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2010年5月の記事

2010年5月31日 (月)

何故かサンドミッソンこなしてきた……w

 ばんは~~ちゃびデシ。あれはそう……忘れようにも思い出せない金曜日の夜の事。メイジャンに後ろ髪を引かれつつ、ナイズルに出向きますと…………。
 我が麗しのハニーが、『ポンポン痛いの~~』と、欠席だそうで……『しまった、グラスを間違えちまったか……ちっっっっ』な、ボク……。
 
 
 
 
あ……いえ……こ、こっちの話……。
 
 
 
 
 んで、補充メンバーを見繕おうにも、見当たらず……現地解散か……と思いきや、何故か、いきなりサンドミッソンを行う事にw
 思えば、サンドランク7に上がってから幾星霜……って、何年前だ、7に上がったのは?w あれはそう、忘れ(ry
 
 まぁ、『7』という数字は好きだし、愛着も湧いてるし、別に現状維持でも良いか……と思っていたのデシが……(若干、負け惜しみ含む)……。
 『8』も悪くないかな……と、思い直し……末広がりは縁起が良いデシからね……って、ソレは【漢数字】っっっ!
 
 
 
 
ぢゃぁ…………横向けにしたら【無限大】になる♪
 
 
 
 
それは、もはや【数字】では無かろうがっっっっ!
 
 
 
 
 ま、そんなこんなで……ボストーニュ監獄を抜けたロンフォでオークNMをチョチョイと倒し……メリポで2段階、【ケアル詠唱】短縮させておいて良かったぁ~w
 てか、それは『チョチョイ』と言わない気も汁w それでも犠牲者0で収めてしまう辺りが、守護神タルの守護神たる所以(ゆえん)……w
 
 その後も調子に乗って……もとい、勢いに乗って、ゲルスパ奥のBCでオーク戦隊とバトル……もちろん、軽く撃破……みなさんがw そしてランク8に昇格♪
 んでから、サンドに戻ってクリスタルを5ダース貢ぎ、ランク9へのミッソンを受け、アルテパから流砂洞に潜り(もぐり)、そこに潜む(ひそむ)タコNM2匹を倒し、この日は終了♪
 
 ボクと、もう一人のタルさんは日付が変わってから、北サンドに赴き、イベント見て8-1まで終了させました……これで先行しているみなさんに追い付いた感じデシ。
 さて、思いも掛けず、ミッソンが進んでしまい、ありがたいながら戸惑いも隠せない今日この頃……サンド以外に所属した事無いのでね、生まれてこの方w
 
 ミッソン10まで上がったら、どこかに移籍するのかなぁ……まぁ、低ランクで低レベルなジョブ上げしたら、色んな意味で有利か……w
 
 
 

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2010年5月30日 (日)

実は、買っちゃってたりする……コレクターズパックw

 ばんは~~ちゃびデシ。例えば……日曜の朝遅く、洗濯物を干しに2階のベランダへ出ていたとしましょう……。
 んで、その時、急にトイレに行きたくなって、部屋に戻る時……サッシの縁に左足のオールオブ指を、ガツンッッ! とぶつけたとしましょう……。
 
 あまりの痛みに、出かかったウ○コも、潮が引くように戻っていった……みたいな事、ありませんか……? ボクだけ……?
 例え家の中と言えど、ズリズリだらだら歩かず、腿上げてキチンと歩こう……と、何度目かの決意をした、どこにでもあるような日常の一コマデシたw
 
 
 さてさて、チョイとしたリアル事情があり……そう大したモンぢゃ無い事は、言うまでもありませんが……コレクターズパックDVDを買ってたのを、内緒にしていたりw
 そう、『仮面ライダースカル MOVIE大戦 2010』デシ♪…………ええっ!? 正式名称ぢゃない?……そっかぁ……でも、まぁ、たぶんそんな感じのヤツw
 
 主演の吉川晃司さんが、凄まじいオーラを醸し出してましたな……言葉少なに、これぞ『男の中の男』を表現されてました。
 友情出演のフィリップ君や翔太郎君は、かなり初々しく……てか、『初々しさ』がヤケにリアルで……出会った頃のシーンを演じてましたw
 
 恐らくTV版の撮影と同時期に、劇場版も撮影開始されたのデシょう、登場人物の相関関係が、かなりギクシャク……てか、手探り状態な感じが、画面を通して伝わって来ましたょ?w
 特に園崎ファミリーなんか、違和感を覚えるほど仲良く、Wにケンカ売ってましたw ま、全編通して、そこそこ面白かったデシw
 
 アマゾン等の評価は正に賛否両論、ボクもDCD的には『否』に傾きがちなのデシが……でも、まぁ、子供目線で見たら、結構楽しめるんぢゃ……と、思いますょ?w
 よって、ボクのDVD購入評価は……『買って損する事は無いけど、人に勧める程でもない……』みたいな?
 
 
 
 
要するに…………欲しい人は買えば? てか、借りれば?w
 
 
 
 
 ただ、DC(ディレクターズカット)版は確実に発売されるだろうから、待てる人はそれが出るのを待った方が良いかも。
 メイキングに、本編には無かったシーンを撮影してる所があったので、恐らく、ソレが発売フラグなのデシょうw
 
 えぇ、もちろん、ボクは買いませんw CP版で十分デシ。マニア的に食指は動いても……買って、見比べたとしても…………『目くそ鼻くそ』だろうからw
 
 
 

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2010年5月29日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-34

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「だったら……関係ないなら、何故あんなに瘴気が……?」
「あれは死んでも死に切れず、誰でもいい『誰か』を逆恨みしていただけさ……言っただろ、人間の怨念ほど醜いモノは無いって。」
「………………。」
 そう言うと、まおりは三本角に近付き、その特徴的な三本の角をポキポキ……と、いとも簡単に折ってしまった。
 それからまおりは『この子確か……三百才とか言ってたよねぇ?』と成前に尋ね、腰の薬袋から極彩色の丸薬を三粒、三本角に無理矢理飲み込ませた。

 
「……それにしても、まおり様はどうして三本角の事を、そこまで詳しくご存知なんですか?」
「そりゃぁ……お得意様だったからねぇ……色んな意味で。」
 まおりが悪戯(いたずら)っぽく、でも、背筋がゾクッとするような妖しい笑みを浮かべた。
 と、その時、三本角の体に異変が現れた。
 体がどんどん縮み始め、闇よりもなお暗い漆黒の体が、本来の色だったであろう空色に変わった。
 そして、そのまま体は縮み続け……とうとう卵になってしまった……どうやらまおりは若返りの薬を飲ませたらしい……。
「でも、まぁ、人間の怨念に踊らされたとは言え、同族を殺した罪は罪、キチンと償わなきゃねぇ……これで……むふふ♪」
 まおりは卵を懐に仕舞い、角を仕舞い、掃除機も仕舞うと……替わりに大団扇(うちわ)を取り出した。
「……いつか訊こうと思ぅとったのじゃが……どういう仕組みなんじゃ、その懐の中は?」
「イヤン♪ いい歳をして、まだママのオッパイが恋しいのかぃ?」
「いや、そうじゃのうて…………。」
「ウフン、どうしても訊きたいって言うなら、教えてあげなくもないけど?」
「…………いや、止めておこうかの……知らずとも困らんし……。」
「相変わらずヘタレだわねぇ……それじゃ、店に戻ろうか……アタシ的に色々収穫もあったし♪」
 そう言うと、まおりは返事も待たず、大団扇を一扇した。
 一陣の風が……竜巻のような突風なのだが……三人と一体と一頭を巻き込み、岩鬼山へ吹っ飛ばした。
 その瞬間、珠は慌てて一姫を抱き寄せようとしたが、最早体が思うように動かず……。
 その手を擦り抜け……沢村達が心配そうに見上げる地面へと、みるみる吸い込まれるように…………。
 
 このまま地面に叩き付けられる……と、目を固く瞑った(つぶった)瞬間、珠は急に体が浮くような感覚に囚われた。
 下りのエレベーターが止まる直前、カクン…となるような脱力感に、恐る恐る目を開けると、一姫に抱き締められていた子竜(ホワ)が、小さな翼を懸命に羽ばたかせていた。
 そして、唖然として見ている沢村達の前にフワフワ……と降りてくると、ポンッ! と何かが弾けるような音がした。
 子供達が一姫を取り囲み、口々に山田山での出来事を尋ねた。
 また、縫いぐるみと見紛う(みまごう)ばかりの子竜(ホワ)に目をやると、一斉に固まった……。
「竜だっっっ! どうしてヒメが? 自分で捕まえたのっ?! どこにいたのっっ?!!」
「すっげぇ! 火を噴く? 光線は? 必殺技は?」
「危なくない? 噛まない?」
「こんな可愛い子が噛む訳無いじゃない、ね、ね、ワタシにも抱かせて?」
「……ま、色々あってのぉ……嬢ちゃんが世話する事になったんじゃょ……。」
「「「ええぇっっっっsign02」」」
 
 
「そりゃ、凄いじゃない。ちょっとアタシに見せて? へぇ……珍しいわねぇ、神竜の幼生って……アタシも初めて見たよ……。道理で一瞬で結界が張れた訳だ……。」
 まおりは有無を言わさず、一姫の手から取り上げると、子竜(ホワ)をしげしげと観察した。
「あたしが育てる事になったの……名前はホワちゃんて言うの……。」
 一姫は『自分が母親だ』と、懸命に自己主張する……まおりに通用するかしないかは別にして……。
「真っ白=ホワイトだから『ホワ』かい? フフン、お子ちゃまな発想だねぇ~。でも、ま、名前なんてどうでも良いさ……それよりも、お嬢ちゃんに育てられるかねぇ……神竜は気性が荒い上に気難しいから……。」
「……だ…大丈夫です……頑張りますから…………。」
「それに……竜の寿命は長いょ? 神竜なら尚更……何千年でも足りないかもね……。お嬢ちゃんじゃ、最後まで面倒見られないだろう?」
「……それは………………。」
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

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2010年5月28日 (金)

海蛇の岩窟は……。

 ばんは~~ちゃびデシ。早いもので、叔母の火球を知らされてから、もう4ヶ月が経ちました。今も叔母は病院のベッドで眠ったまま……意識が戻る気配はありません。
 緊急手術の際には『耐えられないかも知れません……』と言われ、手術が成功した後も、『この10日がヤマです……』と言われ……それから4ヶ月デシ。
 
 一日も早く、この柵(しがらみ)……と言うか、束縛から解放されたい……と、心底思ってます……えぇ、今更キレイ事を言う気はありません。
 ただ、それでも、一時期あった【苛立った感情】というものは無くなりました。作家を目指すだけあって、想像力は旺盛デシてね、ボク……。
 
 自分がもし、叔母と同じ立場になったら……と思うと、ゾッとするのデシょ。ボクは独り身なので、看護……と言うか、介護を頼むとなると、兄妹とか、甥、姪になる訳ぢゃないデシか?
 もしも、甥や姪が面倒を看る羽目になったら……まさに、今のボクと同じ状態になってしまうのデシょ……ボクがどんなに避けたいと思っても……。
 
 一刻も早く、甥や姪を解放してやりたくても、自分では指一本動かせない……これって【拷問】だょな…………恐らく、今の叔母も……と考えると、全てが達観出来てしまうのデシ……。
 まぁ、物心付く以前から、何でもかんでも背負い込まされて来ましたから……『自分さえ我慢すれば……』には慣れてます。
 
 なので今は、叔母が一刻も早く息を引き取り、ボクだけでなく、叔母も全ての束縛から解放されたら良いのに……と、思っています。
 もっとも、叔母が亡くなったら亡くなったで、キチガイ共が騒ぎ出すのデシょうが……その時は、真剣に……かつ、全力の本気で叩き潰してやります。
 
 
 
えぇ、文字通り以上の意味で、生まれた事を後悔させてやりますわぃw
 
 
 
 さてさて、前置きがこれだけ長い……と言う事は、本題の内容が無いょ? な訳で……w いあ、鼻息も荒く、海蛇の岩窟に乗り込んだは良いが、お天気が……w
 到着直後は、【雨】マークが付いてたのデシけど、狩り場に着いて、スライムを叩き出したら消えちゃって……。
 
 しばらく釣りして時間を潰し……えぇ、ココはボクの心の生け簀なのw……再び【雨】になったので、イソイソとカー君と殴っていたら……通り【雨】だったのか、時間切れw
 いあ、単にカー君の力不足だったのかも知れませんが……w えぇ、基本的にボクの火力は、カー君の半分以下なので、ボクに責任は……w
 
 それからは、待てど暮らせど、釣りすれど……天気は変わらず、無駄に釣果が上がるのみ……それも狙ってないキュスが5ダースも……。
 錬成のスキル上げのために、イワシを狙っていたのデシが……ま、こっちも3ダースは釣れたので、サンドに戻ったら魚油汁に加工しますw
 
 
 えっと……結局、この日はメイジャンの真似事をする間もなく、釣りして終わり……な展開を見せました。ハハのんきだねぇ~♪
 
 
 

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2010年5月27日 (木)

