« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »

2009年10月の記事

2009年10月31日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-06

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 噛み付かんばかりに捲し立てる来門と、それをサラリと受け流し、馬耳東風な成前……本人達は至って真面目なのだが…………。
「……ナオ、うかうかしてたら、お笑い担当を外されそうだぞ、オレ達……。」
「……だな……ヒデ、後で頼みに行こうぜ、出番を増やしてもらえるように……。」
「…………ダレに……?」

 
 
 ………………来ないで下さい…………。
 
 
「……良い子のみんな、勘違いしないで欲しい。私はシリアス部門担当だ、断じてお笑い担当では無い!」
「えぇ~~そうなの? ヒメ?」
「……何故、一姫に尋ねる……?」
「う~~~ん、面白いですよ、お姉さん達見てると……時々、体とか張ってて……。」
「……何故、一姫が答える……?」
「「ほら、やっぱりぃ……。」」
「『やっぱり』じゃないっっ!」
 子供達に良いようにからかわれ、怒るに怒れず……でも、内心は満更でも無さそうな来門だった。
 
「……で、どこにあるんだ、まおりの店は?」
「……薬婆ぁの店のぉ……どこじゃったか……随分行っておらんからのぉ……むしろ、近寄りたくない場所じゃから…………。」
 成前は腕を組み、記憶の糸を手繰るように首を傾げた。
 しばらくは、ウンウン……と考え込んでいたが…………。
「寝てる場合かっっっ!」
 唸りを上げて飛ぶ、来門の平手……スケスケの成前には勿論通用しない…筈なのだが、何故か見事にパァーンッ! と乾いた音が部屋に響いた。
「何じゃ何じゃ? 何が起きたっ?」
「フン、髭を眉に貼って見えるなら……と、試しに手に貼ってみたら……どうやら正解だったらしいな。」
「……お主(タマ)ゃ……神様をなんだと思ぅておる……もう少しワシを敬って(うやまって)くれてもバチは当たらんぞぃ?」
「だったら、少しは敬える所を見せたらどうだ? 思い出せたのか、まおり様の店は?」
「……へ? 誰じゃ、ソレ?」
「そこからやり直す気かぃっっっsign02
「……二回目までは『オヤクソク』と言うんじゃろ? そこの坊主共が言うておったぞ?」
 直正や英幸達が、ニッと笑って親指を立てた。
 
「……ったく……子供達と一緒にふざけてる場合か……?」
「相変わらず頭の固い奴じゃのぉ……そうそう、薬婆ぁじゃが、岩鬼山(いわきやま)と言ったかのぉ……そこの殿馬峠(とのまとうげ)で店を出しておった……気がする……。」
「おぉ、それは確かなんだな?」
「……たぶん間違いない……筈…………ま、その辺りまで行けば、思い出せるじゃろう……?」
「何故疑問系なんだっっ? だが……今はそれに懸けるしかないのか…………で、その岩鬼山はどこにあるんだ? どうやって行けば良い?」
「はて……? どこじゃろ…………?」
「私のこの手が真っ赤に燃えるぅっっっ! もう一発殴ったら、思い出せるんじゃないかっっっ?」
 来門の拳に『キング・オブ・ハート』の紋章が浮かぼうか……と言う、緊迫感と期待感? が渦巻く中、急にあや音がソワソワし始めた。
「どうした、あや音? おトイ……。」
「違います! 先生、あたし……あたし、岩鬼山の場所を知ってるかも……。」
 全員の視線があや音に集中した。
 いきなり注目の的になり、あや音は次の言葉を飲み込んだまま俯いてしまった。
 沢村は『大丈夫だよ。』と、そんなあや音の肩をポンと叩き、
「先生に教えてくれるかな、あや音の知ってる事を……?」
「……はい……岩鬼山の近くにね、パパとお姉ちゃんが住んでるの……。」
 
 
 

  
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月30日 (金)

タルでも出来るプラモ作り♪ その番外編:壊滅的ハプニング勃発……

 ばんは~~ちゃびデシ……と言う元気も出ないくらい、ガックリへこたれてます……。もうね、やる気も何も……ブログ書くのも億劫なほど落ち込んでたりするの……。
 田んぼに黄金色に輝いてる稲穂を見ながら、『明日はいよいよ収穫だぁ♪』と楽しみに眠りについたら、夜の内に台風一過、目が覚めたら稲穂は根こそぎ持ってかれて……。
 
 
 
 
そんな農家の悲痛な思いを、身をもって味わう羽目に………。
 
 
 
 
X01  昨夜、真夜中近くまでかかって大小全てのデカールを貼り終え、喜び勇んで最終仕上げのクリアスプレーを吹いたのデシ。
 セオリー通り最初は極々薄く、フロントガラスの透明プラスチックも、霧雨が降ったような曇り方で……脳内BGMが瞬時に『ルビーの指輪』に変わった事は言うまでも……。
 
X02  そして今日、2回3回とクリアスプレーの回数を重ねても、曇りガラスが透明に戻る事はなく……あなた、明日が見えますか?
 ……曲目が変わった事はさておき、曇った部分を触ってみるとザラザラしてて……どうやらクリアスプレーに浸食されたっぽい………………。
 
 
 
 
プラスチックを浸食するスプレーって一体……。
 
 
 
 
X03  それならそうと、注意書きに『透明プラスチック不可』って書いてくれればいいのに……と思ってよくよく見れば、プラスチックの項目が…………無い……。
 色は違えど、蛍光レッドと同じメーカーので、同じ成分の塗料の筈なのに……クリアにはラッカーが混じってるか……でも、ラッカー系はプラモOKの筈……謎…………。
 
 浸食されたのは、他にはデカールが少々……。所々溶け出していました。大きいデカールもそうデシが、ミリ単位のデカールも貼りにくいんだから…………。
 クリアパーツ以外は辛うじて無事デシたが、とにかく痛い。ボクだけでなく、GT-Rも痛々しい……どれほど痛いか想像してもらうなら、超強酸性雨の中でレースしたGT-R。
 
 車内が見えなくなったのも悲しいし、ヘッドライト部分も白く濁って悔しい……。持てる技術、知識を総動員して最高傑作作ったのに、スプレー一吹きで全てがパー。
 あの制作に要した時間を返して欲しい……時給100円で計算しても、5000円くらいは稼いでる気が汁……。
 
 
 
 善後策を講じなきゃ……と思うのデシが、頭の中が真っ白。これが自分のための物だったら、闇から闇に葬り、無かった事にしても良いのデシが、プレゼント用なだけに……。
 時間が無いとは言え、要領を得ているだけに前回よりは早く作れるから、もう一度同じ物を作って、何食わぬ顔してプレゼント…………するのもなぁ……。
 
 それでなくとも、予算を大幅にオーバーしてるので、これ以上お金は使えないのね……。親戚が8人いるので、甥っ子だけを贔屓する訳には行かないのデシょ……。
 でも、失敗作をそのまま渡すのもなぁ……甥っ子に責任がある訳でなし……何よりボクのプライドが……クリアパーツだけ田宮に注文してみるか……いあいあ予算が……。
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月29日 (木)

タルでも出来るプラモ作り♪ その6:組み立て&デカール貼りw

 ばんは~~ちゃびデシw お陰様で実作業は大分進み、職人気質……いつから?w……と、見栄や自己主張との板挟みで、身悶えしてる今日この頃…のちゃびデシ…………w
 いあ、ね、見え無くなっちゃうのデシょ、リアサス近辺が……w 細かい部分まで苦労して塗り分けたのに……あぁ、自慢したいのにっっっっ!!w
 
P601  なので、ここで自慢したいな……とw そう思って写真を撮ってみたものの……【本気出せ】ペンタックス! てか、マニュアルフォーカス出来る一眼レフが欲しい……。
 写真は色が潰れてますが、シャフト部分はセミグロスブラック(半つや消し黒)、ボックス部分はフラット(つや消し)ブラック、ジョイントはクロームシルバー…もどきw
 
 
P602 P603  さてさて、組み立てについては……特に言うことはありません。説明書に書かれた通り作業すれば、タルでもサルでも形になりますw
 ただ、接着剤は自分の作業に合わせて、適量を塗るようにして下さい。少しだとすぐ乾いてしまうし、多過ぎると塗装面を溶かしながら液だれしますw
 
P604 P605  なので、まず、接着剤を塗る前に仮組みして、ちゃんと填る(はまる)か確認して、それから接着剤を塗って、即、貼り合わせる……みたいなイメージで。
 確認せずに作業すると、場所が合わず、あちこちに接着剤が付いたり……最悪、パーツが填らず(はまらず)、削らなきゃならない時がありますので……。
 
P606 P607  今のプラモは精密機械部品のように、一つ一つのパーツが精巧に作られています……が、逆に精巧に作り過ぎて、パーツが填る『隙間』が無い場合もあるのデシ。
 そう言う時は、填る程度にヤスリで削って『隙間』を作らねばならず、そのためにも仮組みは必要不可欠なのデシ。
 
 それと後は……往々にして、この作業中は指に接着剤が付く事も多く、それに気付かずに塗装面に触ってしまうと、立ち直り難い凹みに襲われます……w
 特に、小さなパーツを取り付ける際には指に付きやすいので、ピンセットなどを使って、注意深く作業を進めて下さい。
 
 
P600 P6001  で、組み立て作業が一段落すると、いよいよデカール貼りデシ。ある意味、これまでの苦労が芸術的に昇華するか、灰燼(かいじん)に帰すか……チト大袈裟か……w
 ちなみに、これがGT-Rのデカール指図書なのデシが……正直、レーシングカーを選んだ事に後悔する瞬間デシ…………w
 
P618 P619  ボクは基本的にデカールは、大きいものから貼っていきます……その方が、全体のデザインが掴みやすくなります…………そんな気がします……w
 ただ、三次元曲面(立体面)を二次元(絵)で表現してるので、多少の……若干……かなり歪みが出ます……もちろん出ました、今回もw
 
P620 P621  やはり、縦方向と横方向に同時に延ばさないといけないデカールは、無理が出ますな。なので、伸ばす方向に応じて自分なりに再分割した方が、キレイに貼れる気がします。
 切り分けると、継ぎ接ぎ(つぎはぎ)になって見苦しくなるように思えますが、大きいまま貼っても歪んだら……余計、汚らしくなりそう……w
 
P622  バカチョンカメラのお陰で、写真ではキレイに貼れてるように見えますが、実際は波打ったり撓んだり(たわんだり)浮いたりしてます……あ、「らぢばんだり」忘れたw
 なお、デカールは水で濡らせば修正がし易いので、水を含んだ筆でなぞりながら作業すると、少しはストレスが軽減されますw
 
 
 
 
ストレスは軽減されますが、歪みは………………w
 
 
 
 
P630  あちらを立てればこちらが立たず……ではないけれど、いぢればいぢる程、余計に歪んでくるので……集中力が途切れる前に妥協するのが得策かとw
 デカールの手直し作業が、レーシングカーを選んだ事に後悔する最大の瞬間デシw ただ、GT-Rは小さなデカールの重ね貼りで、かなりゴマカシが利く模様w
 
