« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月の記事

2009年5月31日 (日)

真の実力って…………

 ばんは~~ちゃびデシw 動いてる間は快適な我がメイン機。FFベンチでも9000オーバーしましたし、ボク的には言うこと無し♪
 でも、一般的なレベルで言えば、どうなのょ……? と、急に知りたくなって……あい、少し調子こいてます……w
 
 FFと同じ会社が出してるゲームに、『ラストレムナント』と言うのがあるのデシけど、それのベンチマークが無料でダウンロード出来ると知り、インストールしてみました♪
 『たのも~~』ではないけれど、気分は道場破り……みたいなw 圧縮ソフトを解凍、展開して、メモに書いてあるフォルダを開いて、プログラムをクリック。
 
 
 
 何たらdllが無いから動きません…………って。
 
 
 
 無いモノねだりはボクの得意技……ぢゃなくw どうやらDirectXが合ってなかったらしいので、別ファイルに用意されてたのをインストール。
 んで、再度『たのも~~』と、クリックしてみますと……今度は何事もなかったかのように始まるデモ画面……幸先良し! って、いきなり蹴躓いて(けつまずいて)たのデシけどw
 
 FFとは違って、見慣れないキャラクタが画面狭しと動き回り……でも、ドラゴンは同じデザインデシたな……それと、ヒュムもw
 画面右上に、リアルタイムで表示されるfpsは、たまに50近くなることはあっても、殆ど20台後半から30台前半……時に10台になる事も……。
 
 終わってみれば、平均23.95fps…………遠回しに『一昨日おいで(鼻で笑われながら)』みたいな数値…………。
 いあ、これは……そう、省エネモードで試したからデシ。と、エナジーセーバーをOFFにして、再度挑戦してみると……。
 
 
 
 24.27…………誤差だょ………………
 

 
 
 快適に遊ぶには、少なくとも50は欲しいfps。半分にも届いてません……どうやらボクは、威勢良く門を叩いたものの、開けられた拍子に、門に頭をぶつけてそのまま……って展開だったぽい……○rz
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月30日 (土)

勿体ないことを…………

 ばんは~~ちゃびデシw 復活後も、紆余曲折中の我がメイン機……たまに、『システムファイルが見付かりません(=英語)』と、ストライキします……w
 何が気に入らないのか……リセット押したり、電源を一旦落として再起動すれば、直る事もあり、それほど重篤ではないと思うのデシけど……ドキドキしながら起動してますw
 
 ま、新品と使い回し品が混在してますのでねぇ……完全に馴染むまでは、こんな感じで推移するのかも知れませんね……。
 それでも、起動した後は快適デシょ……RAID-0の凄まじい速さは、たとえるなら『別次元』て感じデシ♪
 
 初めてRAIDを組んだ時に比べたら、流石にその感動は落ちますが、「あぁ、コレコレ、この感じ♪」と、ジワジワ実感が湧いてきました。
 
 
 さて、先日の御題『肝心な時に……。』の時、文章とは関係なさげな写真が貼り付けてあったのデシが……覚えてます?
 ボクもね、何となく違和感を感じながら……でも、順番的にそうだから…と、用意していた写真を貼ったのデシ…………デシが………………。
 
 
 
 1本、飛ばしてました、ブログネタ…………○rz
 

 
 
 調子良く書ける時は、勢いに任せ、ネタを書き貯めているのデシが……同じような題で書き続けたので、順番を抜かしちゃったみたい……w
 ホントは『メイン機復活日記……その2』と『肝心な時に……。』の間に、『メイン機復活日記……その3』を書いてまして……w
 
 
 
 その写真を『肝心……』に使っちゃってましたw 
 
 
 
 勿体ない事をしました……いあ、写真ではなく……ネタw 今更、発表するのも野暮デシからねぇ……使い回せるようなネタぢゃないしw
 てか、写真を見てもらえば、ネタの中身は判っちゃうだろうしw ホント、勿体ない……ネタ探しには、毎日悩まされてるんだから……こう見えてw
 
 でも、まぁ、こうやって告白する事で、別のネタが出来た訳だし……良し、としておくか……「江戸の敵を長崎で討つ」って諺もありますしねぇ……。
 
 
 え? 意味が違う?………………あらw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月29日 (金)

タルタル戦士、日々、放浪ちゅ……w

 ばんは~~ちゃびデシw 電撃殺虫器のブラックライトが寿命で点かなくなり、新品を買うのも勿体ない気がして、自分でライトを交換してみました♪
 で、機材を分解し、中のライトを交換し、元通り組み立てたところ、無事にライトは点灯しました……えぇ、ライトは点灯しましたょ♪
 
 て事で、その日から鳥部屋に置いて、活躍してもらってるのデシが……殺虫している気配が無い…………静電気のバチッッッ! とか言う音がしませんの……。
 作業しているうちに、どこか断線させちゃったのかな……と、確かめたいのデシが……流石に触れ(さわれ)ません……触る勇気がありませんw
 
 蚊を一撃でショック死と言うか、焼死と言うか……感電死させる機材に、手を触れようとは思いません………………。
 ま、今はハンディタイプの『ナイス蚊っち』が機嫌良く働いてくれてるので、蚊に悩まされて……って事は無いのデシけどねw
 
 
 さて、カギを全て用意して、まずは「エルディーム古墳」から……と、午前中、実に軽い気持ちで潜入してみたのデシが……これが中々…………。
 一人では探せる場所が限られてまして……石の扉で閉じられてまして、誰かに開けてもらわないと、先に進めないのね……。
 
 取り敢えず、一人で行ける所は全て回ってみましたが、宝箱はどこにも見当たらず……だったら、別の場所を先に回れば良いのデシが、それは負けたみたいでイヤで……。
 
 
 たかがゲームなのに、妙に意固地になっちゃって……古墳に縛られていますw
 
 
 で、フォルガンディまで行って、延々走り続け、バタリアに戻ってから…しか行けない、エルディーム古墳の入口があるのデシけど、午前の部、最後の挑戦……のつもりで入ってみたのデシが…………。
 流石に……精も根も尽き果て、入口に戻りログアウト。夜の部に期待する事に……えぇ、ボクが休んでいる間に、誰かが箱を開けて、別の場所に宝箱をワープさせてくれる事を願って……w
 
 ゲームの仕様上、誰かが開けると、別の場所に宝箱がポップするのデシ。同じ場所にポップし続ければ、業者が占領して、一般プレーヤーが取れなくなるので。
 

Tya090527220707a  この考えがピタリと填り、夜の部スタート早々、古墳の中に入りますと、朝には無かった宝箱が……高鳴る気持ちを静め、用心しながら箱を開けました♪
 これが切っ掛けとなり、夜の部は神懸かり的な勘で、残る『クロウラーの巣』『ズヴァール城外郭』の宝箱を一発で発見♪ えぇ、僅か1時間弱で3箇所コンプ♪
 
Tya090527223725a Tya090527223740a  午前の部の、エルディーム放浪の旅は何だったんだ?……ってくらい、呆気なく見付かり、予想外に時間が余ったので、ついでに『闇の炎』を取りに、青魔道士に着替え、ズヴァール城外郭にトンボ返りw
Tya090527231145a Tya090527231204a  強化魔法をかけ、いよいよバトル開始……の瞬間、いきなり外人さんから声をかけられまして……「NMたおすの?」「yes(=はい)」「PT誘って?」「yes」
 
 
 
 表現力が欲しい…………
 
 
 
Tya090527233458a  ソロでも楽勝なNMデシからね……お互い好き勝手に暴れ、あっと言う間にNM退治完了w そして、闇の炎ゲット♪
 ついでだから……と、ホラまでテレポしてやり、PTは解散。ボクはそこからチョコボに乗りジュノへ。
 
 エルディーム古墳で取った『古びた小手』と『闇の炎』をジュノ港の道具入れ「???」を調べ、イベント後、戦士AF小手ゲット♪
 残るはAF3クエで手に入れる、戦士AF胴のみ。これは……別に急がないので、LSの人達がヒマな時にでもお強請り(おねだり)するつもりw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月28日 (木)

タルタル戦士……のための、AF探しの旅……の前のカギ探しw

 ばんは~~ちゃびデシw ウルトラマンタロウや、シルバー仮面を見てますと、「何があったンだっっ? 篠田三郎っっっ!?」と、思ってしまうちゃびデシw
 いあ、別に何もありゃしませんがw 今の落ち着いた感じの演技とは懸け離れた、少し方向がズレて熱血してる青年が、画面に出てるので……w
 
 
 さて、タルタル戦士のレベル上げも良いのデシが、57にもなりますと、AFが恋しい……てか、装備出来るようになるので、安く上げられる……て事で、探しに行こうかな……と思い立った訳でw
 前にも話しましたが、AFを手に入れるには2通りの方法がありまして、1つはクエストをクリアして、報酬としてもらうモノ。
 
 もう一つは、各地のダンジョンを捜索し、その宝箱からゲットするモノ。ちなみに、宝箱を開けるには専用のカギが必要で、昔は「カギ取りツアー」がシャウトされたりしました。
 えぇ、そこそこ強いモンスタがカギを落とすので、ソロでは厳しい事もあり、スキル上げや潜在外し……と言った、通常のレベラゲPTではヒンシュク買いそうな事がOKなツアーを企画し、主催者はカギを、他の人は好きに暴れるツアーデシw
 
 その後、レベル上限が75になり、モンスタも若干、弱体仕様になった今では、大体どのジョブでもソロで取れる……てか、倒せるようになりました♪
 かく言うボクも、召喚士で各地のダンジョンに潜り、カギ探しをしている訳デシが……w 流石に、ボクとカー君だけでは心許ないので、フェローさんにも手伝ってもらってますがw
 
 これまた、以前お話ししたかも知れませんが、ダンジョンの宝箱には『Treasure Chest』『Treasure Coffer』の2種類ありまして、AF入ってるのはコッファーの方デシ。
 ちなみに、チェストのカギは50代半ばのモンスタが、コッファーのカギは60~65くらいのレベルのモンスタを倒すと、たまに落とします。
 
 戦士のAFがあるダンジョンは、『エルディーム古墳』『クロウラーの巣』『ズヴァール城外郭』の3箇所デシ。
Tya090526210149a Tya090526210158a  そこに、召喚士+カー君&ラディールさん(=フェロー)で、カギ探しに行って来ました。ちなみに、写真は撮ってません……完全に忘れてましたw
 
 
 
 てか、最後に入ったクロウラーの巣で気付き、そこのだけ……w
 
 
 
Tya090526212026a  まぁ、60代半ば……と言っても、そこそこ強いし、中々カギを落とさないので、それどころぢゃないのねw ちゅうか、自分で体験せょ……って事デシょw
 でも、ま、3箇所とも、今回は1日と籠もらず、カギはゲット出来ました♪ 出ない時は何時まで粘っても出ないので、何日も泊まり込む事になるのデシょ、ダンジョンにw
 
 後は……戦士に着替えて、宝箱を探しに行って来ます……AFは欲しいジョブでカギを開けないともらえないのデシ……。
 宝箱だけあって、色んなブツが入ってますのでね、そう言う仕様になってます。ちなみに、戦士で行く時は……命懸けデシw
 
 インスニしてダンジョンを駆けずり回り、運良く見付けたら、モンスタの徘徊パターンを見切って、一瞬の間にカギを開けてAFゲット。
 更に運がよければ、そのまま見付からず呪符デジョン。運が悪かったら……見付かって死にデジョン…………w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月27日 (水)

タルタル戦士、日々、前進ちゅw

 ばんは~~ちゃびデシw 毎晩、魚釣りがてら、どこかのPTに釣り上げられて、どこかにレベル上げに行ってますw
 アニバーサリリングのお陰で、50代後半になった今も、毎回のようにレベルが上がり、月曜の夜には57まで上がりました♪
 
 その夜はナシュモで釣りをしてたのデシけど、30分ほどで声がかかり、白門に戻ってバフラウでコリブリ叩きしました。
 その時のメンバーは……モンク・踊り子・ケモリン・詩人・赤・戦(ボク)デシた……えぇ、メイン盾=ボクw
 
