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2010年7月の記事

2010年7月31日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-42

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中、不自然に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「人に戻れぬなら、人に化ければ良い。なぁに、簡単な事じゃよ……変化(へんげ)の術を使えば……の。」
「…………何か……何か根本的に間違ってる気もするが……他に方法は無いのか?」
「ま、取り敢えず……じゃよ。流石にこの姿のまま、町をウロウロさせる訳にもいかんじゃろ? 後の事は……追々考えれば良い。」
 一姫は黙って話を聞いていた……心配そうに、それでいて、どこか諦めたような寂しげな表情で……。
 そんな一姫を見ていた二頭の竜は、お互い顔を見合わせ、軽く頷き合うと、
「……そうですね……今はそれしか方法は無さそうですね……判りました。私達は一姫と一緒に暮らせるなら、どんな事でもします。教えて下さい成前様、変化の術を。」
「その願い、聞き届けたり!!」

 
 
「……まずは、人間になった自分の姿を頭の中に描くのじゃ……ま、元々人間だったお主達なら容易かろう。」
「「はい。」」
「それが出来たら、今度はその人物像に合わせるように自分の体を変化させる訳じゃが……体の力を抜いて、細胞一つ一つに意識を集中するような気持ちで……。」
「……あら……体の力を抜くって言うか……抜けてるんですけど……?」
 そう言うと花は、ヘナヘナ……と、地面にへたり込んでしまった。
「おいおい、そこまで極端に力を抜いてどうする……。」
「……いえ……そうじゃなくて……力が入らなくなって…………。」
 一光までも、ガクガク……と膝が震え出し、とうとう立っていられなくなり、突っ伏すように地面に倒れた。
「父様? 母様? どうしたの? 大丈夫? どうしたの?!」
 一姫がオロオロと二頭の竜を見比べている。
 一光も花も、ビクッビクッと痙攣(けいれん)しながら、体を丸く縮こまらせている。
 もはや気絶してしまっているのか、一姫が叫ぶように大声で呼びかけても反応は無い。
「お爺さん、どうなってるの? 父様と母様、どうなっちゃうの?!!」
「……いや……ワシにも初めての事じゃ……まだ、術も何も始めてないと言うに……。」
 成前も困惑を隠せず、二頭の竜をただ眺めていた。
 やがて……実際に竜の体が縮み始めた……。
「……これは……一体……?」
 二頭の竜は、徐々に体の縮む速度が速くなり……そして、体が縮むにつれ、体型にも変化が現れ始めた……。
 
 
 包帯とガーゼの山に埋もれるように、人が倒れていた。
 二頭の竜は二人の人間に姿を変えた……それは一姫が良く知っている人達だった。
「父様! 母様!」
 一姫は二人に駆け寄り、ゆさゆさ……と揺り起こした。
「……う……うぅ……一姫…大丈夫、父さんは大丈夫だから……。」
「……あら……人間の姿になれたのね……中々大したものね、あたしも……って、裸じゃない。一姫、何か羽織る物を持ってきて? 母さん、これじゃ動けないから。」
 一姫は脱兎の如く社務所の中に駆け込んだ。
「…………どういう事じゃ……今になって薬が効いたか……いや、そんな筈は……。」
 首を傾げながら、成前は二人の体をじっくり見詰めた。
「ふむぅ……確かに人間に戻っておるの……変化の術では、骨格までは変えられんからのう……。」
 成前はそう言いながら、断りもなく二人の体に腕を突っ込み、体内を好き勝手に探っている……。
 その態度があまりに自然で、そして、さも当たり前のように振る舞うので、二人は固まったまま、声も出せなくなっていた。
「……お、あったあった、これじゃな……竜宝珠の成れの果ては……。」
 成前はブツブツ呟きながら、二人の体からボール状の何かを取り出した。
 色と言い形と言い……柔らかさまで、軟式テニスボールのような物だった。
 
 一姫が持ってきた浴衣を着ながら、二人はゆっくり立ち上がった。
「竜の姿も悪くはないけど、やっぱりこっちの方がしっくり来るわね♪」
「……そうだな。それにしても、久々にゆっくり眠ったせいか、体が軽い……。」
「おぉ! そうか! それじゃ!! 出発の夜に飲ませた薬じゃ! あれのせいで二人の時間が……よくやったsign01 あの時のワシsign03
「な……何をいきなり……って、そんな薬、爺さん持っていたか?」
「ほれ、暴れて治療も出来ん…と言うから、ワシが飲ませた薬があったじゃろう『死んだように眠る薬』を。」
「……あ……あぁ、確かに……でも、あれは麻酔薬か何かだったんじゃ……?」
「いや、あの薬は仮死薬だったんじゃよ。体の機能を極限まで落とし、ケガや病気の進行を抑えるための……。」
「そうか、それで体内時計も止まって……。」
「うむ……ちゅうか、止まると死んでしまうでの、限りなくゆっくり流れ、竜化の進行も抑えたのじゃろう。」
 
「……何はともあれ、良かったな、一姫。先生もホッとしたよ。お前が頑張ったから、御両親も元に戻れたんだよ、本当に良かったね。」
「「そうだね……ありがとう、一姫。」」
 両親が一姫を見て、ニッコリ微笑んだ。
 それは、一姫がいつも見ていた笑顔だった。
「………………うぇ……ふええぇぇぇ~~~ん……。」
 それまでの事の成り行きに、呆然としていた一姫は、顔をクシャクシャにして泣き出した。
 堰(せき)を切ったように、涙が次から次、溢れに溢れた。
 どうやら両親の笑顔を見て、緊張の糸がプッツリ切れてしまったようだ。
 これまでどれだけ怖い目に、また痛い目に遭わされても、必死で堪えていた涙が、今は誰に憚る(はばかる)事もなく、一姫の瞳から絶え間なく零れ落ちた。
 
 一姫の泣き声を聞きつけて、ホワがトコトコと、押っ取り刀で起き出してきた。
 縁側まで出てみると、一光と花が代わる代わる抱き締め、一姫の背中を、頭を撫でていた。
 そこには正(まさ)しく年相応……小学三年生の女の子の姿があった。
 ホワは自分もご相伴に……とばかりに、一姫に駆け寄ろうとしたが、『野暮な事はするな……』と、珠にヒョイと抱き抱えられた。
 

 
 こうして、一姫の長い長いお使いは全て終わった。
 
 
 
                   完
 
 
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 

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2010年7月30日 (金)

出入りが激しい……

 ばんは~~ちゃびデシ。もうね、なっっっっかなかヨヨルンが作ってくれないのでね、ナシュモ←→ナイズル←→ドゥブッカ島を何往復した事やら……。
 その間、白門から直接ドゥブッカ島にワープして、狩り場に向かう最中、辺りを徘徊していたクトゥルブに袋叩きにされるは…………w
 
 いあ、アンデッド系だから、聴覚だけ遮断すれば良いか……と、スニだけで走り抜けようとしたら…………クトゥルブは視覚も遮断しなきゃダメだたのね……。
 いきなり行く手を阻まれて、ボッコボコにされまして……。カー君を鉄砲玉に、その場から逃げようとテレポ詠唱中に、そのカー君目掛けてガ系魔法が二つ三つ……w
 
 
 
 
あっと言う間に昇天しちゃいましたさ…………
 
 
 
 
 リレイズしてはいたものの、アンデッドがウヨウヨしている中で復活するのは、経験値を無駄に捨てるのと同じデシからね……諦めて本拠地に戻りましたさ……。
 まぁ、前日、カンパニエで無駄にダラダラ引っ張られたせいで、経験値に余裕があり、ギリギリ80に踏み止まれたのが唯一の救いデシ……。
 
 それからは、移動に若干手間取られるものの、安全確実……をモットーのナイズル経由にしました……ま、慣れてくれば、こっちでもスイスイ行けますし……。
 えぇ、慣れたくなかったけど、道順を覚えてしまうほど、何度も通いましたさ……。5か6往復はしましたな……。
 
 また、何度もおねだりするモンだから、フォモルもヘソ曲げちゃって、だんだん渋チンになってくるし……クリアするまでに、20匹以上倒したかな……。
 ホント、ぬる~~~いレベル上げデシょw 何度も死にそうになりながら、必死こいて倒し続けました。でも、そのお蔭で経験値の保険は稼げましたょ?w
 
 
 何とかオデン戦のキーアイテムを作ってもらった後、今度はメイジャンのフラスコ集めの旅に出掛けたのデシが……こちらも相変わらず渋チン……。
 80になったので、パシュハウ沼のクダフも、もはや敵ぢゃない……とばかりに襲い掛かってみたものの、危うく返り討ちの憂き目を見そうに……w
 
 1200あるMPをフルに使って、どうにかこうにか倒しましたが、フラスコは落としてくれず……連戦もきかない……となれば、撤収あるのみw
 んで、過去サルタに戻り、ねちねちとヤグを叩いてましたら、LSの人から潜在外しのお手伝いを依頼され……両者の利害が一致する、パシュハウ沼にトンボ返りw
 
 ボクは青に着替え、連携のトス役を務めました。青だとブルーチェーンを使うことで、魔法でも連携が出来るそうで……試してみましたが、上手く行かず……w
 オーソドックスに、WSで連携しましたw 『サベッジブレード』と『何たらショット』で光連携が出てましたなぁ……w
 
 
 
 
ま、狩人のWSは大概『何たらショット』なのデシがw
 
 
 
 
 なお、このお手伝いをしたお蔭で、フラスコも1つゲット出来、ボク的には大満足なお手伝いになりました♪
 いあ、ひょっとしたら、ボクをお手伝いする口実に、誘ってくれたのかも……? えぇ、相変わらず【ボク中心に地球は動いてる】主義者デシw
 
 
 
 

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キーアイテムを求めて……

 ちゎわ~~ちゃびデシ。最近、どうもボクに内緒でアレキやオデンを取りに行く準備をしているLSの人達…………って、別に隠しちゃいないかw
 ボク的には、アストラルフロウでしか使えない召喚獣なんて、欲しくも何ともないのデシが、そう言う流れには乗るのも悪くないかな……と。
 
 
 
 
見栄張ってました! ゴメンナサイ! 新召喚獣くだしあっっっ!!
 
 
 
 
 で、アレキの方はBC戦のキーアイテムまでゲットしてたのデシが、オデンはフォモルを倒す自信が無く、今まで放置してまして……。
 でも、80になったことだし、まぁ、何とかなるデシょ……と、ナイズル経由でドゥブッカ島に飛び、出口のトコにいたフォモルとご対面……80でも丁度+デシたゎ……w
 
 ま、やばくなったら、カー君置いて逃げよ……と、それでも戦う気になったのは、キャツ等の弱点が『光』だったから。えぇ、カー君は光の使い手なのでw
 で、いざ戦ってみますと……相手はコルセアのフォモルデシた……結構善戦しまして♪ 履行技のタイミングさえ外さなければ、勝てることが判りました♪
 
 そして、その1匹目で目的のブツが出まして……案外簡単に終わったな♪……と、テレポし、サンドに戻って白門に飛び、んでからタリスマンでナシュモに飛び……。
 差し入れ共々ブツを渡しましたら…………『古くてボロボロ』と却下されてしまい…………振り出しに戻る…………。
 
 んで、泣く泣くサンドに戻って白門に飛び、ワープしてドゥブッカ島に飛んで、再度フォモルと対戦……でも今回はブツを出さず……。
 2匹目のフォモルをカー君で釣ったら、何故か3匹目がもれなく付いてきて…………カー君が相手をしてる間に、テレポで脱出。←--今ココ。
 
 
 
 

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2010年7月29日 (木)

祝、80!

 ばんは~~ちゃびデシ。久々の雨は、我が家の庭に恵みの雨……にしては、ちょいと豪雨デシたがw……野菜の苗以外は放置プレーの、他の木々にとっては恵みの雨w
 トマトとキュウリはすくすく育ち、収穫もボチボチ……って感じ。トマトは1本が花も咲かず、葉っぱだけが青々と繁っているだけ……なのが、少々不思議。
 
 1本の苗は、実をたわわに実らせ、赤くなる順番待ちしてる……って状態なので、何がどうなっているのやら、素人には判りません……。
 このまま花も咲かずに終わるのか、それとも遅咲きで、これからエンジン掛かって追い上げてくるのか……興味深いっちゃぁ興味深いのデシが……w
 
 
 さて、昨夜は『第9係』を見終え、ちょこっとFF、ちょこっとアビセアに行ってきました。LSのみなさんとw
 だいたい90分くらい滞在しましたか……ま、アクシデントがありましたが、おおむねテンポ良く狩り続けられまして、115で始まった経験値が、最後は160弱までに♪
 
 お蔭で80まで@3000くらいに漕ぎ着け、アビセア終了後に、カンパニエでちょちょいとレベルアップしてやりましたゎいw
 んで、その戦利品に『妖蟲のフラスコ』が出まして! 祈るような気持ちでロットしましたら、950ほど出て見事ゲット♪
 
 小躍りしたくなるのを堪え、いそいそと……えぇ、文字通りいそいそとグロウベルグまで納品に行ってきました♪
 これでフラスコは@3+15……80に上がったことでもありますし、次から標的は過去パシュハウのクダフに決定w さ、その前に保険稼ぐどぉ~~w
 
 
 

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2010年7月28日 (水)

殴れども殴れども……。

 ばんは~~ちゃびデシ。FF14をハイスペックモードで遊ぶには、Radeon5870でも快適とは行かない……と、ゲーム業界紙等では騒がれてますが……『だから?』
 ま、確かに、今日現在、最高峰のビデオカードではありますが……今年中に、まだ2回はモデルチェンジしますからねぇ……『もっとPC業界の事も勉強すれば?』って感じ。
 
 それに、ローエンドユーザーとか、ゲームしない一般ユーザーならまだしも、今時の『ゲーマー』と自称する人達が、ビデオカード1枚挿しでプレーしてる……って考えてる事自体、脳ミソ化石w
 世界基準のプレーヤーは、1枚でダメなら2枚、それでも負けるなら4枚……と、SLIやCrossFireで増設するのは当たり前……なのデシが?
 
