カテゴリー「旅行・地域」の記事

2007年11月16日 (金)

振り込め詐欺、来た~~~~W

 とうとう、ボクの所にも、振り込め詐欺の手紙が届きました!♪ これって、有名人の証?w 
 
 ありがたいことに?! ボクの所には、封書で届いたので、こうしてブログに発表出来ますぅw 写真をアップしてるのデシけど、多少見えにくいかも・・・一度、破いちゃったし・・・w
 
Sagi  ボクの所へは、罪状認否報告書・・・みたいな形で届きました。中身は・・・と言いますと、(株)田中企画なる所が販売していた裏DVDを、ボクが以前通信販売で買っていたんデシってw
 で、その「田中企画」が警察に検挙されて、家宅捜索した結果、ボクの名前が購入者名簿に載っていて・・・w
 それで、ボクも共犯で刑事責任を負わねばならないんだとか・・・♪
 
 すごいぞ、ボク!!w って、何がすごいんだ、ボク!?w
 
 で、以上の事を、渋谷区道玄坂にある「安部綜合法律事務所」なる所から、通告されたわけデシが・・・なんで、警察からでなく、弁護士?w 順序、逆ぢゃない?w
 最初はこの文面を読んで、あまりのバカバカしさに呆れ、ビリビリに破って捨てたのデシけど、中にはこういう文書を送られて、買った記憶もないのに不安になって電話して・・・って、人もいるかもしれないから、ブログに発表する気になりました。
 
 ボクはもちろん、そんな会社からDVD買った記憶ありませんし、ブログで発表した後は放置&忘却プレイデシよw こういう奴らには、自分の情報を与えない事が最善の防御策デシからね♪
 
 そして、この綜合法律事務所の住所や電話番号も発表してやろうか・・・と思っていたのデシけど、万が一、この弁護士に対する新手の嫌がらせだったら・・・と思い直し、渋々ながら、この辺で勘弁しておいてやるか・・・とw
 
 ま、とは言え、警察には届けておくけど・・・ねw みなさんも、努々(ゆめゆめ)ご油断召されませんようにw
 

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2007年11月14日 (水)

インコの飼育指南:番外編~羽根切りの是非その1~

 ボクはブリーダーしてた頃、手乗りに育てたインコを売る時は、羽根切りして売るようにしてました・・・てか、売れる、売れないに拘わらず、自由に羽ばたけるようになったら切ってましたわ・・・w
 具体的な方法は、後日、説明するつもりでいますが、今日は表題通り、「羽根切りをすべきかどうか」それについてお話ししたいと思います。
 
 ボクの持論は「手乗りは羽根切り、荒は切らず」デシた・・・「荒」と言うのは手乗りじゃない鳥(=野生のまま)の事を言います。
 手乗りだったインコが、段々人の手を離れて、近寄らなくなったり、警戒し出すようになることを、「荒に帰る」と言います。
 
 ボクはあまりインコの飼い方に、アレコレ口を出すのは好きじゃないのデシけど、世の中、「羽を切るのは可哀想」とか、「自然のままの姿で飼いたい」とか仰る、バカな・・・失敬、気の毒な・・・もとい、無知無教養な人が・・・あぁ、どう言っても傷付けちゃうか・・・w
 
 「自然のまま・・・」と仰る人、インコを日本で飼うこと自体、自然じゃないことはご存知? インコの原産国はオーストラリアとか、南アジアの方なのだけど・・・それに、自然のままのインコが、人に懐くと思います? 
 「羽を切るのが・・・」と仰る人、羽を切らない手乗りインコの寿命が、野生に棲息するインコに次いで短いこと、ご存知? そっちの方が可哀想だとは思いませんか?
 ところで、初フライトしたインコが、どういう飛び方するかご存知? ほぼ100%、壁か天井に激突して落下するってご存知?
 まだ、ヒナの弱々しい力で飛ぶから、「あらあら・・・」で済みますが、体が出来て、飛ぶ力が強まったインコが、パニクって飛び立って、壁や天井に勢い良くぶつかったら、良くて骨折、悪くてショック死します・・・。
 