P631  だから、それほど神経質にならず、『ここはこのデカールで隠せるから……』と見極め、適当に手と息を抜きながら作業する事をお勧めします。
 そのためにも面倒デシが、作業開始前に説明書とデカールを何度も見比べ、脳内シミュレーションを繰り返す事を強くお勧めしますw
 
P632  そうそう、濡れたデカールは、ティッシュや綿棒で水気を取ってやります。その際、絶対擦ってはいけません、位置がズレちゃいます……最悪、破れます。
 拭くと言うよりは叩くように……それもポン、ポン、ポン…と軽くゆっくり叩きます。それも程々で結構。後は自然乾燥させて下さい。

P633  で、完全に乾いたら、小さいデカールは回りの塗装面に応じて、クリアなりツヤ消し(=無色の塗料)なりで塗ってやると、接着強化とデカール保護が同時に出来ますょ♪
 ボディーの表面はクリアスプレーで一気に仕上げますが、運転席なんかは無理なので、それで筆塗りするのデシ。
 
 
P634  さて、一通り作業の流れを説明し終えた訳デシが……質問があれば?……ま、出ないように詳しく分かり易く説明したつもりデシが……?w
 これで漸く(ようやく)人心地つけるかな……と、一人悦に入りながら完成したGT-Rを見てますと…………甥っ子にプレゼントするのが惜しくなりますなw
 
 
 
 
ぢゃなく!w
 
 
 
 
 実は、更なる難題……と言うか、アクシデント……と言うか、ハプニング……と言うか…………新しい『お題』が飛び込んできましてw
 いあ、別にボクが望んだ訳でも頼んだ訳でも無いのデシが……絶妙のタイミングで、その甥っ子から依頼がありまして……w
 
 次回は『タルでも出来るプラモ作り♪ その7:臨時編・プラモの修理(仮)』をお届けするようなしないような……w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月28日 (水)

タルでも出来るプラモ作り♪ その5:色塗り(マスキング)w

 ばんは~~ちゃびデシw えぇ、しつこいくらいに色塗り編デシw ま、それだけ大事なのデシょ、色を塗る作業は……。
 子供のオモチャを、大人の趣味に格上げするか否かは、この作業で決まる……と言っても過言ではありませんからねぇ……過言かな?w
 
P501 P502  とか何とか、偉そうな事を宣って(のたまって)ますが、実際はマスキング塗装なんてするつもりは無かったのデシょ、今回…………。
 手を抜く気満々で、GT-Rのお尻の部分……ガンメタで塗ろうと思ってた部分が、筆塗りでは綺麗に行かず……それで急遽、マスキングする羽目になったのデシ……w
 
P503 P504  プラモデルでは、色を塗る順番は明るい色から濃い色、暗い色へ……が基本デシ。その方が、色の境界線がスッキリ鮮やかに出ますからね♪
 それとは反対に、ラジコンのポリカボディーは濃い色から塗るのデシが……えぇ、アレは裏側から塗るのデシが、最後に白を全体に吹くと色の映え方が段違いなのデシ♪
 
P505 P506  ま、マスキング技術は、ラジコンで散々腕を磨いてきたので……否応なくと言った方が正解かもw……ボク的には楽勝分野だったりしますw
 なので、マスキングテープだけで済ませようと思ったのデシが……ドレスアップパーツを探しに行った先に、液体系(ゲル状)のマスキング剤が売られてまして……w
 
P507 P508 P509 新しい物好きの中の人としては『これを買わねば男が廃る』……と、思ったかどうかは別にしてw……三百幾ばく円と百幾ばく円と二種類あったうち、安い方のを買って帰り、早速使用しました……が…………。
 結果は見ての通り……期待が大きかった分、余計にガッカリしましたが、持ってる技術の出し惜しみはすまい……と、心に誓いました…………か?
 
 
 
 
誰に聞いてるねんっっっっ!?
 
 
 
 
 いあ、だって、新しいモノ好きだからw また技術革新を謳った(うたった)商品を目にしたら…………買っちゃうかも……w
 
 
 さてさて、正式なマスキングは、色を塗らない部分をテープで覆い、境界線をクラフトナイフで切り離します……直線なら貼るだけでOKデシけどw
 境界線をしっかりマスキングして『枠』が出来れば、後は簡単。枠に沿ってテープを重ね張りしていけば完成♪
 
P501_2 P502_2  より広い部分は、テープでなくても防水性の物で、塗料に浸食されなければ何でも使えます。今回は無印のラップを使用しましたが、ブランド物のラップが良いならそれでw
 で、後はスプレーするだけ。言うまでもありませんが、塗りたい部分を中心に。自分のマスキング技術を試したければ全体に吹いても良いけど……勿体ないだけw
 
P503_2 P504_2  なお、マスキングしたら時間を置かず、すぐにスプレーして下さい。そして、スプレー作業が完了したら、八分乾きくらいでマスキングテープを慎重に剥がして下さい。
 何故かというと……①、マスキングテープの糊がボディーに付かないようにするため。②、完全に乾いた後では、テープを剥がす際、塗料まで取れてしまう事もあるから。
 
P505_2  スプレーには大凡の乾燥時間が書いてありますので、それを参考に剥がして下さい。但し、塗装面は触らないようにして下さいね、指紋付いちゃいますからw
 そうそう、ボクは剥がす前に、境界線に沿ってクラフトナイフで切り目を入れて、それから作業するようにしてます。
 
 クラフトナイフで、テープの端っこを起こし、慎重に剥がしていきます……この時、マスキングテープは塗装した面の反対側に引っ張るイメージで。
 さもないと、境界部分がテープと一緒に取れてしまう恐れがあります……ま、反対側に引っ張っても、取れるときは取れるのデシがw……大分マシデシょw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月27日 (火)

タルでも出来るプラモ作り♪ その4:色塗り(筆塗り)w

 ばんは~~ちゃびデシw このブログがみなさんの目に届く頃には、大方の作業が終わってる…………事を、心から期待しているちゃびデシw
 えぇ、これを書いてる今は、まだ、色塗りの真っ最中なの……。気合いが空回りして、何度も試行錯誤を繰り返す羽目になってます……w
 
 
 
 
やっぱ、手抜きが一番デシょ……いやはや、全くw 
 
 
 
 
P400  見えない所だから、隠れちゃう箇所だから塗らなくても良いだろ……と、普段はパスするのを、手間暇かけて塗った挙げ句、可動部分が動かなくなって…………。
 もはやプラモと言うより精密部品デシからね……塗料の厚みで動きが渋くなったり、填(はま)らなくなったり、らぢばんだり……w
 
P401 P402 P403  それはさておき、1つのプラモデルを綺麗に組み立てるには、かなりの塗料が必要になってきます……今回のGT-Rはレーシングカーと言う事もあり、18色。
 その中には、1滴あれば足りそうな小さいパーツもありまして……w そんなモノのために……てか、それ以後、一生使いそうもないモノを買うのも、実に勿体ない話でw
 
 よって、無い色は在庫の物で間に合わす……えぇ、別の色にしても良いし、色を調合してソレっぽい色を演出しても良いし……w
 具体的には……セミグロス(半光沢)ブラックは、フラット(つや消し)ブラックにクリアー(つや出し)を混ぜてソレっぽくw
 
 メタリックブラックはガンメタで代用w フラットホワイトは……白自体、どれも品切れ状態だったのでプラモの地肌で代用w
 クリアブルーはクリアグリーンで……信号機理論を取り入れましたw その他、なんちゃってチタンゴールドや、クロームシルバーも調合しましたょw
 
P4035  要するに……『こんな色だったっけ?』『デシ!』『微妙に違ってる気も……?』『デシッッ!!』……気合いで乗り切れるような色に塗れば、こっちの勝ちw
 プロでもマニアでもあるまいし、1滴2滴のために買いに走れませんってw そもそも、メーカーの数だけ違う『ゴールド』がある業界なのデシから……w
 
 また、使う道具もそこら辺にあるもののリサイクルでOKデシ。ボクの場合、ビンから移したり、色を調合したりする絵皿は、ペットボトルの底を切って使ってますw
 後、水入れもペットボトル切ってますし、混ぜ棒はランナー、スポイトはストロー(使用済みw)を代用……てか、本採用してますw
 
 これらの最大の利点は……お金のかからない事? それもそうデシけど、使い回さず、次々新しい絵皿で色を調合出来る事。
 そして、全ての作業が終わったら、そのまま右から左へ捨てられる事w もちろん保存しておけば、何時でもドコでも自分だけのチタンゴールドやクロームシルバーが……w
 
 
P404 P405  さて、筆塗りする時も、基本はスプレーの時と同じ、少しずつ、何回か重ね塗り……デシ。 それと、1回目は縦方向、2回目は横……と筆の運びを変えるのも、ムラを無くすコツデシ。
 なお、可動部分を塗る時は、面倒でも一度仮組みして、どの程度まで塗るべきか確かめながら……場合によっては塗らずに済ませて下さい……さもないと…………。
 
P406  そうそう、塗料の攪拌(かくはん)デシが、スプレーのように振っても、勿論良いのデシが……ボクはランナーで攪拌棒作って、それでビンの中をかき回してますw
 特に、年季の入った塗料は、振っても混ざらないのでw 新品のも振るより5倍くらい速く混ざります……おそらくw
 
P407 P408  ところで、筆塗りにせよ、スプレーにせよ、液だれしたりムラが出たりしたら、乾いた後、目の細かいヤスリで極々軽く、磨くようにヤスリ掛けして下さい。
 そして、表面の凸凹が無くなったら、そのままの状態をキープ……仕上げの時のクリアスプレーで綺麗になりますので……たぶんw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月26日 (月)

タルでも出来るプラモ作り♪ その3:色塗りw

 ばんは~~ちゃびデシw プラモの組み立てを日記形式ではなく、段取りで区切っていたら、早くも最終回が見えてきそうな今日この頃……w
 実作業を追い抜いて行かれそうで……如何にして誤魔化すか……もとい、実作業に即した内容にするか迷ってるちゃびデシw
 
 とは言え、色塗り作業を終えたら、後は組み立てるだけデシからねぇ……教えるべきコツも何も…………w
 いっそ、色塗り部分は秘密にして……って、そうしたら書く事無くなって、ますます尻に火が付く……w
 ○
 ○
P301 P302 P303  ぢゃ、取り敢えず、話を進めましょうか……この2行の間、約5分、脳内編集会議を開くも結論出ず……えぇっと、色塗りデシたね……?
 今日はスプレーを使った塗装のノウハウを説明したいと思いますぅ……の前に、みなさんもご存知のように、塗料には色々種類があります。
 