第1段階完了……ミシックWSもねw

 ばんは~~ちゃびデシ。いやぁ、グロウベルク良いょ♪ お天気マーク付きっぱなしw LSの人のお手伝いで、ヒポを叩きに来た時には感じませんデシたが、ここ楽園w
 なにしろ、ボクがメイジャンを始めて……【火】マークを求めたテリガンにせよ、ゼオルム火山にせよ、1度だってマーク出た事無かったデシからね……。
 
 いあ、火曜日には1~2度出た事ありましたが、2倍カウントしてくれる……訳ありませんからw 『勿体ないなぁ……』と思ったのみ……。
 けれど、グロウベルクはお天気マークが消えても、5分と経たずに【風】か【雷】のどちらかが付きましたから……。
 
 白タル的な戦略で言えば、マークの消えてる時がMP休憩タイム。MP回復してモンスタを叩き出したら、天気マークが付く……みたいなインフレスパイラル……?w
 いあ、実際、ここまでお天気マークが出ずっぱりになるとは、思ってもみませんデシたから、クリアが大きく前倒しされました♪
 
 まぁ、時にはハプニングもありましたがね……特に最終日となった昨夜は……w ゴブ2匹に絡まれ、フェローさんを生け贄に差し出して逃げたのは…………甘酸っぱい想い出?
 そのバチが当たったのか、@3匹……くらいになってから、急にお天気が凪状態になっちゃって……クリアしたのは夜中1時を回ってましたな……w
 
 んで、眠い目を擦りながら、タリスマン使ってジュノに飛び、両手棍のクルックをテイウァッツにメイジャンしてもらい、ついでに次の課題を受けました。
 更についでに、ミシッククエの終わったウェアバスターを、係の人にトレードして、【ミスティックブーン】も会得完了♪
 
 次回からは舞台を『海蛇の岩窟』に移し、闇属性(氷・土・水・闇)の天気マークが出てる時に、スライム族を100だか150だか倒す羽目になりましたw
 ホントは『怨念洞』の方が、スライムはウジャウジャしてるのデシが……つおいのでね、スライムも、スライム以外の敵も……。
 
 てか、スライム族は物理攻撃には滅法耐性がありましてね……剣で切ったり槍で突いたりしても、ダメは50%オフ……。
 格闘武器で殴っても、棍棒で叩いてもダメは75%オフ…………どこの閉店企画やねんっっっっっsign02 って感じデシょ、いやはや……。
 
 
 
 

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2010年5月26日 (水)

ボクとしたことが……。

 ばんは~~ちゃびデシ。ソウルセイバーを鍛え上げ、スチールサイクロンを身に付けながら、一度も使うことなく……メイジャンの両手棍に取り掛かってるちゃびデシ……。
 我ながら、その変わり身の早さには驚いてますw せめて、一度くらい『お試し』してから、次のに取り掛かれょ……と、思わなくもない…事もない……w
 
 さて、只今ボクはグロウベルクに住み着き? フェローさんと一緒に【木こり】な生活㊥だったりするw メイジャンのお題が【樹人】なのでねw
 最初は召喚士で行ってたのデシが、あまりの火力の無さに断念し、今は白/忍で行ってます……ミシックWSクエ(片手棍)も兼ねられますしね♪
 
 もうね、マクロブックを新規に使うほど、本気モード満載でお送りしてます……だれに?w いあ、白用のマクロではね、色々支障が出ましてねぇ……。
 
 
 
 
気付くと、アポロスタッフで殴ってたりするので……w
 
 
 
 
 普段ならソレが正解なのデシけどね……ケアルするときに、コレを装備していればHP回復量が10%アップしますので。
 また、ケアル詠唱中に手動で持ち替えるのも面倒なので……てか、間に合わないしw……白魔道士用のマクロブックには、予め魔法と装備変更のマクロが組んであるのデシ。
 
 ただ、メイジャンにせよ、ミシックWSクエにせよ、該当する武器……クルックやウェアバスター……を装備してないとカウントされないのデシょ……。
 なのに、ケアルする度に、勝手にアポロスタッフに持ち替えてたら……TP貯まるどころか、戦闘も長引いて……倒す頃には天候消えちゃってたりする。
 
 で、何度かそんな事があったので……一度で懲りろょ、自分っっっ!……新たに専用のを作り……と言っても、白用のをコピペして、チョチョッといぢっただけデシがw
 コレのお蔭で、今はかなりスムースにバトルが進んでいます。基本的な戦法は、片手棍でフェローさんとWS連携し、ギリギリまで削ったら両手棍に持ち替えてトドメ。
 
 
 
 
まぁ、たまに連携〆になって、途方に暮れたりもしますが……。
 
 
 
 
 さて、不意に『ミシッククエって、何回だっけ? 200? 300?』と確かめたくなり、サイトを巡ってますと……丁度、間を取るかのような250回デシたw
 そして、『メインウエポンにしないとカウントされない』とも書かれてあり……何の気無しに自分の装備を見てみると、サブウエポンに、ミシック武器が……。
 
 
 
 
この日の連携が全てノーカウントとは…………○rz
 
 
 
 
 モンスタ30匹は倒してたから、最低でも60~90は稼げていた筈なのに……あぁ…ボクのカバカバ……。
 そう言えば、メイジャンの片手剣の最初、得意げに『ミシックとメイジャンを並行させてます……』とか言ってたょな、ここで………………ボクのカバカバカバ……。
 
 
 
そこっっっ! わざわざ過去ログ読み返さないっっっっっっっ!
 
 
 
 

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2010年5月25日 (火)

そのフラグは立てちゃダメぇ~~~!

 ばんは~~ちゃびデシ。口蹄疫が広まって、何百万頭という牛や豚たちが虐殺されてますが、エセ動物愛護団体は、何も行動を起こしてませんねぇ……?
 鯨やイルカなら1頭殺しただけでも、目の色変えて抗議行動起こすくせに……流石に、自分達が常日頃から、当たり前のように喰ってる動物には知らんぷりするか……w
 
 それにしても……ワクチン打って治るなら、そのまま育てりゃいいぢゃない? とか思うのはボクだけ? てか、薬漬けになってない家畜なんか、いないぢゃない?w
 多かれ少なかれ、薬のお世話にならなきゃ、家畜なんか育たないょ? 『霜降り肉』と言えば聞こえは良いけど、人間で言ったら、かなり重篤な『メタボ』デシょ?w
 
 だったら、口蹄疫を完全に治して、それを喰うのが嫌なら、『口蹄疫に抗体がある』系に品種改良して行けば? とか思うのは素人考え?
 てか、素人でもそれくらい考えつくんだから、専門家や研究者は更に一歩踏み込んで研究すれば良いのに……それで口蹄疫を絶滅させれば、ノーベル賞もらえるょ? たぶんw
 
 
 ま、時事ネタは『この辺にしといてやる』でw この前の日曜は、『仮面ライダーW』にも色々な展開がありましたね。
 【サヨナラ井坂深紅郎】と、【コニチハとらいあるめもり】デシたか。何やかやとツッコミ所が満載……てか、フラグも立ちまくってましたなぁw
 
 トライアルメモリの特訓シーンで、バイクを使ってるところなんか、『おまいは本郷猛かっっっっ!?(あるいは、一文字隼人でw)』……と思ったアナタは?????w
 んで仕上げに竜クンが、亜樹子ちゃんにソレらしい台詞を残し、井坂との決着に向かうところも、しっかりツッ込みましたょ?w
 
 えぇ、【死亡フラグ】に見せかけて、実は見え見えの【ダミーフラグ】……ほら、綾波レイのデータが移植された…って、それはダミーラグ!……なところがw
 劇場版の、その他大勢系ライダー……ぢゃあるまいし、一度出て終わり…では、オモチャメーカーもやってられませんからねぇw
 
 で、その後、『これぞ御手本』みたいな【死亡フラグ】が立ちまして……w ボク的には『野点(のだて)かょっw』と、控えめにツッ込むに留めておきましたがw
 ともかくも、『お子様番組』とは思えないほど、全編に渡って濃密なストーリー展開デシたなぁ……満腹満腹w
 
 これで竜クンの『振り切ぜ!』が無ければなぁ……w 妙に耳に残っちゃってるンデシょ、ここのアクセント……お国はどちら? って、奈良だっけ?……違った、滋賀だw
 てか、アンタ、今の今まで普通のアクセントだったやんw 撮影班も、何度もチェックする機会はあったデシょうに……ひょっとして、笑わすため? いいシーンだったのにw
 
 
 んであ、冴子さんと結ばれなかった、井坂深紅郎を偲んで……ボク的にはシリ彦さんの呪いかともw……以前にも紹介したこの曲を……w
            ↓
 http://www.nicovideo.jp/watch/sm6615961
 
 なお、タイトルを『立てちゃらめぇ~~』としなかったのは、ボクの中に残ってた、最後の理性だと思われ……w
 
 
 

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2010年5月24日 (月)

スチールサイクロン、はじめました…………ょ?w

 ばんは~~ちゃびデシ。最近、オヤツは『ポリンキー』にしているちゃびデシ……いっそ大人買いして…………あ、いえ、別にエクストリームメモリに目が眩んだ訳ぢゃないデシょ?
 そ、そう言えば、あの『ポリンキー』ってネーミングの由来ってご存知デシか? それはねぇ…………教えてあげないょ、ジャン♪
 
 
 
 
あ、『仮面ライダーW』なだけに、『オレに質問をするなっっっ!』だったかsign02
 
 
 
 
 さてはそれおき、日曜の『新参者』終了後……なんか、刑事モノしか観てないな、ボクってば……あ、いあ、『タンブリング』も観てるか……仮面ライダー繋がりでw
 えっとぉ……何が言いたかったかと言うと……はて? あぁ、そうそう、中途半端にインしたので、ちゃちゃっと済みそうなWSクエを……と、思い立ったのデシ。
 
 両手斧のWSクエは、@は現地でNMを倒すだけ……状態デシたから、そんなに時間も掛かるまい……と思いましてw
 んで、腕に覚えのある勇者の諸君を募集して、聖地ジ・タまでNM退治しに行って来まして。今ならOPテレポが無料なので、それを使わん手は無い……デシょ?w
 
 ナイト、アンコック、黒、白(ボク)の4人PTで戦ったのデシが……これが存外、強敵デシてね……WSクエNMの中では、強い方に入るンぢゃないかしら……?
 うん、ボク自身のWSクエはこれで3つ目デシが、お手伝いでの参戦を含めると、ほぼ網羅してる筈なので…………たぶん。
 
 用事を済ませてから……と言う、黒さんが合流するのを待つ間、何故か『メインヒーラーの心得』みたいなものを、得意げに、そしてデタラメに話してるボク……w
 ま、ボクのポリシーは【盾】と【後衛】が無事なら、少々の修羅場は乗り切れる……って事デシから、その偏った【ちゃび理論】を披露しておきましたw
 
 
 
 
加減を知らないアタッカーや色付きジョブは、死んでも仕方無いんだょ……
 
 
 
 
むしろ、見殺してやれ、気付くまで……w
 
 
 
 
修羅場を変に【エキサイト】するよう煽る死神、ちゃびじろーに黒き一票を……
 
 
 
 
 えっと……何の話してましたっけ? 白タル奮戦記? はいはい、違いますょね? 素直に話を戻すのには抵抗のある、ただのヘソ曲がりデシ……w
 へ? 曲がってるのは根性も……デシって? いあ、性格は歪んでますけどね……根性は曲がって無いデシよ。うん、曲がってない(どキッパリ!)。曲がるほど無い……。
 
 
 さてさて、黒さんが到着すると、、全員にプロシェル掛けてMP回復し……内心、その間に『お天気マーク付けっっっ!』と、念じていたのはヒ・ミ・ツ・w
 NMでも樹人族なら、天候マークが付けばメイジャン出来るのだ♪ まさに一石二鳥な展開を期待してたのデシが……そんな日に限って、雨も降らなきゃ雷も鳴らず……。
 
 ま、この期に及んでボヤいても仕方ない……と、NMを呼び出したのデシが……これが妙に固い印象デシたゎ。
 一応、盾1、精霊、物理のアタッカー各1、ヒーラー1の理想的バランスPTだったのデシがねぇ……ソロ特攻、仕掛けないで良かったw 心底思ったw
 
 てな感じで、固いながらも、バトル自体は危なげなく続き……流石に歴戦の勇者達デシからね、安定感抜群、良い仕事してくれましたょ……♪
 ま、終盤辺りで、メインヒーラー的に、大いにドキッとする展開になったものの、辛うじて犠牲者を出さずに済み、ホッとして終わったのは、今だから言える内緒w
 
 んで、軽~~くロメでFOV1回戦終えた後、ボクはバスに飛び、ガルカさん達のむさ苦しい昔話を聞かされ、【スチールサイクロン】修得♪
 これで@は戦士を75まで上げて、魔神の斧を振り回し【キングジャスティス】を覚えれば、当初の『志』がコンプリート……果たして、いつ?w
 
 
 

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2010年5月23日 (日)

出来ると同時に……。

 ばんは~~ちゃびデシ。メイジャンの試練中は、飽きるほどモンスタを叩きまくってたのが、完成すると同時に道具箱に仕舞われちゃう不可思議……w
 金曜日のナイズル終わりに……と言っても、間に1時間くらいあったのデシが……ゼオルム火山に飛び、最後の12匹を片付けてきました。
 
