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2008年12月の記事

2008年12月31日 (水)

12月31日

 まず最初にゴメンナサイ……もういい加減見慣れてる筈なのに……それでも何度見ても『ウコンの力』が『ウ○コの力』に見えてしまう…………ちゃびデシ。
 『ウ○コ』に、どんな力が隠されてるんだろ……そう考えたら、頭から離れなくなって……って、話を広げる部分ぢゃ無いデシょね……失敬失敬w
 
 ところで、いよいよ数時間で2008年が終わる訳デシが、みなさんにとって、この1年はどんな1年になりましたか……?
 思い出は幾つ作れましたか? 良い思い出の方が多かった事を切に願ってますが……てか、嫌な思い出は一刻も早く忘れましょうね?w
 
 ボクにとってこの1年は、思い出らしい思い出も無く……良い意味でも悪い意味でも……大きなケガや病気はせずに済んだ……くらいの1年デシたかな……?w
 日がな1日、パソコンや原稿用紙とニラメッコしてましたからなぁw それが幸せと言えば幸せ……そう無理矢理思い込もうと、自己暗示かけてますが……何か?w
 
 ただ、現役時代以上に、仕事をしている夢を見ましたなぁ…………仕事に未練があるのでは無く、焦ったり、追われてる感のある……そんな感じw
 無収入なのに、頼みの綱がドンドン目減りしてますからなぁ……どうしても心に波風立っちゃってます……w
 
 来年発表になる『一姫クエスト』の結果が、今のトコ、ボクの心の支え……なのデシけど、コレがどうにも強度不足でw
 と、まぁ、不安材料を数え出したら切りが無いのデシけどねw それでも何とか人の道を踏み外さず生きてます……w
 
 
 さて、今年もこのブログをチラ見して下さったみなさん、ホントにありがとうございました♪ みなさんのおかげで、今日まで休まず続けられました!
 このブログを始めてから2年弱……その間、訪問者=0の日は僅か1日! 訪問者=1の日もたった1日……ちなみに、この一人はボク……ぢゃないデシよw
 
 ブログの管理画面からアクセスを検索出来るのデシょw 時間毎とか、一週間、一ヶ月毎等々……どの話題の時にどれだけ見に来て下さったか、大凡(おおよそ)分かる仕組みになってますw
 正直に言いますと、ブログ開始直後は『多く見積もっても、週に一人か二人だろうな………』と思ってたのデシょw
 
 だって、リアルとはかけ離れたキャラで書いてるので、リアルの友人には殆ど知らせてなかったのでねぇ…………w
 それなのに、どこでどう間違えたのか、毎日のように見に来て下さり、中にはお気に入りに登録して下さったり、コメントして下さる奇特な方までも……w
 
 
 
 このボクですら、お気に入りは…………まぁ、ホームに設定してるので、要らないっちゃぁ要らないのデシけどw
 

 
 
 これがもし、ボクの予想通り、訪問者が週に1~2人とか、月に1~2人だったら、とっくの昔に投げ出していたかも知れません。
 ……ふむ……そしたら、毎日ネタに悩むことも無く、もっとお気楽に暮らせてたかもしれないな……今からでも遅くない…………をゐw
 
 いあ、ほら、照れ隠し、照れ隠しw 真剣に感謝の言葉を考えてて、ふと、我に返った時、妙に照れ臭くなっちゃうぢゃないデシか?w
 丁度今、その状態になってます……ボクも中の人も……w だから、強引に会話の路線を変えよう……というか、それもバレバレ?w
 
 
 
 てか、いい歳ぶら下げたおっさんが、モジモジしながらワープロとニラメッコする図は…………ある種、ホラー?w
 
 
 
 って、だれがおっさんやねんっっっっっっ?!
 
 
 
 ちゅうか、ニヒルでダンディーなおぢさんは、若干1名ここにいるけど……いあ、アヒルで探偵ぢゃなく…………。
 酒も飲んでないのにグダグダ……支離メチャクチャになってきましたな……いっそ飲むか?w まぁ、そんなこんなで、来年もよろPく~~お願いしますぅw
 
    

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2008年12月30日 (火)

日本人はバカばっかりだ。

 この1年をボクなりに総括してみましたが……何か?w だって、ホントの事なんだもん、しょうがないぢゃない?w
 このブログで、口を酸っぱくして言ったのに、みんな経済評論家の口車に乗って……で、ボクの危惧してた通り、不景気になって……w
 
 今回、発端となったサブプライム問題は、日本に関しては殆ど被害は無かったのデシよ。それなのに、評論家が危機感を無意味に煽って(あおって)……。
 そしてバカな人達が、慌てて倹約やら節約やらに目覚めるから……消費が落ち込めば、生産が減少するのは世の習い……だから、普通に暮らせ…と、言ってたのに。
 
 何も『贅沢しろ』とか『無駄遣いしろ』とか言ってないぢゃない。ただ、普通に…これまで通りの生活を続けてさえいれば、ここまで落ち込むことはなかったのに……。
 中の人一人、頑張って消費に貢献してもねぇ……えぇ、色々買いましたょ。プリンターでしょ、メガネのレンズでしょ、相棒6のDVDBOXでしょ……トランプも一杯……w
 
 
 
 ぶっちゃけ、今月のカードの請求書見た時、背筋が凍り付きましたょ…………てか、今も凍りっ放しw
 
 
 
 普通に消費……と言うよりは寧ろ、やや浪費気味にガンガリましたのに……多勢に無勢、如何に日本人がバカばっかりかを再確認するばかり……。
 結局、不景気は進む一方……そのとばっちりを受けて、中の人の退職金がド派手に目減りする事する事……w
 
 大雑把に計算すれば、5万の配当金もらうために、20万の元本を切り崩してる……みたいなw
 まさに泣きっ面に蜂。弱り目に祟り目。転けた上を踏まれる。痛い上の針。それからそれから…………後はみなさんで、考えてちょw
 
 
 何度も言いますが、評論家が予言してどうする? 専門家なら、不況にならない手立てを公表しろよ、不況になった時の事をとやかく言う前に!
 TVでは評論家が、我が子の就職難をボヤいてましたが、誰のせいでそうなったのか、まるで自覚がありませんなぁ……。
 
 
 
 そう言うのを自業自得、因果応報、当たり前田のクラッカー! と言うんだょ!!
 
 
 

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2008年12月29日 (月)

リンバスに行くはずが……w

 中の人と違い、あまり物欲の無いボク……w えぇ、ホントデシょw まぁ、ボクが欲しがるような性能……とか、ボク好みぢゃないデザイン……なのが、最大の原因だったりしますがw
 ともあれ、せっかく新たなLSに入ったのだから、少しでも早く馴染めるように、各種のイベントに参加する気持ちはあるのデシけど……。
 
 先日の土曜日は、不定期に行われるリンバスの日……とかで、参加するのも悪くないか……と思ってたのデシけどね。
 まぁ、装備品に関しては、青のAF用打ち直しが、何となく琴線に触れてるのデシけど、それはみなさん同じようで……1位指名の多い事w
 
 それを見てると、何だかテンションが下がるへそ曲がり……それなら召喚士のをボク的1位指名にして、青を2位にすれば結果的に両方早く手に入らないか……と、姑息に作戦変更w
 でも、召喚士のって、デザインは好きだけど、性能的にあまり魅力無いのよねぇ……ことタルには……w
 
 
  リンバスの召喚装備よりは、陰陽師浄衣の方がよっぽど欲しい……て感じw
 
 
 そんな事を考えつつ、それでも、いきなり集合場所に駆け付けて、『連れてって♪』と劇的に登場すべく、ジュノ港に向かってたら、フレからメールが入り……w
 あれよあれよと言う間に、青/忍にジョブチェンジして、PMのお手伝いへと駆り出されてましたw
 
 
 
 リンバスの筈がミノタウロス……『ス』しか合ってないヤンw
 
 
 
 さてさて、そんなこんなでタブナジアに飛び、す~さんに誘ってもらってPTメンと顔合わせ……♪ 何となく……何処かで……会った事のある人達……w
 で、説明を聞いてるうちに、ミノ戦は40制限で行われる……と言う衝撃の事実を知り…………スンマセン、単に忘れ去ってただけデシ……w
 
 こりゃマズい……と、慌てて魔法を組み替える中の人……装備はそのまま付けて入れるようになったのデシけどね、レベル制限エリア……。
 他の魔法は使える物だけ表示されるのデシけどね……青魔法は自分でセットするから、制限に引っ掛かった魔法は、全部外されちゃうの……。
 
 読むと差は少なく感じるかも知れませんが、これが大あり……青魔法は一つ一つにパラメータやアビリティーがあり、それを考慮して組んでるので大変なの。
 そして、青魔法は組み替えると、1分間のペナルティーが課せられ、その間に戦闘が始まっちゃったら、ただ叩く事しか出来ない……みたいなw
 
 青魔道士お得意の一人連携も、使える魔法が限られてるので……しかも最近、召喚士ばかりやってたので、何をどう組んで連携してたのか、思い出そうにも忘却の彼方……w
 必死で古い資料を引っ張り出し、魔法を組み込んで、マクロを書き換えて、ようやく準備完了になる頃には…………置いてかれてました…w
 
 ボクが救いようのない方向音痴……って事は、友人諸氏には既成事実化しているため……ん?……すぐにす~さんが迎えに来てくれて、無事出発♪
 それから先の展開は、どこをどう歩いたか、さぱ~~り判りませんデシた…………が、言われた通り、ただひたすら叩いてましたw
 
 で、その日のラスボス、ミノタウロスとご対面……w 一人が特攻を描けると同時に、全員が引き寄せられ、壮絶バトル……でもないか、あっと言う間に成敗♪
 総勢9人デシたからねぇw 青タル二人でヘッドバットを連呼しつつ……でも、効いたかどうかはドサクサで判らず……w
 
 ただ、このレベルでの青魔法は強烈デシわw 忍盾のす~さんとタゲの取り合い……みたいなw 
 かてて加えて、嬉しそうに一人連携+MBまでしちゃうものだから、モンスタの目も釘付けに……w
 
 こうして無事に依頼の件を終え、モグハウスに戻りますと、リンバス組は反省会中だとかで…………行かなくて良かったぁ……ぢゃなくてw
 
 
 
 いよいよ、ベールに包まれた、ポキポキの守護神、登場かぁ?w
 
 
 
 …………あ、いえ、人数ギリギリで、ボクは白と青しか出来なかったから、必然的にそう言う役回りになっただけの事なのデシけど…………w
 
 
 
 えぇ、普段は、最後まで秘密のまま終わる、秘密兵器なボクデシw
 
 
 

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2008年12月28日 (日)

愛は燃え尽きぬ~改訂版~08

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
 ドクン…ドクン……心がゆっくり大きく脈打つ度に、ボクの心から恐怖が追い出され、その替わりに怒りが込み上げて来た。
 ボクはゆっくり立ち上がった。
 そして、勇気を振り絞り、
 「……あんた、ホントにボクの父さんか……?」
 目の前にいるのがニセモノなら、一週間仕事をしなかった事も、母さんに遣り込められた事にも納得がいく。
 (ひょっとしたら、コイツ等、弟達だけじゃなく、本物の父さんや母さんまで……?)
 父さん……だったバケモンが、呆れたように溜息を吐いた。
 そしてそれは、ボクを嘲笑っているようにも見えた。

  
 「……あのな…………。」
 次の言葉も待たず、ボクは家族を失った悲しみと、奪われた怒りで、心が一気に弾けた!
 「うおおぉぉ……!」
 ボクは父さんのバケモン目掛け、頭から突っ込んだ。
 「リョウタを、ユウコを……みんなを返せーっ!」
 父さんのバケモンは、ボクの突進を交わそうともせず、ドスンッ! と、まともに受け止めると、そのまま後ろに引っ繰り返った。
 
 「ちくしょ~~、ちくしょ~~!」
 ボクは悲鳴のような絶叫を上げ、父さんのバケモンに馬乗りになり、顔と言わず、体と言わず、無我夢中で殴り続けた。
 怖かったのと、悲しかったのと、悔しかったのと、腹立ったのと、それと、それと……。
 ボクはグシャグシャの気持ちで、それでも叩き続けた……。
 ボクの両手はみるみる腐った血の色に染まった。
 父さんのバケモンは、仰向けに倒れたまま、何の抵抗もしなかった。
 身動き一つせず、見えてるのかどうか判らないような、赤黒く濁った瞳で、無表情のまま、ボクを見ているだけだった。
 「…………それだけ元気があれば……お前は強く生きていけ…………。」
 息も絶え絶えの消え入りそうな声で、父さんのバケモンは小さく呟いた。
 いや、声の調子が、以前の父さんの声に戻っていた……。
 「…………えっ」
 
 いつの間に近付いて来たのか、隣で立ち竦んでいた母さんを父さんは見つめた。
 そして、頷くように目配せすると、父さんは霧のように静かに消えていった……。
 
 「……ケント、あんたはいつも、人の話を最後まで聞かないから……。だから、怖い思いするのよ……。」
 「…………えっ」
 母さんの声も、元の調子に戻っていた。ボクは呆然として立ち上がった……。
 「ケントが寝てる間に、父さんと母さんが向こうに行けば、夜が明ける頃、あんたは元の世界に戻れてたのよ。
 それなのに、あんたは起き出して来てしまった…………だから、母さん達の手で、夜が明ける前に、あんたを元の世界に送り出さなきゃならなくなったのよ……。」
 