 どうもスクエニとか、日本のゲーム業界は、自意識過剰……と言うか、井の中の蛙……と言うか、漏れ聞こえてくる情報が鼻に付いて見苦しい……。
 そもそもDirectX(=Windows上で、グラフィックやサウンドを扱うための技術)が11にまで上がってる現代に、9止まりのゲームを鼻息荒く発表する神経が……w
 
 
 へ? 大人しいボクにしては、毒の吐き方が激しすぎ? まぁ……あれだけゴブやヤグを叩いても、フラスコ落としてくれないとねぇ……性格も歪んできますワナw
 もうね、こうなったら先に召喚士を80に上げて、過去パシュハウでクダフとガチンコしますわ……実際に落としたのを見たのは、ロンフォでもサルタでも無く、あすこなので。
 
 攻略HPの情報がガセとは言いませんが、200近く叩いて1度も出ないと、不信感を覚えずにはいられません……。
 てか、討伐系のメイジャンなら、とっくにクリアな数字でっせ? やぱし、強敵を相手にしないと落とさないのかなぁ……?
 
 
 
 

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2010年7月27日 (火)

外人PT=自由……?w

 ばんは~~ちゃびデシ。フラスコを求めて、過去サルタに入り浸ってるちゃびデシ。タロンギに行く手前に、忍者と侍ヤグがそれぞれ2体いまして……。
 ソイツ等を倒すと『妖蟲のフラスコ』を落とす…………かも知れない…………らしいので、かなり倒し続けてますが……『妖蟲……』の『よ』の字も出ない今日この頃。
 
 まぁ、運の無いのは今に始まった訳で無し……PT参加希望出しながら、気長にやりますゎ…………と、半ば達観してヤグを叩いてますと、外人さんからお誘いがw
 定型文を使い、バフラウ段丘で62のレベルシンクでやらないか?……とw ボクのサチコメには、フル日本語で書いてあったのデシが、それでも誘う勇気に免じて参加することにw
 
 てか、国産PTでは、よっっっっっぽどヒーラーに困らない限り、召喚士なんて誘ってもらえませんゎな………………。
 その点、外人さんは独自の選考基準を持ってるようで、ちょくちょくお声が掛かります。この日も、白門に飛び『PT【はい、お願いします】』とPTに加わりますと、ボクが1人目のメンバー……w
 
 
 
 
そんなに召喚士を誘いたかったんかいっっっsign02
 
 
 
 
 まぁ、ありがたい限りなのデシがw この日集ったメンバーは、青/忍(外人リダ)、モンク/忍、ナイト/戦、詩人/忍、戦士/黒(国産……サポ変更忘れw)、召喚士/白(ボク)。
 誰がどう見ても、ボクがメインヒーラー……何故、白に声を掛けない? 召喚士の意味無いやん……? ま、ソコが外人クオリティと言えば、それまでデシがw
 
 で、場所をバフラウに移し、コリブリ相手のレベル上げ。小鳥好き、もしくは鳥類図鑑をお持ちの方に分かり易く言うと、ベニコンゴウにオオハシのクチバシを取って付けたモンスタw なので得意技は……もちろん【オウム返し】w 味方の使う『歌』や青魔法以外の魔法は、全て反射衛星砲のように撃ち返してきます……おまいはガミラスかっっっ!?
 
 
 さて、PTはボクの頑張りもあり、犠牲者を出すこともなく……奇跡的にw 何しろ、ボクとナイトと青のMP、3人足しても100切る中、詩人が釣りに行くのデシからw
 ボクが状況を見て、『MP【休憩しましょう】』と言ったにも拘わらず……青とナイトには通じていたのデシが……。流石の外人リダも苦笑いしてましたゎw
 
 かと思えば、食事を忘れた戦士さんに、手持ちの寿司を売る話をしてますと、日本語通じないだけに『【指示させろ】?』と質問してきたり。
 キチンと説明するのも面倒だし……てか、話せないし、適当に『【本気だせ】^^』と返してやると、何故か爆笑してました。
 
 そんなこんなで、雰囲気自体は悪くなく……戦士がサポ黒で来てても、小言一つ言うでもなく受け入れる辺り、いつもながら、外人PTの懐の深さに感心しましたw
 終わってみれば、アニバーサリリングと皇帝の指輪を使い、ボク的には2万近く稼げた模様♪ この分では、召喚士が一番先に80になれる……かもw
 
 
 
 

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2010年7月26日 (月)

思った以上に厄介なフラスコ集め……。

 ばんは~~ちゃびデシ。あれから一週間経ったこの日曜、いつものように洗濯物を干してますと、珍しくグラウンドから声が掛かりまして。
 えぇ、我が家とフェンス1枚……以下略……な、千代が丘小学校の、少年野球チームの関係者からデシ。
 
 どういう風の吹き回し……? 単なる気紛れか、それとも、大人の事情が絡んでるのか……ま、その辺は推して知るべし……?w
 で、話を聞きますと……我が家に入ったボールを返して欲しい……と。で、ボクはカチンと来て、それは順番が違うだろう……と、壊れたハンガー見せて、弁償するのが先と言ってやりました。
 
 すると、同じのを買って持って行きます……と、アッサリ非を認め、謝罪してくれました……コレが先週だったら……とは、思っても口に出さない大人なボクw
 その夕刻、実家に夕食を食べに行こうと表に出ると、ガレージの門の所に件のハンガーが置いてあり…………いつ来たんだ? お昼寝中か…………?
 
 
 
 
昼・夜を問わず、一旦寝付くと中々起きないのね……恐るべし、ノンレム睡眠㊥のボク
 
 
 
 
 目を覚ますまで、ピンポンし続けてくれたらいいのに……と思いましたが、ソレで殺人事件が起こるこの時代、きっと早々に立ち去ったのデシょう……。
 なんか被害者なのに、妙に罪悪感に嘖(さいな)まれてるボク……ま、会えなかったのは仕方ない、ボールはこれまで通り、練習の始まる直前に、投げ入れてやることにします……。
 
 
 
えぇ、この方法が、一番確実に返せるのでね……
 
 
 
 それはさておき、ケアル強化のメイジャンは、『妖蟲のフラスコ』を10個、グロウベルグの湖に沈める……ってモノデシて……。
 モンスタを退治するよりは簡単だろう……と高を括っておりましたら…………あにはからんや、いくらモンスタを叩いても落としてくれず……。
 
 
 
自分の運の無さを忘れておりました………○rz
 
 
 
 次こそは……、今度こそは……と期待しつつ、叩き続けること数十匹……か、それ以上……もうね、言葉もありませんゎ……。
 で、そんなボクを見かねたか、LSの人が『ヒマだから……』と小粋に協力を買って出てくれまして……♪
 
 場所を過去サルタバルタから過去パシュハウに移し……こっちのが強いので、少しは経験値入るかな……とか、強敵の方が落とすかな……とか思った次第w
 んでも、ここのクダフも中々落とさず……攻略HPの情報はガセか?……と、疑心暗鬼になる頃、ようやく1個目のフラスコが♪
 
 『やっぱ、トレハン欲しいね……』と言われ、我が麗しのハニーに『【トレジャーハンター】【くれませんか?】』と、魂の叫びを熨斗(のし)付けて、送り付けてやりましたw
 『どこに行けばいいの?』とありがたい返事と共に、ハニーも合流してくれ、それからは、ポツンポツンと合計5個ゲット出来ました♪
 
 1個手に入る度に、狩りを中断してボクだけグロウベルグまで納品に飛び、呪付リトレで過去サンドに戻り、またパシュハウに飛ぶ……の繰り返しデシ。
 まとめて持てたら……もしくは、トレード出来たら話は早いのデシが……いかんせんエクレアなモノで、自分の分しか持てないのね。
 
 これで@4個+15個……今回もまた、長い長い旅になりそうデシ。ちょっと前、ラヴォール村までLSの人達とスキル上げに行った時は、次々出たのデシが……。
 それが頭の隅に残ってたので、『今回は楽勝♪ ボーナスステージ キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゚(≧∀≦)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!』と、喜んだ自分のカバカバカバ……。
 
 
 
 

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2010年7月25日 (日)

自棄になりそうなメイジャンw

 ばんは~~ちゃびデシ。テリガンでウサギと戯るメイジャンを終了しまして……えぇ、ウラガランにちょこっと行ったけど、ウサギには手を出しませんデシたょ?w
 てか、あすこではトラを叩きましたが……テリガンのウサギより弱くってね……トドメ刺すタイミング合わせに一苦労しましたw
 
 もっとも、ウラガランも【ビーストキラー】なご一行が、ウサギもトラも乱獲していて、ライバルの多さでは、どこも変わり映えしないな……てのが素直な感想w
 ま、スノールだけは相手にされず、狩り放題だったので『スノールのうで』を5本ばかり仕入れておきましたw これで錬成スキルを……♪
 
 えぇ、『肉汁』ばかり作っても芸がないので……w ま、どうせ作るなら新レシピを……と思いまして…………実は、ウラガランに行った真の目的は『スノールのうで』だったりw
 これとサンドリアカロット3本で、白ウサを呼び出せるケモリンのエサが出来ます。お小遣いの足しになります……失敗しなければw
 
 
 さて、テリガンでメイジャンの仕上げをした後、ジュノに報告に行き、新たなる試練を受けてきました……当初の予定通り、ケアル強化作戦デシw
 ついでにクルックも1本追加しておきました……なんやかんや言いながら、@1万足らずで召喚士のレベルが79になるのデシょw
 
 指輪を使い……でも、時間切れでボーナスの全部はもらえてませんがw……FOVを使い、地道に稼いだ結果がコレデシゎw
 PTに誘われなくても、コレはこれで良いもんデシ。気ままに狩りを楽しめますし、小銭も貯まる♪ もっとも、カバンは常にパンパン状態で困りますがw
 
 で、今後の予定デシが……まずはケアル強化作戦をメインに、クルックもテイウァッツ化せばならんので、グロウベルクに籠もろうか……と。
 ただ、最大の懸念は闇属性天気のスライム叩き……考えただけで気分が萎えますw まだ30匹ほど倒さなきゃならないのかな……。
 
 
 
 
それを4回繰り返さねば……と思うと…………。
 
 
 
 
 何か簡単に進行できる妙手……みたいなモノ無いかしら……? いあ、違法ツールとかぢゃなくてw でも、あるなら使ってみたいような……w
 てか、最大の関門はお天気なのでねぇ……一日中、闇属性の天気に恵まれた地域って無いかしら? そして、スライムがウジャウジャいるトコで。
 
 
 
 

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2010年7月24日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-41

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「父様、体の具合はどぉ? マオリンからもらった薬を飲ませたのだけど。」
「そうか……ありがとう、お蔭でとても体が楽になったよ。」
 一光としては優しく微笑んだのだが、人間側から見れば、目を細め、牙を剥いて品定めをしているようにしか……。
「一姫も遠くまで一人で行けるようになったのねぇ、エライエライ……。」
 花が起き上がろうと頭をもたげ、天井をぶち破らんばかりの勢いでぶつけた。
「あいたたぁ……こんな姿じゃ、この家では狭すぎて生活出来ないわねぇ……リフォームしなきゃ……ね、一光さん?」

 
 珠と成前が、部屋の片隅でヒソヒソ言葉を交わしている。
「……おい、どうなっているんだ……二人とも竜のまんまだぞ……?」
「……ふむぅ……おかしいのぉ…………性格はアレでも、腕だけは確かなんじゃが……こんな事は初めてじゃょ……。」
 一光と花は、身を竦(すく)ませるようにして大広間で蹲って(うずくまって)いた。
 二頭が目を覚ましてから、また少し大きくなった感じがする……。
「ねぇ一光さん、このままじゃ家を潰しかねないわ。後片付けも大変だし、今のうちに外に出ましょ?」
「……そうだな……一姫、縁側の障子(しょうじ)と雨戸を全部外しておくれ。」
「…………はい……。」
 沈痛な面持ちで、一姫は障子を開けた。
 それを沢村が一枚ずつ外していく。
 二頭は慎重に庭に出ると、大きく伸びをした。
 と、その時、家から出終わってなかった花の尻尾が柱に当たった。
「あら、やだ、私の尻尾って、こんなに長かったんだ……。」
 何が可笑しいのかケラケラ……今ではグェラグェラ……笑っている。
 尻尾が当たった拍子に、床に落ちた日捲り(ひめくり)を何気なく拾い上げた珠が、『あっ!』と悲鳴のような声を上げた。
「今日は何日だ? あれから何日経っているっっsign02
 