 現地に到着しますと、ボクのサチコメを見た人が、すぐに声を掛けてくれまして♪ 喜んで仲間に入れてもらいました。
 今回は総勢10名ほどのアラだったデシ。闇曜日の23:30辺りからバトル開始。ボクの分は開始早々……5分と経たずに完了♪
 
 
 
 
その後は惰性と奉仕のフラン狩り……w
 
 
 
 
 頼んで誘ってもらって、達成と同時に即抜け……は、流石にマズかろう…………と思いましてね、あらゆる意味でw
 ボクが抜けた方が、経験値は多く入る……とも思ったのデシが、ココの目的は経験値稼ぎぢゃなく、制限時間内に、どれだけ多くのフランを倒せるか……デシから。
 
 PT構成の面から見ても、青の火力は重要だし……。赤や詩人、シフ、踊り子そして青……メイジャンPTは構成が偏るのよね、目的が同じ人しか来ないから。
 ちゅうことで、やる事が無くなったボクは、デジョンカジェルを装備し、こっそり……でもないけどw……片手棍のスキル上げをw
 
 そう言えば、メイジャン中では初めてぢゃないかな『早く終わんないかな……』って思ったのは……w
 これまでは時間に追われ、少しでも長く、少しでも多くのモンスタを倒し続けたい……って思ってましたからねぇw
 
 で、火曜日が終わってPTの人に聞いたところ、今回の撃退数は76匹だとか……えぇ、ボクのカウントは【12】で終わってますからなぁw
 流石にアラを組んだだけはあるな……と思いました。『また、よろPく~~w』と言ってPTを離脱しました……が、『当分……あるいは二度と来ないけどな』と、誰にも聞こえないように呟いたのは……ヒ・ミ・ツ・♪
 
 
 んでからイソイソとジュノに飛び、最終形態に……と言っても、見た目は変わらないのデシがw……バージョンアップしてもらいました♪
 そして、新たな性能を得た片手剣を使う事もなく……次なる【両手棍】の試練に向け、召喚士に着替えるボクw
 
 あの苦労は何だったんだ……と、思わなくもないのデシが……w まぁ、独力で作り上げたのデシから、誰に遠慮、気兼ねする事もありませんしねw
 それに、両手棍はかなり苦戦しそうな予感がするので……現実の厳しさを実感するためにも、早めにスタートして早めに諦めようかと……w
 
 
 
 

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2010年5月22日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-33

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
十二章 主役的少女、帰宅する
 
「アンタ達、いつまで騒いでいるんだいっっっ!? お友達とやらが迎えに来て、さっきから待ってるんだよ……って、あら…………何だか面白そうな事になってるじゃない♪」
 まおりが山田山に降り立つと、そこでは……珠が真っ黒な雲の固まりと戦っていた。
 否、戦いと言っても正確に言えば、珠は手も足も出せずにいたのだが……。
 何しろ珠が斬り掛かろうが突き入れようが、手応えも刃応えもなく、逆に相手の攻撃はズシンッ! ズシンッ! と重く、珠を押し潰さんばかりに伸し(のし)掛かってきた。
 黒い固まりの動きは鈍く、普段の珠なら掠り(かすり)もせずに避けられただろう……が、今は立つのもやっとの状態。
 ヨロヨロと躱し、避け切れない時は剣で受け流していた……が、重い一撃は容易く(たやすく)珠の剣を弾いた。
 珠は痺れる腕で、剣を落とさないように必死で握っていた。

 
「こりゃまた……質と言い量と言い、随分立派な瘴気(しょうき)だこと♪ これって、あそこで死に損なってる竜のよね?」
 まおりが瀕死の三本角を見遣りながら、成前に嬉しそうに尋ねた。
「…………そうじゃ。じゃが、三本角が死ぬ前に新たな依代(よりしろ)を求め……今度はタマに取り憑こうと、ああして弱らせておる……。」
「そっか、じゃあ、今は無所属(フリー)なんだ……?」
「……無所属て…………。」
「よし、それじゃアタシがアレをもらっていこう……良いわよね?」
 話が見えず、キョトンとしている成前達の返事も待たず、まおりは懐から掃除機を……ん?……取り出した。
「うふっ、最後まで吸力の変わらないダンイソ製よ♪」
「……字が違う(ちごう)とる……ふひゃ……。」
 当然の……と言うか、オヤクソクように、成前の鼻にプラグを差し込むまおり。
 そして『二百四ボルトでお願い♪』と命令しつつ、まおりはホースを珠達に向けた。
「あの!……マオリン……お姉さんまで吸い込まないでね?」
「大丈夫、吸印モードは『死霊・瘴気』にセットしてるから♪」
 まおりは一姫にウインクしてみせると、カチッとスイッチを入れた。
 フシュゥオオォォォ…………。
 
 
 珠は足が縺れるように転び、黒い固まりがゆっくりその上を、覆い尽くさんばかりに迫って来た。
 そして、止めを刺そうと両手を振り上げ……そこで動きが止まった……いや、振り下ろしたのだが、腕そのものが無くなっていたのだ。
 しかも、それは腕だけでなく、頭、胴、足……と、みるみる影が薄くなり、やがて消えてしまった。
 
「大漁大漁♪ これで当分、下剤の材料には困らないわ。」
 珠がハッとして声の方に振り返ると、掃除機に頬摺りしているまおりと目が合った。
「……げ…下剤って……何もそんなモノを使わなくても……。」
「何言ってるんだい、人の怨念なんて醜いだけで、他に使い道なんてありゃしないよ。」
「いや……でも……そもそもは、三本角に喰い殺された事が原因なんだし、何とか成仏させるように……。」
「アンタ……何も知らずにケンカしてたのかぃ? 呆れたねぇ……ま、確かに人は喰っちゃいるけどね……アンタが考えてるのとは、少し違うかもね。」
「…………どういう意味です?」
 珠はゆっくり体を起こすと、まおりの側に座り込んだ。
 珠から闘気が抜けた事を感じたのか、鎧(よろい)は鞘の形に戻り、父(じん)の剣を収めると、再び鎖で封印した。
「……この子は戦場で生まれたんだよ。辺りは死屍累々……人間から見たら酷い惨状だが、生まれたての子竜にとっちゃ、エサを探す必要もないパラダイス、食べ放題って訳さ♪ そこで味を占めて、次から次に戦場を渡り歩いて……だから、この子が喰ってきた人間の殆どは死人なんだよ……そもそも、屍肉を喰っても生えてくる……この角が誤解を招いたんだよねぇ……。」
「だったら……関係ないなら、何故あんなに瘴気が……?」
「あれは死んでも死に切れず、誰でもいい『誰か』を逆恨みしていただけさ……言っただろ、人間の怨念ほど醜いモノは無いって。」
「………………。」
 そう言うと、まおりは三本角に近付き、その特徴的な三本の角をポキポキ……と、いとも簡単に折ってしまった。
 それからまおりは『この子確か……三百才とか言ってたよねぇ?』と成前に尋ね、腰の薬袋から極彩色の丸薬を三粒、三本角に無理矢理飲み込ませた。
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

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2010年5月21日 (金)

かなり苦戦しそうな予感……。

 ばんは~~ちゃびデシ。メイジャンの試練【片手剣】編は佳境を迎え、次なる課題を……と、【両手棍】をスタートさせたまでは良かったのデシが……。
 何しろパワーが足りない……絶望的に火力が無いw まぁ、召喚士に青タル並みの火力を持たせたら、ゲームとして成り立たない……か?w
 
 その【両手棍】最初の課題は……お天気マークが付いてる間に、樹人族(若木含む)を100匹倒すこと……だったりする。
 なので、取り敢えずはカダーバで、若木の方にケンカ売ってみることに……少し彷徨ってると、運良く【雷】が鳴り響き、手頃なキャンプ地決めてバトル開始。
 
 ボクとカー君で叩いているのデシが、【楽】クラスの若木のくせに、なかなか倒せませんの。原因は……MP節約のために、【神獣の加護】を使ったせい?
 【神獣の加護】は、召喚獣の攻撃力を弱める代わりに、その召喚銃に応じた、様々な恩恵が受けられるのデシ……例えばカー君ならオートリジェネ。
 
 
 そして、その効果は召喚獣を出してる時間が長いほど、大きなものになります。さらに、召喚獣を維持するMPも少し減ります。
 ただ、属性杖(HQ)を使ってたら、カー君に限って言えば、そんな小細工しなくても逆にMP増えていくのね、ボクの装備では……。
 
 ちなみに、ボクの装備を軽く自慢しておき……もとい、説明しておきますと、両手装備は『カーバンクルミトン(通称:カー君ミトン)』=カー君の維持費半減。
 胴装備は『陰陽師浄衣』=リフレシュ効果。これに召喚士のアビ:オートリフレで+2。それに光杖HQで、光属性の召喚獣維持費-3……ま、こんな感じ♪
 
 『MP気にしすぎぢゃ?』デシって? 一度FFに来て、アナタもタルタル召喚士になってごらんなさい……『カーバンクルの紅玉』取る手伝いくらいはしますから……。
 MP切れた時のタルタル召喚士は、全種族&全ジョブ中、【最弱】な存在になりますからなぁ……えぇ、文字通りの意味でw

 
 
 そんなこんなで結構手こずり……バトル終了後、既に【雷】消えててカウントならず……w カダーバではフェローさんも呼べないし、こんなモンか……と、スゴスゴ場所替えする事にw
 向かった先はグロウベルク(過去)。ここは大木な樹人族がいるそうなので、探し回ってましたら、天候が【風】に……そして、目の前に大木が♪
 
 取るものも取り敢えず、まるで白昼の通り魔のように、嬉々として襲い掛かるボク……w いあ、決してリアルの話ぢゃないデシょ?w
 で、結局、この日は3匹倒したところで飽きてきて……ん?……終了w これから籠もるならココかな……と思ったちゃびさんデシた。
 
 追伸、片手剣の方は、@12匹まで来ました♪ これも、ひとえにボクの努力の賜(たまもの)かとw えぇ、誰も手伝ってくんないんだもん……。
 もっとも、曜日や天候に縛られてるので、頼みにくいっちゃぁ頼みにくいのデシが……まぁ、他人を当てにしちゃイカン……と言うことデシかな。
 
 
 
 

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2010年5月20日 (木)

外人PTに、外人ぽく乱入w

 ばんは~~ちゃびデシ。昨夜は必死こいて帰り、火曜日スタートに間に合ったちゃびデシw もっとも、時間が時間だったせいか、最初はソロスタート……。
 なので、ハルブーンまで出向き、丁度クラスのブラックプリンとガチ勝負。ところが善戦空しく、ガ系魔法を止め損ね……ワレ暁ニ撃沈ス……てか、夜明け前?w
 
 で、ボクがプリケツ状態になった、丁度その時、『一緒にやりませんか?』と声が掛かり、死にデジョンして、も一度サンドからテレポして白門に飛び、ゼオルム火山へ。
 その日は時間が早かったせいか、最終的に3人でPT組んで、17匹プリンを倒すことに成功……若干物足りないものの、ソロではまず無理な数なので……結果オーライ。
 
 その翌朝……つまり今朝、自由人なボクは9時過ぎにFFにインし、時間までせっせと【錬成】に勤しみ、それから白門へ。
 ゼオルムに到着して、辺りをサーチしても、それらしいPTは見当たらず……レベラゲPTは幾つかあったのデシがねぇ……。
 
 仕方ないから、懲りもせずハルブーンに潜り、昨夜のリベンジ戦デシ。1匹目を辛くも倒し、全回復して2戦目を……と思いましたが、トロルが幅を利かせ近寄れず……。
 このまま時間切れでは、あまりにも自分が可哀想……なので、一か八かいつもの場所に戻り、誰か来るのを待つことにしました。
 
 ところが、その場所に到着しますと、1PTがプリンを狩っていまして……よくよく観察してますと人数は5人ぽくて……【一緒にやりませんか?】と定型文で話し掛けました。
 が、先方は戦いに夢中なのか反応がなく……仕方ないので、参加希望の玉を出して、そのPTに付いていきました……えぇ、ココまで来て諦めるのも癪なのでw
 
 すると、根負けしたのか、とうとう誘ってくれまして♪ 【ありがとう】とお礼を言って入り、後は黙々とプリン叩き。
 入ってから判ったのデシが、5人だと思ってたこのPT、実は6人PTだったみたいで……強引にアラにしてもらった様子……。
 
 唯一の国産の人が、間に入って仲間に入れるよう言ってくれたみたいで、ホント、感謝感激デシた。
 それからはタイムトライアルなので、全員必死で叩きましたょ? ただ、リンクが重なりすぎて死人がちょくちょく出てましたが……w
 
 ま、そこは外人クオリティ。『オレ、死んじゃったよwww』的なノリで、『そろそろ起こしてくれない?wwwww』的なノリで……実にあっけらかんとしてましたw
 んで、曜日が【土】に変わると、一斉に【ありがとう】【また会いましょう】と挨拶してPTお開き。この潔さは、国産PTにはありませんなw
 
 
 
 
まぁ、英語で反省会されても……ねぇ?w
 
 
 
 
 誘ってくれた国産の人がウンザリするほど? お礼を言って、ボク達も国産風に別れました……どういう『風』なんだ?w
 これで残るフランは@40匹。フェローさん的に言えば『レベルアップが近付いてまいりました』な感じ。今夜は無理かも知れませんが、明朝には……乞うご期待w
 
 
 
 

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2010年5月19日 (水)

メイジャン順調♪

 ばんは~~ちゃびデシ。急に【錬成】に目覚めまして……えぇ。始まった当初に比べ、全くと言っていい程、人がいなくなりましたからねぇw
 てか、『突然、何を……?』と思われる方も多いかと……って、そんなにいないか……そもそも絶対数が少ないからな、このブログ見てる人の……w
 
 カウンターの数値こそ2万を超えるようになりましたが……有り難いことに♪……でも、その2/3はボクがせっせと……ウソデシょ?w
 ここんトコ、ガンガってくれてるのはスパムの人……w 『枯れ木も山の賑わい』ではないけれど、スパムもブログの賑わい……と思えば…………って、思えるかいっっっっ!
 
