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2012年10月の記事

2012年10月31日 (水)

このデジャヴは一体…………。

 ばんは~~ちゃびデシ。アビセアのワモーラは、倒す毎にレベルが上がりまして……ソロだと1時間に20匹倒せるかどうか。と言う事が判りまして。
 先日手伝ってもらった有難味が、改めて判る今日この頃。ゼオルムのワモーラとアビセアぢゃ、どっちが強いのかな……?

 ま、慌てて先に進めても、石印探しで躓くのは分かり切った事……なので、この数字を見ても、特に思う事はありません。せいぜい、死なずに済んでラッキー……くらい?
 ただ、レベルが高い……って事は、スキルも上がるって事で。祝! 召喚魔法スキル400。とうとう…と言うか、ようやっと…と言うか。

 このスキルが上がる事で、エレメントサイフォンで回復出来るMP量が決まるのは、何度も言ってますょね? ちなみに、今は500チョイ吸い取れます。
 また、このキリの良い数字のお蔭で、ボク的装備のかさ上げ高も判りまして……60アップしてました。エンピ+指輪+首輪etcで。

 ただ、伸びしろはまだまだありそうで……スクエニの仕様上、600までは上がるっぽいので、頑張らねば……と。
 いあ、思わないけど。@何年FFやり続けなきゃ? って話デシからねぇ……引退が先か、サービス終了が先か、それが問題デシ。

 それはさておき、魔法スキルも上がりましたが、両手棍スキルも上がりまして。レベル99にして、丁度+と戦ってますからねぇ……上がってもらわねば!
 たとえメイジャンの進みが遅くても、スキル上げがてら……と言う事なら、納得も出来よう……ってぇもンデシ。

 こちらも1時間で354から357に上がりまして、@2で新WSを覚えられる! とワクテカしながらメイジャンを終え、勲章維持のためのカンパニエに向かいまして。
 召喚士的に、雑魚相手なら同時に3匹くらい相手出来るようになりましたので、盾をガルーダさんに任せ、好き勝手に殴ってました。

 で、たまにはスピリットテイカー以外のWSも撃とうと、メニューを開いたらアナタ! 見慣れない“シャッターソウル”の文字が!
 どうやらボクの勘違いみたいで、359では無く、357で覚えられた模様……これは非常に嬉しい誤算? てへぺろ

 で、喜び勇んで撃ってみたらアナタ、派手なアクションと共に、地味なダメージが………………………………。
 なんだ、このデジャヴは……? ガーランドオブブリスの再来か? カタクリムか? あるいはレクイエスカットか? サンギンブレードか? 泣くぞ?

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2012年10月30日 (火)

炎のメイジャン、手伝ってもらう。

 ばんは~~ちゃびデシ。ペットの物理攻撃アップ=炎のメイジャンコースは、火曜日か熱波の天候時にワモーラ族を150匹倒す事。
 ワモーラと言えば、成虫はモスラそのものの姿をしてますが、その幼虫はモスラのそれとは似ても似つかない……カマドウマ?

 で、どっちが戦いやすいかと言えば、当然、幼虫の方デシて。なので、狩り場はゼオルム火山か、アビセア-アットワに限られて。
 移動に時間の掛かるゼオルムよりは、アットワの方が良いかな……と、そっちに。ただ、ゼオルムは熱波が来やすいので、天気予言と相談しながら……って感じ。

 で、アートマ3つ付けて、曜日に合わせてワモーラエリアでバトル開始しましたら、これが中々に難敵で……召喚獣の与ダメが、哀しい程低く…………。
 ガルーダさんの必殺技、プレデタークローも2000を超えない始末……最近、調子の良い時は…でも、稀ではありますが4000出る事もあったので、ショックは大きく。

 ただ、哀しんでいても何もならないので、ま、そんなモンだ……と諦め、地道にコツコツ倒していこう……と思った矢先、リポップしたワモーラがリンクして撃沈……。
 アビセアはリポップするのが速いのょね……などと思いながら、衰弱が治るのを待ってたら、LSの人が賑やかしに来てくれまして……2人も。

 SさんJさんに程良く叩いてもらい、トドメを召喚獣……この日はラムウさんに、範囲攻撃で刺してもらいました。
 何しろ攻撃力が低いのか、ワモーラの防御が高いのか、与ダメの絶対値が低い上に、サーマルパルスを喰らうと、“暗闇”になり命中率まで下がるオマケと言うか、ハンデ付き。

 物理系履行よりは、魔法系の方が与ダメのバラツキは少なかろう。さらに、お手伝い陣の削り方が速いので、まとめて倒さないと追い付かない……て事で、ラムウさん決定。
 この作戦は功を奏し、ヴァナ時間半日の間に50匹程倒す事に成功しまして、ボク的に感謝感激雨あられ……おぢさんはな、こう言う表現をしたがるものなのだょ……。

 ただ一つ残念と言うか申し訳なく思ったのが、お手伝い陣が期待していた炎の石印が1ヶしか出ませんで……出たのは、上のランクの炎将の赤石ばかり……。
 ワモーラのレベルが高かったのかなぁ……今度はゼオルムに行こうか…と調べてみたら、そこも70以上80未満なものばかり……これぢゃアビセアと変わンない。

 炎の石印、今ぢゃ9万くらいになってるからなぁ……そんなに需要があるのかしら? てか、もはや投機対象になってますょね……。
 本当に必要なボクは、折を見て火曜日乱獲するしか無いのかな……ま、それはそれで良いけれど。てか、年中熱波な地域を作ってくれんかな……?

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2012年10月29日 (月)

氷の試練、終わったかも……。

 ばんは~~ちゃびデシ。いつ行っても吹雪いているウルガラン。その恩恵をたっぷり受けて、氷コースの討伐系が全てクリアになりました。
 最初は強めの野牛を叩くつもりだったのデシが、そこはやはりタイムアタック。たまに雪が止む事もあるので、倒す時間は短い方が良かろう……と、弱めの野牛に。

 エリアで言うと、南西の広場に5、6匹いまして、順番に倒していくと、ほぼ途切れる心配がありません……召喚士的に。
 召喚士の基本は、召喚獣の履行技頼みデシから、その間隔が1分弱。モンスタのリポップが5分……なので、計算上、途切れる心配が無い……と。

 ただ、何かの弾みで、履行技一発で倒してしまうと、リズムが狂うと言いますか、湧き待ちする事も……。
 ま、その逆に、スカッと空振りして、微々たるダメージしか与えられない時もあったので、トータルでは一定のサイクルで倒せていたかな?

 ともかくも、何度か天候待ちしたものの、理想的というか順調というか、まるで前衛系のメイジャンのように、あっと言う…………あ~~~っと言う間に終了しました。
 さらに、ポッケには氷の石印が17個貯まってまして、ジュノに戻ると2段階一気にクリア出来ました♪ 倉庫のを合わせて、@9個で次のメイジャンも終了デシ。

 ちなみに、何たらの透石も既に集まってる模様デシが、そこまでは上げられない感じ。炎コースを最終まで上げたいので…………。
 どちらも最終形は名前が同じなので、マクロに組んでも上手く機能しないし、手動で持ち替えるにしても手間取るし……で、より頻繁に使う履行技に合わせて、の選択デシ。

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2012年10月27日 (土)

ジグソーパズルを始めましたょ?

