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2014年9月24日 (水)

水道パニック。その4。

 ばんは~~ちゃびデシ。今週末の開催に向け、裏の小学校では運動会の練習が佳境に入ってきました。
 朝8時前から、拡声器を使って活発に騒ぎまくってます……もとい、練習しています……良い迷惑デシが、期間限定の恒例行事なので黙って我慢しています。

 ところで、ダンスの選曲や振り付けとかは、誰が考えているの? 学校の先生? それとも文科省が作ったマニュアルでもあるの?
 中の人が小学生の頃は、流行歌に合わせたダンスなんか、しなかったように思いますが……いつから始まったのかしら?

 それはさておき、日曜の朝に業者の人が来てくれて、破損していた水道管を切り離し、ゴムパッキンで仮止めしてくれた……ところまでが、前回話した事デシたね?
 それがどれくらい保つか、業者の人にも判らないそうデシた。1日保つのか1週間保つのか……中の人的にはなるべく長く保ってもらいたいと願っていました。

 希望と言うか理想は、連休明けの火曜日くらいまでは、この状態でいて欲しい……と願いつつ、業者の人と今後について打ち合わせしました。
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 で、お役御免となった雑巾を洗濯機で洗い、室内乾しをしつつ、中の人は自室に戻り仮眠を取る事にしました。

 徹夜……若干のネオチ有り……明けで、夕方まで爆睡するかと思いきや、2時間と経たずに目が覚めまして……まだ気持ちが高ぶっていて、眠れなかったのデシね。
 時間的にはお昼を少し回ったところだったので、丁度良いや……と昼食の準備をしていると、洗面所からブシャッ! と言う音と共に悪夢が再び…………。

 急いで玄関を飛び出し、脇の止水栓を手慣れた要領で締め、家の中に戻り、乾したばかりの雑巾達を再投入。
 なまじ洗濯したばかりに、鼻先をくすぐるフローラルの香りが、何とも不憫と言うか哀れと言うか…………。

 ただ、今回は業者の人が管を切り離していたので、そこからポタポタ溢れる水を受けるだけで良く、雑巾絞りの回数は激減しました。
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 台所に置きっ放ししていたタライを使ったら、10分くらいは時間が稼げるようになりまして、気持ちに余裕が出て来ました。

 洗面所の水を拭き終えると、再び業者に連絡しました。日曜なので、最初はやはり対応は悪かったデシが、事情を話すと手の平がコロッと返りましてw
 午後3時過ぎに、朝来てくれた業者の人が来てくれまして、半日どころか3時間と保たなかったゴムパッキンに首を傾げていました。

 『……不良品だったのか……?』等と、ボロボロになったパッキンを見て呟いてましたが、中の人に判ろう筈もありません。
 そして、不十分だったかも知れない処置に怒るよりは、二度手間になった事が申し訳なく思えていました。

 中の人的には、休日に来てくれただけで御の字デシた。とにかく水が止まればそれだけで十分……と思っていたからデシ。
 不思議なもので、極限まで追い詰められると、我慢の許容レベルと言うのか、容認出来る水準がグンッと上がりますな。

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 で、今度は真新しいゴムパッキンを取り出し、前回と同じように取り付けました。そして、万一壊れた時に備え、ホースを使って水が風呂場に行くようにしてくれました。
 そして、なるべく早く部品を調達するって事で話がまとまり、『これで休み明けまで保ってくれたら良いんやけどなぁ……。』と業者の人は帰っていきました。

 中の人も、管に刺激を与えないよう洗面所には近付かず、水道を最小限にしか使わないようにしました。
 水道を使って水道管の水圧が変化したら、あまり良くないンぢゃないかな……と、素人考えで思ったもので。   つづく。

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