P304 P305  アクリル系、エナメル系、ラッカー系……等々、どれを選んでも問題ありませんが、統一して使いましょう。
 混ぜたからと言って有毒ガスが出る訳ではありませんが……そもそも、個別に有毒デシからw……組み合わせによっては、先に塗った塗料を溶かす事もあるのデシょ。
 
 同じメーカーの同じブランド、同じ溶剤を使った塗料なら問題ありません……てか、材料欄の顔料と有機溶剤の種類が同じであれば、どのメーカーを組み合わせても可。
 ま、プラモデシから、田宮のアクリル系を買っておけば問題無いかな……とは思いますがね……でも、割高だからなぁ……痛し痒し?w
 
P306 P307  さて、話をスプレーに戻しますw 広い面積をムラ無く塗るにはコレが一番w 但し、やはり綺麗に塗るにはそれなりのコツがありましてw
 ま、コツと言うよりは、忍耐力と言うべきデシかw 少しずつ、数時間おきに、何回もスプレーするのが唯一のコツデシ……簡単デシょ?w
 
P308  ただ、『少しずつ、数時間おき』と言うのが意外に出来ないのね。つい、調子に乗っちゃって、気付けば液だれしてる……みたいなw
 ボク的なお勧めは、まず、スプレーして、その後、他の作業に没頭……息抜きのついでにスプレー、また他の作業に没頭……んで、思い出したようにスプレー、なルーチンw
 
P309  さて、では早速作業を開始します。今回はボディー全面と、それに付随するパーツをまとめてスプレーします。
 これによって、パーツ毎の色ムラを無くしたかったのデシが……結論から先に言いますと、バラバラに塗装するより、ボディーに組み込んだ方が良かったデシ……w
 
P310  同じ回数、同じようにスプレーしたのデシけど、若干色ムラが出ました。普段なら、最初に組み立てて一気にスプレーするのデシが、今回はよりマニアックに……と色気を出したのが敗因w
 なお、写真に簡単な説明を入れてますが……てか、それ以上言うことはないのデシがw 何か、字がつぶれて読みにくくなってますので、蛇足的にw
 
 
P311  ではまず、スプレー缶をバーテンダーよろしく、カシャカシャ振ります、気前良く振ります、飽きるほど振りますw
 で、1分弱ソッとしておいた後、いよいよスプレーしますw ソッとするのは、攪拌して泡立ってしまった塗料を落ち着かせる(=泡を消す)ためデシね。
 
P312  1回目のスプレーは、極々薄く。イメージで言えば、ツルツルのプラスチック表面に、塗料の粒子で凸凹付けて、足掛かりを作る……な感じ。
 プロの中には、最初の1回は空中にスプレーして、そこにブツを潜らせて色付けする……手法を取ってる人もいます。それだけ薄い方が良いと感じてるのデシね。
 
P313  スプレーした後は、2時間くらいは別の作業して……別にプラモ作りぢゃなくて良いのデシょw……乾燥させます。
 2回目以降も、スプレーする感じは1回目と同じで。1度にしっかり色付けするのではなく、何度も重ね塗って色の深みを出すのが正解デシ。
 
 ちなみに、蛍光色やメタリック系は、普通の原色よりも塗装面が弱いので、重ね塗りの回数は1~2回多めにした方がよいかも。
 で、その上からクリアスプレーを吹けば、より色鮮やかになり、且つ、長持ちします。手順的に言えば、カラースプレー → デカール貼り → クリアスプレーデシがw

 

 

 ※ 最後の2枚の写真は、次々回説明予定の『マスキング編』から、今回の説明のために取り寄せましたw

 なので、お尻が黒っぽく写ってる事は、この際忘れて下さいw 後日やり方などは説明しますから……w

 

 

 

 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月24日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-05

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「……でも……二対一でも勝てなかったんでしょ? それって……ヤバくね?」
 良の言葉に、子供達から動揺する声が上がった。
「ふふん、それはどうかのぉ……二人が完全に竜化しておれば、如何に三本角が強かろうと、引けは取るまい……。」
 今度は子供達だけでなく、その場にいる全員が、ゾワゾワと囁き(ささやき)始めた。
「……おい、爺さん、お前の目は節穴か? 裁き人の私が見ても、一姫の御両親は完全な竜だったぞ?」
「……でも…………体格は図鑑に載ってたのより、かなり小さかったよ……?」

 
 少し前、大広間に案内された子供達が、そこで横たわっていた一姫の両親を見た時の事。
 『竜』と言う存在を、これ程までに間近に見るのは初めてで、みんな声にならない声を上げていた。
 そんな中、一人首を傾げていたのが広だった……竜に関する知識においては、質・量共に専門家も舌を巻く程なのだ。
 広の疑問に、成前は大きく頷いた。
「そう、その通りじゃ。坊主、中々目の付け所が良いの。二人が本物の竜ならば、体躯はあの二倍以上の大きさになる……どんなに少なく見積もっても……の。そして、嬢ちゃんの父親が本当の地竜になれば、三本角の『炎の息』なんぞ通用せん……何しろ地竜とは、炎の化身……とも呼ばれておる存在じゃからのぉ。」
「……と言う事は……三本角は素早く、二人が竜に成り切る前に倒したって事なのか?」
「いやいや、そうではあるまい……お主(タマ)も見たじゃろ? あの傷の数々を……? あれだけの傷を負うには、それ相当の時間は掛かっておる筈じゃ。」
「だったら……何故?」
「ふむ……恐らくは……正式な『竜化の法』を、二人は……あ、いや、三本角は知らんかったのじゃろ……本来、竜人が竜化するには、竜宝珠を粉々に砕いて飲むのが常道……それを二人はそのまま飲み込んだ……ませたようじゃからな……三本角は。」
 来門から刺すような視線を向けられ、成前は一言一言、言葉を選びながら、慎重に……辿々しく説明した。
 
「……あの…………完全じゃない……って事は、今なら一姫さんの御両親を元の姿に戻せる……って事ですかね?」
 話し終えた成前に、沢村がおずおずと尋ねた。
「……ううむ、どうじゃろう……間違えておると言っても、竜宝珠を飲んでしまってはのぉ……遅かれ早かれ、竜化が完了する……と言う事じゃから……のぉ。」
「そこを何とかなりませんか? 竜神様のお力で!」
「……ワシはまだ成前じゃょ……それに、丸飲みしていても……一週間も経てば、完全に解けてしまうじゃろう……案外、竜としての生活も良いものじゃよ?」
「お爺さん、お願いします! どうか父様と母様を元の姿に戻して下さいっっっ!」
「「「オレ達からもお願いします! ヒメの父ちゃん達を治してあげて!」」」
「その願い、聞き届けたり…………あ、言うてしもぅた…………。」
 
 
「……で、これからどうするつもりだ? 私の時のように、直接体内を探って宝珠を取り出すのか?」
「いや、それでは元に戻らん。宝珠から流れ出した竜のエキスを、再びその中に封印せねば、こぢんまりした竜のまんま…………じゃ。」
「……それでは、成前様のお力で、何とか封印して頂けませんか? このままでは息子達があまりにも不憫で……。」
「……それがその……ワシはそもそも竜のための神じゃから……竜になる手助けは出来ても、その逆は……竜の数を減らすような真似は出来んのじゃよ……。」
 成前は何ともバツが悪そうに頭を掻いた……。
 
「……そうか、それであの時も巫子の命を救うためとは言え、あっさりと竜にしようとしたんだな…………ん?……巫子?………竜のエキス…………と言えば、まおり様sign02
「……誰じゃ、それは?……初耳じゃのぉ……。」
「キサマの母親だろうがっっっっっsign03
「……おぉ?……おお、『薬婆ぁ』の事かぇ…………そう言えば、そう言う名じゃ……。」
「遠い目をするな!……まおり様の店なら、どんな薬でも置いてるんじゃないのか?」
「確かに、あそこなら……と言うか、良く知っておったのぉ……今ではお主(タマ)の父親くらいじゃぞ、その名を知るのは……人(じん)から聞いたのかぇ?」
「……爺さん……神様相手に何度も言うのは、どうかと思うが…………バカかっっっっ!お前はっっっっっ!」
「へ?」
「頼みもしないのに、父の過去を見せたのは何処(どこ)の何奴(どいつ)だっ?」
「…………あぁ……ぉおぉ、そうじゃそうじゃ、このワシじゃ。」
 噛み付かんばかりに捲し立てる来門と、それをサラリと受け流し、馬耳東風な成前……本人達は至って真面目なのだが…………。
「……ナオ、うかうかしてたら、お笑い担当を外されそうだぞ、オレ達……。」
「……だな……ヒデ、後で頼みに行こうぜ、出番を増やしてもらえるように……。」
「…………ダレに……?」
 
 
 ………………来ないで下さい…………。
 
 
 

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月23日 (金)

タルでも出来るプラモ作り♪ その2:パーツ切り離しw

 ばんは~~ちゃびデシw 真剣に組み立てるのは何年振りだろう……と、思う今日この頃、妥協しないモノ作りがこれ程大変だったとは……w
 えぇ、抜ける手はどんどん抜きますが、妥協はしないのw 子供の目は真っ正面から真実を見抜くので、ボク的にかなり怖かったりするw
 
 親がお世辞混じりに誉めたり、感激してみせても、子供は『何で○○出来てないの?』と、非難するでもなく、純粋に訊いてくるので……w
 そこで無様に言い訳するくらいなら、丁寧に仕上げた方が気分的によっぽど楽デシからねw 妥協はしませんw
 
 
P201 P202 P203 P204  さて、今回はランナーに繋がったパーツを切り離して行く作業デシ。まずはニッパーを使って切り離し……ボクはその後、クラフトナイフでバリを削ってます……ヤスリ掛け。
 ニッパーは出来れば小振りのホビータイプのが便利デシ。普通のニッパーは刃が厚く大きいので、細かい作業はし辛いのね……。
 
P207 P205 P206  まず、ニッパーを使うときは、刃の向きに注意しましょう。パーツギリギリに刃を当てるのが、後の作業を楽にするコツデシw
 そして、ランナーの角とニッパーの刃が並行になるように、刃を沿わせるように切り離しましょう。
 
 角を潰すように刃を当てると、切り離した後が歪(いびつ)になります……最悪の場合、パーツ部分に亀裂が走ります。
 こうなると、穴埋め作業が大変で……パテやら何やら準備する羽目になりますぉw お金と手間を無駄にかけないためにも、スマートな作業を心掛けましょうw
 
 また、切り離す際は、色塗りの段取りを考えつつ、順番を決めた方が楽かも。ボクは同じ色を塗る部分を先に、まとめて切り離してます。
 組み立て順が飛ばし飛ばしになりますが、昔のと違い、今の説明書はパーツの絵も精密に描かれてるので、後から照らし合わせて確認出来ます。
 
 それでも心配なら、パーツの裏に油性マジックでパーツの型番を書いておきましょう……『E-5』とか『A-23』みたいに。
 なお、小さすぎるパーツで、色塗りが大変そうなら、ランナーから切り離す前に色を塗ってしまうのも一つの手段でデシょ……。
 
 そうそう、切り離した後のランナーは、塗料を掻き混ぜるのに使ったり、スプレーする時の固定用に使ったりするので、最後まで取っておくのがお勧めデシw
 それ専用の道具も売られてますが、プロでもあるまいし……勿体ないw てか、プロだって使わないような気がするのは……ボクだけ?w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月22日 (木)

タルでも出来るプラモ作り♪ その1:ご開帳w

 ばんは~~ちゃびデシw それでなくても予算オーバーしてるのに、更に『ドレスアップパーツ』を求めて、約1年振りにオモチャ屋を走り回った中の人……愚かだねぇw
 結局見付からず、ホッとしてガッカリな感じなのデシけど……それにつけても、ガンプラの台頭すること……どの店も、売り場の6割近くはガンプラに……。
 
 
 『プラモデル』と言えば、男の子のオモチャだったのデシけど……少なくとも、ボク的にはそう思ってたのデシが……最近では女の子の間でも作ったりしてるのね?
 「腐女子」とか自他称しているジャンルの女の子がそうなのかな? ガンダムのキャラに魅せられ、その愛機を……と言うのが動機とか?
 