 ばんは~~ちゃびデシ。今度はボクが。母の好きな題材がウサギで、それをネットで探してましたら、あまりヒットしませんで……犬猫ばかり……。
 ならば……と、ボクの好きなインコを探してみましたが、ウサギ以上に無くって…………犬猫ばかり……。

 ぢゃあ、何があるんだ!? と、アレコレ調べまして……すると、わたせせいぞうさんのイラストが、何点かパズルになって発売されてまして。
 これは買わねばなるまい! と、衝動買いモード発動。ファンと言える程作品は持ってませんが、とても大好きな作家なので。ハートカクテルが有名デシょね。

 で、前にも言いましたように、どうせ飾るなら自分で額を作るか……と言う気持ちになり、ホームセンターを巡りましたら、アナタ。
 アクリル板がかなり厳しい状況で…………アクリル工作ブームも、今は昔? 900×600(単位=㍉)が1枚見付かっただけ……せいぜい1000ピースまで。

 ベースになるベニヤ板は厚みも大きさも、色々揃ってまして……狙い目は2.5㍉厚の1820×910……これなら、5000でも10000でも行けそうw
 この大きさになると、額の裏板と言うよりは、むしろ建築資材……てか、そもそもの用途はコンパネなのデシが……えぇ、建築資材そのものw

 ちなみにベニヤ板はこの大きさで440円だったかな。アクリルは……見落としました。閉店間際に滑り込んだので、それどころでは無かったり……。
 今度行く時は、もう少し余裕がある時間帯に行こうかな……と。そして、寸法を測ってベニヤ板をカットしてもらうつもりデシ。1カット数十円でしてくれるので。

 ボクの皮算用デシが、ベニヤ1枚から1000ピースのが3枚、500ピースのが2枚、300ピースのが3枚くらいは取れる筈、いあ、取れて欲しいなぁ……。
 こんだけあれば、当分……てか、ひょっとしたらパズル熱が下がるまで持つかもw 

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2012年10月26日 (金)

ぐんぐん進む、氷のメイジャン。

 ばんは~~ちゃびデシ。天候ボーナスの恩恵を、これでもかっっ! と言う程受けてる氷のメイジャン。
 ペットの魔法攻撃力アップのメイジャンなのデシが、ほぼ毎日が“雪”天候のボスディンだったり、ザルカバードだったりに行くと、あっと言う間にクリア出来ますの。

 もっとも、課題のモンスタがその地域にいなければ、氷曜日を待つしか無いのデシが……でも、今回は全てこの地域でまかなえまして。
 昨夜もアンデッド系150匹コースと、ラプトゥル200匹コースを連続クリアしましたょ? 実質、アンデッド30匹に、ラプ40匹デシから。

 次のビースト250匹も、ウルガランのトラか野牛でクリアするつもりデシ。雪ウサもいるにはいるのデシが、例の自分との約束で、未だに封印してますw
 てか、野牛ならそこそこ強いのもいて、スキルアップも出来るかな……んで、カルボナーラの材料調達にもなるかな……と、皮算用w

 で、そんなこんなで、このビーストコースをクリアすれば、速くも石印投入になりまして。えぇ、最終段階デシね……でも、名前の関係上、その前段階でストップしますが。
 ちなみに石印も、着実に集まってますょ? 昨日も9個集まりましたし……55個まで、@幾つだっけかな?

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2012年10月25日 (木)

サヨナラ外車、お帰り愛車。

 ばんは~~ちゃびデシ。我が愛車が車検から戻ってきまして、外車生活は終わりました……と言っても、1回しか乗ってませんが。
 ウインカーを出すのに、アレだけ緊張したのは教習所に通って以来かと思われ……ワイパーとウインカーが逆に付いてましてね、それで……w

 頭の中で何回もシミュレーションして、それでもドギマギしながら指示器出してました……車線変更する度に、ワイパー動かしてたらシャレになりませんからねぇ……。
 その甲斐あって、一度も失敗しませんデシたが、その分緊張しました……それも今となっては良い思い出デシ。

 さてさて、昨夜も“相棒”を堪能してからFFに行って来ました。型紙取りのお手伝いデシ。召喚士で行って来ました。
 “相棒”は録画しているのデシが、やぱし生で見なければ……の気持ちが強くってねぇ、それで、FFは後回し……。

 てか、型紙取りはボク的には本当に純粋なお手伝い。あまり貸しの作りっ放し……と言うのもどぉょ? って気もありまして……。
 ボク自身はクエでほぼ集めましたからね? 型紙は。だもんで、こんな緩い感じでお手伝いしてます。

 そんな型紙ツアーは、ボクがインした時には、トカゲNMのトリガーを取り終えたかな? なタイミング、イン、アビセア-ミザレオ。
 しれっと合流して、トカゲNMを叩き、その後、ラプトルNMのトリガー取りからの~NM叩き、んで、アプカルNM(ry。

 基本、ヒーラー補佐をしてたので大した出番も無く、適当な茶々を入れて賑やかしてました。
 一太郎との相性は、相変わらず最悪デシが……時折『キィーーーッ!』となりますが、それでもボケたりツッ込んだり、忙しい今日この頃デシ。

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2012年10月24日 (水)

釣りはカクカク……。

 ばんは~~ちゃびデシ。アビセア以外でメイジャンしていると、食事の有難味を実感出来まして……ま、アビセアでも判るっちゃぁ判るのデシが。
 ただ、アビセアはアートマと支援効果で、食事によるステータスアップは微々たるものだったり……。

 閑話休題、これまで倉庫やポケットに眠っていた食料を持ち込み、せっせと食べて試練をこなしてましたら、底を突きまして……お弁当が。
 なので、現地調達と釣りスキルアップを兼ねて、クフィムまで漁に出た……と思って下さい。

 で、早速……と釣り糸を垂れれば、ボクの挙動が非常に不審になりまして……Intelの内蔵GPUか? と思う程のカクカク具合……。
 ちなみに、AMDCPUの内蔵GPUなら、この程度のゲームではカクカクしません……Intel製と比べるの、は失礼にもほどがある性能デシ。

 そもそもIntelは、仕様から何から、全て自社に有利に動くように作ってますからね、本当の意味で平等なベンチマークがあればなぁ……と思いますょ?
 AMDを贔屓するつもりはありませんが、AMDが無ければここまでの発展は無いので……DDRをAMDが実装して、IntelのRDRAMを駆逐したのなんか有名デシょね。

 てか、話を元に戻して……ボクの新メイン機も、そこそこハイエンドのビデオカードは使ってるのデシが……AMDの内蔵GPUでも太刀打ち出来ないくらい。
 て言うか、今度は逆に失礼になりますね、内蔵GPU如きと比べるな……くらいの高飛車な態度でもお釣りが来るくらい、良いビデオカードは使ってるのデシが。

 新メイン機になって、大人数で乱戦してもビク……カクともしなくなったのに、釣りだけカクカクするのは……何故?
 竿を左右に振るだけの動作に、それ程GPUパワーが要るのかね? そこは一番カクッとしちゃいけないトコだろうに……。

 前にも書きましたが、FFの魚釣りは魚が左右に暴れるのに合わせ、釣り竿を反対に動かして体力を削り、釣り上げる……と言うミニゲームなのデシが。
 ちなみにボクは、自分のスキルより低い魚はゲームパッドのアナログスティックで、高くて難しい魚はテンキー操作で対応してまして。

 カクカクされると、操作のタイミングが取りづらい事この上なし……スクエニは何処までもプレーヤーに不利な設定してますからねぇ……。
 魚の体力は削る時のHPゲージは1㍉単位、回復は3~5㍉単位で行われるので、左右の切り返しのタイミングが遅れたら、一瞬で元の木阿弥になっちゃうのょね……。

 ちなみに、これがテンキーを使う理由だったり。左右の切り替えが一瞬で出来るのでねぇ……アナログスティックでは、一旦ニュートラルな位置に戻るぢゃない?
 その間にグンと体力を回復するのょね、難易度の高い魚は……そこまで細かな操作が要求されるのに、そこをカクカク…コマ送りされたら…………。

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2012年10月23日 (火)

ジグソーパズルを始めまして。

 ばんは~~ちゃびデシ。始めたのは母デシが。つい最近、母の干支のウサギをモチーフにした300ピースのジグソーパズルを見付けたのが切っ掛けデシ。
 年寄り且つ初心者的には、丁度良い難度だったようで、好きなTVドラマの合間とかに、コツコツ組み立ててました。

 約2週間ちょっとくらいだったかな? 何とか完成させる事が出来ました。300とは言え、出来上がるとそこそこの大きさになりまして……B4くらいかな?
Imgp0007


 それを、パズルとセットで購入した額に入れると、そこそこ見栄えのする“作品”になりましたょ?w

 ただ、この額が今イチ貧相デシてね……一番安いモノを買ったとは言え、裏板は段ボールだし、表面はプラスチックだし……。
 同じ値段を出すなら、自分で作った方が上等なモノが出来るな……と、思いましたょ? 貶したり嫌みで言うのでは無く、素直な気持ちで。

 ディズニーやワンピース物には、専用の額が発売されてるのデシが、それもショボイショボイ……実物をトイザらスで見ましたが、本当に自分で作った方がマシ。
 そりゃ、額縁の装飾はキャラクターが印刷されたり、彫刻っぽい仕上がりしてますが、それって必要? メインはパズルの見栄えを良くする事ぢゃね?