 それこそ『せっせと』消してますょ?w てか、横文字のは基本的にNG仕様なので、人目に触れず、一気にまとめて消せちゃうのデシけどねw
 まあ、相手もどうせ、PC任せの垂れ流し……デシょうから、お互い、不毛なバトルが延々と……な感じがしないではないのデシがw
 
 
 それはさておき、何故【錬成】をする気になったか……と言いますと、自力で作れて、欲しいブツが出て来たから……みたいな?w
 テレポイヤリングが欲しくなりましてね……。3国だけぢゃなく、ジュノやらカザムやらノーグやらに飛べますの♪
 
 
 
 
もちろん、1個に付き1箇所限定デシがw
 
 
 
 
 それで、急遽スキルを磨き、ブツをゲットしよう……と相成った訳デシw 実質、【釣り】と【お料理】しか能の無いボク的に、優れた装備を作り出す【錬成】は、他人頼みになってしまい、それで敬遠していたのデシが……。
 ただ、スキル上げ……だけに目を向けると、【お料理】は有効デシて。パインジュース→メロンジュース→ヤグドリで、30くらいまでは行ける…………の?
 
 ちゅう事で、只今せっせとパインジュース作ってますw スキルが2桁に乗ったらメロンジュースに変えて……な感じ。
 片手剣が済んだら、次は召喚士用に両手棍を作りますのでね、MP回復ジュースは幾らあっても足りないくらいなのでw
 
 そうそう、メイジャンと言えば、片手剣のNo.169は、目標達成まで@76匹。このブログがみなさんに読まれる頃には、更に完成に近付いてるかもしんないw
 今日の【火曜日】は、リアルタイムで午後7時半くらいからなのでねぇ……運良く早めに帰宅出来れば、『臨場』始まる前に一仕事終えてる……みたいな?w
 
 
 

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2010年5月18日 (火)

『モーグリのへそくり』もらってみた。

 ばんは~~ちゃびデシ。昨夜、メイジャンの試練NO.169のために、ゼオルム火山に行き、一昨日倒された場所に向かってたら、またもや声を掛けられまして。
 今回はブラックプリンより格上のエボニープリン……名前だけ聞いてたら、愛嬌ある感じがするのデシが…………5万歩くらい譲ったら、プリンに見えなくもない……か?w
 
 で、闇曜日の22時くらいからプリン狩りを始めまして……開幕したときは、ボクを含めて3人だったのが、あれよあれよ……と言う間に6人にw
 敵は【とて】クラスデシたが、作戦も何もなく、片っ端から退治していきましたw 途中でリンクするのもざらで……犠牲者が1人しか出なかったのが不思議なくらい。
 
 
 
えぇ、貴い犠牲者デシが……なにか?
 
 
 
 結局、火曜日が終わってみれば、60匹倒してました♪ お蔭で2回死んだ分の経験値以上に保険が稼げました……メリポもねw
 いやぁ、ひょっとしたら、思ったより早くクリア出来るかもしんないw ソロだと1時間に10匹も倒せないだろうな……とか思ってたので……。
 
 
 
 さてさて、そんな上機嫌なボクのアンテナに、ピピピ…と引っ掛かったのが『モーグリのへそくり』デシょw
 LSの人がゲットした……と聞き、妙に心がゾワゾワと……w えぇ、人様とは若干違ったベクトルで反応します、ボクのアンテナは……w
 
 『へそくり』と聞いた以上、『タンスの奥に隠したい……』と思うのは、日本人の心意気ぢゃないデシか? えぇ、ロッカーや金庫は邪道デシ!
 それでは早速……と、攻略系HPも参考にしつつ、南サンドでたむろしていたモーグリ達に話を訊き、片っ端から祝電を集めて回った訳デシが……。
 
 あれね、若干もらう順番が決まってますな……最初に3国回らないと、それに対応した所の祝電は受け取れませんな……。
 ボクはサンドからジュノに飛び、ついでにカザムに回ったのデシが、カザムの族長からは何ももらえませんデシた……。
 
 
 
 
ウイン回って、再度カザムに行く羽目になりました……
 
 
 
 
 それにしても今回は、【所属国:ウインダス】の人が優遇されてるように思いましたょ……? ウイン以外の人は、ロランベリー渡さないと祝電もらえないし……。
 それに、次の行き先情報も教えてもらえなかったし……ズババだっけ? 会えなかったので……天の塔、駆けずり回りましたょ…………。
 
 もっとも、ボクが生粋のサンドタルタルで、事情を知らなさ過ぎるのかも知れませんが……祝電をもらった時点で、次のフラグが立つなら立つと、攻略系HPも書いててくれればいいのに……。
 『祝電もらって、再度話し掛けると○○の情報が聞ける……』ぽい事書いてるモンだから、鵜呑みにしちゃって大わらわ……w
 
 まぁ、そのお蔭で、天の塔の人物配置図は、ウイン所属の人よりも……もしかしたら、ヴァナで一番詳しくなったかも…………つい、さっきまでは……w
 あい、へそくりをゲットした瞬間、そんなど~~でもいい事は忘却の彼方に、滲んで掠れて飛んで行ってしまったとさ。
 
 ちなみに、『モーグリのへそくり』は8回お小遣いがもらえるらしいw 8周年記念だからかな? だとすると、来年は9回に増えるのかしら……?
 まぁ、増えたところでスクエニのことだ、金額減らして帳尻合わすんだろうなぁ……w 何の帳尻……?w
 
 
 

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2010年5月17日 (月)

今日はこの辺にしといてや(ry

 ばんは~~ちゃびデシ。日曜日に『新参者』を見た後、FFにインしたら時間は……闇曜日後半。取るものも取り敢えず、向かった先はアトルガン白門。
 えぇ、メイジャンの試練デシ。ボク的に片手剣の最終試練、169番クリアを目指し……条件は【火曜日】または【火】天候の時、フラン族を200匹倒すこと……。
 
 様子見がてらレベロス風穴からゼオルム火山、そしてハルブーンへと潜り、ブラックプリン(フラン族の一番弱めのヤツw)を探して東奔西走……。
 手近な所から……と潜ってみたものの、そこはNMトロルが徘徊する超デンジャラスゾーン。そう、ビシージ関連の鏡が奉ってあるトロルの本拠地。
 
 LSのみなさんに尋ねたところ、昔は【見破り】だったけど、今はダイジョブ……らしい…………とのこと。
 その真偽を確かめようにも、そこにブラックプリンがいればこそ……の話デシてw えぇ、トロルしか見当たらないのに、無駄に勇気と時間を使う気はありません。
 
 それでなくとも、貴重な【火曜日】の時間だけが、無情にこぼれ落ちて行ってるのデシから……気が付けば15時を回ってましたか。
 そんな時、不意に『一緒にしませんか?』とメッセージが入り……『あい、喜んでw』と、例によって即答するボクw
 
 ひょっとしたら、どこか良い狩り場を知っているかも……と期待してたのデシが、やって来たシフさんも今日が初日とか……。
 なので、ボクがいる場所まで来てもらい……地図的には、ゼオルム火山の中央南部からハルブーンに入る辺り……合流してハルブーン突入。
 
 今度は入って間もなくブラックプリン発見♪ トロルも漏れなくオマケに付いて来そうな距離感ながら、そこは【視覚関知】の盲点を突いて、トロルの死角からプリンに特攻w
 基本、ボクがタゲを取るように動いて、シフさんが背後に回り……な、挟み撃ち戦法をしてたのデシが……その微妙な距離感に、トロルが人形連れて反応し……修羅場モード発動。
 
 ともかく、最初にプリンを倒そう……と、二人してプリンを攻撃しつつ、シフさんはトロルにも攻撃されて……間もなく撃沈。
 そのすぐ後に、ボクの一人連携+F.リップでプリンを撃破……さらに、そのすぐ後、『今日のところは、この辺で勘弁しといてやry……』と、ボクも昇天……。
 
 
 
 
おい……捨て台詞くらい、最後まで言わせろゃ…………きゅぅう
 
 
 

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2010年5月16日 (日)

ナイズル不発……そしてテリガンへ

 テリガンに通って幾星霜……ぷち・大袈裟?w……そして、目の前の獲物を掠われること数十匹……こっちは割とホント……。
 なので、最近はウサギを見付け次第、抜刀して駆け抜けるように斬り掛かっています……が、それでも、剣が届く一瞬前に取られちゃうことも……。
 
 そんなボクが、誰かの目の前で獲物をゲットして、心のファンファーレが鳴るのは邪? ケモリンがバトル中にペットのウサギに裏切られ、死に行く姿に『ザマミロッッ!』と独りごちるのは外道?
 このくらい【セーフ】デシょね? あらゆる意味でサバイバルなテリガンでは、それくらいタフでなくちゃ……ボクも随分逞しくなりましたょ? 具体的にはウエストが約6㍉引き締まるくらいにw
 
 
 そんな訳で……金曜の夜は『~失踪人課』を見つつ、取り敢えず、ナイズルに3回行って来たちゃびデシ。
 行く前にセルビナに飛び、テリガンの天気予報を確認したことは言うまでもありませんw えぇ、【風】は吹いても【熱波】は来たらず……だったので……暇つぶし参戦w
 
 ただ、そう言ういい加減な心持ちで行ったせいか、結果は惨憺たる有様……Bdさんの進行を兼ねたボクのトークン稼ぎは途中挫折。
 ボクの本命の脚装備、40NM戦は勝てたものの装備は出ず……ボク的に【ついで】だった80NM戦は、モンスタに行く手を阻まれ、途中挫折……。
 
 全滅しなかったのが奇蹟……な危機一杯具合に、『流石は守護神♪』と、一人悦に入ってたことはココだけの……と言っても、存外知られているようで……w
 FFにインして早々? Bdさんから『それは「愛と青春の旅立ち」では……?』と指摘されるほどに……もちろん、速攻で訂正入れましたが……色んな意味で恥ずかしかったw
 
 
 てな感じでナイズルを終えると、時間は丁度良い感じに……テリガン乱獲タイムw 例によってFOVを受け、時間まではトカゲ狩り。
 火曜日になる20秒前くらいからウサギ狩り開始……なのに、今日も今日とてウサギがいない……トカゲを狩ってる時には、近くにいた筈のウサギがいない……。
 
 ボクがウサギを狩るのは、【火曜日】の1時間だけなのに……誰も譲ってくれない……否、むしろ目の前のウサギをかっ掠っていく…………嫌がらせ?
 しかも、8周年記念の大盤振る舞いか何か知りませんが、鍵開けタイプの宝箱が湧くゎ湧くゎ……『時間無いのに……』と零しながらせっせと解錠を計る、そして、しくじる……ドコまでもオヤクソクなタルタル……。
 
 
 
 
だから放置しろって言ったのにっっっっ!
 
 


 
 
だから失敗する前に言えってっっっ!
 
 
 
 
 ブルーな気分で愚痴をこぼしてると、『……そんなにウサギが狩りたければ、ウルガランにでも行けば?』と指摘され……。
 あすこは…ほら、【火】マーク付かないし……と、内心思ってみたものの、そう言や、テリガンも全然【火】マーク付かないけどな……と、今更のように思い出すボク……。
 
 ただ、雪ウサ狩るのは少々気まずかったりする今日この頃……ハニーのお手伝いの時は、嬉々として狩ってましたが…………時代は移ろうのだw
 ちなみに、ボクが二の足を踏む理由はコレw まぁ、単なるセンチメートルな訳デシが……結構グッと来ましたょ? 11センチくらい……w ↓
 
     http://www.nicovideo.jp/watch/sm5919873
 
 流石にコレを見た後で、雪ウサを乱獲する気には……ねぇ? こう見えて、動物愛護の精神だけは、辛うじて残っていたり……?
 えぇ、うまく言えないけど…………どこか根っこの部分で繋がってるって言うか……そう、『畜生』とか呼ばれる部分で…………をゐ!?
 
