カテゴリー「ペット」の記事

2013年3月22日 (金)

春は春愁……そう言えば……的な。

 ばんは~~ちゃびデシ。その昔、柿の種に入ってるピーナツはあまり好きでは無く……むしろ邪魔で、おかきだけを純粋に食べたかった中の人デシが。
 今は、それがナイスなコンビネーションだと判り、両方美味しく食べてます……大人の階段上ったなぁ……幸せは誰かがきっと、運んでくれると信じてるのデシが…今も。

 さて、次第に春めく季節の中で、ふと憂いを覚える……と言うのが春愁デシが。ボク的に例年この時期に書いてる事と言えば……手乗りインコの事?
 てか、年に2回程書いてる気もするのデシが……秋の秋思に引っかけて。ともあれ、手乗りのヒナを育てるには丁度良い季節なのデシが。

 一つ忠告。ショップでヒナを買う時は、その足で病院に行って検査をしてもらいましょう。是非とも。
 と言いますのも、100%健康なヒナに巡り会える確立は、限りなく0に近いからデシ。目立って弱ってないだけで、大抵、何かしらの寄生虫がいる事が多いデシ。

 病院の費用は、初診料、検査代、薬代等で2000円前後……の筈。これを高いと見るか安いと見るかは人それぞれデシが。
 セキセイは2000円前後、オカメだと2万円程度? の出費が必要で、更にエサやら飼育カゴを買い揃えると結構かかりますょね?

 その上医療費……と思われる気持ちは良く判るのデシが……根が貧乏性なものでw……ただ、その2000円をケチって、買ったばかりのヒナを失う事を思うと……。
 ご忠告までに言っておきますが、ヒナに異常が見られてから……や、弱ってきたら……と言う考えは捨てた方が、身のため財布のためデシ。

 ブリーダーをやってたボクでさえ、救命出来る確率は2割切ります……ヒナとは言え、手乗りとは言え、そこには野生の本能:病を隠す……が発動してるので。
 そう、弱って見えるのはその時に始まったのでは無く、病状が悪化し、隠しきれなくなった……と考えるのが正しいのデシ。

 せっかく手塩にかけて育てたヒナが、あれよあれよという間に弱っていき、あれこれ打つ手も空しく落鳥する……のはイヤデシょ?
 そうなってから病院に駆け込んでも、それこそ金をドブに捨てるようなもの。ならば、先手先手を打っていって、結果、安い出費で助かる……なら、選択の余地は?

 可愛いペットと出会うには、とても良い季節デシ。飼育法については完璧にフォロー出来ますので、いつでも相談、質問して下さい。
 そして、病気は相談する前に病院に行って下さい。それで命が助かるなら安いものだ……と思えますよ、失った経験がある人には…………。

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2013年2月27日 (水)

会いたい……無性に会いたい……。

 ばんは~~ちゃびデシ。実家の応接間に、買い物袋が放置されっぱなしデシて……何が入ってンだ? と中を覗くと、インコのエサが二袋。
 中型とセキセイ用のが無造作に……それを見た途端、急に涙が込み上げてきまして…………杉花粉? いえいえ、そうぢゃなく……。

 ペットを飼っていて何が楽しいって、無警戒に羽を繕ったり、エサをガツガツ食べてくれるのを見る程、幸せな事はありませんね。
 だからヒナにエサをやる時も、文字通り吐くまで食べさせてましたしね? そのせいで巣立つ頃にはどの子も標準体重を遙かに上回る大きさに……w

 中の人のお客さんは……インコの方ね?……ペットショップで売られているセキセイを見ては、『あれって、まだヒナ鳥なの?』とよく質問されましたっけ。
 『カゴの中でバタバタしてるのは、あれで大人デシ』と答えますと、『何であんなに小さいの? 種類が違うの?』と…………w

 で、飼育法の違いを教えますと、納得されると同時に、尋常ぢゃない懐き方をする理由も判って、改めてお礼を言われたものデシた。
 インコは愛情を注げば注ぐ程、一途に飼い主に懐きますからねぇ……ペットショップでしか買った事無い人には、あの程度が限界だと勘違いされちゃうのょね……。

 ま、どれだけ喰わせていたか……百聞は一見にしかず、このブログを『パットさん』で検索してもらえれば、多分、写真が見られる筈……。
 あれも情けなくも申し訳ない、痛恨の結末になっているのデシが、敢えて消さずに残してます……なので、写真も残ってる筈。

 そう言えば季節は早春、初心者にも繁殖させやすい季節デシね。仲の良いペアを飼っておられる方は、二世三世を狙ってみては?
 大きい鳥カゴに巣箱を入れて、セキセイなら粟玉、オカメにはヒマワリや麻の実を多めに入れたエサを与えると、程無く発情してくれますょ?