「……何日と言うても……予定通り船で二泊、向こうで一泊……合わせて三泊四日……。」
 成前が指折り数えながらそう言った。
「いいえ五日ですよ。出航後しばらくしてフェリーが音信不通となり、丸一日行方不明になってましたから……。」
「!」
 海部の説明が、どこか遠くから聞こえてくるような気がした。
 珠はグシャッと日捲りを強く握り締め、ワナワナ……と震えだした。
 今にして思えば、港で出迎えた保護者達が、子供達の元気な様子に、一様に安堵した表情を見せていた…………。
「珠さん、どうしたんですか? 顔色が真っ青ですよ……?」
 心配そうに声をかける沢村……だが、それにも気付かないように、珠はガックリ膝から崩れ落ちた。
「すまない……一姫……私のせいだ……私がもっと早く船の異変に気付いていたら……。」
 珠が声を出すのも辛そうに顔を歪め……それでも、無理矢理絞り出すような掠れ声で、一姫達に謝った。
 
 フェリーでの一部始終を語り終え、項垂れ(うなだれ)たままの珠に、
「珠さん、顔を上げて下さい。私達は貴女(あなた)に感謝こそすれ、責めようなんて思ってませんよ。一度ならず二度までも一姫を守って下さって……その御恩、一生忘れません。」
「そうよ、タマちゃん、あたし達の事なら全然気にしないで。案外楽しいのよ、この体も。」
 涙に濡れた顔を上げると、威風堂々とした二頭の竜が、慈愛に満ちた瞳で珠を優しく見下ろしていた。
 
「ま、元に戻れなかったものは仕方がない。ならば、別の手を打つか……。」
「そ、そんな手があるのかっっっsign02
「あるも何も……嫌と言う程、お主(タマ)も見て来たじゃろうに……。」
「……へ?」
「人に戻れぬなら、人に化ければ良い。なぁに、簡単な事じゃよ……変化(へんげ)の術を使えば……の。」
「…………何か……何か根本的に間違ってる気もするが……他に方法は無いのか?」
「ま、取り敢えず……じゃよ。流石にこの姿のまま、町をウロウロさせる訳にもいかんじゃろ? 後の事は……追々考えれば良い。」
 一姫は黙って話を聞いていた……心配そうに、それでいて、どこか諦めたような寂しげな表情で……。
 そんな一姫を見ていた二頭の竜は、お互い顔を見合わせ、軽く頷き合うと、
「……そうですね……今はそれしか方法は無さそうですね……判りました。私達は一姫と一緒に暮らせるなら、どんな事でもします。教えて下さい成前様、変化の術を。」
「その願い、聞き届けたりsign03
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                   ………………次週、いよいよ最終回デシ。良かったら、感想をお聞かせ下さいw 
 
 
 
 

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2010年7月23日 (金)

抜けば玉散る氷の刃……?

 ばんは~~ちゃびデシ。いい加減、この暑さも飽きてきて、そろそろ一雨欲しいのデシが……家庭菜園の水やりも面倒だしw
 キュウリは順調に収穫できているのデシが……ジャガイモもw……トマトが一向に赤くならない不思議……10個くらいは実がなってるのデシが。
 
 
 てな事を考えながら、製氷皿から氷を取り出してますと……えぇ、今時の自動製氷機能なんてありません、昭和の遺物はクーラーだけではないのだw 冷蔵庫もしっかり30年近く使ってますw
 と言っても、1日平均5~6回しか扉を開けないので、機嫌良く働き続けてくれてますょ?……消費電力はさて置きw
 
 パキパキ……と氷をケースに移し、水を新たに張ろうとすると、製氷皿に血が付いてまして……満腹の蚊でも潰したかな?……な、感じの量でw
 どこから出血してンだ? ホントに無意識で蚊を退治? 等と調べていると、人差し指の第1関節のトコから血がじわりと……。
 
 どうやら氷を外す時に、何かの弾みで切れたっぽい。欠片でも刺さったのか、鋭利な断面に指が擦れたのか……とにかく、気付かぬうちに。
 ただ、痛くも何ともないのに、血だけが止まりませんで……w 製氷皿に付いた血を洗い流したいのに、ソコを洗えばこっちに血が……みたいなw
 
 で、やむなく片手で洗い……てか、一番初めに気付けよ、自分っっっ! 冷凍庫に製氷皿を入れる頃になって、ようやく痛みがピリピリ、チリチリしてきて。
 草や紙で指切った時に走る痛み……っていうのかな? そんな系の痛みが出て来たので、一応消毒して絆創膏のお世話に。
 
 たぶん、氷触って冷えてた指に、体温が戻ってきて……ってことデシね? 絆創膏を貼った後もジワッと血が滲んでたので、関節の傷は塞がりにくいんだな……と、妙に納得w
 それにしても、ミステリーで凶器に氷が採用される……なシーンは見た事ありましたが、まさか目の前で実演されようとは…………頼みもしないのに……w
 
 
 
 

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2010年7月22日 (木)

あぁ……やぱし、もう1本追加か……。

 ばんは~~ちゃびデシ。召喚士のレベルが78になり、そして、とうとう両手棍スキルが215に到達。スピリットテーカーが解禁になりまして♪
 早速、テリガンのトカゲ相手に……えぇ、トカゲはビースト類ぢゃありませんが、FOVの関係上w……記念すべき一発目をカマしたところ……与ダメは120ちょい……。
 
 
 
 
夢見ちゃダメなの? 期待しちゃダメなの……?
 
 
 
 
 ま、振りかぶって考えてみれば……投げてどうするっっっ? もとい、振り返って鑑みれば、『ガーランドオブブリス』以外のWSは、どれも3桁に乗るのがやっとな感じが……。
 そうか、コンスタントに400近いダメが出る『ガーランドオブブリス』が特別なだけなんだ……そう思えば、全て納得が…………あれ? 目から蒸留水が……。
 
 
 さてさて、新たなWSに一喜一憂している場合でもなくて……メイジャンの道は険しくて、どこまでも長く……w
 ライバルが多いテリガンを、ウサギを求めて彷徨ってますと……ま、取り合いが嫌なら、ウラガランにでも行けば良いのデシがw
 
 でもねぇ……あすこの白ウサに手を出すのは、ちょっと気が進まんのよねぇ……ニコ動の『Winter Alice』見て以来……w
 だったら、白ウサの替わりにトラを狙えば……と言う脳内意見もあるにはあるのデシが……それは違う意味で気が進まんのよねぇ……【マヒ】ウザイw
 
 
 
 
かてて加えて、ウラガランにはFOVが無い。
 
 
 
 
 クリアした後のボーナスは、重なってくると案外嬉しくなるのよねぇ……ちなみに、ウサギとトカゲを4匹ずつ倒すプランは、クリアしたら1300の経験値と賞金が♪
 お蔭で、今は1回死んでも78に踏み止まれます……たぶんw で、テリガンをウロチョロしてますと、どうもボクのMPに異変が……。
 
 これまでは、カー君を出しっ放していても、MPは【1】ずつ増えていたのが、その気配がない……装備の変更をし忘れたか……と、確認しても問題は無くて……。
 
 どうやらレベルが上がったことで、カー君が少し大食らいになられたような……w このままレベルが上がり続けたら、いずれ、カー君と一緒に釣りに行けなくなる……。
 
 
 
 
へ? 問題はソコぢゃない?
 
 
 
 
 ううむ……維持費の優等生、カー君が卒業を企てたか……w かくなる上は、杖を1本追加せねばなるまい……てか、今やってるケアルブーストを後回しに……?w
 @105匹ほどウサギを倒してる間に考えるか……w どこかに【分裂の壺】落ちてませんか?…………って、それは別のシレンw
 
 
 
 

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2010年7月21日 (水)

祝! 78♪

 ばんは~~ちゃびデシw 真夏日だの酷暑だの……と、ニュースや天気予報は騒いでおりますが……クーラー付けるべきなの?
 今、我が家の回りで一番涼しいのは、運転中の愛車の中だったりするw 昭和の遺物のような自宅のクーラーは、今年も何とか動きそうデシが……w
 
 なんせ過酷な労働環境の賜で、夏は寒がり、冬は暑がりな体質になってるちゃびさんは、扇風機一つあれば、夏が乗り切れるエコロジー体質なのだw
 ま、今ならクーラーのある生活しても、体調は崩さないデシょうが……炎天下のガレージで裁断をメインの仕事にしていたボクは、急な温度変化は大敵デシたので……。
 
 もっとも、ボクは我慢できても、PCは音を上げるかもしれないので、風も生暖かいような熱帯夜には、クーラー付けるようにしてますがw
 
 
 さて、今やってるメイジャンは、ビースト類を自分でトドメを刺さなきゃならないので、テリガンに籠もってのんびりやってます……w
 いあ、ちゃっちゃと終わらせたいのは山々なのデシが、召喚士でやってるもので……中々イメージ通りには行きませんワナw
 
 なにしろ、トドメの条件が光属性のダメ……それも50以上の……と来たら、ワザを繰り出すタイミングとかも計らなきゃ、カウントされなくなっちゃうので……。
 カー君が『ホーリーミスト』撃って、ボクが『ガーランドオブブリス』撃って……それでも倒せず、『バニシュⅡ』詠唱してる間に、カー君がコツンと叩いて撃沈……なんて事、1度や2度ぢゃありませんから……w
 
 
 
 
カー君の通常殴りが、全部光属性だったらいいのに……。
 
 
 
 
そう思ってる召喚士は、ボクだけぢゃ無いはず……w
 
 
 
 
 だから今は、開幕にカー君の『ホーリーミスト』でモンスタのタゲを固定し、最後のトドメをカー君が刺すまで、ダラダラ殴り続けてますw
 お蔭で、両手棍スキルも214まで上がりました♪ @1上がれば『スピリットテーカー』デシ! 殴ったダメがMPになって戻ってくるの。
 
 これさえ修得できれば、杖の持ち替えを気にせず戦えそう♪ 今は維持費節約のために、倒すギリギリまで属性HQ杖、最後の時だけテイウァッツに変更してます、マクロでw
 手動だと……変更の武器を選んでいる間に終わっちゃうのw それに懲りてから、急遽マクロを組んで持ち替えてます。
 
 
 と、まぁ、こんな感じでレベラゲの参加希望を出しつつ、FOVをやりつつ、ウサギを叩いてますと、ジワジワ経験値も溜まり、ようやく78に上がりました♪
 もっとも、今死ぬと……もれなくレベルダウンが付いてくるのデシがw 取り敢えず、フェンリルの新・必殺技を見るまでは死ねないなぁ……な、ちゃびさんデシw
 
 
 
 

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2010年7月20日 (火)

急遽、青魔法探しの旅へ……。

 ばんは~~ちゃびデシ。白魔道士のためのメイジャンの試練、その……2か3w 光曜日か天候の日に、アルカナ類50匹倒せ……てのを、ロ・メーヴでちょちょいと終わらせ、次の試練を受けたちゃびさんデシw
 ちなみに、次のとは、ビースト類を50以上の光属性ダメでトドメを刺す……それも150匹…………えぇ、これからは自分との戦いになりますw
 
 これまでのように、単に倒せばOK……な試練なら、狩り場まで出向いて、同じ目的の人とPT組めば簡単に終わるのデシが……。
 自分でトドメを刺さなきゃカウントされないってのは、少々厄介。救いは曜日や天候に縛られない……ってことくらい。
 
 取り敢えず、白か召喚士になって、テリガンでFOV絡めてやっていくつもり。召喚士も77になり、カー君が新必殺技を覚えたので、与ダメは問題無しなのでw
 それに、ガーランドオブブリスも光属性のダメだし……コンスタントに300近いダメでるので、それを併用すれば、召喚士の方が良いかもしんないw
 
 
 で、そんなことを考えつつ、テリガンでウサギとトカゲのFOV受けて、メイジャンをしてますと……我が麗しのハニーと愉快な下僕達から、青魔法探しの旅へお誘い……てか、お願いがありまして。
 @トカゲ2匹でFOVクリア……にも拘わらず、漢らしくスパッと過去サンドに飛び、愉快な下僕の一員になりましたw
 
 で、なんやかやあって、ついでに樹人族のリーフストーム覚えたり、樹人討伐のメイジャン手伝ったりした後、『ついで』繋がりで、過去ボスディンでガーゴイルとルスゾルのも覚えようか……になり、ボクも青にジョブ替え。
 で、初っぱなにルスゾルに襲い掛かったのデシが……奮戦空しく全滅。3つの死体の上を吹雪が通り過ぎる……何ともシュールな世界がw
 
 その後、青3人では心許ない……と、LSの人に白で参加してもらい、それでも1度全滅した後、本気モードバリバリでモンスタを倒し続け……ついでに魔法を覚える……な展開にw
 普通の青魔法探しの旅は、モンスタがワザを使いやすいように、こちらが手加減したり調節して、ワザを使った途端、一気に倒す……のが定石なのデシ。
 
 でも、そんな悠長なことをしていたら、こっちのHPや経験値が、いくらあっても足りないので……ボクも76にダウンしちゃいましたし……w
 ま、レイズⅢもらって、辛うじて77に戻りましたが……保険稼ぎに朝FFで、テリガンFOVの2セットやりましたょ…………。
 
 そんな涙ぐましい努力の結果、青魔法を全員覚えることが出来、ボク的には3つ新魔法を覚え、ようやく解放……もとい、解散になりましたw
 
 
 
 

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2010年7月19日 (月)

千代が丘小学校の少年野球チームは……。

 ばんは~~ちゃびデシ。我が家とフェンス1枚隔て、千代が丘小学校は建ってるのデシが、日曜日になりますと、どこからともなく子供達が集まって、野球の練習をしています。
 基本的に、子供が外で遊ぶのには賛成な方デシから、少々やかましくても文句を言う気はありませんし、ボールが飛び込んできても、コッソリ返してあげてたりするのデシが……。
 
Imgp0001 Imgp0002  それがいけなかったか……この日曜、飛び込んできたボールは洗濯物のハンガー? それを直撃し、一部損壊に……。
 ここまでなら不可抗力……と、謝りに来るのを今や遅しと待ちかまえていましたが……待てど暮らせど、知らんぷり……。
 
 
 
ベランダに出て、目立つように干した布団をパンパン叩いても……見ないフリ。
 
 
 
 いあ、こちらから抗議に行っても良いのデシが、向こうに来てもらった方が、ボクの中の評価が段違いぢゃないデシか?
 直接対面したところで、別にゴネようとも、モンスター化する気もないのデシが……ただ、『すみません』と一言謝って、『弁償します』と言ってくれたら、高評価なのデシが。
 
 弁償と言っても、そんなに高い物ぢゃないデシょ? ホームセンターで買えば1000円もしなかったと思います……ボクが買ったときは。
 要するに、謝罪の意志とか態度を見せてくれたら、揉め事を起こすつもりはコレっぽっちも無いのデシが……えぇ、揉め事はもう沢山なのデシょ、キチガイ共の件でw
 
 
 それに、『少年』野球なのデシから……厳しく、時に口汚く指導してる大人達が、自分達のしたことの責任を取らないで、指導者面してるのは……ねぇ?
 実はそこに一番引っ掛かりを覚えてたりする。口では正論を吐きながら、やってることがデタラメでは……謝ることを知らずに育つと、将来困るのは子供達なのデシがねぇ。
 
 そう言う意味でも、大切なお手本……てか、見本になる絶好の機会だったのに……逆に、相手が文句を言ってこなければ、何しても良いんだ……と、教えちゃったか。
 ま、そっちがその気なら、こっちも二度とボールを返してやりませんゎ。謝って引き取りに来るまで……いあ、今回の弁償として、何個か集まったら叩き売ってやろう……w
 
 
 
 

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2010年7月18日 (日)

メイジャンが絡むとナイズルも…………

 ばんは~~ちゃびデシ。取り敢えずメイジャン、ガンガってますw ナイズルが少し遅れたこともあり、海蛇の岩窟での『雨ときどき晴れ』な天気も満喫できましたしw
 恐らく……【廃人】な召喚士さんとご一緒し、乱獲……とは行きませんが、湧き待ちするくらいの早さでスライムを倒すことが出来まして……♪
 
 やたらと装備自慢する人デシたが、看板に偽りなし……な、火力を見せ付けてくれましたょ?w ま、自慢したくなるほど、ドップリFFに費やしているのデシょうw
 雨天候の日が終わり、ナイズル班が集まり始めたので、ボクも岩窟を後にしましたが、『情報交換しない?』などと誘われ、フレンド登録してみたりw
 
 
 
 で、ナイズルに駆け付けたのデシが……今回は、装備ゲットもさることながら、ボク的隠れリクエスト第1位は、モンスタの殲滅デシて……w
 ナイズルは常時【光】天候デシて♪ そして、丁度ボクの両手棍の試練も828だったっけ? 【光曜日、もしくは光天気に無指定で50匹、モンスタを倒すこと】だったりw
 
 20層、40層、80層……と、3回踏破しに行ってきましたが、雑念満載で挑んでは、一兎も得られず…………w
 別に二兎を追ってた訳ぢゃないのデシけどねぇ……ボクはモンスタ叩き、他のみなさんは装備狙い、方向性は違っても、ゴールは同じなのデシがw
 
 どっちつかずはダメ……ってことデシかね? ま、装備は手に入りませんデシたが、メイジャン的には@20匹まで進み、ボク的には割と満足してるのデシがw
 んぢゃ、次からは心を入れ替え、ハッキリ『試練クリアが目標』だと宣言して、ナイズルに突入しますか…………へ? そうぢゃなく? あら…………。
 
 
 
 

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2010年7月17日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-40

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
十三章 主役的少女、ミッションコンプリート!
 
 帰りのフェリーは順調に航海を続けた。
 途中で“あの世”に寄り道する事も、剣の修行をする事もなく……予定通り、翌日の昼過ぎには出迎えの家族が待つ、大きな港町へと到着した。
 
 級友達が家族と嬉しそうに再会を果たしてるのを、一姫は少し羨ましそうに見ていた。
 沢村は、そんな一姫の肩をポンと叩き、
「先生が家まで送るから、少し待っててね?」
 そう言うと、子供達、その父兄を集め、短く挨拶して現地解散となった。

 
 一姫、珠、成前を乗せて走るマイクロバスは、さっきまでの喧噪はどこへやら、言葉少なに目的地である竜座(りゅうざ)神社に急いだ。
 遊び疲れたのか、膝の上で眠るホワを無意識に撫でながら、一姫は窓の外を見ていた。
 期待と不安で何度も溜息を吐く一姫に、助手席から振り向いた珠が、
「もうすぐだな、一姫。大丈夫、御両親はその薬できっと元に戻るよ。」
「……はい…………。」
 一姫の隣の席には彼女のリュックが置かれ、その中にはまおりからもらった薬が入っていた。
「良かったな、一姫。珠さんが三本角を退治してくれたから、もう二度と襲われる事も無いだろう……。」
 運転しながら声をかけた沢村は、心なしか弾んで聞こえた。
 最後の最後で、邪魔者抜きで珠を隣に座らせられて上機嫌なのだ。
 その邪魔者は……最後部の席を独り占めして、ゴロンと横になっていた。
 どうやら成前は、バスの新しい楽しみ方を見付けたようだ……。
 
 やがて、神社の駐車場にマイクロバスが到着した。
 一姫は膝の上にいるホワの事も忘れ、リュックを掴むと一目散に神社の石段を駆け上がった。
 その後を、ホワを抱えた珠、成前、少し遅れて沢村が続いた。
 
「ただいまっっ!」
 と言うより早く社務所の扉を開け、一姫は転がるように中に入った。
 そして、両親の様子を見るよりも先に、奥の給湯室に入った。
 流し台の下を開け、大きなヤカンを取り出すと八分目辺りまで水を入れ、コンロで沸かし始めた。
 その間に食器棚からドンブリを用意して、一鉢ずつ、まおりにもらった薬を入れた。
 日頃からマスコットガール……もとい、巫女の見習いとしてお手伝いしているだけあって、一姫の動きに迷いは無い……迷う程の事でも無い……。
「おやおや……玄関で声が聞こえたのに、いつまで経っても入って来ないと思ったら……こんな所にいたのかい?」
「あ、お爺様、ただいま! 今ね、マオリンからもらったお薬を溶かしてるの。」
「…………まおり…ん?」
 
「薬婆ぁの事じゃよ。」
「おぉ?……これはこれは、成前様……。」
「……お邪魔しています。」
「沢村先生に来門さんまで……この度は一姫が色々お世話になりました……。」
「「いえいえ、私達は別に……。」」
「ま、挨拶は後で良かろう。それより…嬢ちゃん、準備は出来たかな?」
「はい、もうすぐです。」
 一姫はコンロの火を止めると、ヤカンを持ってドンブリに湯を注いだ。
 粉末状の時は、それ程気にならなかったが、湯で溶かされると色鮮やかな……を通り越し、毒々しいまでに原色系の薬湯が出来上がった。
 思わず息を呑む大人達を尻目に、一姫はそれを盆に載せ、給湯室を後にした。
 
 一姫達が大広間に入ると、そこには二頭の竜が寝かされていた。
 ホワもまた、部屋の隅に敷かれた座布団の上で、スヤスヤと寝息を立てていた。
 成前の薬が効いて近付けるようになったので、二頭は包帯やらガーゼやらで全身を隈無く(くまなく)包まれていた。
 今も微かな寝息を立て、ピクリとも動かず眠っている。
 ただ、その大きさは……一姫が出発した時よりも、一回り以上大きくなっていた。
「……これは……大きくなってるように見えるのは、私の気のせいか?」
「いや…竜化が進んだのじゃろう……さ、早くその薬を飲ませてやるのじゃ。」
「……はい。」
 珠と沢村、大人二人掛かりで竜の頭を起こし、一姫が薬を流し込む。
 それを二回繰り返し、待つこと数分…………二頭に変化は現れず……。
「父様! 母様!」
 一姫が大声で呼びながら、竜の頬の辺りをペシペシ叩いた。
「……う……ん……んん……。」
「……うぅ…………一姫か……お帰り……。」
 その声には最早、一光の面影の欠片も無かった……。
「父様、体の具合はどぉ? マオリンからもらった薬を飲ませたのだけど。」
「そうか……ありがとう、お蔭でとても体が楽になったよ。」
 一光としては優しく微笑んだのだが、人間側から見れば、目を細め、牙を剥いて品定めをしているようにしか……。
「一姫も遠くまで一人で行けるようになったのねぇ、エライエライ……。」
 花が起き上がろうと頭をもたげ、天井をぶち破らんばかりの勢いでぶつけた。
「あいたたぁ……こんな姿じゃ、この家では狭すぎて生活出来ないわねぇ……リフォームしなきゃ……ね、一光さん?」
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

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2010年7月16日 (金)

青魔法探しのお手伝い……の筈が。

 ばんは~~ちゃびデシ。昨夜も例によって例の如く、PT参加希望の玉を出しながら、海蛇の岩窟で【雨乞い】しながらスライムを叩いてたのデシがw
 ノーグのお天気お姉さんから、3日ほど(リアル3時間弱)晴れが続くと言われ……天候的にも、曜日的にも空白の時間帯が出来ちゃって……。
 
 んで、暇つぶしがしたくって、我が麗しのハニーにちょっかいかけてみましたら……ん?……『グロウベルクのウィヴル叩きを手伝って?』とのオファーが♪
 青タルがソロでも行けたのだから……と、軽く考え、ボクは召喚士のままグロウベルクに飛び、青に着替えたハニーと合流。
 
 で、早速ウィヴルに殴りかかったのデシが……これが殊の外強敵デシて……えぇ、『こんなに強かったかなぁ……?』って思うほどw
 一瞬の隙を突かれ、ハニーが倒されると……タゲがカー君に向き、契約の履行時間を待ちながらの、決死のマラソン大作戦w
 
 カー君が2回ほど倒されて、ようやくウィヴルを倒しました。その間、ボクは距離を取ってストンスキン張り、カー君が昇天すると同時に再召喚……デシw
 ハニーの衰弱が治るまで、ボクの時と何がどう違うのか、考えてみたのデシが……判りませんw 敢えて違ったのはボクのサポが忍者で、ハニーが踊り子だったくらい。
 
 まさかサポの違いでこれ程変わる訳も無かろう……と、今度は開幕からボクも本気モードで倒しにかかったのデシが……2人仲良く撃沈するにあたり『試しにサポ忍してみましょうか?』とw
 ハニーが着替える間、ボクもついでに青に着替え、二人青/忍体制で挑戦することに。すると、あれほど手強かったウィヴルが、いとも簡単に……でもないけど倒せましてw
 
 サポの違いで、ここまでバトルが違ってくるのか……と、目からウロコがパラパラ……とw 青のメタルボディとヘッドバット、それに忍者の空蝉は抜群の相性デシな♪
 サポ踊り子の時よりも、被ダメが全然違いました……てか、ほぼ無傷?w 攻撃が当たりませんからw
 
 こうして、勝利のパターンは確立できたものの、問題は魔法が覚えられなかったって事w 補助魔法は覚えにくいのょね……。
 『運の悪いのはボクだけぢゃ無かったw』なんて、思っても口には出しませんょ?w 2回も死なせちゃってるし……ね?
 
 
 
 

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2010年7月15日 (木)

本末転倒(いつものことw)な地図探し

 ばんは~~ちゃびデシ。水曜の夜は『相棒』曜日なちゃびさんデシが、それが無い時も、同じ時間帯にやってる刑事モンを見てたりするw
 ちなみに今は……『第9係』を見ていますが、見終わるとFFするには少し中途半端な時間帯になってたりする……。
 
 昨夜もFFにインしたのは10時ちょい過ぎ。一応レベラゲの参加希望なんぞを出してみましたが、召喚士では誘われる気配すらありませんで……w
 ま、それならメイジャンでも進めるか……と、海蛇の岩窟に向かったものの、天気予報は晴れ一本……この3時間、雨の降ることはない……と、お天気予報のお姉さん談。
 
 それならば仕方がない……レベルも上がった事だし、怨念洞のスライムも選択肢に入れられるか……と思い立ち、ならば、迷子にならないように、地図でもゲットしよう……と。
 モグ金庫の奥深くに長年眠っていた『怨念洞の宝のカギ』を取り出し、テレポしてチョコボ乗って、ウガレピ寺院へ。
 
 実はここだけの話、メイジャンというのは口実で、ホントは携帯用錬成窯をもらうクエをクリアするため、召喚獣BCに行きたいが故の地図探しだったりw
 えぇ、スライム叩くのは、地図が無くても叩けますからねぇ……回りに徘徊するモンスタに注意して、安全なキャンプ地を見付けたら良いだけデシから。
 
 
 ところで、この携帯用錬成窯。オファーを受けたら、各地の巨大クリスタルを巡り、そのすぐ側にある「???」をチェックして石を拾う事になります。
 全部で6個……てか、6箇所で。その巨大クリスタルというのが召喚獣の本拠地デシて。召喚魔法はそのクリスタルの中で召喚獣と戦い、勝って契約すれば使える(呼び出せる)……と言う魔法デシ。
 
 さて、これまでも、メイジャン絡みで石は拾ってたりするw 流砂洞でカブトを叩いてた時には、そのついでにタイタンさんのトコまで石取り。
 テリガンでマンティを叩いてた時は、ガルーダさんのトコまで石取り。んで、怨念洞ではリヴァイアさんトコへ……行けないので、地図探しw
 
 何しろ、立体的な迷路になってますのでねぇ……ただでさえ迷いやすい上に、モンスタは殆どアクティブ。77でも絡まれましたゎw
 77に上がったし、『楽--』だし、どうかな……と、試しにコウモリの前を横切ったら、てきめんに襲われましたw
 
 何とか撃退しましたけど……カー君がw……インスニは必須デシね、ここは、レベルが幾つになっても……w
 んで、インスニ管理に神経を使いつつ、右も左も判らないノーマップ状態のまま、延々と彷徨い続けまして……。
 
 何しろ魔法の切り替えを失敗すれば、即座に付近のモンスタに感知されて、あっと言う間に取り囲まれて袋叩き&瞬殺……の刑w
 そんな修羅場チックなワンダーランドを、カー君連れて駆けずり回ってみたものの、宝箱の『た』の字も出てきやしない……。
 
 このまま逃げ帰るのも癪だけど、たいがい飽きてきた……頃、『どうせ帰るなら、一度落とし穴に落ちて、下の階も見ておくか……』と、ワザと、ワザと、落とし穴に。
 えぇ、そこは上階にも増してワイルド&タフガイなモンスタがウジャウジャw ぶっちゃけ、宝箱探してる場合ぢゃありませんってw
 
 箱開けた瞬間、魔法が切れちゃう仕様なので、『見付からなくてもいいや』な気分で辺りを徘徊してますと、不意にエリアチェンジしてリヴァイアさん家にw
 『あらあら、まぁまぁ……とにかくラッキーw』とばかりに、石を拾いまして♪ もうこれでメインの用事は済んだのデシが……w
 
 やっぱり何だか癪に障るので、それからも地図を探して徘徊する事幾星霜……ホントに飽きて、帰り道を探してる頃、ようやく目の前にお宝箱が……♪
 周囲を徘徊するコウモリとの距離を測り、一番離れた時を見計らって、箱にカギを差し込み、怨念洞の地図をゲット♪
 
 
 
 
だが、地図のお世話になる機会、あるのか? 自分っっっっsign02
 
 
 
 
 まぁ、滅多に来ない場所デシょうからねぇ……w スライムは海蛇ので十分と判ったから……後衛ジョブでスライムは辛いゎ……辛すぎるから……w
 レベル77でも、カー君の新・必殺技でも、願望には程遠い殲滅速度……まだ終わってないけど、これを@4回やらなきゃいけないなんて……。
 
 せめて、曜日縛りに変更してくんないかな…………それなら約1時間、何とか数もこなせるのデシが……いつ変わるか、いつ終わるか分かんない天候だと……。
 助っ人頼んだり、殲滅PTに紛れ込もうにも、天候待ちながらぢゃ、頼めないし、集まりませんワナ…………。
 
 
 
 

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2010年7月14日 (水)

ようやっと、ようやっと……w

 ばんは~~ちゃびデシ。あ~~わい初恋消えた日は♪ あ~~めがシコシコ降~っていた♪ てか、そんなにコシの強い雨って……w ソバやうどんぢゃあるまいしw
 ふと窓から見る外の長雨に、つい、そんなフレーズがw 何となくプリストンテール時代を思い出すちゃびデシw
 
 思えばこんな、たわいもない替え歌から、伝説は生まれていったのデシねぇ……w 最初はボクとラクダさんのコンビのバカ話がウワサになり……。
 そのうちY氏が加わって、トリオになる頃にはボク等の会話を見るために、大勢の人に取り囲まれるようになってましたっけw
 
 FFと違って、当時のプリはチャットが『フキダシ』になっていて、周囲にいれば誰でも読めましたからねぇ……やたらと笑い声が聞こえてましたっけ。
 中には、ボク等の会話に夢中になって、自己ケアル忘れて笑い死にする人も出る始末。『w』押す間に『ポーション』押せょ……って、ツッ込んだりツッ込まれたりw
 
 FFと違ってプリは独立採算制だったので、他人にケアルとか出来ないのねw 全部自己責任なトコが潔くって良かったw
 毎日、らくださんやY氏をどうやって『笑い死』させるか、そればっかり考えて替え歌やら小ネタを仕込んでましたなぁ……w
 
 
 
 
あン時ゃ、若かったっっっっっsign03
 
 
 
 
 閑話休題、風が吹く日を待ち望み、クモを叩き続けること幾星霜……いあ、大袈裟でも何でもなく……w 今朝、朝FFで何とか次のステージへ♪
 経験値的に1万超えてますから、200匹近くは叩いてるはずw 【風】の天気が続いてくれたら、50匹で済んだものを……w
 
 こんなのを、まだ7回は繰り返さねばならないのか……と思うと、気分は萎える一方w しかもその半分は、クモよりも厄介なスライムが相手デシから……。
 取り敢えず、なんとかして【曜日縛り】まで持ってきて、乱獲PTの仲間に入れてもらう方向で……って、召喚獣維持費のは、召喚獣でトドメを刺したりするからダメか……w
 
 
 
 

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2010年7月13日 (火)

メリポ風レベル上げw

 ばんは~~ちゃびデシ。今日、叔母が入院していた病院から電話があり、クリーニング代がまだなので支払って欲しい……と言われました。
 病院等の支払い関係は、従兄弟(兄)が帰国していた間に、全て終わらせていた筈なのに……と、兄にメールで問い質してみました。
 
 すると、病院とクリーニング屋とは別会計らしく、締め日も別で……こんな具合になってしまったみたい……ま、迷惑を掛けられるのはいつもの事なのでw
 昼食後、つい先日まで足繁く通っていた病院まで車を走らせました。あの頃はそうでもなかったのデシが、今日行くと、やけに消毒薬のニオイが鼻に付きました。
 
 病院に入る前から微かに漂ってくるそのニオイに、『これが病院の【領域】かぁ……』と、妙に感慨深く思ったりして……w
 ま、そんなおセンチなちゃびさんにお構いなく、お会計はごくアッサリ終わり、領収書をもらって実家にトンボ返りしました……とさ、めでたしめでたしw
 
 
 さてさて、アビセアに大勢の注目が集まる中、ボクは外人部隊に誘われ、バフラウ段丘の小島でレベル上げに行ってきました。
 召喚士は、なかなか国産PTには誘ってもらえませんのでねぇ……国籍ウンヌンに拘ってはいられないのデシょw
 
 でも、昨夜の外人PTは【当たり】な人達デシたょ?♪ ぶっちゃけ、ゲーム慣れしてる外人さんは、国産よりよっぽど優秀だったりする。
 自由気まま……と言うと語弊があります……か?w とにかく柔軟性に富んでますのでね、多少のハプニングや修羅場は、国産PTより器用に捌いてくれますw
 
 ちなみに昨夜の構成は、戦/忍、シフ/忍、暗/侍(国産)、詩/忍、赤/白、召/白(ボク)だったかな……前衛3人が叩いてる間に、詩人が釣ってくるメリポ風PT仕様w
 口数は必然的に少なくなりましたが、お互い【定型文】を使って、何とか意思の疎通を図ってましたょ……この辺はポイント高いかなw
 
 
 
 
ダメ系外人PTは、【英会話教室】が強制的に始まりますので……w
 
 
 
 
 昨夜は……詩人さんがコリブリを4匹ほどリンクさせちゃって……ポップしたてのに歌がかかっちゃう不可抗力だったのデシが……それで『自分のミスだ』ぽい事を英語で謝ったくらいデシたかな、英会話教室はw
 んで、こういう時、出来る外人さんは2文字で終わりますな……『np(問題無い』って。ボクも『【エキサイト】^^ 』と言っておきましたw
 
 丁度タイミング良く、タイタンを召喚したところだったので、そのまま出しっぱなしで、履行の時間事に【ストンスキン】を張って、犠牲者を出さずに済みました♪
 んで、戦果は……皇帝、アライド、アニバーサリ…フル活用して1時間半ほどで2万ちょいだったかな? 何とか召喚士も77に上がりました♪
 
 
 
各種スキルが絶望的に低いのが玉に瑕デシが……ま、気にしない気にしないw
 
 
 
 

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2010年7月12日 (月)

運気は上昇……㊥?w

 ばんは~~ちゃびデシ。参議院選挙も終わりまして……民主党は大敗だとか? ま、別にどうでも良いんだけれど。
 えぇ、ちゃんと投票には行きましたょ? 自民党に入れるのは芸が無いし、野党の野党っぽい『第3の党』は卑屈で姑息なので論外……で、消極的消去法により、民主党にw
 
 
 
 
毒を食らわば皿まで……の精神デシなw
 
 
 
 
 取り敢えず、どんな政党でも3年なり4年は、思う存分政治に打ち込ませてあげたらいいのに……何でもかんでも妨害的に反対するのは、ボクは『反対』。
 それでしくじったら、その時、キッチリけじめを取ってもらったら良いのデシ。無駄に使った税金は、政治家の頭割りで弁償してもらって……出来なければ【懲役○○年】。
 
 これくらいシビアにしなきゃ、日本の政治家はいつまで経っても【真の政治家】にはなれないと思いますが?
 てか、実はシビアでも何でもないのだけれど……。この程度のことは一般の会社なら、当たり前のように行われてるぢゃない?
 
 例えば……株主代表訴訟とか? 会社に損害を与えた経営陣は、株主に訴えられて何十億という賠償を請求される……って例は、枚挙に暇がありません……よね?
 一会社でもそれくらいの責任は問われるのデシから、一国の将来を担う政治家が、辞めたら【おk】ではお粗末……てか、無責任にもほどがありますな。
 
 
 
ま、政治論議はこの辺で……えぇ、底が浅いので、すぐにバレちゃうw
 
 
 
 ここんトコ、ナイズルにせよリンバスにせよ、ボクが前に出た時は調子が良い件について……ナイズルはNM倒しても10分以上余るし、リンバスはボクが開けるとブツが出る♪
 この前のリンバスでも……アポリオンのSW? そこのミミック層では、みなさんが何度も罠に填る中、ボクが、ボクが、時間延長とアイテムを引き当てました♪
 
 『これ……ワナ』と直感的に避けて、別の箱を開けると時間が延長♪ んで、御陽気なモンクさんが止める間もなく、その箱に手を出し、案の定、引っ掛かってましたw
 次の箱の時は、ポキポキから受け継がれる『解呪の儀式』を執り行ってる最中に、呑気な青髭さんが乱入してきましたが、間一髪……てか同時に開けて事無きを得ました♪
 
 ぶっちゃけ、バーチャル社会で強運に恵まれるよりも、リアル社会で幸運に巡り会いたい……もしくは、平穏に生きたいのデシが…………w
 ただ、この強運にも、一つだけ問題がありましてねぇ…………。ワナを潜り抜け、色んなブツをみなさんの前に出して見せても、自分の欲しいブツがそこには無いという……w
 
 
 みなさんが嬉しそうにロットするのは、見ているボクも気分が良いのデシが……誰のための強運なんだ?……という、根源的な疑問が沸々とw
 
 
 
 

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2010年7月11日 (日)

こう見えて、何故か薔薇好きw

 ばんは~~ちゃびデシ。我が家の庭に植わってる薔薇が、『ワシャワシャ』と言った表現がピッタリ来るような、成長の具合を見せておりますw
 今はトマトやキュウリの花も咲き誇り、以前のような被害は今のトコ出てませんw 順調につぼみを膨らませております♪
 
 手入れの仕方が判らないだけに、伸びるに任せて放置してますが……直径5センチほどの小振りな花を、幾つも咲かせて目を楽しませてくれてます♪
 こうなると、頭の中は『バ~~ラが咲いた♪』の無限リフレインw たまに『リフレイン』に反応して、『どぼちて、どぼちて~♪』と叫んだりする事も有るような無いようなw
 
 我ながら、なんで薔薇に執着するのか、いつから好きになったのか……判らないのが不思議っちゃぁ不思議w
 おそらくは…………ホームセンターで、限りなく白に近い紫の薔薇、ミスティーパープルとか何とかのポッド植を見付けて『あ、紫のバラの人』と妙にとち狂ったのが……w
 
 
 
 
てか、原作のは……もっと大輪で、しっかり紫なのデシがw
 
 
 
 
 ま、出来る事なら、『ガラスの仮面』に出て来るようなバラを育ててみたい……と、思わなくもなかったデシけど……。
 『このド素人がぁっっっ!』と、吐き捨てられても反論出来ないほどド素人なボクが、如何にもスキル値が高そうなのに手を出すのは、バラにも財布にも可哀想なのでw
 
 
 
 
未練と妥協の副産物で手に入れたのが始まりかとw
 
 
 
 
 その薔薇は……母が雑草と間違えて抜き…………。『ゴメン』と母が代わりに差し入れた薔薇は、根付く前に枯れ…………。
 パットさんの死に落ち込むボクを見かね、『気分転換に……』と母が買ってくれたのが今の薔薇デシ。ちなみに、パットさんの墓標になってます。
 
 一月足らずで急逝したパットさんを思うと、薔薇の苗が順調に育ち、たくさん花を付けてくれる喜びは一入(ひとしお)デシw
 
 
 
 

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2010年7月10日 (土)

一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-39

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「ヒメは良いなぁ~~こんな珍しい竜の赤ちゃんが飼えるなんて……。」
「見た目は可愛いけど、竜は竜だぞ? さっきの事と言い、油断して無くても危ない……って、父ちゃんは言ってるぞ?」
「保護センターの竜は傷付いて運び込まれる事が多いからさ。これくらいから飼い始めて、人に慣れるように訓練すれば……。」
「『訓練』とか『飼う』とか言わない方が良いんじゃない? さっきからお爺さんが青ざめてるわよ……。」
 茜にそう言われ、子供達が一斉に成前を見ると……『ワシは関係ない』『ワシは言ってない』『ワシは何も知らない』等と、ブツブツ念仏を唱えるように呟いていた……。

 
 
 翌日、一姫達は『これぞ林間学校!』とばかりに、一日たっぷり自然を満喫した。
 夕刻になると、一足早く帰り仕度(じたく)を済ませた一姫は、珠や成前と一緒に前日同様、土井垣の車で殿馬峠に向かった。
 そこでは既に、まおりが下まで降りて来ていて、
「いや、なに、ちょいと薬草を採るついでに……さ。」
 照れ隠しのようにそう言うと、一姫の前に小さな袋を差し出し、
「はい、これが水竜用の『是躯初運(これくしょん)』だよ。ぬるま湯に溶かして飲ませてやると良いよ。飲んだらすぐに変化が現れると思うから、人間に戻ったのを見計らって、そこの爺さんに腹の中から取り出してもらいなさい。」
「はい、マオリン、ありがとうございました!」
 
「それでさ……もし良かったらだけど……取り出した玉は必要ないだろうし、処分に困ったらアタシが何とかするから送ってちょうだいな……。」
「はい、分かりました。」
「……お主、また良からぬ商売を思い付いたな……?」
「な……何を無礼な……宝珠に戻せないかどうか、調べたいだけじゃないか。商売になるかどうかは、それからの話……って、あ…………。」
 まおりは恐る恐る、一姫の抱いているホワを盗み見る……スヤスヤ眠っている様に、ホッと胸を撫で下ろした。
「いいんです、あたしは父様と母様が元に戻ってくれたらそれだけで……だから、このお薬と交換して下さい。」
「そうかい? じゃあ、この薬と交換って事で♪ 神竜が懐くだけあって、良いお嬢ちゃんじゃないか。それじゃあね、また遊びにおいで。」
 そう言うと、まおりは満足そうな笑みを浮かべながら、さっさと小屋へ戻って行った。
 
 それから一姫達がペンションに戻ると、丁度お別れ夕食会が始まるところだった。
 楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、いよいよ帰る時間になった。
 一行はマイクロバスとパジェロミニの二台に別れて乗り、フェリー乗り場に向かった。
 フェリーに乗り込むや、エントランスデッキに駆け上がり、あや音は岸壁で見送る父や姉に、懸命に手を振った。
 沢村はそんなあや音を見て、さり気なく隣に立ち、
「自然も多いし、空気の綺麗な所だったねぇ。来年もここに来られるよう、帰ったら先生から校長先生に頼んでみるよ。」
「ありがとう、先生っっ!!」
「やった! 来年は僕が絶対竜の赤ちゃんを見付けるぞっっっ!!!」
 沢村の予想に反して、一番喜んだのは広だった……。
 
十三章 主役的少女、ミッションコンプリート!
 
 帰りのフェリーは順調に航海を続けた。
 途中で“あの世”に寄り道する事も、剣の修行をする事もなく……予定通り、翌日の昼過ぎには出迎えの家族が待つ、大きな港町へと到着した。
 
 級友達が家族と嬉しそうに再会を果たしてるのを、一姫は少し羨ましそうに見ていた。
 沢村は、そんな一姫の肩をポンと叩き、
「先生が家まで送るから、少し待っててね?」
 そう言うと、子供達、その父兄を集め、短く挨拶して現地解散となった。
 
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 

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2010年7月 9日 (金)

旧友からのメール

 ばんは~~ちゃびデシ。取り敢えず8000ギルで【銀の帯】を買い、ブツを揃えて『故郷に錦を』クエをクリアして、4000ギルの報酬を受け取ったちゃびデシ……。
 えぇ、『なにやってんの?』と思われる方も多いデシょう。恐らく……てか、間違いなくボクも、その中の一人…………w
 
 ただ、まぁ……倉庫整理のための出費と思えば……なかなか競売に【銀の帯】が出品されなかったのでね……他のブツが邪魔で邪魔でw
 【東方の紙】【殿様おにぎり】【手裏剣】の3個が一気に減り……いあ、2個か、手裏剣はスタック出来るから……それでも、何かスッキリした感じw
 
 
 
 
気のせいでも何でも良いのsign01 ボクがスッキリって言えば、スッキリなのsign03
 
 
 
 
 スンマセン、取り乱してしまいました……。ここんトコ、色んな意味で報われない事が多くて……つい、自暴自棄に…………w(自虐的に)
 いあ、キチガイ共はあれから今のトコ、何も言ってきてません。諦めたのか、それとも次の手を打つべく暗躍してるのか…………ま、どっちゃでも良いけどw
 
 何しろ明後日の方から難癖付けてきますので、対処のしようがない……と言うか、何をどう因縁付けてるのか、それすら分かんないw
 そして、自分達は言ってる事をコロコロ変えるくせに、ボク達からは言質を取ろうと、何度も何度も同じ質問を繰り返すのみ……芸も知恵も無いったらありゃしない。
 
 ホント、まるっきり見当外れな事で攻撃されるのは、不愉快の極みデシね。ボクに多少なりとても、後ろめたい事があれば、対抗策も考えようか……と言う気になるのデシが。
 詰め将棋で言えば、完璧にキャツ等の行動を、先の先の先まで読み切って、王手飛車角金銀パール取り……ん?……で詰まってるのデシがw
 
 
 
 
なんで、そこにポーンを置くかなぁ?w いつからチェスに?w
 
 
 
 
 それはさておき、今朝、旧友からメールが届きまして……ゲームの旧友なのデシがw……『メルアド変わりました……』と。
 Y氏の分際で、ソフトバンクのに機種変更したらしい……悪評高いブラックプラン……と言う名の【新・ホワイトプラン】に騙されて、高い解約金を支払わされたら良いのに……w
 
 それさておき、最近、携帯に来るメールと言えば、従兄弟(兄)のみで……そう言えばブログ同様、そっちのメルアド知ってるリアル友人っていたっけ?w
 なので、何か緊急な用事で兄が日本に帰ってくるのか……と、内心『関わりたくないなぁ……』的にメールボックスを開くと、Y氏だった……って感じ。
 
 ま、それはそれで良いのデシが、問題は送り先を連名にしてる……ってこと。どういう繋がりか知りませんが、ズラズラと個人名&メルアドがw
 これぢゃボクにスパム送れ……って言ってるのと同意義?w て言うか、その中に一人『ひらがな』で【ちゃびじ】って…………悪目立ちするわっっっっっsign03
 
 まぁ、ボクのリアル名を知らないので、無理もないのデシが……w でも、実はボクの書く小説の中に、必ず1度は本名を晒してるのデシがw
 登場人物だったり、地名だったり、その他色々なトコに紛れ込ませてますがw ヒマでヒマでしょうが無い人は、じっくり読み返してみて下さい♪
 
 
 ところでY氏ょ、フルネームで載ってたのが愛人で、名字だけのがお水系の店名……だろ? お盛んデシねぇ♪ うんうん、ダイジョブ、R夫人には黙っててやるからw
 こう見えて、口は硬い方デシから心配しないで? ただ、こんな時に限って、指先は軽やかに動きたがるので……めくるめく接待キボン ( ̄▽ ̄)
 
 
 
 

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2010年7月 8日 (木)

メイジャンの試練、片手剣終了♪

 ばんは~~ちゃびデシw 自由人なちゃびさんは、【火曜日】に合わせ、朝FFでテリガンに行って来まして。
 『マンティを【一緒にやりませんか?】』と、サチコメに書いて、時間までFOVしてますと、声を掛けてくれる人がいて……。
 
 んで、喜んでPT組んで、マンティがウジャウジャいる地点に移動してますと、LSの人から声が掛かり……パール外して隠密行動してたのデシが……w
 仕事はどうした?……と、内心思いつつ、挨拶もそこそこに強引に仲間に引き入れちゃいまして……えぇ、目的が同じなら、人数が多いに越したこと無いのでw
 
 んで、現地でもスキラゲしてる人にも声かけて、仲間に入ってもらい戦闘開始。何しろ数をこなさねばなりません、必死こいて戦うのデシが、いきなり【リドル】喰らって……w
 MP半減しちゃってボクのターン終了w MPあればこそ……の青タルなのデシてw 76ではリフレも使えませんし……ねぇ?
 
 たまに落とす宝箱から、テンポラリアイテムのMP回復アイテムを取っては使い、自転車操業でMPを確保しつつ、マンティと戦う忙しさw
 それでも終わってみれば、70近くあった残り数がクリア出来てました♪ アルテパを彷徨ってた頃を思い出すと、実に呆気なく終了しちゃいましたw
 
 
 
 
ただ、ここで一つ、問題が発生しましてね……装備できないんだな、これがw
 
 
 
 
レベルが足りなくってねぇw
 
 
 
 
 最終形を装備できるのは80からデシて。ジュノに報告に行って、ブツを仕上げてもらっても装備できないので、当分このまま使い続けますw
 何度かメイジャンをこなしてきて、コツ……みたいなものが見えてきました。数を稼ぐ試練は、サチコメに書き込んで現地に向かい、声を掛けると順調に集まりますな。
 
 んで、天候を待つよりは、曜日に絞って行った方が精神的にも楽w ま、天候のみ指定の場合はやむを得ませんが……w
 曜日は時間制限デシが、それでも約1時間、倒した分だけカウントされますから……それに、曜日が変わる前からスタートしても、0:00で倒せばカウントされますしw
 
 ま、逆に、火曜日中にスタートしても、終わった時点で曜日が変わってたら、ノーカウントになりますが……w
 ただ、その最後の追い込みが……みんなして必死こいてる姿が妙に好ましく……w あの連帯感というか団結心が楽しかったりするw
 
 
 
 

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2010年7月 7日 (水)

アビセア見聞録……?w

 ばんは~~ちゃびデシ。昨夜はアビセアに本格デビューしてきまして……いきなりがフルアラ状態だったのが、ちょいとドキドキもんだったのデシがw
 今回のは完全な寄せ集め……ではなく、【仲良しLSの数合わせ】的な参加デシた。若干【廃人】化してたのがアレデシたが……w
 
 
 ただ、戦闘の流れやシステムを理解するには、丁度良かったかも……そう自分に言い聞かせてますが、何か?w
 
 
 アビセアでは、同じモンスタを倒し続けると、もらえる経験値がジワジワ増えていくそうな。スタート時60くらいだったのが、終了前には340くらいになってました。
 チェーンの概念は無いけれど、【同じモンスタ】がその役割を果たすのかな? 途中、アクティブな別モンスタが割り込んできた時は、みんなして逃げ回ってましたから。
 
 どうやら、一度でも別モンスタを叩くと、その時点でリセットされてしまい、また一からやり直しになるそうデシ。
 ただ、それさえ守れば……経験値は驚くほど稼げますなw 午後10時頃から始まり、午前1時頃逃げ出したのデシが……ん?w……76のレベルが78まで上がってましたw
 
 数字で言えば、10万オーバーしてますな、確実にw 専用通貨のクリオも18000稼げてましたw おそらく新装備一式もらえるんぢゃないかしら?w
 と言っても、モンスタを倒すだけぢゃぁ、流石にそこまで貯まりません。ちょくちょく落とす宝箱を確実に開けて行ってこその数字デシ。
 
 今回のフルアラでは、和気藹々……と言うより、割り切った分業制……みたいな方法をとってました。
 相手はコウモリだったのデシが、釣ってくる者、寝かす者、ターゲットを決める者、そして、戦闘には参加せず、ひたすら箱開けする者……。
 