 
 追伸、雪ウサに手を出さずに済みましたw えぇ、土曜のリンバスの後にテリガンに飛んで……いつもにも増した取り合い合戦を制し、無事、168番をクリア♪
 後は最終試練169番をクリア出来…………れば、大団円なのデシがw まぁ、最終だけあって、一筋縄では……てか、ソロで倒すのは少々手こずりそうw
 
 ただ、この前のナイズルでは、ブラックプリンだと【丁度】くらいだったので……白タル的に……青タルなら何とかならないかな……みたいな感じデシ。
 
 
 
 

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2010年5月15日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-32

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「ホワちゃんは町を壊したり、そんな悪い事しないよね?」
「クアッ!」
「そうそう、その調子で嬢ちゃんが上手に躾けていけば、何の問題も無い。」
「……何だかなぁ……まぁ、一応、関係機関には私から報告しておくが……どうなっても知らないからな……。」
「お姉さん、ありがとうっ!」
 一姫に体当たりされ……本人は喜びのあまり、抱き付いたつもりなのだが……珠は一姫、子竜改めホワ諸共、地面にゴロンと転がった。
 そして、一姫の嬉しそうな笑顔を見て、漸く(ようやく)戦いが終わった事の実感が湧いてきた珠だった。
 珠は夜空を見上げながら、一姫を無事に守り切れた事を、コッソリ父に感謝していた……。
 
 が…………。

 
「……何だ……瘴気(しょうき)が濃くなってるぞ……まさか、まだ……?」
 珠は疲労困憊(こんぱい)の体を無理矢理起こし、三本角を見た……まだ微かに息はあるようだが、動く気配はない。
 三本角の体内から瘴気が抜けるにつれ、体が少し縮んで来ているようだが……それは夜の闇に紛れているせいか……。
「……ふむむ……どうやら、まだ終わっておらぬようじゃのぉ……。」
「ッ それは……どういう事だ? 見ての通り三本角はもう死に体……動く事も出来ない筈……。」
「……どうやら……三本角に巣喰い、三本角を三本角たらしめていた奴が、新たな体を求めて動き出したようじゃ…………。」
 辺りに漂う瘴気が、薄まったり消え去ったりする様子もなく、質(たち)の悪い雲のようにムクムク膨れていく。
「なにっっ この瘴気が…………元凶……?」
 三本角から出尽くした瘴気は、ゆっくり渦を巻くように収束し始めた。
 闇よりもなお暗く、どす黒い瘴気は辺りに燻る(くすぶる)炎に照らされ、一つの形を成していく。
 それは時に人の姿に見え、翼を広げる竜にも見えた……。
「……まるで悪魔だ…………。」
 
     ◇     ◇     ◇
 
 断続的に聞こえてくる爆発音、そして、時折山肌を照らす炎……そんな山田山を見詰めている沢村達は、一姫達が心配で気が気ではなかった。
「……珠さん達、大丈夫なんですか? 爆発音がさっきから、一段と大きくなってるけれど……。」
「どんなんだろうねぇ……ま、アタシにゃ関係無いしぃ……。」
 黙々と畑作業をしているまおりには、取り付く島がなかった。
「そんなぁ……じゃあ、私だけでも何か手助けに……。」
「はぁ? アンタが行っても屁の突っ張りにもなりゃしないよ。却って迷惑、足手纏い(まとい)になるだけさ。」
「でも……だったら、まおり様に何とかしてもらえませんか? お願いします。」
「子供のケンカに親が出て行っちゃ恥だよ。アタシゃ、ヤだね。」
 けんもほろろに断ったまおりを取り囲み、子供達も『お願いします!』と、何度も頭を下げた。
 結局、まおりに見に行ってもらう間の畑仕事を、沢村達全員でする事で渋々了解を取り付けた。
「……やれやれ仕方無いねぇ……じゃあ、様子を見て来るだけだよ……。」
 まおりは懐から例の大団扇を引っ張り出し、沢村達が驚くのを尻目に、ぶゎさあぁ……と一扇ぎした。
 いきなり沸き起こった突風に、子供達だけでなく沢村までも吹き飛ばされそうになり、慌てて沢村達は地面に身を伏せた。
 もうもうとした土埃が収まり、全員が起き上がると……まおりの姿はどこにも無かった。
 
十二章 主役的少女、帰宅する
 
「アンタ達、いつまで騒いでいるんだいっっっsign02 お友達とやらが迎えに来て、さっきから待ってるんだよ……って、あら…………何だか面白そうな事になってるじゃないnote
 まおりが山田山に降り立つと、そこでは……珠が真っ黒な雲の固まりと戦っていた。
 否、戦いと言っても正確に言えば、珠は手も足も出せずにいたのだが……。
 何しろ珠が斬り掛かろうが突き入れようが、手応えも刃応えもなく、逆に相手の攻撃はズシンッ! ズシンッ! と重く、珠を押し潰さんばかりに伸し(のし)掛かってきた。
 黒い固まりの動きは鈍く、普段の珠なら掠り(かすり)もせずに避けられただろう……が、今は立つのもやっとの状態。
 ヨロヨロと躱し(かわし)、避け切れない時は剣で受け流していた……が、重い一撃は容易く珠の剣を弾いた。
 珠は痺れる腕で、剣を落とさないように必死で握っていた。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

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2010年5月14日 (金)

フェローさんの限界クエ

 ばんは~~ちゃびデシ。メイジャンの試練も割と順調に進み、次の……てか、最終目標まで@ウサギ61匹になりまして(5/14現在)♪
 このブログがみなさんの目に留まる頃には……もう少し減っている筈? うん、増える事はないから……w
 
 連日テリガンでウサギやトカゲを叩き続けたお蔭で、あっと言う間に61におなりになった我がフェローさんw その挑戦を受けてク・ビアの闘技場でタイマン張る事にw
 コレにボクが勝てば、フェローさんのレベルは70まで上げられ……現在の上限となります……将来、ボクのレベルが解放されれば、上がるかも知れませんが……。
 
 フェローさんとの戦いで、一番怖いのは……ある程度HPを削った後に、イタチの最後ッ屁のような【ブレスドレイディアンス】というWSを撃ってくる事。
 一撃で800近いダメを弾き出すWSなので、タル的に瀕死……もしくは即死なWSだったりする……。
 
 ちなみに、このWSは普通の狩りの時でも、使ってくれたりしますが……その発動条件が厳しく……しかも、せいぜい400ほどのダメ……使えないWSの代名詞ともなっていたりするw
 どういう条件なのかって? それはね…………自分で調べて?w ボク的にメンドクサイ…………あ、いえ、こっちの話w
 
 
 要するに、味方の時に使われても、箸にも棒にもかからない……使い勝手の悪いWSデシが、敵になって使われると、極めて厄介なWSなの。
 て事で、ボクの作戦としては、程々にHPを削り、フェローさんのHPが1/3くらい減ったら、後は一気呵成に削りきる……って感じ。
 
 8周年記念の恩恵をフルに受け、無料でフォルガンディ地方に飛んで、【エーススプリンター】なダッシュでボスディン氷原を駆け抜け、廃墟フェ・インに。
 中を猛ダッシュで……スンマセン、地図を見ぃ見ぃ移動したので『猛ダッシュ』ぢゃありません……闘技場に到着。
 
 ボクお手製のカルボナーラを食べ、HPをブーストした後BCへ。強化魔法かけ、念には念を入れたオポ昏でTP貯め……開幕。ちなみにボク青/忍、フェローさんナイト/忍。
 ヘッドバット→ディセバーメント→F.リップ→なんか忘れたw→で、フェローさんインビン……その間、ヘッドバットでお茶を濁すボクw
 
 インビン終了後、一人連携【湾曲】発動→F.リップ→バーチカルグリーブ……で、フェローさん降参♪ この小娘、最後に『…………きゅぅ』って言ったょ?w
 うちのフェローさんは『かわいい娘』タイプなんだそうで、口調もそんな感じなのデシw 戦闘中に時間切れで帰る時も、全然緊張感がありませんw
 
 何はともあれ、全く危なげもなく勝っちゃいまして……『あれだけ準備したのに……』と、若干拍子抜け感はあるものの、我がフェローさんも70までレベル上げ放題に♪
 
 
 

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2010年5月13日 (木)

いつの間にか中尉殿w

 ばんは~~ちゃびデシ。以前植えたキュウリの苗が、影も形も無くなった……ので、ゴールデンウィーク明けに新しい苗を植えたら……。
 その日から気温が下がり、季節が逆戻りしたか……と、思わせる今日この頃の神戸デシ……ま、今のトコ、実家の亀たちは食欲旺盛……なので、それ程心配してませんがw
 
 
 それにしても昨夜の『臨場』は、最後の最後まで【犬】のフリをし通しましたな、【お父さん】w 喋らないまでも、出演者に『カイ君(北大路欣也)』と書いてくれてたら……w
 何か、最近の6チャンネルは、お涙頂戴系が強く出てる気がして……別に、悪い事だとは思いませんが……さりとて、マンネリ化するのはどうょ? って感じ。
 
 ま、今の世の中を反映してか、『命を大切に……』というメッセージを深く濃く、伝えようとすると……こういう形になるのかな?
 なまじ芸達者な俳優さん達が迫真の演技を魅せてくれるので、ついつい、のめり込むように見ちゃって……見終わった後の脱力感と来たらw
 
 
 そんな重たい気分を引き摺りつつ、FFにインしたボクは早々に白門に飛び、中尉になるための最終試験を受けてきました。
 最初の1回は負けたものの、残る勝負はパーフェクトに勝ちましたょ……てか、最初に負けてる時点で『パーフェクト』とは言えない気も……w
 
 FFはウインドウズモードで遊んでるので、攻略系HPを表示させたまま、必要な時にチラ見して……てな具合でやれば、負けませんワナ普通w
 いあ、それでも……4人と対戦するのデシが、最初から3人までの初回は完全にランダムなのデシょ? そこでも負け知らずだったのは、自慢して良いかと……w
 
 それで、無事に昇格した後の卒業式イベントで、それまで『ウジ虫』だの『虫けら』だの罵られてきた教官から、いきなり敬語+『中尉殿』と言われた日にゃぁ……。
 
 
 
 
『愛と青春の旅立ち』かょ…………
 
 
 
 
と、ツッ込みたくもなるってぇモンで……w
 
 
 
 
 ま、ツッ込もうにもイベントを眺めてるしか無い訳でw 全てが終了したら11時近くなってましたか……?
 なにせ、勝負中のイベントが長いのでねぇ……ワザと負けて、そっちのイベントも見てやろうか……と思ってたのデシが、断念して正解だったかもw
 
 
 

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2010年5月12日 (水)

そのウサギをペットにするな~~~っっ!

 ばんは~~ちゃびデシ。阿鼻叫喚のワンダーランド、テリガン岬。【火曜日】になる度、そこを訪ねる青タルデシ……そろそろ飽きてきましたがw
 それでなくとも【熱波】と出会えず……さらにシステムの関係上、【火曜日】とも巡り合わせが悪い今週……。
 
 ヒマを見付けては……いあ、たいがいヒマなのデシがw……セルビナまで天気予報のチェックに出掛けてますが、【熱波】の『ね』の字も出てきやしません。
 今朝も朝食を済ませ、小鳥達の世話も終えて、いつもで実家に迎える段取りを付けてからFFにインし……今朝の【火曜日】は午前10時半頃スタートデシた。
 
 まずはセルビナに飛び、天気予報のチェック……今日もテリガンは【晴れ】……のみ。【火曜日】までは、まだ時間があったので、白門に飛んで傭兵の昇級試験受けちゃいましたw
 アンチョコを見ながら、アッサリと暗号試験をクリア♪ @は【BCG】=ジャンケンゲームに勝てば【中尉】さんにw
 
 んで、一旦サンドに戻り、『そう言えば8周年記念の……』と、広場のモーグリに話し掛け、アニバーサリリングとモーニングの上下をプレゼントされました♪
 リングは非常に役立ちますが、モーニングは……ま、デザインのみw てか、リアル社会でもモーニング着て暴れるのって……バカな新成人くらいぢゃない?w
 
 それから、テリガンに渡ってFOVを受け、時間が来るまでにトカゲのノルマを達成し、フェローさんを呼び出し、ウサギの乱獲開始……の筈が……。
 やたらと目に付くケモリンご一行……ボクが先に狙ったウサギをヒョイッと掠っていきますの……もう、腹が立つやら悔しいやら。
 
 ボクは青/忍で行ってたので、釣り道具では一歩も二歩も遅いのね……。距離を稼げる投擲は投げるまでに時間が掛かるし、瞬間に発動する青魔法はレンジが短いし……。
 ボクが狙いを定めたり、距離を詰めたりしてる間に、【ディア】とか【フラリッシュ】で横取りされちゃうの……。
 
 
 
 
おまいら、既に1匹、ウサギを手元に置いてるぢゃないかっっっっっ?!
 