Tya090525214840a  『蝉の張り替えのタイミングで挑発を入れてもらえば……』との事デシたが、相手は鳥、突っつき攻撃に、蝉は一瞬でパァ~……ま、それでも、なんとか盾めいた事しましたけど。
 2回ほど天国の入り口に立ちましたかな……w 1度は残りHP=8とかで、天国の門を潜って(くぐって)ましたか…………w
 
Tya090525221645a  いやはや、ホント、何度死んでもおかしくない状況で、一度も死ななかったボク……その悪運の強さを誉めてやりたいw……てか、優秀だった後衛さんに感謝デシなw
 で、ボクが盾めかない間は、ケモリンがWS撃つと同時に、ペットのカニに敵対心を移し、盾めいてくれてましたw
 
Tya090525222435a  ケモリンさんはランページを既に習得してまして、与ダメが高いのデシょ……それでそのヘイトをカニに移すので、割とタゲが固定されまして……。
 その間に、ボクの回復やら蝉の張り替えして、タゲが回りにブレ出したら、ボクが挑発してタゲを取り、ケモリンのWSでまたカニに……と言う展開。
 
 
 
 メイン盾:カニ。サブ盾:ボク……みたいな……。
 
 
 
Tya090525222950a  この使い捨てのカニ盾、カニだけに、ペットの中でも防御力の高さは1番か2番……ぢゃないかな?………………よく知らないけど……何となくw
 えぇ、ボクよりも優秀な盾デシたょ……命知らずと言うか、命要らずな盾で……。ただ、タゲを持って行かれる度に、少し寂しかったり、悔しかったり、らぢばんだり……。
 
 
 
 てか、カニと張り合ってどうする、自分sign02
 
 
 
 PTに入った時はレベル56、@13400程だったのが、終わってみれば、レベル57……ただ、@3000程で58になります♪
 ザッと計算しますに、25000近く稼いでますな♪ 2時間チョイの間に……w 指輪効果って、凄いなぁ~~と、改めて感じたレベラゲデシた♪
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月26日 (火)

メイン機、復活……その顛末……

 ばんは~~ちゃびデシ。FDDが届き、メイン機に組み込み、全ての準備が完了し、メイン機がいよいよ復活しました。
 今回のマシン構成は……CPU:PhenomⅡX3 720BE。マザーボード:GA-MA790X-UD4P。メモリ:Patriot製DDR2-800 2GB×2……以上、新規購入。
 
 HDD:Seagate製250GB×2(RAID-0)。ビデオカード:Leadtek WinFast PX7900GT Extreme。DVDドライブ:プレクスター製……以上、使い回し。
 後、リムーバルラック、ケースは使い回し……ただし、ケースファンは新規購入。FDDは新規。電源は半分新規……少し以前、買ってたモノを組み替え。
 
 
 で、RAID構成で復活したメイン機は……FFベンチマーク=9223。ボクのPC史上、過去最高の数値を記録……。
 随分古いビデオカードなのデシが、GeForce7000シリーズは、FF特化との噂通りの数字が出ました。CPU換えて、カードの性能がフルに引き出されたのかも……?
 
 そして、CPUクーラー、ケースファン×2を最新静音タイプに交換した事で、そして、基盤付属のソフトのお陰で、信じられない程静かなPCに生まれ変わりました。
 以前のメイン機は、性能もさることながら、騒音も相当なものデシた……サブ機で作業するようになって、その騒音の大きさに改めて気付かされた程デシ。
 
 なのに、今度のメイン機は、そのサブ機が五月蝿く(うるさく)思える程の騒音レベルなのデシ……これでもう、DVD観る時もホワイトノイズに悩まされずに済みます。
 いっそ、地デジチューナーも組み込んで、TVも観られるようにしてやろうかしら……と、思う始末……液晶モニターが激安の今でもありますし……。
 
 
 さて、全てが良い事尽くめなのに、文章のトーンが、やけに冷静だ……と感じられたアナタ、案外鋭い……失敬、意外に……もとい……ともかく鋭い。
 いつもなら語尾に『sign01』とか『note』または『(笑い)』を入れてるのデシが、ここまで一度も入れてません……それに気付いたアナタ、かなり鋭い。
 
 実は、ボクはこの性能を手に入れる替わりに、メイン機に詰まっていた全ての記録と思い出を失う羽目になりました…………。
 RAIDを組み込むまでは良かったのデシが、OSがHDDを認識せず……一からインストールのやり直しを余儀なくされたのデシ……。
 
 一番痛いのは、パットさんを含む、全ての写真を失った事……こんな事になるなら、デジカメのSDカードに入れたままにしておけば良かった……。
 これまでは見るのが辛すぎて、ずっと封印してきたのデシけど、今は見たくても……パットさん同様、もはや手の届かないところに行ってしまいました……。
 
 クリーンインストールせねばならないのなら、FDD買う時に、奮発してVistaのDSP版セットのを買えば良かった……いや、年末には新OSWindows7が出るから、今は買わなくて正解か……。
 一太郎とFFはデータをコピーしてたのデシけど、それ以外の全てを……過去数年に渡るボクの全てを無くしてしまいました……。
 
 なんデシかねぇ、この敗北感は……せっかく完成したのに……せっかく素晴らしい性能を手に入れたのに……これ程空しい気分になるなんて……。
 また新たに、HPの「お気に入り」やらメルアドやらを、一から入れる空しさと来たら……壊れる前に、てか、その前兆が見えたら、キチンとバックアップしょ……深く心に刻んだ日曜デシた……。
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月25日 (月)

肝心な時に……。

 ばんは~~ちゃびデシw BIOSの設定は、基本『Auto』任せなちゃびデシw もしくは『Enable(=可能にする)』で事足りさせてますw
 たまに、トラップ的な部分があるので、そこは『Disable(=無効にする)』にしてますが……その見極め?………………野生の勘デシけど、何か?w
 
Imgp0002 Imgp0003  ま、見極めのコツは……使わないモノは『Disable』にする……って事デシか。具体的に言えば……オンボードにグラフィックやサウンド機能がある場合デシ。
 基盤にグラフィックカードやサウンドカードを挿していると、動作が不安定になる事があるので、どちらかを使えなくします。
 
Imgp0006 Imgp0010  中には優先順位を付けていたり、勝手に認識してくれたりするモノ(=Auto)もありますが、念のために調べておくと、良いデシょw
 微妙に省エネにもなりますしね……BIOSで、使わない機能を無効にするって事は、そこには電気を流さないって事デシから。
 
Imgp0013 Imgp0015  で、BIOSの設定を終え、RAIDの設定もサクッと済ませ……BIOS設定終了後の再起動時に、指定されたキーを押すとRAID設定画面に進めます。
 RAID構成するHDDを2つ以上選び、RAIDの種類を決め、保存して終了。その後、OSのディスクを入れ、インストール時にF6キーを押して、RAIDソフトのインストール。
 
 FDDに、基盤のドライバCDからコピーしたFDを入れて、読み込ませればミッソンコンプリート……の筈が、FDDが動きませんねん……。
 FDDが動かない……予想される原因は3つ。基盤のFDDコネクタが壊れてる。基盤とFDDを繋ぐケーブルが断線してる。FDDが壊れてる。
 
 ただ、FDDはつい先日……去年の暮れか、今年の初めまではメイン機の中で、現役として活躍してましたから、問題アリは基盤…………買ったばかりだけど、保証の効かない基盤……?
 いあ、まて、落ち着け、自分! 確かにメイン機に入れていたけれど、最近、使った記憶はあるのか、自分? 最後に使ったのは何時だ…………?
 
 
 
 ボクの気が確かなら……メイン機のRAIDドライバを読み込ませたのが最後…………。
 
 
 
 だから、それは………………何年前だ……?w
 
 
 
 そう、あれは忘れようにも、思い出せないあの日……ううむ……確かめようがない……w 後一息で復活なのに……ウンともスンとも言いませんねん、FDD……苦肉の策でUSBのFDDを繋いでみましたが……。
 やぱし……と言うか、当然と言うか、動きません。どうにも打つ手が無いので、仕方なくソフマップに注文入れましたょ……はぁ……。
 
 
 追伸、注文品が到着するのに合わせて、万一のことを考え、PC工房にFDDのケーブルを買いに走りました……これで動かなかったら、基盤に問題アリ……デシw
 ついでに、SATAケーブルも買っちゃったw 今度の基盤ではHDDとのコネクタの位置が非常に近くてね、これまで使ってたのでは微妙に長くて、取り回しに困ってたのw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月24日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第2部-20

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
 「ほぉ、これがバスか……なるほどのぉ……中はこうなっておったか……ほおぉ……。」
 「おい、年甲斐もなくハシャぐな、見苦しい。」
 「心配無用、誰にも見えんわぃ。」
 「見えてる私が恥ずかしい! 頼むから止めてくれ。」
 「その願い、叶えたり!」
 「…………おい!」

  
 病院での一件で懲りたのか、来門は外をボンヤリ眺めるフリをして、独り言ちる様な小声で話していた。
 「……と言うか、何で爺さんまで付いて来るんだ? 祠(ほこら)を空けたままで大丈夫なのか?」
 「いやいや、お主(タマ)達と一緒にいた方が、ワシのアレも早く片付きそうじゃからの、付いていく。」
 「………………。」
 
 二人のやり取りには知らん振りで、一姫はやって来た時と同じように、窓の外を物珍しそうに眺めていた。
 「……まったく、少しは一姫を見習え。これじゃ、どっちが子供か判らん……初めて乗った訳でもあるまいに……。」
 「いや、乗るのは初めてじゃよ、ワシ。何度か見かけての、前々から乗ってみたい……とは思っていたのじゃがな……。」
 「……何千年と生きているくせに……と言うか、誰にも見えないのだから、好きに乗れば良いだろうが……。」
 「……竜人には見えるからのぉ、ワシの姿は……変に騒がれたら面倒じゃで……遠慮しとったのじゃよ。」
 「なら、今も遠慮しろ!」
 
 「……それに、こんなモンに乗らんでも、飛べるしな、ワシ。」
 そう言うと、スゥ~~ッと浮き上がり、来門の目の前を行ったり来たりした。
 その姿はまるで……御陽気な魑魅魍魎(ちみもうりょう)……と言うか、恐怖のカケラも無い幽霊…………。
 どちらにせよ、神の権威とか、威光というモノからは、最も遠い存在に成り果てていた。
 来門は堪らず、頭を抱えてしまった……。
 「ほ~~れ、ほれ♪」
 その時、バスが突然……でも無いが左折し、来門の視界から成前が消えた……。
 「……よくやった、運転手!」
 「よくもやったな、運転手め……。」
 
 その時ふと、バックミラー越しに、来門と運転手の目が合った。
 ニヤニヤ笑っていた運転手は、慌てて来門から目を逸らせた。
 「おい、爺さん、このバスの運転手は竜人かも知れんぞ。」
 「むぅ……竜人のくせに、竜神を蔑ろ(ないがしろ)にするとは……けしからん。」
 「……まだ成前なんだろうが……と言うか、爺さんが見えるって事は、無賃乗車してることも知ってる……って事だぞ。
 竜神になろう……という成前が、そんな罪を犯していても良いのか? 三百二十円でも、罪は罪だぞ。」
 「…………むぅ……。」
 「ま、今回は竜人の運転手とも気付かず、無賃乗車した爺さんの負け……だな。金は代わりに払っておくから、大人しく座っててくれ。」
 「……今日の所は、この辺で勘弁してやる……。」
 
 一行を乗せたバスは、三日前と同じコースを走り……路線バスだから、日替わりコースで走られても困るのだが……『竜座神社前』バス停に到着した。
 バスを降りる際、窓から出て行った成前に代わり、来門はバス賃を支払ってやった。
 「済まなかった。初めて乗るバスに舞い上がって、支払いの事は頭に無かったらしい。」
 「いえいえ、結構ですよ。ご乗車ありがとうございました。」
 話が見えず、キョトンとしている車掌を余所(よそ)に、来門は運転手に目配せして降りていった。
 
 バスがゆっくり目の前を走り去ると、一姫は道路を渡り、神社の階段を小走りで上っていった。
 来門と成前は、その様子を複雑な表情で見送った。
 
 「では、行くかの……。」
 「……あぁ、行こう……しかし、どう言って慰めれば……こんなに緊張するのは、初めての実戦以来だ……。」
 「ふぉ、ふぉ、今から力(りき)んでどうする? もっと肩の力を抜け、きっと上手く行く……ホレ、ワシみたいに軽~い気持ちで……。」
 そう言って、成前はまた宙に浮かび、来門の目の前を行ったり来たり、ふわふわと……。
 