 挑戦したいけど判らない事だらけ……な方は、どんな質問でも答えられますけど? セキセイとオカメに関しては。デシが。
 この2種には絶対の自信があります……20年以上の実績っていうヤツ?w てか、下手したら、店員さんが生まれるより前からトライ&エラーしてる気が汁w

 無論、無報酬でお答えしますが……巨大化に向けたエサの配合とかw……どうしても…と言われるなら、成功報酬としてヒナ1羽もらえれば……w
 冗談デシ。中の人的に今から育てるとなると、どっちの寿命が先に尽きるか……と言う、生物学的な話になってくるのでw 

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2013年1月15日 (火)

ピーチも逝く……。

 ばんは~~ちゃびデシ。少し前に『お前だけになっちゃったか……』とピーチに話し掛ける夢を見まして……目覚めてから一笑に付したものデシた。
 中の人がパルやカメちゃんを蔑ろにする訳ありませんし、生物学的にみてもオカメやナナクサは、セキセイの倍以上長生きしますし……。

 ヒナがえりでも起こしたのか、中の人の手の平で眠るピーチを撫でながら、そう呟くまでは夢の事など綺麗さっぱり忘れてました。
 あれが正夢だと気付いていれば……打つ手は無限にあったのに…………本当に悔やんでも悔やみきれません。

 そんな月曜日、ピーチもパル達の後を追うように逝ってしまいました。元気は無かったものの食欲は出て来たので、このまま頑張ってくれれば…と願ってたのデシが。
 手の平で30分1時間と眠る姿に、初代ピーチを思い出していたのデシが、まさかそんなところまで真似しなくても良いのに…………。

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2013年1月 8日 (火)

悔しい…の一言に尽きる。

 ばんは~~ちゃびデシ。一夜明けて空っぽの鳥カゴを見ていると、悔しさがふつふつと込み上げてきます。
 天寿を全うさせてやれなかった事、ネズミから守ってやれなかった事、ああしておけば良かったか? 何か何処か予兆は無かったのか? こんな筈では無かったのに……と。

 そこにいるのが当たり前だったのが、突然いなくなった喪失感と寂寥感は計り知れない程大きく、改めて当たり前が幸福だった事を痛感させられます。
 今は1羽残ったピーチの様子を見つつ……どうやら食欲も戻ってきて、峠は越えた模様……ネズミへの復讐を心に決めています。

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2012年3月23日 (金)

亀が逃げた……。

 ばんは~~ちゃびデシ。朝、母から電話がありまして、実家で飼っていた2匹の亀が、水槽から逃げ出した……との事。1匹は母が連れ戻してくれたようデシが……。
 はてさて? たとえ立ち上がっても、届かないくらいの深さの水槽に入れていたのデシが……昨夜からの雨で水槽が一杯になった?
 
 母にそう尋ねても、水は水槽の底の方にあるだけ……と言われ、ますますはてさて? 自力で逃げられる筈無いので、他力が加わった……?
 昔、鯉を飼っていた頃に、近所のネコに遊び半分に喰い殺された事がありまして……その時に、亀の水槽も倒されまして、それで逃げ出した事はあるのデシが。
 
 最後の鯉が死んで、池の水を抜いてからは、ネコにイタズラされる事も無くなったのデシが……また気紛れに、悪さをしに来たのデシかねぇ……。
 ま、逃げ出したものは仕方がない。気が済んだら戻って来るデシょ……たぶん。これまでもそうだったので……過去2回ほどは、数ヶ月後に戻って来てたので。
 
 
 さて、腰を据えて、ガルレージュ要塞の強カブトと戦い始めましたょ? 主にボクとガルーダさんとラディールさんが。
 カー君の試練なんデシがね、カー君は最後の最後、トドメを刺す時だけ召喚しています……さもないと、バトルがグダグダになって、MPがいくらあっても足りないので。
 
