してくれた人のお陰で・・・」って言うのかは、皆さんの反応次第デシ・・・w
 
 
 
 《 9/4のY氏へ 》
 
 おまいが「ケチ」だとか「せこい」だとか「しみったれ」だとか「渋ちん」だとか「みみっちい」だとか「足臭い」だとか、「腹黒い」だとか・・・は、ボクか?w・・・そんな事、これっぽっちも思って・・・・・いても、口には出せませんワナ・・・w
 
 ゲームを続ける者として、少しでも復帰しやすい雰囲気作りを・・・と、思っているだけデシよ、リエさんの・・・w
 おまいはヅラの皮が厚い・・・失敬、ツラ(面)だ・・・てか神経の上に「無」が付くヤカラだからな、心配はしてない・・・w
 
 それと、ハニーのLSの件は、何度も言ってるように、ボク的に人見知りが激しく、大勢の人の輪に入るのは苦手だから、様子を見てます・・・。
 それぞれの性格とか個性を見極めてからでないと、ボクの話芸は人を傷付けちゃう事もあるのでねぇ・・・しばらく無口で過ごしちゃうだろうから・・・w
 
 だいたいボクのツッコミは、相手の地雷(=ストライクゾーン)を、ボール1個外した所に着弾するように設定してますので・・・もっとも、M氏のように自分から当たりに来る人には、うんと外してましたけど・・・w
 その見極めを間違えると、ただの悪口・・・それもかなりキッツイ・・・で終わっちゃうから、こう見えて、結構神経使ってますw
 
 だから、おまいに対してツッコミを入れる時も、気を使ってたンだゾ・・・リエさんが傷付かないように・・・顔色を窺い(うかがい)つつ・・・w
 
 
 

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2008年9月 4日 (木)

ソフトバンクに気を付けろ・・・

 今日の昼食後、昼寝モードに入ろうとしたら、ソフトバンクの代理店から電話がありまして・・・「基本使用料が500円安くなる・・・」と。
 我が家はNTTに変えていましたので、その旨を言いますと、「関係ない」とか「登録変更の手続きは不要」とか言うの、辿々しい日本語で・・・。
 
 担当は「チャン」だか「チョン」だか「チョウ」とか言う人デシたけど・・・w
 
 電話会社を変えるなら、「手続き不要」な訳無いやん・・・そんなボクにはお構いなく、一方的にペラペラ説明を続ける「チャン」だか「チョン」だか「チョウ」・・・w
 その胡散臭さに、ボクの中で「不快感」と「不信感」の針が、右肩上がりに急上昇・・・w
 
 やがて、説明タイムが終わったのか、「5分ほどしたら、担当の者が改めて・・・」と、言いまして、「不信感」と「不快感」が振り切れちゃいました・・・。
 「あぁ、そう言う手(口)で来たか」と、吐き捨てるように言い放って、「ソフトバンクに変える気は無い。要らない。」と、ハッキリ滑舌良く言って、一方的に切ってやりました。
 
 ソフトバンクって、いつも詐欺まがいな勧誘しかけてきますよね・・・阿漕なやり口・・・と言った方が良いのかな・・・?
 ともかく、お互い注意しましょう。そして、断る際には「結構です」とか、「もういいです」は、絶対言わないようにしましょうね。
 
 悪い奴等ほど、自分に都合良く解釈しますから、「(申し込んでも)結構です」とか「(商品を送ってくれても)いいです」と、勝手な判断で行動を起こしますから・・・。
 
 

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2008年9月 3日 (水)

形見分け・・・って言うの? やぱし・・・

Tya080831234127a  Y氏夫婦が引退して3日、一人黙々とカンパニエに出掛け、召喚士のレベルを1コ上げたちゃびデシ・・・♪
 スキルが上がらないのが玉に瑕だけど、倒されても経験値減らないので、ソロでもコツコツ上げていけるのが良いデシねw


 
Tya080831234213a  Y氏に託された遺品の数々を、ハニーとF氏に分けて・・・まぁ、遺品と言うにはショボイ物デシたょ・・・w
 山びこ薬8ダースに、矢弾と忍具併せて7ダースほど・・・いわゆる消耗品ばかり・・・このブツを見る限り、戻る気満々だな・・・とw


 
Tya080831234222a  こうしたオンラインゲームを引退する時の風習・・・と言っても良いのかな?・・・仲良かった友人達に、自分が使ってた装備やゲーム内通貨を、記念に渡す事があります。
 FFでは高性能な物はエクレア指定が多いので、他人には渡せませんが、それ以外の良さげな武器や防具を、「自分だと思って・・・」みたいに。
 