 母さんはヨロヨロとボクに近付き、炭のようになった手で、ボクの顔と言わず頭と言わず、愛おしそうに撫で回した。
 「それでも、まぁ、最後にこうして話せてよかったわ……。」
 「最後って…………?」
 
 全てのパズルピースが、ピシッと揃った気がした。
 そして、それはボクが今まで生きてきた中で、一番悲しい真実が判った瞬間だった。
 ……ボクの心は凍り付いた。
 さらに、急に目の前が真っ暗になったような気がした。
 闇の中に、一人ポツンと置いて行かれるような気がした。
 
 「……こんな格好になってしまって……怖がらせてちゃったわねぇ……ゴメン……。」
 「…………母さん…………。」
 「……食事も、冷たいモノばかり食べさせてしまったわねぇ……ゴメン……。」
 母さんの白く煮えたように濁った瞳から、血のような、涙のようなものが溢れてきた……。
 
 ボクも目頭が熱くなってきた。言いようのない不安な気持ちで、胸が締め付けられた。
 「……でも、今日のご飯は温かかったよ……。」
 「……ここは火の無い世界だから……でも、最後の日くらい、ケントに熱いモノ食べさせたかったから……。」
 母さんは申し訳なさそうにそう言った。
 その瞬間、ボクは母さんの手が黒こげになった、本当の理由を悟った……。
 
 ボクは切なさで胸が一杯になり、涙がポロポロ零れ落ちた。
 「母さん、ありがとう、ホントに美味しかった! 最高の御馳走だったよ……。」
 母さんは堪えきれなくなって、ボクをギュッと抱き締めた。
 ボクも母さんにしがみついた。
 ヒックヒック……涙はいくらでも溢れてくるのに、言葉は出て来なかった……。
 「……汚してゴメンね……臭くてゴメンね…………。」
 
 母さんはボクの頭を優しく撫でながら、何度も何度も謝った。
 母さんは何にも悪くないのに、ただ、ひたすら謝り続けた……涙で途切れ途切れになりながら……何度も何度も……。
 「……ゴメンね……ゴメンね…………一人にして…ゴメンね…………。」
 
 ドンッ! と勢い良く、母さんはボクを突き飛ばした。
 ボクは洗面台にぶつかりそうになり、思わず鏡台に手を着いた。
 その瞬間、ボクの手は鏡をすり抜け、勢いそのままに、反対側に転げ出てしまった。
 
 「母さん」
 慌てて起き上がると、鏡は目映い光を放っていた。
 目も眩むような光の中から、微かに声が聞こえた。
 「父さん達は、もう行かなきゃならん。でも、お前はなるべく後から来い。良いな?」
 「ケント、ゴメンね。側にはもう、いてあげられないけど、いつでも見守ってるからね……。」
 「父さん! 母さん!」
 鏡から溢れてくる光は、ますます強くなり、目を開けていられなくなった。
 ボクは立ち竦んだまま、止処なく流れる涙で顔をぐしょぐしょにしていた。
 「お願いだから、行かないで! ボクを一人にしないで」
 父さんに謝りたかったし、母さんにお礼を言いたかったけど、ボクは頭が真っ白で、言葉が出て来なかった……。
 
 「兄ちゃん、良い子で待ってるから、また遊んでね。」
 「兄ちゃん、ユウコとも遊んでね?」
 不意にリョウタとユウコの声が飛び込んできた……。
 幼い弟と妹の無邪気な声に、ボクはとうとう、その場に泣き崩れてしまった……。
 「……バカ、男がそんな大声上げて泣くな。泣きたい時こそ、大声で笑え。笑って涙を吹っ飛ばせ。」
 「…………父さん……。」
 「……それじゃ、またな……。」
 
 ボクが顔を上げると、鏡の向こうでは、父さんと母さんがリョウタとユウコを抱っこして立っていた。
 逆光の中にいるのに、みんなの顔はハッキリ判った。
 みんな精一杯笑っていた。
 ボクも笑った……涙を拭いて、必死で笑った…………。
 
 やがて、鏡は溢れる光に耐え切れず、パリパリッとヒビが走ったかと思うと、パァーンと弾けるように砕け散った。
 そして、その勢いにボクまで一緒に吹き飛ばされ、キラキラした光のシャワーと、小さく消えて行く、父さんのガハハ笑いに見送られながら、気を失っていった……。
 
 
 鼻を突く消毒のニオイと、喉のいがらっぽさに目を覚ますと、見慣れた四つの顔が、ボクを心配そうに覗き込んでいた。
 「……お爺ちゃん……お婆ちゃん……。」
 広島と和歌山から、取る物も取り敢えず、駆け付けてくれたのだろう。
 四人が四人とも、シワシワの顔をクシャクシャにしていた。
 
 「……その晩、未曾有の大地震が起こってな…………。」
 お爺ちゃんが重い口を開いたのは、お医者さんが病室を出て行ってからだった。
 
 地震の後、あちらこちらで火の手が上がり、折からの木枯らしも手伝って、あっという間に炎は街を飲み込んでいった。
 まだ仕事中だった父さんは、別の部屋で寝ていたボクを助け出し、母さん達を助け出そうと、火が回り始めた家に戻り、それっきりになった。
 焼け跡から、リョウタとユウコを庇うように、箪笥の下敷きになった母さんと、そのすぐ隣で、倒れた柱に頭を挟まれ、それでも手を伸ばして亡くなってた父さんが発見された。
 
 あの日の地震と火災のせいで、ボクは家族だけでなく、多くの友達と、ニシヤ先生も失った……。
 みんな、風邪で休んでた訳じゃなかったんだ……あの時はもう、……。
 人は亡くなると、七日かけて、それまでお世話になったり、所縁のあった人の所に、最後のお別れを言いに行くそうだ。
 あの日、どこか寂しそうだった先生は、ボク達にお別れを言いに来てくれたんだ……。
 でも、父さんと母さんは、どこにも挨拶に行かず、最後の最後まで、ボクの側にいてくれたんだ。
 
 「助け出されたものの、ケントも煙をかなり吸ってたみたいでなぁ……。」
 ボクは病院に運ばれ、手当を受けていたけれど、状態はかなり悪かったらしい。
 そんな時だ、仮設の霊安所から、父さんと母さんの遺体が消えたのは……。
 何しろ、身元を確認するために、毎日大勢の人が押し寄せて来た所だ。
 係の人達も、親族が連れて帰ったのだ……と、思っていたらしい。
 だが、一週間後、焼けたボクん家から、二人の遺体が忽然と現れ、大騒動になったそうだ。
 丁度同じタイミングで、ボクの容態も快方に向かったものだから、お爺ちゃん達は確信した。
 二人が亡くなった後も、形振り構わず、最後の力を振り絞り、ボクをこの世に連れ戻したのだ……と。
 
 「……ただ、それからも余震が度々襲ってきてなぁ…………。」
 

 
 終章 今のこと
 

 
 お爺ちゃんの声のトーンが急に下がった……と同時に、部屋の明かりが消えて、真っ暗になってしまった。
 「……その内の一回は、余震とは思えん程大きく揺れて……。」
 お爺ちゃんの声が消え入りそうなほど小さくなっていく……。
 
 その時、不意にどこかから焦げ臭いニオイがしてきた……。
 ボクは殆ど動けない頭を懸命に起こし、ニオイの元を探ると……それは、ボクの体がブスブス……と燻ってるニオイだった……。
 真っ暗になった部屋の天井に、ボクを焦がす煙が集まり、映画のスクリーンのように、その時の光景を映し出していた。
 
 ベッドで眠り続けるボクに、覆い被さるように、かばってくれたお爺ちゃん達……。
 その上に落ちてくる天井……そして、床も抜け……あちこちから上がる火の手……。
 壁や天井に押し潰された人達や、生きながらに炎に巻かれた人達を見ても、不思議なほどボクは冷静だった。
 きっと、それまでのショックがリアル過ぎただけに、感覚がマヒしてたのかもしれない。
 
 「すまなかったなぁ……せっかく助かった命を……。」
 「そうじゃそうじゃ、別の病院に移しておれば、こんな事には……。」
 口々に謝ってくれるお爺ちゃん達。
 「気にしないで、お爺ちゃん……それより、ボクのためにお爺ちゃん達まで巻き添えにしちゃって、ゴメンね……。」
 「……ケントは優しい子じゃのぉ……。」
 「それにしても、神も仏も無いものか……こんな年端も行かぬ子供を二度までも惨い目に遭わせるとは……。」
 
 神や仏はいなくても、死に神はいるかも……そう思ったけど、ボクは口をつぐんでおいた。
 「そんなこと言わないで……ボクもう、痛くも何とも無いんだから……。」
 
 急に体が軽くなったような気がして、ボクはベッドから起き上がった。
 「よし、それじゃ、そろそろ行こうかのぉ……。」
 「どこへ……?」
 「ケントの父さんや母さんが待ってる所じゃよ……。」
 「は~~い。」
 
 ボクはお爺ちゃん達の後に付いて、真っ暗な闇の中をどこまでもどこまでも歩いていった…………。
 
                                      了
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 

 
 
 約2ヶ月に渡る連載も、今日で終わらせることが出来ました。全開とは違う、救いのないエンディング……なのデシけど、どうデシたか?
 
 
 宜しければ、感想を聞かせて下さい。
 
 
 年が明けてからは、いよいよ『一姫クエスト』第2部の連載を始めます。第1部とは少し変わった展開になります。
 若干シリアス度が高まってるかも知れませんねw こちらも宜しければ感想を聞かせて下さいな。
 
 
 

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2008年12月27日 (土)

モブリンズ・メイズモンガー行てみた♪

 実家に着きますと、『サンタさんがプレゼントしてくれた♪』と、甥っ子がプラモデルを差し出し、中の人に『作ってw』と………………。
 母や妹から何を吹き込まれたのか知りませんが、どうやら中の人をその道のプロと思っているらしく……組み立て中、何度も『おっちゃんはプロなんやろ?』……とw
 
 
 ちなみに、出されたお題は、彼が大好きなカルソニックスカイラインGTR……それもR32だったかR34だったか……どういう嗜好なんだか……オマエ、まだ生まれてなかったろ、コレが現役の頃?w
 
 
 
 てか、サンタさん、どうせなら組み立てたモノを上げて下さい……。
 
 
 
 プラモなんて、ここ2~3年ほど作った記憶が無い……2,3年かよ……上、道具もあり合わせのモノを使っての作業デシ。
 先が欠損&刃こぼれしたニッパーの使いにくいことw 殆どの切り離し作業は、クラフトナイフ頼み……という、手に汗握る展開w
 
 バリを薄く削り取るには重宝しますが、パーツの切り離しは固すぎて不向きなのね、クラフトナイフには……判っちゃいるけど、それしかない……みたいなw
 結局、1/3ほど組んだところで時間切れ……甥っ子には可哀想デシたが、『続きはサンタ……もとい、パパに頼め』……とw
 
 それにしても、子供を側に置き、退屈させない程のハイペースで作る……なんて芸当、最早ムリw 集中出来ません……w
 
 
 
 それはさておき、新LSに入っての、初めてのイベントは『モブリンズ・メイズモンガー』デシた……F氏主催でw
 ボクとハニーとF氏、それに新LSの3人を加えたPTで、ボク的初挑戦してきました……青で……w
 
 ジュノ下層で参加するためのアイテムをもらい、チョコボ乗り場からダンジョンに移動します。
 今回の目標は、ダンジョン内のモンスタ殲滅。モンスタは全部エレデシたわ……これは、モンスタ的にハズレなんだとか…………。
 
 モンスタによってはそこそこの戦利品を落とすのデシけど、エレだとクリかせいぜい塊……だからハズレなんだとw 納得納得w
 ちなみに、殲滅系ダンジョンのモンスタレベルは、PTメンバーで一番低いレベルの人に合わせてあるそうな……今回は68のF氏に合わせたモンスタデシたw
 
 青で参加したのに、青の仕事を忘れてボクを動かす中の人……『もっとヘッドバット使って、動きを止めろょ……』の声が届いたのは、終盤に差し掛かった頃デシたわw
 で、時間切れギリギリでモンスタの殲滅に成功♪ けれど、ダンジョンからの出口が判らず右往左往w 最後の最後には各自アイテムを使って這々の体系で無事脱出w
 
 今回、PT構成は侍2人にシフ、青、学者、黒……デシたか。コレならボクは召喚士でも良かったな……とは、終わった後の感想デシw
 てか、68のレベルシンクで入っても良かったのだけど、そうすると、ボクの青魔法構成がグチャグチャになるので、ムリ言いましたw
 
 1回入っただけで、判ったような口を利くのもどうか……と思いますが、経験値欲しければレベルシンク、確実にクリアするならそのまま……もしくは低レベルの人を入れて挑戦……かな?
 もっとも、モンガーの中には最高レベルに合わせた、モンスタが出るダンジョンもあるので、そっち行く時はそれなりの準備と覚悟が必要か……とw
 