 ここのカブトは、カー君には荷が重いので、あちこち旅して調べたのデシが……先客がいたり、レベラゲPTがいたりして、落ち着かないのょね……。
 アビセアかデュナミスにカブトがいたら、こんなに探し回る事もないのデシがね……肝心な時に配置されてないから……。
 
 ただ、救いはスキルが上がります。両手棍のスキルが。99の召喚士から見て【丁度+】くらいなので、攻撃さえ当たれば0.5とか上がりますw
 なので、今はソールスシ食べて、攻撃力と命中率を上げて戦ってます。今のスキルは…………322くらいだったかな? そろそろ両手斧スキルを追い抜いた頃?
 
 
 片手剣に次ぐ攻撃スキルが、両手棍と言うのも何だかなぁ……と思わなくもないデシが、それもまた、ボクらしくて良いか……と、思わなくもなかったりするw
 
 
 

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2012年1月11日 (水)

無題

 ばんは~~ちゃびデシ。昨日、ブログを書き終え、インコ達のエサ交換に行きましたら、オカメのチビが死んでました。
 あの両手足が奇形で、飛べない、止まり木に止まれないインコデシ。享年13か4か5か……? 天寿と言うには随分短いのデシが。
 
 ただ、自然界では、半年と生きていられなかったデシょうから、それを思うと長生きしてくれた……かな?
 生後半年ほどは、微妙に飛べた事もあったのデシが、すぐに羽ばたくと羽が抜けるようになり……その度に出血して…………。
 
 また、カゴの底に羽を打ち付けて、そこから出血するようにもなり、床に段ボールを敷いてクッションにしたり……。
 エサ入れや水入れを、低い位置からでも飲み食い出来るように改造したり……チビ専用に、カスタマイズした箇所は数知れず……と言う程では無い……。
 
 飛べないだけで、それ以外は他のインコと同じように、食欲も旺盛で元気だったのが救いデシた……少し、いぢらしかったけど……。
 せめて、一度で良いから飛ばせてやりたかった……飛んでるところを見たかった。親心デシかねぇ……。
 
 
 今は哀しいと言うより、ホッとした気持ちの方が強いデシ。これで自由に羽ばたけましょうから……でも、やっぱり、とても寂しい……。
 
 
 

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2012年1月10日 (火)

小鳥(ペット)の羽は切るべき?

 ばんは~~ちゃびデシ。ボクのブログに迷い込む人は、最近……と言うか、未だに『インコの羽の切り方』をキーワードにしてる件。
 ボク的なアクセス順位では、常にベスト3以内……と思われ……。小鳥の事を真剣に、そして、大切に考えている人が多い事は喜ばしい限りデシ。
 
 ま、中には、『自由にノビノビ飛ばせてやりたい……』とか言う、無知な飼い主がいるのも事実デシが……そんなお粗末な人は、こんなブログ気付く事もあるまいて……。
 そもそも、ペットの小鳥がどいつもこいつも、部屋を狭しと飛び回りたがる……と思い込んでるのが間違いで……。
 
 ボクの超豊富な経験上、本当にベタ馴れしたインコに限って飛びません。片時も離れず、ボクの肩やら頭やら手やらに乗ってました。
 だって、それが当たり前ぢゃない? 一番大好きな人の側にいられるのだから、もはや飛ぶ必要が無いのね?
 
 ぢゃぁ……飛ばないのなら、別に羽を切らなくても……? と、短絡的に考えないで下さいね? あなたの部屋が、東京ドームくらいの広さがあれば別デシが。
 12畳程度の部屋では、あっちにベシャッッ! こっちでバキッッッ! で終わりデシ……インコの命が。
 
 野生のインコとペットの……それも手乗りインコの寿命を比べたら、野生の方が長いのデシょ……これって異常ぢゃね?
 室内の激突死だけでなく、屋外に逃がした時も、9割以上がその日の内に殺されますから……守られる事が当たり前のインコには、何が危険か判らないのデシ。
 
 
 ところで、ペットのインコが飛ぶ理由って、考えた事あります? 一番は……驚いた時? お腹が空いて、カゴに戻る時もそうかな……。
 あ、そうそう、遊び時間が終わって、カゴに戻す時……この時が一番逃げ回るか……まぁ、追いかけるのを止めたら、すぐに構って欲しそうに寄って来ますが……w
 
 で、だ。正しくクリッピングしてやれば、そんな不慮……ぢゃないな、不注意な事故を防げる……ってもんデシから、キチンと手入れしてあげて欲しいのデシ。
 何度も書いて恐縮デシが、注意する点は、絶対素手でやらない事。軍手等を必ず使って下さいね? 手を守るためではなく、インコとの関係を守るためデシょ?
 