 特にディズニーのシリーズでは、透明なプラスティックに印刷された、ステンドグラス仕様のジグソーが売られてまして、自作すればフレームレスで繋げたり出来ますょ?
 ちなみにホームセンター行けば、B4くらいのベニヤ板とアクリル板なら、セットで千円程で買える筈……も少し安いかも……。

 どう考えても段ボールよりはベニヤ板の方が強いし、プラ板よりはアクリル板の方が、腰が強くて透明度が高いし……結果、見栄えが良くなる事は必然かと。
 そして、縁の部分もアクリル板を加工して作れば、全面がパズルの、フレームレスな額縁の完成デシ……アクリル板のコーナーには、各種加工道具や素材が置いてますょ?

 なので、ジグソーパズルを趣味な人は、一度検討されては? 今ある額縁のプラ板を、アクリル板に替えるだけで、かなり驚きの出来映えになりますょ?
 ベニヤ板は2㍉くらい、アクリル板は1㍉くらいのが、ショボイ額縁のと厚み的に同じになりますので……加工も簡単デシ。

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2012年10月22日 (月)

着々と……。

 ばんは~~ちゃびデシ。日曜、録画番組を見ていて、『大雨洪水警報……』とのテロップが流れ、慌てて洗濯物を取り入れたおっちょこちょいデシ……。
 まずは大阪に警報が出て、5分程して兵庫の阪神地区……って事で、間もなく降るのかなぁ……と、何の疑いも無く…………はい。

 しかも、その事に気付いたのは、次の録画番組を見ている時と言うから、何とも平和なものデシ……警報が、も一度大阪に出て、阪神に出て、あれ? と……。
 いくらゲリラ豪雨でも、進路は逆戻りすまい……と。いや、逆戻りまではしても、更に引き返す事はあるまい……と思って、ようやく…………。

 それはさておき、メイジャンの試練デシ。今、火曜はトカゲ75匹コース。氷曜はゴースト150匹コースとなっております。
 氷曜日コースは、ほぼ毎日氷天候になる場所があり、進み方に差が出てきました。150匹でも吹雪マークが付けば、30匹でクリアになりますからねぇ。

 て事で、トカゲは火曜日にテリガンに、ゴーストはフェインに籠もるようにしてます。ちなみにトカゲは@12匹、ゴーストは100匹になりました。
 ここへ来て、召喚杖の有難味が身に染みてきてますょ? 履行時間の短縮が、これ程大きく影響するとは思いもしませんデシた。

 以前、炎の石印探しにテリガンに行った時には、火曜日だけで80匹近いトカゲやウサギを倒せたものデシた。それが63匹に減ってるのデシから……。
 マクロで持ち替えるようにセットする事も考えましたが、持ち替える最中に倒しちゃったらノーカウントなので、地道にコツコツ倒してます。

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2012年10月19日 (金)

新メイン機を移動させたい……。

 ばんは~~ちゃびデシ。最近、毎食ご飯の中に虫が入ってる今日この頃。コクゾウムシデシ。見付けたら取り出してますが……。
 ご飯と一緒に炊き上がっているので? 健康被害は無いデシょうが、あまり気持ちの良いものではありません。

 食事は全て母任せなので、文句を言うのも憚られ……てか、おそらく……いあ、ほぼ確実に、米の保存の仕方が悪いのデシが……米びつ買ってやろうかな……。
 長年の習慣&経済的と言う事で、10㌔ずつ買ってるのデシが、2人だと中々減らず……しかも、ある程度減るまでは米袋に入れたままなので……虫、入り放題……。

ワイルドだぜぇ~~~~って、もはや過去?

 それはさておき、PCのなりすまし……と言うか、乗っ取りが取り沙汰されてますが、みなさんは何か対策を講じておられますか?
 ボクは特に何も……ソフト関係はめっぽう弱いので、狙われたらイチコロかも…………ただ、BIOSでLAN経由での操作はNGにしています。

 んで、BIOSの変更にはパスワードを設定してます。どういう乗っ取り方をするのか判りませんが、WindowsとBIOSは別物なので、今ントコ大丈夫デシ。
 もっとも、BIOSまで操作出来るとなると厄介デシが……ただ、迂闊に触ってリセットすると、起動しなくなるのがRAIDなので、今ントコ大丈夫デシ。

 また、PCを使わない時は、光通信の端末を物理的にシャットダウンしてます……ま、これは省エネ対策デシがw
 つまり、ボクが新メイン機の前にいる時しかPCは起動しない訳で、もし、その時に操られたら、一発で判る訳で……確実に犯人を捕まえられます。

 光端末の電源を切って、PCを警察に持ち込めば、不正なソフトを検出出来ますからね? 犯人が自分のPCを壊したところで、証拠は全て、ボクのPCに残ってる寸法デシ。
 犯行声明を出して、偉そうな事を言っても卑怯者は卑怯者、内心ビクビクしてるのは明白な事実で……速く捕まって欲しいデシね。

 それもさておき、新メイン機を自室に運びたい件……。運びたいけど運べない……その一番の原因は、サブウーハー。
 流石に安モンでもパイオニア製……これまで使ってた、クリエイティブメディア製のよりも二回りくらい大きくて…………。

 これまでのように、PCラックに収まりません……ネットに頼った買い物すると、陥る失敗デシね……って、単に寸法を見逃してただけ…と言うウワサも。
 部屋の整理整頓は苦手だし……のレベルを超えた大きさなので、未だに応接間……と言う名の実験室っぽい物置に、鎮座ましましています。

 これから寒くなると、PCには良いのデシがおぢさんの体には厳しく……えぇ、最初っから“暖房”の二文字はありません。
 自室は閉め切れるので、湯たんぽとPCの熱で堪えられるのデシが……応接間は…………閉められるのかな? 閉めた事無いしな……どうなんだろ?

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2012年10月18日 (木)

型紙ツアーのお手伝い。

 ばんは~~ちゃびデシ。我が愛車の車検が来まして、父の代からお世話になっている車屋に連絡入れたら、代車がBMWだった件……どこのセレブ業者?
 中の人人生史上初の外車がBMWになろうとは……予定はフェラーリだったのデシがw……お釈迦様でも気付きますまい……。

 もちろん、年代物のBMWなのデシが……これまでは軽トラ、もしくは軽4だったので、話を聞くと……友人に頼み込まれ、買い取る事にしたそうな。
 軽4なら自宅に乗って帰ろう……とも思いますが、ガタイのでかい外車なので、愛車が戻ってくるまで、実家待機。

神業車庫入れは、愛車限定デシから……w

 さて、昨夜も“相棒”終わりにFFに行ってきましたが……薫ちゃんを少しお利口にして、少しリッチにした感じのカイト君、良い。
 見終わった直後から、次週放送が待ちきれなくなる感覚、久しく忘れてました……これからも非常に楽しみデシ。

 それもさておき、遅れて参加……と思いきや、滑り込みで間に合った感の型紙ツアー。人数の集まりが悪く、人待ちしていた模様デシた。
 みんな“相棒”見てたのかな? 等と呑気に考えながら、その日は青で参加しました……人数が揃ってれば、召喚士で潜り込めたのデシがw

 イヤとは言いませんが、青は曜日が変わる毎に魔法を入れ替えなきゃならないのでねぇ……面倒臭いw
 それに、青魔法が当たりになる事はあまり無いので……目立てない。ただ、その日は何度か弱点を突けて良かったデシが。

 で、その日は死鳥とコリブリとアンコウのNMを叩き、希望分の型紙は全部揃った模様。まずは何よりデシ。

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2012年10月17日 (水)

メイジャン。

 ばんは~~ちゃびデシ。スライムの試練が終わり、これで完成まで加速する……と思いきや、そうは問屋が卸さないのがスクエニ仕様。
 特に火曜日コースは、熱波が中々来ないせいで、リアル1日に1回あるかないか……てか、あったら御の字だったり。

 ヴァナは8曜日が7.5時間くらいの周期で巡ってるのデシが、巡りによって指定曜日が深夜だったり早朝だったり、はたまた実家にいる真っ昼間だったり……。
 ボクは比較的、FFにインしやすい方デシが、メインに活動してるのは夜9時頃から12時くらいまで……。

 なので、必然的に魔法攻撃力アップの氷コースが優先されてる今日この頃。氷天候はウルガランに行けば、ほぼ1日中雪が降ってるので。
 そして、天候ボーナスが付くので、早く終わりますしね? てな訳で、スライムで手間取った分を取り返し、なおかつ1つ多く終わらせちゃいました。

 同時進行するつもりデシたが、そんなこんなで、やれる方からやっていこう作戦に変更デシ。
 ま、ウルガランや過去ザルカ、ボスディンにいるモンスタが、課題の時に限られますが……対象モンスタがいないと、全く無意味なので。

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2012年10月16日 (火)

最初で最悪な試練、突破!!