 
 
 

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2008年12月26日 (金)

クリスマス、新しいLSに……

 前々から誘ってもらってた、我が麗しのハニーのLS♪ とうとう参加させてもらうことになりました。
 これでLSは3つ目……多いのか少ないのか、それは判りませんが、2つ目のポキポキは、ボクも立ち上げに参加してたので、少し複雑な心境だったりするw
 
 思えば……R嬢(≠R夫人)の早とちりと、Y氏の侠気、そして、ボクの日和見主義から生まれたポキポキには、極少数超精鋭主義……的とでも言いますか、非常に固い……てか、濃い結び付きだったのでねぇw
 
 でも、今ではボクとF氏2人だけになって、もはやLSと呼んで良いのやらどうやら、分かんなくなっちゃったので……w
 いざ、新しいLSを付けてみますと、名前だけは何処かで見かけたことある人がチラホラ……てか、このLS、人数多っっっw
 
 
 
 ボクのフレンド登録人数より多そう……てか、多いね…………そうなの、ボク友達少ないねん……って、ほっといてっっっっw 
 

 
 
 人数の多さと言い、会話の忙しさと言い、ボクの人見知りモードが一気に爆発w しばらくは本性をひた隠し、無口で控えめなタルタルで行こうかな……とw
 てか、取り敢えずは名前を覚えて、町で会ったら挨拶くらいは出来るようにしときたい……みたいなw
 
 
 
 

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2008年12月25日 (木)

公表するかな…………

 年賀状作成が、残すところ印刷だけ……になり、少しずつ心にゆとりが生まれてきた中の人……w
 毎年、この時期になると、来年こそは1月中に原案をまとめておこう……と思うのは中の人だけ……?w
 
 で、毎年……ぢゃないな、ブログ始めてからだから去年からデシねw いつ、ブログの事を公開しようか……と、考えてるのデシけどね……。
 えぇ、いまだに殆ど誰にも知らせてません……中の人を知ってる人間にはw 別に隠すつもりはないのだけれど、聞かれてもない事を自分から話すのもどうょ……って思うのでw
 
 ほら、野生の動物は、病気やケガを極力隠すぢゃないデシか、それと同じ理由で……って、いつから野生児?w
 いやぁ、仕事してた時のクセが抜けないって言うか……w どの業種もそうでしょうが、特に中の人のいたネクタイ業界はそれが顕著でねぇw
 
 弱点……てか、無理な事を『無理』と言っただけで仕事が無くなる世界デシてね……だから、常にポーカーフェイスと言いますか、強がってみせる……と言いますか……。
 それと同じ理由で、ネクタイ屋を廃業した事も、このブログでしか発表してません……今更……余計に言い出しにくい……って言うか……w
 
 
 それより何より、このブログのキャラは、中の人とは懸け離れすぎてますからねぇ……流石に『デシデシ』はリアルでは言いませんモンw
 だから、格好の攻撃材料になりそうで……知る人ぞ知る系ブログにしてたのね…………ぶっちゃけ、いつまで続くか分かんなかったしね、ブログw
 
 でも、まぁ、1年以上……700回以上更新出来た事で、少しは続けていく自信も湧いてきましたし、この不景気で、みんな自分の事に必死だろうから、このドサクサを利用しない手はないな……と、思い立ち……w
 それで、主だった友人知人には、年賀状の余白を利用して、発表しようと思います。興味ある人だけ見てもらえるよう、キーワードだけ書いて。
 
 
 
 

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2008年12月24日 (水)

冬休みなのかぁ…………

 朝、起きるでもなく起きだし、見るでもなく見ているガンダム……ただし、30年前のファーストガンダム……TV大阪で、午前8時からやってる『朝の子供劇場』デシw
 今時のガンダムは……何と言いましょうか……口に出すのも躊躇われる(ためらわれる)ほどの、哀れな駄作ぶりなので、最早好き嫌い以前、興味の対象外なのデシけどw
 
 当時、アムロと同世代だった中の人も、今ではギレンより年喰っちゃって……どちらかと言えば、レビルよりか?…………みたいなw
 ま、人の年齢の事はどうでも良いのデシよ、えぇ、ほっといて頂戴! 笑ってられるのも今のうちだけデシからね、いずれ、みんなそうなるんだから!
 
 さてさて、その日(23日)もいつもと同じように、8時前に起きだし、TVを付けてみると、ガンダムが……それも、昨日見たのより1話進んだのが放送されてまして……。
 ……偶に(たまに)あるのよねぇ、気紛れ的な連続放送が…………再放送だから仕方ないのかも知れないけど……。
 
 
 
 番組欄で調べれば良いんだけど…………自宅では新聞取ってないからw
 
 
 
 そんな事を思いつつ、気を取り直して機嫌良く見てました。そして番組終わりに、もしかすると……と待ってましたら、『引き続きお楽しみ下さい』のテロップが♪
 よくやった!ボク!w 今日のボクは勝ち組ね? と、誰に勝ったのか、何に勝ったのか判らないまま、見続けること……2時間……………………。
 
 
 
 『引き続きお楽しみ下さい』が3回、テロップで現れましたわ…………w
 
 


 
 そして、締めくくりに『冬休み子供劇場 終わり』のテロップが…………なるほど……そう来たか……w
 
 
 

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2008年12月23日 (火)

分からん…………と?

 苦心惨憺の末、ようやくのことで完成にこぎ着けた年賀状……それを持って、意気揚々と実家の母にみせました♪
 嬉しそうに読んでいた母が、一言も発せずに黙り込んでるのを見て、『これコレこう言う意味デシょ……』と説明しましたが……。
 
 
 
 一言、『分からん……』と…………。
 
 
 母としても、息子に気遣って、何かしら誉め言葉を用意して見入ってたのデシけど、笑顔が固まっていくのが判るのデシよ……w
 それで、助け船を出す……でもないデシけど、キャラ設定……と言うか、一コママンガ的な年賀状の見方を教えたのデシけど……その結果が……『分からん』とw
 
 年寄りにはハードルが高過ぎたか……我ながら、シュールな作品に仕上がった感はありましたが……ウケる、ウケない以前に、理解されない……とはね……w
 母親用のは、デザイン集から丸写ししましょかねぇ……今更、一からやり直す気力も体力も時間もありませんしw
 
 まぁ、こればっかりは、説明して理解を求める……ってモンでもありませんしねぇ?w 母親に通じない……って事は、その友人、知人も同様でしょうし。
 各地に散らばる母の知り合いの元に、説明に出掛けるのも面倒臭いのでw それなら、無難にまとめてしまいましょう……みたいなw
 
 
 
 えぇ、ぶっちゃけ、自分のが出来たら、母のはどうでも良いのデシw 
 
 
 
 ボクのが気に入ったら、一緒のデザインで印刷しちゃうし、気に入らなければ、母好みの図柄を選んでもらって、それを別途印刷する……って事でw
 つくづく便利な世の中になったものデシ♪ 町の印刷屋さんが廃れる(すたれる)訳デシね…………ボタン一つで、どんな柄でも何枚でも、あっと言う間に印刷出来ちゃうンデシからw
 
 
 
 

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2008年12月22日 (月)

試行錯誤……てか、右往左往みたいな……

 年賀状のイラストを、自分では描けないのでデザイン集から選り出し、手持ちのペイント系ソフトで加工しようと思った中の人。
 ウィンドウズのペイントソフトでは、少し心許ない……と思い、一太郎2005にセットされてた花子2005をインストールしました。
 
 そして、どんなことが出来るのやら……と、ワクワクしながら使ってみたところ、指定したファイルが『展開出来ません』と…………。
 別に、特殊なファイルぢゃないのデシよ、PNGって言う極々普通の画像ファイルなのに……しからば……と、JPGファイルで試したところ『展開出来ません』
 
 
 
 ……これって、平たく言えば、近所のスーパー行って、『日本円は使えません』と、言われてるのと同じ事デシよ…………w
 
 
 
 頭に来ながらも、アレコレ試しているうちに、ファイルではなく、画像挿入で読み込める……と判明しまして…………。
 それでチマチマとあっちを削り、こっちを貼り付け……みたいな地道な作業を続け、丸2日かけて、一つ完成させたのデシ♪
 
 それをコピーして、筆王で保存していたファイルに貼り付けようとしましたら……画像が乱れちゃってて………………。
 花子上では、ちゃんと完成品になってるのデシけど、保存したら形が崩れちゃってるの…………。
 
 ソフト同士の変換が上手く行かないのか……と、一太郎を起動して、それに画像挿入してみたら……やぱし、崩れちゃってますの……。
 何なんだ、このソフトは…………? その後、花子は使えない……と判断し、ウィンドウズのペイントソフトに戻して、加工のし直し…………。
 
 
 
 …………丸2日の頑張りは何だったの…………? また一からやり直し? この虚無感は一体………………。
 
 
 
 まぁ、愚痴ってみたところで、作業が進む筈も無く……それでも、要領は覚えていたので、今度はもう少し早く加工できましたわw
 んが、好事魔多し……CPU交換のブログを書いて以来、順調に動いていたパソコンが、『ボクを忘れないで』と言ってるかのように、不意打ちシャットダウン……。
 
 
 
 …………メイン機ょ……お前もか………………。
 
 
 
 今年は年賀状、出すな……って事なのかな…………?
 
 
 
 えぇ、それからはこまめに上書き保存を繰り返し、事なきを得てます……w で、ようやくイラストが完成し、筆王で保存していた背景に貼り付けてみると…………PNGファイルの筈が、白バックまで貼り付いて……。
 PNGファイル……と言うのは、イラスト部分だけをくり抜いたように貼れるファイルなのデシよ……それがJPGファイル化してる…………?
 
 悩んでる時間も惜しいので、今度は裏面全体をバックアップコピーし、ペイントソフトでチマチマと白抜き部分を塗り絵…………w
 最初は最大限に拡大して、細かい部分は1ドットずつ塗りつぶしてたのデシけど、ひょんな事から指定範囲を一気に塗りつぶせる事を知り……♪
 
 ついで、イラストの中の一部分をコピペして、器用に使いこなせるようになり……自分で『器用』とか言っちゃってるょ……w
 気付けば半強制的にペイントスキルが急上昇している中の人……w いやぁ、我ながら驚いてます、この上達振りには……♪
 
 
 
 ただ、年に一度の作業なので、来年の今頃は…………また、同じような事、書いてたりして…………w
 
 
 
 

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2008年12月21日 (日)

愛は燃え尽きぬ~改訂版~07

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 (……ひょっとして、アレが普通なら、ボクもあんな風に変わっちゃってるって事……?)
 ふと、そんな不安がボクの頭を過り、居ても立ってもいられなくなった。
 トイレのドアに耳を当て、辺りに誰もいない事を確認すると、ボクはすぐ隣の風呂場に滑り込んだ。
 洗面台の大きな鏡に自分の姿を写し、それが特に変わってない事に、心底ホッとした。
 そして、何度もうがいして口を濯ぎ、その後、顔を洗った。

 


 タオルで拭きながら顔を上げると、いつの間にやって来たのか、鏡に映るボクの両隣に、父さんと母さんの姿が……!
 「うわあぁっっ!」
 心臓が飛び出したかと思った……。
 それほど驚いて後ろを振り返ると……そこには誰もいなかった…………。
 
 「どれどれ……やっぱりまた、熱がぶり返してきたようだな……。」
 すると、鏡の中から、父さんの手がヌゥッと伸びてきた……。
 ビチャッと言う音を立て、その手がボクのオデコに張り付いた。
 腕からは、膿のような血のような、腐敗臭の激しい汁をポタポタ垂れ流していた……。
 「うわああぁ~~~!」
 ボクは怖さと臭さで、今にも気を失いそうになりながら、それでも何とか、父さんの手から逃れようとした。
 「こら、暴れるな。余計に熱が上がるだろうが……。」
 と、もう片方の腕も、鏡の中から伸びて来て、ボクをしっかり抱き竦めると、グイッと鏡の中へ引き摺り込んだ…………。
 
 「うわあああ~~!」
 鏡の中に転がり込むと、ボクは必死で父さんの手を振りほどき、その場から逃げ出した。
 (どこへ逃げる……? 分からない……。これからどうする……? 分からない…………。)
 リビングを抜け、玄関の扉を開ける……開かない……何で外から鍵が………?
 (……逃げなきゃ……父さんと母さんから逃げなきゃ……捕まったら……殺される………。)
 ボクはパニックで頭が真っ白になりながら、取り敢えず二階の自分の部屋に逃げ込み、押し入れの中に隠れる事にした。
 
 息を殺し、耳に全神経を集中させながら、これからの事を考えていた……。
 でも、何も思い付かなかった。ボクに分かる訳無い……。
 鼻の奥から焦臭い緊張感が、ツーンとして来た。
 ボクは声を上げて泣きたくなった。
 夢なら早く覚めて欲しい……そう神様に祈った……。
 
 でも、押し入れの暗闇に目が慣れてきた頃、何か妙な違和感を感じた。
 父さんや母さんが近付いて来る気配はまだ無い。
 それとは別の、何か異質な圧迫感がする……。
 ボクは目を凝らして中を見渡した……でも、特に変わった物なんか無かった……。
 いや、誰かに見られてる?
 