 ちなみにボクは、ひたすらケアルする者……デシw 白はボクだけだったのでね。ここいら辺が【廃人系】と睨んだ点。
 ま、当たらずしも遠からず……だと思いますょ? 無口になったボクは優秀なヒーラーであると同時に、冷徹な目で見る分析者デシから……w
 
 
 で、ボクを含む何人かが抜けた後も、アラを分解して狩り続けてたようデシが、どうしてそんなに長く居続けられるのか……と言うと、宝箱の中には時間延長するのがあるからデシ。
 トラバーサー石をビジタントにしてくれるトコで、クリオをテンポラリアイテムとかに換えてくれる人も立ってまして、そこで箱を開けるカギももらえるの。
 
 んで、時間の箱を見付けたら、カギを持ってる人が開けて10分延長出来る仕組み。アビセアの宝箱は、鍵穴から中を覗けるので、何が入ってるか判断しやすいそうな。
 青い箱を覗き、『見覚えある石のかけら』が見えたら、それが時間延長。ミニゲームみたいな操作で開けても良いんだけど、確実に……って事で、カギを使ってるみたい。
 
 そして最後になりますが……アビセアから出る時は、再度ビジタントを受けてから出ないと、残り時間が消滅してしまいます……。
 トラバーサー石が0でも、前回の残り時間で確定すると、それが回避出来るそうデシ。それを知らずに出て来たボクってば…………ご愁傷様?w
 
 なお、アビセアでは経験値の指輪は無効みたいで…………アライドリング使って突入したボクってば……………………更に御愁傷様?w
 
 
 
 

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2010年7月 6日 (火)

キチガイ共、弁護士事務所に……

 ばんは~~ちゃびデシ。叔母の友人でもあり弁護士でもあるTさんの事務所に、キチガイ共が押し寄せた……と連絡があったのは昨日の事。
 『遺言状を見せろ!』と迫ったものの、『入るな! 出ていけ!』と門前払い。けんもほろろに追い返されたみたいw
 
 実はこの遺言状、どうやら叔母は書いてなかったらしく、ボクが『見せたら納得するのでは?』と言うと、Tさんは『自分は預かってない』と仰ってました。
 そして我が母が、遺言の下書きかも……とボクに見せた紙切れには、葬式の事は書いてましたが、財産に関する事は一言も書いてませんデシた……。
 
 母は『自分が死んだら、誰にも知らせず、ボクや母にも知らせずに、兄弟だけで密かに荼毘に付して欲しい……。』の下りで、遺言状だと早とちりした模様。
 母にしてみれば、自分達にも内緒で弔うように書かれていた事にショックを受けて、哀しくも悔しくなったようデシが、冷静に読むと、葬式の式次第にしか思えず……ま、これも遺言と言えなくはないのデシょうが。
 
 
 
その下書き? もうとっくに捨てましたょ? 葬式終わったし。手元にあっても百害あって一利無しw
 
 
 
 母はその悔しさを、幼馴染みであり、叔母の親友でもある親戚に話したところ……これがとんでも無いお喋りな内通者になり、キチガイ共が知るところとなり……『遺言書見せろ!』な展開らしい。
 お蔭で、叔母が荼毘に付されている間、ボクと従兄弟(兄)が席を外していた事などもペラペラ喋りまくり、痛くも何ともない腹を、鷲掴みで探られる羽目に……。
 
 『叔母が意識のないのを良い事に、無断で何十万も下ろしたやろっっ?』と、叔母の意識があっても、留守中にタンスの裏から仏壇の奥まで勝手に家捜しして、金目の物を漁ってた連中に言われては……もはや呆れ果て、笑うしかないw
 
 
 
 ところで、Tさんの事務所は8階にあり、10階には法律相談室みたいなものがあるそうなのデシが、追っ払われた連中が向かったのは、その相談室だそうでw
 鼻息も荒く『弁護士を紹介してくれ!』と迫ったそうデシが……『ここではあなた方の味方になるような弁護士はいません』と、アッサリ断られたらしいw
 
 Tさんは『ここの人間にウソは通用しない』の一言で片付けていましたw まぁ、そうデシね、弁護士なんて仕事は、100のウソから1つの真実を見つけ出す仕事デシから。
 素人のボクでさえ、連中と話したら……イヤイヤでも……5分と経たず話の矛盾を指摘出来ますモンw
 
 
 
 
で、本人達は『そんな事言ってない』で通用すると思ってるし。
 
 
 
 
 今後、運良く5流か6流の弁護士さんを捕まえる事が出来て、訴訟を起こす事が出来ても……最初の公判でボロが出て、赤っ恥掻いて敗訴確定かと思いますが……w
 て言うか、連中はキチンと遺産を分配したら、自分達が圧倒的に損する事に気付いているのかしら……?w
 
 連中が今住んでる団地は、叔母名義デシて……従兄弟(兄)はタイに住んでるので、不本意ながら、家は連中にやるつもりだったらしいのデシが……。
 正式に財産を整理したら、団地も売り払って折半する事になるデシょ? 兄が叔母の通帳から引き出したらしい、金額の半分は戻ってくるかも知れないけど、それは同時に、住む家を失う事になるんだけど……金に目が眩んで、気付けないでいるのねw
 
 ちなみに、その団地の権利書や叔母の実印は、兄が持ってますのw だから、兄がその気になれば、いつでも処分出来ますw
 叔母に頼まれ、我が家で預かってたのデシが、叔母が亡くなった以上、手元に置く理由は無いので、兄に全部渡しました。
 
 
 自分の家に権利書や実印を置けない……それが事実であり真実なのデシょ。連中が裁判を起こせたら……そして、ボクが証言する機会を与えられれば、致命傷になるジョーカー(切り札)を切り続けてやりますゎいw
 実は、相続争いの裁判を一番待ち望んでいるのは、ボクなのかも知れない……肉体的にも精神的にも、叔母の看護では一番苦労してますからね。それを切々と訴えるだけで、ジョーカーになると思います。
 
 
 てか、ハートの3も、クローバーの4も、ボクの知らん間に【ジョーカー】になってますからなぁw 次から次に、勝手に墓穴を掘ってますから……w
 電話で罵倒されるまでは、これまでの無礼を謝ってきたら、それでシャンシャン終わる気でいましたが……今は、土下座して謝っても、頭を踏ん付けそうw
 
 
 
 

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2010年7月 5日 (月)

メイジャン急進、ついでにリンバスw

 ばんは~~ちゃびデシ。キチガイの電話を着信拒否にして、ここしばらくは平静を保っている我が家。今度何かあったら、問答無用で警察に連絡するつもりデシ。
 我が母の証言を総合すると、キチガイ共は叔母が入院中、口座から現金を引き出したのはボク達だと考え、因縁を吹っ掛けてきた模様。
 
 従兄弟(兄)が何度か帰国した事も知らず、訊かず、一方的に怒鳴り立てるので、『従兄弟(兄)と話しろっっ!』と言うと、『パスポートとか調べたら、判る事やぞ』と。
 『ちゃんと記録に残ってるだろうから、調べればいいだろっっっ!』と、ボクが一喝して、ようやく兄の帰国に気付く始末。金に目が眩んでるとは言え、これだから……。
 
 ここだけ見ても、キチガイ共が叔母の面倒を、一切看てこなかった事が判る話。電話を着信拒否にした後、兄に電話して事情を全て話し、キチガイに電話するように頼みました。
 どうにも腹に据えかねる事態なのデシが、キチガイ共と同じ土俵でケンカするのも嫌だし……今は自分の中から溢れんばかりの負の感情を、必死で抑え付けてる感じ。
 
 
 いっそ、キチガイ共の住所や携帯番号を晒して、みなさんに『真のキチガイ』はこうだ……って教えてあげたいのデシが……伝染しても困るしなぁ……w
 
 
 
 さて、てな訳で、今は違う意味で、携帯が鳴るのをドキドキしているちゃびデシが……。そんな日曜の夜、レベラゲ希望の玉を出しつつ、アルテパ詣でしてたのデシが。
 あまりに【練習以下】ばかりなので、ご一緒していた75の侍さんと相談して、別の狩り場をサーチしてたのデシ。
 
 すると、テリガンでマンティを叩いてるメイジャンPTを発見。サチコメには『【ご一緒しませんか?】只今何名……』みたく書いていて……。
 今からでも仲間に入れてもらえないか、早速テルを入れると、『おk』と言ってくれまして……急いでテリガンに向かい、合流できたのは16:00チョイ前くらいデシたか。
 
 そこから怒濤のマンティ狩りに参加し、曜日が変わる頃には@157匹に♪ アルテパにいた時は、190くらいだったから……物凄い減り方w
 今度から、開始前にテリガンに飛び、火曜日が始まると同時にマンティ狩りに参加できるようにしますゎ……多分、80とか90行けそうな気がw
 
 
 その余韻を楽しみ間もなく、LSの人からリンバスに誘われまして……二つ返事で参加する事にw 行き先は『テメナスの東』だとか。
 今回は、前回の3人に加え、からくり士の人も参加してくれまして、総勢4人でクリアを目指しました。
 
 ま、ボク的には、何度行っても素人同然なので、言われるがまま、カー君出したり、箱開けしたり、らぢばんだり…………そろそろ古い?w
 敵モンスタはエレメンタル族で、直接攻撃が効きにくい相手デシたが、レベル解放の恩恵もあり、オートマトンの活躍もあり、無事にクリアできました♪
 
 ここの宝箱は、アイテム用のはトラップで召喚獣が潜んでいる事があり、罠に掛かるとコイツを倒さないとブツが得られないの。
 そんな事も知らず……てか、聞いてても既に忘れてるw……ボクが、『これ開けて』と言われる度、『ほいw』と気軽に開けると……ブツが現れて……。
 
 最初は、希望してたブツが出たから感心してるんだ……と思ってましたが、どうやら罠が作動しなかった事に感心してたんだ……と気付いたのは、リンバス終了後w
 合計3回箱を開けて、召喚獣が出て来たのは1回。そして、希望者へのブツは【黒】と【からくり】の2個が出まして、万々歳な終了になりましたょ♪
 
 
 
 

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2010年7月 4日 (日)

FF⑭? もちろん、買いませんょ……w

 ばんは~~ちゃびデシ。いよいよFF14の発売が決定されましたね。コレクターズエディションが1万円ほどだとか……。
 どうせ2~3年もすれば、幾つかの拡張ディスクをワンパックにした、『何たらコレクション』……みたいに叩き売るくせに……ねぇ?w
 
 ま、ボク的には、FFは11で卒業かな……。FFの次にFFするのは……芸がないw するならモン半とか、全く別のタイトルにしますょ。
 まぁ、いつまでもオンラインゲームに、現を抜かす年頃でもないのだけれど……w えぇ、厳しい現実を直視せねば……いあ、逃避するために続けるべきか……?w
 
 
 そんな、ど~~~~でも良いことを考えながら、火曜日が近付くと、アルテパに飛んでる今日この頃、【練習以下】を狩って種をまいても、生えてくるのは【練習以下】……w
 ま、それでも、何もしないよりは、マンティ叩いてる方が気も紛れるか……と、気長に叩いてます……@210ちょい。
 
 んで、それが終わると、イソイソと白/忍に着替え、PT参加希望を出しつつグロウベルクへ……両手棍のメイジャンするためデシ。
 片手棍の二刀流で、お天気マークが付いてる間、樹人族を叩いてます……フェローさんと一緒にw ここは良いねぇ……ひっきりなしにお天気マークが付く♪
 
 お天気マークが消えたら、MP休憩しよう……と思っても、そのヒマも無いほどデシょ? とは言え、九分九厘削って、次の一撃で終わり……の瞬間、消える事はありますがw
 カー君は属性HQでダイジョブなんで、召喚士的に7本、白的に1本は作らねば……と思ってますので、こういう場所はありがたいデシw
 
 後は、もう少し火力が有ればなぁ……青の時と比べ、殲滅速度が段違い平行棒……。赤や黒のレベルを上げておくべきだった……と、密かに反省していますw
 ま、こんな状態なので、FF14は興味を持っても、プレイするまでには果てしない時間が必要かと……そのうち、また、レベル解放されちゃうだろうしw メイジャンも増えるだろうしw
 
 
 
 

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2010年7月 3日 (土)

従兄弟(弟)、電話攻撃!