 
 
 
 そう言う問題でも無いのデシけどねw それに、ボクもケモリンのエサを作って、少々お小遣いにしてるので……強く抗議をする気にもなれず……。
 どうせなら、トカゲをペットにラプとかコカ狩れょ……とは言えませんデシたが、全てのケモリンに呪いを掛けておきましたょ………………超強烈に……。
 
 いあ、まぁ、野に放たれたモンスタは、誰のモノでも無いのだけれどw それでも、先に狙ってる人がいたら、ボクなら譲りますが…………青だと競っても勝てないしw
 で、結局、今回はウサギ探しに駆けずり回り、10匹足らず倒しただけで【火曜日】が終了……残念無念の巻。
 
 
 
 

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2010年5月11日 (火)

【熱波】が来ないので……。

 ばんは~~ちゃびデシ。『泡の力でこすらずに……』という、キャッチコピーの浴槽洗剤を使ってますが……それでも、昔ながらに擦りまくってますが、なにか?w
 てか、こすってもあまり落ちてない気が汁ょ? 水アカ湯アカ……いっそ、『強力水アカ取り……』が売りのカーシャンプーで洗ってやろうかしら……って思うくらいw
 
 カーシャンプーで舐めるように洗い上げて、仕上げはワックスでツルツルピカピカに……って、足滑らせて溺れそうだな……w
 てか、その前に、愛車を洗ってやれょっっっっ! 自分っっっっっっ!! って事デシね……? あい、仰るとおり……。
 
 
 さてさて、メイジャンの試練も最終ステージまで@ビースト類125匹(火曜日または、【火】天候時)……になったちゃびデシ。
 天候には恵まれず、曜日オンリーでここまで来ました……最終ステージのフラン族200匹は、天候や曜日もそうデシが、まず人数を揃えないと倒せないので、ソロで鍛えられる限界はココまでかも。
 
 また、曜日の推移も……これからしばらくはボク的に不利な時間帯になりそうで……毎日1時間ずつ前倒しになるのデシ……今週は午前中の1回がせいぜいかも。
 となると……空いた時間は何しよう……ってことになりますか? カンパニエるか、両手棍の試練を始めるか……来たるべきレベル上限解放に向けて、サポ上げするか……。
 
 後衛用のジョブは40くらいあるので、まだ慌てることも無いのデシが……忍者が37ギリギリなのでね、さしずめ、上げるならコレかな?
 普通のレベラゲには行き難い状況は相変わらず……なので、バタリア丘陵あたりでFOV絡みで……のんびり上げるかな……。
 
 
 
 

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2010年5月10日 (月)

オメガ撃破……2回目♪

 ばんは~~ちゃびデシ。日曜の『新参者』は、丁度ヴァナ的に火曜日だったため、クフタルで必死こいてカニ叩いてた……ちゃびデシ。
 途中、試練の番号は違え、目的は同じ人と組んでカニを叩いたこともあり、ドラマは少しも頭に入ってきませんデシた……(^_^;)
 
 もっとも、その組んだ人も……しばらくして『リアル電話……』&『リアル用事……』と抜けていきましたが…………でも、おそらく、自分の試練が終わったのかとw
 ま、ボクにしても、組んだお蔭で@8匹まで減らせましたし……結果オーライってことでw 『新参者』は残念デシたが……w
 
 
 さて、少し時を遡ること……土曜日の夜。その日のリンバスはオメガ戦デシた。ヴァナ時間的に火曜日と重なり、ボクとしては行くか行くまいか迷ったのデシが……結構真剣にw
 オメガ戦で落とすアイテムは、ボクには興味の対象外デシからね……純然たるお手伝いモードは、自分に都合の良い時しか発動しないのが、ボクの基本姿勢なのでw
 
 ただ…………【スチールサイクロン】のNMや、200匹のフラン族退治には協力してもらわねばならない関係上、『ここは一つ、大人になって……』みたいなw
 
 
 
どこまで利己主義なんだっっっ! 自分っっっっっ!!?
 
 
 
 いあ、単に自分に正直なだけなのデシが…………特に欲望系?w そんな諸々の大人の事情がちらつきつつ、守護神モードでジュノに到着。
 
 久々のリンバス(ボク的に)&オメガ戦……と言うこともあり、入念な作戦会議の後、決戦の地へ……作戦内容? はて? ボクの使命はナイトを生かす事のみw
 ややこしい作戦は、他のみなさんに任せ、ボクは至ってシンプルw まぁ、白タルで潜ってきた修羅場は半端ぢゃないので……何とかなるやろ……みたいなw
 
 
 で、いざオメガ戦が開幕しますと……最初のポッド攻撃で2人撃沈(我が麗しのハニー含む)……幸先悪し。
 それでも、黙々とナイトの面倒を見続けるボク……と、この日のために? 復活したP夫人? 取り敢えず、【良くがんばった!】白二人♪
 
 いあ……まぁ……誰も誉めてくれないから、自分で自分を誉めてますがw 他のみなさんも程良くガンガッてましたょ?
 最初こそアレ……デシたがw それ以外は順調に……ある意味安定して戦ってました……ょ? いあ、よそ見してるヒマは流石に無かったのでw
 
 結局、8分ほど残してオメガ撃沈♪ 前回勝った時は、それこそ時間ギリギリだったので、今回は完勝……と言えましょうw
 その後の反省会では、ボク的に白の【デヴォージョン】を誰にするかで意見を交換しましたが……ボクとしては、ナイトでも白でも、どちらでも良いデシ。
 
 ボクは白にデヴォしましたが、ナイトでも別に……。ただ、ここのリンバスでは、MP回復のバラードやリフレをもらった記憶が……殆ど無いのでw
 今回のように両方もらえたのは、ボクの中では稀な事なので……えぇw それに、白2人が同じ行動を取るよりは、別系統の作戦を取った方が、タゲは分散しますしね?
 
 ナイトを守るのは最重要項目デシが、それ以上に大事なのは白が生き残る事(但し、MP=0の時を除くw)デシ。白さえ無事なら、どこからでも体勢は立て直せるので。
 前回の辛勝、今回の完勝……の決定的な差は、白が2人とも無事だった事……だと思ってますょ?
 
 
 
 

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2010年5月 9日 (日)

舞台はクフタルへ……

 ばんは~~ちゃびデシ。最近、無駄に長いブログ書いてる気がしてますが……ど? 自覚はあるんだけど、止められない……てか、やむを得ない?w
 もうちょっと、頭の中で考えを整理して書けば、内容を凝縮した簡潔な文章でお届けできるのデシが……それすると、書くこと無くなっちゃいそうで…………いあ、まぢでw
 
 あ~でもない、こ~でもない……と、ダラダラ書いてるうちに【お題】が浮かんできて、その尻馬に乗って、それらしい話題で書いてる……てのが、ボクなので……。
 それでも書き終えると、それなりに読める文章になってる気がするのデシけど……ま、面白いかどうかは別にして……って、ソコが肝だろっっっsign01 自分っっっっっsign02
 
 
 
 
ちなみに、今、この時点での表題は【無題】だったりしてw
 
 
 
 
 さて、金曜の夜に……今、この時点でより約1日経ってますw……アルテパ砂漠で、バッタリとK嬢と出会いまして……えぇ、割と古い知り合いだったりする。
 久々の挨拶もそこそこに、K嬢もメイジャン中だとか。彼女のお題は『闇属性の天候マークが出てるときに、カブトを100引き倒すこと』……だそうで。
 
 『一緒に倒してくれまいか……?』と言われ、ボク的には……火曜日ならどんなモンスタ叩いてもOKだったりするので、三つ返事で引き受けることに。
 まぁ、ソロではどんなに頑張っても、1時間弱で30匹倒すのは至難の業デシから……フェローさんの節約にもなりますし……ねw
 
 んで、アルテパから流砂洞に潜り、天候に【土】マークが付くと同時に殲滅開始……の筈が、カブトが見当たらず……見付けても【練習以下】だったりして……w
 そこはソレ、オンゾゾのタコ狩りと同じ要領で、マークが出てるときは【楽】を優先に倒し、出てないときは【練習以下】を先に倒して、次のポップに期待する……みたいなw
 
 
 最初は2人で始めたカブト狩りは、あれよあれよ…と言う間に人数が増え、総勢5人のPTになりまして……K嬢の顔が広いのか、人懐こい性格が出てるのか……w
 ま、どちらにせよ……目的が同じなら、いつ変わるか分からない天候の中、少ないモンスタを取り合うよりは、協力して殲滅していった方が良いに決まってます。
 
 そのお蔭……かどうか分かりませんが、ボクも火曜日中に無事に試練を終えられまして♪ その後、天候マークが消えるまで……サービス残業w
 もっぱら【練習以下】のカブトを入口まで引っ張って行き、エリアチェンジして消し、即再ポップさせる任務を自分から買って出ましたw
 
     ☆     ★     ☆
 昔も今も、レベラゲ中に大量リンク等が発生したら、別のエリア(フィールド→ダンジョン……またはその逆等)に移動して、モンスタの追跡を振り切る……と言うのがPTバトルの定石なのデシが……。
 定石なだけに、エリアの出口付近には、複数のPTがキャンプを張ってるのが当たり前で……昔は、逃げ出したPTの置き土産(リンクしたモンスタ)が、近くのPTに襲い掛かり、大惨事になることもしばしばデシた。
 また、RMT業者などが狩り場を独占するために、ワザとリンクを引き起こし、他のPTの邪魔をする(=MPK)行為も頻発して問題となり……。
 今では基本的に、ヘイトの乗ったPTがそのエリアから消えると、モンスタも同時に消えるようになりまして……それを利用して、『モンスタの交換』という新たなテクニックが生まれましたw

     ☆     ★     ☆
 
 結局南極放送局からコマ~~シャル♪ みたいなフレーズ、昔、流行りました……ょね?w いあ、別に意味は無いのデシが……ふと、そんな電波を受信したもので……w
 そうそう、結局、マークが消えてPTが解散する頃には、K嬢も@50ちょいまで減ってまして……えぇ、K嬢は100匹スタートなので、かなりガンガッたょ……ボクがw
 
 
 で、それからジュノに行き、新たな試練を受けました。今度のは『火曜日か【火】マークの天気の時に、アクアン族(カニとか魚とかタコとか)を100匹倒す』ことデシ。
 色々と調べたら、テリガンよりもクフタルの洞門の方が、レベルが低い=乱獲しやすい事が分かりまして……天気もテリガンと連動してるので調べやすいし……♪
 
 ちなみに、地理的なお話をしますと、アルテパ砂漠からテリガン岬に向かう時、通り抜けるのがクフタルの洞門デシ。
 50台からのレベラゲには最適な場所で、ボクもよくお世話になりました♪ なので、レベラゲの邪魔にならないように……と、狩り場と時間をずらし出掛けました。
 
 土曜の朝、7時前にクフタルに出掛け……これ以上朝早いのは無理w……火曜日になる少し前にフェローさんを呼び出し、フライング気味にスタート。
 多少MPを吸い取れることから、そして、早朝効果もあり26匹倒せました♪ 薬品類を持ち込んで、MP回復が十分出来てたら、30匹行けてたかも……。
 
 ただ……1日に約1時間ずつ前倒しになってくる火曜日がなぁ……。いくら無職の身とは言え、真夜中とか夜明け前にゲームをする気にはなれません……真っ昼間は実家にいるので、したくても出来ません……w
 なので、これからは次第に天候マーク頼みになる展開に……。それでなくとも【熱波】は付きにくいのに……ここ数日、ボクのプレイ中には1度も出ませんデシた……。
 
 
 
 

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2010年5月 8日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-31

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 三本角は全身をズタズタに引き裂かれ、そして、体のあちこちから焦げ臭い黒煙を燻らせ(くすぶらせ)ていた。
 喉元がザクッと切り開かれ、そこから溢れ出る血に混じって、ピューピューと微かに呼吸音は聞こえたが、それも弱々しく……今にも止まりそうだった。
 黒煙とは別に、三本角を覆っていた瘴気(しょうき)がシューシューと全身から抜け、夜空に立ち上って行く。
「……やった…………とうとう倒せたのか……。」
 珠は腰が抜けたように、ヘナヘナ……と地面にへたり込んだ。
 勝利の喜びとか、余韻などは湧いて来なかった……頭の中は真っ白だった。

 
 珠は父の剣を杖に、肩で大きく息をしながら正座をハの字に崩した……俗に言う女の子座りで……ボンヤリしていた。
 そこに一姫と成前が駆け寄ってきた。
「お姉さん、すご~~い!」
「うむ、ようやったの。」
「クァ……。」
 意味も判らず、一姫に抱き抱えられていた子竜も、釣られるように小さく鳴いた。
 一姫は子竜の頭を撫で、その顔を覗き込むようにして、
「ね? あなたもそう思うでしょ? 強かったよねぇ、タマお姉さん♪」
「こら、一姫、今ドサクサ紛れに……。」
「おいおい嬢ちゃん、生まれたての竜と目を合わせては……ありゃ…遅かったわぇ……。」
 子竜と鼻突き合わせるような距離で、愛おしそうに目を細めて見詰めていた一姫が、成前の言葉に振り返って瞬間、子竜の赤い瞳が一瞬だけキラッと青く光った。
「お爺さん、どうかした?」
「……どうもこうも……嬢ちゃん、学校で習わなかったのかぇ? 竜と目を合わせちゃイカンと……?」
 一姫は首を傾げ、しばらく宙に目を彷徨(さまよ)わせていたが……、
「はい、『近寄っちゃいけない』と書いてあったけど、見ちゃダメとは書いてません。」
「……むむむ……近寄らねば、目は合わせられんか…………理屈じゃのぅ……。」
 