 ハッとして振り返っても、そこには壁があるだけだ……。
 (そう言えば、この押し入れ、こんなに狭かったっけ?)
 そう思って、なおも壁を見続けていると、壁は音も立てず、ジリジリジリ……ゆっくりと、ボクに迫って来た……。
 ひょっとして……と、天井を見ると、それが合図になったかのように、天井もジワジワ下がり始めた……。
 押し潰される……ボクは悲鳴を上げそうになるのをゲンコツで抑え、転がるように押し入れから出た。
 息を荒げながら、ベッドに腰掛けてると、またしても、あの圧迫感が……。
 恐る恐るボクは振り返った……そして、壁を見た…と言うより、壁と目が合った瞬間、壁はゆっくり迫って来た。
 さらに、壁が動き出すのと同時に、天井もゆっくり下がって来た。
 
 ボクは部屋に隠れる事を諦め、三階へ上がろうとした。
 三階からベランダ伝いにガレージの三階に移り、そのままガレージまで下りて行ったら、表に逃げ出せる筈だ。
 そう決心して、ボクが階段を上り始めると、階段はエスカレーターのように下がり始めた……。
 それでも必死になって三階に駆け上ると、三階の天井は既に、五十センチほどの高さまで下がって来ていた。
 押し入れに隠れてた時より、下がる速さが明らかに早くなって来ている……このまま無理して進んでも、ベランダに辿り着くまでにペシャンコだ……。
 
 どうすれば……エスカレーターになった階段で二階に戻されながら、ボクは考えていた。
 部屋に隠れても、押し潰されそうになるし、外に逃げ出そうにも、窓は開かないし、下には父さん達がいる……。
 堪えても堪えても、涙が溢れてきた……。
 
 それでも何とか逃げ出せないか、ボクはアレコレ考えてみた……ダメだ、何も考えつかない……。
 と、その時、ボクは自分の置かれてる状況にゾッとした……。
 考える事に夢中で、いつの間にか、一階への階段に乗せられていたのだ……。
 (しまった! 三階の階段が動くと分かった時に、気付くべきだった……)
 二階の廊下は『動く歩道』のように、ボクを一階への階段まで運んでいた……。
 一階まで残り数段……になった時、ボクはハッと我に返り、慌てて階段を駆け上がり始めた。
 その瞬間、パタンと音がして段差が消え、階段は滑り台になった……。
 ボクは悲鳴も上げられず、ゴロゴロ転げ落ちた……。
 
 ベチャッと言う音と共に、ボクは止まった。
 父さんにぶつかってしまったようだ。
 父さんは尻餅をついていた。
 母さんがヨタヨタふらつきながらも、父さんを起こそうとしていた。
 「うわあぁぁ~~!」
 ボクは腰が抜けたように後ずさった。
 でも、怖いのとパニックとで、体が思うように動かなかった……。
 
 父さんと母さんは顔を見合わせていた。
 二人とも怖いくらい無表情だった。
 父さんはゆっくり、ボクの方に歩み寄って来た。
 ボクはゆっくり後ずさった。
 


 六章 日曜の夜明け前のこと
 


 「……もう、時間が無いんだ……リョウタもユウコも『寂しい……。』とか言って、向こうで待ちくたびれてるだろうし……。」
 (……リョウタとユウコは向こうって……どう言う意味だ……。)
 思いも寄らない名前を言われ、一瞬、ボクの頭に弟達の無邪気な笑顔が浮かんだ……。
 「……遠くへ行った……言ってたのは、和歌山の事じゃなく……?」
 「…………。」
 
 これまで、恐怖で凍り付いていたボクの心が、ドクン……と一回、脈打った。
 「二人ともまさか……もう死んでるの……? それって、まさか……まさか、父さんが?」
 「…………。」
 父さんは表情一つ変えず、ズル……ズル……黙ってボクに近寄ってくるだけだった。
 そして、それは反論されるよりも、却って説得力があった……。
 
 ドクン…ドクン……心がゆっくり大きく脈打つ度に、ボクの心から恐怖が追い出され、その替わりに怒りが込み上げて来た。
 ボクはゆっくり立ち上がった。
 そして、勇気を振り絞り、
 「……あんた、ホントにボクの父さんか……?」
 目の前にいるのがニセモノなら、一週間仕事をしなかった事も、母さんに遣り込められた事にも納得がいく。
 (ひょっとしたら、コイツ等、弟達だけじゃなく、本物の父さんや母さんまで……?)
 父さん……だったバケモンが、呆れたように溜息を吐いた。
 そしてそれは、ボクを嘲笑っているようにも見えた。
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 

 
 
 
 
                      ・・・・・・・・次週をお楽しみに(毎週日曜、午後6時に更新ちゅ♪)・・・(^_^)ノ
 
 
 

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2008年12月20日 (土)

思うようには行かない……

 最近のテーマは、如何に湯たんぽの水抜きを完璧にするか……そして、如何に湯たんぽにお湯を詰め込むか……な、ちゃびデシw
 どれだけ頑張って水を抜いても、湯たんぽを振るとピチャピチャ鳴ってますし、満タンにお湯を入れたつもりでも、タプントプン音しますし……あぁ、もぉ歯痒いっっっ!w
 
 
 と、まぁ、これで終わっても良いのデシけど、それではあまりに手抜きか……と思い、もう少しだけ、思うように行ってない事などを……w
 
 
 年賀状が着々と進んで……いるようないないような……今日この頃、頭の中のイメージを、如何に具体化するか……が、勝負の分かれ目なのデシけどね、それが今イチ……。
 一太郎+筆王で年賀状を作ってるのデシけど、毎年思うのはフォントがホントに少ない……お~~い、山田君、ボクに座布団1枚w
 
 以前は丸文字だったり、何流だっけ? 落語や歌舞伎の看板で使われてる字体……そう言うのも使えた記憶があるのだけれど……アレ、筆ぐるめのフォントだったのかなぁ?
 ほら、ボクってば芸術家だからさぁ、パッと閃いたら、すぐそれを形にしないと……それも忠実に再現しないと気が済まないんだよねぇ……。
 
 
 
 いつから標準語使いの芸術家に…………?
 
 
 
 ま、偉そうに言っても、一太郎は2005バージョン、筆王は2004バージョンだから…………最新のに上げてから言えって話デシか……?w
 でも、ワープロソフトはともかく、筆王のバージョン上げるよりは、別のソフト入れますゎ……なぁ……上げても代わり映えしないだろうし……w
 
 なんか、面白いアイデアが浮かべば浮かぶほど、パソコン上で処理しにくくって、中の人のアナログ作業が増えるのよねぇ……。
 今も中抜き文字が表現出来ないからってんで、一文字一文字、打ち込んでは本文に填め込む作業してますゎ……一体、いつ、完成するのやら……w
 
 
 
 いっそ、手書きして、それをカラーコピーしろよって、誰か言ってあげて?w
 
 
 
 

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2008年12月19日 (金)

『相棒』の片割れが…………

 薫ちゃんが旅立ちましたか…………右京さんも寂しくなりますなぁ……それ以上に、二度と『特命係の亀山ぁ~~!』が聞けなくなるのが寂しい……。
 今シーズンは、そう言う情報が流れていた事もあり、ドラマの中でも妙に重々しい雰囲気と……それを隠そうとするような、右京さんにしては珍しいはしゃぎ方をするシーンもあり、全てはこのシーンに結びついていったのね……。
 
 ともあれ、殉職~永遠の別れ……ではないので、薫ちゃんの台詞を額面通り受け取って、シーズン10辺りで復帰してくれれば……w
 もっとも、今後の展開で、視聴者からの要望が強ければ、もっと早くに小野田官房長辺りからの『超法規的措置』で、復帰する可能性はありましょうか……w
 
 そんなこんなで、早くもシーズン7のDVD-BOXを予約しないとなぁ……と考え中デシw きっと、薫ちゃんの卒業シーンは特典映像で見られましょうからねぇ♪
 
 
 
 さてさて、『相棒』繋がりで言うのもなんデシが、我が麗しのハニーに、少し早めのクリスマスプレゼント……と称して、『相棒』の着ボイスを贈ってみましたw
 劇場版のDVDを買ったら、特典として付いてきたヤツw ボクのPHS……てかウィルコムには対応してないそうなので、それで……半ば強引に押し付けましたw
 
 人の良い……てか、ネコの良いハニーなので、嫌な顔一つせず……しても見えないようにメール交換で、サイトのアドレスとシリアルナンバーを贈りましたw
 『必ず追い詰めてみせます』……デシたかな、そう言う着ボイスだったそうデシw えぇ、プレゼント……と言いながら、実はボクのためにダウンロードしてもらいましたのw
 
 
 
 対応してないなら、せめて内容だけでも知りたい……と思ったボクの苦肉の策w
 
 
 
 ねっっ? ホントに人の良い……ネコの良いハニーでしょ?w
 
 
 
 そんなハニーとのクリスマスには、ハニーのパールをもらって、LSの仲間に入れてもらおう……と決心しました。
 お互いFF歴長い上に、ボクより遥かにお金持ちのお嬢さんなのでねぇ、ハニーは……ボクが贈れるモノは、全て既に持っていそうで……。
 
 ボクがハニーより勝ってるモノ……って言えば、最早『釣りスキル』くらいかなぁ……w これをプレゼント出来れば良いのデシけどねぇw
 なので、体を張ってみましょう……と、単細胞の中の人は考えたそうな……w と言っても、青・白・召喚くらいしか、お役に立てないのだけれど……w
 
 まぁ、それでも無いよりはマシ、誘ってもらえるうちが華……そう自己暗示かけて、飛び込んでみますゎ、新しい環境にw
 
 

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2008年12月18日 (木)

今度は動いた♪

 わくわくドキドキしながら、パソコンに繋ぎましたさぁw そして電源オン♪ すると今度は何事も無かったように動き出すプリンタw
 
 
 まぁ、それが普通なのデシけどw
 
 
 試しに……と印刷しようとすると……『プリンタを接続して下さい』的なエラーメッセージが…………あれ?
 慌てて取説を見入る中の人……あまりに初歩過ぎるのか、そう言う項目は見当たらず…………今度のプリンタも……?
 
 そう言えば、接続した時、一からドライバをインストールし直してたょな……的な事を思い出し、『プリンタとFAX』を調べてみましたら……同じプリンタが2台登録されてました……。
 これか……? と、もう一方の『プリンタ(コピー)』にチェックを入れますと……途端に印刷開始…………w
 
 その後は何事も無かったかのように、印刷してくれましたゎ……w 
 
 印字スピードはプリンタガンダム(PX-G900)より少し速く、かなりウルサく……みたいな印象デシねw
 そうそう、インクはどれも満タンデシた♪ 心憎い気配りデシね♪ ただ一つ気掛りな事が…………有ると言えばあるような……。
 
 
 
 なんかね、一生かかっても使い切れないような、豊富な機能が……w てか、一生使わないような機能がw

 
 
 
 
 スンマセン、この期に及んで見栄を張ってました……ホントは『一生かけても使いこなせない』機能デシた…………。

 

 

 

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呼ぶより謗れ(そしれ)w

 プリンターが帰ってきました♪ 前回より輪をかけて新品ぽい出で立ちで……w これで動かなかったら大笑いなのデシけどw
 いあ、まだ、封を開けたばっかりデシてね……文字通りのファーストインプレッションなのデシ……日本人なら、『第一印象』って言えよっっっ! てか?w
 
 外箱は前回のよりヨレヨレで……てか、ひょっとしたら、そのまま詰め替えたのか……? 的な汚れ具合に反して、中身は前回よりも丁寧な包装……。
 どうも、中古品……と言うよりは寧ろ(むしろ)、新古品…もしくはアウトレット品に見えるのデシけどね…………。
 
 
 
 今度も故障してたらシャレになんない……てか、信用ガタ落ちになると踏んで…………てな考え方は、深読みのし過ぎ?w
 
 
 
 ともあれ、ソフマップの人も迅速に対応してくれまして、助かりました♪ まぁ、最初から完動品を送ってくれてれば……と言う話ではありますがw
 でも、向こうもわざわざ故障品送り付けて、信用落とすマネをする筈も無く……不幸な偶然が重なった……のね、きっと……。
 
 こんな目に遭うくらいなら、最初から新品を……? いあいあ、初期不良に関しては、新品の方が確率的に高いデシからw
 だって、中古品は、それまで普通に動いてたモノが、様々な事情があって売られてる……訳デシから、経年劣化はあっても……ねぇ?w
 
 
 さて、これから接続して、早速動かしてみます♪ 今回はどこまで進めるやら……請う、ご期待w 
 
 
 

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2008年12月17日 (水)

Wiiが欲しくって……

 噛むンぢゃない、最後まで舐めるんだ、ボクッッ!……と言い聞かせつつ、気付けば『カリッ』とか『コリッ』とかやっちゃってる中の人……w
 えぇ、アメちゃんの話デシw 甘党では決して無いのだけど、小説家気取ってる最中は、脳を活性化させるためにアメちゃん舐めてますw
 