 ばんは~~ちゃびデシ。ピンポンの悶々は素振りをする事で解消している今日この頃、いかがお過ごしデシょうか?
 やっぱ基本は大切だな……と、ピンポンしていてしみじみ思ったので、ガラスに映る自分のフォームをチェックしながら、フンフンしてますw ウエストも絞れるし。

 今の中の人の体型を知ってる人からは、『ふっ』と鼻で笑われそうデシが……この体型は、ピンポンを辞めてから……デシ。

そう言われると、俄然、説得力も増してきまっしゃろ?w

 卓球の基本は、腰を左右に回す事から始まりますからなぁ……やってる間に、自然と絞れてくるのデシ。

 ちなみに、素振りの基本を解説しますと、まず、肩幅に足を広げ、利き腕と反対の足をクツ1足分前に出します。
 んで、少し腰を落とし、腰を左右に回します……で、後は腰の動きに合わせて腕を振ると、それっぽい素振りが出来ますw

 腕の動きは文章で説明するより、見てもらった方が早いので割愛w 詳しく知りたかったら、最寄りの本屋にGOw
 これを100回くらいやると、悶々は取れますw そこそこ良い有酸素運動にもなりましょうし、メタボを気にする人にはお勧めデシ。

 それはさておき、ボク的に最難関なメイジャンの試練をクリアしまして♪ 闇天候にスライム10匹倒すコース。
 スライムは物理耐性が高くってね、倒すのに時間が掛かるのデシょ……案の定、今回もクリアするまでに12匹叩いてます…………。

 天候コースは1匹倒すと、ボーナスで5匹に換算されて、そこは良いのデシが、倒す前に天候が変わると、ノーカウントになっちゃうのょね……。
 最初の頃は天候ボーナスも無く、レベルも75だったから、それはそれはもう苦労しました……あぁ、思い出したくも無い。

 ところで、召喚獣の維持が楽になり、『召喚杖を作った意味っっ?』等と落ち込んでいましたが、メイジャンを再開して“意味”を再認識しましたょw
 すなわち、履行間隔が劇的に遅くなりまして……天候にせよ曜日にせよ、時間との闘いになる試練では、圧倒的に不利……。

失って、初めて判る幸せ……てか、失ってないけど。装備しないだけで。

 “履行時間-12”は伊達ぢゃないな……と痛感なう。先のスライム2匹も、召喚杖装備なら間に合ってたかも知れません。
 これで多少、溜飲を下げる事が出来たかも。色んな意味で。これからは縛りがあるとは言え、楽に展開していく予定デシ。

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2012年10月15日 (月)

卓球やりたい。

 ばんは~~ちゃびデシ。ちょっぴりFF付いてるような、そうでも無いような今日この頃……リアル友人に声をかけた手前、少しはやっておかないと……ねぇ?
 もっとも、これまでの経験からして、社交辞令なのは判っているのデシが……アウトドア派なのは良く知ってるし……。

 ポキポキにせよ今のLSにせよ、リアル友人だったり夫婦だったりで遊んでいる人を見ると、無性にうらまやしいのょね。
 てな訳で、声をかけてはみるのデシが、誰一人、様子見にも来てくれないデシ……ま、こればっかりは強制したりされたりするもンぢゃないデシからね。

 さて、あれ以来……久々にピンポンやって以来、妙にスイッチオンな昨日今日飛鳥明後日……ン?……ちなみにボクは、バタフライ派デシ。
 中学時代、生まれて初めて買ったメーカーがバタフライだったもんで、それ以来……てか、お店にはそれしか無くて、選べなかったと言うか……。

 それもさておき、スイッチが入った以上、調べたくなるのが人情ってもんで……バタフライに絞ってググりました。
 一番安い卓球台が1万5千円程、一番高いラケットが2万チョイ……射程圏やん、卓球台……って、そゆ問題?

 ラケットが順調に値上がってるのがアレデシねぇ……ボクが現役の頃は、サイプレスの最高グレードでも6千円くらいだったような……それが20年経つと2万円強……。
 記念に買ってやろうか……何の記念なんだか……と、血迷いかけましたが、何とか踏み止まっておりますょ、自信は無いけど……。

 てか、前も書いたような気がしますが、大学を卒業した後に買ったラケットが……もちろん未使用品が4本、未開封のラバーも7枚あるので……。
 全く使う機会も無いのに……20年くらい前で1本1万円位したのも2本ありまして……別に後悔しちゃぁいませんが、当時の自分に問い質したい気持ちで一杯デシ。

 ラケットは基本、木なので……保存状態が良ければ今でも使えます。実際、殆ど手入れしていない現役時代のラケットでも、普通に使えました。
 問題はラバーで……原材料がゴムとスポンジ…………えぇ、経年劣化が激しいのに何故? タキネス独特のニオイも消えてるょ? 使う時に買えば良いやん? 

 とまぁ、そんなこんなで、無性に卓球がやりたいのデシが、台は買えても置き場所が無く……置き場所があっても相手がいない……な現状。
 今更クラブを探して仲間に入る……ってのも違う気がしますし。真剣にしてる人達に、何か失礼な気がしてね? 

 今のボクの理想は月一か隔月くらいで、気と実力が合った友人と和気藹々楽しみたい……みたいな?
 そう言う意味では、この前の同窓会は最高に楽しめまして……あまり期待して行かなかったので、余計に楽しめまして……今、悶々としてますw

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2012年10月13日 (土)

楽園~パラダイス~後編

              *** はじめに ***

 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw

 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪

 なお文章中、不自然に『・』がある時は、高確率で『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して、お楽しみ下さいw

   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***

 “楽園”は社団法人のため、再会に要する費用は極めて良心的だ。
 マキオのような特殊なケースも、事務手数料はワンコインで事足る。
 もっとも、死者を蘇らせた場合、それが一時的なものであっても、一日に付き再会希望者の寿命が五十日必要なのだが。

 ブースを出ると、マキオは地下街のように広がる施設の奥に入っていった。
 心が逸るせいか、足早に指定された面会所に向かった。
 中に入ると、そこは病院の診察室のように、幾つもの間仕切りで分けられていて、マキオは空いている一画に入室した。
 畳三畳程の小部屋には、簡素な応接セットがあり、奥は分厚いカーテンで閉じられていた。
 テーブルには小型のタブレットが置かれていて、それに会員証をかざして入力キーを押すと、しばらくして、カーテンの奥に人の気配を感じた。

 緞(どん)帳(ちよう)のようにスルスル上がると、そこには佐藤エミが立っていた。
「マッキー? あなた、本当にマッキーなの? やだ……ウソ……もう二度と会えないと思ってたのに……。」
「…………僕の台詞だよ……。」
 マキオはエミに駆け寄り、思わず抱き締めた。
 暖かくて柔らかい……そして、かすかに甘い香りがした。
 彼女がいつも付けていた香水の香りだ。
「エミ……会いたかった……エミ…………?」
 感動で涙目になっていたマキオを押し避け、エミは腰に手を当てて頬をプゥと膨らませた。
「あたしが『マッキー』って言ったら、『エミ~』って言う約束だったでしょ! あの栄光の“マッキーマウス&エミ~”を忘れたの?
 それは卒業式の謝恩会に二人で披露した、伝説のミニコント……とエミが自画自賛した、某舶来ネズミのパロディだ。
 なお、パクリでは無くリスペクト……とはエミの談だ。
 謝恩会でウケて以来、エミはマキオを“マッキー”と呼ぶようになった。
 もちろん、彼にも自分の事を“エミ~”と呼ばせたのは言うまでも無い。