 インコは人間様の思いもしない、実にささやかな刺激でパニックに陥り、我を忘れて飛び立つ生き物デシ。リビングが何千畳、天井の高さも何百メートルもある部屋で放し飼い・・・と言うなら話は別デシけど、万一のことを考え、常に先手を打つように気にかけて・・・と、ボクは思っています。
 それに、インコの羽根は、生後3~6ヶ月までに全部大人の羽根に生え替わり、その後、半年に1度くらいのペースで、死ぬまで生え替わり続けるのデシ。
 だから、ボクにしてみれば、何の勉強も観察もせず、ただ「可哀想・・・」と仰る人が、可哀想な人・・・なのデシねw
 
 どうしても切りたくないのであれば、インコの性格が判り、インコも自分の置かれている環境を理解するまでの1~2年、羽を切って様子を見て、大丈夫そうならそれ以後切らない・・・と言うのはどうでしょう?
 てか、ボクも「全く飛べないほど羽根を切れ」と言ってるのではありません。パニックで飛び立ってしまっても、壁にぶつかる前に、家の外に飛び出す前に、失速して、軟着陸するようにしなさい・・・と言っているのデシ。
 んで、放す時は窓や壁には、カーテン貼ってショックを和らげてやれば、かなり安全に遊ばせてあげられるでしょう。
 
 ま、それでも、悲劇は起こるのデシけどね・・・手乗りインコが野外に逃げ出して、即日死亡・・・てか、殺される確率は極めて100%に近いからなぁ・・・。
 飼い主がいくら注意してても、不意の来客はあるもので・・・。何かの弾みで表に飛び出しちゃう・・・てのも、良く聞く話デシ。
 手乗りインコの何が危ないって、アナタ、恐怖心や警戒心が限りなく無いところが・・・w ま、そうしないと、人にも懐かない訳デシけど・・・w

明日に続くw

 
 

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2007年7月23日 (月)

盆踊りにて・・・~小ネタ集~

 夏休みに入ったばかりの土曜日、良く行くスーパーの近くの団地で盆踊りが催されてました♪ 梅雨の合間を縫って、季節感も風流さの欠片も感じられない盆踊りデシたが・・・w
 一瞬、旧暦でやってるのか・・・とも思いましたが、旧暦なら今はまだ六月w 何でも自分に都合良く解釈する中の人が、自分のおカバ加減に呆れ、人知れず苦笑いを・・・w
 
 でも、ま、本当のお盆休みにやろうにも、帰省やら家族旅行で、人が集まりにくい昨今の事情も理解出来ますし、これはこれで良いのかも知れませんね。
 小さな子供達が浴衣を着せてもらって、親御さん達に手を引かれて踊りに来る様は、今も昔も変わらず、何かほのぼのとして、見ているこちらも幸せな気分になりますな♪
 
 盆踊りの場所は、団地に併設された公園の中で、小さな櫓が建てられ、それを取り巻くようにして、踊っていました。
 質の悪そうなスピーカーからは、年季の入ったテープの炭坑節やら何やらが流れ、それなりに、みなさん踊っていました・・・。
 楽しそうかどうなのか、ちょと、判断尽きかねる表情デシたが・・・ま、夜の帳が下りつつあり、ボクも急いでいたから、そう思えただけ・・・えぇ、きっとそう、みなさん楽しんでいましたともっっっ・・・たぶんw
 
 さて、公園横の道路は車がギリギリすれ違えるか・・・程の道路幅だったのデシけど、踊りに来る人のため、臨時の歩道が確保されていました。
 そして、車が進入してきた時の誘導のため、老人会の有志と覚しき爺様達が、2mと間隔開けず立ち並び、誘導灯を片手に、これは明らかに、勝手気ままな誘導を・・・w
 
 もし、同時に双方向から車が来たら、どうするんだろう・・・とか思いながら通り過ぎようとすると、『後ろから車が来てますよ。危ないからもう少し橋を歩いて下さい。』と、声をかけて下さって・・・w
 『はい、ありがとうございます・・・』そうお礼を言って通り過ぎましたヨ・・・。見ていないようでいて、ちゃんと目配り出来ているのかな・・・とね、少し爺様達を見直す気分になりました。この爺様達に、幸あれw
 

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2007年7月16日 (月)

地震お見舞い・・・

 今、盛んに新潟での地震の報道がされてますね・・・。現地のみなさんのご無事をお祈りすると共に、報道関係の人達に一言。

 阪神大震災の際、現地の惨状を伝えるために、ヘリコプターがウジャウジャ飛んでました。そのお陰で、建物の下敷きになった人達の声を拾いきれず、何十、何百という人の命が失われた・・・と言う事を、忘れないで下さいね・・・。

 

 

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