 
 
 1日3~4個は舐めてるかなぁ……こんなに食すれば、最早『立派な甘党』って言われちゃいそうデシね?w
 
 
 
 閑話休題(それはさておき)、FF-XIやってるせいか……てか、それしかやってないせいか、他のゲームにはハード、ソフト共々あまり興味は無いのデシけど……。
 『あげるょ』と言われたら、欲しくなって来るのが世の習い……w 勿論、タダ……ではなく、抽選で……デシけどw
 
 アメちゃんと同様の理由で、オヤツ代わりに栄養ドリンクを飲んでる中の人……基本は10本+2本(試供品)598円(時価)のチオビタドリンクなのデシw
 これがたまにキャンペーンをやってましてね……今は確か『冬の愛情一本』デシたかな……?w その商品が『Wii』デシてw
 
 Wiiをもらうにはバーコードが3枚必要デシて……この日のためにチマチマ集めたのを、黙って拝借してきた応募葉書にペタペタ貼って……w
 でも、結構集めてた気がするのデシけど……案外少ないのよね、バーコード…………考えてみれば、毎日飲んでも一ヶ月で3箱=バーコード3枚デシから……。
 
 
 
 しかも、オヤツ代わりとは言え、毎日のようには飲んでませんから……流石にw
 
 
 
 応募葉書は5枚もらってきたのデシけど、バーコードは14枚しかなくて……急遽、未開封の箱開けて、バーコードだけ切り取りましたがなw
 5枚くすねてきた時は、正直、10枚は必要……と思ってましたので、ホッとするやら、ガックリ来るやらw
 
 
 
 どこまで計算に弱いねん……てか、最初に数えておけょ……って話かな?w
 
 
 

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2008年12月16日 (火)

年賀状はプリンター頼み……?w

 でも、未だ修理から戻ってきてないのデシけどね……w ゆっくり養生してちょ……って、湯治に出してる訳では無いのだけれど……w
 ところで、みなさんの年賀状の進捗状況ってどうなのデシ? もう終わりました? それとも……これから?w
 
 もう終わった人には……『ちっっっっっ』……あ、いえ、お疲れ&お見逸れしましたw これからの人には……『焦れ……』
 まぁ、人の年賀状を心配していられる身分では無いのデシけどね、自分より出遅れている人がいる……と思うと、少しは安心出来るぢゃない?w
 
 
 
 …………我ながら……ほとほと性根が腐ってますなぁ……w
 
 
 
 さて、ボクの年賀状は……デザインも、文言もまとまりました♪ 後は実際にプリントアウトして、母の反応見て修正……みたいなw
 ほら、あまり突飛になりすぎてもいけないから……手近なサンプルを使って、万人受けするように……主に文言を修正してますw
 
 母以外にも、反応を確かめられる人がいれば良いのデシけどね……てか、こればっかりは他の人に相談は出来ないしw
 受け取った時の驚き……とか笑いが半減しちゃうと思うと、気軽に誰彼無く相談……と言う訳には行かん訳デシょ……w
 
 
 
 だからと言って、出さない人に見せて確かめる……てのは、人の道に外れるデシょ?w
 
 
 
 それはさておき、市販のデータ集からデザインを使う……のは良いのデシけど、そのまま引用するよりは、多少加工して独自性を出したい……と、姑息な中の人w
 『独自性を出したければ、最初からデザインせぇよ!』……との意見は無視しまして?! 加工するにしても、マウスやトラックボールでは細かい処理が出来ない中の人……。
 
 タブレットでもあれば……と、毎年思うことなのデシけどね…………でも、年賀状のためだけに導入するのは……と、毎年断念してます……w
 なので、この度買った複合プリンターには、絶大なる期待をしておったのデシょw デザインを手書きで修正して、それをスキャナーで取り込んで……とねw
 
 
 それなのに、あぁそれなのに、それなのに…………川柳ってどうする?w
 
 
 いつ戻って来るのやら……ショップの話では一週間以内……て事なので、今週中には目処が付いて戻って来る筈……なのデシけど。
 だから、まだ、ゆったりおっとり、構えていられる訳デシけど……実際手元に来て、使ってみない事には…………ねぇ?
 別の所が故障して……って事が、無いとは言い切れませんからねぇ……ショップのHPなんかでは、すごく厳格に管理されてる……ぽく説明されてはいるのだけれど……。
 
 
 
 フタを開けてみれば……現実は厳しく…………ボクにもショップにも……w 
 
 
 
 

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2008年12月15日 (月)

不意に…かつ、妙に冷めて………

 トランプをコレクションしたいだの、マジックを覚えたいだの、かなり熱を上げてた中の人が、ここに来てスッと熱が下がった模様……w
 どうやら、パソコンの不調やプリンターの初期不良が原因かと…………えぇ、浮かれていたバチが当たった……と、本人は思ってるぽいw
 
 
 
 この不景気や雇用不安が原因にならないのが『中の人クォリティ』w
 
 
 
 ま、アメリカのビッグ3がどうなろうと、日本の派遣社員がどれだけ切られようと、内定が取り消されようと、中の人は更にその下を這いずってますからなぁw
 『我が身の不幸自慢したい人は寄っといで……』てなもんデシょw ホントに苦しんでいる人は、悲鳴すら上げられないんだから……。
 
 
 
 愚痴や不満、不安を話せるうちは、まだ、心に余裕がある証拠デシから……早くその事に気付いて、口よりまず、行動を起こせ……と、言っておきましょうかw
 
 
 
 それはさておき、カードの熱が冷めたのは良いけれど、すぐさま執筆活動に繋がるか……と言えば………………どうなの?w
 1ヶ月以上放置してたから、アイデアも良い塩梅で脳内熟成されたかな……と、思って書いているのデシけど……少し微妙w
 
 冷静に物語を振り返れたのは良いのだけれど、それがために、話の流れがブツン、ブツンと切れそうな感じに……w
 物語の大まかな流れは既に完成してるのデシけど……以前にも言いましたが……その場面場面がしっくり同調(シンクロ)してくれない……のよね。
 
 仕方がないから、もう一度流れを整理して、スラスラ読めるように組み立て直しますか……説明過多の部分は、読み手の想像力で補完してもらうようにして……。
 
 
 ま、それが出来ないから『一姫クエスト3部作』なのデシけどw
 
 
 読者の知的水準を疑ってるわけではないのデシけどね、ついつい多めに……てか、くどく説明してしまってますなぁ……。
 本人はサービス精神のつもりのなのでしょうが……度が過ぎると面白みが半減しちゃいますよねぇ……?
 
 
 
 って、第3部はブログでは発表しない……って事、忘れてました……w
 
 
 
 あれっ? リクエスト次第で発表するんだっけ? どっちだったかな…………どっちでも良いか、どうせ来ないから……リクエストw
 
 
 
 

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2008年12月14日 (日)

愛は燃え尽きぬ~改訂版~06

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 夕食が終わった後、ボクはドキドキしながら、二人にノートを見せた。
 父さんも母さんも喜んでくれた。
 誉めてくれた。

 
 二人とも、あんまり嬉しそうに誉めてくれるので、ボクも嬉しくなり、土曜の夜にも拘わらず、テレビもそこそこに、部屋に戻った。
 寝る前に、少しでも勉強しておこうと思ったからだ。
 ボクは机の前で国語の教科書を開いた。
 
 でも、今度はすぐに眠くなってきた。
 夕食を食べ過ぎたせいかもしれない……。
 仕方がないから、ボクは勉強を中断してベッドに入ることにした。
 眠いのを我慢しながら勉強するより、明日の朝からした方が、頭に入ると思ったからだ。
 
 布団の中でうつらうつらし始めた時、ボクは不意に、算数のノートをリビングに置きっ放しにしてる事を思い出した。
 せっかく誉めてもらったばかりなのに、そのノートをほったらかしでは叱られる……。
 父さんや母さんに気付かれないうちに……と、ボクは慌ててリビングに下りて行った。
 
 五章 土曜の夜こと
 
 リビングに飛び込むような勢いで入って、ボクは驚いた。
 夕食からそんなに経ってない筈なのに、さっきまでの団欒はどこへやら、リビングは電気も消されて真っ暗だった。
 (……あれ? この光景、どこかで見た事があるような……)
 
 ボクは微かな胸騒ぎを覚えながら、目を凝らして辺りを見回した。
 裏の仕事場へと続く、リビング奥のカーテンの隙間から、僅かに光がこぼれていた。
 (なんだ、もう仕事に行ってるんだ……。)
 ボクは少しホッとして、忍び足でカーテンに近付いた。
 でも、何故か心のどこかでは、ソワソワ浮き足立っていた……。
 
 カーテンを潜って中に入ると、部屋の温度はグンと下がっていた。
 ボクの心臓がドキドキし始めた。
 階上で人の話している気配がした。
 
 ボクは中二階の階段までソロソロ近付き、軋まないように注意して上り始めた。
 (……やっぱり、こんな感じ、前にもあったぞ……何で思い出せないのだろ……?)
 階段を半分ほど上ると、父さんと母さんの話し声が聞こえて来た。
 「……時………無い……間に……。」
 「……もう……少……残って………。」
 二人の足下には、赤や黒、茶色っぽくくすんだ色の布切れが、乱雑に投げ出されていた。
 (あの布でシャツ作るのかな……。納期に間に合わないから、その相談かな……。)
 聞こえてくる言葉の端々から、ボクは余程急ぎの仕事が来てしまったんだ……と思った。
 
 「……リョウ………ユウ……最後……。」
 「……やめ……ワシ等……手が………しんで…………。」
 今、確かに父さんの声で「死」と聞こえたような……。
 ボクは何かに突き動かされるように、恐る恐る階段を昇り切った。
 
 それと同時に、猛烈な悪臭が……腐った卵や牛乳、魚の腑をグチャグチャに混ぜた様な……そんな腐敗臭がボクに襲いかかってきた。
 嘔吐きそうになるのを必死で堪え、ボクは父さん達の姿を見て凍り付いた……。
 シャツの材料だと思っていたのは、血や膿で汚れたガーゼや包帯の成れの果だった。
 包帯には無数の蛆が集っていて、まるで生き物のように蠢いていた。
 
 「うぅっっ……。」
 あまりに凄惨な光景に、ボクはとうとう声を出してしまった。
 胃袋がギュウゥ……と、握り絞られるように縮み、夕食に食べた物が一斉に、喉の奥から込み上げてきた。
 ボクの小さな悲鳴に気付き、父さんと母さんがボクの方に振り返った。
 「うげっっ……。」
 ボクは堪らず、その場に胃の中の物を全部吐き出してしまった……。
 
 父さんの頭は、ザックリ割れていた所から皮膚が腐れ落ち、骨まで見えていた。
 母さんは顔と言わず腕と言わず、火傷していた所の肉が、爛れたように崩れかけてたり、壊死して黒ずんだりしていた……。
 二人の変わり果てた姿は、まるで……まるで…………。
 
 ボクの脳裏に昨夜の出来事が、鮮明にフラッシュバックしてきた。
 こんな大切な事を、今の今まで、どうして思い出せなかったんだ……
 ボクは臭気のキツさに目を激しく瞬きながら、体は硬直したように立ち竦んでいた。
 「………どうして……?」
 震える声で、そう呟くのが精一杯だった。
 
 「何だ、起きて来たのか……仕方ないヤツだなぁ……。」
 父さんは今にも千切れそうな左手で、顔に集る蠅を追い払いながら溜息を吐いた。
 「丁度良かったじゃないの。ケント、お父さんが大事な話をしてくれるから……。」
 母さんは、真っ黒な炭になったような右手で、ボクに手招きした。
 ボクはブルブル震えながら、声も出せず、首を横に振った。
 口を開けばパニックになりそうだった。
 
 ボクがその場に固まったように、身じろぎ一つ出来ずにいると、父さんと母さんは顔を見合わせ、椅子からゆっくりゆっくり立ち上がった。
 でも、立ち上がるのもやっと……と言う感じで、膝がガクガク震えて見えた。
 二人のズボンの裾から、血や膿や、腐った肉汁のような物が混じった、ドロドロしたモノが、ヌチャヌチャ音を立てながら流れ出て来た。
 
 「……ケント……。」
 父さんは咽せるような咳を、弱々しくして、次の瞬間、ガボゴボと、大量の血肉を吐き出した。
 ビチャッと床に落ちて、血飛沫がボクの方まで飛んで来て、服やズボンを汚した。
 床では、舌のようなどす黒い肉の塊が、血の海でうねっていた……。
 「……大事な話というのはな……。」
 父さんの声は、地獄の底から湧き上がるような、低く掠れた声に変わっていた……。
 
 ボクの頭の中で、何かがプツンと切れた音がした……。
 「……く…………来るな……。」
 「……ケント、落ち着きなさい……。」
 母さんもそう言うと、父さんと同じような咳をして、同じように血を吐いた。
 「……もう、時間が無いのよ……。」
 母さんの声も、地獄の底から聞こえるような声になった……。
 