「……何の話だ?」
「……うむ、どうやら嬢ちゃんはその神竜の母親に選ばれたらしい……。」
 夜目にも輝かんばかりの真っ白な体をした子竜は、一姫の腕の中で小さな翼をパタパタ、尻尾をフリフリ……ラグビーボールのような体を目一杯使って、嬉しそうに一姫の頬を舐めている。
「やった~~♪ じゃあ名前を考えなくっちゃ……えっとぉ~~何が良いかな~。」
「おいおい、ちょっと待て! こんな子供に竜が飼える訳無いだろう! と言うか、一姫もハシャぐな。それに何より、法律で禁止されているだろうが……。」
 新たな厄介事の予感に、珠は早くも項垂れ(うなだれ)気味だ。
「人間の法など竜には通用せんよ……特に神竜は金竜神の生まれ変わった姿じゃからの……なおさらな。」
「……そんなことを言って……もし一姫の身に何かあったらどうする? 爺さん責任取れるのか?」
「願ってくれればの……じゃが、ま、今の嬢ちゃんなら任せても大丈夫じゃろ。神社の娘じゃし、ワシやお主(タマ)も付いておる……。」
「……いや……でも…………。」
「そうそう、一言付け加えておくが、子竜の機嫌は損ねん事じゃ。こんな生まれたてでも町の一つや二つ、造作もなく消せる力は持っておるでの……。」
「……余計、危ないだろ……。」
「大丈夫ですよ、ねぇ、ホワちゃん? 今日からあなたは雪よりも白いから……ホワイトで『ホワちゃん』です、よろしくね♪」
「クアッ!」
「ホワちゃんは町を壊したり、そんな悪い事しないよね?」
「クアッ!」
「そうそう、その調子で嬢ちゃんが上手に躾け(しつけ)ていけば、何の問題も無い。」
「……何だかなぁ……まぁ、一応、関係機関には私から報告しておくが……どうなっても知らないからな……。」
「お姉さん、ありがとうっ!」
 一姫に体当たりされ……本人は喜びのあまり、抱き付いたつもりなのだが……珠は一姫、子竜改めホワ諸共、地面にゴロンと転がった。
 そして、一姫の嬉しそうな笑顔を見て、漸く(ようやく)戦いが終わった事の実感が湧いてきた珠だった。
 珠は夜空を見上げながら、一姫を無事に守り切れた事を、コッソリ父に感謝していた……。

 が…………。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

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2010年5月 7日 (金)

メイジャンの試練ちゅ……

 ばんは~~ちゃびデシ。最近の天気予報には、唸らされますなぁ……その精度の高さに……。今日の神戸は『雨のち晴れ』デシたが、おおよそ当たってましたヮw
 午後2時くらいまでは小雨がぱらつき、雨は止んでもお日さんは出るまい……と思ってましたが、叔母の見舞いから帰る頃……午後3時過ぎ……には、雲の切れ間から薄日が♪
 
 ぶっちゃけ、薄日が差すまでは天気予報のことなんか、これっぽっちも覚えてなかったりする……w
 ただ、世の中には天気予報に生活を左右される職業も数多あり、それで、ここまでの精度を持つようになったのデシねぇ……親友が農家してるので、非常に良く分かります。
 
 
 それはさておき、天気予報と言えば……ヴァナの天気予報も正確無比で……ま、ヴァーチャルな世界の話なので、当たり前っちゃぁ当たり前なのデシがw
 昨夜もFFにインして早々、ラバオで辺りの天気予報を確認したところ、明後日までは熱波は来ないみたいで……。
 
 ちなみに、ヴァナの1日はリアル時間で1時間弱かと思われ……。えぇ、正確に測ったことはないのデシけどね、だいたいそんなモンかとw
 で、【火】マークが出ないなら、火曜日来るまで待つか……と、カンパニエで戦績稼ぎすることにしました……こっちも放置すると勲章剥奪されちゃうのでねぇ……。
 
 召喚士に着替え、過去に飛んでシギルをもらい、手当たり次第に参戦デシw 大勢のプレーヤーの前で、【ガーランドオブブリス】の初お披露目w
 もっとも、殆どの人は動作を少しでも軽くするため、他人の行動はチャットフィルターで遮断してる筈デシが…………ボクを筆頭にw
 
 
 
 
他人から自慢げに【技】を披露されても……ねぇ?w
 
 
 
 
 でも、まぁ、自己満足と自己陶酔のために……ン?……切磋琢磨して、身に付けた必殺技デシから、見せびらかしたいぢゃないデシか?w
 だから、『これでもかっっっっっ!!』って言うほど、見せびらかしてやりましたさ………………各種オークどもに…w
 
 もっとも、初っぱなの一撃こそ300のダメが出ましたが、その後はせいぜい100前後……TP貯めても威力は変わらないので、これはもう、すっっごい武器を装備せねば……。
 いあ、すっっごい武器を手に入れるには……ニルヴァーナ欲しいけど……それ以上に、ものすっっっっっごい苦労があるので…………パス。
 
 
 んで、そんなこんな的に過ごしていると、LSの人達がアルテパでレベラゲする……と言うのを聞きつけ、『ひょっとしたら……』と一縷の望みを抱き、仲間に入れてもらうことに。
 FOV絡めてのレベラゲは、少しゆったり系な感じで……もっとも、PT構成が青×2、忍、竜、暗、詩人だったので、真剣にやると犠牲者続出する伊予柑w
 
 青二人とも、サボテンダーの【針千本】を覚えてなかったので、FOVの合間は、主にサボテンダー狩りしてもらえたのデシが……。
 
 
 
止めちゃうのよね、【針千本】w
 
 
 
 普段なら【よくやった!】と、誉められて然るべきなのデシが……w 今回ばかりはツッコミ殺到w いやはや、ごもっとも……。
 それでも何度か【針千本】を喰らったものの……数で言ったら『万本』くらいは……二人とも覚えられずに時間切れ……。
 
 
 その後、ボクはテリガンにひとっ飛びし、フェローさんと一緒にメイジャンの試練。そして、今朝早くにもFF行ってメイジャンの試練……って、FF厨?
 3回行って合計70匹倒しました……@30匹。どこかで熱波になってくれないかな……と思う今日この頃なのデシ。
 
 どんなに頑張っても、ヴァナ1日では20匹強が限界なのね……他に人が大勢いるので、モンスタを探すのに時間を食ってる感じがします……。
 それに、ボクのMPが200を切ると、MP休憩しなきゃならないし……コレを下回ると、リンクした際、確実に死にますな……もっとも、3匹リンクしたらその時点で終わりますが……MP満タンでもw
 
 
 

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2010年5月 6日 (木)

再度、テリガンへ……

 ばんは~~ちゃびデシ。昨夜、アルテパ砂漠で2回目のFOVが終わろうとした時、ようやくトライアルアクスの潜在が外れまして……♪
 喜び勇んでバスに飛び、大工房のガルカさんに、斧と試練の地図を交換してもらいまして……後は聖地ジ・タに飛び、グリーンマンとか言うNMを倒すだけ。
 
 なのデシが、コレって……流石にソロでは無理っぽい? それとなく調べたところ、相手のレベルは82とか3とか4らしいのだけど……。
 ま、ここまで来たら、慌てることもないか……場所も空に行く途中にあるし、おねだりしやすいっちゃぁ、しやすいw
 
 
 てな訳で、一旦サンドに戻り、青に着替えて【メイジャンの試練】モード起動。テリガンに飛ぶより先に、セルビナに立ち寄り、天気予報の確認デシ。
 『テリガンの今日、明日、明後日のお天気は晴れ……』とのことで、どうやら【火】マークの天気にはならないっぽい……。
 
 それでも……と、気紛れに天気が変わることを期待してテリガンに飛びまして……。一応、FOV1ページ目を受けて、ヴァナ時間:午前11時にフェローさん呼んでスタート。
 戦士73よりも、明らかに殲滅速度が速いw 凄いぞ、流石だぞ、青タルッッッ! MPある間は無敵だぞ、弱いモノにはっっっ!w
 
 まぁ、如何にはしゃごうと、お天気は変わらない訳で……計算してみたら、次に火曜日が来るのは、リアルタイムで午前2時前後?
 仕方ないので早々にゲームを終え、翌朝の火曜日に備えることにしました……良かった、無職で…………ん? 何か問題でも?
 
 
 翌朝……つまり今朝、朝食を食べながらヴァナ時間を調べたら、火曜日が既に始まってまして…………。
 慌ててインし、取るものも取り敢えず、FOV受けて乱獲スタート……リンクパールを外して行動したのは、多少、後ろめたさを感じたからw
 
 FOVのウサギやトカゲをメインに、目に付くモンスタを片っ端から狩りまくり、フェローさんの『あ~ん、もう魔力がないよぅ』も無視し、ひたすら狩りまくりw
 途中、宝箱が出て、MP回復アイテムが手に入ったお蔭もあり、日付が変わる頃には21匹モンスタを狩ってました♪ めでたしめでたし♪
 
 
 
 

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2010年5月 5日 (水)

アルテパにて…………

 ばんは~~ちゃびデシ。最近、メイン機の挙動が若干不審になってます……何の前触れもなくフリーズというか、ハングアップします……。
 PC起動してから少し……10分前後までにフリーズしなければ、後は問題無く動いてくれるのデシが…………。
 
 RAID0で動かすために、一卵性双生児のようにして買った2台のHDD……その1台なのデシが……残る1台は、既にメイン機の中で廃棄ゴミとして放置中w
 なので、こっちのHDDも寿命なのかなぁ……とも思ってみたり。ただ、前回の故障の時、万全を期すために買ったHDDも今は……ガシャポン化して、バッタモンDVD用ストッカーに……w
 
 どうしよっかなぁ……AMDからも6コアのCPUが出たことだし、思い切って、無い袖を振り絞るように……そして、振り千切るように新型機を……作れんわなぁ……。
 来年度には、全く新たなプラットフォーム採用のCPUが発売されますからねぇ……AMDもインテルも……それが判っていながら、新型作るのは……ねぇ?
 
 ここは一つ冷静に、HDD交換だけに留(とど)めて、来年を楽しみに待つ……と言うのが賢い洗濯デシかね?…………って、洗ってどうするっっっ!?
 
 
 さて、メイジャンの下見……のつもりで、乗り込んだ筈のテリガン岬…なのデシが、いつの間にやら『スチールサイクロンへの道』になってたりする今日この頃w
 えぇ、毎度のことデシw 本末転倒はボクのデフォw それに、戦士も75に上げておきたいデシから……だって、だって、へっぽこ詩人に先越されちゃったんだもん…………。
 
 
 
 
うん、こう見えて割と負けず嫌いw
 
 
 
 
 てな訳で、テリガンに籠もってみたものの、中々モンスタの殲滅速度が上がらず……73だからかなぁ……? フェローさんも空振りばかりだし……。
 モンスタの討伐上限……ではなく、時間切れで帰るフェローさんを見て、アルテパ砂漠に目的地を変えました。
 
 一旦サンドに戻り、フェローさんを猛攻タイプに変更してもらい、アルテパにUターン。5ページ目のFOV受けて、アリ退治に出発。
 戦士タイプ4匹に黒魔タイプが6匹……かな? お題は。レベル的にはテリガンよりも随分格下……そのために、フェローさんのTPが貯まる貯まるw
 
 最低でも2匹に3回連携出来るかな……くらいの勢いで、順調に倒していけます♪ それ以上はモンスタのHPが微妙w
 たまにリンクすることもありますが、所詮は格下、倒す順番さえ間違えねば、スリルはあっても危険はありません!
 
 なので、これまで通りの手順で黒魔タイプのアリを釣り、古代詠唱に巻き込まれない位置に避難して待ってますと、先にナイトタイプのアリが絡んで来て、リンク発生。
 中々現れない黒魔タイプに業を煮やし、それでは……とナイトを先に倒すことに決め、フェローさんと速攻で撃破しようとしてたら、ようやく黒魔タイプが登場……それも2匹……。
 
 
 
 
 それから数分……と経たず、アルテパの砂嵐の中、プリケツを晒すタルタルが1匹……アルテパ砂漠、奥深し…………。
 
 
 
 

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2010年5月 4日 (火)

ああぁ~~テリガンはぁ~♪ 今日も雨だった~~♪(血の)w

 ばんは~~ちゃびデシ。ゴールデンウィークも折り返しを過ぎましたが……どんな感じ? 想像するのも癪に障るから、アウトオブ眼中なのね……w
 ただ、高速が込んでて、叔母の見舞いに行くのに難儀しました……。トロトロ……としか動かないのは良いとして、マナーの悪さが目に余りますな、ドライバーの……。
 
 
 それはさておき、メイジャンの試練:片手剣も第3段階に入り、火曜日または【火】マークの天候の時、種族関係なくモンスタ100匹倒す……事になりまして。
 前回お話ししましたように、マークが出て、FOVで経験値もソコソコ稼げる……って事で、テリガン岬を選んだのデシが。
 
 昨夜、テリガンに行く前にセルビナで天気を調べたところ、風しか吹かない……とのこと。なら、様子見がてら、戦士(73)で行ってみよう……と。
 えぇ、いい加減トライアルアクス持ってるのも飽きたので、【試練の地図】と交換してもらい、「スチールサイクロン(WS)」覚えたい……とw
 
 フェローさんを回復係にスタイル変更して、只今タダ中のOPテレポを利用してテリガンまで飛ばしてもらうと……そこは相変わらず、阿鼻叫喚のワンダーランドw
 死屍累々……とまでは言いませんが、そこかしこに倒されて半透明になったキャラ名が……明日は我が身か…いあ、5分後か………w
 
 到着早々、滅入る気分を奮い立たせ……んな大袈裟なw ゴブとカニのFOV受けて、フェローさんを呼び出して海岸方面へ。
 洞窟近くに移動するまでにも、そこココで……がw 獣人支配されちゃうんぢゃ? とか、思わなくもないのだけれど……人の心配してる場合でもないw
 
 
 で、いざ開幕してみると……結構キツイね?w カニは何とか2連戦できるけど、ゴブは1回毎に休憩しないと、フェローさんのMPが保ちません。
 それに、フェローさんとの連携をしようにも、攻撃が中々当たらない上、「猛攻タイプ」ではないので、いつWSを撃つか分からず……。
 
 
 
てか、撃つまで待ってたら死にます……w
 
 
 
 もうね、TP100貯まると同時にWS撃ちまくりw 終盤はセミを張り替えず、リタリエーション頼みのノーガード戦法、カウンター狙いw
 薄氷を踏む思いの連続に、『こりゃ、アルテパの方がマシだったか……?』と、後悔しきり。これぢゃ、弱いものイジメになんないやん…………えっ?
 