「……それにしても、どうやって? 何か儀式とか生け贄とか? へぇ~政策なの? 人口減少抑制の? えぇ~~ウソでしょ? あたしが蘇ったくらいで……へぇ……後追い自殺防止のためなんだ……でも、そのために寿命が五十日減るんじゃ、本末転倒じゃ無い? って、五十日も?! そんな……あたしなんかのために……。」
「“なんか”って言うな。僕はエミ…エミ~だから…………。」
「マッキーはいつも優しいね、あたしが死んだ後も、ずっと…………でも、やっぱり一日生き返るだけで五十日は高いわ……ん? 高いの? 安いの? 相場知らないから分かんないわね……そもそも、相場なんてあるの? ま、どうでも良いけど……でも、今度からダメ元で少しくらい値切ったら? あ……でも、値切って『半分しか復活出来ませんよ?』とか言われちゃったら困るわねぇ……それって、自分で右半身とか左半身って選べるのかしら? あたし、写真はいつも右向いて撮っていたから、やっぱり右半身かな……でもでも、『上半身と下半身に……』なんて言われたらイヤだなぁ~~下半身だけ復活してもお喋り出来ないし……でも、マッキー的には好都合? あ、でもでも、上半身だけなら、ずっとマッキーにギュッてしてもらえるし、あたし的にラッキー? じゃあ、次はそれで!」

(……間違いない、本当に本物のエミだ……。)
 マキオは心の中でそう呟いた。
「マッキー! あなた今、とても失礼な事考えたでしょう? あたしには何でもお見通し…………以下略……。」
 マキオが一言喋れば、十行……もとい、十分は喋り続けるのがエミだった……。

 それからマキオは、休みの度に楽園へ足を運んだ。
 まとまって休みが取れると、その全てを楽園で過ごした。
 事情を知らない他人が見たら、週末だけ自宅に戻る単身赴任者のようだった。
 唯一、違和感があるとすれば、エミの出迎えが毎回『マッキー? あなた本当に……』と言われる事くらいか。
 別に寿命を値切った訳では無いが、楽園での記憶をエミは失っていた。
 それはエミに限った事では無く、ここで一時的に蘇った人は全てだった。

 それでも……たとえエミの記憶が毎回消えても、たとえその場限りの生活であっても、マキオは十分幸せだった。
 今、自分の寿命が尽きても全く後悔はしないだろう。
 マキオを見送る時の、エミの寂しげな笑顔を見ると、ずっと一緒にいたい……と思う気持ちは強まる一方だった。

 その日、マキオはいつもとは違う、小洒落たイタリアンにエミを誘った……あの日、出来なかった告白をするために。
「あら……今日はイタリアンなのね? 臨時ボーナスでも出たの? それなら欲しい……以下略。」
「えっ? あぁ……うん、ほら、今日は僕達が付き合い始めた記念日だし……。」
「へぇ……覚えていてくれたんだ、嬉しい……。」
「それと……話したい事があって……大切な話があるんだ……。」
「……あたしもよ、やっぱり気が合うわね、あたし達……でも、せっかくだから、料理が温かいうちに頂きましょう……以下略。」
 と言う間に食事は終わり、二人はマキオの泊まるホテルの最上階にいた。

 照明が落とされたラウンジは、静かな弦楽器の演奏と相まって、落ち着いたロマンティック空間が演出されていたが、同時にマキオを緊張でアップアップさせていた……。
「…………エミ、結婚しよう……。」
 あの日、渡せなかった婚約指輪をエミの前に差し出した。
「マッキー…………。」
 エミは澄んだ美しい瞳を大きく見開き、一瞬、満面の笑みを浮かべたが、やがて泣き笑いの表情になった。
「……もう、いきなり何を言う出すかと思ったら……冗談でも笑えないわ。」

「ずっと考えてきたんだ……僕と結婚して下さい。」
「無理。」
「どうしてっっ?」
「どうしても何も、当たり前でしょ! あたしはもう死んでるのよ? 無理に決まってるじゃない!」
「そんな些細な事、僕は気にしないよ?」
「些細じゃないでしょ! 極めて重要でしょ……と言うか、むしろ決定的でしょ! ともかく、あたしが気にするのよ……丁度良い機会だから言うけど、あたしがここにいるって事は、マッキーの寿命が減ってるって事なのよ? だから……もうここには来ないで!」
 エミは硬い表情で席を立ち、足早に出て行った。
 マキオも慌てて後を追ったが、エミは振り向きもせず、一言も口を利かずに部屋に戻った。

 ベッドに腰掛け、エミは項垂れていた。
 涙を押し留めているのか、肩が小刻みに震えていた。
「……エミ……僕と結婚するのはそんなに嫌かい……?」
「…………ごめんね、マッキー……あなたの優しさに甘えて、今日までズルズル……でも、もう終わりにしましょう…………。」
「何の話? 僕は今日、初めてここに来たんだよ? エミもそう言ってたじゃないか……。」
「……そうね……そうだったわね…………ううん、違う、違うの! 忘れたフリをしていたの……マッキーに諦めてもらいたくて……。」
「え? どういう事?」
「……何度来ても、一からやり直しだと空しくなって、愛想も尽きちゃうんじゃ…と思って……でも、マッキーは優しくて…………だから見て? これが今のあたしの真実……。」
 エミが差し出した両手から、みるみる肉が削げ落ち、白骨になった。
 マキオはハッと息を呑み、思わず後退った。
 エミは寂しそうに目を伏せると、静かに涙を零した。
 それはやがて、胸が締め付けられるような嗚(お)咽(えつ)に変わった。
「……あたしもマッキーのお嫁さんになりたかったぁ……真っ白なドレス着て…………でも、もう無理なの……ごめんね……ごめんね…………。」
 嗚咽に混じって、エミは魂を振り絞るような切ない声で、何度も何度も謝った。
「ごめん! エミが一番辛いのに……判ってた筈なのに……ごめん、僕が悪かった……本当にごめん…………。」
マキオはエミをそっと抱き寄せた。

「……落ち着いた? そう…良かった…………その……いつから?」
「二度目だったかな……あたしが何も覚えてなくって、マッキー驚いてたでしょう? だから、せめて会った回数だけでも…って、刻み始めたの……マッキーが帰った後……。」
 そう言われて初めて、骨に刻まれた無数の傷にマキオは気付いた。
 薬指に集中していたのは、エミの乙女心だろう。
「そうしたら、何故か覚えていられるようになって……そうなると、マッキーの事が心配になって……でも、来てくれると凄く嬉しくって……だからマッキーから…………。」
「そっか……ごめんね…………。」
「マッキー、今までありがとう……あたしは本当に幸せだった……もう十分だから……あなたは新しい人生を歩んで?」
「………………。」

「大丈夫、マッキーならきっと、あたしより素敵な女性と出会えるわ…………。」
「無理だよ……僕達が付き合いだした頃、みんな何て言ってたか覚えているだろう?」
「え? 何か言われてたっけ……忘れちゃった……。」
 こう言う時に限って、口数が減るのがエミだった……。
「僕は来世のモテ運も使い果たして、それでギリギリ恋人になれたって……。」
「フフン、まぁ、あたし程、器量も気立ても良い娘は、探しても中々見付からないでしょうね♪」
「…………自分で言うんだ……。」
「でもね、モテ期を六回分使ったのは、あたしの方だよ……中略……あたしのお喋りに付き合える人は、マッキー以外いないと思う……。」
「……自覚はあったんだ……。」

「ともかく、あたしはもう、マッキーと一緒の人生は歩けないけど、あなたの事はずっと見ているから……。」
「……天国から?」
「ううん、その辺で……。」
 エミが指差したのは、マキオの左肩……の、斜め上辺り……。

                        (完)

   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***

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2012年10月12日 (金)

再開と同時に小休止…………。

 ばんは~~ちゃびデシ。メイジャンを再開して、本の少しだけFFに行く機会が増えた今日この頃……と言っても高が知れてますが。
 昨夜もクモを10匹倒して、光系の試練を一つ進めました。闇系と同時進行させる予定デシが、その日は天気が変化せず……夜中過ぎまで……断念。

 流石、最低最悪な試練……天候に縛られてのスライム狩りは、どれだけ困難か……蘇る悪夢とトラウマw
 天候ボーナスが付かなかった最初期は、それはそれはもう、心を折られ、やる気を削がれたものデシた……。

 今はレベルも99に上がり、天候ボーナスで討伐数が1/5に減り、非常に敷居が低くなってます……ガチで50倒してたボクからすれば、痛し痒しなのデシが。
 あの苦労をみんなにも味わわせたい一方、ボクは恩恵を被りたい…………身勝手? ボクの脳内倫理審議会では、至極妥当との結論デシが……何か?