 「なれるかっっ! そして、出来るかっ、そんなマネッッ!」
 「そうそう、その意気じゃ、いつものお主(タマ)に戻れたようじゃな、それでは行くかぇ?」
 「……あぁ、行こう…………私が祠で死に掛けた時、一姫の小さな手が、必死で介抱してくれた……あの手の柔らかさ、温もりは、今でもここに…………。
 今度は私の番なんだ……何があろうとも、私は一姫を支えてみせる!」
 来門は腹に当てた手をグッと握り締め、階段の先、少し煤けているような鳥居を見つめた。
 「男前じゃのぉ……ホレボレするぞぃ。」
 「……私は女だっっ!」
 
 こうして来門は、一姫の後を追って、石段を一歩一歩、踏み締めるように上っていった。
 成前も、この先、一姫の身の上にどんな困難が待ち受けていようと……ある程度なら解決してやろう……と、その後に続いた。
 
 
 ………………おい。
 
 
                                  第二部 完

 

    ***   ***   ***   ***   ***   

 
 
 
 
 
 第2部も1部と同様、20週に渡り連載してきましたが、今日で無事完結できました。これも偏(ひとえ)にボクの努力の賜(たまもの)…………w
 では、みなさんからの感想をお待ちしております。コメントやメール等、手段を選ばず……ん?……お褒めの言葉から、叱咤激励、ダメ出しまで、幅広くお待ちしてます。

 
                           

| | コメント (0)

2009年5月23日 (土)

メイン機復活日記……その2

 ばんは~~ちゃびデシw と言っても、書いてるのは殆ど昼一なのデシが……w まぁ、みなさんの目に届くのは夜なので……w
 メイン機の組み立てと並行して、ケースの掃除をしてるちゃびデシ……いや、もう、年代物のホコリがネ……溜まると言うよりは寧ろ、凝り固まってる様相を呈して……w
 
 
 
 洗濯はするけど掃除は苦手なのでね……って、そう言う問題かっっっ?! 
 
 
 
 ま、一旦組み立ててしまうと……そして、それが順調に動いていると、フタを開けて、中の様子を窺う……なんて事、しませんからなぁ……。
 取り敢えず、パーツを取り出す前に、掃除機でガガァ~~っと、吸い……とは言え、掃除嫌いは掃除嫌いなりに知恵を巡らし、吸気ファンにはフィルター付けてるのでw
 
 えぇ、それほどケース内は汚れておりませなんだ♪ ま、フィルターのガーゼはホコリに塗れて(まみれて)おりましたが……w
 なので、この機会に分解し、ガーゼのような、スポンジのようなブツを取り出し、掃除機でザッとホコリを吸った後、台所で水洗いw
 
 で、それを乾かす間に、組み立て作業開始。この日はまず、RAIDドライバをFDにコピーしました……最近のドライバCDは……てか、ドンドン簡単に作業が出来るようになってますな♪
 ダウンロードしてプリントアウトした、日本語マニュアル通り……若干の脳内意訳が必要w……簡単にコピー終了。
 
 んで、次は古い基盤から取り外しておいた、ビデオカードやら、サウンドカードの取り付けデシ……取り付けと言っても、凸と凹が決まったスロットに挿し込み、ネジで留めるだけデシがw
 ところが、ここで大問題発生……。前回のクイズの解答を、よもやこんな形で披露する事になろうとは…………w
 
 
 
 ビデオカードが挿さりません……w
 
 
 
Imgp0002 Imgp00122  実は、サウスブリッジのヒートシンクを、より良く冷えるように……と、昔買ったまま放置プレー状態だったモノと交換してたのデシ。
 ところが、よく冷える分、嵩高(かさだか)になってまして……そのせいで、ビデオカードと干渉してしまい……。
 
 
 せっかく活躍出来る舞台を用意してあげたのデシけど……仕方ない、今度組むサブ機に回そう…………いつになるか判らないけど……w
 
 
 さて、「泣きっ面に蜂」と言いますか、「弱り目に祟り目」と言いますか、ヒートシンクを交換しようにも、ブツは実家に置きっ放しだったりする……。
 
 なので、今日の作業は、これにて終了……強制終了…………。
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月22日 (金)

メイン機復活日記……その1

 ばんは~~ちゃびデシw パーツが揃い、自作の血が沸々と滾って(たぎって)るちゃびデシ……何しろ、最後に作ってから………………何年だろ?w
 もはや、記憶を辿ろうにも、カケラも思い出せませんゎ……w CPUがソケット939、メモリがDDR-SDRAM……が全盛の頃のパソコンデシw
 
 
Imgp0001 Imgp0003  で、早速作業に入ります……まずは、メイン機の分解からw 外せるパーツは全て外し、基盤をケースから取り出します。
 ボクのケースは、今は亡き星野金属の逸品で、基盤がトレーのような台に付けられるようになっていて、こんな感じでゴソッと楽に取り出せるようになってます♪
 
 安物のケースは、直付けになってる事が多く、基盤の扱いには十分注意しなくちゃなりません。表面はこんな感じデシが、裏面は尖った部分も多くあります。
 作業する机が傷だらけになりますので、下に基盤付属のスポンジを敷いたりして、机、基盤、共に傷が付かないように注意しましょう。
 
Imgp0004 Imgp0005  古い基盤を取り外し、新しい基盤のネジ穴に合わせてスペーサーを取り付けます。何でこれを付けるか……と、疑問のある人は、自分で調べましょうw
 んで、スペーサーを付けたら、新しい基盤を穴に合うように乗せ、ネジ止めしていきます……この時、まず全部のネジを仮止めしてから、1本ずつ、しっかり締めるようにします。

 
 
 なお、この写真を見て、「おや?」っと思った人は、相当にコアな自作マニアデシけど……分かります……?w
 
 答えは…………気が向いたらw
 

 
Imgp0007  基盤をトレーに固定したら、CPUを取り付けます。無数のピンが並んでますが、正しくセット出来れば、ストン……と、何の抵抗もなく、滑るように填ります。
 どこか浮いたようになってる場合、入れ間違ってますので、すぐに外し、基盤やCPUのマニュアルを参照して、正しくセットします……力業で強引に押し込むと、CPUと基盤、両方とも壊れますので、ご注意をw
 
Imgp0011 Imgp0008  んで、CPUがセット出来たら、その上に薄くグリスを塗り……滑りを良くするンでは無く、熱を伝導させるグリスデシw……CPUクーラーを取り付けます。
 別売りの市販クーラーを取り付ける場合、それぞれのCPUソケットに応じた留め具を装着し、それからCPUに取り付ける事になります。
 
Imgp0012  て事で、笑い所もなく、話のオチもなく、今日の所はこの辺で作業終了w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月21日 (木)

タルタル戦士、日々、精進ちゅw

 ばんは~~ちゃびデシw 午前中はPC作り、夜はFF……と忙しく過ごしてます。まぁ、ネタに困らずに済んで、内心ホクホクだったりするw
 さて、その日はジュノに赴き(おもむき)、ジュノ港で釣り糸垂れて、PTのお誘いがかかるのを待ってたのデシが……釣果同様、何の音沙汰もなく……。
 
 諦めて、カギ拾いに行くか……と、モグハウスに向かう途中、滑り込みでお誘いがかかりまして……何だかちょっと複雑な気分w
 でも、勿論、即答しました「あい、喜んでw」と♪ もうね、予め入力済ませてた……みたいなタイミングで、一瞬の間も開けず……w
 
 その日もレベルシンクをしたのデシけど、レベル50だったので、ボク的には何の違和感もなく……てか、装備やスキルが足りてないのが少々気がかり……w
 武器は一応、レベル相応のモノを用意してるのデシけど、防具がね……45装備のままなのね……この前お話ししたラム装備……。
 
 
 ま、今更悔やんでもアフターカーニボ~~。なるようになりますワナ……と、向かったのはアルテパ砂漠の流砂洞デシ。そこのカブトとアリがその日の獲物。
 PT構成はナイト・戦士・狩人・シーフ・赤・白……久々にオーソドックスな構成……ベーシックな構成とも言えますかなw
 
Tya090518222347a  ただ、戦術的には……この前導入したばかりの「ハートオブソラス」を白さんが使ったりなんかして、結構新鮮デシたw
 んで、いよいよバトルが開始されますと、スカスカ……空振るボク…………。装備には命中ボーナス付いてるし、寿司も食べて命中アップしてるのデシけどねぇ……スキルがw
 
Tya090518234417a  何とかTPを貯め、WS撃って武器を両手斧から片手斧に持ち替えようとするのデシが、スカスカ…………で、2匹目のモンスタを叩き出して、漸く(ようやく)……。
 片手斧でもスカスカ……は続きましたw 片手斧スキル132、両手斧114デシから……目くそ鼻くそだったりする……w
 
Tya090518235802a  それでも、サポ忍で両手に装備してるので、下手な鉄砲も数打ちゃ当たるw 攻撃間隔も両手斧の半分ほどなので、空振りが気にならない……のはボクだけ?w
 もうね、子供が泣きながら殴りかかってる……って感じデシょw 両手をブンブン振り回して、見境無く暴れてる……って感じデシょw
 
 終わってみれば、レベルは1つしか上がりませんデシたが、片手斧スキルは152になってたり…………♪
 丁度7周年のハッピーパワー中だったので、攻撃が当たりさえすれば、面白いように上がりましてね……モンスタ1匹倒すだけで、2とか3とか上がったりして♪
 
 
 
 …………よっぽど戦闘スキルが低かったって事の裏返し?
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月20日 (水)

タルタル戦士、AF2ゲット♪

 ばんは~~ちゃびデシw いつの間にやら戦士業も板に付いて……きたのかどうなのか……ま、気付けばレベルも52になりましてw
 例によって、ラバオで釣りしながら、誘われ待ちしてたのデシけど、その日は声がかからず……釣果も上がらず……仕方なしに、AF2クエをこなしにパルブロ鉱山へ。
 
 その鉱山の頂上付近に湧く、クダフNMを倒してタマゴを持ってくるのが最初の仕事デシ……今回はいきなり本番するつもりで、行って来ました……召喚士でw
 バトル優先なら、青魔道士で行った方が確実なのデシが、魔法をセットするのが面倒臭くって……w 前回セットしたのを記憶したり出来ないのかな……装備は出来るのに……。
 
 と、ぼやく事もなく……てか、それ所ぢゃなく、手元の地図とニラメッコしながら、先を急ぎましたさぁ……ボクの全能力から判断しますに、NM倒すより、NMに辿り着く方が難しいらしい……w
 今日こそはエレベーターで上まで行くぞ……と、固い決意で坑内を走り……何度も立ち止まりw……最初の難関をクリア♪
 
Tya090516224953a Tya090516224954a  んで、モンスタの潜む部屋に辿り着き、辺りを徘徊する雑魚を掃除して、NMを湧かせます……湧くと同時にカー君が特攻開始w
 ボクもワンテンポ遅れて戦闘開始……んが、今回の敵は少し強いゾ……w カー君ぢゃなく、フェンリルにするべきだったか……でも、それぢゃ、MP持たない気も……。
 
Tya090516225122b Tya090516225123a  そんな事を考えつつ、カー君任せの戦いは続く……w ヤグドリをがぶ飲みしつつ、履行時間が来る度にプチメテオったり、ルビーの癒しⅡったり、らぢばんだり……。
 そのうちに、漸く(ようやく)先が見えてきまして……♪ 1200近くあったボクのMPが、残り100切った所で何とか撃破♪
 
Tya090516225125b  タマゴを持って、意気揚々と……とは行かず、またもや地図とニラメッコしながら、今度はバスに直行するイカダ乗り場に向かうボク……一難去ってまた一難? って感じw
 生まれて初めて、自分だけでイカダのある場所まで行き……えぇ、普段はデジョンしてますからw……バスに戻ってタマゴを渡し、前半部分終了♪
 