 それでも、どうにかこうにかFOVを終わらせて……でも、WSクエの潜在は外せず……FOV第2弾発動。こんどはウサギとトカゲ退治inテリガン……って、アルテパは?
 移動の手間と時間が惜しくって、テリガンに残ることにしましたっっ! 悪かったねっっ、コロコロ気が変わってっっっっっ!!
 
 
 
 

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2010年5月 3日 (月)

第2段階、終了♪

 ばんは~~ちゃびデシ。日曜の『新参者』を見ていると、もはや真犯人はどうでも良くて、最重要課題が……加賀(阿部 寛)はいつ、あの人形焼きをゲット出来るか……に変わってる、ちゃびデシw
 きっと、買ったら買ったで……口に入れる前に、誰かに横取り……もしくは贈呈する羽目になるんだろうなぁ……とか、思ってみたりw
 
 そして、『新参者』の終了後、FFにインしたボクは、前回から引き続いてタコをタコ殴りするためにオンゾゾへw
 何か、ここに来て妙にやる気を出してる今日この頃……日曜の昼間には、フェローさんの限界クエもこなしましたしねぇ……。
 
 かなり長い間、55で放置していたのデシが、メイジャン……と言うより、天候待ちの間にこなした、ミシックWSクエで上がりましたのでw
 56になって2日と経たず58w シグナルパールに加え、先週はタクティクスパールを2回もらって、それも使い切りましたからなぁw
 
 
 それはさておき、オンゾゾのタコゾーンに到着すると、アノンな先客がいまして……こりゃぁ、取り合いになるか……と密かに闘志を燃やしていたら、
 『一緒に躍り食いしましょうか?』と、声を掛けてくれましてw ボクのサチコメを読んで、小粋な誘い方をしてくれましたw
 
 もちろん、『喜んで♪』と二つ返事で、PT組んだのは言うまでもありません。作戦……てか戦法は、お天気マークが無い時には【練習以下】のタコを殲滅し、【楽】タコは放置。
 で、お天気マークが付くと同時に乱獲モードに……w オンゾゾの左側にあるタコ広間には、常時12匹くらいのタコがいるので、運と効率が良ければ1度にそれくらいカウント出来ますの♪
 
 もし、みなさんの中で【風】【水】【頭足】【アクアン】指定のメイジャンを受けたら、ここボク的にお勧めしますぉw あ、トラマもいるので【ビースト】【クァール】もいけるか。
 天気予報だけチェックしてから行くと良いデシょ? ただ、狩り場が限られているので、先客がいたら、迷わず仲間に入れてもらいましょう。取り合いするより効率的デシ。
 
 結局この日は……午前1時くらいまで2人PTでタコをタコ殴り続け、ボクはコンプリート、相棒は@数匹でボク的スリプルエンドw
 全部で74匹だったかな……両手斧落とすNMタコ含むw……それを一気にクリアした計算になります?♪
 
 好きな言葉:弱いモノいぢめ。潜在性能:大量虐殺……のボクには、この世の楽園w…………て言うか、『それって、どぅなの?』と、自分で書いてて思わなくもない。
 今回組んだ相棒とは、メイジャン的に同じ路線を歩みそうで、これからもちょくちょく狩り場で会いそうw その時はご一緒する事を(空)約束して……ン?……お別れしました。
 
 で、眠い目を擦りながらジュノまで辿り着き……飛空戦の落とし物クエは、注意力散漫で失敗しちゃったけどw……次の試練を受けて終了。
 これから最後の試練(フラン100匹)までは、テリガン岬に籠もる事になりそうw 天気予報見て、【火】マークが無い時は、戦士の両手斧WSクエに変更しますがw
 
 

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2010年5月 2日 (日)

「朝FF」……やっちゃったw

 ばんは~~ちゃびデシ。世間はゴールデンウィーク真っ只中、ボクは相変わらずマイペースな生活まっしぐら…………それが良いのか悪いのかは別にして……w
 ま、あんまり変わり映えがしないのも悔しいので、土曜の朝に、FF行ってみたり……ま、これはこれで『どうなの?』と、思わなく無い……w
 
 いあ、今更FF厨……って訳でもないのデシがw 金曜の夜から過去パシュハウに野宿して、フェローさんと一緒にリーチを叩いていたのデシが、思ったより天気が……。
 過去パシュハウはリーチの棲息地が1箇所しかないため、先に狩っていたPTから声を掛けられ、二つ返事で参加させてもらいましたが、天気が……。
 
 その前の日、ハニー達に手伝ってもらって、レベルシンクで50匹近くこなせたので、それに味を占めて過去に飛んだものの……。
 いざ狩り始めると、青空が覗く好天で……『パシュハウならパシュハウらしく、じとじと降ってみせんかいっっっ!』と、怒ってみても……ま、ゲームだしねぇw
 
 
 それでも、PTで叩くと、一瞬で殲滅できるので、僅かな天気の変化にも、それなりに数は上がっていきまして……。
 でも、曜日が変わると同時にPTはお開きになり……どうやら、曜日縛りの試練だったぽい……ソロに戻ると同時に好天モードも復活し、気分だけがブルーに……w
 
 まだ、ミシックWSクエがあったから、辛うじてテンション維持できましたが、それでも大変デシたなぁ……。
 どれだけ大変だったかって言うと、55だったフェローさんのレベルが57に上がるくらい大変デシたなぁ……w
 
 
 
 
いあ、それだけ無駄に叩き続けた……って事デシてw
 
 
 
 
 で、その日は過去パシュハウで野宿して、次の日の朝……つまり土曜の朝、FFに行きますと……同じような境遇の人が先にいまして……。
 6匹しかいないリーチを取り合うのもアレだし……と、果敢に声を掛けて仲間に入れてもらいました♪
 
 
 
てか、外人リダのPTだったので、玉出してウロウロするだけデシたが……w
 
 
 
 天気は相変わらず晴天続きで、暇つぶしがてら5分間隔で湧くリーチを叩いては休憩……を繰り返し、【水】か【雷】マークが付くと同時に【ほんき出せ!】モードにw
 青2人、赤1人のPTだったのでリフレももらえまして……調子に乗ってメイン盾にw えぇ、開幕にディセバーメントかませば、ほぼガチガチにタゲられますw
 
 何しろ、いつ、天気マークが消えるか分かりませんので、必死なのデシw 取り敢えずMPは使い惜しみせず、一桁になるまで強力魔法の無限ループ。
 MP切れたら、ひたすら殴り続ける……みたいなw もちろん、MP無くても天気マークが出ている間は座りません。リーチを叩くか探すかのどっちかw
 
 
 そんなこんなで、ボク的カラータイマーが点滅する頃、メイジャンの第1弾はクリアできまして♪ 天気マークが消えるのと同時に、お礼を言ってPTから離れました。
 ミシックWSは無理デシたが……盾になるとTP吸われまくりでねぇ……フェローさんは2つレベル上がったし、結果オーライって事でw
 
 ボク的メイジャンの第2弾は、頭足(タコ)族を100匹、炎・風・雷・光マークが出てるときに倒すこと……に、なりそう。
 最終目標は『STR+4、攻+12』のに仕上げたかったりする。最後のフラン族以外は、ソロでもぼちぼち叩けそうなので……。
 
 
 
 

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2010年5月 1日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-30

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 その間も無数に飛来する鱗のナイフ群を、珠は懸命に叩き落としていた。
 だが、成前に傷口は塞いでもらっても、体力まで回復した訳ではなく、流れた血の影響もあって、珠の動きは鈍かった。
 身動きの取れない珠目掛け、三本角は更に攻撃を畳み掛ける……大きく息を吸い込み、ビュッ! ビュッ! と火裂弾を発射した。

 それに気付いた珠が急いで避けようとしたが、鱗ナイフが突き刺さり、膝が抜けたように地面に着いてしまった。
 目の前に迫る火裂弾に為す術が無く、それでも直撃を喰らうよりは……と、珠は父の剣で切り払った。
 すると、今度は爆発する事もなく……火裂弾は二つに割れて、そのまま霧散してしまった……。
「……何という切れ味……空気すら切り裂くのか、父さんの剣は……!?」
 目の前で起こった奇蹟に感嘆の声を上げる珠を、三本角は攻撃の手を緩めずに襲い掛かる。
 両手足の爪を槍のように伸ばし、三本角は珠の頭上から串刺しにせん…と、覆い被さってきた。
 キンッッ! カツッカカッ! ガガキィッッッ!!
 けれど父(じん)の剣は切れ味凄まじく、一薙ぎで全ての爪を切り落としてしまった。
 それに勇気を得、返す刀で珠は三本角に斬り掛かった……が、間一髪で三本角は身を翻し(ひるがえし)、後方へ逃れた。
 
 
 珠は上空に逃れた三本角を睨み(にらみ)ながら、埃を払うように鱗ナイフを払い落とした。
 鱗が直撃した時は、その衝撃で足が縺れ(もつれ)たものの、体はおろか鎧にも傷一つ付いてなかった。
「……鱗はまともに刺さった筈なのに……なんて頑丈な……いや、これはきっと、父さんと母さんが……。」
 そう思うと、珠の内側から今まで感じた事の無いような温かな力が溢れてきた。
 
「……ぐむむ……どうした事だ……爪が伸びて来ん……さては剣に毒でも仕込んでおったか…………。」
「キサマじゃあるまいし、父さんがそんな姑息な真似をするかっっっ!」
「ふふん、その剣はの…齢三千年を越す地竜が、己(おの)が身を滅さんがため全身全霊を注いで鍛え上げた剣じゃぞ。その傷は百年や二百年は塞がらんじゃろぅよ……。」
「……どうでも良いが、何故に爺さんが自慢するっっ!? と言うか、父さんの年って…………。」
 
「……近付くのは不利……と言う事か…………。」
 綺麗に切り揃えられた爪を噛みながら、三本角は歯軋り(はぎしり)するように呟いた。
 かと言って、距離を置いてブレス攻撃を仕掛けても、あの剣には通用しない……事は、必殺の火裂弾を霧散させられた事でも明白……。
「…………将を射んと欲すれば……か。よし『大人の義務』とやらを…………。」
 三本角は大きく息を吸い込み、ガゴォッッ! ガゴォッッ! ガゴォッッ! と、最大級の火裂弾を発射した。
 狙いは珠……の遥か後方で、心配そうに戦いの行方を見ている一姫だった……。
「この山もろとも燃え尽きろっっ!」
「なっ……螺旋竜(らせんりゅう)────── っっ!!」                                          
 成前が一姫を庇おうと両手を広げ、一歩前に出るのと同時に、珠も最後の力を振り絞って、螺旋竜を発現させた。
 それは父の剣に絡み付き、螺旋……と言うよりは竜巻のような巨大な竜剣となり、一姫達に届く直前に成前が弾き返した火裂弾を、そのまま全弾飲み込んだ。
 そして珠はクルリと体を回転させ、三本角目掛け、
「行けえぇぇーっっ!」
 と、竜剣を振り下ろした。
 唸りを上げて螺旋竜改……竜巻竜(たつまきりゅう)は、飲み込んだ火裂弾を三本角に浴びせながら、猛烈な勢いで襲い掛かった。
 ズダダンッッ! ドガゴォッッ!
 慌てて身を捻り(ひねり)、逃げ出す三本角の背中に、翼に、火裂弾が爆発し、
 グゥワルル…………ッ!
 竜巻竜が三本角を飲み込み、錐揉み(きりもみ)状態で地面に叩き付けた。
 
 ズズウゥゥ……ン!!!
 
 三本角は全身をズタズタに引き裂かれ、そして、体のあちこちから焦げ臭い黒煙を燻らせ(くすぶらせ)ていた。
 喉元がザクッと切り開かれ、そこから溢れ出る血に混じって、ピューピューと微かに呼吸音は聞こえたが、それも弱々しく……今にも止まりそうだった。
 黒煙とは別に、三本角を覆っていた瘴気(しょうき)がシューシューと全身から抜け、夜空に立ち上って行く。
「……やった…………とうとう倒せたのか……。」
 珠は腰が抜けたように、ヘナヘナ……と地面にへたり込んだ。
 勝利の喜びとか、余韻などは湧いて来なかった……頭の中は真っ白だった。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

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