 で、中途半端に時間が余ったので、LSの人のお手伝い……と言う名の暇つぶし。潜在外しのお手伝い……と言う名の暇つぶし。
 鉱山のGOVに合流しましたが、残念な事にスキルは上がらず……@9でWS覚えられるのデシが……コッソリ期待して行ったのデシが……残念。

 ただ、丁度良い暇つぶしにはなりまして。12時近くまでGOVを繰り返し、お開きになりました。
 今度手伝う時は、人数によってはアビセアを提案しようかな……と、たった今、思いました…………w

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2012年10月11日 (木)

新たなる試練と、哀しい現実……。

 ばんは~~ちゃびデシ。とうとう…もしくは、いよいよ始まりましたね、“相棒”の新シーズン。最高な滑り出しデシたね。
 世界を叉に掛ける……と言う趣旨は良かったデシが、ロケ先が香港……ってぇのが、中国嫌いのボク的に唯一の減点かな?

 雑踏のシーンでは、頭の悪そうなヤツが、チラチラカメラ目線で雰囲気ぶち壊し……本当に下衆な連中だ事。これだから知能指数の低い獣は始末に負えん……。
 そうそう、始末に負えないと言えば、この一太郎、『げす=下衆』と変換出来ませんょ? それで日本一のワープロとか、よく言えたもんだ……。

 それはさておき、性懲りも無く……の表現が一番ぴったりかと思うのデシが……メイジャンの試練を再開しちゃいました。
 前にも言いましたが、両手棍で今回はペットの攻撃力アップと、魔法攻撃アップの2本立て……長尺の棍棒だけに。

お~~い山田君、ボクの座布団1枚持ってけ。

 ともかくも、まずはジュノでクルックを1本もらい……同じ試練は同時に受けられないのでね……グロウベルグに飛びまして。
 ステータス系の最初は、全天候マークの時に樹人族を50匹倒す事。但し、今のメイジャンは天候ボーナスが付くので……1匹=5匹に換算……なので、実質10匹。

 ボクは最初期にメイジャンしましたので……しかも、8本並行してやってたので、途中までは律儀に50匹ずつ倒してましたょ…………。
 なので、今でも狩り場の把握は出来てたりする……グロウベルグはほぼ毎日、風か雷マークが付くので、お勧めデシょ?

 ボクが行った時も風が吹いていて、1本目は10分足らずで完成し、ジュノにトンボ返りしてテイウァッツに改造してもらい、新たなクルックをもらって再度グロウに。
 その時は、途中で天候マークが消えて、少し待ち時間が出来ましたが、それも5分程で再び風が吹きだし、あっと言う間に終了。

 で、次の試練は……光属性の天候マークが出てる時に、クモを50匹(実質10匹)倒すのと、闇属性の時にスライム50匹(略)倒すのと。
 そう、あの過酷度ナンバー1の試練………………思い出すだにゲロ吐きそうになるヤツ…………倒したなぁ律儀に……。

 それはさておき、メイジャンは武器を装備してないと、モンスタを倒してもカウントされないのね? 前に何度も言ったと思うけど。
 なので、今使ってる召喚士用のマクロは使えないので、それをコピペして武器の装備を封印したバージョンを作りまして、それを使ってるのデシが。

 そうなると、召喚獣の維持費が気になるところデシて……エレメントサイフォンを使いつつ、足りなくなったら休憩するか……と思っていましたら、アナタ。
 MPが減りませんで…………最近の仕様変更とAF3のお蔭で、杖無しでもMPが増える始末………………。

 ボクが血反吐を吐きながら……実際は吐いてませんが、まぁ、気分的な問題デシ……試練をこなした、あの地獄の日々はいったい……泣いちゃダメだ、泣いちゃダメだ、泣いちゃダメだ泣いちゃダメだ泣いちゃダメだ泣いちゃダメだ泣いちゃダメだ、泣いても良いか……。

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2012年10月10日 (水)

二日酔いなう……。

 ばんは~~ちゃびデシ。体中のあちこちからカラータイマーが鳴り響く中……昨日の続きデシょ? 休憩入れつつも、3時間ピンポンした後の話デシょ?
 引き摺るように……否、裏腿が引きつって、それ以前だったかもしんない……でも、気分だけは高揚して、おっさん6人が学生のノリで……異様。

 店に到着して、早速カンパイ。音頭は不肖ちゃびじろー……の中の人が取る事に。いあ、望んぢゃいないデシが……ホントに!
 前日届いた最終確認のメールで知ったくらいデシから……もっと前もって言ってくれてたら、マシな挨拶が……って、断らないんだ?

 『今日の再会と、明日からの筋肉痛を祝して……』とカンパイし、宴会スタート。えぇ、極力短い挨拶しましたょ。
 それからは近況報告やら、現役の頃の思い出話やらに花が咲き、非常に楽しい一時デシた……なんか一気に時間だけが巻戻った感じ?

 さて、飲み放題……と言う事だったのデシが、ボクはビールばかり飲んでまして。やっぱ汗掻いた後のビールは最高デシた♪
 てか、『酒が弱くなった……』とか、『ビールで酔えるようになった……』とか言っても、後輩達は笑って信じてくれないので……それもあり、ビールだけ。

 ただね、何となく判ったのデシが……ボクって、飲むピッチが速いのね? 最後まで……それが誤解を生んでるのかな?
 ちなみに、速いのはボクだけでは無く、今回は来なかった同期のHと、首謀者ながら来なかったTカモトも速くて強くて『魔のトライアングル』と呼ばれてましたっけ。

 学生時代、リーグ戦の打ち上げもそんな感じだったので、最終学年の頃には、誰もボク達のテーブルには近付いてこなかった記憶があります。
 とは言え、強制はしてませんょ? むしろ止めてましたょ? だって、後で介抱するの面倒だもん……ねぇ?

 それでも酒豪自慢……て言うのかな? そういうのがやって来ては、勝手に飲み比べして、勝手に酔い潰れて……で、人をバケモノ扱いして戻っていく……みたいな?
 まぁ、Tカモト以外は顔にも出ませんし、どれだけ飲んでもケロッとしていては、そう思われても仕方ないのかな……?

 の、ような思い出話や、酔った勢いでTカモトに電話をかけたり、はたまた先輩……ボク的にも……にかけたり、賑やかに過ごしました。
 勢いとは言え、先輩と話させて頂いた時には、スッと酔いが醒め、背筋もシャキンと伸びまして、唯一、緊張しました。

 てか、緊張していたのはボクだけで、先輩は当時と変わらず、穏やかに話して下さいましたが……本当に尊敬している人の前では、幾つになっても緊張するモンデシ。
 もし、街中で出会ったら、直立不動で挨拶しますょ? 当然ぢゃないデシか…………もっとも、沖縄在住なので、可能性は0より低いデシが……。

 等と考えてましたら、何をとち狂ったか、次回の同窓会は沖縄で……と言う事になりまして…………怖いね、酔った勢いって…………。

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2012年10月 9日 (火)

筋肉痛なう…………。

 ばんは~~ちゃびデシ。前の土曜日に同窓会がありまして。20ン年振りに。大学の。ピンポン部の。同期3人後輩3人の総勢6名デシたが。
 軽く経緯をお話ししますと、九州に住む同期のヤツが、後輩の尻を叩いて、連絡から場所決めから全てやらせた挙げ句、本人は欠席すると言う……。

 それでも文句一つ言う事も無く、気持ち良く動くところは腐っても体育会系? って、どこが腐りきってンねんっっっsign02
 て言うか、非常に素晴らしい先輩に恵まれたお蔭で、そんな縛りは無かったデシが……精々、技術面で指導していただいた程度。命令はされた事無かったなぁ……。