 
 後半部分は……オズトロヤ城にいるリーチから、パラサイトの皮を取って来る……って内容デシ……あすこもボク的には…………辿り着く方が難しい所……w
 要所要所に扉があって、それぞれ一筋縄では開かないのね……案の定、最初の扉ではオヤクソクのように落とし穴に落ちるボク……確率1/2なのね……。
 
 落とし穴から這い上がり、今度は無事に通過して、第2の扉のある部屋に……行く前に、その扉を開くヒントがある部屋に立ち寄り、開閉レバーの順番を覚えます。
 ヴァナ時間で1日1回レバーの順番が変わるので、日付が変わりそうなら暫く(しばらく)そこで待つ事になります。
 
 ボクがそこに着いたのは午前10時頃(ヴァナ時間で)だったので、そのままレバーの順番覚えて扉の部屋に猛ダッシュ……ハッピーパワーのお陰で、当社比25%速度アップで駆け付けてやりましたさw
 で、覚えた通り「↓↓↓↑」にレバーを動かし、中に入ります。暫く走り続け、リーチが屯(たむろ)している池に到着♪ 迷わずに来れた自分を誉めつつペット釣りw
 
 ここのリーチはアク&リンク……なので、ギリギリまで離れた所からカー君に特攻させ、モンスタが食い付いてきたら、一旦、カー君を帰還させ、再度召喚します。
 これで、直接カー君が叩いてたモンスタだけが、ボクに襲い掛かります。距離を取ってる上に、ブリストしてるので召喚を中断させられる事もなく、カー君再起動w
 
 後はカー君にタゲが移るのを見計らって、一緒にリーチを叩くだけ。運良く……てのか、クエを受けてるからなのか、1匹目を倒したら、「パラサイトの皮」が出まして♪
 後はテレポして、バスに走って、ブツを渡して、その報酬にAF2を頂戴しました♪ これで残るはAF3……ならびに宝箱のカギ取り&宝箱開け各3回……w
 
 ま、それより先に、レベルを上げて、装備出来るようにならなきゃダメデシが……w ついでにスキルも上げて、戦士らしく振る舞わなきゃ……ねぇ?w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月19日 (火)

パーツが来たので……その2♪

 ばんは~~ちゃびデシw 基盤、CPU、メモリが揃い、いよいよ組み立て開始……の前に、もう一つ、用意しなきゃならないモノがありまして……。
 HDDをRAID-0で動かすためには、基盤のドライバCDから、それ用のソフトをFDにコピーする必要がありまして……。
 
 まず、BIOS上でどのHDDをRAIDで使うか指定し、PCの起動直後に「F6」とか「F10」キーを押して(付属のマニュアル参照)、RAID設定画面に入りまして……。
 FDDからRAIDドライバを読み込ませ、各種設定して、初めてRAIDが使えるようになります……ちなみに、Windows Vista では、Windows上から設定出来るそうなw
 
 ボクのはXPだし、今あるRAID構成のHDDをそのまま使いたいので、先に書いた通りの作業になります……多少、敷居が高く感じられるかも知れませんが、少しだけデシょw
 
 
 で、サブ機にはFDDが無いので、メイン機から外し……組み込んで空のFDを入れて、作業開始……と行きたかったのデシが…………反応無く……。
 メモリスロットに続き、FDDコネクタもおシャカかょ……と、満身創痍(まんしんそうい)な基盤を前に、途方に暮れる中の人……。
 
 ま、どれだけ途方に暮れたとて、FDDが動き出す訳でも無く……渋々PC工房まで、USB接続のFDDを買いに行って来ました。
 これさえあれば、今後はFDDを、一々取り外し&取り付けせずに済みますからね……そう自分に言い聞かせ、この臨時出費を納得しようとする中の人……w
 
 ついでに、アルミ製のリムーバルラックを買い、更についでに……てか、半分ヤケでサブ機の基盤までも買ってしまいましたょ……w
 中古のを見たのデシが、安いのは「基盤のみ」ばかり……なので、ワゴンセール中のアウトレット商品から、4000円の基盤を買いましたw
 
 おそらく、ショップメイドPCの中身だったのデシね、きっとw その隣にあった6000円の基盤は、どこかで見た事のある基盤デシたし……えぇ、「サブ機」の中のに酷似して……w
 ボクの買った基盤には、付属品らしい付属品は……ドライバCDと、ちょっと歪んだバックパネルのみ……w
 
 
 
  自作初心者には、決して薦められない一品デシw
 

 
 
Imgp0015 Imgp0014  ちなみに、買った基盤はECSの「GeForce6100PM-M2」ってヤツ。メーカー名と基盤の型番さえ判れば、ネットで検索して必要な情報を得られます。
 で、早速検索して、マニュアルをダウンロードして展開してみれば……全て英語……w 発売開始から既に2年……なのに、日本語訳が出てないのか…………。
 
 て事は、後何年待っても出ませんわなぁ、日本語訳……BIOSの更新も、去年の2月が最終更新だし……値段は嘘を吐きませんなぁw
 でも、ま、読めなくとも、何とかなるのがPC自作の面白さ……時に致命的な故障に繋がる事も多々あるのデシが……メモリスロット半壊とか、FDDコネクタ破壊とか……w
 
 
 今のところ、サブ機は機嫌良く動いてますし、日曜辺りを目標に、メイン機の活動を再開させようと思ってますし……サブ機の組み替えは…………気が向いたら……かなw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月18日 (月)

パーツが来たので……♪

 ばんは~~ちゃびデシw 日曜の午後2時過ぎに、満を持して……てか、優柔不断の挙げ句? ソフマップに注文入れたら、月曜の昼前に届きました……w
 「翌日発送」とか、「24時間以内に発送」とか言う話は良く聞きますが、「翌日到着」とか、「24時間以内に到着」は、珍しいかな……とw
 
 
 
 そんなに売り急ぐのは……まさか…………?
 
 
 
 ボク的には、PC祭(第1部:購入編)が終わり、PC祭(第2部:組み立て編)が始まる訳デシが……後はただ、パーツの価格が値上がりするのを祈るのみ…………。
 ポイント全部使って、2088円安く買えたのは良いのデシが……でも、何か物足りない……てか、敗北感が拭いきれない……。
 
 いっそ、ボクの買ったパーツが品薄になって、プレミア付いて、ドンドン高騰してくれれば、少しは溜飲が下がるのデシが……w
 
 
 
 へっへっへ、どうせ極悪非道の腹黒タルデシょ~~だw
 

 
 
Imgp0001 Imgp0003  ちなみに、これが今回買ったCPUとクーラーデシ。箱の中身は……こんな感じ。市販クーラーとリテールクーラー(=CPUに付属のクーラー)との差が判ってもらえましょうか?
 ま、デカけりゃ良い……ってモンでもないのデシが……ま、良い方が圧倒的に多いのデシがw……お金を払ってまで買い換える価値は、アルと思いますっっっ!w
 
 CPUクーラーは大きい方が、より静かに、より冷やせるのデシょ……ケースに入る範囲で&他のパーツと干渉しない範囲でw
 アレコレ考えながらパーツを選び、組み込んでいく……これが自作PCの醍醐味デシ♪ こうして世界に1台……てか、この世に1台しかない、自分だけのPCが出来るのねw
 
 
Imgp0008 Imgp0009  さて、ここで、せっかくだから、CPUの裏側もお見せしますw えぇ、そう滅多に見られるモノでは無いので……てか、見なくても生活に支障は出ませんがw
 AMD製CPUの裏側は、剣山のように、無数のピンが規則正しく立ってます……と言っても規格によってピン数は決まってるのデシが……w
 
 ちなみに、このCPUはソケットAM3なので938本デシ……ボクが数えたのではなく、製造メーカーの公称デシw
 更にちなめば、このピンの中には、使われてないピンもあるそうデシw そして、予備的なピンもあるそうデシw
 
 昔読んでたPC専門誌に、そう言う実験をした記事がありました。CPUの交換に抜き挿ししてる最中に誤って曲げてしまい……修正しようとして折っちゃって……。
 そのまま基盤に挿してみたら、普通に動いた……で、どれだけ折ったら動かなくなるか試したら……って感じの記事デシたw
 
 結論を言えば、5本10本折ったぐらいでは、普通に動いたモノも多かったそうな……ただ、肝になるピンがあるので、それを折ったら、たとえ1本でも動かなくなるんだとか……。
 ま、随分昔の記事デシから、今のCPUにどこまで当て嵌まるか、さぱ~り判りませんが……てか、試す勇気も好奇心もありませんがw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月17日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第2部-19

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
 「……いや……そうじゃなく、どうして爺さんがその事を知ってるんだ……?」
 「へ? ニオイを嗅げば判るじゃろぅ……? そのスーツからは、お主の母のニオイがプンプンしとるではないか……ワシは一度嗅いだニオイは、忘れんよ。」
 「…………変態だな…………って、一姫まで…嗅がないっっ!」
 「えへへ、でも、お姉さんのニオイしかしませんよ?」
 「親子じゃからな、体臭も似るのじゃろ……。」
 「体臭とか言うなっっ!」
 
 退院した途端、どっぷり疲労感に襲われ、来門は『早まったか……』と、少し後悔した。
 その時、驚いた表情で来門達を見ている竜蔵(たつぞう)と目が合った……。
 「……いや……その……話せば長くなりますが……私は正気ですので…………。」

 一瞬、首を傾げた竜蔵(たつぞう)だった……が、次の瞬間、ハハハ…と笑い、
 「大丈夫ですよ、私は竜人ではありませんが、成前様の事は見えてますから……えぇ、竜人と深く関わってますと……。
 ご存じかと思いますが、私もかつては、竜神社の神主を務めておりまして……それに、妻が竜人なのです……だから私にもにも、見えるようになったのです……。」
 
 「……それは失礼しました……でも……。」
 「あぁ、私が驚いたのは、一姫に……です。この子はとても恥ずかしがり屋でねぇ……人見知りも激しい方だから、来門さんと親しげに話す姿に驚いてただけです。
 随分、良くしていただいたのですねぇ……短い時間で、こんなに懐くとは……改めてお礼申し上げます。」
 「いえいえ、私は何も……私こそ、一姫を危険な目に遭わせてしまって、申し訳なく思っています……。」
 
 「もう、それくらいで良いじゃろう……。」
 互いに何度も頭を下げ合う二人に、成前の呆れ声が割って入った。
 ハッと我に返り、お互いが照れ臭そうに苦笑するのを、一姫は嬉しそうに見ていた。
 
 「そうだな……これからどうするか……一姫の両親から、何か連絡はありましたか? 用事が済んだら、迎えに来てくれる……と、一姫からは聞いてますが。」
 「それが……何の音沙汰も無いのですよ……私も気になりまして、何度か電話しているのですが……通じませんでねぇ……。」
 「そうですか……。」
 (……やはり、三本角の言った通り…………?)
 