 インコと遊ぶ時は素手、イヤ事……投薬やら傷の手当てやら、羽や爪のクリッピングやら……する時は軍手と、ハッキリ区別しておくと、信頼関係は損なわれません。
 我が家のバトルナナクサ……パルも、素手でカゴの掃除すると、隙あらば……と噛み付くチャンスを狙って寄って来ますが、軍手填めてると、カゴの隅で震えていますw
 
 小鳥の視力が素晴らしく良いのは、それが生死に直結してるからで……大自然の中、保護色で身を包んだ捕食者を見つけ出すために……
 だから、素手と軍手の違いも、簡単に判別します。だから、なるべく派手な軍手で作業しましょう。てか、白で十分デシが……色の違いがハッキリ分かれば、それで。
 
 まずは、左右2枚ずつ切って、どれくらい飛べるか見ます。んで、様子を見ながら、左右対称に切ります。
 目安は、パッと飛び立っても、2㍍くらいで軟着陸する程度。もし切り過ぎて、全然飛べなくなったら……ま、半年ほどしたら生え替わるので、その時に注意して切ればOK。
 
 
 

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2011年2月11日 (金)

久々のペット話。

 ばんは~~ちゃびデシ。我が家の手乗りナナクサインコ……たとえボク以外の人には近寄らなくとも……たとえボクにだけ凶暴な態度を取っても……手には乗るんだから…………たぶん。
 このナナクサのパル君、クチバシが伸びてきまして……上のクチバシが伸びる分には、爪切りやニッパーで切ってやれるので、それほど心配してないのデシが……。
 
 最近、下のクチバシまで伸びてきてる感じがして……こっちは流石に爪切りを口の奥に突っ込む訳にも行かず、脳内対策委員会は連日連夜作戦会議なう……。
 皮付きのエサを与え続けてるので、この手の症状は起きないだろう……と、高を括ってたのデシが、はてさて、どうしたモンかしら……。
 
 直接切るのが無理なら、ヤスリで少しずつ削って……とか考えましたが、それもまた、舌が邪魔になりそうで微妙な感じ……。
 人間様でさえ歯医者に行って、注意して大口を開けていても、『ギュイィィィ~~~ン』に舌が当たっちゃうぢゃない? ましてや相手は人間界の道理が判らないインコ、絶対舌で味見しそう。
 
 取り敢えず、現状を把握しておこう……と、カゴの戸を開けたら、少しの躊躇もなく金網の縁に乗ってきまして……数年放置してたのに、まだ忘れてなかったか……と♪
 恐る恐る指を差し出しますと、しばらく逡巡した後、カプッと噛みながら指に乗ってきました♪ それからは、手に乗ってる時間=噛み付いてる時間な、至福の一時……ん?
 
 でも、この度は本気噛みと言うよりは、甘噛みの方が多かったので……もっとも、甘噛みか本気で噛めなかっただけかは判りませんが……。
 お陰で出血は1箇所で済みました♪ それもたぶん、これは足の爪によるひっかき傷かと思われ……ナナクサの爪も、結構バカにならない武器なのデシょ?
 