 もう、ここにいるのはボクの知ってる父さんでも母さんでも無い……。
 ボクは自分の足に必死で叩き、階段の方へ後退り始めた。
 「……ケント……。」
 父さんが、今にも崩れ落ちそうな体を引きずり、ヨロヨロと歩み寄って来た。
 「うわあぁ~~~!」
 ボクは階段を駆け下りた。後ろも見ずに逃げ出した。
 また込み上げてきた吐き気を、ボクは必死で堪え、仕事場を逃げ出し、リビングを駆け抜け、トイレに飛び込んだ。
 トイレで何度も何度も吐き、お腹が縮み上がったように痛くなった頃、僕はようやく人心地着く事が出来た。
 
 (……ボクは夢でも見てたのか……でも、このお腹の痛みは……夢じゃないよな……。)
 もはや人間とは思えないような形相なのに、言葉遣いといい、態度といい、まるで普段通りの父さんと母さんに、ボクは激しく動揺していた。
 
 (……ひょっとして、アレが普通なら、ボクもあんな風に変わっちゃってるって事……?)
 ふと、そんな不安がボクの頭を過り、居ても立ってもいられなくなった。
 トイレのドアに耳を当て、辺りに誰もいない事を確認すると、ボクはすぐ隣の風呂場に滑り込んだ。
 洗面台の大きな鏡に自分の姿を写し、それが特に変わってない事に、心底ホッとした。
 そして、何度もうがいして口を濯ぎ、その後、顔を洗った。

  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                      ・・・・・・・・次週をお楽しみに(毎週日曜、午後6時に更新ちゅ♪)・・・(^_^)ノ
 
 
 

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2008年12月13日 (土)

お早うお帰り…………

 日曜日に注文して、火曜日に到着したプリンターを、水曜日に自宅へ持って帰り、金曜日に回収された……トゥリャ、トゥリャトゥリャ~~♪
 こんな展開が待っていようとは……いささか自嘲気味な笑いが込み上げてきますゎ……ヤレヤレ……てか、おいおい……な感じw
 
 サクッと直らなかった場合は交換してくれるそうデシけど、中古品同士の交換……って言うのも……不安っちゃぁ不安w
 てか、外見は新品と見紛うくらい綺麗だったのでねぇ、ボクの買ったプリンター……それが、完動品だけど手垢まみれのと交換……とかなった日には…………。
 
 
 不安がある……と言えば、そこが一番の不安なトコw
 
 
 まぁ、いくら新品ぽく見えても、動かなければ、ただの粗大ゴミなのデシけどね……w でも、まぁ、せっかく我が家にやって来たのだから……と言う気持ちが無くは無い感じがしてたりするw
 
 
 
 もはや無機物にまで『縁』とか『運命』を感じてるのかっっ?…………とか言わないでw
 
 
 そこまで寂しいヤツぢゃないから……きっと……たぶん…………少しだけ…………。
 
 
 
 さて、我がプリンター君がどういう形にせよ、戻って来るのは1週間後……それまでに年賀状のアイデアをまとめておきますゎ♪
 えぇ、在り来たりかも知れませんが、思い付きましたので……ネタ♪ 定番中の定番……かも知れませんが、そこは一捻り(ひねり)してますのでご安心をw
 
 ちなみに、メインテーマは『クラッシャー(壊し屋)』って事でw 子供から大人まで、心のどこかにあるファンタジーな部分を、ぶち壊してやりますわぃw
 もっとも、それには多少の絵心……てか、画像加工心が必要なので……がんがって細工はしますが……成功確率は半々……?w
 
 
 
 もし、ボクからの年賀状が、平々凡々な内容だったら、『あぁ、しくじったな……』と、思っていただいて正解か……とw
 
 
 
 ともあれ、どういう展開になりますか……元旦のブログをお楽しみに♪ て事で、今年はネタバレしません、ヒントも出しません。
 そりゃそうでしょ、苦労に苦労を重ねて、ようやくの事で捻り出したアイデアを披露して、あっさりと、ボク以上に上手く描かれた日にゃ……w
 
 真似しても良いけど、それは12年後……って事で♪
 
 
 
 

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2008年12月12日 (金)

年賀状かぁ…………

 面倒臭いデシ……ねぇ? 特に、アイデアが固まるまでは…………w ホント毎年、今の時期になると悩まされますゎ……w
 いっそ『出しません』宣言とか出来れば、こんな苦労をせずに済むのに……と、小心者の中の人は思いながら、言い出せないので無い知恵捻り出そうと四苦八苦してますw
 
 
 みなさんの進み具合はどうデシか? もう完成しました?
 
 
 パソコンを使い出して、プリンターでカラー印刷出来るようになって、書く作業自体は飛躍的に楽になったのデシけど、考えてはくれませんからなぁ、パソコンもプリンターも……w
 市販のアイデア集とかデータ集とか、参考になる資料が増えていますが、流石にソレをそのまま使うって言うのは、芸が無さ過ぎるような気が……ねぇ?
 
 
 
 あ、そのまま使ってる人、ゴメンナサイw
 
 
 
 中の人は絵心が無いので、イラストだけ利用して、文言は必死になって考えてます。基本テーマは『初笑い』なのデシけど、メインテーマは『サプライズ』デシ。
 なので、そろそろお笑い路線を変更するのもアリかなぁ……と、考えたりする今日この頃デシ……って、この場で発表しちゃったら、サプライズでも何でも無くなっちゃうかw
 
 まぁ、今の時点でこういう事を書いてる……って事は、何も浮かんでない……って事デシから…………パソコンやプリンターの不調に振り回されてます……。
 些細な事に気を取られて、精神的に不安定だと、面白いアイデアなんて湧く訳ありませんからなぁ、ほとほと困ってますょ……。
 
 
 
 サンタさん、こんなボクに新品のパソコンとプリンター……それと、面白いアイデアを下さいな…………なぁ?
 
 
 
 

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2008年12月11日 (木)

教訓……てか、覚え書き?w

 時は12月、季節は冬、曇り時々雨な天気を諸共せず、ノーヘルに半袖Tシャツ……と言う出で立ちで、配達している郵便屋さん発見!w
 フード付きのロングコート……と言う重装備の中の人が、一瞬、我が目を疑ったのも無理の無い事かと…………w
 
 
 
 …………若いなぁ~~w
 
 
 
 その勇気……と言うか、根性は賞賛に値しますが……ヘルメット被ろうょ、若人w ボクが警官なら、間違いなく切符切ってますぉw
 そりゃ、支給品のヘルメットは、デザインやセンスは二の次、三の後……と、ボクも思いますが、バイク事故は起こすより、もらう方が多いし怖いので……w
 
 
 それはさておき、最早、起動後10分くらいの間のシャットダウンと再起動が、恒例行事となってしまった我がメイン機。
 
 
 溜息出す気にもなりませんワナ……。
 
 
 なるべく早く手を打ちたいところデシけど、プリンターを先に買っちゃいましたので……えぇ、先日お話しした中古のアレw
 なので、基盤とCPUは年が改まってからにしようかな……と。出来れば3月辺りまで引っ張りたかったのデシけど、そこまで放置しては、流石に他のパーツも傷みそうで……。
 
 で、手元に届いたプリンターなのデシけど、一見したところでは新品同様……傷一つ無く、使用感も無く……新品ぽいニオイまでプンプン……企業努力が伺えますなぁw
 まぁ、自社ブランドPCも売り出してる会社デシからね、添付書類やCDを、新品の袋に詰め直す……的な小細工は、出来て当たり前……てか、やらずにどうする……みたいな?w
 
 機械内部も素人目には問題無く……でも、問題発生……インクが一色、認識されません…………勘違いして、買ったばかりの新品を全色入れ替えてしまったのデシけど、その色だけ認識してくれません…………何故に……?
 仕方ないから、明日にでもソフマップに連絡入れて、どうにかならないモノか尋ねてみますゎ…………あ~ぁ、残念デシ……何か、しんなりしますなぁ……。

 

 

 って、野菜かょ…………w

 

 

 
 
 
 それにしても、プリンター用インク2セット分のお金で、プリンターが買えちゃう時代なのデシょ…………どう思います?
 
 
 
 いあ、別にどうも思わないなら、それでも良いのデシけど……w
 
 
 
 ボク的には、何だかなぁ……って感じになってますゎw 今回の事を教訓にして、これからは2~3回ノズルクリーニングして、それでも目詰まりが直らなかったら、修理に出すか、新しいの買います。
 修理に出すのが面倒臭いから……と、何度も繰り返しクリーニングするのは、時間とお金の無駄……その事が、よくよく身に染みて判りましたw
 
 
 さて、朝一で……えぇ、ココ書いてるのは11日デシょ……と言っても、受付は10時からだったりw……電話して尋ねてみました……ら、明日、引き取りに来る事になりました。
 直れば良いけど、直らないと交換なんだとか……どっちにしても1週間は掛かるみたいで…………間に合うのか、年賀状?w
 
 
 
 あぁ、間に合うも何も、まだ文面考えてなかったゎ……w
 
 
 

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2008年12月10日 (水)

同窓会? 忘年会?

 この間、大学時代の友人から連絡が入りまして、急遽、近くのファミレスで会うことになりました♪
 時間は夕方の4時過ぎデシたかな……集まったのは、中の人を含めて3人。入学してすぐ仲良くなったので、かれこれ20年以上の付き合いになりますかw
 
 
 いわゆる、少数精鋭……てか、生涯かけて付き合うだろう親友デシ♪
 
 
 一人は実家を継いで農業を、もう一人は外資系の保険屋さん、そして中の人は…………そのうち、そのうちw
 気のおけない友人だけに、話題はあちこちに飛びまくり、学生時代から夫婦・親子の話、仕事の話、将来の事等々……。
 
 結婚して、自分の家族を持ってる友人を見てますと、何だか少し、『カードだ、マジックだ……』と、はしゃぐ中の人が情けなくに見えてきますな……。
 漠然とした不安に包まれる……って言うか、何て言うか……『このままで良いのか?』と、我に返る……って言うか……そんな感じになりました。
 
 
 
 …………だからと言って、何か行動を起こすかと言えば…………てか、起こせょ、自分!!w
 
 
 
 友人達は、中の人の事情をある程度知っているので、話の流れで小説の話題が出ても、当たらず障らず……でも、『大丈夫なの?』的な展開w
 友人にしても、中の人にしても、『こうしたら、必ず作家になれるっっ!』……みたいな手段を知ってる筈も無く、励ましようが無いし、応えようも無いのねw
 
 
 
 まぁ、この不景気に、『地に足付けて、別の職を探せ』……とは言いませんが……言われても、見付かりませんわなぁw 
 
 
 
 ただ、小説書く手順の話になった時は、多少感心……てか、呆れられましたゎw 2度下書きして、ワープロ清書して、もう一度読み直す……のくだり辺りでw
 最初からワープロで書ければ、ペースも上がるのデシけどねぇ……確かにw ただ、報告書とか、書き写しぢゃないのでねぇ……小説は……。
 
 アイデア次第で筆が止まったり、逆に、二つ三つ同時作業になったりするので、ボクは昔ながらの紙とペン……を選択してますw
 後から書き込んだり、書き足したり……時には削除したり……それが、清書する際も残ってるから、文章が最後まで練られる……って感じが…………職人っぽくてスキw
 
 
 さて、結局、その日は8時過ぎまで粘りましたかな…………w 中の人的な感覚から言えば、まだまだ短い4時間デシたw
 学生の頃は、最短でそれくらいデシたからねぇw 今から考えても、毎度毎度、よく話す事があったょなぁ…………w
 
 
 
 てか、ファミレスの方々、その節はろくに注文もせず、長々と居座ってゴメンナサイ。
 
 
 
 

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2008年12月 9日 (火)

ボタン電池、交換……♪

 ソフマップの会員証を持ってる中の人、そのHPでCPUや基盤を探すついでに、プリンターも調べてみましたら……去年、発売されたプリンターが、中古優良品として掲載されてまして……♪
 買うか、買うまいか、真剣に悩んでます……中古といえど、ボクん家にあるプリンターよりは、遥かに新しいので…………w
 それに、スキャナーやら、FAXやらの機能も付いてますし……へっっ? 今時のプリンターはそれが標準仕様……?
 