 「いや、でも、一光君は信頼出来る男ですから、そんなに心配はしてませんがね、ハハハ……。」
 そう言いながら、幸せそうに一姫を目で追う竜蔵は、本当に心配してないようだ……。
 どうやら、娘夫婦と連絡が取れない心配より、孫と一緒にいられる喜びの方が大きいらしい。
 
 「ところで、ここ数日に、迷い竜のニュースはありませんでしたか?」
 「いいえ……特に聞きませんが……何か気になることでも……?」
 「え……いや、その……まぁ、職業病のようなものです……。」
 来門は言葉を濁す(にごす)と、そのまま黙り込んだ。
 (報道規制されているようだな……竜人が竜になってしまったんだ、無理もない……。)
 
 「……とは言え、あまり学校を休ませるのも、良くないでしょうから……明日にでも、様子見がてら、一姫を送って行こうと思ってます。」
 「そうですか……宜し(よろし)ければ、私が送りましょうか? 実は、三山町に行く予定がありまして……それに……一姫の御両親にも、直接お礼を言いたいですし。」
 「それはそれは、ご丁寧に……そう言う事でしたら、お願いしましょうか。」
 「ありがとうございます。それで……私から言い出しておいて恐縮ですが、今から出発させてもらえませんか?」
 「えっ? 今すぐに……ですか?」
 「はい、申し訳ありません……入院していて、予定が詰まって来てまして……。」
 「裁き人のお仕事も大変ですなぁ……でも、お急ぎでしたら無理なさらず、またの機会にされては……?
 子供と一緒では、却って足手まといになりましょう……?」
 
 「いえ、一姫はしっかりした子ですから、それは大丈夫なのですけど……一姫はどうだ? 私と一緒に、今から家に帰らないか?」
 「……う~ん、でも、父様とも約束してますしぃ…………。」
 「一人で帰れたら、ビックリしてくれるかも知れないぞ。喜んでもらえるかも……。」
 「それじゃ、帰ります。」
 小首を傾げ、悩むフリはしたものの、本当は軽いホームシックだった一姫は、来門の誘いに飛び乗った。
 竜蔵は寂しげな苦笑を浮かべながら、黙って一姫の頭を撫で、持っていた彼女のリュックを背負わせてやった。

 
 終章 主役的少女、帰宅する
 

 病院を出て、道なりにしばらく下っていくと、バスのロータリーに突き当たった。
 三日前、一姫が降りたバス停が、道路を挟んだ向かいに立っていた。
 
 それから五分と経たず、三山町行きのバスが到着した。
 二人と一体? は、竜蔵に別れを告げ、バスに乗り込んだ。
 バスは一姫達一行を乗せ、ゆっくり走り出した。
 竜蔵は名残惜しそうに、去って行くバスが見えなくなるまで手を振っていた。
 
 「ほぉ、これがバスか……なるほどのぉ……中はこうなっておったか……ほおぉ……。」
 「おい、年甲斐もなくハシャぐな、見苦しい。」
 「心配無用、誰にも見えんわぃ。」
 「見えてる私が恥ずかしい! 頼むから止めてくれ。」
 「その願い、叶えたり!」
 「…………おい!」
 

  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
                                      ・・・・・・・・次週、いよいよ最終回デシ。良かったら、感想をお聞かせ下さいw 
          
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月16日 (土)

タルタル戦士、日々、邁進ちゅw

 ばんは~~ちゃびデシw 今日もよろPく~~w
 
 いあ、たまには挨拶くらいしておかねば……と思いまして……w ほぼ毎夜、この挨拶でゲームにインしてる、ちゃびデシw
 ま、「わ~~ちゃ、ぷちょ~~w」な日もあるのデシが、流石にそこまで馴染んでませんから……今のLS……なので、面倒デシが……もとい、丁寧に挨拶してますw
 
 さて、今週はほぼ、ラバオで釣りしながら誘われ待ちしてるのデシが、レベルシンクのお陰で毎夜のように誘われてPTに行ってます♪
 昨夜は36のレベルシンクでスタートしまして……ちなみに戦士×2・踊り子×2・詩人・青の構成デシた……更にちなめば、青さんは途中退場して戻って来ませんデシた……。
 
 それにしても、踊り子の能力値の高さには、感心してしまいますなぁ……ヒーラーとしての自尊心が著しく傷付けられる……ってか……。
 昨夜はガルレージ要塞で、コウモリやカブトムシを叩いてたのデシが、メイン盾がいないのに……しかも、途中から5人PTになってしまったのに、5チェーン行けましたからねぇ……w
 
Tya090515223649a  回避や攻撃力が下げられても、すぐに治してもらえますし、勿論、HP減った時も回復してもらえますし……かなり万能選手デシねぇ。
 戦士を75まで上げたら、今度は踊り子に挑戦してみようかしら……そして、サポ詩人で歌って踊れるプレーヤーに…………ま、言うのは自由デシからw
 
Tya090515224501a  ところで……レベルシンクしてますと、自分のレベルが今、どうなってるのか判らないのが難点デシねぇ……プロフィール見ても、制限かかったままのレベルが表示されてますから……。
 昨夜は途中から5人という事もあり、終わるまで自分が幾つになったのか判りませんデシたゎ……w PT解散して、レベルシンクが解けて初めて、52になってた事が判明w
 
Tya090515230508a  これで、いよいよAF世代の幕開けデシ♪ 早速バスに飛び、AF2クエのオファーを受けて、返す刀でジュノに飛び、AF小手のクエも受けてきましたw
 で、次回からは、PTに誘われなかったらAF探し(宝箱のカギ探し含む)旅を始めよう……と思ってますw
 
 
 前衛だから……と、お金儲けして装備を調えよう……と思ってたのに、レベルシンクのお陰で手持ちの装備で十分活躍出来、非常に喜んでますw
 ただ、スキルが上がらないのが悩みの種……レベルに応じたスキルキャップが設定されてますからなぁ……あまり低いレベルでシンクすると上がらないのね……。
 
 
 
 そんな中、実際より13低いレベルでもスキルアップする、ボクの両手斧って……。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月15日 (金)

タルタル戦士、日々、成長ちゅw

 昨夜は、珍しくラバオで入れ食い状態になり、『釣れる間に何十ダースでもw』と意気込んで釣り糸を垂らしてましたら、「PTしませんか?」……とw
Tya090513225612a_2  えぇ、後ろ髪を引かれる思いで一杯デシたが、そんな事は噯(おくび)にも出さず、「あい、喜んでw」と二つ返事で誘ってもらいましたが……世の中こんなもんデシねぇ~w
 
 昨夜の構成は……忍者・戦士・踊り子×2・詩人・コルセア……デシた。またもや肉弾系デシw でも、36にレベルシンクして、クロウラーの巣でカブト叩いてたので……w
 
 さて、同レベル帯の人は少ないのデシけれど、「レベルシンク」なるモノが最近……でもないかw……導入されまして、PT内の任意の誰かにレベルをシンクロさせられるようになったのデシ♪
 すなわち……昨夜で言えば、上は49、下は36だったので、36にレベルをシンクさせ、それに見合った狩り場……「クロウラーの巣」でレベル上げして来ましたw
 
 ちなみに、任意の誰かのレベルが上がると、シンクのレベルも上がります。昨夜は最後の方は全員39で戦ってましたかな?w
 レベルシンクのお陰で、PT組むにも集めやすく、誘い誘われやすくなったのは良いのデシけど、問題も若干ありまして……。
 
 例えば、レベルが制限=下方修正されるので、各種戦闘・魔法スキルが上がりません……ま、ボクは両手斧と射撃のスキルが低すぎて、36まで落としてもスキルアップしましたが……w
 それから、シンクの基準になってる人が倒された場合、経験値が入らなくなります……昨夜のラストバトルで、シンク基準だったリーダーが倒され、そのモンスタを倒しても経験値が入りませんデシた……。
Tya090514232016a_2  
 
 
 えぇ、レイズナーが見付からなくて、そのままお開きになっちゃったのデシw
 
 
 
Tya090514234249a_2 Tya090514234250a_2  ま、ボク的には……7周年記念のアニバーサリリングを2回使い、皇帝の指輪も使い、46から49にジャンプアップしましたょ♪
 スキルは……両手斧が…………そこそこ上がりましたw 片手斧はシンクしたらキャップになったので……それに、忍者さんから「タゲ取れない……」とも言われたので……。
 
 
 
 泣く泣く、両手斧で戦い抜きました……。
 
 
 
 スンマセン、大ウソ吐いてましたw
 
 
 
 これでAF2まで@2000ちょい♪ 経験値的に言えばw もっとも……オファー受けて、即クリア出来ても、装備出来るのは52からなのデシけど……w
 さらに、リンバスでもらったブツで改造すれば、75にならないと装備出来ないのデシが……それでも、改造する気満々なのデシが……何か?w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月14日 (木)

パソコン買う気になりました…………が……。

 「とうとう」と言うか、「ようやく」と言うか……あるいは「今更……」と言うか…………w ボクの中の脳内PC祭がいよいよ終焉を迎えまして……w
 思えば3月からが始まり、歌え踊れ、迷え……と、延々続いてきた訳デシが、流石に飽きた……と言うか、疲れた……と言うかw
 
 ま、ボクが買うのはパソコンではなくCPUなのデシがw えぇ、照準はとっくにセットされてます……PhenomⅡX3 720に。
 ボクの思惑通りに値下がりしてくれないので、買いそびれているのデシが……。このままだ第3四半期に入り、新製品が出たりすると、そっちに目移りしそうで怖いような……w
 
 
 
 また一から足場を組み直し、櫓を建てて、笛や太鼓を用意して祭を開催するのは……w
 
 
 
 今週末まで値下がり具合を見るつもりデシが、ダメでも15日以降なら注文しよかと……カードの〆が15日なので、支払いが翌月にずれて嬉しいかな……とw
 ついでにCPUクーラーも買っちゃうつもり……静音タイプの♪ 別にOC(=オーバークロック)する気は無いのデシけど…………ヤケ買い?w
 
 
 今回のボクの買い方は、典型的な『欲しい時が買い時』タイプw えぇ、おそらく6月に入ると同時に、泣きを見ることになる買い方デシw
 これから買おう……と思ってる人は、ボクは真似をせず、ボーナスシーズンまでお待ち下さいw おそらく……てか、確実にバーゲンセールが開催されますからw
 
 今すぐ欲しい……人も、待てるなら6月入るまで待ってみると、良い事があるかも知れませんょ……何の根拠もありませんが……ボクの動物的本能がそう言ってますw
 えぇ、毎度毎度、それが判っていながら前倒しで買って、案の定、枕を悔し涙で濡らしてるボクの勘が、そう言うのだから間違いないかと……w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月13日 (水)

タルタル戦士の小遣い稼ぎは……。

 FF-XIは創業7周年……『創業』ってw……で、多くの地域で冒険が有利になる特殊効果がもらえます♪
 かく言うボクも、この機に乗じて東ロンフォでモンスタを叩きまくり、『サバイバー』と言う両手剣をゲトしました♪
 
 ま、それほど優秀……では無いのデシが、初心者には丁度良い両手剣なのデシw ボクの「ナイト」と「暗黒騎士」がレベル的にピッタリなので、そっちで使うつもり♪
 
 
 さて、昨日に引き続き、釣りと料理のお話デシw てか、続くも何も……長くなりそうなので、適当な所でプチッとちょん切っちゃった……てのが、案外真実かもw
 
 ところで、スキルも上がらず、釣果も上がらないラバオに籠もってまで、サンドフィッシュを狙い続ける理由って……もうお判りデシょね?w
 あい、その通り、お金儲けのためデシ♪ これまでは……機船航路と海蛇の岩窟で釣った魚で、タブナジア風タコスを作ってたのデシけど……。
 
 ペスカトーレというパスタがダース6マンで、コンスタントに売れてるのを知り……急に色めき立った訳デシ……我ながら単純というか、何というかw
 だって、タコスはダース14000~17000くらいなんだもん。3国で売ったら2マンくらいになるけど、3国は週に1~2ダースしか売れないし……。
 
 また、昔はペスカトーレを作るためには、ラバオを含めて4箇所も移動して釣らねばならず、その手間と来たら…………。
 だけど、今では……拡張ディスク『アトルガンの秘宝』必須デシが……ナシュモで3種類の魚が釣れるので、非常に楽なのね♪
 
 さらに、姿形は同じでも、名前が違うのって結構新鮮なんだゎw ナシュモのBGMもソソられるものがありますし……裸でリンボーダンス踊りたくなるようなw
 しかも、ナシュモまで釣りに来る人は少ないのか、中々の入れ食い状態デシて……♪ スキルも99まで上げられますし……まさに漁師天国w
 
 だから、ラバオでサンドフィッシュさえ大量に釣っておけば、後はナシュモでウハウハな釣り三昧が楽しめる……つもりで、ラバオに来たら、これデシゎ…………。
 取り敢えず、10ダース釣ったらナシュモに住もう……と思ってたのに……20ダースほど釣って、ナシュモに行こ……イヤな事は最初に済ませておこ……。
 
 
 さて……ここで、悲しい現実の時間デシ……かなり浮かれて書き殴ってきましたが、厳密に原価計算したら…………ペスカトーレもタブナジア風タコスも、ボク的には儲けは……w
 詳しい数字は省きますが……興味を持たれた方は、自分でレシピを検索して、そこから材料費を算出してみて下さい……魚代は除いてw
 
 えぇ、ペスカトーレの材料費がバカにならないのね……中間材料、パスタの原料であるデュラムセモリナ粉なんか、1袋1500ギルもしますの……。
 これ1袋で、パスタ1つしか出来ないなんて、詐欺としか言いようが……まぁ、HQ品が出来れば数は増えますが、それでも……ねぇ……10も20も出来る訳でなし……。
 
 ま、世の中、上手く出来てる……って言う事デシかね?w そう簡単には儲からないような仕組みになってるのね………………はぁ……。
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月12日 (火)

ラバオ、釣れなさ過ぎっっっっっ!