 で、そんなこんなで土曜日。東京に住む友人が早めに到着したので、集合時間前に会う事になりまして。
 約1時間程前に元町に同期3人で会い、そのまま1次会場のメトロ卓球場へ……飲み会だけで十分なのに…と思いつつ、でも、後輩のスケジュールに素直に従うボク達。

 新開地駅から徒歩5分……との事で、探しながら行こうか……と言う事になり、辺りを見渡すと、駅の案内板に載ってるではないデシか。
 そんなに有名なの? もしくは、大きいの? と、書かれた案内に沿って進みますと、何の事は無い、地下通路の一角を金網で仕切ってるだけと言う……。

 それでも、現役の頃使っていた卓球場よりは、遙かに充実していましたが……で、このまま時間まで待つのも退屈だ……と、先に始める事に。
 明日以降の事を考え、入念に準備運動してピンポン開始。思っていたよりは、体が動いてくれまして……てか、現役に比べたら、明らかに球速は落ちてたから……w

 ただ、目が付いて来ませんで……動体視力が落ちているのかしらねぇ……? あるいは、明るさが足りなかったのかも。
 で、交代してピングポング打ち合ってるうちに、集合時間になりまして、後輩達が合流しました……その頃には、もう、体力が底を突いてましたょ……。

 幹事をしている後輩が、3台借りようとするのを『2台で十分、何なら1台でも事足る……』と、押し留めるボク達……。
 えぇ、これから更に2時間も卓球しろと言われても……まぁ、結果的にやりましたが…………ボクは後悔してませんが、ボクの筋肉は後悔してます……。

 再会して面白かったのは、自他共に認めるオッサンなボク達が……ボク以外は、そこそこ地位のある仕事するようになってるのデシが……一瞬で先輩後輩の関係に戻るのね?
 学生時代のノリが蘇ると言いますか、非常に和気藹々と楽しめました。やっぱ、楽しいな、卓球って……無性に台が欲しくなりましたょ?

置き場所は要、相談……デシがw

 それからあっと言う間……でもないデシが。結構しんどかったデシが。制限時間の10分くらい前に終了しまして、ボク的に這々の体で宴会場に向かいました。
 20数年振りにやったにしては、体はまだ覚えていて、一応経験者っぽく出来たのが良かった。変化球サーブは微妙デシたが……。

 スマッシュやドライブは、かなり入るようになりました、目が慣れてきた後半。……ただ、スマッシュは打つもンぢゃなく、打たせるもンだな……と、痛感しましたw
 で、宴会場は三ノ宮デシて。“月の響き”だったかな? ま、そんな名前のお店に行きまして盛り上がったのデシが……長くなったので、続きは明日、また。

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2012年10月 6日 (土)

楽園~パラダイス~

              *** はじめに ***
 

 この物語に登場します、地名、人名、組織名など、全ての名称は架空のモノであり、それっぽく書いてますが、全部デタラメ……デシw
 
 地名、人名の検索でここに辿り着いてしまったアナタ・・・ご愁傷様デシw お気の毒とは思いますが、我が身の不幸を嘆かず、息抜きにチラ見していって下さいませ♪
 

 なお文章中、不自然に『・』がある時は、高確率で『!!!』とか『?!』とか『あ゛』とかデシ。外字エディタで作った文字の文字化けなのね。
 注意して再変換してるのデシが、チェック漏れがあった場合は、みなさんで脳内変換して、お楽しみ下さいw

 
 
 

   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***
 
 
 
 

 通り雨でも来るのだろうか、にわかに曇ってきた空を、ガランとしたバスの窓から見ている青年がいた。
「山の天気は、やっぱり変わりやすいんだな……。」
 青年、田中マキオはそう独り言ちながら、パンフレットに目を戻した。
 『楽園~パラダイス~ もう一度会ってみませんか? 二度と会えないあの人に。』

 マキオがそのパンフレットを拾ったのは、十日あまり前の事。
 その日もマキオは無表情……と言うか、どちらかと言えば薄暗い表情で外回りに出ていた。
 営業職の人間がこんな顔をしていては、成績も何もあったものでは無い。
 ただ、その辺りの事情は彼も判っているので、営業相手にはそつの無い笑顔で……どんな笑顔なんだか……接してはいたが。

 ITの専門学校を卒業後、地元の先輩だった社長に誘われて、社員五人程のこの会社に、プログラマーとして入社していた。
 もっとも、少人数の会社なので、一人何役もこなさねばならず、慣れない営業にもこうして駆り出されていた。

 その日、彼は疲れていた。
 後一歩で取れそうだった契約が、最後の最後でライバル社に出し抜かれたからだ。
 会社に報告すると、社長は『良い勉強になっただろ? 今後に活かせよ……。』と彼を責めず、それが気分を落ち込ませた。

 トボトボ歩きながら、彼は握り締めたままの携帯に目をやった。
 待ち受け画面には、はにかんだ笑顔の少年と、彼に腕を絡ませ、満面の笑みを浮かべた美少女の姿が映っていた。
 それは学生時代のマキオと、恋人の佐藤エミだった。
 かつては結婚の約束もしたが、今は別れた二人だった。

「……笑い方も忘れちゃったよ…………エミ……。」
 溜息混じりに呟いた彼の足元に、風に飛ばされたチラシがヘシャリと纏(まと)わり付いた。
 普段の彼なら気にも留めず、そのまま丸めてゴミ箱に捨てただろう。
 だが、チラシの文言を見た瞬間、心の何かが弾け、気付く前にダイヤルしていた。

『どうしても会いたい人がいるなら、相談下さい。その願い、百%叶えます……』

 様々な思いを胸に……冷やかしよりは憤る気持ちが強かったが、反面、縋(すが)るような思いで、呼び出し音を聞いていた。
「お電話ありがとうございます、社団法人【楽園】事務局です。」
 落ち着いた感じの女性の声だった。
「あの……チラシを見たのですが、本当にどんな人でも会えるのですか?」
「はい、お相手の方に拒否された場合を除いて、百%確実に再会していただけます。」
「……それは頼もしい……でも、僕が会いたい人はかなり難しいと言うか、無理だと思いますよ……。」
「それはどういった関係の方でしょう?」
「婚約者です……去年、亡くなったのですが……。」

 彼なりに、精一杯皮肉を込めて言ったつもりだった。
「それはご愁傷様でございました。では、ご希望のコースは“物故者再会”で宜しいでしょうか?」
「えっっ?」
 あまりに平然と話を進める担当者に、マキオは二の句が継げなくなった。

 冷静に考えれば、死者と会うなど荒唐無稽な話で、楽園の担当者も、冷やかしを見抜いて対応していたのかも知れない。
 ただ、それでも送られてきた申込書に、マキオは半信半疑……いや、一信九疑で記入していた。

 田中マキオと佐藤エミは高校時代に知り合った。
 物静か……と言えば聞こえは良いが、地味で影が薄いマキオと、擦れ違う十人が十人、必ず振り返る程の美人……但し、喋らなければ……のエミ。
 何しろエミが口を閉じているのは、寝ている時と泳いでいる時、そして、一部の授業中のみ……。
 その容姿と朗らかな性格で、毎日のように交際を申し込まれたが、誰とも長くは続かず……間違った意味で『口は災いの元』と言われた。

 だから、二人が付き合い始めた当初は、結構な陰口が叩かれたものだった。
 ところが、そんな周囲の期待? を余所に、交際は順調に続き、卒業する頃には“ベスト凸凹カップル”等と、学校一有名になっていた。

 そしてその後は、どういう経緯(いきさつ)で付き合うようになったのかを含め、『美女と野獣』…ならぬ、『微女と夜光虫』と題して、学校の七不思議に載せられた。
 ちなみに、この七不思議には佐藤エミが、マシンガントーク…を遙かに超越した、『ガトリングトーク娘』として登録されていた。

 高校卒業後、マキオはIT系の専門学校に、エミは医療系の短大にそれぞれ進み、進路は別れても交際は順調だった。
 更に月日は流れ、マキオが就職したのを機に、彼はエミとの結婚を決意した。
 普段のエミからは想像も出来ないが、実はロマンチストで夢見る乙女の部分もある彼女のために、マキオはあらゆる手段を駆使して、サプライズな演出を用意した。
 そして、いよいよ……となった当日、エミは約束の場所に現れなかった。
 彼女は急病で倒れ、そのまま入院となったのだ。
 マキオは毎日のように見舞いに行ったが、集中治療室にいたエミとは会う事も儘(まま)ならず、それから一月と経たずに、彼女は急逝した。
 彼女の母親から連絡を受け、病院に駆け付けたマキオだったが、病室から零れてくる両親の慟哭に、彼は病室の待合室で、声を押し殺して号泣した。

 マキオがエミとの思い出に浸っている間にも、バスは鬱蒼とした山道を抜け、目的地へと彼を運んだ。
 それは野球場が五つ六つ、スッポリ入りそうな、遠目にも巨大なドーム型の建物だった。
 駅の改札を思わせるゲートを通って中に入ると、ホテルのロビーのような佇まいだった。
 バスから降りたのはマキオだけだったが、中には多くの人が行き交っていた。

 マキオは案内に従い、入って左側にあったATMブースのようなコーナーに進んだ。
 会員証を差し込み、必要事項を入力して入金する……と、程無く会員証と共に、ルームキーが出て来た。
「……予約無しで泊まれるのは助かるな、会員割引も使えるし……。」

   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***   ***

                ………………次週をお楽しみに(毎週土曜、午後6時っぽい時間に更新ちゅ♪)…………(^_^)ノ

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2012年10月 4日 (木)

型紙ツアー再開だそうで。

 ばんは~~ちゃびデシ。断念宣言した舌の根も乾かぬうちに、クルックをもらいに行ったボク……てへぺろ(・ω<
 どれだけモチベーションが保てるか判りませんが、ともかく、少しはFFにいる時間を増やさないと……せっかく課金してるのに、このままぢゃ勿体なくて……。

真逆に作用する可能性は大デシが……w

 そんなこんなで、型紙ツアーに行ってきました。青で。物好きにも……失敬、FFに復帰してきた人がいまして、その歓迎の一環で。
 75のジョブが沢山あれば、クエストをこなした方が速いのデシが……ボク的主観で……報酬は4種の型紙から1枚、希望分は最後に集まる仕様デシからね…………。

 ボクは75のジョブが4つしか無かったから、イラナイ型紙が20枚とか集まったりして、結構泣かされましたが……。
 でも、ジョブが沢山あれば、何が出ても使える訳で……てか、使えなくても装備を強化して預けているボクがいる…………。

 で、今度の水曜から、型紙ツアーが復活する事になりまして……ボクはお手伝いするにせよ、“相棒”終了後になりますが。

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2012年10月 3日 (水)

同窓会、近付く。

 ばんは~~ちゃびデシ。少しでも削れないものかと、何度も読み返し、登場人物の名前を三人称に変えたりして、地道に地味にページ数削減してる今日この頃。
 改行は負けてくれんかなぁ……と思うのは、ボクだけ? 空白も一行は一行として数えなきゃならないのは、非常に厳しい……。

 空白とは言え、確かに改行には意味がありますが……例えば、場面転換とか、時間経過とか、あるいは心情の“……”を強調するとか……ま、ボク個人の解釈デシが。
 それに、小説って読むだけで無く、目で見るモノでもあるぢゃないデシか……保険の約款みたいに、細かい文字でビッシリ書かれると、読む気も失せましょ?

 ボクのブログが4行に1行、改行しているのも少しでも読みやすいように……との配慮からデシ。
 と、ここまで書くと賢明な読者のみなさんは、もうお気づきデシょう……はい、改行分だけで1ページ近く節約出来ますねん…………w

 それはさておき、いよいよ今週末に迫ってまいりました、大学のピンポン部の同窓会が……もう逃げられません……。
 今月はそれで無くても車検に保険と、出費が目白押しなので……無駄な出費は控えたいのデシが……仕方ないのかなぁ……。

 最初の集合場所は5時に新開地。冗談かと思ってたのデシが、ホントに2時間程、卓球をするみたい…………ラケット、カビだらけなんょ……って、やる気かいっっ?!
 んでから、三ノ宮に繰り出して、宴会。いっそ宴会だけ出席しようか……とも思ってたのデシが、東京の友人から質問があり、いつの間にか外堀が埋められてました……。

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2012年10月 2日 (火)

薄っぺたくなっちゃうょ……。

 ばんは~~ちゃびデシ。召喚杖の新たなステージ……と、早速メイジャンの内容を調べたのデシが……ここで発表します、断念する…と。
 えぇ、面倒臭くって……もとい、手間暇掛かる上に、攻撃力アップには火の石印が不可欠デシて……現在1ヶ6万ギル前後デシからねぇ…………。

 最後まで改造するには、それが55個必要で……ボクの現在の所持金のザッと3倍強…………全部買ったらデシが。
 コツコツ自力で集めるにしても、1ヶ月くらいは要する筈……まぁ、試練自体が火曜日だったり火天候に縛られていたりで、自然と集まる仕様ではありますが……。

 ちなみに、魔法攻撃アップの方は、氷の石印コースなので、こちらは1ヶ1千~と、リーズナブルではありますが。
 さらに、一番のネックは、最終形態の名前が同じになってしまう事デシて……こうなると、マクロに組み込んでも反応しなくなるので……。

 なので、どちらかは一歩手前で改造を終了しなければ、それで名前を変えなければ、マクロで使えないのはどぉなの……って、テンションが一気に下がっちゃいまして。
 それでなくても、味噌っかす仕様の召喚獣の攻撃力。目一杯改造してあげたいのが親心……てか、マスター心。ま、それでも味噌っかすなのデシが……。

 閑話休題。“短編”と、自分の中で決めて書いたものの、どうにも枠に収まりませんょ…………?
 試しに、DC部分を全部消去したのデシが、それでも17枚くらいになりまして……目標は10枚以内デシ……。

 で、やむ落ち的に削っていきましたら……ぜい肉だけでなく、筋肉も内臓も削る覚悟で臨んだのデシが、それでも14枚が限界……。
 それを読み返すと、面白味も旨味も無くって……薄っぺらの、単なる粗筋しか残らない感じで…………どうしましょ?

 自分で読んで面白くない話が、人様に読んでもらって評価される訳ありませんからねぇ? 200%の自信を持って発表しても、評価されないのがこの業界デシから。
 内容に関しては、そこそこの完成してると思うので……若干、謙遜してますょ? ホントは自信満々デシょ?……別の角度から再構築するしか無いか……と思ってます。

 もしくは、枚数制限がもう少し緩い所を探すか……あるいは、全く別の作品に差し替えるか……そんな感じの今日この頃デシ。

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2012年10月 1日 (月)

召喚杖、フルコンプリート。

 ばんは~~ちゃびデシ。ようやくカー君杖を、最終形態まで改造する事が出来まして……よくやった! ボクッッッ!!
 “石印”を競売で買う時は、1個1万ギルまで……ギリギリ2万ギル…が、ボクの中での約束だったので、大人買いする人に比べたら、かなり時間が掛かってます。

 てか、維持費が今の緩い仕様になってからでは、無用の長物と化しているのデシが…………ま、気にしない、気にしない……(T_T)
 ともあれ、これにて維持費軽減の召喚杖は、全て完成出来ました♪ 新たな召喚獣、大募集なうデシょw 追加実装してくれないかなぁ……。

 で、この後、召喚士関連で何かメイジャンするなら……召喚獣の魔攻+と物理+くらいデシかね? あくまでも、作るなら……デシが。
 履行技を撃つ時に持ち替えて、多少のダメージアップを図る……みたいな? そんな感じの杖デシが……どうしようかな?

 当社比100%アップ……とかなら、考えなくも無いのデシが…………1割2割上がるくらいぢゃ、動けない……てか、動きたくないw
 えぇ、未だにトラウマが抜けてませんょ? 召喚杖はどこまで行ってもハードルが高かったので…………思い出すだに涙が…………。

 ただ、召喚杖と違って、今度からはペットジョブなら、どのジョブでも共同で出来るのデシが……トドメが“召喚獣”から“ペット”に変わるので。
 それに、おそらく2本作れば終了だとも思うし……召喚杖は、召喚獣の属性に応じて8本必要だったから…………思い(ry

 どれだけハードルが下がるか、試してみるのも良いかな……とか、何となく血迷いなう……。

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