 
 …………贅沢な……って、知ってますょ、流石にソレくらいはw
 
 
 今のプリンターを買った頃も、複合タイプは既に定番化されてましたからねぇw でも、画質にこだわって……それにネーミングにそそられるモノもあって、これ買っちゃったのw
 
 
 
 PX-G900……ボク的通称『プリンターガンダム♪』
 
 
 
 ま、判る人だけクスッて笑ってもらえれば……w
 
 
 
 さて、話を戻しまして、その中古プリンターが1万4千円で出てるの……当時は39800円デシたかな、オープン価格で……。
 エプソンにせよ、キャノンにせよ、今年、フルモデルチェンジしたぢゃないデシか? それもあり、1年落ちでこの値段になっちゃったのね、きっと……。
 
 これ見付けるまでは、新製品の安い方を……とか考えてたのデシけどね、それでも2万円台後半でしょ? それで諦めていたのデシけど……。
 中古の型落ちとは言え、去年の10月に発売したばかりの最上位クラス…………俄然、物欲が出て来て困ってますw
 
 
 何となく、脳内財務委員会(臨時)では、既に決済のハンコを付いてる模様なのデシけど……w
 
 
 ただ、メイン機のCPUや基盤問題もありますしねぇ…………って、そう言えば、ボタン電池を交換してみましたょ♪
 素早く交換したつもりだったのデシけどね、やぱし、BIOS初期化されちゃってました…………そりゃそうかw
 
 なので、マニュアル片手に、何年振りかで最初から設定し直し……w 全編英語&専門用語なので、半ベソかいてたのは内緒……ね?w
 アレコレいぢくりまして……小半時ほど掛かりましたか……って、何故わざわざ古典な表現使う、ボクッッ!?w
 
 
 ちなみに、今風に言えば、『30分ほどかかりました』……みたいなw
 
 
 メイン機のHDDはRAID0構成で使ってますからね、多少心配したのデシけど、すんなり起動してくれましたゎ♪ 良い子、良い子♪
 でも、良い子だったのはその夜だけで、次の朝からは、オヤクソクのように不安定な立ち上がり……何度かシャットダウンすると、安定し出す……みたいな。
 
 こうなると、電源も怪しむべきなのかな……? てか、切れる直前、不自然に動くDVDドライブを見ると、やぱし、基盤か……とも思うし……。
 こういう状況は、健全なパーツまで悪影響を及ぼしそうで、少し不安になってます……CPUと基盤も買い換えるのか…………。
 
 
 ま、この二つは、待てば待つほど安くなるので……で、ある日、市場から完全に消えちゃうのデシけど…………w
 
 
 もう少し値段が下がったら、買い換えてみましょうかね…………w
 
 
 
 

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2008年12月 8日 (月)

初お披露目するも…………

 この間、友人の本屋さんが、マンガや雑誌を配達してくれたのデシけど、その時、業務用……てか、営業用トークに乗せられ、練習中のマジックを2,3披露してしまった中の人…………。
 向こうはこっちに気を遣って、話を振ってくれてるだけなのに……それに気付きながら、小心者が止せばいいのに調子に乗って……w
 
 
 
 2つ成功して、1つ失敗しましたわ…………ま、世の中、こんなもんデシw 完璧に覚えていた筈の手順が…………緊張しちゃったのねぇ……w
 
 
 
 手も少々震えてましたなぁ……緊張七分、寒さ三分……と言ったところデシかw 緊張で、指先の感覚が無くなっていくのが判りました、自分でもw
 なので、緊張を解そうと、マジックを始める前に、カードを触ってもらって、その滑りの良さを体感してもらい、そこからコチョコチョと素人芸を……w
 
 やってて思ったのは、手作業以上に辿々しい、中の人のマジシャンズ・トークw 練習中は、黙々とやってますからねぇ……心の中で呟くことはあっても、声に出すのは……w
 今度からは、『誰と喋ってるの?』と言われようと、壁相手にお喋りの練習もせねばなぁ……と、反省しました……。
 
 説明がギクシャクすると、手順までギクシャクして見えるんぢゃ……? とか思うと、よけいに緊張しちゃって、その通りになっちゃうのよね……。
 マジック自体は簡単で、タネも仕掛けも殆ど無く、仕組みさえ判れば誰でも出来ちゃうようなシロモノなのデシけど……。
 
 
 
 それもこれも、滑らかにお喋り出来てこそのワザ……話術も大切なのね…………。
 
 
 
 ……って、もっと他に、反省すべき事はあるだろ、ボクッッッ!
 
 
 
 そうデシねぇ……結局、11月は殆ど小説書けませんデシたからなぁ……マジックに夢中になってて……ホントに本末転倒してるょ…………。
 12月こそは、『一姫クエスト』を完成させ、次の作品に取り掛からねば……何もかもが手遅れになっちゃう……って、何の?w
 
 投資してる退職金がこの不景気で、グングン目減りしている今日この頃……なのに、この緊張感の無さが、ボクの取り柄であると同時に弱点デシね……。
 まぁ、ねぇ、いつまでも、こんな生活が続けていられる訳でも無し、自分の足場を固めてからマジックでも何でもやってょ……って、判っちゃいるけど止められないw
 
 それでも、流石に『このままぢゃ、いかん』と、渋々……ん?……書き始めましたょ、『一姫……』の第3部。
 ま、ジェットコースターで言うなら、最初の山をトコトコ登ってる……って感じなのデシけど、まだ…………。
 
 
 そうそう、話を少し戻しますが、今にして思えば、本屋の友人が一番驚いたのは、カードの滑り具合デシた……中の人のマジックでは無く……w
 
 
 

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2008年12月 7日 (日)

愛は燃え尽きぬ~改訂版~05

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 

 子守もそうだけど、三年生になった頃から、ボクは父さんの仕事も手伝うようになっていた……割と強制的に…………。
 もちろん、まだ子供だから、大した用事が出来る訳じゃないけど、父さんが電話で話してるのとかを聞いてるうちに、仕事の請け方とかも大体分かるようになっていた。
 でも、そんな自分は、かなり不幸な小学生かも……と、思ったりもしていたけれど……。

 
 仕事の邪魔にならないよう、ボクは足音を忍ばせて、奥の仕事場に近付いた。
 夜遅くまで仕事をしている父さんを、コッソリ覗くのがボクは好きだった。
 家族のために黙々と仕事をこなす父さんは、ボクの憧れでもあった。
 ボクはそぉっとカーテンの所まで行くと、息を殺すようにして、隙間から中の様子を覗いた。
 
 でも、下の階には誰もいなかった。
 リビングの奥……自宅の裏側にある仕事場は中二階になっていて、下の階で裁断、上の階でミシンの仕事をしていた。
 シャツやブラウス、下着類を一反の布地から作り出すのがボクん家の仕事だった。
 父さんは型紙通りに裁断し、母さんとパートさん達がミシンで縫い上げ、仕上げの細かい作業を内職さんにお願いしていた。
 
 カーテンの隙間に頭を突っ込み、ボクは辺りの様子を窺った。
 耳を澄ますと、頭の上の方からボソボソ話す声がしてきた。
 話の中身までは判らなかったけど、何時になく真剣に話しているような感じがした。
 時折、呻くような悲しげな声が微かに届き、ボクを不安にさせた。
 
 居ても立っても居られなくなり、ボクはカーテンを潜り、中二階の階段までそろりそろり歩み寄った。
 そして、階段を軋ませないよう、そぉ~っと、そぉ~っと息も止めるようにして、半分ほど上がった。
 ちょうど階上の柵の隙間から、頭だけ出す格好になって、ボクは父さんと母さんの姿を探した。
 部屋の奥に三台あるミシンに向かい、二人は並んで腰掛け、何やら真剣に相談してるみたいだった。
 二人とも、窓の外をぼんやり見るような感じで話しているので、顔色までは判らなかったけど……。
 
 「……時………無い……間に……。」
 「……もう……少……残って………。」
 「…………ケントが………。」
 「……ケントも………………。」
 
 気付かれた
 
 一瞬、ボクはビクッと身を強張らせた……。
 でも、父さんも母さんも、そんな素振りは少しも見せず、相変わらず二人の話に没頭していた……。
 そう思った瞬間、父さんと母さんが同時に振り返った。
 二人と目が合ったボクは、驚いて階段を踏み外し……。
 「うわあぁぁ……!」
 
 四章 土曜のこと
 
 部屋の窓ガラスが壊れそうなほど、大音量の絶叫を上げ、ボクは目を覚ました……目覚めた……って?
 ハッとして、ボクは辺りを見渡した……見慣れた自分の部屋だった……。
 (……昨夜見たアレは……夢? いや、夢にしてはやけにリアルだったけど……あれ? 思い出せない……。)
 ボクの目が、頭が、ハッキリ覚めてくるにつれ、心の中でモヤモヤとしていた何かが、スッと霞んで消えていく気がした……。
 夢というモノは大抵そんなモノ……それでも、今、思い出しておかないと……。
 そんな気がして、ボクは必死で考えたけれど、手の平から砂がこぼれるように、サラサラと消え去っていくばかりだった。
 
 ボクがそんな取り留めのない事を考えていると、部屋の戸が勢い良く開け放たれた。
 「どうしたの、ケント、大きな声上げて。」
 「大丈夫か、ケント?」
 そして、父さんと母さんが、慌てた様子でボクの部屋に入って来た。
 その瞬間、ボクは何故だか、全身に鳥肌が立つような感覚に……。
 けれど、入って来た二人はいつもと変わりない態度で、真っ白な包帯をキレイに巻いていた。
 
 「何だ、バケモノでも見たような顔して……怖い夢でも見たのか?」
 少し呆れ顔の父さんと、かなり心配そうな母さん……。
 「ケント、あんた昨日、リビングのソファーの所で倒れてたのよ。あんた見付けた時、母さん心臓止まるかと思ったわ。」
 母さんは少し怒った声で、ボクのオデコに手を伸ばした。
 ボクはビクッと身を固めてしまった。
 でも、母さんはそんな事少しも構わず、
 「良かった、熱は下がったみたいね。流石にお医者さんの高い薬は違うわ。」
 
 昨夜、倒れていたボクを見付けた母さんは、慌てて救急車を呼び、ボクを病院に担ぎ込んだ。
 そこでボクを診察してもらったついでに、自分達のケガも治療してもらったそうだ。
 「さ、お昼にしよっか。朝は薬が効いて、グッスリ寝てたから起こさなかったのよ。」
 そう言って、ホッとしたようにボクの頭を撫でてくれた。
 母さんの手は、昨日より、少し暖かさを取り戻していた。
 
 (……やっぱり、アレはただの夢だったんだ……。)
 「あんな大声上げて、腹も減っただろ、早く下りて来いよ。」
 父さんと母さんが部屋から出て行き、ボクはパジャマを着替えながら、ボンヤリそんな事を考えていた。
 
 リビングに下りて行くと、もう、昼食はテーブルに並べられていた。
 ご飯もお味噌汁も、サンマの開きも、どれも熱々で、どれもとても美味しかった。
 こんな温かい食事は何日ぶりだろう……一週間振りかな?
 「母さん、ガスの調子、良くなったの?」
 「台所の方だけね。お風呂はもうちょっと待たなきゃダメみたいねぇ。」
 ボクがあんまり美味い美味いと誉めたので、母さんは少し照れ臭そうに笑っていた。
 
 昼食後、父さんは裏の仕事場に行き、次の仕事の下準備を始めた。
 やっぱり急ぎの仕事が来るのを待ってたみたいだ。
 包帯がグルグル巻かれてたので、体は動かしにくそうだったけど、ようやく普段通りの生活が戻って来たみたいで、ボクは少し嬉しかった。
 
 カーテンに寄り掛かるように、父さんが仕事をしている所を見ていたら、後片付けを終えた母さんが、
 「冷えないようにしなさい。」
 と、カーディガンを羽織らせてくれた。
 そして、父さんの仕事を手伝い始めた。
 
 これがボクにとっての、当たり前の光景……毎日繰り返される、ボクの日常だった。
 ボクはしばらくの間、父さんと母さんの仕事のやり取りをじっと見ていた。
 そして、自分の部屋に戻り、珍しく算数の教科書を開いてみた……宿題も出ていないのに……。
 
 勉強するのにも飽きてきた頃、どこからともなく、良い匂いが流れてきた。
 「あれ? もう夕食の時間かな?」
 ボクはそう呟くと、机の脇の時計を見た……午後六時まで後少し……。
 そんなに勉強に没頭していた気は無かったけど、集中している時は、こんなものなのかもしれない。
 ボクはノート片手に部屋を後にした。
 リビングに下りていくと、もう、父さんも母さんもテーブルに着いていた。
 
 夕食が終わった後、ボクはドキドキしながら、二人にノートを見せた。
 父さんも母さんも喜んでくれた。
 誉めてくれた。
 
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                      ・・・・・・・・次週をお楽しみに(毎週日曜、午後6時に更新ちゅ♪)・・・(^_^)ノ
 
 
 

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2008年12月 6日 (土)

テーマは『使い回しと延命♪』………みたいなw

 いあ、ボクのメイン機の話デシけどw ネットでアレコレ調べてみましたら、AMD製のCPUと基盤(マザーボード)なら、セットで2万弱……と判明しまして。
 ま、基盤だけあれば良いのデシけど、そこはソレ、処理能力をアップさせたい……ってか、将来を見越して、セットで交換しておけば、まだ何年も使えるかな……と思ってw
 
 丁度良いタイミングで、インテルから新型CPUが投入され……CORE i7デシたかな……全体的にCPUの価格が見直されて、今こそ買い時デシからねw
 もっとも、年が明けて新型CPUが潤沢に市場に出回れば、もっと安くなるのでしょうから、焦る必要は無いのデシけどね……でもそれは、ボクのメイン機次第なのデシけどw
 
 てな訳で、ボタン電池を買って来まして、それで暫く様子を見て、それでもダメなら……基盤買い換え…………みたいな作戦発動w
 コレでウソみたいに直ってくれたら、どんなにか嬉しいんだけど……世の中そんなに甘くないデシからねぇ……期待半分、諦め半分……みたいなw
 
 
 そんな事よりも、今、プリンターの調子も悪くってねぇ……ノズルが目詰まりしちゃって、色が綺麗に出ない模様…………。
 『霞んで(かすんで)きたらクリーニングを……』の言葉を信じ、それほどクリーニングをしてこなかったツケが、この度、山ほどの利子を付けてやって来ました……w
 
 ボクも印刷……って言えば『年賀状?』……くらいな使い方しかしてませんからねぇ、取説通りのメンテでは、間隔が開き過ぎて、直らなくなっちゃったのかも知れません。
 使って無くても……霞んでなくても、たまにはクリーニングしておくべきデシたかねぇ……後悔先に立たず…………。
 
 
 
 それにしても、ノズルのクリーニングって、インクを湯水のように使いますなぁ…………2~3回続けてクリーニングしたら、新品のインクが半分に減っちゃってるょ……。
 それでなくても、ボクのプリンターは8色なので、インク代がバカにならない……ってか、よくよく考えたら、新しいプリンターを買った方が安上りのような気が汁…………。
 
 
 
 ……あ……まぢで安上がりかも……てか、買えてたかも……たった今、気付いた……!!
 