 ラバオの中心で不漁を叫ぶタルタル……ちゃびデシ。当初の目論見を大きく下回り、ラバオに籠もっております…………。
 てか、籠もるつもりは無かったのデシけど……サンドフィッシュが全然釣れないもので…………釣りスキル83では不足かぃっっっっっ!?
 
 サンドフィッシュのスキル上限は50。サビキ針で3匹同時に釣り上げても55なのデシけどね……釣り上げようにもアタリが来なければ……。
 それでなくとも、スキルの上がんない魚を釣るのって、モチベーション維持するの大変なのに……どれだけ釣れないかと言うと……  な感じw
 Imgp0010_2  Imgp0011_3  Imgp0012_2
            
           
       
 え~画面が少々歪んでいるのは……仕様デシ……w オプティオの仕様……魚眼レンズかょっっ!? と、ボクが一番ツッ込んでますw
 やっぱ、安物にはそれ相当の理由があるって事デシね……あぁ、直線は直線として、真っ直ぐ写せるカメラが欲しい……w
 
 で、見にくいかも知れませんが、左から1枚目の写真にあるように、「何も釣れなかった」が、ズラッと並んでますやろ?w
 赤字で書かれてる「そのコマンドは実行できません……。」ってのは、リキャストのタイミングが早すぎた時に表示される警告デシ。
 
 「釣り」という一連の行動が終わったら……釣れる釣れないに拘わらず……、再度「釣り」するためには数秒のタイムラグがあるのデシ。
 昔の仕様ではスキルが上がるほど、タイムラグは短くなってたのデシけどね、今の仕様になってからは、「素人」も「師範」も同じに……。
 
 んで、2枚目になって、微かにアタリが出始めたものの、大量にはほど遠く……イライラが絶好調になりつつある頃、これをネタにしようと思い立ち……w
 3枚目にある「スクリーンショット」が決定的な証拠に……w えぇ、「こんな風に釣ってますぅ……」と、エラ呼吸モードのボクを見てもらおうとw
 
Tya090512101221a  Tya090512101235a んで、最後の方のは、釣りを終え、ゴミバケツをお店に叩き売ってるトコw ちなみにバケツは1個51ギルデシたw 全部で10個売ったから、ルテからのチョコボ代にはなりましたょw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月11日 (月)

タルタル戦士と嬉しい悲鳴……w

 今日の神戸は汗ばむような良い天気、長袖シャツだとチョと暑苦しい……そんな陽気デシた……帽子が必要な季節の到来デシね。
 インフルエンザと言い、日射病と言い、ちょっとした気配りで回避出来るものデシから、自分の体は自分で守りましょう…………と、実は自分に言い聞かせてるちゃびデシw
 
 土曜日のリンバスで、図らずも戦士AF改のアイテムがゲット出来てしまい、ありがたいやら申し訳ないやら……何しろ、第4希望のブツなのでw
 リンバス行く時は、銘々コメント欄に欲しいブツを第2希望まで書いて、他のメンバーに知らせるようにしてるのデシょ。
 
 で、希望のブツが出て、競合相手がいなければ即ゲット。いれば希望者のロット勝負。そう言うルールでやってます。
 誰も希望者がいない場合、誰でもロット出来まして……戦士のブツは、まさにそれが当て嵌まり、ボクがロットしてもらった……って訳デシ♪
 
 
 さて、改良・強化パーツは手に入れたものの、実は、戦士AFを一つも持ってないボクがイル訳デシて……AF片手斧は持ってるのデシけどね、武器は強化出来ないの……。
 なので、クエ受けて、早速にでもAF探しの旅に出掛けねばならないのでありますw ところが、AFクエを受けようにもレベルが足りないボクがイル訳デシて……w
 
 
 
 どないせぇっっっっっちゅうねん!?
 
 
 
 て、話になる訳デシょ……いあ、えぇ、八つ当たりしてる場合でも無いのデシがw 他に出来る事って言っても……ねぇ? へ? サッサとレベラゲに行け……と?
 デシょねぇ~~w レベルが上がらない事には、何も始まらないのデシょねぇ~~。判っちゃいるけど、先立つモノが無い寂しさょ……w
 
 急に前衛に目覚め、レベルも急激に上がったものだから、軍資金が追い付かないのよねぇ……w 良さげな装備はどれもこれも高くって……。
 取り敢えず、今週は海に出て、お魚いぱ~~い釣ってコックに徹しようかな……飽きたら戦士する事にして…………w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月10日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第2部-18

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
 「な……な……何をするっっ!?」
 「ワシが直接、こうやって骨を接ぎ、薬を塗ってやったから、あっと言う間に傷が癒えたんじゃょ……。」
 「判った……判ったから、早く手を抜いてくれっっ!」
 全身に鳥肌を立て、来門はヒステリックに叫んだ。
 なまじ触られている感覚が無いだけに、却って気持ち悪かったりする……らしい。

 
 「傷の治り具合を診てやっただけじゃのに……。」
 成前は『やれやれ……』と言った表情で、腕を引き抜いた。
 
 「……あの……さっきから、誰とお話しされてるんです……?」
 医者は怪訝(けげん)そうな顔をして、仕舞いかけた聴診器を再び取り出した……。
 「あ……いえ、大声を出してすみません……ここにいる成前が……。」
 「お主(タマ)は忘れておるようじゃが……普通の人間にワシは見えんよ、もちろん声も聞こえん……祠でもチラッと言うたとは思うが……。」
 「な……それを先に言えっっ!」
 「……来門さん、念のために脳波の検査をしておきましょうか?」
 「あ、いえ、大丈夫です……私は正気ですから!」
 
 「三本角と戦っておる時にも、何度か頭を打っていたようじゃし……調べてもらっても良い気がするがのぉ……ワシは……。」
 「う…………。」
 危うく声を上げそうになり、来門は必死で言葉を飲み込んだ……。
 そして、涙目になって、キッと成前を睨んだ……。
 
 「……私には、まだ重要な仕事が残ってますので……取り逃がした竜を追って、一姫の宝珠も取り戻してやりたいですし……。」
 「えへへ、それならここにありますよ。」
 一姫の胸元には、奪われた筈の宝珠が、何事も無かったかのように輝いていた。
 「ま、こんな事もあろうか……と思い、授けた髭じゃからな……鎖は切れても、ワシの髭は切れんよ……ちゅうか、ワシに通用せん技は、ワシの髭にも効かんよ。」
 「………………。」
 「ほぉ、今度は引っ掛からなんだか……少しは学習したのぉ……ふぉ、ふぉ……。」
 「当たり前だ、そう何度も…………ぁ……。」
 「来門さん、すぐ済みますから、脳波のチェックを……痛くないですから……。」
 
 軽い押し問答が続いた後、医者は根負けして、来門の退院を許可した。
 医者達が出て行った後、改めて来門は、腹の傷跡にそっと触れてみた。
 微かに残るこの傷跡が無ければ、来門自身も入院を疑問に思う程、体調は回復していた。
 (悔しいが、この薬の効き具合だけは、認めざるを得んか……。)
 来門は密かにそう思った……。
 「それくらい、口に出して礼を言うても、バチは当たらんぞぃ……。」
 「人の心の中まで覗くなっっ!」
 
 来門の体同様、すっかり元通りに自己修復したレザースーツを身に付け、颯爽と歩く姿をみれば、この午前中まで意識不明だったと言っても、誰も信じまい。
 こうして、簡単に帰り支度を済ませると、来門達は病室を後にした。
 もっとも、体一つで搬送されたため、荷物らしい荷物は持って無かった。
 
 外科の入院病棟を出て、中庭を散策するように出口に向かう途中、
 「お姉さんのスーツって、便利ですねぇ~破れても、すぐ元通りになっちゃうんだもん。」
 「そうだろ? 竜の皮は自己再生能力があるからな、修繕費用が掛からなくて助かってるよ。」
 「へぇ~、すごいねぇ~。」
 
 「……お主(タマ)のは特別じゃよ……。」
 「えっ? でも、これは支給品だぞ……。」
 「お主(タマ)の父が、コッソリ手を加えたのじゃよ……お主(タマ)が帰省した時に……母の鱗を編み込んで、強度を増したのじゃ。
 飛竜の鱗は軽くて強い……それに、生きながらに剥がれた鱗は、持ち主が生きている間は、鱗も同じように生き続けるから、それで再生能力も付く……と言う訳じゃな。」
 「……母さんの?……でも……どうして…………?」
 「……お主(タマ)が裁き人になった事を知って、お主の身を案じて……の……。」
 
 (……おい、さり気なくフリガナって、既成事実化しようとしてるだろ……?)
 (別に……ちゅうか、もう、既になっておるぞ、ワシの中では……の。)
 
 「……いや……そうじゃなく、どうして爺さんがその事を知ってるんだ……?」
 「へ? ニオイを嗅げば判るじゃろぅ……? そのスーツからは、お主(タマ)の母のニオイがプンプンしとるではないか……ワシは一度嗅いだニオイは、忘れんよ。」
 「…………変態だな…………って、一姫まで…嗅がないっっ!」
 「えへへ、でも、お姉さんのニオイしかしませんよ?」
 「親子じゃからな、体臭も似るのじゃろ……。」
 「体臭とか言うなっっ!」
 
 退院した途端、どっぷり疲労感に襲われ、来門は『早まったか……』と、少し後悔した。
 その時、驚いた表情で来門達を見ている竜蔵と目が合った……。
 「……いや……その……話せば長くなりますが……私は正気ですので…………。」

 

   
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   
 
 
 
 
 
                      ・・・・・・・・次週をお楽しみに(毎週日曜、午後6時に更新ちゅ♪)・・・(^_^)ノ
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 9日 (土)

タルタル戦士、装備をもらいに……また、移籍w

 予想以上に早くレベルアップしたちゃびデシ♪ 只今戦士46才。@5000弱で47。ただ、2日で6つも……一昨日4つ、昨日2つ……レベルが上がっちゃいますと……。
 装備が追い付きません……前衛は装備をケチると、すぐに倒されちゃいます……モンスタと直接向き合ってる訳デシから。
 
 なので、レベルに応じた装備は必須。なので、お金がいくらあっても足りません……いくらも無いから余計足りません…………。
 そんな時、お金が無くてももらえる装備に、戦績を費やして装備と交換してもらえるシステムがありまして…………。
 
 
 
 えぇ、良くも悪くもない程度、そこそこの性能なのデシが……w
 
 
 
 それでも、後発になるほど『そこそこ』具合が改善されてましてw ボクが目を付けたのは……45装備ではありますが、過去サンドでもらえるラム装備シリーズ。
 それぞれ固有のステータスアップに加え、頭から足まで揃えると、『コンビネーション~』と言って、命中+と攻撃+の追加効果がある代物デシ♪
Tya090509102915a Tya090509102924a  
 
 何となく良さそうに思えませんか……タダで手に入るにしては?w
 
 
 でも、今は過去ウインの装備に魅せられて、そっちに籍を置いてる身。担当の人に聞いてみたら「ヨソ者は5割り増しだょ。」だって……。
 サンド籍の冒険者は戦績7000でもらえる装備が、ウイン籍のボクは10500……10000でもらえる装備が、15000……何だか悔しい……。
 
 
 
 なので、この装備をもらうためだけに、過去サンドに移籍してみましたw
 
 
 
 ま、元の所属国に戻っただけの事デシがw それなのに最高の勲章2つも「返せ!」なんか言われた日にゃ……ま、ええか、この2つはウインで取った物だし……w
 いあいあ、そう言う問題ぢゃなくてw でも、最高位の勲章持ってると、いくら戦績稼いでも昇進出来ないからね……若干張り合いが無くなるって言うか……。
 
 これでまた、昇進イベントが見られる……と言う張り合いと、戦績を19000点節約出 来た……って言う優越感が味わえたので、良しとするかぁw
 なお……老婆心ながら、所属したことのある国への再移籍には、話しかけるだけで事足ります。面倒なクエをする必要はありませんデシたょ♪
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 8日 (金)

タルタル戦士、奮闘ちゅw

 一昨夜、戦士AF1の片手斧をあっさり手に入れ、気分はウエポンマイスター……ちゃびデシw マッチョなタルタルって……どすか?w
 いあ、どう足掻いてもグラフィック上は、ビア樽体型なのデシが…………失敬な! この下腹にはなぁ、計り知れない魔力と、茶目っ気たっぷりな愛嬌が詰め込まれてるんだからっっ!
 
