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2014年9月18日 (木)

水道パニック。その2。

 ばんは~~ちゃびデシ。平日の午後から自宅にいる事は、中の人的に稀なのデシが、色々用事があってやむを得ず自宅にいました。
 すると、夕方になって裏の小学校からいきなり大音量で演奏する音が聞こえてきまして……。運動会のBGM……? にしては曲数が少ない……てか、生演奏せんワナ……?

 不思議に思って、2階のベランダから覗き見ますと、ブラスバンドの子供達がフォーメーションを組みつつ演奏しつつ行進を繰り返してました。
 正直クソやかましかったデシが、さりとて不快では無く……演奏はそこそこ聴けましたし……平日は毎日こんな感じなのかな? とか思った次第デシ。

 それはさておき、前回の続きデシ。どこまで話しましたっけ……と、文書ファイルの数行上の方を確認する中の人。
 そうそう、役所の人と話が付き、翌朝には業者の人に連絡を取ってくれる事になり、取り敢えず希望の光が心に灯った……ってトコまでデシた。

 さて、役所の人に厚くお礼を言って電話を切りましたが、中の人的にはこれからが本当の勝負。いつ終わるか判らない雑巾絞り耐久戦、エンドレスコースのスタートデシ。
 少し前、アメリカだったかで水道管が破裂して、何万㍑もの水道水が無駄に溢れ出した事件がありました。

 あの時は『勿体ない事を……早く処理しなきゃ……』と、対岸の火事よろしく、気楽そうに……いあ、呆然とした人達に、叱咤激励する気持ちでニュースを見ていたものデシた。
 今だと、あの人達の気持ちも十分判るのデシが……ひょっとしたら、あれが今回のフラグだったのかな……? と、せっせと雑巾を絞りながら考えていました。

 すると、中の人のPHSが突然鳴りまして。もしや、留守電を入れた業者から折り返し来た? あるいは、役所の人が今から来るよう業者の人に連絡付けてくれた?
 等と物凄く都合の良い考えで出てみますと、相手は役所の人で、中の人の物凄く都合の良い考えは、文字通り水の泡と消えました。

 でも、さっきの会話の後、業者の人達に連絡を取り、色々試すべきアドバイスをもらい、それでもダメなら朝一で向かうよう、業者に連絡を取ると言ってくれました。
 そして、『……朝7時に電話下さい……。』と終わり際に言われました。アドバイスが上手く行っても失敗しても、朝まで連絡してくれるな……と。

 やっぱ眠いワナ……とか思いつつ、それでもこちらを気にかけてくれた事には心から感謝しました。
 そして、言われた通り、ペンチで止水栓を力任せの思いっ切り締め付けました。締め過ぎても壊れる事は無いから、とにかく目一杯締めるように言われたので。

 ただ、それでも、水の勢いはかなり弱まったものの、完全に止まる事はありませんデシた。亀裂の入った管から渾々と溢れ出てきます。
 雑巾を何度も絞りつつ、『あの時、下手な事をせず業者に連絡して、修理に来てもらっていれば、今頃は体を伸ばして眠っていられただろうに……と、心底後悔しました。

 それと同時に、ドライバーを当てた瞬間破裂した事から、あの感じだと放って置いても遅かれ早かれ、こうなる事は間違いなさそうで……。
 だから、中の人がいる時に破裂して、実はラッキーだったんぢゃ? とも思いました。平日の昼は実家に行ってますしね?

 何かの拍子に破裂しても、夜、帰宅するまで分からないデシしね? そう思うだけで背筋がゾッとします……。
 これが『人間万事塞翁が馬』って事なのかな……? と、思いました…………思うようにして自分を慰めました……。    つづく。

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