 
 
 
スンマセン、疑問系ばっかりで……w
 
 
 
 
 何が言いたいか……と言うと、行く店行く店、女の子がチラホラ…ガンプラを物色してまして…………時代は変わったな……とw
 プラモ業界もボーダレス時代突入なのか……何か、自分のテリトリーを侵されてるみたいで、店内で妙に落ち着かないおぢさんが一人……えぇ、言うまでもなく……w
 
 
P101 P102  いきなり脱線してしまいました……では早速、作業を開始します。まず、箱を開けると……大体こんな感じ。説明書を見て、中身が全部足りているかチェックしましょう。
 極々偶に(たまに)デシが、パーツが入ってなかったり、壊れてたりする事があります。そんな時はレシートと現物持って買ったお店にw
 
 
 
 
メーカーと連絡取り合うより、仕事が速いデシょ。在庫があれば交換してくれますw
 
 
 
 
P103 P104  で、中身を確認したら、説明書を熟読します……何度も何度も、覚えてしまうくらいにw で、大雑把に作業の流れを確認するのと同時に、色塗りをどうするか決めます。
 ガンプラ系のプラモは、最初から細かに色塗りされてるので、そのまま組んでも良いデシが、それ以外のは自分で塗らなきゃなりません。
 
P105 P106  もっとも、そこが楽しい部分なのではありますが……♪ 自分のオリジナリティーを出せる場でありますからナw
 ボクの場合、レッドと指定されてる部分は全部蛍光レッドなのデシがw それだけなのに、実写とは似て非なる自分だけの1台が出来るのデシょw
 
 
 
 
これを実車でやろうとしたらアナタ……幾らかかるやらw
 
 
 
 
P107 P108  さて、中身を確認したら、まず最初にすべき事は……パーツ洗い。プレス成形の際の油が付いてたりしますので……出荷前に洗浄されてる筈デシが、念のために(でも必須w)。
 メッキ&クリアパーツ以外は、ゴシゴシ洗って結構w 目立つのは困りますが、少々の擦り傷は塗料の乗りが良くなるので可。
 
P109 P110  メッキ&クリアパーツは、基本的に色塗らないので洗わなくても良さげデシが……接着剤の着きを良くするために、パーツが傷付かないよう、丁寧に洗って下さい。
 洗い終わったら、風通しの良いところで自然乾燥させて、本日の作業は終了デシ。乾くまで待てない人は、ドライヤーで乾かして?w 温風をやや遠目から。あまり熱風を近付けると、プラスチックなので変形しますぉw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月21日 (水)

残り時間40秒、手に汗握る攻防……失念&失態……。

 ばんは~~ちゃびデシw 昨夜は火曜ナイズルの日……の筈が、固定メンバーの一人が風邪でダウンしちゃいまして、人数が中々揃わず……。
 ボク的には前の土曜日に3回も進行に行けたため、『それぢゃカンパニエってますぅ……』と、とことん他人任せな態度で……w
 
 ボクの友人を紹介……てか、引っ張ってきて、参加させられたらステキなのデシが…………生憎、ほぼ引退状態……。
 いい加減Y氏やR夫人に復帰してもらいたいのデシが、こればっかりはリアル生活の都合もあり、強制出来ないのが辛いところ。
 
 
 で、そんなこんなで午後10時を少し過ぎた頃、『取り敢えず、アサルトにでも?』と連絡が入り、『地雷原処理作戦』と言うのを挑戦することに♪
 ちなみに、アサルトでもボクのクリアしてないのを優先にしてくれるので、ありがたいやら申し訳ないやら……ま、至れり尽くせりに感謝感激なのデシが、若干、心苦しいw
 
 この『地雷原処理作戦』は、キキルンが埋設した15個の地雷を発見、解除するもので……マップを走り回り、地雷に近付くと反応が出て解除、または失敗して爆破になります。
 いざ、3人PTで突入し、固まって移動しつつ地雷を探し、片っ端から解除、失敗、失敗解除……と、その合間にキキルンを倒しつつ、なんとかクリア♪
 
 
 で、アサルトを終わって白門に戻りますと、別のイベントやってた人達も終了したみたいで、希望者を募ってナイズルに行くことになりまして。
 目的地は誰かの進行を兼ねた60層(防具は『手』)。ラスボスの待つ60層までサクサク進み……ませんw 『敵の殲滅』が2回あり……それも広いマップのトコでw
 
 なんとかラスボスに辿り着いたら、残り時間は5分弱。早速、門番には脇目も振らずキマイラ(ラスボス)にがぶり寄りっっっw
 ラスボス的には組みやすい相手デシたが、如何せん時間が少なく……タゲも後衛にブレて綱渡りな展開……。
 
 ケアルしようにも、詠唱中にキマイラの範囲ワザで、魔法が届かない場所に味方が吹き飛ばされ、何度もかけ直すボク……ちなみに、今回は白で参加しましたw
 そうこうしてるうちに、門番もPTに絡んできて、一人倒れ、二人倒れ……門番をリポーズで眠らせ、レイズより残ったメンバーの回復優先し、残り40秒弱で、なんとかキマイラ撃破♪
 
 なお、前衛陣が石化させられて、一斉に『いし~』と報告が上がった時、思わず、迷わず、サクリファイスしてミザリ&エスナしそうになったのは、ここだけの秘密w
 サクリファイスして自分が身代わりになった途端、石化して動けなくなりますからねw えぇ、勿論、一人一人、ストナしましたょw
 
 残り時間30秒を切る中、珍しく出た手装備……それもアスカル……に、『ロットして』と叫びつつ、寝起きの門番に凹られながら自らもロットw
 残り10秒で全てのブツが確定して、『出て』と悲鳴を上げるボクw 残り5秒のログが見えたところで脱出……時間切れ? 成功?
 
 場面切り替わって、ログにトークンが追加された件が表示されてて、成功だと確認w そして、ポケットを確認し……アスカルゲットを確認♪
 『ありあと~~♪』とお礼を言いつつ、倒された人をレイズ3する準備して待ってたら……ホームポイントにいる………………ん?
 
 慌てて過去ログを見ると……確かアスカル希望のライバルがいた筈なのに、ロットしてるのはボクだけ…………イヤな予感に全身から妙な汗がぴゅ~~っと。
 昇天してる人のコメント欄を見たら……その人がロットのライバルで、かつ、ロットを確定させるためにホームポイントへ帰っちゃった事が、何気に判り…………。
 
 事情が事情とはいえ、白で参加しながら、自分だけロットしてしまうとは……図らずも極悪非道な腹黒タルの本領発揮…………。
 後悔役に立たず……謝って済む問題でも無いので謝らず……てか、謝れょ、自分っっっ! ……不貞不貞しい悪役キャラを全面に出し、あえて憎まれ役街道まっしぐらw
 
 
 
 
えぇ、誰が何を希望してたか、完全に失念してました……。
 
 
 
 
 アイテムをゲットしながら凹むのも、何だか失礼な話デシからねぇ……と、この場を借りて言い訳しておくw
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月20日 (火)

タルでも出来るプラモデル作り♪ そのプロローグw

 ばんは~~ちゃびデシw 思えば去年、甥っ子が両親から誕生祝いに買ってもらったプラモを、せがまれるに任せ、彼の目の前で組み立てた事がありました……。
 とは言え、いきなりの事で何の準備も出来ず、文字通り「組み立て」ただけで終わった事に、若干プライドを傷付けられてた中の人w
 
 で、とち狂って買いに走ったオモチャ屋で、何故か特売されてたGT-Rを『まさに運命!』と勘違いして購入w
 そのまま組み立てる事もなく、押し入れで眠らせる事ほぼ1年……素麺ぢゃあるまいし、ヒネモノにしても……ねぇ?w
 
 『まぁ、そのうち、気が向いたら組み立てよう……』と、放置してましたら……気付けば10月、甥っ子の誕生日は11月……w
 『三つ子の魂百まで』とはよく言ったもので……えぇ、小学生の頃から夏休みに宿題は8月の最後の週にやってましたw……いよいよ尻に火が付き……ついでだからブログネタにしよう……とw
 
 で、これから何回かに分けてGT-Rを組み立てていきます。ちなみに、中の人の組み立てスキルは素人以上マニア以下……チョイと手先の器用な一般人(但し、知識はそこそこあり)デシw
 プラモデルは作った事無いけど作りたい……系の人向けに、判り易く、抜ける手はトコトン抜く方向でw 作業を進めていきたいな……とw
 
 中の人は車のプラモを組み立てますが、作業の流れはどんなジャンルのプラモも……ガンプラも……同じデシw えぇ、基本さえ抑えておけば、何にでも応用利きますw
 なので、参考に出来るところがあれば、有効利用して下さい……質問も随時受け付けておりますw ある意味、インコの世話より得意分野かもしれませんょ?w
 
 
Tya091013212901a なお、ブログ書いてる今も、プラモ作成中デシので、ご用とお急ぎでない方は、最後まで読まれてから組み立て開始した方が良いと思います。
 時々『こんな筈では……』と溜息吐きながら、黙々と修正作業してたりしますので……w ブログ見ながら一緒に組み立ててますと、同じような目に遭いますょw
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月19日 (月)

ジャンプアップ♪

 ばんは~~ちゃびデシw ネイルアートしてる訳では無いのデシが、爪がシルバーやら蛍光レッドやらガンメタやら……目まぐるしいちゃびデシw
 ま、ボクの場合、爪だけでなく指先も……てか、至る所が染まっているのデシがw えぇ、プラモデルの色塗りでw XANAVI NISMO GT-R 作ってます。
 
 11月の甥っ子の誕生日に合わせ、せっせと色塗りしてますが……レーシングカー選んだ自分を呪ってます……w
 同じGT-Rでも一般車なら、もっと簡単に色を塗れて、今頃は組み上がってたかもしれません…………大人の意地とプライドが恨めしい……w
 