 
 
 ま、更にその奥深くには、極悪非道な悪意が屯(たむろ)してるんだがな、ぐへへへ……
 
 
 
 妙な笑い方しちゃったから、口の周りが変だ……あ、いえ、こっちの話……w 
 
 
 さてさて、昨夜もタルタル戦士はバタリア丘陵でトラ退治♪ フィールドオブヴァラー(FOV)なのデシょ……ダレも誘ってくれないので……。
 同レベル帯の人数が少ないので、仕方ないのかな……と、2回FOVをこなし、次のレベルまで@1000になった頃、外人さんからお声がかかり……。
 
 一瞬、躊躇したものの背に腹は代えられず、「はい、お願いします」と定型文で返事をし、急いで白門に飛びました。
 着くといきなりリトレースで過去に飛ばされ、狩りの目的地は過去ロンフォなんだとか……ま、それならデジョしてサンドから走った方が、ボク的には早かったのデシけどねw
 
 
 
 英語で説明出来ないから、素直に過去ウインに飛ばされてやりましたさw
 
 
 
 狩り場に集合して挨拶を済ませると、早速狩りの始まりデシ。その夜の御題は「コリブリ」デシた……せっかく、シギルの追加効果に「食事効果の延長」も付けたのに…………。
Tya090507231747a  コリブリの特殊ワザの一つに、食事を消すワザがありましてね……これを喰らうと一瞬で消化しちゃう……って言うか、食事効果が切れちゃって……。
 
 さて、久々の前衛、久々のPTと言う事で、連携とかどうするんだろ……と、心配だったのデシが、コリブリには食事を消す以外に、TPを消すワザもありまして……w
 連携するまでに消されちゃ何にもならない……ので、みんなTPが溜まり次第、好き勝手にWS打ってましたw 流石は外人部隊w
 
Tya090507231751a  てか、リダ以外国産メンバーだったのデシけどねw メンバー構成は戦×2・モ(リダ)・コルセア・踊り子・赤……ヒーラーいないやんw
 赤さんだけに5人の回復やらせるのは酷デシょ……と思っても英語で話せない、遣る瀬無いボク……後の頼りは踊り子さんのケアルワルツだけ……。
 
 我が身は我で守れ……と? と、血ボルト(=吸血効果のある矢弾)を携え、戦闘開始。1匹のコリブリ相手に5人で取り囲んで、殴る蹴るの極悪非道な振る舞いw
 そのお陰で、誰にタゲが固まる……と言う事も少なく、事故という事故は起こらずに済みましたが……天国の花畑は何度かチラ見したような……w
 
 立場上、コルセアさんが釣ってきた獲物を、ボクが挑発入れて出迎えていたのデシけど、TP貯まっている時なんかは、開幕でWS打ったりしましてねw
 その時に使えるアビがあったら一緒に使って……バーサク&ウォークライで攻撃力アップしたりして……WS打つモンだから、キッッッて睨まれちゃって、中々タゲが外れず……w
 
 赤さんには心配と迷惑かけました……その償いではないけれど、ヤグドリを3本差し入れして「もしもの時にでも使って?」なんて気配りしたりしてw
 いあ……べ、別にボクの「もしも」の時ぢゃなくって……MPが足りなくなりそうな時に……って意味で、デシょ。
 
 
 
 まぁ、何となく……ボクに手厚いケアルが来た事は否定しませんが……ねw
 
 
 
 ソロでもそこそこ経験値が稼げるようになった……と、これまでにも言いましたが、その恩恵はPT組んでも出てますなぁ♪ 
 指輪の効果もあったかも知れませんが、終わってみればボクのレベルは40→44にジャンプアップ♪ 10台20台ならまだしも……って感じの稼ぎ具合デシたょ、めでたしめでたし♪
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 7日 (木)

タルタル戦士異聞、カー君強ぇ~~♪

 ゴールデンウィークが終わると同時に、雨がそぼ降る神戸デシ。お天道様も中々粋な計らいをしてくれますな~♪
 ゴールデンウィーク中の様々な思い出も、この雨で全て洗い流して……あかんあかんw……休み疲れた体にむち打って、いざ働け! おまい達w
 
 さて、昨夜は「相棒」の後番組、「臨場」を見終えた後、FFに出掛けたちゃびデシ。時間も時間だし、少しだけ遊ぶつもりで受けたクエ、戦士AF1。
 バスに行って依頼を受け、ダボイで2体のNMオークを倒して来る……ってイベントなのデシが……取り敢えず、様子見だけ……って感じで行って来ました。
 
 ダボイはオークの本拠地で、迂闊に手を出すと一大リンクの大惨事になる所デシて……ソロで戦えるかどうか調べに行ったのね……カー君連れて。
 戦いの舞台は、ダボイに入ってすぐのテント村。そのテント群の中にタゲ出来るポイントが湧いてまして、それを調べるとバトル開始になります。
 
 ボクが行った時は奥の通路に近い所に、そのポイントがありまして……これなら通路まで引っ張ってくれば、ソロでも何とか勝てそう……と、急遽予定を変更して、バトル開始w
 近所を徘徊するオークが、テントから離れた隙にNMをポップさせ、通路に誘導……する筈が…………カー君、そこで戦っちゃマズいって……w
 親の心子知らず……てか、召喚士の心カー君知らず……仕方ないからカー君はその場で頑張ってもらい、ボクはもう1匹のオークを通路まで誘導してバトル開始。
 
 相手はレベル40前後、ボクは75……とは言え、全ジョブ中、体力の低さと攻撃力の無さは群を抜いてる召喚士の事、カー君と離れて戦うのは得策では無いのデシが……。
 
 
 
 カー君、言う事聞かないし……w
 
 
 
 少しでも早く、目の前のオークを倒して、カー君を引き戻さないと……と焦る気持ちとは裏腹に、ボクがポコポコ叩いても与えるダメは……w
 そのうちカー君に気付いた雑魚オークが攻撃を始め、ボクの方も通路の奥から別のオークが駆け付け4対2に……やばいなぁ……テレポで逃げようにも詠唱難しいか……と、思っていたらカー君がNM撃破♪
 
 んで、ボクの元に駆け寄り、2匹目のNMに攻撃開始……みるみる減るNMのHP、あっと言う間に2匹目撃破♪
 ここまで来れば、残る雑魚オークも怖くない。瞬殺……とは行かないまでも、簡単に倒してバトル終了♪
 
 上機嫌でさっきのテントを調べますと……無い……ポイントが…………消えてる…? 雑魚を交えた乱戦になってしまったので、やり直しって事?
 んでも、やり直そうにもポイントが消えたままでは……と、広場を駆けずり回り、テントというテントを調べましたら、反対側の隅にポイント発見。
 
 ホッとすると同時に、イヤな予感が走りながらも、調べました……すると、今度はNMも出ず、無事『だいじなもの』をゲット出来ました♪
 その後は……喜び勇んでデムに飛び、チョコボに乗って、ひたすらバスに走りましたさw テレポの首輪はクエを受けに行く時に使っちゃってたのでねw
 
 で、ヴァナ時間で当日ギリギリに依頼主と話をし、待つ事2分足らず、ヴァナ日時が変わると同時に再度話し掛け、別の『だいじなもの』を持って大工房へ。
 そこの門番をしている依頼主の孫にその『だいじなもの』を渡し、替わりに戦士AF1の片手斧をもらってクエストコンプ♪
 
 
 中々に有意義な一日デシた♪ ボクの活躍する様子を、写真で見てもらいたかったのデシが……残念ながら、それどころではなく……w
 どうしても見たかったら……自分で体験してみて下さいw 結構楽しいデシょ、死なない限りはw 倒されちゃうと、楽しいも何も……悔しいだけデシがw
 
 それにしても、今日という日ほど、カー君を頼もしく思った日はありませんデシたゎ♪ と言うか、ボクの非力加減を再認識した事も……w
 ホント、召喚獣あっての召喚士なんだな……と、しみじみ思っちゃいましたょ。維持費が安く、その分戦力的には弱めのカー君でさえ、こんなに活躍してくれるのデシから♪
 
 他の召喚獣も、MPを気にせず出しっ放しで戦えたら、どんなに楽しい事か…………って、あれ? ボク、何のジョブのAF取りに行く話してたっけ……?
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 6日 (水)

流れ流され、タルタル戦士……w

 この所、ナイズルだ……リンバスだ……と、微妙に活躍の場が増えてるちゃびデシw ベテランプレーヤーにしては、遅きに失する感は拭え無いのデシけど……w
 ま、遅かろうと早かろうと、たかがゲームの世界の話、焦ったり慌てたりする必要はありません、自分のペースで楽しむだけデシw
 
 んで、召喚士や白・青魔道士の装備を手に入れたい……ってのが、本来の目的なのデシが、そう簡単に集まらないのがFFデシて…………。
 その替わり……でもないけれど、意図してなかった装備が手に入る……ってのも、FFらしい仕様というか何というか……w
 
 この前、『魔神の斧』と言う戦士専用の武器を手に入れた……って話をしましたが、昨夜のリンバスで、戦士AF用の改造アイテムを偶然ゲットしてしまいまして……w
 我が麗しのハニーからも『戦士を上げる運命なんだょ……』と、冷やかしなのか励ましなのか判らない、生暖かい声援を受け…………w
 
 
 
 この際、上げちゃおうか、戦士……w
 
 
 
 その気になっちゃいました、アタシってばお調子者っっっ!w いあ、既に戦士上げは目論んでたのデシが、少し本気度が増しましたw
 とは言え、現状はかなり厳しいヴァナ事情……玉(=PT参加の意思表示)出してみても、ちっとも誘われません…………。
 
 
 
 と言うより、人がいません、ボクのレベル帯(=40)…………。
 
 
 
 PT組めたら、手っ取り早くレベルも上げられるのデシが……それが出来ない今は、一人孤独に修行してます、フィールド・オブ・ヴァラーで……w
 今はジュノを出てすぐの所で、ヴァナ時間にして1日1回受けられる課題をこなし、そこそこの経験値を稼いでいます♪
 
 昔に比べて……ボクがデビューした頃に比べて……随分、ソロでも楽に経験値が稼げるようになってきてましてね、飽きずにレベル上げが出来ます…………辛うじてw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 5日 (火)

あれだけ苦労したのに…………

 ゴールデンウィークもいよいよ終盤……みなさんは、今年はどんなステキな思い出を作りましたか? ボクは………………………………ボクの事はいいの。
 せっかくの大型連休が、新型インフルエンザのせいで水が差され、急遽、行き先を変更された人も多いのでは……と、ほくそ笑んで……もとい、心配しています……w
 
 今年は高速道路の料金がグンと安くなったので……ETC限定デシが……車を利用して、あちこち遊びに行った人の方が多かったかも?
 実家の前の道路も……丁度正面に高速の入り口があるのデシけど、気の毒なほど混んでる時間帯がありますょ……運転手のみなさんは大変デシなぁ~~。
 
 
 それはさておき、先日、RAIDを構築するため、四苦八苦しながら訳したメイン機の基盤(GA-MA790X-UD4P)のマニュアルなのデシけど……。
 今日、何気なくメーカーのHPに行きましたら、日本語版のマニュアルが追加されてました……pdfファイルで…………。
 
 
 
 近年、稀に見る頑張りを見せたボクって…………。
 
 
 
 いあ、嬉しい……ってか、ありがたい事なのデシけどねw 結局、基盤が先行しすぎて、マニュアルの翻訳が間に合わなかった……ってだけの話なのデシかね……?
 ただ、流石は老舗メーカー、対応が早い……のかな?w でも、今度から発売と同時に日本語版を同梱してもらいたい……お願いだからw
 