 ボクの柔肌-(パルの体重+握力)=無数のミミズ腫れ、ところにより出血するデシょう……と言うのが定番の予言だったりw
 それにパルが本気噛みして出来るキズは、『U』の字型に裂けますので……えぇ、切れると言うよりは裂けると……噛み付いて、歯軋りするように下のクチバシをギリギリしますからねぇ……。
 
 ま、そんなこんなで、しばらくは何かオモチャを噛ませて様子を見ようか……と思いました。薄い木に紙ヤスリでも貼り付けて、それを噛ませてみようかな……とね。
 幸いな事に、ボクが差し出すモノは、指でも何でも、気軽に噛みに来ますからなぁ…………。
 
 
 

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2009年12月28日 (月)

気持ちを切り替えて……

 ばんは~~ちゃびデシw 先週の土曜、ナナちゃんズのママナナが落鳥(=永眠)しまして……前日までは、普通にしていたのデシが……。
 ただ、今にして思えば、先週の頭辺りから、食欲が少し落ちてたような……。でも、それだけでは決定打に欠けると言うか……ペアで飼ってたし……。
 
 一体何が原因だったのか……それが判らないのが悔しいデシ。寿命と言うには短い15~6年? 正確な年齢は日記を遡らないと判りませんが……でも、多分そのくらい。
 前日の昼前は、いつものように中の人の姿を見るや、巣箱の中に逃げ込み、エサが交換されるのを待ってたのデシょ。
 
 で、次の日、エサを交換した時、やけに食が落ちてるので、病気にでもなっちゃったか? と、巣箱を覗いたら、中の踊り場に寄り掛かるように……。
 鳥カゴの天井を外し、巣箱を開けてママナナを取り上げましたが、こんなに大人しく中の人の手に乗るのは初めて……てか、最初で最後。
 
 ナナちゃんズは繁殖用に買ってきた、『荒』と呼ばれる、人に慣れてないインコなの。だから、爪を切ってやる時なんかは、捕まえるだけで一仕事……。
 その暴れっ振りが脳裏に焼き付いてるので、冷たく固く……そして動かないママナナを手の平に乗せると、色んな思いが込み上げまして。
 
 
 
 
今までずっと、やりたくても出来なかったナデナデをしてやりました。
 
 
 
 
 それから庭に出て、いつもより深く大きな穴を掘り、ママナナを埋葬しました……一連の作業の手慣れ感が、何とも言えず…………。
 思えば、この庭には何羽と無くインコ達が眠ってるなぁ……と、別の感慨も出て来たりする……もっとも、その多くは近所の猫共に掘り返されて…………。
 
 
 さて、いよいよ今年も残り僅かデシ。まだ年賀状を書いてない中の人は、これから大忙しモード……丁度いいかも……ね。
 出来れば「喪中」を使いたいのデシけど……ママナナとは血も繋がってなければ、育ててもいないし……世話するだけではタダのペットだからなぁ……。
 
 仕方ない、今回は手抜きで行こう。第一印象そのまま、ヒネらずいぢらず……台詞を一言二言足すだけで…………って、それを世間では『一捻り』等と言うのでは?
 
 
 

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2009年8月18日 (火)

甲羅干しならぬ、甲羅ムキッッッッ

 ばんは~~ちゃびデシw この暑さにボォ~~~っとなって、思考力も集中力も持って行かれ中なのデシ…………。
 従って、小説も全然書けなくなってます……困ったモンデシ……。たまにアイデアが浮かんでも、文章にまとめる前に霧散しちゃうって言うか……。
 
 
 
 てか、無気力化が進んで、何もする気になれません……恐るべし、夏バテ……。
 
 
 
 それでも、ペットの世話だけはしなくちゃならない訳で……もはや生活習慣になってるお陰で、無意識でもこなせるのが有り難い。
 ふと気付くと、エサを交換し終わってて、鳥カゴを、家の中に入れてたりするのが有り難いw
 
 インコ達だけぢゃなく、カメの世話もしてるのデシが……1日おきに水槽の水を交換してるのデシが、夏場は涼しくて良い感じなのね。
 んで、その時、洗車の時みたいに水圧を上げて、水槽の中の石も洗ってるのデシけど、逃げ惑うカメにも、当然のように当たる訳で。
 
 それが脱皮の時期に重なると、甲羅のブロック毎に剥がれていくの♪ 何て言いましょうか……快感?w
 丁度、こんがり日焼けした背中の皮が、ぺろん……と剥けるような感覚…と言うか、まぁ、そんな感じw
 
 特にコガメラ君の甲羅は、大きいブロックになると、子供の手の平サイズ近くあるので、『良い仕事したぁ~~♪』って気分になりますw
 年に1~2度の楽しみなのデシけど、只今、コガメラ君的にソレが始まったみたいで……これまで以上に念入りに、水槽を洗うことになりそうデシw
 
 
 
 

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