 
 この様子はデジカメに収め、いずれそのうちブログで発表しますが……そろそろ原稿書き始めないと…………忘れちゃうナ……w
 
 
 
 それはさておき、土曜日のナイズルは盛況デシた♪ 2PT分、人が集まったのは初めてぢゃないかな……?w
 そのお陰で、ボクは記録を50層→55層→60層→65層にジャンプアップ♪ 3回連続で進行させてもらえまして……装備NMいる60層では手装備も取れまして♪
 
 
 
 
ボク以外の誰かがw
 
 
 
 
 ま、デナリリストは既に持ってたので、心から祝福しましたがねw 最後の1回は80層で胴装備を狙ったのデシが、ハンデがきつすぎて辿り着けず……。
 「ランプ点灯」で『ラッキー』と思ったのも束の間、「ギヤ壊すな」の縛りが……。ナイズルのギヤは、見破りモンスターのため、迂闊に近寄ると……。
 
 しかも、それがランプのある部屋に配置された日にゃ……寝かしてやり過ごそうとしましたが、そんなに甘い敵ではなく……結局、何体か倒して時間削減の罰則を受け……。
 手伝ってもらった分、ガンガッてお返ししたかったのデシが、残念な結果になってしまいました……ま、次の機会に返す事にします…………覚えてたらw
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月17日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-04

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
  広の何気ない一言に、沢村と海戸のコメカミがピクッピクッと痙攣した……。
(……だって、そう聞いたんだから、仕方ないだろうが…………。)
(……そうでも言わんと……竜人を危険視する風潮が生まれかねんし…………。)
 二人の大人は黙って頷き合った……それぞれの思いは、微妙に違っていたのだが……。

「へへぇ、ハカセでも知らない事があるんだ?」
「ふん、何だよ……竜は謎に満ちた生き物なんだよ!だから調べてるんだじゃないか。」
「……オレの父ちゃんがさ、自衛隊の人から聞いたって言ってたけど、この前来た竜は、全身が真っ黒で角を三本も生やした、バケモンみたいにデカい竜だったって……そんな特別な竜なら、魔法とか呪いとか使えるかもしれないな……。」
 良がさり気なく、広と英幸の間に割って入った。
 良の父は治療チームの一員として、この事件の直後、保護センターから神社に派遣されていた。
「ところでさぁ、あんなに大きな竜を、どうやって家の中に運び込んだの?」
「そりゃぁ……自衛隊の秘密兵器で運んだのさ。」
「ハジメにかかったら、何でも秘密兵器になっちゃうな……じゃあさ、どんな兵器を使ったのさ?」
「それは…………知らね。てか、バラしたら秘密じゃ無くなっちゃうじゃん。」
「何だかなぁ……。」
 
「……運び入れたのではなくて、突然、大広間に現れたのだよ……悪い竜が飛び去った後に。」
「えぇっっっ! まさかぁ~~?」
 海戸の言葉に、子供達は蜂の巣を突いた(つついた)ような騒ぎになった。
「ま、ここの竜神ならば、それくらいの事は朝飯前じゃろ……ちゅうか、タマの願いを忘れておったわぇ……嬢ちゃん、ワシのその髭を少しずつ切って、全員に配っておくれ。そして、唾で眉に貼り付けるように言うのじゃ……そうすれば、付けた者にはワシの姿が見えるようになるでの。」
「は~~い。」
 一姫は成前に言われた通り、リボンにしている髭の端を少しずつ切って、みんなに配った。
 
 何の前触れもなく、見窄らしい(みすぼらしい)老人が目の前に現れ、応接室はパニックになった……。
 それも、スケスケ……と言うか、半透明の……まるで幽霊のような姿で現れたのだから無理も無い……。
 だが、『神様』と言うには神々しさが無く、『幽霊』と呼ぶには恐怖心が湧かず、『物の怪』にしては迫力が乏しく……。
 よって、成前はすぐに飽きられてしまった……失敬、受け入れられた……。
「……つまり、ここの竜神は、昔から土木工事が得意だったようじゃな。川を分けてみたり、山を作ってみたり……じゃから、三本角が止め(トドメ)の炎を吐いた瞬間、大地を割って二頭の竜……いや、嬢ちゃんの両親を地中に隠したのじゃよ……。」
「あら、私(わたくし)の両親は人間ですわよ。」
「「話の流れからして、お前じゃねぇだろ……。」」
 男子達が一斉にツッ込む。
「そうよ、アンタは『お嬢』でしょ……自分が言い出しっぺなんだから、それくらい覚えておきなさいよ。」
「あら、紛らわしい言い方をしたのは、その貧相なお爺さんでしょうに……ねぇ、ナオ様?」
 子供達が急に騒つき(ざわつき)始めた……子供の集中力や関心は、突然途切れる……。
 それを見て、海戸がお茶を用意しに席を外し、沢村がその間に子供達を鎮めた。
 
「……どこまで話したのやら…………そうじゃそうじゃ、二頭を地中に匿った(かくまった)ところまでじゃった……の?」
「はい!」
 ひときわ元気に返事をしたのは……勿論、広である。
「……それで、全てを焼き尽くした……と、勘違いした三本角が飛び去った後に、二頭をその大広間に運んでやったのじゃろうて……。」
「……でも……二対一でも勝てなかったんでしょ? それって……ヤバくね?」
 良の言葉に、子供達から動揺する声が上がった。
「ふふん、それはどうかのぉ……二人が完全に竜化しておれば、如何に三本角が強かろうと、引けは取るまい……。」
 今度は子供達だけでなく、その場にいる全員が、ゾワゾワと囁き(ささやき)始めた。
「……おい、爺さん、お前の目は節穴か? 裁き人の私が見ても、一姫の御両親は完全な竜だったぞ?」
「……でも…………体格は図鑑に載ってたのより、かなり小さかったよ……?」

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月16日 (金)

○○の秋……

 ばんは~~ちゃびデシw 秋本番、隣はナニをする人ゾ……ATOKの趣く(おもむく)ままに変換したら、何だか妙なニュアンスにw
 使えば使うほど自分色に染まる『学習機能』は、非常に重宝しますが、時々、自分の素をさらけ出したように、ドキッとする事ありますよね……ボクだけ?w
 
 
 さてさて、『秋』には色々な修飾語が付くのデシが……毎年この時期になると言ってるな、ボクw……今年のボクは創作の秋…………?w
 母がマイブーム中だったりする輪投げの、得点カウンターを作ってみたり、昔、叔母に買ってもらった腕時計の電池を、十数年振りに自力で交換してみたり……w
 
 電池切れで時計屋に持っていったら、『舶来ブランドお断り』と、何軒も断られて、そのまま放置してたのデシけど、『秋』の魔力に後押しされて……w
 一か八か裏蓋を開けてみたら……えぇ、力業でw……中身は国産のとそれほど変わらず、電池の型番を記憶して、ホームセンターで新しいの買って……今のトコ順調♪
 
 
 
 
そして、今はメインイベントのプラモデル製作w
 
 
 
 
 『創作』と言う割にショボイ?w まぁ、貧乏人のする事デシから……w でも、遊びでプラモ作りしてる訳では無かったりw
 来月、甥っ子の誕生日が来るので、現物支給しようかな……と思いましてw ただ、予算がかなりオーバーして、今は後悔してますがw
 
 プラモ自体は予算ギリギリに収まったのデシが、その他諸々がね……『誕生プレゼント枠』だけでは足りないので、はみ出した分は無理矢理『趣味枠』と言う事で……。
 色も塗らず、単に組み立てるだけなら問題無いのデシが、大人の威厳を保つためには、キッチリ作り込まないと……ね?w
 
 
 その昔、『ゾイド』と言うアニメが放送されてた頃、親戚の子供に『ブレードライガー』だったかな? そのプラモを組んでプレゼントしたのデシ。
 アニメそのままぢゃ芸が無いだろう……と、青いボディーをボクの保護色の蛍光レッド……何をどう保護してんだか?w……に塗装して。
 
 かなり手間暇喰いましたが……濃い色を塗り替えるには、一旦、白を塗ってから違う色を塗らないと、くすんじゃうのね……、ボク的に納得の行く出来上がりになりまして、それをパッケージの箱に無造作に入れ、『おめでとう』とプレゼントしたら……。
 子供はおろか、その親(中の人的に従兄弟デシw)、その婆さん(中の人的に叔母デシw)までもが狂喜乱舞……w
 
 ま、一応、世界に一つだけのオリジナルデシからねぇw 『なんで?』『どうして?』の質問攻めに遭い、『実は、開発担当のアドバイザーなのね……』と、有る事無い事言って茶化したら、真剣に信じる始末……w
 それ以来、その子は中の人に絶対服従w 親の言う事は聞かなくても、中の人が注意したら従順に従う……みたいなw
 
 
 
子供の土俵に降りてやり、大人の底力を見せ付けますと、結構、尊敬してもらえますw 
 
 
 
 て事に味を占めた中の人が、二匹目のドジョウ狙いで、鼻水を蛍光ピンクに染めながら、せっせとプラモ作りに励んでいる訳デシw
 せっかくだから、一連の作業をブログに載せよう……と、只今、鋭意制作ちゅw 写真も一杯撮ってサルでも作れるように仕上げます、乞うご期待……いぁ、あまり期待されると負担になるので、そこそこでw
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月15日 (木)

『相棒』始まったね♪

 ばんは~~ちゃびデシw ゲーム内だけでなく、リアル社会でも方向音痴スキルが青キャップの中の人……それなのに、何故かよく道を尋ねられます……w
 ある種の運試しでもしたいのかな……? と思いつつ、説明していますが……勿論、知ってる場所だけデシょ?……無事、辿り着けてるのかしら?w
 
 中の人的には、厳つい(いかつい)系……てか、得体の知れない系の顔付きしてるので……失敬なっっっ!……余程、切羽詰まってるんだな……とは思うのデシがw
 ま、話してみると、意外と人畜無害系なのでホッとされたりして……喜んで良いやら悪いやら、複雑な心境なのデシが……w
 
 
 それはさておき、いよいよ待望の『相棒』が始まりました♪ スペシャルの第1話も、期待に違わぬ出来で安心して見られましたw
 ただ、心のどこかに『薫ちゃん』を待ち望む自分もいて……それだけ完成度が高かったのデシねぇ……でも、『相棒』は、常に新たな挑戦をし続けてるので、それをしっかり見届けようと思います。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月14日 (水)

ナイズルナイズル……w

 ばんは~~ちゃびデシw 先週は3回ナイズルに行き、いい加減飽きても良さそうなのに、昨夜もまた出掛けまして……w
 昨夜は午後9時半頃FFに行き、小1時間ばかりカンパニエで暴れ、5000ほど経験値を稼いだ後、白門に……。
 
 召喚士から青魔道士にジョブ替えて、進行と装備の計2回。えぇ、ボク的活動限界の問題と、チケットの問題で2戦のみw
 週3回ペースで通えば、そりゃぁナイズルチケットも追い付きませんワナw この券は1日1枚発行され、手元に1枚、案内所に3枚……合計4枚ストック出来ます。
 
 自分でもまさか、これ程頻繁にナイズル行くとは思わなかったので、呆れるやら笑っちゃうやら……でも、あくまでも、お手伝いするのが目的なのデシょ……。
 強制されたり、組み込まれたりするのは嫌いなのデシけど、人数が足らず、困っているのを見過ごすほどの度胸も無いので……ズルズルとw
 
 今ではLS内でも、ダントツの出席率を誇っているやもしれませんなぁw ま、その割に、『特逐』やら『特殲』やら言われても、どのモンスターか見分けがつかないのデシが……w
 コッソリ誰かの後ろを付いて走って、その人なり、他の人なりが見付けたモンスターを、一緒になって叩くのがボクのスタイル……とことん他力本願w
 
 
 
 
それでも勝率が高いのを見ると、PTの優秀さが判るのでは?……ボク以外のw 
 
 
 
 
 昨夜も2戦2勝しましたしね♪ 装備は100層だったのデシが……アンコックの武器を欲しい人がトークン出して行きました。
 残り7分ほどで100層に辿り着き、即、突撃。相手はケルベロスだったのデシが、みんな必死で袋叩き、5分ほどで撃沈♪
 
 念願の武器は出たけれど、悲願の防具は…………。何となくデシけど、ドロップアイテム欄が一杯だったから? なんて思い、終了後に提案してみました。
 ま、関係ないか……とは思えども、そんな些細な事に縋り(すがり)たくなるくらい、アイテムが出ませんからねぇ…………。
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月13日 (火)

ちょっとした気の迷いから……w

 ばんは~~ちゃびデシw 最近、外を歩いてますと、どこからともなく甘い香りが漂ってきて、それが金木犀の香りだと気付いて、ふと、我が家を顧みますと……。
 今年はどうやらお休みっぽい……w まぁ、世話&手入れは全然してないので、『咲けっっ!』と、命令出来る筋合いでは無いのデシけど……w
 
 
 それはさておき、チョイと思い立ちまして、部屋の本を移動させたりしてる今日この頃。『本』と大見得切りましたが……あい、マンガデシ…………w
 本棚に入ったまま、もう何年も読んでないマンガを、物置の本棚に移動させているのデシょ……これが中々捗らない(はかどらない)w
 
 絶対ぜ~~~~ったい読まない……と、固く決意して持ち運びしてるのデシが、埃を払ったりしてる内に、何かの拍子でパラッとページが開いたら……w
 時の魔法使いでも潜んでいるのデシかねぇ? 気付くと20~30分ほど未来に飛ばされてます……ボクだけ?w
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月12日 (月)

虫の知らせか、本命ゲット♪

 ばんは~~ちゃびデシw ハニーに作ってもらったコーラルホーンを握り締め、前の土曜日にリンバスに乗り込んできました。
 みなさんの尽力と、主にボクの活躍のお陰で無事にクリアすると共に、召喚士AFの改造アイテムが出てくれまして……♪
 
 
 
 
なんてタイミング良く、ハニーにおねだりしたんだ、ボクッッッッ♪
 
 
 
 
 今回のリンバスでは、全部で5種類ものアイテムが出たんぢゃなかったかな? ま、そのうち2つは希望者がいなくて流れちゃいましたが……。
 流すくらいならケモリンのをもらっとけば良かったかな……と思いましたが、現状(=獣使いレベル11w)を考えますと、『タンスの肥やし』にしか……w
 
 えぇ、戦士はサポ上げついでに面白くなって39に上がってた事もあり、ちょいとガンガッて60まで上げてみたのデシが……そこで止まってますしねw
 ナイズルが100層に到達するまでには75に上げたいのデシが……いやはや、どうなります事やら……w
 
 
 さてさて、これで2つ目の部位を改造出来た訳デシが、何を隠そう、これが本命中の本命デシて……後は惰性でまったりしながら揃えようかな……とw
 その旨を、ボクと同じく召喚AFを第2希望にしてる人にテルしまして……次からボクも第2希望に落とすから、正々堂々ロット勝負しましょう……と、宣戦布告をばw
 
 とか言いつつ、次は白用の頭を狙ってるのデシが……w こちらも改造補助のパーツが売り切れ中で……『ポキポキの織姫』こと、R夫人がいてくれたらなぁ……と思う今日この頃w
 妖しげなポキポキ的『鈍(なまくら)の錬金術師』Y氏もいてくれたら、これまた売り切れ中のエーテルホリーも作ってもらえるのデシが……w
 
 
 
 
えぇ、本人の都合など関係ないの、ボク個人の利益のために復活して欲しいのデシょw
 
 
 
 
 そんなダークな思いに囚われていたせいデシょうか、リンバスの後に行ったクラゲ退治では、いつもの弱クラゲはライバルPTに狩られていて、強クラゲしかおらず……。
 どのくらい強いのか、物は試しにやってみよう……と言う事で、果敢にチャレンジしましたが……何故か、味方の筈のみなさんから袋叩きに遭うボク……w
 
 クラゲの魅了攻撃で、味方を襲わせるように仕向けていたのデシが……魅了切れても殴り続けてなかったか………………?
 無表情の筈のキャラクター達の顔が、心なしか口元が緩んで見えたのは、死に行くボクが見たマボロシ………………?
 
 ま、リンバスで待ちに待ったブツを手に入れられたので、ボクの上機嫌さは変わらず、大らかな気持ちで連中を許してやる事にしましたw
 言葉の端々に、若干のトゲがあるように聞こえるのは……おそらく、みなさんの心が渇いているからだと……w
 
 
 でも、まぁ、許してやるだけで、袋叩かれた事は忘れませんがっっw ボクは受けた御恩は決して忘れませんが、された仕打ちは、もっともぉ~~~っと、絶対忘れませんから……w
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月10日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-03

              *** はじめに ***
 

 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 その姿を見て、来門は『自分もあんな風にされたのか……?』と、全身に鳥肌が立ち、ブルッと身震いした。
「どうなんだ? 傷の具合は……? 治るんだろうな?」
「……そう急かすな……折れた所は接いでおいたが……如何せん、薬が足りんわぃ。」
「……頼りない爺さんだな……いざと言う時のため、作り置きくらい用意しておけ!」
「……『いざと言う時』が、こうも立て続けに続いてはのぉ……作り置きは先日全部、お主に使ぅてしもうたわぃ。」
「…………そうか……そうだった…………済まない、一姫…………。」

 
 
「取り敢えずじゃが……出来る処置はしておいた……お主達が手当てしやすいよう、この薬も飲ませておくか……。」
 成前は独り言のように呟きながら、懐から丸薬を取り出し、一粒ずつ一姫の両親に飲ませた……と言うか、直接胃袋に放り込んだ……。
 その途端、あれだけ苦しそうに喘いでいた二頭の竜は、ピクリとも動かなくなった。
 それとともに、体から発する熱のせいで、エアコンを付けていても暑かった部屋の中が、少しずつ冷えていった。
「……その薬は……ひょっとして『離節当(りせつとう)』……?」
「あんな高価な薬、ワシが持っている訳無かろう……あの婆ぁめ、人の足下ばかり見よるからの……この薬は、ワシ特製の眠るように死ぬ薬じゃ。」
「ええっっっっsign02
 その場にいた全員が、飛び上がらんばかりに驚いた。
 薬の効き目の速さに、自慢げに胸を反らせていた成前だったが、その様子を見て、自分の言い間違いに気が付いた。
「いや、違う違う、『死んだように眠る薬』…じゃ。人間の使う言葉は、ややこしくていかんゎぃ……。」
「ややこしくしてるのは、お前だろうがっっっっsign03
 
 その時、表の方で大勢の人の気配がした。
 そして、社務所の戸が開けられ、男の声で、
「ごめん下さい、どなたかいらっしゃいますか?」
 その声に、一姫は急にソワソワ…と落ち着きを無くした。
 海戸は怪訝そうに一姫を見ていたが、やがて何かに気付き、一人で部屋を出た。
 廊下を右に曲がり、海戸が玄関に行くと、十人ばかりの子供と男性が一人立っていた。
「こんにちは、私は沢村と申します。三山小学校で一姫さんの担任をさせてもらってます。この子達は同じクラスの友達です。」
 沢村に促されて、子供達は『こんにちは』と元気よく挨拶した。
「えぇっと……失礼ですが…………?」
「おお、これはこれは申し遅れました。私は一姫の祖父で、海戸(かいべ)と申します。それで……今日はどのような……?」
「……実は……ここ三日ほど、一姫さんが無断で学校を休んでましてね……えぇ、連絡も無しに休むなんて、初めての事でしたから……。」
「そうでしたか……それはそれは、わざわざ来てお越し頂いて恐縮です……実は……。」
 海戸は暫く思案した後、子供達には聞かれないように、沢村の耳元でこれまでの経緯を掻い摘んで話した。
 初めのうちは、驚いた表情で耳を傾けていた沢村だったが、最後には大きく頷いた。
 二人の密談が終わると、海戸は表情を緩め、
「みんなも心配して来てくれたのかい? ありがとうねぇ、さぁ、中にお入り。一姫は奥にいますから。」
 
 
「…………と言う訳で、一姫さんの御両親は、悪い竜から仲間に入るよう呪いをかけられて、さっき、みんなが見たような竜の姿に変えられてしまいました。でもね、御両親はその事を逆に利用して悪い竜と戦い、全身を傷だらけにしながらも、悪い竜を追い払ってくれたのです…………。」
 大広間の向かいにある応接室に、海戸は沢村達を案内していた。
 そこで沢村は、海戸から聞かされた先程の話を、子供達に噛み砕いて説明した。
 ただ、沢村達に余計な混乱をさせないため……そして何より、一姫達親子に変な噂が立ったり、偏見を持たれないよう、海戸はかなりの部分を脚色していた……。
 
「でも、竜が呪いをかけて、仲間を増やすなんて……何だか古くさいTVゲームみたいだね……。」
 広の何気ない一言に、沢村と海戸のコメカミがピクッピクッと痙攣した……。
(……だって、そう聞いたんだから、仕方ないだろうが…………。)
(……そうでも言わんと……竜人を危険視する風潮が生まれかねんし…………。)
 二人の大人は黙って頷き合った……それぞれの思いは、微妙に違っていたのだが……。
 

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月 9日 (金)

念願の♪

 ばんは~~ちゃびデシw 週1か2でナイズルに行き、隔週か週1でリンバスに行ってます……懲りもせず、飽きもせずw
 ナイズルは武器とか防具、リンバスは武器とか防具……の材料が手に入るのデシが、入ると言う噂があるのデシが……どぉなの?w
 
 リンバスは比較的、ブツを拝める機会があるのデシが……ジョブの縛りがあるので、そう言う意味で中々手に入りません……w
 召喚士のパーツを希望しても、『忍者』や『ナイト』のパーツが出ると、使いようがないので……でも、何故か『戦士』のパーツは一揃い、手元にあったりするw
 
 
 
そういや、戦士60で止まったまんまだなぁ……w
 
 
 
 更に、戦士用のナイズル武器まで持ってたりするのよねぇw またレベル上げに行かなきゃなぁ……ま、前衛は、やり始めたら楽しいので……。
 やる気になりさえすれば、順調に上がっていくだろうけど…………【やる気】はどこで売ってますか? お料理スキルは94デシけど……それで作れます?
 