 で、今回はどんなブツをくれるんだろう・・・と、内心ドキドキしてたら・・・コレw
 
Tya080831234224a  ま、こっちも返す手間が省けて良いのデシけどねw それに、復帰の判断材料になりますし・・・二度とゲームしないなら、どんな高性能な装備も無用の長物デシからね。
 そんなこんなを考えると、ホッとしてガッカリ・・・あれ? 言い方、逆?・・・ガッカリしてホッ?・・・ま、どっちゃでもえぇけどw


 
 
Tya080831234226a  で、ハニーに「Y氏からの形見分けデシ・・・」と形ばかりの品を送ったところ、「良かったら、うちのLS来ない?」と、お誘いを頂きました♪
 実にさり気なく、慎ましやかに誘ってくれて、ホント嬉しいやらありがたいやら、盆と正月が一緒に来たような、脳内カ~ニボ~♪
 
 そうなの、ハニーはいつも優しいの♪ いつもボクを気遣ってくれて、凍えた心にそっと手をかざしてくれるの♪
 そして、強すぎず、弱すぎず、ゆっくりゆっくり温めてくれるの・・・ほんと、これまで何度、救われてきた事か・・・。
 
 
 それなのに、あぁ、それなのに、何故に放置プレー・・・・・・・・?
 
 
 いあ、その、あのね、あんまりハニーにまとわりつくのも迷惑な話デシょ? てか、ボクのヘタレぶりがバレちゃうのも、どうか・・・と思うのデシよw
 ほら、やぱり、大好きなハニーの前では、格好良く、颯爽としていたいぢゃない? 決める時にはビシッと決めたいぢゃない?
 
 
 それなのに、あぁ、それなのに、であぼろ戦・・・爆睡するか、普通・・・○rz
 
 
 そんなトラウマがあり~の、激しい人見知りがあり~の、嫁ぎ~の・・・をゐ。今はストーカー目線で、フレンドリストを見てるだけで幸せかな・・・と、返事を留保してますw
 「いい歳して、人見知りも無かろうに・・・」と、思われるかもしれませんが、「いい歳」だからこそ、人見知りがキツくなるのデシょ!
 
 力説するほどの事・・・?w
 
 うん、力説したくなっちゃうw これにジェネレーション・ギャップも加わっちゃいますしねぇ、「いい歳」デシから・・・話に付いてけないってか、意味分かんないってか・・・w
 
 ちゅう事で、軽く業務連絡。Y氏夫妻に告ぐ、復帰が遅い場合は、人見知りモードに再突入して丁寧語で話しちゃうゾ・・・「初めまして、ちゃびじろーと申します」w
 
 

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2008年9月 2日 (火)

時の経つのは・・・

 ふと暦に目をやりますと、今月は祝日が2日もあるんだ・・・と、見たままの感想しか浮かばなかったちゃびデシ・・・。
 祝日が嬉しかったのは、どれほど昔に遡らなきゃ(さかのぼらなきゃ)ならないのでしょう・・・? 学生時代まで?w
 
 仕事し始めてからは、祝日は日頃の遅れを、マイペースで取り戻すための予備日・・・みたいな存在になってましたからねぇ・・・w
 特に喜ぶ事もなく、黙々と仕事してましたかなぁ・・・仕事ある時はw 無い時は休めましたが・・・気は休まりませんで・・・「仕事、早よ来い」と念じてましたっけ・・・w
 
 今みたいに、毎日が日曜日・・・みたいな生活してますと、妙に空しくなりますな・・・やる事、やりたい事、やるべき事が思い浮かばず・・・。
 せっかく自由に使える「時間」を手に入れたんだから、思うがままに使えばいい・・・とは思うのデシけどね、持ち慣れないものを持つと・・・w
 
 てか、この1年、ず~~~~っと持て余してる? ボク!?w
 
 まさか、こんなにも簡単に自由を手に入れられるとは、思っても見ませんデシたからねぇ・・・まぁ、その代わり、かなり多くのモノを失った感もありますが・・・w
 仕事してた頃の予定では、50才くらいで過労死する予定だったのだけど、仕事無くなっちゃったので、人生設計に大きな狂いが・・・w
 
 何しろ過酷な労働状況デシたからねぇ・・・TVで時折、中国からの留学生を、安い賃金で働かせてる会社が問題視されてますが、同情しつつ、彼等の時給とか見たら、ボクより労働条件が良い事もしばしば・・・w
 今思うと、よくそこまで辛抱出来たモノだ・・・と、我ながら感心してしまうほど、無茶な条件で仕事してましたなぁw
 
 
 原材料費が上がっているのに値下げを強要され、断ったら「人件費下げれば?」「それじゃ、他に頼みます」でお終い・・・これが「洋服の青山」のやり方デシ・・・。
 
 
 
 それが今では、起きなくても良いのに、毎日、ほぼ規則正しく目覚め、頼まれてもいないのに、毎日実家に通い、日がな一日ワープロとニラメッコw
 で、夜更かししても良いのに、規則正しくベッドに潜り込み、頼む間もなく爆睡して次の朝に至る・・・みたいなw
 
 あれほど欲しがってた「自由」がコレかぁ・・・と、少し拍子抜けしてる今日この頃・・・また、いつか、忙しく過ごす日々が来るのかな・・・? ネクタイ関係以外で?w
 
 

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2008年9月 1日 (月)

 今日で~お別れね~~♪ もぉ~会えない~~?♪

 ここ数日の曇りがちな天気に終止符を打ち、日曜日は綺麗に晴れ上がった神戸デシ。お陰で洗濯物も順調に乾き、ついでに布団も干しました♪
 
 そうして心穏やかに迎えた夜、Y氏を見送ってきました・・・。
 
 前もって予定を立ててなかったので・・・みんなで会って、行き当たりばったり的に何か遊べれば・・・と思ってはいましたが、ボクがインした時には、Y氏は助っ人として駆り出されてまして・・・w
 終わって合流したのは11時前だったか後だったか・・・w R夫人ことリエさんからは9時頃にメッセージをもらいました♪
 
 ただ、丁度その頃、ボク的にカンパニエバトルで修羅場ってたので、即応できず・・・少し心残りになっちゃいました・・・ボクの方こそ色々お礼を言いたかったのデシけどね・・・。
 リエさん、この先ストレス溜まるような事があったら、ここに遠慮無く愚痴ってきてね? ボクはリエさんの味方だから・・・♪
 
 リエさんが『白』と言ったら、でもでもでも黒でも黄色でもでも・・・いつまで続くねん!?・・・ショッピングキンクでも・・・言い慣れない色を使うな! てか、そんな色無いゾ・・・『仰る通り!』と、宇宙の中心で叫びましょう♪
 
 まぁ、二人ともゲームがイヤになったり、飽きたりして辞めるのではないので、またいつか会えるでしょう・・・ボクさえ続けていれば・・・w
 いや・・・ほら・・・ボクのFFに対するモチベーションは、友人との語らいデシから・・・この先どうなる事やら・・・F氏やラクダさんは相変わらず行方不明ちゅだし、ハニーとは・・・放置プレイちゅ・・・?w
 
 「それでよく『我が麗しのハニー』だなんて言ってるょな・・・」と、もう一人の自分がツッ込んで来ますが・・・何か?w
 
 
 Y氏との最後の時間は、これと言って盛り上がる話題も無く・・・お互い、呆れるほど長い時間を一緒に過ごしてますからなぁ・・・w
 二世帯同居に伴う「嫁・姑戦争」とか、建て替えに伴うローンの話とか・・・ゲームキャラで話す内容ぢゃないな・・・とか思いつつ話すボク達w
 
 しんみりするのは柄ぢゃないし、他の話題は・・・語り尽くした感があるし・・・w
 
 最後の最後まで馬鹿話が続き、「12時には課金切れで、キャラが消える・・・」と言
うY氏に、内心、12時丁度に消えるY氏を見てみたい・・・と思いましたが、「明日も仕事あるんだから、そろそろ終わりましょう・・・」と最後まで偽善者なボク・・・w
 
 で、別れたのは11時50分くらい・・・いっそ粘るべきだった?w
 
 呆気なく・・・と言うのか、あっさりと・・・と言うのか、普段通りの「またにw」「おやすみ ^^」で、会話は全部終了・・・。
 二人とも意識的に「さよなら」は言いませなんだわ・・・寂しさを押し隠すのと、再会した時の照れ隠しのために・・・w
 
 ちゅう事で、二人とも元気でな♪ しばしの「ばっは~~デシデシw」・・・なぉ、ボクの気が変わる前に復帰しろょ・・・w
 

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