 
 
 目先の8千円に惑わされ……何セット買ってンだ、ボクッッッッ!? しかも、一向に直る気配みせないプリンターって…………悲しすぎる……。
 これで修理に出して、手数料1万円とか言われた日にゃぁ、最高グレードの新品プリンター買える計算だな……w
 
 
 
 よぉし、こうなったら、霞もうが滲もう(にじもう)が、来年の年賀状はこのまま行くゾ…………どうせ、チラ見して終わり……なんだしw
 
 
 
 

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2008年12月 5日 (金)

メイン機が…………

 ある日突然、調子が悪くなるのがパソコンで…………我が家のメイン機、DVDドライブを交換してからは、正常に稼働してたのデシけど………………。
 今朝、FFの倉庫キャラが栽培している作物の様子を見に行ってましたら、突然、シャットダウンしまして…………。
 
 それからしばらくの間、立ち上げ……シャットダウン……を鬼のように繰り返し……何とか復帰してくれた……と思ったら…………。
 
 
 
 アウトルック(=メール管理)が初期化されてまして…………。
 
 
 
 設定し直して、メールチェックしてみますと……受信、送信、削除…のトレイが空っぽ…………。
 
 
 
 住所録は健在だったものの、受信トレイには、消しちゃダメなメールが多々あったのに……メンバー登録した際のIDとか、パスワードが書かれたヤツが…………。
 それ以外にも、友人達からのメールとか、アマゾン.コムの注文確認とか、アレとか、コレとか、ソレとか…………全部、パ~~。
 
 ホントに大事なIDとかパスワードは、メモっておりましたが、まぁ、滅多に利用することは無かろう系のモノは、必要な時だけ受信トレイからコピペしてたので……。
 今度からマメにメモっておかなきゃ……と、真剣に反省しましたょ、いやはや…………てか、前日、本当に偶々メモっておいたパスワードがありましてね……
 
 
 アレが無いと、極めて困る事態に陥るところデシたゎ……ホント、ギリギリセーフ♪
 
 
 ただ、ひょっとしたら、他にもまだ、データが消し飛んでるモノがあるかも…………考えただけでもゾッとしますなぁ……。
 どこが悪いんだろ……HDDは正常だと思うのだけど……RAID構成で使ってますからね、具合が悪いと、そもそも立ち上がりませんから。
 
 それ以外だと……電源か、基盤(=マザーボード)か……電源はまだ大丈夫だと思うので、基盤かな…………?
 内蔵のボタン電池は、たぶん寿命だろうから、それを交換してみるかな……サブ機のように、言うことを聞かなくなる前に……。
 
 それでダメなら……基盤の交換か……出費が痛いなぁ…………ネットで安いの探すか……でも、1万仕事には、なっちゃうんだろうなぁ……痛いなぁ……。
 
 
 
 カード(この場合、トランプ)が買えなくなっちゃうょ………………
 
 
 
 …………って、この期に及んで…………ぅをゐっっっっ!
 
 
 
 

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2008年12月 4日 (木)

海ゆかば…………♪

 タコスの前段階、サラダのためのその一、お魚釣り……なのデシょw キャビア用の煌魚は先日、固め釣りしましたので……当分いらねw
 て事で、船上でノーブルレディーを狙っていた訳デシょw ノーブルレディーはここでしか釣れませんからなぁ……少し厄介w
Tya081202094214a 
 で、船内ボク一人……の貸し切り状態で、ノンビリ釣りしてますと、現れるのデシよ、海賊さんが……お久しぶりねってw 
 レベルが低い頃には、よくお世話になりました…………不幸な意味で……w アンデッド系のモンスタは生体感知……と言って、HPが減ってくると、集団でタコ殴りに来るのデシ……w
 
Tya081202094219a  こっちがタイマン気分で戦ってても、ボクのHPがオレンジに変わるや否や、群れで襲ってくるの……卑怯者! おまいら、いぢめっ子かっっっ?!
 でも、レベルが上がった今のボクには、まるで近寄ってきません……自分よりつおいモノには歯向かわない所も『いぢめっ子』だなw
 
 
Tya081202102012a  そうかと思えば、シーホラーデシょw 本邦初公開……になるのかな? タコのモンスタデシ……タコだけに、手数が多い事w
 ちなみに、聴覚感知なので、スニークをかけていれば、こうして近付いても見付かりませんw 安全にシャッターを切れました♪
 
 更にちなめば、このホラー、同乗してた白さん(外人さん)が、スニのかけ替えに失敗したのに乗じ、タコ殴りを開始しまして…………。
 放置しても良かったのデシけど、それも可哀想かな……と、『救援要請』を出すように言い、カー君を参戦させました♪
 
 でも、カー君に向かってこないので急遽PTを組み、カー君の回復魔法で全員一度にケアルして上げようと思ったら……カー君自身しか回復せず……範囲狭っっっっw
 仕方なくボクが白さんをケアルする羽目になり…………w 白盾の2人PTってw…………ま、守護神デシからね……別に良いけど……w
 
 最後はラムゥさんを召喚し、カオスストライクで1500弱のダメを出し、ようやく注目を召喚獣に移せまして……サクッと倒してやりました♪
 外人さんに『ありがとう(定型文)』と言われ、ボクも『よくやった!(定型文)』と返しておきました♪
 
 
 まぁ、ここだけの話、ボク的には先日キャツに倒された怨みもあり、それで参戦したってウワサも…………有るような無いような……w
 
 
 
 

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2008年12月 3日 (水)

作りたかったのは……トルティーヤ、出来ちゃったのは…………

 防御力が大幅にアップするため、ナイト御用達になってる『タブナジア風タコス』。その材料の一つがトルティーヤ…………。
 材料はサンドリア小麦、ミリオンコーン、岩塩、オリーブオイルの4品。スキル上限が14と、素人でも手軽にスキル上げに使えるレシピなのデシょ。
 
 でもね、スキル94のボクが作ると……HQ品の『トルティーヤブエノ』が当たり前……以上に出来ちゃうの…………。
 そしてそれは、『トルティーヤ』の替わりには使えないの……ホント、不便w スキル上げの弊害……ってヤツデシかね……?w
 
Imgp0001  スキル上げると、色んな物が合成出来るようになります。そして、それは大抵優秀な物が作れるようになるのデシが……。
 完成品がHQだと、高値で取引されて、とてもウハウハなのデシけど、中間材料のHQはかなり痛かったりする……代替品として使えない物が殆どデシからねぇw
 
 てか、HQ品の出来具合も考えて欲しいものデシ。HQ1が、いきなりブエノ6個だもの……納品クエくらいにしか使えないのに…………。

 せめてトルティーヤを6個か12個にして欲しいw で、HQ2でブエノ6、HQ3でブエノ9か12……とかにしてくれたら、材料費の節約……てか、手間が減るのに……w
 
 
 
 写真を見て判ってもらえる通り、材料が足りなくなって、また、あちこち駆けずり回ってるでしょ……w
 

 
 
 この日は結局、トルティーヤが32個、トルティーヤブエノが42個も出来ちゃいましたわ……えぇ、使えませんから、ブエノは全部、お店に叩き売っちゃいましたw
 ま、こんだけ出来ると、そこそこのお小遣いにはなりますが……材料費は火クリ抜きで130ギル。HQ1のブエノ6個でも318ギルで店売り出来ますからw
 
 
 42個だと…………いくら?w
 
 
 
 でもね、サンド中を駆けずり回るくらいなら、大人しくNQ出来てょ……と言いたいちゃびさんなのデシ……w
 
 
 

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2008年12月 2日 (火)

湯たんぽは便利♪…………だけど……

 実家に向かう道すがら、今日は別のコースで、別のスーパーに立ち寄り、買ったばかりのWAONカードに3000円ほど初チャージしてきました♪
 遅まきながら、こういうモノも使って、お利口に買い物をしていこう……みたいな?w 何故疑問系なんだ、ボク……w
 
 ボクの徒歩圏内には、WAONカードが使える店は、そこ1店しかなく、買い物先が偏ってしまうのがイヤで、距離を置いてたのデシけど……懐具合と相談の結果……ね?w
 その帰り道、信号待ちしている間、ボォ~~ッと考え事してましたら、信号が赤から青に…………そしてまた、赤に……w
 
 
 
 どんだけ夢中になって、考えてんねん、ボクッッッ!w
 
 
 
 へ? 何を考えてたのかって? それはね………………信号のドタバタで、青空の遥か彼方に飛んで行きました…………今日は小春日和を思わせる、穏やかな陽気デシたねぇ~♪
 
 
 
 えぇ、何にも覚えてません………………綺麗サッパリ、忘れちゃったw
 
 
 
 有り体に言えば『時間の無駄』……詩人的に言えば『天使との内緒話』……自分の中にいる天使との語らいは、密やかで赤裸々で……だから覚えてちゃいけないのw……って、いつから詩人に?w 
 無駄に高い集中力ってのも、扱いに困りますよね?w いつ、どこでスイッチが入るのかも謎だし…………って、ボクだけ?w
 
 
 閑話休題、湯たんぽって、便利デシねぇ♪
 
 
 寝るまでは足温器代わりに使い、布団に入ったら湯たんぽとして一晩ポカポカで、翌朝、ほどほどに温く(ぬるく)なったお湯で顔を洗えるのって、ステキ♪
 余った水は、再度ヤカンで沸騰すれば、無限ループで省エネ・リサイクル♪ このまま今シーズンは暖房せずに済みそうな……流石にそこまでは……w
 
 ただ、コイツの水抜きに手を焼いております…………どうガンガッても、綺麗に抜けないのよね…………振ればいつまでもチャポチャポ言ってる……ボクはちゃび。
 何かコツでもあるのデシか? 湯たんぽの水抜き…………湯たんぽプロのどなたか、教えてくれません? 初心者のボクに……?w
 
 
 
 

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2008年12月 1日 (月)

竿の向くまま、気の向くまま♪

 昨夜、セルビナ~マウラ間の船上で、ノーブルレディー狙いで釣りしてたら、いきなりカー君が暴走……シーホラーとガチっちゃった、ちゃびデシ……w
 前回の反省を踏まえ、今回は持久戦に持ち込み、何とか、時間切れ引き分け……に持ち込みました……カー君は玉砕しちゃったけどw
 
 召喚獣は、飼い主(=召喚士=ボクw)に敵意を持ったモンスタに突っ込んでいきますのw 飼い主が気付く前でも……w
 だから、最初は『おいおい……勝手にシーホラー相手にケンカ売らないで……』と思いましたが、実は、ホラーの方が売ってたのね、ケンカ……w
 
 航路も半ばを過ぎてたので、カー君の回復に気を付けていたら、港に到着してエリアチェンジで逃げ切れる……筈が、最後にホラーが猛ラッシュw
 カー君を倒して、ボクににじり寄ったところで時間切れ…………港に到着するのが1秒遅かったら、ボクもエリチェンのドサクサ判定で昇天させられちゃうところデシた……w
 
 
 エリチェンの瞬間、ボク達PCはフリーズして動けなくなるのデシけど、モンスタは構わず殴り続けますのでね、画面が暗転してる間も、ボクの悲鳴が聞こえ続け……なむぅ……みたいなw
 
 
 さて、いつの間にか、お金儲けからスキルアップに目的が変わってしまってる、ボクの釣り行脚……w
 まぁ、いつもの事……と言えば、それまでなのデシけどw ただ、スキルアップに関心が向かうと、食材のバランスが崩れて……在庫地獄が……w
 
 お金儲けの時は、料理の完成を念頭に置いて、バランス良く釣りに行くぢゃないデシか。一種類だけ突出して釣らないように……みたいに。
 でも、スキルメインだと、スキル上がる魚をメインに……その処分に困って他の魚を釣って料理……みたいになって……w
 
 
 今、フリントキャビアの親玉……腹子の状態が一番スタック出来るのでソレ……が、10ダース近く……キャビアに加工したら30ダース、タコスに加工したら180ダース分ありまして……w
 


 
 対応に苦慮しております……w
 
 
 
 

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