 訳されたマニュアルを見てますと、殆どボクの訳したものと同じ感じがしました……えぇ、軽い自慢になりますが…………所々……辿々しい辺りがw
 訳してる間に、手順……と言うか、作業の内容を思い出したのでね……RAID0は3回ほど組んでますので……思い出せたら、こっちのものw 少々辿々しくたって……w
 
 
 さて、これで後はCPUを買えばサクッと組み上げられるのデシが……中々希望額まで値下がりせず……購入する切っ掛けというか、タイミングを外し続けてます……。
 ソフマップでポイントを使って買う予定デシが、何しろ最新のCPUだし、比較サイトで調べても最安値に近い金額だし……無理して値下げする必要が無いっぽいのね……。
 
 かてて加えて、基盤によっては4コア化も可能なCPUなので、そこそこ人気があるので…………PhenomⅡX3 720BEの話デシょw
 出来うる限り長く使いたいので……そして、コストパフォーマンスも考えて、このCPUに決めました……ボクは4コア化しませんょ、OCはするかもしんないけど……w
 
 このままだと、やはりボクの購入直後に大幅値下げが実施されそうデシね……日に日に不安が確信に変わっていきますょ、えぇ………………先に泣いておこうかな……。
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 4日 (月)

インフルエンザが来たって……

 新型インフルエンザが発症し、世界中で大わらわな今日この頃、実に泰然自若なちゃびデシ……えぇ、別に怖いとも何とも思ってませんw
 いあ、うがいや手洗いを励行しているから……ではありませんょw もしくは『人類滅亡』の『ボタン』があったら、躊躇せず押すから……でもありませんぉw
 
 
 
 その『人類滅亡ボタン』に『悪人は苦しみ抜いて……』等の但し書きがあった日にゃぁ、おぢさん、取り憑かれたように連打しますぉw
 
 
 
 人類の天敵……にもなりうるウィルスの発現デシが、時期的に良かったぢゃないデシか。特に北半球はこれからドンドン季候が良くなり……日本には梅雨もあり……w
 インフルエンザウィルスの弱点は湿気……デシから、まさにベストタイミングで現れてくれました……ウィルス的には最悪になるのかな?w
 
 今の時期に現れた……って事は、ワクチンの開発も今から出来る……って事ぢゃないデシか? て事は、風邪やインフルエンザが猛威を振るう冬までには、お薬が開発・量産される……って事デシょ?
 鳥インフルエンザウィルスのみなさんは、これを参考にして……突然変異を起こすなら、ぜひ冬場に…………って、違うかぁ?!w
 
 
 

| | コメント (2)

2009年5月 3日 (日)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第2部-17

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ・・・デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
 不意にドンッ! と衝撃が走り、来門珠は父の体から放り出された。
 声のみ出演中だった成前が、いつの間にか目の前に現れ、来門に手をかざした。
 「どうやら時間が来たようじゃ……。」
 来門は来た時同様、光の玉に包み込まれ、ゆっくり上昇していった。
 高度が上がるにつれ、来門の意識は薄れていった……。

 
 「……待ってくれ……もう少し……後一つだけ、教えてくれ……。」
 「その願い、聞き届けたり。」
 「…………どうして父は……今の父は、無口で無愛想になってしまったんだ? 何があった?」
 「……察してやれ……父親の生い立ちを覗き見た、今のお主(タマ)なら出来る筈じゃろ……。」
 「…………それで…………そう思って良いんだな……?」
 来門の悲鳴にも似た叫びに、成前はゆっくり頷いて見せた……気がした……。
 そのまま来門の意識は、光の中に溶け込んでいった……。

 
七章 主役的少女、再始動

 
 「……お姉さん……お姉さん……タマちゃん……。」
 「私をカタカナで呼ぶなぁっっ!」
 「あ、本当に目を覚ました! お爺さん、スゴイ!」
 「ふぉ、ふぉ……ま、ワシの神通力にかかれば、これくらい朝飯前じゃょ。」
 
 「……どこが神通力だ……そんな事より、ここは……? 私は一体……?」
 来門の顔を覗き込む一姫の顔には、あちこち絆創膏(ばんそうこう)が貼ってあった。
 痛々しげに見えるが、本人に気にする様子は無く、至ってニコニコしていた。
 来門に意識が戻り、それがとても嬉しかったのだ。
 
 「ここは病院です。お姉さんは重傷患者なので、救急車で運ばれてきました。」
 一姫が手元のメモをチラチラ見ながら、来門に説明した……きっと、今日のために、誰かに書いてもらったのだろう……。
 「バラさないでっ!」
 
 
 …………失敬……。
 
 
 ここは市民病院の一室。
 あの日、いくら待っても一姫はやって来ないし、娘の家に電話しても通じない……。
 なので、一姫の祖父……花の父、竜蔵(たつぞう)は、成前の祠まで様子を見に行った。
 そして、そこで来門を懸命に介抱している、一姫を見付けたのだった。
 一姫から事情を聞いた竜蔵は、急いで救急車を呼び、この病院へと運んだのだ。
 
 「嬢ちゃん、すまんが医者の先生を呼んで来てもらえんか? タマが目覚めた……と言うて、の?」
 「は~い、じゃぁ、お姉さんは良い子で待っててね?」
 普段、自分がそう言われているのだろう……一姫は父親の口調を真似、病室から出て行った。
 来門はその様子を、目を細めて見ていた……が、ドアが閉まると、表情はサッと曇った。
 そして、来門の頬は次第に紅潮していった……。
 
 「……まだ小学三年生だぞ……それを孤児(みなしご)にするなんて……三本角め、絶対に許さん!」
 「これこれ、そうカッカせん事じゃ。入院が長引くだけじゃぞ……。」
 「体はもう大丈夫だ。今すぐ退院して、三本角を追うぞっ!」
 「……いや、待て、それよりも先に、確かめるべき事があるじゃろぅ……?」
 「ん? 何を確かめる?」
 「……三本角の言った事を、鵜呑みにするのもどうかと思うて…………何しろ、嬢ちゃんの父親は神社の神主……。」
 
 ドヤドヤ……と、慌ただしい足音が迫ってきたか……と思えば、ノックと同時に、病室のドアが開かれた。
 来門が唖然としているのもお構いなく、一姫を先頭に、医者と看護士の一団、その後ろに見知らぬ男性……が入ってきた。
 
 スキンヘッドでガッシリした体格の老人……にしては若く見える……この人が一姫の祖父なのだろうか……そう、来門が考えていると、
 「この度は、私の孫を助けていただき、本当にありがとうございました……。」
 竜蔵は来門に深々と頭を下げたのだった。
 
 「いえいえ、私こそ病院の手配をしていただき、感謝しております。」
 「ほれ、医者が待っておるぞ、堅苦しい挨拶は後にせぃ。」
 「判っているっっ!」
 カルテに目を通した後、聴診器で診察しようとした医者が、一瞬固まった。
 
 「……ふむ……流石に裁き人は、鍛え方が違いますな……かなりの重傷を負ってらしたのに、三日足らずで、傷口は完全に塞がってますな……。」
 医者は一通り触診を終え、カルテに書き込みながら、治りの速さに感心していた。
 「いえ、応急処置が良かったのでしょう。一姫が一心不乱に手当てしてくれたから……。」
 一姫は顔を真っ赤に染めて、嬉しそうにモジモジしている。
 
 「……それを言うなら、ワシの作った薬のお陰じゃろうに……。」
 「……神様なんだから、子供と競うなょ……。」
 「それだけではないぞ、ワシだって、こうして直接患部に……。」
 成前はそう言いながら、来門の体にズブズブ……とスケスケの腕を突っ込んだ……。
 「ありゃ、突き抜けてしもうた……。」
 
 「な……な……何をするっっっ!?」
 「ワシが直接、こうやって骨を接ぎ、薬を塗ってやったから、あっと言う間に傷が癒えたんじゃょ……。」
 「判った……判ったから、早く手を抜いてくれっっ!」
 全身に鳥肌を立て、来門はヒステリックに叫んだ。
 なまじ触られている感覚が無いだけに、却って気持ち悪かったりする……らしい。

  
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                      ・・・・・・・・次週をお楽しみに(毎週日曜、午後6時に更新ちゅ♪)・・・(^_^)ノ
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 2日 (土)

ゴールデンウィーク真っ只中に……

 さて、小さい頃から両親が、自宅兼工場で共働きだったため、そして、なし崩しで後を継いだため、GWと言われても、実はいつからいつまでかハッキリ知らない中の人w
 今年は……4/29~5/6までなの? 5/2から? 基本的に月~土は働いてたので……ネクタイ屋に「祝日」と言う言葉は存在しないの……てか、日曜もあまり……w
 
 最近の風潮デシよね? 間の平日も休みに数えるのは……? 昔は「飛び石連休」とか言って、今ほどマスコミはGWを煽って無かったように思いますが……。
 ま、そんな事はどうでも良いのデシが……全然縁が無かったので、話を膨らまそうにも、何も思い付きませんから…………あ、休めなかった愚痴で良ければ?w
 
 
 さて、平日だろうがGWだろうが、マイペースで日々を送るボクには、今日という日もいつもと同じ1日デシて……今日は友人の本屋さんが配達に来てくれまして♪
 配達予告のメールには、「とても素敵なオマケ付き」とありまして、ワクワクしながら待ってますと、期待に違わぬ素敵なオマケが♪
 
 
 
 持つべきものは、本屋の友人デシねぇ♪
 
 
 
 あんまりハシャいだり喜んだり…ラジバンダリ…したら、「また来月も……」的メッセージになりかねず、また、おぢさんがハシャいでも醜いだけなので、割愛しましたw
 が、中の人的にはかなりストライクなオマケデシた♪ え? 何をもらったのかって? それはね……あなたも本屋の友人を持てば判りますょ?w
 
 その後、パソコン談義に花が咲き……ちなみに、最近新型PCを買ったそうデシw ボクからの洗脳が結構効いて、ショップブランド製だとかw
 当然デシが、ボクのメイン機よりも性能は上デシょ、それもかなり↑w 更に言うなら、ボクの次期メイン機よりも優秀っぽい……ゲームもしないクセにw
 
 今度は大型の液晶モニタを欲しそうな事言ってましたなぁ……ゲームもしないクセにっっw あ、DVDとか見るから別に良いのか、大きくても……てか、大きい方がw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年5月 1日 (金)

世間はお休みなのに……

 早いもので、今日から5月デシょ、みなさん。毎日毎日、コレと言った目標もなく過ごしてますと、あっと言う間に時間が過ぎていきますなぁ…………あ、ボクだけ?w
 いあ、夢や目標は…あるにはありますが、ボクに決定権は無いので…………最後の最後は他人任せ……てか、選んでもらわないと叶わない夢なので……w
 
 ただ、時間を無意味に浪費している……と言う、漠然とした不安感は常に心のどこかにありましてね、何とか時間を有意義に使いたい……と、焦ってはいるのデシが……。
 どうやらボクの焦燥感は、小説の進み具合に直結してるっぽい……『一姫クエスト』が大詰めを迎え、一気に書き上げて次の作品を……の筈が、急にブレーキが……。
 
 小説の全体像はガッチリ固まってて、迷う所など無いのデシが、細かな修正が……それも追加・加筆型のが……ちょこちょこ出て来ましてね。
 それを書き加えたら、辻褄を合わせるために、1部2部に遡って、かなりの部分を書き直さなきゃならなくなる……感じなの。
 
 んで、書き直してる間に、新たな問題点が浮かび上がったりして……また、修正して……って、堂々巡りに……w
 こればっかりは、人に相談して決める……って訳には行きませんからねぇ……ボクの作品ぢゃ無くなっちゃうのでw
 
 当初の予定では、4月中に完全に終わってなきゃいけない『一姫』が、未だに書き続けてる……と言う状況に、かなりの危機感を持ってます。
 このままでは、次の作品が投稿の締め切りに間に合わないので……。ちなみに次回作は『ウルト○マンになっちゃった(決定♪)』デシ。
 
 
 
 もしくは『ウルト○マンになっちゃった(ゴメンょ○谷プロ)』に……w
 
 
 
 物語の内容は……推して知るべしw 直接的ではないにせよ、それらしいヒーローが出て来ます……若干タブーな所も突っつくつもりw
 えぇ、ただ間違っても……仮面ライダーは出て来ませんw その辺の線引きはしっかりしてます………………てか、別の機会に……w
 
 
 

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »