« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »

2010年1月の記事

2010年1月31日 (日)

兄、来たっっっ!

 ばんは~~ちゃびデシ。土曜日、朝、従姉妹の兄が帰国しました。何年も会ってなかったのに、そのブランクを感じさせない気安さがありました。
 弟と違い、キチンとケジメを付けようとする態度に一安心。まぁ、そう言う面では、最初から心配してなかったデシけどね……。
 
 帰国して早々、何度もタイに電話を掛ける彼の携帯には、綺麗なお嬢さんが写ってて……『ひょっとして、娘?』『いや、嫁』…………。
 年を聞くと23才だとか……かれの丁度半分やん……。盗み聞きするわけではないけれど、会話は筒抜け。でも、タイ語で話してるから分かんない。
 
 それでも、話の雰囲気から、「チャイチャイ」と言うのは日本語で「そうそう」と相づちを打つ時に使う言葉だと判明しました……何の役にも立ちません、もちろん。
 ちなみに、彼は日常会話は出来るものの、読み書きは出来ないんだとか……それで、お嫁さん(未入籍)をもらったんだそうデシ。
 
 
 
 
にしても、若い…………。
 
 
 
 
 またもや純粋に羨望してるボク……でも、こっちのは『妬み』やら『嫉み(そねみ)』が多分に含まれてる模様……。
 てか、羨むより前に、嫁を確保する前に、収入を確保せよ……って話デシね? 確かに。物事には順序ってぇモンが有りますからね、納得……。
 
 
 それはさておき、彼が主治医に叔母の容態を詳しく聞いたところ、手術自体は成功し、出血していたところは止血し、脳に溜まっていた血は全部抜き取ったそうデシ。
 でも、脳幹のダメージが酷くて、自発呼吸が出来なくなり、意識の回復は無理だろう……と、言われたそうデシ…………。
 
 その事を帰りの車の中で聞かされたとき、一気に涙が込み上げてきまして……堪えようもなく…………。
 運転の最中だったので、慌てて深呼吸して心を落ち着かせ、事故には至りませんデシたが、前が見えなくなるほどデシた……。
 
 叔母は常々、もし、自分に何か遭った時には、延命治療は止めて欲しい……と言っていました。
 叔父が20年近くに渡って植物状態で過ごしたため、その苦労を息子達やボク達にさせたくないからデシ。
 
 ただ、容態で言えば、叔母の方がかなり悪い状態なので……従兄弟も悩んでいます。自分が日本にいないだけに、なお一層。
 主治医は早急に決めなくても良い……と言ってくれてるそうで、ボクもじっくり考えて欲しいと思っています……後々、後悔しないように。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月30日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-18

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「来たばっかりなのに、帰る時の事を言われても……なぁ?」
「だよな。」
「じゃのぉ……。」
「……爺さんまで…尻馬に乗るな……。」
 直正・英幸コンビのツッ込みに、同調する成前……それを小声で窘(たしな)める(でも、みんなには聞こえてる……)珠。
 子供達の笑い声が、新たなカルテットの誕生を予感させた……。
「ま、こんな所で立ち話も何ですから……。」
 と、定番中の定番の台詞を発しつつ、土井垣は玄関を開け、全員を室内に招き入れた。

 
 そのペンションは、大きな丸太を組み合わせたログハウス調の造りで、冬場の積雪を考慮してか、玄関は二階にあった。
 十段ばかりの緩やかな階段を上り、重厚な木のドアを開けて玄関を入ると、まず中で目に付くのは、二十畳ばかりあるリビングルームと、その奥にあるキッチンだ。
 屋内に微かに漂う木の香りは、家に居ながらにして森林浴を楽しめそうだ。
 ただ、ペンションにしては生活臭が感じられず、その事を尋ねた沢村に、
「ここは市が運営してましてね……所謂(いわゆる)、町興しの一環として建てられたペンションでして……。」
 シーズン中の書入れ(かきいれ)時以外は、管理人が見回りに来るぐらいで、普段は誰も住んでない……と、土井垣は説明した。
 ここの他にも、歩いて五分程の所に数棟、同じようなペンションが点在しているそうだ。
 
 玄関右手の階段を上がると、客室が三室有り、それぞれの部屋には二段ベッドが四台置かれていた。
「ここは学校行事に対応出来るように設計されてましてね、先生から連絡を頂いてすぐに、市の観光課の職員と相談しまして……。」
 なるほど、木目調のベッドは幾分小振りで、四台設置されていても圧迫感は無く、寧ろ(むしろ)、秘密基地にいるようなワクワク感に、子供達の瞳が輝いていた。
「まぁ……まるでリスにでもなった気分ですわ♪」
 我先にベッドを陣取る男子とは違い、真奈が女子の感想を代表するかのように、胸元に両手を組んで歓声を上げた。
 
 子供達は二部屋に分かれ、男子は沢村が……女子は珠が面倒を見る事になった。
 全員が荷物を置いてリビングに戻ると、六十代前後の女性がお茶の用意をしていた。
「こちらが食事のお世話などをして下さる大森さんです……。」
 大森は人をホッとさせるような微笑みを浮かべ、紹介した土井垣を一瞥すると、
「甥がお世話になってます……。」
 と頭を下げ、キッチンへ入っていった。
 子供達……取分けあや音がキョトンとしていると、
「そうか、そう言えば、あや音は赤ちゃんの頃に会った以来だからな……。」
 と、土井垣は『自分の叔母だ』と大森の事を子供達に説明した。
 定年まで『給食のおばさん』として働いていた関係で、今も嘱託の職員として、このペンションの管理を任されていたのだ。
 
 大森に振舞われたお茶を飲み終えると、一姫、珠、成前の二人と一体は、土井垣の車を借りてまおりの店に……、他の子供達は土井垣を臨時講師として、近くの森へスケッチに出掛けた。
 
 
 その車内は妙な緊張感に包まれていた……。
 それと言うのも、車が走り出して早々、珠が『気が散るので話し掛けるな……』と、強張った表情で呟いたからだ。
 聞けば、免許を取って以来、初めての運転なんだとか……。
 だが、そんな珠が運転するパジェロミニは、道に迷う事もなく……一本道なので迷いようもなく……岩鬼山を登り、殿馬峠に差し掛かった。
 
「……ここいらで停めてもらおうかの。」
 成前の指示に従い、珠は山道を外れ、少し開けた(ひらけた)所に車を停めた。
 珠は車から降りるや、肩や首をコキコキ鳴らしながら回した。
 一姫も真似をして大きく背伸びし、ヒンヤリした山の空気を胸一杯に吸い込んだ。
 夕日はゆっくり西に傾き、空を朱に染め、山肌も色鮮やかに飾っていた。
「ここからは歩きじゃ。」
 そう言うと、成前は返事も待たず、掠(かす)んで文字も読めない道標(みちしるべ)の立つ古道……と言うよりは、獣道(けものみち)のような脇道へと入って行った。
「まおり様の店まではどれくらい掛かる?」
「そうじゃのぉ……嬢ちゃんの足でも、四半時もあれば着くじゃろうて。」
「ふむ……往復で一時間くらいか……夕食には少し遅れるかもしれないな……。」
「お腹空いたのなら、チョコがありますよ。」
 一姫はポケットから、キラキラしたチョコを二粒三粒、珠に差し出した。
「……いやいや、そう言う意味じゃなくて。遅れるなら先生達に連絡した方が良いかな……と思っただけだよ。」
 とは言いつつも、珠はもらったチョコを一粒、口に放り込んだ。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ

 

 

 スンマセン、曜日の感覚無くて、ついつい忘れちゃってました……<(_ _)>
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月29日 (金)

生活費がガソリン代に化けるウワサ……

 ばんは~~ちゃびデシ。真綿で首を絞めるが如く、不安と重責に押し潰されそうな今日この頃、その真綿を握り締めてるのが、他ならぬ自分だって事が癪の種……。
 心配性……ってワケでも無いデシょうが、会社やってた時のクセで、最悪のシナリオばかり、頭に浮かんできます……。
 
 会社の場合は、自分の判断で采配して回避出来たのデシが、今回は常識が通用しない相手なのでねぇ……。
 相手に責任を押し付け、ごねて引き籠もれば、勝手に解決すると思ってるヤカラ相手では、話も噛み合いません……てか、話し合えません、連絡取れません。
 
 
 さて、明日に備えてガソリンを入れてきました。この23日に入れたばかりなのデシが……ウン、会社を辞めてから初めてかも……てか、会社してる頃も無かったな、この頻度はw
 普段は健康のために歩きを優先してますからね、2ヶ月に1回くらいで事足るのデシ……ま、そのせいで、フューエルカバーが開かなく事もしばしば……。
 
 23日はソレで、ガソリン入れるのに10分近く時間を要しましたが、流石に今日は簡単に開きましたょ……。
 前回は20㍑、今回は25㍑。タンクには8割くらい入ってる感じ。これでしばらくは……保つのかな? どだろ?
 
 母の看病して、思わぬところで入ってきたお小遣いが、こんな風に消えていこうとは……来月の生活費に充てて、銀行からの出金を押さえるつもりデシたの、最初は。
 「悪銭身に付かず」とはよく言ったもの……って、をゐ! 別に悪い事してまへんで。てか、散々断って、断り切れずに貰ったものデシょ?
 
 でも、こういう使い方で良かったかもしんない。自分のために使うより、叔母のために使った方が良いのかもしんない。
 ウン、何だか書いてるうちに、気分が少しだけ軽くなりました。ありがとう、自分w
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月28日 (木)

今日は波風立たず……

 ばんは~~ちゃびデシ。『ブログを休みます……』と言いつつ、平時の倍近い……と言っても1日2回更新デシけど……してるちゃびデシ。
 ま、書けるうちは書いておこう……と、ね? 予断を許さない状況は続いてるので……叔母の体調だけでなく……。
 
 『毎日更新』を目標に、このブログを始めた手前、出来れば続けておきたかったりするのデシけど……。
 この土曜日に叔母の長男が帰国し、ボクの秘密基地の実家で寝起きすることになりましたので、それから先の更新は不定期になると予想され……。
 
 
 叔母の一大事でもあり、兄弟仲自体はそれ程悪くもなかったので、一致団結して叔母の看護に当たれる……と、こちらも進んで宿の提供を申し出たのデシが……。
 完全に兄弟仲がこじれた今、少しばかり後悔してます……ボク的には、叔母を追い出した弟夫婦は論外デシが、それを知りつつ、見て見ぬフリをしていた兄も許す気になれず……と言ったスタンスなので。
 
 でも、今は叔母のために帰国して、叔母の力になろうとしてるのデシから、ボクとしてはバックアップしていきますが。
 ただ、一定の距離は置こうと思ってます。ボクが解決すべき問題ではないので……てか、本来、拘わるべき問題でもないと思うのデシが……ね?
 
 TVドラマ的に言えば、兄弟に割り込んで叔母の財産を狙う嫌みな甥……デシからね、そして、真っ先に殺されちゃう……w
 いあ、実際、お見舞いに行って、看護士さんから説明を受けたりするときなんか、甥だと判ると、露骨に『なぁんだ、息子ぢゃないんだ……』的な顔されますし……。
 
 
 さて、昨日お見舞いに行って、今日明日は自宅待機の予定デシ。意識が戻らず、集中治療室に入ったままなので、何も用事がないのデシ。
 従兄弟夫婦からは何の連絡もありませんし、束の間の平穏に心を休めています……嵐の前の静けさ……とも言うか。
 
 土曜日に従兄弟の兄が帰国したら、しばらくはアッシー三昧な日々が始まります。それまで、せいぜい英気を養いたいところデシが……。
 胸の中のモヤモヤしたモノは、濃くなることはあっても消えないのデシょ……色んな不安が一緒くたになって、結構キツイデシ。
 
 
 

| | コメント (0)

やれやれ……

 ちわ~~ちゃびデシ。叔母の容態は相変わらず……。呼吸や脈拍は安定しつつあるそうデシ。今日(27日)見舞いに行きましたら、血色は割と良い感じがしました。
 従兄弟の兄が……叔母の長男が、土曜日の早朝、日本に帰国することになりまして、その報告をしに行ったのデシ。
 
 意識は戻らなくても、呼びかける声は聞こえるかも……と、耳元で話しましたが……勿論というか、やはり反応は無く……。
 それでも、今、一番会いたいだろう人に、もうじき会えるのだから……きっと元気を取り戻すことデシょう……そう願ってます。
 
 
 さて前回、叔母の家のカギを叔母の次男に渡したことはお話ししましたが、その際、ボクが気を利かせたつもりで、長男と連絡を取り、その後カギを渡したのデシが……。
 それが次男の嫁には気に入らなかったらしく、長男に抗議の電話を入れたらしいのね、叔母の携帯電話で。
 
 それで、『信用されてないみたいで気分が悪い』とか『今後、叔母の件に関して一切タッチしない』とか言ったそうな……。
 長男も売り言葉に買い言葉で、過去に積もりに積もったモノを吐き出したみたいで、どうやら最悪の展開に……。
 
 次男の嫁にしたら、カギを手に入れて叔母の家から金目の物を洗いざらい持ちだし、利用価値が無くなった叔母の面倒は見たくない……て感じデシかね?
 どうやら中の人も嫌われたらしく、携帯に電話しても繋がらなくなりました……病院で、治療方針について承諾を得たい……と言われ、電話したのデシが……。
 
 事実は小説よりも奇なり……まさにこの事デシね。長男は叔母の友人でもあり弁護士でもある人に経緯を話して、キッチリ片を付けるようデシ。
 中の人が仕事を続けてさえいれば、多少の金銭的介入してでも音便に済ませたいのデシが……叔母のためにも……でも、今は無職、無収入の身なので。
 
 
 叔母には早く意識を取り戻し、リハビリ頑張って欲しいと思う一方、このまま意識が戻らず、亡くなった方が幸せなのかなぁ……と、不謹慎にも思ってしまう自分に自己嫌悪。
 中の人が生まれて数十年、共働きの両親に代わって、叔母夫婦には実の子同様に可愛がられてきたので、本当に切ない。
 
 丁度、叔母の長男、中の人、叔母の次男、中の人の弟の順で一つ違いなのデシが、子供の頃は本当の兄弟以上に仲良く、どこに行くにも一緒に連れて行ってもらってたの。
 叔父も叔母も、実の親のように分け隔て無く接してくれて、何度、従兄弟の家にもらわれたいと願ったか判りません……我が父は飲んでは暴れてたので……。
 
 その叔父は中の人が高校の頃、交通事故に遭い、意識不明のまま20年近く過ごし、数年前に帰らぬ人になりました。
 今度は叔母が……と思うと、胸が張り裂けそうなくらいデシ。まだ、何の恩返しもしてないのデシょ……それだけに、今の無力な自分が情けない…………。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月27日 (水)

やるせない思いが……。

 ばんは~~ちゃびデシ。叔母は悪いながらも小康状態を保ってるよう。脈拍や呼吸は少し安定してきてるそうで、それが良い兆候であることを切に祈るのみデシ。
 そんな中、従兄弟夫婦(叔母の次男)から、叔母の荷物を……特に家のカギを……渡して欲しいと連絡がありました。
 
 入院費や手術費の足しになるモノを探すそうデシが……何だかなって感じ。おそらく、金目の物は一切合切、持って帰るつもりなのデシょう……。
 まだ、叔母が自宅を追い出される前、叔母の留守中に叔母の部屋を家捜しし、タンスの奥に仕舞い込んでいた保険証券を引っ張り出し……って前科がある次男の嫁デシから。
 
 そんなことが度重なり、叔母は大切な物を全て我が家に預けてたのデシ。でも、去年の4月、叔母が一人暮らしを始めてからは、少しずつ新居に運び入れてたのね。
 従兄弟からの電話で、一旦承知したものの、我が母の反対もあり、従兄弟の兄に伺いを立ててから渡す……と言う苦肉の策に出たのデシが、兄は簡単に承諾し……。
 
 ま、自分が日本を離れて久しいこともあり、強く反対出来なかったのデシょうが……叔母が必死で守ってたものを、一番渡したくない相手に簡単に渡すことになり……。
 一応、カギを渡す時に、従兄弟には釘を刺しましたが、恐らく糠(ぬか)に釘……。叔母には申し訳なく思いつつも、これ以上何も出来ない立場の自分が情けなく……。
 
 いあ、別に叔母の財産に興味は無いの。こう見えて金銭関係はアッサリしてる方なので。ただ、叔母の財産は叔母の思うようにさせてあげたい……それだけなの。
 従兄弟夫婦が叔母を大事にしてくれてたなら、ボクは喜んでカギを渡したと思うの。そう思わせないことを従兄弟夫婦はしてきたの……。
 
 
 不意に駆け付けた病院で、事ある毎に『甥です』と説明しては、何とも表現しがたい表情されたことを思い出しました。
 病院で言う『家族』って、実の姉ではなく、ましてや甥っ子などではなく、実の子供なのね……その時、我が身の立場の無さを、そう痛感しました。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月26日 (火)

病院にて。

 ばんは~~ちゃびデシ。気分は落ち着かないのデシが、さりとてジッとしてるのも不安なもので……こうしてブログを書いてます。
 叔母の意識が戻らないので、慌ててお見舞いに行くのも……と、今日は自宅待機状態。我が母の体調も優れませんしね……。
 
 昨日、叔母の手術中、待合室ではボク達と同じように、心配そうな表情で結果を待つ人達が大勢いまして。
 やがて、手術が終わった患者の家族が呼び出され、主治医から説明を受けに応接室に入っていくのデシが……その後、出て来た時の一様に安堵した表情が印象的で……。
 
 冗談交じりに、今後のことを相談してる姿は微笑ましくも、羨ましく……純粋な羨望って言うのは、あんな感じなのデシかね……?
 妬んだり、苛立ったり……と言った感情は一切無く、ただただ、羨ましいの。一日でも早く、自分も叔母のことをそうやって話してみたい……ただ、それだけなの。
 
 
 

| | コメント (0)

重大かつ深刻な緊急事態につき……

 ばんは~~ちゃびデシ。25日、叔母が脳内出血で倒れまして……。何とか手術は終わったものの、この10日間が山場と言われました……。
 この叔母、家庭環境がかなり複雑デシて……以前も少しお話ししたことがあるかも知れませんが……長男はタイに移住、次男夫婦とは折り合いが悪く……。
 
 今は自分の家を次男夫婦に明け渡し……追い出されたとも言う……マンションで一人暮らしをしていたのデシが。
 病院に行く途中、急に容態が悪くなり、神戸駅の駅員さんに助けを求めに行ったものの、そのまま倒れて意識不明に……。
 
 救急車から叔母の従姉妹に連絡が行き、そこから母に連絡されました……叔母の携帯を使い、片っ端から連絡を入れたそうデシ。
 で、病院に到着すると、一刻も早い手術が必要……と言われ、手術が始まったのが午後3時半、終了したのが午後11時過ぎ。
 
 今は奇跡的に連絡が付いた次男夫婦が病院に詰めています……こちらから電話しても出ず、直接訪れても居留守を使うので、連絡取るのが困難なのデシ。
 叔母の従姉妹が次男の嫁と交流があり、それで何とか連絡が取れた模様……もし取れなかったら、今もボクと母が病院に居ることになってたデシ。
 
 てな感じになってるため、このブログもしばらく更新出来ないかも……。正直、これからのことを思うと憂鬱でねぇ……まず、楽しい文章書けませんから……。
 なので、気分的に落ち着くまで、少々お待ち下さいませ……<(_ _)>
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月25日 (月)

超・怒濤のレベル上げw

 ばんは~~ちゃびデシw 毎日、如何にすれば湯たんぽを満タンに出来るか、その限界に挑戦してるちゃびデシ。
 その代償に、毎回お湯を交換する際には、零れたり溢れたり……そりゃあもう、大騒ぎさ…………○rz
 
 
 さて、土曜日のこと。DMC見ながら誘われ待ちしてまして……白門で。午後10時を回り、そろそろTVに集中するか……と、諦めた時、お声が掛かり♪
 58のレベルシンクだそうで……そうなると、斧関係はどっちも青キャップw ま、手数の多い片手斧で行くか……と、準備万端でPTに合流しました。
 
 行き先はナシュモを出た先のカダーバの浮沼。て事で、タイダルタリスマンに着替え、みなさんをナシュモまでひとっ飛びに飛ばしましたw
 んで、カダーバに出て狩りが始まりました。この日のメンバー構成は……モンク・竜騎士・ボク(戦士)……逆?w……赤・白・詩人。
 
 
 
 
誰がどう判断しても、ボクが盾w
 
 
 
ま、別に良いんだけどw

 
 
 
 
 実は、レベル上げを始める前に、下準備……サポ替えとか……で少しもたつきまして、この先どうなる事やら……と、内心ドキドキしてましたのw
 ところが、パカッとフタを開けてみれば、前衛3人が叩いてる間に、リーダーでもある詩人さんが八面六臂の大活躍をみせ……て言うか、リンク前提で釣りまくってw
 
 釣ってきたバードは自分で寝かせたり、赤さんがスリプル、白さんがリポーズで寝かせ、その間にボク達前衛で削りきる……みたいなw
 敵はバード、時々インプ……だったので、両手槍を洗濯……洗ってどうするw 幸か不幸か、ここんトコのレベラゲで槍も58ではキャップ状態デシたが……w
 
 
 
 
でも、シンク対象者が59に上がった途端、上がり始めるボクの槍スキルw
 
 
 
 
 で、そんなこんなで……途中、ボクのHPが11になる臨死体験もありましたがw……奇跡的に犠牲者は出ず終わり……w
 最高7チェーンまで出る大忙しなレベル上げは終わりました♪ 実質稼働1時間ちょっとで1万6千だか7千だか……ちょっと驚異w
 
 てか、普通のレベル上げで7チェまで行くのか?w って感じがしましたょ……嬉しかったけどw
 メリポPTのように、「とて」や「つよ」の連戦なら、10チェーンオーバーも普通デシょうが、「とてとて+」クラス相手デシからね、うん、良く頑張った、自分!w
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月24日 (日)

御利益終了…………

 ばんは~~ちゃびデシw 金曜日のナイズルは、『節分モード』も『ひな祭りモード』も、【時期尚早】と、収穫無く終わってしまいました……。
 ボクが「祝・節分」と銘打ち、トークンを出した胴装備戦は、最初の殲滅こそ数匹で終わる御利益モードで始まったものの、後は…………。
 
 厄介なイカの殲滅があったり、特逐で体制を立て直しかけたら、NMワンダーランドな殲滅戦が立ちはだかり、途中退場を余儀なくされました……。
 この日、ボクは3回出陣し、2回勝ちましたが、ブツは出ず終い。あのお年玉モードの驚異的な御利益は何処(いずこ)……?w
 
 
 このままではいけない……と、何か良いご祝儀モードがないか、アレコレ考えてるのデシが……なかなか思い浮かばないのょね……。
 季節の行事に絡めようにも、ピンポイントにしか使えないし……時期がズレると、気分的に盛り上がりませんしね……w
 
 このまま行けば、テンションもトークンもジリ貧になっちゃうので、早いトコ対策を見付けなきゃならないのデシが……。
 そう簡単に見付かっちゃ……てか、ウハウハなナイズルになっちゃったら、もはやFF、スクエニとは言えませんからねぇ……w
 
 
 
 
イヤらしいほどプレーヤーにストレスを溜めてこそのスクエニデシからw
 
 
 
 
 ただ、そうは言いつつも、実は一つ、使ってみようかな……てのがあるにはあるのデシが、ある意味切り札で、ある意味反則なモードが……。
 いあ、ピンチの時に現れるファングメモリぢゃないデシょ?w ボク、フィリップぢゃないし……ちゃびだし……w
 
 
 あ、そう言えば、苦渋の決断で、『W』のDVD予約しちゃいました……いきなり話題が変わってアレデシがw
 決して、霧彦さんに同情して……って訳ぢゃないデシからね?w あくまでも、しっかりしたストーリー展開に好感を持って……デシからね?w
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月23日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-18

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 フェリーは何事も無かったかのように東北の大きな港に入港し、一姫達も昨夜あった出来事に気付く事無く、慌ただしくマイクロバスに乗り込んだ。
 そしてバスは、あや音の父が待つペンションに向けて出発した。
 一姫達のマイクロバスを降ろし、その姿が見えなくなると、フェリーは音もなく出航し、どこからともなく発生した霧に包まれ、次第に輪郭がぼやけ……霞むように消えてしまった。

 
 
『……ポーン♪ 次の信号を右です……。』
「ほうほう……この信号じゃな?」
「一々カーナビに反応するな! と言うか、自分の席に戻ったらどうだ。子供達でさえ、行儀良く座っているんだぞ……神様なんだから手本になって然るべきだろうに……。」
 珠は無駄と諦めつつ、溜息混じりにそう言った。
 成前は子供達に勝るとも劣らぬハシャぎっ振りで、既に三回程バスから転げ落ちていた……。
 それを珠に窘め(たしなめ)られると、今度は沢村と珠の間に割り込み、カーナビ相手に楽しげに語らっていた。
 フェリーから降りる際(子供達を後部座席に追いやり……)、今度こそは……と、珠を助手席に座らせる事に成功した沢村だったが、人間離れ……と言うか、神様擬き(もどき)の成前には通用しなかった……。
 
 そんなこんなで走り続ける事、約一時間……バスはあや音の父が待つペンションに到着した。
 子供達は我先に、バスから転げそうな勢いで降りて来ると、森の恵みに満ちた空気を胸一杯に吸い込んだ。
 バスの中で騒いだテンションが、一気にクールダウンされた。
 そこで漸く(ようやく)子供達は、見知らぬ男性が笑顔で立っている事に気付いた。
 忘れ物はないか沢村と点検して、最後にバスから降りたあや音が、泣き笑いの表情でその男性に抱き付き、彼があや音の父親、土井垣(どいがき)だと判った。
 日頃は『ねえちゃんズ』のあだ名通り、気が強くてしっかり者のイメージがあるあや音だったが、父親の前では、年相応の少女に戻っていた。
 
「急なお願いにも拘わらず、こんな素敵な場所を提供していただきまして、本当にありがとうございます。」
「遠路はるばる、ようこそお越し下さいました。こんな田舎では何のお構いも出来ませんが……。」
「いえいえ、ここは空気の新鮮さが違います。それだけでも来た甲斐がありました……。」
 あや音達が感動の対面を済ませた後、沢村は土井垣に近付き、二言三言挨拶を交わすと、子供達を呼び集めた。
「こちらにいらっしゃるのが、あや音さんのお父さんです。突然の依頼にも快く協力して下さり、こんな素晴らしいペンションを用意して下さいました。みんなもお礼を言いましょう。」
 子供達が声を揃えてお礼を言うと、土井垣は照れ臭そうに耳元を掻いた。
 その仕草は、あや音が照れた時に見せるそれとそっくりで、沢村は微笑ましい気分になった。
「観光シーズン前だったからね、却って(かえって)こちらが助かります……と、観光協会の人も言ってました。みなさんもこの美味しい空気、豊かな自然を満喫して、楽しんで帰って下さいね。」
 
「来たばっかりなのに、帰る時の事を言われても……なぁ?」
「だよな。」
「じゃのぉ……。」
「……爺さんまで…尻馬に乗るな……。」
 直正・英幸コンビのツッ込みに、同調する成前……それを小声で窘める(でも、みんなには聞こえてる……)珠。
 子供達の笑い声が、新たなカルテットの誕生を予感させた……。
「ま、こんな所で立ち話も何ですから……。」
 と、定番中の定番の台詞を発しつつ、土井垣は玄関を開け、全員を室内に招き入れた。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月22日 (金)

潜在外した…………つもりが……w

 ばんは~~ちゃびデシw 昨夜もPTに誘われたくて……誘われなくて、アルテパ砂漠に飛んで、アンティカ族を相手にFOV。
 ところが不注意にも、シグをもらわず、サポも黒のままラディールさんを呼び出して、バトルモードに突入しちゃって……w
 
 
 
 
気付いたのは、戦闘中、空蝉の術が使えないのを不審に思って……w
 
 
 
 
 いや、もう、近年稀に見る驚きようw 死にたくない一心で、常に準備は万端なボクな筈が……かなりヤヴァイ事になる予感w
 シグもらってないと、回復で座る度にTP減っちゃうし、サポ黒だと基礎体力落ちちゃうし……蝉張れないから、モロに攻撃喰らっちゃうし……特に古代魔法とかw
 
 でも、今更戻ってアレコレ変更するのも面倒で……w 倒されたら死にデジョンして、それで各種変更しよう……と決定w
 戦士タイプのアンティカは、コレと言った危険は無く、規定の4匹は簡単に倒せました。問題は、魔法使いタイプの6匹……。
 
 しかも、今回は釣っても変なコースを走って来て、リンクして2対2の戦いにw でも、ラディールさんのレベルは54……明らかにピンチw
 敵は魔法使いのため、直接攻撃は弱く、HPもガンガン削れるのデシが、何しろ古代を気前良く詠唱してくるので、気が気ぢゃありませんw
 
 案の定、止めきれなくてクエイクトルネドを喰らっちゃいました……何とか生き延びたけどw
 で、人知れず必死にFOVをこなし、その後はLSの生温いレベル上げに参加しまして……潜在外しの協力をお願いしましてんw
 
 こっちのレベル上げは32のレベルシンクで、海蛇の岩窟の入り口付近でサハギン族とプギルが相手。モンスタが近接してるため、しょっちゅうリンクして……w
 一応、PTには詩人と赤魔道士がいたので、必死で寝かせてましたが……今思い出しても、『生きてて良かったぁ~~♪』な展開w
 
 で、無我夢中で戦ってるうちに、ふと気になって潜在の様子を見ると……どうやら消えてるっぽくて♪
 みなさんにお礼を言って、PT終了後、バスに報告しに行こう……と思ってもう一度調べたら、しっかり残ってまして…………潜在が…………。
 
 どうやら、レベルシンクして色々制限された中に、潜在の項目も含まれてたみたい……いやはや、とんだぬか喜びデシた……。
 で、今更『実はまだ残ってました……』とも言い出せず、みなさんの暖かい祝福に包まれて、一人、泣き寝入りする羽目になったボク……。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月21日 (木)

嬉々として買い物にw

 ばんは~~ちゃびデシw 残り4日にして、勲章が現状維持に♪ も少しガンガって上の勲章を狙っても良いのデシが、そうすると、更に維持が難しくなるのでw
 ちなみに、ボクの勲章は、最上ランクの上から2番目……今のままでも、欲しい装備は何でも交換出来ますからねぇ。無理にハードル上げなくても……ってのが正直なトコw
 
 それよりも、戦士的に色々業務が山積みされてますので……w 75まで上げなきゃならないし、両手斧WSクエ受けちゃったし、片手斧もボチボチ上げなきゃ……w
 て言うか、ゲームに勤しんでばかりいて、ダイジョブなのかっっ? 自分っっっ!? と、思わなくもない今日この頃……ま、色々あるのデシょ……w
 
 
 さて、昨日ブログにアレコレ書いていて、居ても立っても居られなくなり、コーナンまで車を走らせて来ましたw
 最近の買い物は、必要最小限なものに限ってたのデシが、今回はそうも言っておられず……売り切れちゃうと、次に入荷されるかどうか判りませんからね……チョイと大人買いをばw
 
 と言っても、200枚入りルーズリーフ3つ、替えインク4本(在庫一掃w)、替えインクが入った5本組ボールペン1つ……以上なのデシがw
 ついでに赤のボールペンも買ったりして……下書きに書き加えたりする時に使ってます……青で書く時もありますが、その区別は…………我ながら謎w
 
 これで、原稿用紙1400枚分程が確保された計算になりますw へ? 何故、素直に原稿用紙に書かないのかって? だって…………高いんだもん。
 200円出せば、ルーズリーフは200枚買えるけど、原稿用紙だと50枚くらいデシからね……『一姫クエスト』は524枚書いてますからね……いくらするんだ?w
 
 
 
 
てか、減らさなきゃw オーバーし過ぎてるw
 
 
 
 
 ま、ボク的には学生時代に戻って、ノートに落書きする感じで、書き足したり削ったり出来るので、ルーズリーフに1票w
 では、安心して『ウルト○マンになっちゃった』に取り掛かろうと思いますw 今、前半の盛り上がり部分を書いてる最中デシ。
 
 それが済んだら、一度ワープロに打ち込んでおきます。『一姫……』に引き続き連載出来るように……って言っても、まだまだ先の事になりそうデシがw
 いあ、勿体振ってる訳ぢゃ無いのデシょ? 単に原稿量が多いってだけw 3月の番組再編頃までには終了するような……しないようなw
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月20日 (水)

替え芯騒ぎの次は……。

 ばんは~~ちゃびデシw 勲章剥奪まで@4日……今日も「相棒」終わりにカンパニエに馳せ参じるつもりデシw
 今、ボクの階級は上から2番目のなのデシが、ここまで来ると、流石に少々の活躍では現状維持すら出来ませんなw
 
 経験値で言えば1万くらいは稼いでいるのデシが、ずっと『残念……』と言われ続けてます……オマケしてくんないかなw
 
 
 
 それはさておき、ピュアモルト(ボールペン)の替え芯調達は目処が付いたのデシが、次なる問題が湧いてきまして……。
 下書きに使用しているルーズリーフ、これが無いの……今、使っているのと同じヤツが見付かンないの……。
 
 今までは、手元にあるヤツなら何でも……6㍉のでも7㍉のでも、適当に使ってたのデシが、最近になってチョイと趣が変わりまして……w
 碁盤のように線を引いたのを、下敷きにして書くようになりましたの……こうすると、後から読み返すのが非常に楽になりましてw
 
 
 
 
ぶっちゃけ、昔の下書きは、判読不可能なのが多くてw
 
 
 
 
 下書きを読み返して、『こっちのが良いかも……』と、その時のノリで、消したり書き加えたりしたものを、後から清書する時、読めなくて困る事が何度も……w
 それが、枡目の中に書き込むようにしてから、理路整然としてきて、書き込んだ後もちゃんと読める嬉しさw
 
Imgp0003 Imgp0005  百聞は一見にしかず……と言いますから、『一姫クエスト……』の下書きと、今書いてる『ウルト○マン……』のを写真に撮ってお見せしましょうか?w
 どちらも1行置きに文章を書いて、行間に、後から思い付いた事を書き加えるようにしてますが……全然違うデシょ?w
 
 
 
 
この際、字の汚さは勘弁してくだしあ……。
 
 
 
 
 で、今使ってるのルーズリーフが手に入らなくて、何が困るか……と言うと…………何デシかねぇ……? 判らないけど、何だか困るのw
 全く別物になると、それはそれで諦めもつこうか……と言うものデシが、ノートのルーズリーフって、微妙にしか違いませんから……日付とか、ナンバリングとか……。
 
 逆に、そう言う些細なトコが気になるタイプ……。てか、出来れば一つの作品は同じスタイルで書きたいかな……って。
 まぁ、今使ってるルーズリーフは、数年前に買ったものデシから、今は手に入らなくても当然なのデシが………………。
 
 仕方ない、今度コーナンに替え芯買いに行ったら、ルーズリーフも大人買いしておくか……一応、商売道具デシからねw
 …………今日はオチらしいオチが思い付かないので、変な動画でお茶を濁しておきますかw
 
 
 リアルにもバーチャルにも、変な人はいるもので……『どうせ変な人なら、こんな変態さんなら許せるのデシが……』と言う動画。
 ご存知の方も多いとは思いますが、ボクは極最近知ったので……友達になるには……別になりたくないけど…てか、なってくれないだろうけどw……かなりの勇気と覚悟が必要そうデシねw

 http://www.nicovideo.jp/watch/sm8112799 注目は右下のベース(♂)。タグは『変態ベーシストシリーズ』w
 も一つオマケ。http://www.nicovideo.jp/watch/sm8063576 色んな意味でスゴイw

 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月19日 (火)

久々にカンパニエるw

 ばんは~~ちゃびデシw 戦士修行に邁進(まいしん)してるため、勲章の有効期限ギリギリまで……てか、剥奪目前までカンパニエバトルに行ってません。
 なので、先月は剥奪1日前に現状維持、今月は今現在残り6日デシが、このままでは剥奪確定……w
 
 根が貧乏性なものデシから、一度もらったモノを取り上げられるのは、最初から何も貰えないより苦痛に感じたりする………………のは、ボクだけ?
 また、丁度タイミング良く、ウインの過去クエのためにシギルを奮発して、リフレとリジェネが付加された状態だったりする。
 
 で、久々に召喚士に着替え、過去の世界を駆けずり回ってますw ま、あまりに久々なので、現地に到着すると既に終了……てな事が多々ありますがw
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月18日 (月)

今頃になって、「降臨、異貌の徒」いてきたw

 ばんは~~ちゃびデシw 今日、ジェームス山のコーナンまで、インコのエサを買いに行きまして……。
 そこで、愛用してるピュアモルト・ボールペンと、同じ型番のインクを使ってるボールペンを発見、記憶が不確かだったので1本だけ買って帰りましたら、これが正解で♪
 
 ついでに似たような型番の替えインクも売ってたので、使えないかな……と、これまた1本だけ買ったら、これまた使えまして♪
 来月、インコのエサを買いに行ったら、大人買いしよう……と、速攻で決めましたw ちなみに替えインクは0.38㍉の極細。
 
 
 
 
難しい漢字は大きく書いちゃうので、コレはこれで……アリかもw
 
 
 
 
 ちなみに、替えインクは68円、ボールペンは168円デシた。ボクのお財布的に優しくて助かります♪
 せっかく気に入ったボールペンであっても、替えインクの心配をしながらだと、ついつい、使い惜しみしちゃいますもんね?
 
 これで当分、宇宙でも書けるボールペンの出番が無くなるw ピュアモルトに固執する気はありませんが、やはり、手に馴染んだものは重用してしまいますw
 だから、少しでも長く使えるように、ボールペンを買っても、中のインクを取り出して、最初に買ったのに詰め替えてますw
 
 
 
 
お蔭で、モルト部分が手垢で色濃くなってますがw
 
 
 
 
 それはさておき、この日曜日に、LSの人に誘われて、過去ウインの連続クエ4に行って来ました。
 とんでも無い数の雑魚ヤグと、1匹のボスを倒すやつ。青の範囲魔法が効く……との事で、ボクは青/赤のキカイダー仕様w LSの人は侍/踊デシた。
 
 ちなみに、ボクがセットした青魔法は ↓ デシ。
 
 バトルダンス&アッパーカット(=物理攻撃アップ)、F.リップ&ディセバーメント(=物理命中アップ)、フライパンF.ヒッププレス(=HPmaxアップ)、シックルスラッシュ&テールスラップ(=ストアTP)、A.バースト&プラズマチャージ(=オートリフレ)、ヘッドバット、リフェリング、コクーン、ブラッドセイバー……以上、47ポイントw
 
 ちなみに、青文字が範囲魔法デシ。そして、( )に書いてるのは、ペアでセットする事で得られるアビリティ。
 範囲魔法を天こ盛りで組み込もうか……とも思いましたが、詠唱時間の長さと、必要MPの多さを鑑みて、ここら辺に落ち着きました。
 
 サポ赤にしたのも、ファストキャストのアビを付けて、少しでも早く詠唱出来るように……と、思っての事デシ。それと、ファランクスも使えますしねw
 なお、ファランクスとコクーンは同時に使えるので、組めるなら組んだ方が、詠唱を中断させられずに済みます。
 
 で、現地に集合し、何度か挑戦してる侍さんからバトルの流れを聞いて、いざ、突入。入ると同時に強化魔法を掛けて、MP回復。
 そして、先行するヤグート部隊を追ってバトル開始。ワラワラ襲ってくるヤグの群れを、千切っては投げ、千切っては投げw
 
 ま、それはウソデシがw とにかく、「バグか?」と思えるほどのヤグに囲まれ、フライパン、テールスラップ、バトルダンスをリキャ毎に詠唱。
 HPがやばくなってきたら、ブラッドセイバーで回りのヤグからHP吸収。1匹1匹のヤグの攻撃は屁でもないデシが、ガ系魔法で200~300くらいダメもらってましたか。
 
 ケアルで回復しようにも、袋叩き状態なので、中断させられてばかり……MP回復用に持って来てたバイルエリクサーを、HP回復に使おうとは……w
 それに、侍さんがせっせとケアルワルツとかしてくれて、辛うじて生き延びられたって感じ……あぁ、青タル最強伝説が……w
 
 いあ、青ソロも行けそうデシけどね。何度か挑戦して、要領を覚えたら。でも、強化魔法が切れたら、ケアルでの回復は無理っぽいデシね。
 強化魔法のかけ直し……も、難しいかも。フライパンやテールスラップでスタンしてる間に……と思っても、それで倒しちゃって、次のが襲い掛かってたからw
 
 ハイポを山ほど持ってって、それをがぶ飲みしながら範囲魔法で虱(しらみ)潰し……が良いかもしれませんね。
 なお、ラスボスも雑魚に混じって襲ってくるので、勝つ時は知らない間に終わってるかも…………へ? 知らないの、ボクだけ?
 
 
 

| | コメント (2)

2010年1月17日 (日)

怒濤のレベル上げ2w

 ばんは~~ちゃびデシw 自宅での脱水は、もはや人力頼みの仕様と化しておりますw なので、先週から土曜日に洗濯して、2日掛かりで乾してます。
 先週は夜に、今回は朝洗濯して乾しましたが……日曜以外の昼間は実家に詰めてますので、取り込むのが…………。
 
 洗濯物を取り入れるためだけに、自宅に戻るのも面倒な話で……夜、帰宅するまで放置プレイw でも、日が陰る度にドキドキするのょね……。
 今度から実家に運んで乾そうかな……って、なんでこんなに真剣に語ってンだろ、ボクw 洗濯も良いけど、足の踏み場もない部屋の整理もね……って、脳内清掃委員会がw
 
 
 それはさておき、71にレベルアップして、でも、1度倒れると70になっちゃう金曜の夜、PT参加希望を出しながら、過去に飛んで武器の調達をしました。
 過去サンドで片手斧と両手槍を2万点ずつ払ってゲットし、続いて過去バスに行って両手斧を3万点でゲット。
 
 所属国以外で装備品を手に入れる場合、ポイントは5割り増しになるのが痛い。過去バスは何気に遠いので、ついでに防具も……と思いましたが11万チョイの見積もりに断念w
 ボクは過去サンド所属なので、サンド製品なら75000点でもらえるのデシけど……。ただ、性能的には戦士向きと言うよりは……回避とモクシャがあるだけでは……。
 
 
 てな事を考えつつ、中々お声が掛からないので、スキル上げにでも行くか……と準備をし始めた時、前日誘ってくれた人から、またも指名をいただき♪
 二つ返事で白門に飛び、そこから喜び勇んで向かった先は、カダーバのインプ狩り。この日のメンバーはナイト・戦士(ボク)・コルセア・狩人・詩人(リーダー)・赤。
 
 今回は釣り役をコルセアさんが引き受けたので、詩人さんはサポ白で参加。今回は赤さんの負担も減りそう……って言っても、前回と同じメンバーはボクだけデシたがw
 なお、レベルシンクは70でスタートしたので、ボクのスキルは上がり放題w なので武器は両手斧……もらいたてのホヤホヤのヤツw
 
 で、コルセアさんが釣りに行ってインプ戦スタート。ボクが迎え挑発入れてナイトさんにパス……してたら、『別にしなくても良いょ』と言われ……。
 それならば……と、削る方に専念しましたが、狩人さんの飛び道具は桁違いの威力で……もっとも、PCが不調になったのか、狩人さんは途中退場しちゃいましたがw
 
 狩人さんに代わり、竜騎士さんを招いてPTは再開しました。竜さんもそこそこの火力デシたが、これなら何とか対抗出来るかな……な感じw
 ただ、インプのアムネジアには泣かされました…………これまでにも、何度となくインプとは戦ってきましたが、その時は後衛だったり青だったりデシた。
 
 だから、サイレスは痛かったけど、アムネジアでアビを封じられても、それ程負担にはなりませんデシた。
 青的にWS撃てなくなるのは痛いけど、青魔法はそれ自体WSみたいなものデシから、そっちで削れたのデシ。
 
 ところが、戦士でアムネジアを喰らうと、何にも出来無くなっちゃうのょね……WSだけでなく、挑発やら何やら全部アビだから……。
 
 
 
 
無駄にTP貯まって……w
 
 
 
 
 そして、ようやくのことで撃てたレイジングラッシュが、TP300にも拘わらず96だったりした日にゃ……笑われたり、慰められたり……そりゃぁもう、大騒ぎさ……。
 でも、釣り方が上手かったので、ココでも5チェ当たり前……的展開デシた♪ 一度6チェ行った時は、ビックラしましたょw
 
 「とてとて+」相手に6チェって、結構凄かったりします……ボク的に……w PTのムードも良く……盛り上げるのは得意デシから……楽しいレベル上げが出来ました♪
 終わってみれば、2時間チョイで2万7千だったかな、経験値。前回に勝るとも劣らないハイペースで稼げました。有り難い、有り難い♪
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月16日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-17

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「……先生、心臓に悪いから、幽霊のような現れ方は止めて下さい……。」
「『ような』ぢゃなくて、幽霊そのものじゃゾ、こやつは……。」 
「おいっ、少しは気を遣えっっ!」
「まぁまぁ、そんな事よりも、早速修行に入らぬか? このまま港に着くまでの一日、ただ寝て過ごすのも勿体ない話……。」
 だが、そんな成前の言葉も何処吹く風、井中は上機嫌だった。
 自分の技を継承出来る者に出会えた事が、そして、その珠から『先生』と言われた事が余程嬉しかったのだろう。
 その幸せそうな表情に、つい、珠も聞き流しそうになったが……。

 
「……ちょ、ちょっと待って下さい。そんなに時間が掛かるのですか?」
「ふむ、仕方あるまい。あの世への旅路を途中で引き返すという事は、激しい潮の流れを、逆行して進むようなものだからな……。」
「それじゃ、私と一緒に旅している子供達が起き出してきて、騒動になるのでは……?」
「大丈夫じゃよ、船室には結界を張ってあるからの。全員、目的地に到着するまで眠ったままじゃ。」
「……頼んでもいないのに……爺さんにしては、気が利く事を……?」
「…………まぁ……のぉ…………。」
 急に歯切れが悪くなる成前と、目を泳がせながら、ツィ……と横を向く井中……。
 それで全てを察した珠は、バツが悪そうにしながらも沈黙を守り続ける成前を見て、深い深い溜息を吐いた。
 
「……それではワシは、ゲームコーナーとやらに行ってみるかの……。」
「あぁ、是非そうしてくれ、修行に集中出来て助かる……って、幽霊船にあるのか? そんなモノ? それに、営業時間もとっくに終わってる気がするが……真っ暗だし……。」
「ま、良いではないか。電気ならワシがどうとでもするわぇ。」
「……では何だ、その手は?」
「いや、電気は売るほど出せるが、金は持ち合わせておらんのでの……。」
 珠は轢き(ひき)殺され、道路で干涸らびてるトカゲを見た時のような、憐れ(あわれ)むような目付きで成前を見、渋々千円札を渡そうとすると『百円玉で』と言われ、更に呆れるような目差しで『これしか持ち合わせてない』と、百円玉を六枚渡した。
 成前は嬉しそうにそれを受け取ると、小さな子供のように握り締め、船室に戻っていった……。
 
 
 さて、フェリーが荒れ狂う波を諸共せず、真っ直ぐ現世を目指している頃、その甲板では井中と珠が対峙していた。
「……そう、そこで意識を集中するのだ……違う! 剣ではなく、宝珠に集中させるのだ!」
 
 …………前略…………。
 
「心を無にせよ! 怒りに囚われてはならん! そうだ、闘気を練り上げ、剣に纏(まと)わせるように……。」
 
 …………中略………………。
 
「よしっっ! そうだ、闘気はそのままに、精神を集中して、魂の炎を制御するのだ……そして心に刻んでおけ、闘争心を持つのは大切だが、それを怒りや憎しみに任せて増幅させてはならぬ。」
「はいっっっ!」
 
 …………後略……………………。
 
「うむ、初歩の初歩ではあるが、この短時間によくぞ会得した。それこそが其方の竜剣の真の姿だ。」
「はい、先生、ありがとうございますっっ!」
 あれから丸一日、寝る間も休む間も惜し修行で、珠の竜剣に磨きがかけられた。
 目も眩むばかりに、青白く光っていた螺旋竜は、珠の緊張が解けると同時にパッと消えた。
「良いか、これだけは覚えておくように。竜剣とは諸刃の剣、己の心の持ち方一つで、己が身をも滅ぼす……だけでなく、其方(そなた)の大切な人達まで巻き込んでしまう事を。」
「……はい。」
「くれぐれも怒りに任せて剣を振るってはいけない。心は澄んだ湖の如く、常に冷静であれ。」
「はい、ありがとうございました。その言葉、肝に銘じます。」
「うむ、そろそろ港に着く頃だ。船室に戻るが良い。」
 珠は井中に深々と頭を下げ、一姫達のいる船室へ向かった……。
 
     ◇     ◇     ◇
 
 フェリーは何事も無かったかのように東北の大きな港に入港し、一姫達も昨夜あった出来事に気付く事無く、慌ただしくマイクロバスに乗り込んだ。
 そしてバスは、あや音の父が待つペンションに向けて出発した。
 一姫達のマイクロバスを降ろし、その姿が見えなくなると、フェリーは音もなく出航し、どこからともなく発生した霧に包まれ、次第に輪郭がぼやけ……霞むように消えてしまった。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月15日 (金)

怒濤のレベル上げw

 ばんは~~ちゃびデシw 今日の神戸は時折寒風が吹くものの、快晴に近い晴天。しかも実家は洗濯曜日。さらに母は具合が悪く……w
 この奇蹟のような偶然の連鎖に……んな、大袈裟なw……普段は昼過ぎに実家に行く中の人が、洗濯物を干すためだけに、11時過ぎに実家に到着したのは必然の事……?w
 
 家事の中で唯一、自分から率先してやってるのが洗濯なので、この好天に血が騒ぐのは無理からぬ事……?w んな、大袈裟なw
 いあ、実家のベランダは波板が張り巡らされてるので、風通しも悪く、普通に晴れてても乾きが遅かったりするの……。
 
 
 
 
冬場は特に2日掛かりとかになっちゃって……ちゃんと脱水出来てるのに……。
 
 
 
 
 さて、昨夜はこれまで誘われなかったのがウソのように、同時に3件のオファーがありまして……♪
 その中で、一番最初に声を掛けてくれた人のところに入り、他の2件には丁重にお断りのメッセージを送りました。
 
 アレコレ比較するのは主義ではないのでね、いの一番に誘われたところに行く事に決めてます……ま、たまに後悔する事もありますがw
 少々痛い目に遭っても、たいていの場合はブログのネタになるので……てか、意地でもするのでw……OK牧場なのデシがw
 
 
 さてさて、この日は63のレベルシンクで、コリブリと芋虫を退治してきました。PTの構成はナイト・戦士(ボク)・モンク・竜騎士・詩人・赤。
 パッと見は後衛が手薄な、脳筋系PTに見えなくもないのデシが、詩人がサポ忍で参加してまして……えぇ、いわゆるメリポPT系w
 
 前衛陣4人+詩人でコリブリを袋叩きして、目処が付く頃合いに、詩人が次のコリブリを引っ張ってくる……みたいな展開デシ。
 なので、回復は実質赤さん一人でこなす事になり、かなり大変そうデシた。リフレ+歌2曲で、MPの回復はあるとは言え、トイレ休憩もなく連戦してましたので。
 
 その代わり、6チェーンが当たり前の殲滅速度デシたがw 皇帝の指輪を使ったのデシが、30分程でボーナスタイムが終了してましたゎw
 そんなPTデシたから、ハプニングも結構あり、ボクが1回、詩人さんが3回ほど昇天する事もありましたw
 
 それでも終わる頃にはボクのレベルも71になりまして♪ 2時間ほどで2万くらい経験値を稼いだ模様♪
 戦闘スキルも、片手斧と両手槍が上がり、大満足……シンクしてたせいで両手斧はキャップだったので、この日は使ってません。
 
 片手斧も早々にキャップになり、両手槍に持ち替えましたが、相手がコリブリと言う事で特に注意もされませんデシたょ(ホッ)。
 ペンタ小僧として、竜さんと突っつき合戦してましたw マックスではボクが1000オーバー出して完勝しましたが、スキル低いので攻撃自体は中々当たらず……w
 
 
 ともかくも、71になった事で、カンパニエ戦績でもらえる武器が装備出来るようになり、経費が浮いてホクホクしてますw
 他の戦績はせいぜい数万なのデシが、カンパニエの連合軍戦績だけは、無駄に40万以上貯まってたりするw
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月14日 (木)

ボナンザ買いに行ってみたら……。

 ばんは~~ちゃびデシw 昨夜は「相棒」曜日だったので、いつもより遅い時間にインしたちゃびデシ。
 レベル上げに出掛けるには遅すぎ(ボク的にw)、何をやるにも中途半端な午後10時過ぎ……てか、何も思い浮かばずw
 
 仕方ないから、買いそびれてるモグボナンザを買って、今日は早々に寝ましょう……と、サンド港に出向きました。
 今回は数字を考えるのが面倒臭くって、全部……倉庫キャラ引っくるめて……機械任せの他力本願コースw
 
 ただ、似通った数字を見せられると、『機械のくせに、やっつけ仕事かょ……』とクレーム付けて、数字を変更させてましたが……w
 でも、『そう言う数字に限って、実は当たってるんだょな……』とも思いつつ……どっちなんだっっっ自分っっっっっsign02
 
 
 さて、5桁の数字選びにボクが頭を捻ってると、しきりに親しげな挨拶をしてくる、見慣れぬタルッ子がいまして……w
 誰かのセカンドかサード? それとも、かつてPT組んだことある人? 確かに、どこかで見た記憶はあるのだけど、思い出せない……。
 
 で、LSの人に尋ねてみると、芳しい(かんばしい)返答は得られず、どうやら後者らしい……と、消極的な解明w
 いあ、そこそこ楽しいPTは、そんなに覚えてない……てか、らんないw 基本的に、ムードメーカーなので、楽しく盛り上がるよう立ち居振る舞ってますねんw
 
 修羅場ったり、意見が合わずにギクシャクしたPTを、緩衝材になって丸く収めるのがボクの潜在性能なので、普通に楽しいPTは普通に楽しんで、それでお終い……みたいなw
 で、数字と格闘して気付くのが遅れたボクが、冷や汗掻きながら挨拶を返すと、特に気分を害した風でもなく、更に親しげに話し掛けられまして……。
 
 
 
ボク、何かした? 良い事、何かした?
 
 
 
 妙に心配になり、でも、話を合わせて世間話してましたら、いきなり『パールをくれませんか?』と急展開w
 ボク的に異論はありませんが、ボクもハニーから分けてもらった身。渡したくても増やせません…………。
 
 そこでLSの人に相談して、正規のルート(ん?)で回してもらう方法を教え、まずはLSのHPにアクセスしてもらい、その後、渡す事になりまして。
 成り行き上、ボクも立ち会うべき? と、集合場所のホラに飛びまして、メインキャラで登場したその人と、しばしの間自己紹介タイムw
 
 んで、新しいLSに早く慣れて下さいと祈りつつ、その日はそこで別れ、ボクは一足先にオネムの世界にw
 ポキポキに比べたら、遥かに緩く薄いお付き合いなLSデシが、それはそれで気に入ってるので、その人も、ゆったり生温く遊んでくれたらな……と、思ってますw
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月13日 (水)

祝・新成人モードのナイズルは…………。

 ばんは~~ちゃびデシw 今日も機嫌良く、ニコ動からダウンロードしたお気に入りをBGVに、このブログを書いてます♪
 時々、針飛びするような……言い方がレトロデシなぁw……音声になってますが、無料ソフトでのダウンロードデシからね、しかも、FLVをWMVに変換しながら……。
 
 
 
 
贅沢言ってちゃ罰が当たりますw
 
 
 
 
 それはさておき、火曜ナイズルは相変わらずの人手不足w ま、時間までボクは、クフィムで寿司ネタ釣りしてたので、退屈せずには済みましたがw
 戦士用のソールスシが残り1ダースを切ったので、裏メイン:漁師のちゃびさんとしては、釣り竿担いで釣り三昧w
 
 ブラックソールを12匹釣り、丁度良い頃合いになったので、サンドに戻って青魔道士に着替え、白門で待ち合わせ。
 この日は3人募集して20層、足装備を狙い突入しました。ちなみに今回のナイズル……2回行ったのデシが、ボクはトークン出してません。
 
 
 
 
何が言いたいかって言うと……つまり、そゆ事w
 
 
 
 
 1回目の装備層は、クリアしたもののブツは出ず。鑑定したアイテムもゴミ……一応ボクが鑑定に走ったのデシがね……「祝・新成人モード」と称してw
 すると、『はた迷惑に騒ぎ立てるのデシね?』とか、『傍若無人に暴れ回るのね?』みたいな茶々が入り……ゴミ確定w
 
 やはり、最近の新成人達は、必ずしも好意的には見られていない模様w かく言うボクも、ニュースを見る度、眉をひそめる一人なのデシが。
 ただ、そうなると、気分的に盛り上げるツールが咄嗟に出て来ず……w 2回目の11層からの進行も殲滅ばかりで、途中リタイア……。
 
 ま、気の毒とは思いますが、コレは半分自業自得……だって希望者はタルを煮込んで食べたがるガルカだたから……。
 
 
 
ダレがっっ、※§∀♂∞Θξ〒∂£■Φψっっsign03
 
 
 
 あまりにも見苦しい表現で、ボクのイメージを崩しかねないため、ここでは敢えて保身に……もとい、自粛しました……w
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月12日 (火)

必要に迫られて……w

 ばんは~~ちゃびデシw あまり勧めちゃいけないそうなので……でも、みんなやってるそうなので…………どっちなんだょっっ?w
 いあ、ニコ動やYouTubeの動画ファイルを保存したいな……って話デシょw このブログでも、幾つか紹介してきたデシょ? アレをいつでも見られるようにしたい……と。
 
 で、ボクが使ったのがCravingExplorerてフリーソフト。このソフトは、ダウンロードする前に保存形式を好きなのに変更出来るので、後々楽なのね。
 まぁ、ボクはiPodも動画再生出来る携帯も持ってないので……えぇ、PC再生のみw……若干、宝の持ち腐れ状態ではありますが……w
 
 でも、これで『いつ消されるか……』と、気にする事無く、見たい時にいつでも見られるようになって、少し幸せ……今更デシがw
 
 
 さてさて、素材狩りをする時、いつでも人様の1.5倍はモンスターを狩ってる感じがするちゃびデシ…………。
 やっぱシーフの「トレジャーハンター」は必須? 貧乏神を背負い、疫病神に手を引かれてるボクには必須?
 
 て事で、PTに誘われるのを待つ間、アルテパに飛んでスキル上げしてきました……短剣の。えぇ、シーフのお得意な武器デシ……まず、レベル上げる前にスキルをw
 こういう時、戦士上げてると便利デシょね。殆どの武器が使えるので、スキル上げが簡単に出来ます♪ ちなみに、ボクの短剣スキルは24からスタートw
 
 流石にこの数字だと、経験値の入るモンスターには当たらないし、ダメも出ないだろうから、練習以下のゴブを相手にせっせと切磋琢磨w
 短剣は一撃一発のダメは小さいのデシが、攻撃間隔が短いので、それでカバーしてる感じ……なので、スキル上げは結構楽w
 
 フェローさん(=ラディールさん)を呼び出し、回復をお願いしながら叩く叩くw ゴブなので倒す毎に微々たるギルもゲット出来、アルテパへのテレポ代は回収w
 そして、スキルが100に到達し、「バイパーバイト」を覚える頃、東から西アルテパに移動し、FOVを使い始めるボクw
 
 5ページ目のアリ退治を選びました。戦士タイプのと魔法使いタイプ。戦士は楽に倒せるのデシが、魔法使いがねぇ…………。
 短剣では冷や冷やでw 古代連発してくるんだモンw ま、詠唱長いから、その間にセミを張ってかわしましたが……てか、止めろょ、ボクッッッ!
 
 ま、色んなエモが見られて楽しかったデシょ……ドキドキしましたがw なので、魔法使いと戦う時だけは片手斧に持ち替え、ランページで速攻かけてました。
 結局、この日は短剣スキル121まで上げて終了……えぇ、ラディールさんの門限が来ちゃったみたいで……w 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月11日 (月)

泡(あぶく)ギルは……w

 ばんは~~ちゃびデシw 新学期早々3連休デシか……学生諸君は有意義に使いましたかな?……主に宿題に……w
 良い時代になりましたなぁw 休みが増えて……ボクが子供の頃は、新学期と言えば「後悔」「言い訳」の記憶しか…………へ? ボクだけ?
 
 さて、持ち慣れない大金……と言っても「ギル」デシがw……が懐にありますと、どうにも落ち着かないもので……えぇ、根っからの小市民デシ、ボクってばw
 このままだと、勢いで要らないモノを買っちゃいそうで……えぇ、根っからの小市民デシから……この機会に、カバン拡張クエを進めちゃおうか……と、思い立ちました。
 
 現在、ボクのカバンは70個アイテムが入るのデシ。それにセキュリティ・トークンのオマケでもらったモグサッチェル(=カバンと同数の収納能力)足して140個。
 サッチェルもらった当初は、何を入れても余りそう……と思っていたのデシが、今ではどうにも足りなくなってきて……。
 
 拡張クエ自体は随分前に……アルタナ拡張ディスク実装の頃導入されてたのデシが、その当時は必要アイテムが品薄で、値段も天井知らずの勢いだったのデシ。
 で、盛りも過ぎたろう今、そろそろクエ用アイテムの値段も落ち着いてきただろう……と、オファーを受けて競売を覗くと……高いブツは、やぱし高いのねw
 
 ま、それでも、競売の履歴を見ると極端な値動きはしてなくて、高くても納得……かなり渋々デシが……みたいなw 
 てか、関西タルなので、性質上、極力値切りたいの……間違っても、自分だけ高い値段で買うのはイヤなのw
 
 で、全部揃えて40万ギル弱……だったかな? 4種類のアイテムを揃えて持って行き、カバンを70→75個収納出来るようにしてもらいました♪
 ついでだから……と、最終拡張クエも受けておきましたw ちなみに、クリアすると「ヨバクリ」から「ゴウツバクリ」に呼び名が変わるそうなw
 
 試しに競売を覗くと、全部揃えるのに50万前後掛かる事が判り、しばらく封印する事にしました……慌てて増やしても…………ねぇ?
 いあ、負け惜しみぢゃないデシょ? 当座はコレで十分間に合うし……サッチェル分と合計で10個増えた訳デシから……負け惜しみぢゃないデシょ?
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月10日 (日)

お年玉ナイズル、追加発注w

 ばんは~~ちゃびデシw 昨夜は『もののけ姫』見ながら……ま、出ずっぱりだったので、チラ見しか出来ませんデシたが……ナイズルに行って来ました。
 『ラピュタ』と言い『もののけ』と言い、最近ジブってるな……と思ってましたが、来月5日には『ポニョ』も放送されるそうで……楽しみ♪
 
 『ハウル』以降、ジブリのDVDは買ってませんの……『ポニョ』も然り(しかり)。だから、TVで放送されるのは有り難いw
 ナイズルもリンバスもお休みして、ガン見してやろう……と、今から密かに思ってます…………ココでバラしてちゃ、内緒も何も無いのだけれどw
 
 
 さて、金曜ナイズルはLSメンバーだけで構成されてまして、「コイツ等にゃ、まだお年玉ってないな……」と、奮発して4回中3回トークン出したボクw
 もっとも、ボクの進行をお手伝いしてもらってる訳で……出すのが当たり前っちゃぁ、当たり前な話なのデシけどねw
 
 
 
 
『当たり前』を恩着せがましく『好意』にするのがボクの真骨頂w
 
 
 
 
 「ちゃび式お年玉モード」と銘打ち、ナイズル戦スタート。ボクの進行(=91層~)をお願いした1回目、イソイソとトークンを出すボク。
 すると……「ランプ(登録)」「特逐」「ヘッド」等、楽勝パターンの連続で、気付けば12、3分残してクリア♪ それこそ、一気に100層まで……行けない行けないw
 
 2回目は進行とブツを兼ねた100層狙い。今度は同じ進行だった人が出してくれまして、有り難く挑戦したものの……。
 ナイズル本来の嫌らしさが出て、97層で途中下車……。敗因は特殲で戦車が出て来た事かな……ランプも手順だったし……(楽)「登録」>「同時」>「手順」(難)なの。
 
 このままでは終われない……とばかりに、3回目も100層狙いになりまして。ボクが再度、「お年玉モード」発動して突入。
 ただ、この度は同じ「お年玉モード」でも、難易度が上がり……殲滅戦にNMが混じったり、特殲に「ギア注意」があったりしまして……。
 
 残り時間的に、みなさんのテンションが諦めモードになる中、ラッキー層に当たり、一気に跳ね上がるテンションw 恐るべし「お年玉モード」w
 残り時間10分ほどで100層に辿り着き、ハイドラ相手に大立ち回り。「召喚魔法禁止」のハンデ戦デシたが、「そんなの関係ねぇ~」……ちと、古い?w
 
 危機一杯な展開ではありましたが、残り2分ちょいでハイドラを倒し、100層オヤクソクの武器2種類と、「お年玉」のデナリボンネットが♪
 みなさんで一致団結しての勝利が、ボクの『ほら、ね?w』の一言でボクの手柄にw この「お年玉」はハニーの元に届き、ボク的に大満足w
 
 んで、調子に乗りまくった4回目、「脚」狙いの40層へ。トークン出したのはボクw ここでも「お年玉モード」炸裂で『ほら、ね?w』と「ゴリ脚」が♪
 みなさん満足の中、ナイズルは終了しまして……ちなみに、「???アイテム」はゴミデシた……白で参加してたのでね、ボクが駆け付ける前に前衛の人達がw
 
 これで、今年ボクがトークン出したナイズルは5連勝……しかも、装備層は4回ともブツが出る完全勝利♪ スマイルブリンガー顔負けの大盤振る舞いw
 ただ、ココでハタと気付いたのが、ボクの手元には何も残ってない……「お年玉」を出すばかりで…………あれ? 
 
 
 
気付いちゃダメだ! 気付いちゃダメだ! 気付いちゃダメだ!!
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 9日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-16

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「おお! それは僥倖(ぎょうこう)。風の噂では、某の“乱雨”を自ら使うようになったと聞き、心を痛めておりました……。」
「まぁ、止め(とどめ)は刺せなんだが、あれだけの深手を負わせたのじゃ、もう二度と人里には踏み込むまいて。」
「はい、それで十分でございます。こうして有望な弟子も紹介して頂きましたし、後の事は弟子に託そうと思います……。」

 
「……ちょ、ちょっと待って。何の話をしている? 私の意志はどうなる? と言うか、これまでのドタバタは、全部爺さんが仕組んでいたのかっっsign02
「はて? 何の話じゃ?」
「ふざけるな! この船に乗るように仕向けたり、私をこの人と戦わせたりしたのも、全て爺さんの仕業なんだろうがっっっ」
「いやいや、全て偶然の産物じゃょ。あのオッパイ星人が間違えて乗り込んだのじゃ。」
「嘘を吐くなっっ。」
「嘘ではないわぇ。そもそも、フェリーとやらに初めて乗るワシに、何が企めるんじゃ?」
「……………………。」
「まぁ、丁度良い機会ではないかぇ。お主とて、入院中は譫言(うわごと)のように、何度も『もっと強くなりたい』と言っておったじゃろ?」
「……それは…………。」
「後継者を探す者がいて、強くなりたい者がいる……これも何かの縁、どうじゃな、弟子入りしてみれば?」
「いやぁ、実に含蓄(がんちく)のあるお言葉。流石は成前様、全てを達観(たっかん)してらっしゃる……。」
 
 井中は膝をポンと叩き、二度三度、深く頷いた。
 自分の眼鏡に適う人材と巡り会えたのが、余程嬉しかったのだろう、まるで人格が変わったかのような上機嫌さだ。
「…………何か微妙に騙されている気がするが……気のせいか?」
「細かい事は気にするな、老けるぞ。」
「やかましいっっ!」
「これこれ、成前様に対して、何という無礼な口の利き方だ……其方(そなた)には武芸の前に礼儀を教えねばならんようだな……。」
 そう言いながら袴を軽く叩(はた)いて、井中は立ち上がった。
「……私はまだ、貴方の弟子になった覚えはありません。それに、今は一姫の両親を治すのが先決……だから、早く船を戻して下さい!」
「そ……そんな……今更…………。話の流れから言っても、ここは素直に某(それがし)の弟子になるのが本筋であろう?」
「本筋も何も……ありがたいお話ですが、私の目的は、あくまでも薬をもらいに行く事だけです。それに、もう時間が無いのです。お願いですから船を戻して下さい。」
 先程の、ふてぶてしいまでの余裕はどこへやら、井中は急に落ち着きを無くし、珠に詰め寄ると、
「……ううむ……判った、其方が弟子入りを承諾してくれれば、船を戻すよう船長に話を付けて来よう。な、これでどうじゃ? 弟子入りしてくれるな? なっっsign02
「…………そうまで仰るなら、ありがたくお受けします……。」
 井中の気迫に押され、珠はコクコク頷いた。
「そうか、受けるかっsign02 良かった、良かった!」
「……何故爺さんがそんなに喜ぶ…………さては……?」
「願いは全て叶えたりっっsign03
 金色の大きな鱗が二枚、ヒラヒラ……と成前の元に落ちてきた。
 
「……それでは、某は船長に事情を話し、進路を変えさせよう。」
「よろしくお願いします。」
 そう言うと、井中はフッと姿を消した。
「…………剣を交えたり、話している時はそうでもないが、こんな仕草を見せられると、霊的な存在だと認めざるを得んな……。」
「お主がしんみりしてどうする。そう思うなら、一日も早くキャツの技を受け継ぎ、極楽往生させてやれ……ん? 何じゃ、不思議そうな顔をして……?」
「……いや、爺さんにしては、まともな事を言うな……と思って…………。」
「ま、たまにはワシも威厳があるトコを見せんと……の?」
「その一言が無ければ…………。」
 
 
「船長には説明してきた。船は件の港に向かっておる。」
 いきなり井中が珠の背後に現れた。
「……先生、心臓に悪いから、幽霊のような現れ方は止めて下さい……。」
「『ような』ぢゃなくて、幽霊そのものじゃゾ、こやつは……。」 
「おいっ、少しは気を遣えっっ!」
「まぁまぁ、そんな事よりも、早速修行に入らぬか? このまま港に着くまでの一日、ただ寝て過ごすのも勿体ない話……。」
 だが、そんな成前の言葉も何処吹く風、井中は上機嫌だった。
 自分の技を継承出来る者に出会えた事が、そして、その珠から『先生』と言われた事が余程嬉しかったのだろう。
 その幸せそうな表情に、つい、珠も聞き流しそうになったが……。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 8日 (金)

テリガンにて

 ばんは~~ちゃびデシw この道~は~~♪ いつか来たみ~ち♪ で~も~♪ ドコだろ~ぉ~~?♪ なんてなw
 いあ、今日は愛車で母を病院まで送りまして……その帰り道、ちょいと口をついて出たフレーズが……w 長らく通ってない道は、雰囲気がコロッと変わってまして。
 
 
 
 
でも迷ってませんょsign01 断じてsign03
 
 
 
 
 リアルが不調だと、バーチャルも引き摺られるようで……ここ2日ばかり、PTからお呼びが掛からず釣り三昧w
 @1000程で70に乗るのデシが……戦士が……。じっと待ってるのも飽きたので、テリガンでFOVして上げる事にしました。
 
 早速テリガンに飛び、FOV1ページ目、ウサギ4匹、トカゲ4匹コースを選択。一応リレイズとリジェネの支援を25葉っぱで付けてもらい、フェローさんを召喚。
 近くに獲物はいないか……と、探しに出た瞬間、ガラの悪そうなゴブに絡まれ強制的に……ところが、釣り仕様の装備のため、お弁当も忍具も持ってなくてw
 
 別カバン(=モグサッチェル)のブツを泣きながら入れ替え、ソールスシを食べセミを張って、いざ、戦闘開始!
 
 
その頃には『あ~~ん、魔力がもう無いよぅ』と、ラディールさんがw
 
 
 フェローさんを回復重視タイプにしても、後先考えず気前良く魔法を唱え続けるので……w 『ご利用は計画的に』と、常々注意してるのデシけどねw
 仕方ないからブラッドボルト撃って、HP吸収してやろう……と、ボウガンを構える筈が何故か「太公望の釣り竿」w
 
 再び涙目でカバンを漁ってる最中、ゴブが自爆して辛勝♪ いやぁ、テリガンがこれ程ワンダーランドだったとはw
 その後は順調にウサギとトカゲを退治し、ちょいとトイレ休憩を……と、ヒーリングモードにして席を外し、戻ってきてみると何故か立ってるボク……。
 
 ボク達のすぐ横では、見知らぬ人がゴブと戦っていて、「爆弾投げ」攻勢に巻き込まれた? とか思いましたが、その仕様は随分前に変更されたと思い出し……。
 過去ログを急いで読み返しますと、ヒーリング中にボクがゴブに絡まれ、それをラディールさんがケアルし、見知らぬ人が代わって戦ってくれてた……て事らしい……。
 
 急いでお礼を言い、何か手助けを……と思っても、戦/忍では辻ケアル出来なければ、手も足も出せない……。
 手に汗握りながら見守ってましたら、何とかその人が勝ってくれまして……心底ホッとしました♪ 万一の時は、白に着替える準備はしてました……ょ? こんなボクでもw
 
 
 で、その日はラディールさんが54、ボクが70に上がったところで終了♪ スキル関係は、射撃と受け流しが微妙にアップしました♪
 なんか、オンラインゲームの「妙」って言うの? それを久し振りに感じたテリガンデシたゎw
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 7日 (木)

生き地獄モード、発動w

 ばんは~~ちゃびデシw 母の容態は安定して悪く……下僕のような、奴隷のような生活に甘んじてます…………はぁ。
 「今年こそは作家に……」との決意……てか、目標、夢、その他諸々が、早くも潰えたような気が汁のはボクの思い過ごし?
 
 
 
 
ま、身内に足を引っ張られるのは、今に始まった訳ではないので……。
 
 
 
 
 かと言って、知らん顔してたら長引くのは目に見えてますし、一日も早く自由を取り戻すために、ここは『ならぬ堪忍、するが堪忍』の精神で……ちょと大袈裟か?w
 後々になって……いつか母が亡くなった後で、『あの時もっと……』なんて後悔するのも、なんだか癪に障りますからねぇ……我慢しますヮ……。
 
 ちなみに、亡父に関しては一片の後悔もありません。過去の修羅場やグダグダを水に流してやり、将来の夢や希望を全部捨てて、父の仕事を引き継ぎ、会社を興しましたからね……父が安心出来るように。
 まぁ、孫の顔は見せてやれませんデシたが、それは自業自得……父の……、それまでの柵(しがらみ)で『絶対に見せてやるかっっっっ!』の気持ちだったし……。
 
 何より、ネクタイの仕事を引き継いだ時点で、将来こうなる事(=仕事を奪われる事)は本能的に判ってましたしね……。
 今は負け惜しみでも何でもなく、本当に結婚してなくて良かった……って思ってますモン……てか、自分の妻子の代わりに、弟家族を養わなきゃならなかったからなぁ……。
 
 
 
なんか幸せの基準が、底なし沼に填ったみたいに落ち続けてるような……w
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 6日 (水)

接待ナイズル? お年玉ナイズル?

 ばんは~~ちゃびデシw 正月三が日の小春日和が一転して、極寒の気圧配置となった神戸デシ……。
 急激な気温の変化に付いていけず、我が母が寝込み……さらに、お節料理の準備で無理したのが今頃になって出たらしく、背中が痛いと……。
 
 普段は無駄に元気なのに、こうなると通常の3倍の勢いで中の人をこき使います……ホント、迷惑。
 こうなる事が判ってるから、中の人的に十分注意するよう釘を刺してるのデシが……聞く耳持たず、無駄に張り切りこの為体(ていたらく)……。
 
 
 
ある意味、自業自得なのに、確実に子に回されるツケ……w
 
 
 
 そんな犠牲と奉仕の哀しい現実から逃避すべく、今日も今日とてヴァナディールへ……。今年初のナイズルは、例によって人が集まらず、シャウトで掻き集める野良PT。
 別名『接待ナイズル』とも呼ばれる所以(ゆえん)は、装備が出ても主催者側には当たらず、野良で参加してくれた人が、お持ち帰りになるところから来てましてw
 
 で、この日は脚層と胴層に行きまして……お年玉企画って事で、2回ともボクがトークン出しました。
 実際のところは、1回目の目的地をボクが『脚』と希望したため、言い出しっぺがトークンを出し、見事、デナリ脚が出たので、験を担いで2回目もボクが出したと言うw
 
 
 
 
えぇ、接待デシからね、嬉しそうにお持ち帰りになりましたょ……見ず知らずの人が。
 
 
 
 
 んで、験担ぎ成功か……道中は順調、NMハイドラ戦も恙無く(つつがなく)終了し、デナリ胴が出て来まして♪
 これは希望者が『見るの2回目』と言ってた野良参加の人だけ……なので、更に嬉しそうに『お持ち帰り』に……これぞ「接待ナイズル」真骨頂?w
 
 そして、PT解散前に、「敵の殲滅」時に手に入れた不確定アイテムを、ボクが鑑定に行きまして……一応トークン出したので、そう言うブツはボクが全部預かりました。
 ま、全部と言っても、今回は2個だけ……「???リング」と「???ソード」。期待するだけ損する……これまたナイズル名物のゴミw
 
 他のメンバー……主にLS系w……から冷やかされ、からかわれ、それでも「今日のボクの接待スキルを甘く見るな!」と、意地になって鑑定すると……。
 
 
 
セルケトリングお出ましsign03
 
 
 
 どよめくPTメンバーに、鼻高高なボクw コレの効果としては、HP50をMPに変換する……と言う、脳筋系後衛の必需品とも言える……ような、言えないような?w
 『さぁ、ロット勝負だぁ~!』と、鼻息荒く宣言しましたが、LSの人は既に持っててパスし、装備をもらった人も恐縮してパスし……せっかく大当たり出したのに……。
 
 結局、600台を出したボクの元に来まして……♪ 即、右から左に競売流しw ただでさえMP使い切る前に倒されてるのに、HP50も削られたら……w
 せっかくの当たりを売っ払うのは気が引けましたが、競売価格70万には逆らえず……w 単純にMPが増えるだけなら、タルタルでも有り難いのデシけどねぇw
 
 
 んで、無事に売れたら、参加してたLSの人達に5000ギルずつお年玉あげようかと画策中……へ? 少なすぎる? 何を仰るウサギさん!
 お年玉の上限は5000円までと、相場で決まってるのを知らないのかっっっ? 主にボクの脳内で…………ちなみにもう一ヶはブロンズソード、正真正銘のゴミデシた。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 5日 (火)

この心理戦は…………

 ばんは~~ちゃびデシw 最近、技術もネタも稚拙で、勢いだけで乗り切ろうとするお笑い番組よりは、CMに注目してる今日この頃。
 大胆というか豪華というか……怖いモノ知らずというかw 役所広司さんに『ダイワハウちゅ』と言わせてみたり、北大路欣也さんに『東京特こ許可こきゅ』と言わせたりw
 
 犬の吹き替えのCMは……アレは、顔が出てない分、そして、普通の台詞回しな分、ギリギリ許容範囲かも知れませんが……w
 レレレのおじさんスタイルの松平健さんは…………まぁ、ねぇ?w マツケンサンバでキャラを確立してますしw
 
 
 それはさておき、そろそろみなさんの手元にも、届くべき年賀状は集まりました? 年賀状を出し始めてこの方、一度も黒字になった事無い不人気者さん、手を上げて?
 
 
paperはぁ~~~~いっっsign01
 
 
 毎年、今くらいの時に賀状を集計して……でも、『松の内』までは待って……『今年こそは……』と、翌年分のリストを作るのデシが……。
 毎年、年の瀬のドサクサにそれを忘れ、音沙汰無い人にまで、ついつい出しちゃってるお人好しさん、手を上げて?
 
 
paperはぁ~~~~~~いsign03
 
 
 ホント、困っちゃいますよね? 出さないなら出さないで、徹底してくれれば、こちらも出さないのデシが……たまに届く年賀状って、扱いに困りますw
 前にも書きましたが、一番困ったのは……何度出しても返事が無く、出さなくなって2年くらい経つ人から『年賀状ありがとう……』と、1月15日過ぎに届いた年賀状w
 
 
 
いつの賀状の礼なのか……分かんない……。
 
 
 
 中には自分のミス……喪中欠礼の葉書を見落としたり……で、勘違いしたりする事もありますが、それ以外でボーダーライン上の人とのやり取りが……w
 えぇ、出すか出さないかで毎年悩むボーダーラインw ボクから出さないと確実に切れる人達デシ……でも、返事は届いたりする…………かなり遅れてw
 
 なので、いっそこちらから……と、毎年今の時期に決めるのデシが、忘れちゃうと言うか、何というか……踏ん切りが付かないのよねぇ。
 今年こそは、迷いを断ち切るためにも、住所録から抹消しますゎ……なまじ残しておくから、間違って印刷しちゃう事もあるわけで。
 
 ワープロは便利だけど、融通が利きすぎるのが難点デシね……贅沢な悩みだ事w そう言えば、ワープロソフトが普及したせいで、プリントゴッコのイラスト集まで生産終了だとか。
 アレにはボクも、かなりお世話になってたのだけど……。本体は数年前に、イラスト集は去年で生産終了なのね……知らなかったょ……。
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 4日 (月)

3敗目……

 まずは新年明けました。おめでたい。今年もよろPくお願いしますぅ♪ みなさんは、このお正月をどう乗り切りましたか?w
 ボクは……てか、中の人は2日に親戚が寄り集まって、新年会が催されたのデシが……お酒を飲み過ぎて、とんでも無い目に遭った模様…………記憶が無かったりするw
 
 
 
 
もう、酒なんか飲まないぃぃぃ!
 
 
 
 
 母の話だと、妹の旦那と2人で1升飲んだらしい……記憶は午後2時頃、4合辺りでアヤフヤになり、次に気付いたら…てか、目覚めたのは午後6時過ぎ……。
 何故か目の前に置かれていた、店屋モンの親子丼をかっ喰らい、妹家族を見送り、風呂入って自宅に帰った……らしい……w
 
 こう見えて日本酒は強い方なのデシが……大学の頃は、飲み比べでは負けた事無かったのデシが……どちらかと言うと、ハイペースで飲み続け、自滅するタイプ?w
 今回も、かなりピッチが速かった模様……みなさんがお猪口で飲むのペースと、中の人がコップ酒をあおるペースは同じ……と思ってもらって結構w
 
 
 
 
最近、殆ど飲んでませんからねぇ、弱くなっちゃってるのかも。
 
 
 
 
 ただ、中の人的に、お酒は飲んでも飲まなくても困らないタイプなのデシ……学生時代の酒豪ぶりを知ってる友人達には信じてもらえませんが。
 身近にあれば飲むけれど、無ければ飲まない……暑い盛りの頃に、冷たいビールが恋しくなったら、その時だけ1本か2本買って飲む……な感じなのデシょ。
 
 ま、父の酒乱ぶりがトラウマになってるので、自制してる……ってのもあるのデシがw にしても、1升程度で酔い潰れるようになったとは……安上がりな体になったものだw
 これに懲りて、来年の新年会は5合の小瓶で……と心に決めましたw いあ、飲まなくても良いんだけど、そこはソレ、なんと言いましょうか……?
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 2日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-15

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 井中の言葉を待つまでもなく、吹き荒ぶ強風に煽られ、珠はガクッと膝を着いた。
 その拍子に、束雨(そくう)と水の弾丸のせいでボロボロに切り裂かれたレザースーツが開け、珠の胸元が顕わ(あらわ)になった……。
「ぬぉ? 其方(そなた)…………女子(おなご)であったか……」
 いきなり相好を崩し、珠にフラフラ~~と近寄った井中の額に、プスッと何かが突き刺さった……長い滞空時間を経て、落ちてきた螺旋竜(らせんりゅう)の欠片だった……。
「この勝負、タマの勝ち!」

 
 エントランスの方から、そう声を掛けたのは成前だった。
「……私をカタカナで呼ぶなっっ!」
「おぉ? これはこれは……成前様ではございませんか。お久しゅうございます。」
「うむ…百年振りかの? それにしてもお主……懲りん奴じゃのぉ……。またしても同じような手に……それも今回は、かなり貧相な手に引っ掛かると…ぐえぇっっっ。」
 成前の額にも、螺旋竜の欠片が突き刺さった……どうやら、折られて宙を舞っている間に、二本の竜剣に戻ってしまったようだ……。
 ただ、スケスケ状態の成前に剣が刺さったのは、珠の執念か、はたまた…………。
 
 
十章 主役的少女は就寝中
 
 
「いやはや、面目次第もございません……。」
「この男はのぉ、裁きの最中だと言うに、女の色香に惑わされよっての、命を落としてしまったのじゃ……。」
 珠達は場所をオープンカフェに移し、事の経緯を問い質し(ただし)ていた……主に珠が……。
 珠と成前は椅子に座っていたが、何故か井中だけはフロアに正座していた……成前の言葉に、バツが悪そうに俯いて。
「お恥ずかしい……某(それがし)は昔、黒角竜(こっかくりゅう)に手傷を負わせ、逃げた竜を追っている最中に、裸で震える女子を見掛けてな……さては野盗にでも襲われたか…と、近寄った途端、喰い殺されてしまってな……まさかそれが追っていた竜だったとは……ハハハ、はぁ……。」
「……どこかで聞いたような話だな……ん?……それはもしや……その竜には角が三本生えてませんでしたか?」
「……はて……もう随分昔の事ゆえ、記憶も定かではないが…………確か二本だった気がするが……そうそう、二本だ。村の者達は『二角(にかく)』と呼んで、恐れておった。」
 
「どんなんかなぁ~~~。」
「話の腰を折るなっっ! そうじゃないだろっっっっsign03
「ちゅうか、タマの予想は当たっておろうょ。角がいきなり三本生える事は無いからの。」
 
 
「……そのあまりにも情けない最期に、某は死んでも死に切れず、魂だけとなっても、山中で修行をしておった……。」
「そんな時じゃったかの、ワシが偶々(たまたま)通り掛かり、話を聞いてこの仕事を紹介したのは……。」
「……は? 何だ? 話が全然見えないぞ……?」
 珠は不審そうに、成前と井中を交互に見やったが、双方共、思い出話に夢中で取り付く島も無い……。
「……はい、成前様に某の後継者を捜して頂きたくお願いしましたら、ここで舟守をしながら待つように言われまして…それ以来でございますな……。」
「ふむ……で、どうじゃ、タマは……多少荒削りじゃが、お主を喰ろうた『二角』……今は更に成長して『三本角』と呼ばれておるが……それを相打ちとは言え、撃退した人間じゃ……。」
「おお! それは僥倖(ぎょうこう)。風の噂では、某の“乱雨”を自ら使うようになったと聞き、心を痛めておりました……。」
「まぁ、止め(とどめ)は刺せなんだが、あれだけの深手を負わせたのじゃ、もう二度と人里には踏み込むまいて。」
「はい、それで十分でございます。こうして有望な弟子も紹介して頂きましたし、後の事は弟子に託そうと思います……。」
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 
 

| | コメント (0)

2010年1月 1日 (金)

明けました、おめでたい!

2

 

 

| | コメント (0)

« 2009年12月 | トップページ | 2010年2月 »