 
 それはさておき、リンバスに通い始めてから、しょっちゅう競売を確かめていたのデシけれど……AF打ち直しに必要なアイテムを……。
 AF装備を強化するには、リンバス2箇所からそれぞれアイテムと獣人古銭をゲットして、それに加えて合成等で作れるアイテムを係の人に渡して作ってもらうのね。
 
 で、リンバスのアイテムが揃い次第発注出来るように、競売を覗くようにしてたのデシけど……ここぞと言う部位に必要なアイテムは出品されなくて……何故か戦士用の『ダークブロンズ板』は手元に4枚あるのだけど……w
 結果、優先順位が低くても、すぐに作ってもらえる部位を先に発注する羽目になりまして……それはそれでありがたいのデシけどね……競売どころか、リンバスアイテムも全然出ない人もいるので……。
 
 でも、やぱし、欲しいモノは欲しいワケで……駄々っ子かょw 召喚士的には頭装備が欲しくて、『コーラルホーン』が出品されるのを、今か今かと待ってた訳デシが……。
 今年の4月くらいに出品されて以来、1度も競売に上がってこないの……。仕方ないから材料の『オックスブラッド』を手に入れ、誰かに合成してもらおうと思っても……。
 
 
 
 
ボクが見る時に限って、売り切れ…………。
 
 
 
 
 よっぽど縁が無いのか、それとも運が無いのか……両方か? 自虐的なギャグに走りつつ、それでも一縷の望みを抱いて競売を覗いた今週頭、『コーラルホーン』……の材料発見♪ 即ゲット♪
 で、次は『オックスブラッド』を加工出来る人を捜さねば……と、思う間もなく浮かんだのは我が麗しのハニー……確か彼女は骨細工60あった筈。
 
 愛しいハニーの事は何でも知ってるちゃびさんなのデシ…………リンバスに通い始めてからLSプロフ調べたなんて、今更言えんヮナ………………ぁ。
 で、思い立ったが吉日、ハニーの都合もお構いなしに、渾身のおねだりメールと共に、アイテムを一揃い送りましたら、小粋なメッセージと共に『コーラルホーン』が♪
 
 メッセージの報いに、ハニーの夢枕に立って、ナシュモのテーマに乗ってリンボーダンスを踊ってやろうと心に決めたのは内緒……デシょ?w
 さてこれで、リンバスへの意気込みが当社比24%ほど上がった訳デシがw 装備の性能がもうちょっと良かったら、当社比も鰻上りになのデシけどねw
 
 
 

| | コメント (2)

2009年10月 8日 (木)

なるほどねぇ…………。

 ばんは~~ちゃびデシw 台風一過、神戸は午前10時くらいから晴れだし、風は若干強いながら、良いお天気の1日デシた。
 台風が去った後の雲って、何か躍動感があって、個性的で……みてて飽きませんなぁw 風の強さも相まって、形を自在に変えつつ、忙しなく流れていきました。
 
 
 さて、今回のリフォームで、会社時代の大量の段ボールを処分する事になり、タウンページとニラメッコして、買い取ってくれる会社を探したのデシが……。
 どこも、基本持ち込みだそうで、引き取ってもらうと、逆に支払いをしなくちゃならないっぽくて………………。
 
 
 
 
良純ぃ、何とかしてくれぃw
 
 
 
 
Imgp0001 Imgp0002  そりゃあね、持ち込めるものならドコにでも運びますが……この量デシからねぇ、トラックでもない限り無理w おそらく軽トラでは無理w
 ちなみに、この箱以外にも、中敷き用の段ボールもありまして…………お店が開けそうな在庫量を誇ってますw
 
 いあ、もちろん使うつもりだったのデシょ、この箱全部、えぇ、えぇ……。箱の在庫が切れそうになって、注文した途端、仕事を切られちゃいまして……w
 キャンセルしようにも……相手もヒマだったのか、すぐに持ってきましてね……持ってきちゃったものは仕方ない……って感じ?w
 
 
 それにしてもニュースとかで、リサイクルすべきブツが海外……特に中国に流れてる……って話題が深刻そうに取り上げられてますが、今日、実感しました。
 神戸市内の業者、こちらが平身低頭に話しても、けんもほろろデシた。これぢゃ、中国嫌いなボクでさえ、中国に売ってしまいそう……。
 
 国内の不景気の厳しさは、ボクも身に染みて判ってるのデシが、リサイクル業者も性根を入れ替えてがんがらないと、危ないょ。
 ボク等の業界ぢゃ、あんな横柄な態度取ってたら、即日、廃業に追い込まれちゃうモン……イヤな思いをさせられる事も多いンだろうけど、も少し、努力しましょう。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月 7日 (水)

お手伝いの筈が……♪

 ばんは~~ちゃびデシw この2~3日、右足の肉球がね……あ、指の付け根の膨らんだトコねw……痛いのデシょ……別に腫れてるわけでは無いのだけど、疼くように、むくんだように痛いの……。
 原因が判れば対処のしようもあるのデシが、全く心当たりがないので……尖ったモノを踏ん付けた記憶も、捻ったり(ねじったり)挫いたり(くじいたり)した記憶も無いの……。
 
 
 
あ、最後に『らぢばんだり』入れるの忘れてた……w
 
 
 
 ともかく、痛んでるものは仕方がない……なるべく使わないように……と思っても、歩かなきゃ始まりませんしなぁ……w
 歩くのは何とかなるのデシが、階段や“ハシゴ”の上り下りが……えぇ、自宅のベッドがロフトタイプなもので……当たり前のように、ハシゴのある生活してますw
 
 
 さて、昨夜は『火曜ナイズルの日』デシたw 進行2回、装備1回行って来ました……装備は時間切れで負けました……。
 進行は『41~』と『6~』のコースだったのデシが、実はボクも40層まで到達してたみたいで……『おめでと~~』と祝福するつもりが、ログに『記録されました』とw
 
 そう言えば、『金曜ナイズルの日』に、一気に2回進行させてもらったんだったw 40回が脚の装備階層だったので、ついでって事で……。
 うん、つい最近、そう言ったブログを書いた記憶が…………有るような無いような?w 書いてない……かな? 土曜は『一姫クエスト』載せてるからな……w
 
 て事で、45層まで記録を刻めました♪ これでミシックWSが一段と身近に……と言っても、主戦場たるカンパニエバトルでは回数稼げないのだけれどw
 それに、かなり多くのミシック武器を手に入れたものの、青魔道士用の片手剣は未だ手に入らず……てか、よくよく考えてみれば、防具も1ヶしか持ってないゾ、ボク……?
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月 6日 (火)

大人の事情ってヤツは……w

 ばんは~~ちゃびデシw 昨夜、帰宅してデーパックを下ろしますと、ほぼチャック全開の半開き状態…………。
 よくもまぁ、中の具を零さず帰れたものだと感心するやら呆れるやら……ま、溢れ落ちたら、流石に気付くデシょうが……w
 
 で、家でゴソゴソしてたら、冷凍庫がこれまた半開き状態になってるのを発見…………なんで? どうして? と、自分を問いつめること幾ばく……でも、結論出ず……。
 自宅とは言え、寝に帰るだけの生活パターンなので、それほどの実害は…………えぇ、ありました…………こんな時に限って、『特売だから』と母が差し入れた食パンが腐るほど……。
 
 
 
いあ、腐らせないために冷凍庫に入れてたのデシが……w
 
 
 
 昼前に実家に向かった自分を罵倒しつつ、元『氷』だった水を捨て、今度はしっかり締めましたが……今朝パンを食べようとしたら、何だか天然のフリーズドライ状態にw
 いつもならカチカチに凍ってるのデシが、さほど冷たくもなく、どことなく柔らかささえ感じられたり、らぢばんだり……w
 
 
 
ま、味は変わらなかったので、結果オーライ?……みたいなw
 
 
 
 それはさておき、1.5TBのHDDを買っちゃいました……今月は…今月に限らず、ず~~っとなんだけどw……出費を控えなきゃいけなかったのだけど……。
 色んな動画が溜まってましてねぇ……どうにも身動き出来無くなっちゃって……パソコンがw HDDの容量が減ってきますと、どうしてもパフォーマンスに影響が……。
 
 それにしても、1.5TBデシょ……GBに直したら1500GB♪ 時代は進みましたなぁ……ボクが一番最初に買ったPC、NECのキャンビーは1.6GBデシたw
 キャンビーの名誉のために言っておきますが、その当時では、最大積載量っぽい位置にありましたょ?
 
 
 
もっとも、その名誉は1年保たずに壊れた事で、灰燼に帰しましたがw
 
 
 
 それ以来、NEC製を目の仇に、自作を繰り返す事、幾星霜……使える物は使う中の人は、HDDをリムーバルラックに入れてガシャポン化し、今日まで使ってきました。
 その数9台……その総容量は約2.6TB…………て事で、今回買ったHDDのデカさは想像に難くないかな……と思うのデシが?w
 
 
 
見た目は一緒なのデシょw 中身ね、中身w
 
 
 
 
Hdd01  てか、何故にそこまで……とお思いになる人も多いデシょうが……ま、そこはソレ、大人の事情って事で……ムフw
 まぁ、ウルトラマンにせよ、仮面ライダーにせよ、1シリーズ平均DVD12枚くらいになるわけで……片面2層の……。
 
 て事は、そのデータを保存するには1作品100GB程必要なわけで……HDDは幾らあっても足りない……てか、あればあるだけリッピングしちゃう哀しさ……w
 今、データを移し替えたりして、2つ3つ空のHDDが出来て嬉しさ半分、でもまたすぐに埋まっちゃうのでは……と、不安になること半分だったりw
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月 5日 (月)

久々の夜なべ仕事……但し、ただ働きw

 ばんは~~ちゃびデシw 我が実家では、今日から3日間、内装工事を執り行い中……大型機械を捨てて、ポカンと広がった空間の汚れがヤケに目立って見えたようで……。
 ま、母の家を母のお金でキレイにするのだから、ボク的に文句はありません……但し、ボクに実害が及ばなければ……。
 
 
 
 
結構、罹災してますw
 
 
 
 
 前の土曜日は、シャンデリアの掃除パート2しました……w 今度のは天井に埋め込み式のヤツだったのデシが……壁紙剥がすついでに取り外してもらったの。
 クリスタルのジャラジャラしたヤツが、そりゃぁもう、一杯。色も前回の茶褐色から暗黒色に一層黒ずみ……w
 
 まぁ、設置場所が場所だけに、掃除はほぼ不可能なのでw どれだけ時間が掛かるか見当も付かなかったので、取り敢えず3セットお持ち帰りしまして……自宅へw
 んで、夜中までかかって、磨き上げました……【漢(おとこ)】の掃除デシから、ジャラジャラをタライに入れ、洗濯用洗剤を少々振り掛け、後は勢い良く水を流し入れ、泡立ったところを手で掻き回し……。
 
Imgp0003 Imgp0005  これを2~3回繰り返すと、手っ取り早い割に、案外キレイに汚れが落ちまして♪ ま、オヤクソクのように、クリスタルを繋いでいた鎖が気前良く折れてましたが……w
 そこはソレ、経年劣化は織り込み済み。洗い上がったクリスタルを、バスタオルで拭きながら水分と汚れを落とし、ホッチキスの針や『ワイヤー入りビニールひも』……家電品のコードなどを縛ってるアレw……からワイヤーを抜き取り、それで代用しました♪
 
 高価なアクセサリーにはどうか……と思いますが、結構使えますw 安く簡単に修理したい人にはお勧めデシw
 磨き上がり、組み立て直したシャンデリアは、かなり満足のいく輝きが……♪ 久々の夜なべ仕事の疲れも、あのキラキラを見てると癒されました……かな?w
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月 3日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-02

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
  
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「へ? 今のは……ま、それはともかく、ワシの姿が誰にも見えると、神としての有難味が……のぉ?」
「…………有難味はともかく、誰からも見えるって事は、それだけ願いを頼まれやすいって事にならないか?」
「そ、その願い、叶えたりっっっ!!」
「フンッ!」

 
 さて、海戸が案内したのは、社務所の大広間だった。
 その戸を開けると……ムッとするような熱気と、異様に焦げ臭い空気が充満していた……。
 そして、部屋の中央には……巨大な二頭の竜が横たわっていた……。
 全身の至る所に火傷や切り傷、裂傷があり、生きているのが不思議な程の重傷を負っていた。
 二頭とも荒い息を吐きながら、時に身を捩るようにのたうち回ったり、激しい痙攣に見舞われたり…………かなり危険な状態だ。
 だが、治療をしようとも、迂闊に近寄れば……弾き飛ばされてしまうだろう…………。
「……一姫、これがお父さんとお母さんだよ……二人が頑張ってくれたお陰で、この街は救われたんだよ……。」
 部屋の隅の方で、海戸は一姫の手をギュッと握り締めながら、少し震える声で静かに三本角との戦いを振り返った。
「……これが……これが父様と母様……?」
「いや、そっちはお母さんで、お父さんはこっち……。」
 海部が話す間、一姫は呆然として竜を見ていた。
 三日振りに帰宅して、いきなりこれが両親だ……と竜を指されても、実感が湧くものでは無い……。
「こりゃまた……こぢんまりした竜じゃのぉ……。」
「黙ってろっっっ!」
 
 と、その時、小柄な竜がうっすらと目を開け、一姫の方を見た。
「……無事だったんだね、一姫…………良かった……。」
 かなり嗄れて(しゃがれて)しまって、聞き取りにくい声だったが、確かにそう聞こえた……。
 普段話をしていた時の父の声とは、比べようもない程の濁声(だみごえ)だったが、それでも、どこか父の口調に似ているような気がした……。
 じっと一姫を見つめる竜の瞳は、限りなく愛おしそうに潤んでいて、そこに父の面影を見付けた一姫は、
「……本当に…父様なの……?」
「あぁ…そうだよ……。」
「あら、一姫……もう帰って来てたの……迎えに行けなくってゴメンナサイねぇ……。」
 もう一方の大柄な竜が、長い首を引き摺るようにして、一姫の方を向いた。
「……母様……なのね…………?」
 声色や面影以前に、周囲の空気を読まない、そのマイペースさ加減から、一姫はこの竜が母だと認識した……。
「……でも…この体じゃぁ……オシャレしても……気軽に出掛けられないわよねぇ。」
 母の脳天気さが、今は痛々しく感じる一姫だった……もっとも、普段は普段で、違った意味でイタいのだが……。
 
「二人とも痙攣(けいれん)が激しく、迂闊に近付けないので、満足な治療をしてやれないのです……薬も離れたところから撒布(さっぷ)してますが、焼け石に水……容態は悪化する一方で……。」
 孫の前なので……と気丈に振舞っていた海戸だったが、最後には涙で言葉が詰まっていた……。
「どれどれ、ワシが診てやろうかの……。」
 そう言うと、成前は事も無げに二頭の竜……一姫の両親の元に歩み寄った。
 スケスケの体には、二頭が痙攣しようが……手足、尻尾を振り回そうが関係無かった。
 そして、来門にした時と同様、ズボッズボッと両腕を体内に差し込んだ……。
 まるで体の中から触診するかのように、成前はあちこちに手を入れて状態を確かめている。
 その姿を見て、来門は『自分もあんな風にされたのか……?』と、全身に鳥肌が立ち、ブルッと身震いした。
「どうなんだ? 傷の具合は……? 治るんだろうな?」
「……そう急かす(せかす)な……折れた所は接いで(ついで)おいたが……如何せん、薬が足りんわぃ。」
「……頼りない爺さんだな……いざと言う時のため、作り置きくらい用意しておけ!」
「……『いざと言う時』が、こうも立て続けに続いてはのぉ……作り置きは先日全部、お主に使ぅてしもうたわぃ。」
「…………そうか……そうだった…………済まない、一姫…………。」
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月 2日 (金)

感謝、感謝、その2♪

 ばんは~~ちゃびデシw 今日、実家に向かう途中、通り過ぎた家のドアが閉まる時に、中から『キュゥン』て……それが子犬の鳴き声に聞こえ、思わず三度見したボクw
 残念ながら子犬はおらず……どうやら戸が軋んだ音だったぽいw えぇ、どちらかと言えば……て言うか、断然犬派(どキッパリ)w
 
 ま、回りにいる猫に対し、良い思い出……てか、悪い印象しかないのが原因かとw いずれ『処分』と言う名の下に、『虐殺』してやる……と思う事20数年w
 未だに実行に移さないのは、偏(ひとえ)に面倒臭いからw 事前の準備もそうだし、事後の処理も厄介だし……で、見逃し続ける事20数年なのデシw
 
 
 それはさておき、気付けばボクのウダ言(=ブログ?w)を見に来て下さる方が2万人を超えたみたいで…………♪
 スンマセン、今更…てか今頃気付きまして…………えぇ、えぇ、まぢで知らなかったのデシょ、今まで……(^_^;)
 
 その内訳は……全体の約95%が一見さん……ま、うっかり迷い込んだ人デシねw んで、残る5%の人が迷い込んだまま、未だ出口を探せずにいる人w
 せいぜい、ゆっくりしていって下さいw 毒にも薬にもならないブログデシが、たまにクスッと笑えるかと思いますので……長いスパンで見てもらえばw
 
 ぶっちゃけ、自分の文章スキルを上げるために始めたので、数字はそれほど気にならなかったのデシが、やぱし、嬉しいものデシねぇw
 お陰で止めるに止められず……1週間ほど訪問者0なら潔く止められるのデシが…………あ、いえ、こっちの話w
 
 ま、でも、最近はちょくちょく休んでますしね……土曜に『一姫』の再開をしたので、週休2日だしw……これからもマイペースで続けていきます…………たぶん。
 て事で、みなさんも無理せず、期待せず……ン?……気が向いた時で結構デシから、チラ見しに来て下さいませ <(_ _)>
 
 
 
 

| | コメント (0)

2009年10月 1日 (木)

感謝、感謝♪

 ばんは~~ちゃびデシw 昨日とは打って変わって、晴れやかな青空が広がった神戸デシ……昨日の雨で季節が進むか……と思ってましたが、なんか夏っぽいょ、今日w
 
 さて今日は、当社比1時間半ほど早く実家に行きまして……えぇ、友人の本屋さんが配達に来てくれる……って連絡があったので♪
 今月……と言っても、9月分なのデシが……は、コミックがかなり多く(てか、PC雑誌以外はコミックしか買ってなかったりする訳デシがw)そこそこ読み応えありそう♪
 
 何が配達されたか言いましょか? 『こち亀166』『美味しんぼ103』『ベルセルク34』『Dr.コトー23』『月光条例6』(数字は巻数デシ)以上。
 ボクの趣味嗜好がバレバレになってる気が……w ま、別に良いデシがw 今は雑誌類は買わなくなったので、これ以上増える事は無いと……思いたいw
 
 基本的に、作者に惹かれて買うタイプなので、中々マンガと縁が切れませんゎw あんまり『切った張った』のケンカ物は嫌い……てか、芸が無いのでパスしますがw
 週刊マンガの表紙をチラ見しても、それっぽいのが多くて辟易(へきえき)する一方、出費が少なく済むのでホッとしたりなんかしてw
 
 あぁ、そうそう、意外に思えるかも知れませんが、アニヲタ御用達のメイド物とかも苦手かな……食わず嫌いなのかも知れませんが、喰う気になれないw
 少し前から『ああっ女神さまっ』がその傾向にあるような気がして、若干違和感を感じてるのデシが……気のせい?
 
 
 そうそう2、『ああっ女神さまっ』で思い出しましたが、今回も、友人がお土産を持ってきてくれまして♪ ホント、持つべきものは『本屋の友人』デシねぇ♪
 てか、本屋、プラモ屋、ペットショップは、ボクのなりたい職業ベスト3なのデシて……ま、本屋の内情を教えてもらってからは、若干ランクが後退してますがw
 
0910011  どんな仕事も、一筋縄では行きませんわなぁ……それでも、うらまやしいお仕事ではあります、『三つ子の魂百まで』とも言いますし……って、一体何時からなりたかったんだ、ボクッッッ!?
 で、あんまり嬉しかったので、写真をアップw 実は、このブログを書いてる最中も、チラチラ見ながら作業を進めてますw
 
 
 
『年月』は残酷だな…………w
 
 
 
 あ、いえ、別に何でもないデシ……まだ死にたくないので、見なかった事にして下さい……ファンは怖いから……w
 てか、何ともむず痒い内容に、ガッツリ見入る事も出来ず、身悶えしながら原稿を書いてる『おぢさん』の図を想像……したい人だけして?w
 
 
 
 
ぶっちゃけ、別枠で見るべきだった………………かもw
 
 
 
 
 て言うか、原作はずっと読み続けてますが、動く画や音は、全然縁が無かった事に、たった今気付きました……『ああっ女神さまっ』。
 最初期のOVA版は、確か持ってたと思いますが……でもそれはLD(レーザーディスク)なので、ハードが故障した今、見る事は適わず……w
 
 
 
 

| | コメント (0)

« 2009年9月 | トップページ | 2009年11月 »