 ばんは~~ちゃびデシ。夜、家に帰ってFFに入る準備をしてますと、実家から電話があり、従兄弟(弟)がエライ剣幕で電話を掛けてきた……と。
 どこで仕入れたのか、叔母の銀行口座から現金が引き出された件を、母に問い詰めてきたそうな。
 
 もちろん、母が知る訳もなく……ついでに言うと、ボクも従兄弟(兄)が銀行でどれだけ引き出したか知りません、車で案内しましたが。それだけ。
 こういう事態になるンぢゃないか……と危惧していたので、極力拘わらないようにしてたのデシが……キチガイには通じないようで……困った……。
 
 連中は、自分達が書いたシナリオ以外は全て、ウソ、デタラメと決めつけて、話が平行線のまま……挙げ句、我が母に『ぶっ殺してやる!』と凄む始末。
 その報告を受け、すぐさま実家に出向いたのは言うまでもありません。母の代わりに電話に出ると、『とうとう本性をさらけ出したか……』な横柄な態度。
 
 自分達で『毎日、病院に見舞いに行ってる……』とこの前来た時には言ってたのに、『誰もそんなこと言ってない、それほどヒマぢゃない』そうな。
 一事が万事この調子……会話が成立しませんの。だからと言って、連中の筋書き通り、都合良く話を合わせる訳にも行かず……着信拒否にしました。
 
 叔母の親友の弁護士さんに相談してみましたが、『大変やなぁ』と、他人事。『警察に連絡しなさい』と言ってくれたのが、アドバイスといえばアドバイス?
 そもそも、従兄弟(兄)とこの人が、しっかり話を付けてくれれば、こっちにお鉢は回らなかったのに……なんか、無性に腹が立ちます……。
 
 
 
 

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一姫クエスト、ドタンバタン(仮) 第3部-38

              *** はじめに ***
 
 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 
 なお、文章中に『・』がある時は、『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して下さいw

 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
「お嬢ちゃんのおかげで助かったわ。だから、無料(タダ)で薬を分けてあげる……その代わりと言っちゃ何だけど、この屋根を直すよう、そこのクソ爺ぃに頼んでくれない? アタシじゃ言う事聞かないからさぁ……。」
 まおりに促され、一姫は店の屋根と山田山(こっちは珠や沢村だ)を元通りにしてくれるよう、成前にお願いした。

 
 屋根が直ると、まおりはヨタヨタ……覚束無い(おぼつかない)足取りで、店の奥に入っていった。
 しばらくして、小さな紙包みを持って出て来ると、まおりは一姫に手渡した。
「これが竜のエキスを集める薬『是躯初運(これくしょん)』さ。ちなみに地竜用。」
「ありがとうございますっっ!」
「『離節当(りせっとう)』と言い『是躯初運』と言い……何を狙っておるのやら……。」
 成前の皮肉を真っ向から無視し、
「残念ながら水竜用のは見当たらなかったの……でも、ま、材料は丁度今、手に入ったところだから、これからすぐに作ってあげる。」
 
 まおりはそう言うと、懐から見覚えある竜の卵を取り出し、何の躊躇(ちゅうちょ)もなくカパッと二つに割り、中身をボウルに移した。
「……それって……ひょっとして……?」
「あぁ、さっきの卵さ。竜を殺した罪は重いからね……これでトントン♪」
 シャカシャカ……と、まるで料理をしているかのように卵を溶きながら、まおりはそう言った。
「明日の夕方には煎じ終わってるだろうから、夕食前くらいに取りにおいで。」
「はい、よろしくお願いしますっ!」
 一姫が頭を下げるのと同時に、全員が一緒になって頭を下げた。
 そして、まおりの『夕食前……』の言葉に、何気なく腕時計に目をやった沢村が慌てた。
「まずい……もう八時だ……早く戻らないと……!」
「どぉりで腹が減るわけだ。」
「え~~今からあの道を戻るの~?」
「いっそ、今日はここで泊めてもらおうよぉ……。」
「駄目だよ、ペンションではあや音達が夕食を用意して待ってくれてるんだぞ。さ、もう一頑張りしよう!」
 沢村はぐずる子供達を宥め(なだめ)すかし、元来た道を戻ろうとした。
「ちょいとお待ち……アンタ達、どこから登って来たんだい?……そうか、それじゃ近道を出してあげるわ。」
 まおりは三度、懐から大団扇を取り出すと、雑木林に向けて軽く扇いだ。
 すると、そこに天然の滑り台が現れた。
「これならすぐさ。」
 そう言うと、まおりは先頭を切って滑り出した……不満を垂れた舌の根も乾かぬうちに、子供達がその後を追って、我先に滑り台に駆け寄ったのは言うまでもない。
 子供達の歓声がみるみる遠く、小さくなっていった。
 
 
 その後、まおりに見送られ、全員がペンションに戻ったのは、八時を少し回った頃だった。
 心配そうに玄関先で待っていたあや音父娘に謝り、遅い夕食が始まった。
 夕食の間、あや音は合流した彼女の姉と共に、甲斐甲斐しくみんなの世話をして回った。
 小学校ではクールなイメージのあや音が、嬉しそうに、笑みを絶やさず姉達と食器を運ぶ姿は新鮮だった。
 沢村も目を細めてその様子を見て、心の中で何度もガッツポーズをしていた。
 
 楽しい夕食が終わり、話題は山田山での出来事に移ったが、珠は食事もそこそこに、寝室へ体を休めに行ったので、子供達の興味はホワに集中した。
 何しろ、あのまおりが……そして成前も、あれ以来ホワを一度も見ようとしないのだ。
 一見すると、ラグビーボールを一回り大きくしたようなズングリした体に、申し訳程度に付いている小さな翼……どう見てもヌイグルミなのだが……。
 その当事者は……と言えば、一姫の足元で、山盛りに入れられたドッグフードを、黙々と平らげていた。
 そして人心地つくと、イソイソと一姫の膝に上がり、体を丸めて眠り込んでしまった。
 一姫はそんなホワを邪険にする事もなく、きめ細かな鱗に覆われた体を愛おしげに撫でていた。
 鱗の存在を忘れるような、滑らかな肌触りが気持ち良く、子供達も代わる代わるホワを撫でていた。
 中でも広は一姫の隣に陣取り、写真を撮ったりサイズを測ったり……と、専門家顔負けの調査? をしていた。
 
「ヒメは良いなぁ~~こんな珍しい竜の赤ちゃんが飼えるなんて……。」
「見た目は可愛いけど、竜は竜だぞ? さっきの事と言い、油断して無くても危ない……って、父ちゃんは言ってるぞ?」
「保護センターの竜は傷付いて運び込まれる事が多いからさ。これくらいから飼い始めて、人に慣れるように訓練すれば……。」
「『訓練』とか『飼う』とか言わない方が良いんじゃない? さっきからお爺さんが青ざめてるわよ……。」
 茜にそう言われ、子供達が一斉に成前を見ると……『ワシは関係ない』『ワシは言ってない』『ワシは何も知らない』等と、ブツブツ念仏を唱えるように呟いていた……。
 
 
 
 
   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 
 
                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ
 
 
 
 
 

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2010年7月 2日 (金)

やぱし、アルテパしか……

 ばんは~~ちゃびデシ。前日からの繋がりで、アルテパ砂漠のオアシス『ラバオ』で目覚めたボクが、一番最初にしたことは……お天気の確認w
 で、『今日は熱波。明日、明後日は晴れ』と教えてもらい、喜び勇んで西アルテパに駆け出していきました。
 
 取り敢えず、熱波が来る前に【練習以下】のマンティコアを叩き、【楽】の芽が出るよう耕しておきましたw
 その最中、天気が熱波に変わり……急いで【楽】マンティを探し、出現ポイントを駆けずり回りましたが……その日、アンテナに引っ掛かったのは3匹だけ……。
 
 流石にこの状態で、@200匹以上のマンティを倒すのは至難の業……そう思って、オンゾゾの様子を見に行きました。
 たとえ6匹でも、たとえ【熱波】は来なくても、倒した分だけカウントされるなら、こっちの方が効率的……と思ったからデシ。
 
 オンゾゾの北西にあるタコ部屋……その西にある部屋に、マンティはいました…………ウジャウジャいるクァールの用心棒のように……w
 このクァールとて、【丁度】クラスの強者……マンティに辿り着く前に、クァール戦でMPもHPも使い果たしそう……w
 
 『ここへは80オーバーで来なきゃ、数はこなせないな……』と結論を出し、スゴスゴと逃げ出しました……。
 メイジャンは何しろ時間との戦いデシからねぇ、1匹の戦闘に時間は掛けていられないのデシょ……。
 
 
 で、片手剣の試練は、火曜日にアルテパに通うことにして、両手棍の試練を進めるか……と、白に着替え、グロウベルクに向かうことにしました。
 試練の追加で、『召喚獣の維持費-5』まで鍛えられるようになったの♪ しかも、それぞれ名前が違うので、マクロに組み込めることにもなったの♪
 
 もっとも、杖の効果で維持費が下がっても、レベルが上がって行けば行くほど、維持費も上がって行くので……イタチごっこ?w
 まぁ、その頃には、更なる試練が準備されて……とは思いますがw そして、今更引き返せなくなって、泣きながら試練してる自分の姿も、おぼろげに浮かんでは消えてますがw
 
 ま、今は……最初の方の試練が、大幅にモンスタの殲滅数が引き下げられ、やる気が微妙に上がってきてるので……w
 【微妙】なのがミソw 倒す総数は試練の数だけ増えてるのでw それに、召喚士様は召喚獣の属性の数だけ杖も必要で……8回同じ試練を繰り返さねばなりません。いくら一人遊びが好きなボクでも…………ねぇ?w
 
 
 と、そんな時、LSの人からリンバスに誘われ……誘蛾灯に引き寄せられる蛾の如く、ふらふら~~と付いていきましたw
 この日は3人で行ったのデシが……80の青さんと、75の忍者さんと76の白(ボク)……アポリオンのNEだっけ? そこに。
 
 レベル解放前に比べ、今回は多少、難易度が下がってきている印象を受けました。青の火力が強力で、本気出すと75の忍者ではタゲを取りにくい印象もw
 ボクとしては、MPヒーラーのいないPTなので、回復よりは前衛の回避頼みw ソラス+ケアル1とか2でストンスキンし、その間に蝉を張り替えてもらう作戦。
 
 時々、前衛のHPが赤字表示になり、『間に合わんか……』と思いながらケアルする場面もありましたが、ボクの日頃の行いの良さで、辛うじて持ち直し、犠牲者は0w
 最小単位のPTだったので、ボスだけ倒し次に進む……な作戦で臨みました。んで、それが功を奏し、色んなブツをゲット出来、かなり嬉しいリンバスになりました♪
 
 
 

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2010年7月 1日 (木)

久し振りにレベル上げPT♪

 ばんは~~ちゃびデシ。アライドリングは、経験値ボーナスが9000点、効果時間も720分と非常に素晴らしいのデシが……それでもソロだと、時間切れになったりするw
 それぢゃ勿体ないので……と、使い惜しみしてる間に時間は過ぎて……今週中に使い切って、新しいのをもらわねば、更に勿体ない展開になる、今日この頃。
 
 んで、晴れて自由な身になったことだし……と、PT参加希望出してましたが……青でも召でも売れず……白でようやくお呼びが掛かりましたw
 喜び勇んで白門に飛び、ゼオルムに向かおうとしたところ……魔笛だっけ? それ奪われててワープ出来ず……w
 
 仕方がないからチョコボに乗って、バフラウ段丘の奥にある入口まで行きまして、そこからエスケでゼオルム到着。
 今回の狩り場は……プレート差し込んで開く門の奥にいるトロル。他に人がいる気配はなく、ボク達が独占してましたw
 
 今回のPT構成は……確か、ナイト、戦士、青、赤、黒、白(ボク)。そして、どうやら仲良しグループのレベラゲに、ゲスト参加したような感じ。
 仲良し系のPTも善し悪しで、和気藹々(あいあい)なのは良いのだけれど、馴れ合い……というか、『なぁなぁ』で済まされちゃうと、ゲストとしては…………w
 
 今回のキャンプは城門の上だったのデシが、土エレが黒さんの魔法に反応して襲ってきまして……犠牲者0で済んだものの、『反応するから、端っこで詠唱しないで』と、ボクが注意した舌の根も乾かぬうちに、同じバカを繰り返す黒さんw
 結局、土エレとは3回戦いましたか……前衛さんがw ホント、犠牲者が出なかったのが不思議なくらい……流石はボク! ドコに行っても守護神健在!w
 
 雰囲気は悪くなかったのデシけどねぇ……少し物足りなかったかな……? アライドリング使っても、レベルアップには届かなかったし。
 LSのぬるいレベラゲでも、5チェ目には600オーバーする事もあったのデシが、今回は500にも届かなかったような……。
 
 
 ま、それでも、PT中に効果を使い切れて、ホッとしましたがw ただ、次のレベルまで@2000弱……で、PTは解散になりまして…………。
 『近い人いますか?』と言ってくれたのだけど、おねだりするには微妙な数字だったので……カンパニエでチョチョイと上げる事にしました。
 
 そのカンパニエ中、LSのハゲ……もとい、人が、オズトロヤ城でカギ探ししてる事を知り、恩を売るには……いあいあ、@300ほどになった経験値稼ぐには丁度良い……と、押し掛けてやりましたw
 が、押し掛けたまでは良かったのデシが、超久し振りのオズのため、制作者の思惑通り、道に迷ってしまった腹黒タル……自覚はあったりする……。
 
 『このままぢゃ、【辿り着く前にカギが出る】……なフラグが立ちそう……』そんなことを思いながら攻略本を探し、オズのページを開いて道を探すボクw
 で、ようやく合流しますと……未だカギの『カ』の字も出せずにいるLSのハ……人。ボクより運が無いンぢゃ……? なんて思いつつ、一緒にヤグを叩くこと十数匹?
 
 とうとう出たカギに『ちっっっっっ』とか思いつつ、『良かったねぇ』と、心にもないセリフを吐き捨てるボクw
 ま、その頃にはボクのレベルも無事に76に上がっていて、オネムの時間でもあったので、そのままテレポして解散しました、めでたしめでたしw
 
 
 

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